スクール タクト ログイン。 ブラウザだけでカンタン双方向授業 schoolTakt(スクールタクト)

ブラウザだけでカンタン双方向授業 schoolTakt(スクールタクト)

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「先生が教えやすく、生徒が楽しく学べる」環境へ schoolTaktは、iPad、タブレット、ノートPCなど機種を問わず利用できる授業支援システムです。 プリセットされている様々な教材や、お手持ちの PDF の教材・写真をアップロードするだけで、生徒の学習状況をリアルタイムに把握できたり、生徒同士の解答を共有することで「みんなで学び合う」学習環境をカンタンに構築できます。 視覚支援教材やドリルなども作成できるので、 これまでの先生の授業スタイルを変えること無く、スムーズにICT・タブレット授業を導入できます。 Webブラウザさえあれば利用できるのでインストールの手間もなく、PC・タブレット・スマートフォンなど機種を問わず活用できます。 生徒全員同じ機種を揃えなければ使えないということもありません。 それは、授業支援システムに、授業分析の視点を持ち込んだことによります。 多くの授業支援システムは、ある意味学習支援システムとも言え、学習者が、自分の考えを表現する、まとめる、伝える、比べるという機能を搭載してます。 もちろんスクールタクトにも、学習状況をリアルタイムに把握できたり、学習者同士がコミュニケーションできたりと、学習活動を支援する機能が充実していますが、それらを上回る機能として、授業者にとっての授業分析のツールを持つという点が挙げられます。 教育研究の中では、様々な手法で授業分析をすることがありますが、機材と手間を有するため、日常的にされることは稀でしょう。 その点、スクールタクトはクリッカー機能と発言マップ機能で、ノート以外の活動のログを取れることにその価値があると思います。 特別な機器や手間をかけずに、授業中の学習者の意識変化、行動を記録することで、授業者の指導の意図が、学習者の活動に反映されたかが容易に把握できます。 これは、授業者へのフィードバック情報であり、今後の授業改善につながると考えます。 授業研究に取り組み始めた若い先生から、ベテランの先生まで、スクールタクトで一度自分の授業を振り返ることで、さらに素晴らしい授業づくりにつながるのではないかと考えます。 足助 武彦 氏(長野県伊那市立東部中学校 教諭)推薦 教室の中で、私の質問に対してそれぞれの子どもたちが最初に何を考えたかを知りたいと思います。 そこで、机間指導を行いながら学習カードへの記述をもとに子どもたちの考えを受け止め発問の計画を行い授業を組み立てていきます。 しかし、全員の考えを掌握するには時間を必要とします。 スクールタクトの特徴はこの作業が一瞬でできることと、記入している様子がリアルタイムでとらえられることです。 学習カードを回収した時には消しゴムで消されたものは残りませんが、書いたり消したりの様子がとらえられるのです。 ある生徒に注目してその子の思考過程を追いかけることもできます。 また、遠隔地の学校との協働学習でも同じ教室にいるように授業を行うことができます。 遠隔地にいる子どもたちの活動もリアルタイムで捉えることができるのです。 また、病院内の学級にいる仲間とも一緒に授業を行うことができるのです。 スクールタクトで学習した中学生が私の行った授業の後、こんな感想を寄せてくれました。 「スクールタクトを使うと、友達の意見が一覧でわかりとても良かったです。 それによって自分の意見が深められたので良かったと思います。 『一人ひとりの意見が、大切にされているな!』と感じることができました。 すごく満足しました。 楽しかったからです。 」 スクールタクトは、みんなで考えあうことが楽しくなる教育システムであると思いました。

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こんばんは。 昨夜のニュースから、慌ただしい時間が過ぎています。 今日は全国どこの学校でも、休校に向けた会議や準備などで忙しかったことと思います。 突然の休校対応 コロナウイルスの感染拡大ニュースを見ていて、いつかは休校かと頭にはありましたが、この時期に突然 1ヶ月も休校になるとは思ってもみませんでした。 こんなに長い期間休校になったら、家庭とのやり取りや、生徒の学習課題をどうにかしなければなりません。 「夏休みや冬休みと同じじゃないか!」と思う方もいらっしゃるでしょうが、そのような長期休みには、普通に部活動があって、お盆や正月以外には生徒は学校に顔を出します。 その際に健康観察もできるし、課題の配布や確認もできます。 しかし、今回は不要不急の外出を避ける、とも言われてますし、こちらから休校にしているので、登校しなさいとも言えません。 全家庭に電話するのも、今の時代にわざわざすることではないと思います。 (緊急の場合は除きます) こんな時に、あまりお金や労力を使わずに課題を解決するのは、やはり ICT!!。 様々なプラットフォーム 首相が全国の学校に休講を要請した昨夜から、大阪の江藤先生が情報を流してくださったので、 Edmodoの導入を検討してみました。 でもEdmodoはまだやったことないので、準備期間が短い中での全校実施は難しいと判断しました。 では、 Google Classroomか?? 福島県は公立学校全てにgoogleアカウントが配布されており、本校でも生徒が使用するPC、タブレットには全てgoogleアカウントを紐付けしています。 生徒は普段、Google Slideなどのでプレゼン資料などを作成しています。 アンケートはGoogle Formで答えたりもしています。 でも、紐付けされているアカウントを全員に教えるのが手間だな、、、 まなびポケット 朝の緊急会議で「どうしたものかな〜」と考えていたら突然「ピッカ〜ン」と閃きました。 「うちには 「まなびポケット」があるじゃないか!」 今年度の途中から、本校のICT学習環境に「まなびポケット」を導入したのを思い出しました。 (でも、使い方をよく知らない私はそのまま放っておいてました。 😭) これを活用すれば、休校中でも掲示板で生徒とのやりとりができるし、課題を配布して提出させることもできます! また、まなびポケットはeboardとも連携しています。 昨年度に導入しているので、生徒は使い慣れています。 プリントを用意しなくても、家庭にインターネット環境があれば学習に取り組めます。 解説動画が用意されているので、まだ授業で習っていない単元でも、それを頼りに問題を解くことができます。 でも、実際にまなびポケットを使って生徒とのやりとりができるかどうか、不安でした。 とりあえず会議では、まなびポケットが活用できるかもしれないと先生方にお伝えし、その後の私の英語の授業で実際に生徒とやりとりしてみることにしました。 まなびポケットの掲示板活用 まなびポケットには、スレッドを立てて生徒とやり取りする機能があります。 この画面は、この土日で生徒とまなびポケットを使ってやりとりできるか試してみるために、学年主任の先生が立てたスレッドの画面です。 今日の放課後、すでに2名が返信していました。 これが使えれば、生徒の体調管理や、学習状況の把握ができます。 また、個別メッセージのやりとりもできますので、生徒は質問したい先生に対してメッセージを送ることができます。 スクールタクトで課題配布 まなびポケットは、協働学習支援ツールの「スクールタクト」と連携しています。 スクールタクトを使えば、課題を配布、回収することができます。 これは本日、2年生が作成した、「好きなもの」スピーチのプレゼン資料です。 皆さん、数枚のスライドに作成してくれました。 休校のおかげで、中2の授業は今日を含めて2時間となってしまいましたので、プレゼン発表ではなく、スライドに発表英文まで入力して提出することにしました。 今日だけでは終わらないので、週明けの授業で仕上げてもらう予定です。 が、、、先ほどまなびポケットをチェックしたら、ある生徒から 「スクールタクトでプレゼン作成の続きをしたい」 とメッセージがありました。 喜んでリンク先を貼り付けて教えてあげました。 家で進んで課題をやるなんて、、、 生徒の吸収は早いです。 そして、学びのスピードもこちらの考えている以上のものがあります。 これは1年生の課題。 過去形を習ったので、嘘つき日記です。 eboardで復習、予習 上述したように、まなびポケットはeboardと連携しております。 単元ごとに解説動画があるので、授業の復習や予習に最適です。 本校では昨年から使わせていただいてます。 これがあれば、5教科に関してはプリントなど準備しなくても良いのではないか、と思えます。 先週は代表の中村さんとzoomミーティングをさせていただきました。 双葉郡のような塾のない地域でのeboardのありがたさを、お伝えしました。 ピンチはチャンス 社会の変化は凄まじいスピードで巡っています。 かつて産業や経済の分野で栄華を誇った日本ですが、現在のICT学習環境は先進国ではなく、中進国と言われています。 私は今回の休校措置が、ICT学習をブーストする良いきっかけになるのでは、と考えています。 本校もICTを活用した学習環境整備に、一気に近づいたと思います。 そのきっかけは、避難地区からの帰町時に学校のICT環境がある程度整備されていたこと。 始めはWi-Fiの不具合などから、 「やっぱり紙と鉛筆だけあれば勉強できるよな、、、」 と思いつつあった私ですが、いろんなことを試してみて、ここまでたどり着いたような気がします。 あとはICT支援員さんという、超スーパースペシャルな方が常駐しているおかげ。 彼がいなかったら、ここまでの発展はありませんでした。 GIGAスクール構想でも、学校なり市町村なりでICT支援員を獲得するのが成功の鍵となりそうです。 本校は3月4日(水)から休校となりますが、生徒とのインタラクションを楽しめる期間になると信じています。

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今回はタイトル画像からして、多方面からクレームがきそうなので、一応、保険をかけておこう。 個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。 この記事はフィクションです。 登場する人物・サービス名等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 よし、これで杉山さんと後藤さん以外からは怒られないはず! 授業支援システムを選択するポイント 前回のにおいて、を記載しました。 やはり"授業活用"に焦点を当てると、授業支援システムの活用が日常化への導線になりえる、と。 そんな授業支援システムの選定ポイントは、私見では以下あたりでしょうか。 その辺りはでも書いている部分です。 そうなると、個人を識別している訳ではなく、児童生徒のその時点の属性を見ているだけなので、学習の記録・成果が個人に紐づかず、次年度に引き継げません。 校内サーバでActive Directory AD とアカウント連携しているケースでは、そもそもADがそういう 「下駄箱方式」で設計されていることがほとんど。 授業支援システムの機能だけでなく、むしろ運用面の課題でもありますが、これではGIGAスクールの目的の1つである「データの蓄積・活用」ができなくなります。 マルチOS、できればブラウザアプリというのは、 将来のBYODを想定すると必須要件になってくる部分です。 また、この 新型コロナウイルスでのオンライン授業、となると自宅PCでの接続も想定されるため、マルチOS・ブラウザアプリというのは必須要件になってくると考えています。 まあ、どうせ子供は大丈夫、と思って対象を先生にしています。 またどこかでこの辺りのまとめを作る時間をとりたいと思っています。 その後の休み時間に、集まっていた児童に聞いてみたのですが 「(おじさん何言ってんの?という表情で)どの辺が難しいの?」 て聞き返されたことがあります。 周りの子も聞かれている意図が分からない感じでした。 普通の公立学校ですが「日常化していればこんなもんなのか!」と衝撃を受けた記憶があります。 そんな授業支援システムのなかで、私はこの GIGAスクール時代で主役になるのは、ロイロノートとスクールタクトだと思っています。 そんなこんなで上記のコラージュ。 これはコラージュ、つまりはかの有名の文化人類学者のレヴィ=ストロースが言っていた「ブリコラージュ」の一環であり、現代のウォーターフォール的なエンジニアリングに対するアンチテーゼでもあり、いわゆるアジャイルへの(以下略) (自分でも何言っているか分かりませんが)難しいこと言ってる風にしておけば煙に巻けますかね。 クレームがきたら目線の部分に黒線を入れた加工をしておこう(そういう問題ではない)。 ロイロノートとスクールタクトの2つについて、以下にて主観を書きます。 学習者起点・使いやすいロイロノート。 改めてWEBを見てみたら 「未来の文房具」という言葉が見当たらなくなっていましたが(Facebookではまだそう言っていますね)、その名前はまさにという感じです。 未提出の状態からリアルタイムで情報が共有されます。 ブラウザ型の授業支援システムとしても元祖。 最初に使ったときは 「パブリッククラウドのサービスなのにここまでリアルタイムで相互書き込みできるのか!」と感動した記憶があります。 先生にとっての今に寄り添い、それでも学習者中心に寄せていく力がある。 ロイロノートに次いで、先生のファンも多いように見えます。 新型コロナウイルスの休校対応 この2つのサービスが 「日常化」への導線になっていることの1つの証明として、新型コロナウイルスへの休校対応での活用が言えるのではないでしょうか。 こうやって 自発的に動き出す先生方がいることが、GIGAスクール時代の主役になってくることの決定的な証明1つではないか、と感じています。 また、この2つは ロイロノートがプレゼンアプリの系譜、 スクールタクトがLMSの系譜だと捉えています。 恐らく今後は、この2つの系譜のどちらかなのか分類されていくのかな、と予測しています(プレゼンの部分がノート・メモ帳になるかもですが)。 その意味でも、この2つがそれぞれの系譜でより強くなり、2強になってくるのでは、現時点では感じています。 私はスクールタクトを選びました(個人の意見です) ここはより個人の意見ですので、参考までにで読んでいただけたらと。 ロイロノートとスクールタクト、どちらも本当に良いサービスです。 そのうえで 私は、スクールタクトを選びました。 そりゃNTTコミュニケーションズはスクールタクトを提供するコードタクトに出資しているから当たり前でしょ、という話もあると思いますが それは順序が逆で 「スクールタクトが一番良いと思ったから出資した」が事実です。 (まあ「選んだ」というのはこちらの理論で、この手の話はお互いが「選んで」成立するのですが。 つまりは当社からロイロさんオファーしても振らる可能性大って話でもあります、、、) 私自身がスクールタクトが良いと思っている理由は大きく2つあります。 1つ目はこの連載のでも書いた通り、 一番多い「アーリーマジョリティ」と「レイトマジョリティ」の先生方が使ってもらい、市場全体に広げていこうとしているから、です。 それを実現するのに一番近いサービスが、 現状は多い一斉授業的な使い方もできるうえで、協働的な使い方に(ある意味では気付かないうちに)滑らかに移行していくことができるスクールタクトではないか、と。 もう1つの理由が スタディ・ログ:データの活用に焦点を当てていることなのですが、それは別の機会でまた話ができたらと思っています。 まあ、活用のステップも合っているかも分かりませんし、そもそもみんな同じステップの訳もないです。 このコロナの件でに先生方の意識も制度も変わって、別のステップで一気に進むかもしれません。 でも、 コードタクトのエンジニアは後藤さんを始め本当に優秀なので、その時はその時で爆速でなんとかしちゃうんだと思っています(勝手)。 お金儲けが得意そうな人がほとんどいないので、そこは薄汚れた経験と心を持っている自分が担っていければ、とか思っています。 おわりに 以上で4回にわたって長々と書いてきた 「学校ICTの日常化を阻む元凶は「授業支援システム」ではないか?」を終えたいと思います。 後半は完全にタイトル詐欺になっていた感がありますが、、、 第1回や第2回で色々と書いていますが、元凶とは言わないまでも、 授業支援システムとそれを取り巻く環境や状況が、学校ICTの日常化を阻む要因の1つであったことは間違いないと思っています。 今後はGIGAスクールも新型コロナウイルスの影響もあって、ガラっと状況が変わってくるのかもしれません。 自分にとっては、 とんでもないスピードでやりたかったことがやれる環境になってきた、という感じです。 ここからが勝負。 まさに 「時はきた!」という気持ちで全力を尽くしていきます!.

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