メルエム。 メルエムとヒソカはどっちが強い?

内山昂輝

メルエム

ハンターハンターで1番強いキャラクターは誰だという話が出た時、最強と言われることが多いのがキメラアントの王であるメルエムです。 人類でも最強クラスであるネテロの攻撃を受けても無傷で、さらにシャウアプフやモントゥトゥユピーの身体を食べた後はさらに強くなりました。 果たしてメルエムはハンターハンターの中で最強のキャラクターなのでしょうか? ここでは メルエムの強さと能力そして軍議に隠された伏線について紹介していきます。 メルエムの強さを検証 作中でも最強と言われているメルエム。 なぜそこまで強いとされているのか検証していきます。 女王アリのお腹の中にいた時、オーラの栄養価値に気づいた女王は念能力者を殺して連れてくるように指示します。 兵隊アリたちは大量の念能力者を殺して女王に差し出したため、メルエムはそのオーラをすべて吸収した状態で生まれました。 生まれてからもオーラを吸収できる能力は保持しており、 食えば食うほど強くなり身体の傷を治したりすることもできます。 念能力の系統は不明ですがおそらく特質系に分類されるのでしょう。 そして最終的には部下であるシャウアプフとモントゥトゥユピーを食べ、翼を生やしたり宮殿の広場中を覆う円を取得しました。 ゴンさんは護衛軍最強のネフェルピトーを一撃で殺すなどその能力は圧倒的です。 しかし他の護衛軍の シャウアプフとモントゥトゥユピーの能力を吸収したメルエムはそれ以上でしょう。 ゴンさんとメルエムが直接戦う事はありませんでしたが、戦ったとしても恐らくメルエムが勝ったのではないでしょうか。 メルエムの死因は毒でした。 ネテロは自分の心臓に爆弾を仕込んでおり、メルエムとの戦いに敗れた時に自害し爆弾を爆発させました。 シャウアプフとモントゥトゥユピーからオーラを受け取ったことによって、メルエムは爆発からは蘇りますがその爆弾には毒が仕込まれていました。 結果としてその毒を治すことはできず、メルエムは死んでしまいました。 もし生きていたとしたら人類が滅亡した可能性もありましたので、ネテロとしては 自分の命と引き換えに人類を守るという選択をしたのでしょう。 メルエムとコムギの関係を考察 またメルエムを語る上で欠かせないキャラクターがコムギです。 コムギは東ゴルドーで盛んな軍儀 盤上競技 の棋士にして世界チャンピオンで、メルエムを軍議で敗北させた相手でした。 そんなコムギとメルエムの関係について考察していきます。 囲碁や将棋のチャンピオンが王に敗れる中、コムギはメルエムに連勝を続け護衛軍はその様子にあわててしまいます。 メルエムはコムギとの勝負に熱中するあまり、討伐隊に奇襲を受けてしまいコムギはその影響で負傷してしまいます。 メルエムはネフェルピトーにコムギを治療するように指示し、コムギは一命をとりとめます。 この時点でネテロはメルエムが人間のような顔をしていたと評していますので、 メルエムにとってコムギは妻のような信頼関係を築いている存在になっていたのでしょう。 残りの命が少なくなったメルエムは、コムギと軍議を打って過ごすという選択をとります。 その戦いはさらなる高みへと昇華し、死んでしまったはずの手が再び蘇るなどコムギもこんなに幸せでいいのかと泣いてしまいます。 この場面は本来であれば爆発で死んでいたメルエムですが、シャウアプフとモントゥトゥユピーによって生き返り生きているということを示唆しているのでしょう。 軍議の場面は物語の内容ともリンクしているので、とても感動的なシーンとして好きな読者も多いのではないでしょうか。 しかし毒に侵されたメルエムの命はそんなに長くはありませんでした。 少し休むとコムギに伝えたメルエムは死に至りますが、死ぬ直前に私はこの瞬間のために産まれてきたと悟ります。 生物の頂点に立つと言われていたメルエムですが、 大切な人と過ごすために産まれたという結論にたどついたという結末に読者としても考えることが多かったでしょう。 その後メルエムの死を見届けたコムギも死に、2人は長年連れ添った夫婦のような死を迎えます。 このシーンは多くの読者が涙したシーンですので、もし読んでいない人がいるのであればぜひ読んでほしいシーンです。

次の

【ハンターハンター】コムギに隠された伏線!衝撃の事実が明らかに!

メルエム

(HUNTERxHUNTER21巻 冨樫義博/集英社) 『』の最強すぎるキャラクターと言えば、やはりメルエム。 食べれば食べるほど強くなるというキメラアントの王様。 ただメルエムはあまりに強すぎる。 もはや「最強 of 最強」という称号を差し上げても構わないほど。 そこで今回ドル漫では メルエムがどれだけ最強なのか!?またネテロの自爆以外に最強のメルエムを倒すことができたのかなどの疑問を、今更ながら徹底的に筆者が考察してみたいと思います。 メルエムの正体とは?どこからやって来たのか? まず簡単にメルエムの正体を解説・考察したいと思います。 そのため当初は「名も無き王」としてネフェルピトーといった直属護衛軍から崇められ、独裁国家・東ゴルトー共和国を支配し、メルエムはキメラアントの国家を樹立する。 ただメルエムは当初自分に名前がないことに苦しむ姿が描かれているんですが、さながら メルエムは日本の天皇あたりをモチーフにしている節もあるのかも知れない。 一方、東ゴルトー共和国は北朝鮮を明らかにモチーフとしてる。 つまり、かつて日本は朝鮮半島を筆頭に暴虐の限りを尽くした。 天皇(メルエム)はまさに日本を象徴する王様。 メルエムが北朝鮮を根城にしたことは、まさに日本が過去行った植民地支配を…などいろいろと想像も膨らませてしまいます。 この頭の回転の良さがバトルにおいても発揮され、更にメルエム最強説を形成していく感じになります。 言葉の端々から頭の良さが感じ取られて、「」も実は多い。 (HUNTERxHUNTER27巻 冨樫義博/集英社) メルエムは自らを絶対的な王として君臨することを人間たちに求めつつも、なおかつ堕落した権力者などを除外することで「 人間たちに理不尽のない世界を提供」することをネテロにさながら和平交渉を持ちかけたシーンも印象的でした。 当初メルエムは傍若無人の暴君として振る舞っていたものの、「」を愛し、コムギを愛し、人間としての情操を徐々に身に着けていく。 ただメルエムの提案からも分かるように、人間とキメラアントは決して交わることはない。 結論からサクッと書いちゃうと、メルエムの 名前は「メルウェル(Merwel)」や「メネルウェル(Menerwel)」と呼ばれるエジプト神話の神様が由来という考察がもっぱらネットでは有力。 実際、メルウェルはどうやら「太陽神」として本当に位置付けられている神様とのこと。 キメラアントの女王が 「全てを照らす光」とメルエムの名前の意味を死に際に語っていた状況ともしっかり符合するため、ドル漫でもこの説を推したいと思います。 (HUNTERxHUNTER30巻 冨樫義博/集英社) そこでを思い返してみましょう。 この名シーンでは「太陽」や「光」が演出として使われてる。 メルエムの由来は「太陽神」という説を裏付けるカタチ。 もしメルエム以外のキャラ名にも興味があればなども参照。 ちなみに、メルエムの名前の由来には「エジプト語で陛下をヘムエフ」といった説もあります。 ただそもそも現在ではエジプト語が存在しないため、基本的に確認しようがない。 正直ドル漫では眉唾考察と判断します。 あり得ないぐらい強い。 そこで気になるのはメルエムの正体。 キメラアントを含めて、一体どこからやって来たのか?という疑問を解説したいと思います。 (HUNTERxHUNTER32巻 冨樫義博/集英社) 結論から書くと、メルエムの正体はジン曰く「」から流れ着いた外来生物らしい。 キメラアントは魔獣なんかとも違う模様。 つまりメルエムが果たしてなく強かった理由は「 本来いるはずがない外来種だったから」という一言に尽きます。 筆者は当初キメラアントはどっかの政府組織が作った実験動物かなーと考えていたんですが、それだと色んな矛盾も生まれるので暗黒大陸由来という説明は納得。 だから前述のようにメルエムの名前の由来は「太陽」などだったわけですが、まさにヒカリとは相反する「暗黒大陸由来の生物」という設定が加わることで、更に相対的にメルエムのキャラが輝くようになっているんだとドル漫では考察してみる。 メルエムの防御力がハンパなく強い!! まずメルエムの防御力。 とにかく硬い。 ドラゴンクエストシリーズで言えば「はぐれメタル」の比ではない。 (HUNTERxHUNTER28巻 冨樫義博/集英社) でも、まさかの無傷。 メルエムの体にはかすり傷すらまともに付かない。 「え?今なんかしました?」とでも言いたげ。 まぁ考えてみるとネテロの百式観音もネフェルピトーにダメージを与えられていないため、実際にはそこまで強くない可能性もあります。 ちなみに前述のようにメルエムは頭が賢い。 その後、百式観音の攻撃バリエーションを分析して、軍儀で身につけた詰め将棋ばりにネテロの手筋を解読。 結果的にネテロをフルボッコしてしまう。 ただ、これは メルエムの圧倒的な無敵に近い防御力があったからこそ可能だったと言えます。 そのためネテロの「」そのものも、やはり同時に最強の必殺技であったことも間違いないでしょう。 メルエムの念能力やオーラが最強すぎる! でもネテロ会長とメルエムのバトル以降、更にメルエムは強くなる。 最終的にネテロは肉体に仕込んだ小型核爆弾のようなもの(ミニチュアローズ)で自爆して、メルエムに壊滅的なダメージを与える。 ただメルエムの特徴は「食べて強くなる」こと。 そこでメルエムの部下であるモントゥトゥユピーなどが自らの体を一部献上することで、メルエムは再び復活。 そして モントゥトゥユピーなどの念能力を継承するカタチでメルエムの最強っぷりが増す。 (HUNTERxHUNTER29巻 冨樫義博/集英社) 挙句の果てに、メルエムはユピーの念能力を継承して 「かめはめ波」みたいなオーラの念弾を放出させる。 この念弾がどれぐらいの威力かというと、1km程度先の巨大な岩山を破壊しちゃうほど。 ウヴォーギンの硬パンチが小型ミサイルほどの威力ですから、それを放出系で軽く凌駕してしまうメルエム様には苦笑いしかこみ上げてこない。 このオーラ弾の何が優れているかというと、やはり遠距離から攻撃できること。 ウヴォーギンにしろ普通の強力な念パンチであれば、もし崩れた岩や瓦礫の下敷きになってしまうなど二次被害も発生。 ただ遠目からここまで撃ち放つことができれば、そういった心配がない。 そもそも誰もメルエムに近付くことすらできない。 メルエムの円が最強にヤバすぎるwww そして特にドル漫で特筆しておきたいのが、メルエムの「円」。 円を簡単に解説しておくと、オーラを薄い膜状に広げることで相手の攻撃をより早くに探知できる技。 能力者によっては数百メートル範囲にまで円を広げることが可能。 ここまでオーラを広げることができれば、かくれんぼの鬼は楽勝。 (HUNTERxHUNTER30巻 冨樫義博/集英社) しかもメルエムは オーラを「光子状」に一粒一粒細かく分解させることも可能。 ジンが念遊びを披露して驚かれていましたが、オーラをBB弾サイズに小さく動かすことすら至難の業。 でもメルエムは目に見えないサイズにまでオーラを分解して、それを空中に大量に放つことが可能。 そこまでオーラの微細な扱いに長けてる時点で超絶的に異常。 ましてや光子オーラを空中に維持するということは、操作系と放出系まで幅広い能力に精通してなければいけない。 しかもシャウアプフの念能力も継承したことで、 光子オーラに触れた人間の感情をメルエムは読み取ることも可能っていうんだから、メルエムってマジでヤバくない?もはや最強という概念を超えちゃってる感がある。 (HUNTERxHUNTER29巻 冨樫義博/集英社) だから光子状のオーラを使った「円」を繰り出されると、もはやメルエムの魔の手から逃れられるものは存在しない。 まさしくメルエムは『ハンターハンター』の中でもチート級のチートキャラクター。 誰ならメルエムに勝てたのか? ということでやはり気になるのは、こんな最強すぎるメルエムを倒せるキャラクターや念能力者が『ハンターハンター』の中に存在するのか?という話。 最後はそこを考察して今記事を締めくくりたいと思います。 何故ならネフェルピトーが「やはりゴンの能力は王にも届き得た」と冷や汗を垂れ流してるから。 忠誠心が強いピトーはメルエムのためであれば冗談を言うキャラではないため、このセリフは額面通りに受け取って構わないはず。 やはり メルエムは身体能力や念能力がシンプルに強いため、ガチンコで戦うとしたらどうしてもバトルは殴り合いがベースになる。 つまり純粋な強化系能力者同士の勝負になってくる。 現時点でのハンターハンターでゴンさんを超えるキャラは残念ながら存在しないため、もしゴンさんで勝てなきゃ誰もメルエムには勝てないでしょう。 腕を回すという簡単な制約で破壊的なダメージを与えられる優秀な必殺技ではあるものの、前述のようにメルエムの硬さはそれ以上。 もちろん1000回以上腕を回せばメルエムに致命傷を与えられる可能性はありますが、フィンクスが腕をグルグルと回してる時点で攻撃されてお陀仏。 そもそも攻撃力が高められても、メルエムの驚異的なスピードにフィンクスがついていける保証もない。 フェイタンの「ペインベッカー」もメルエムに瀕死状態まで追い込まれれば、ネテロの自爆時のように致命傷を与えられる可能性はありますが、フェイタンが瞬殺されない保証ができない。 そもそもキメラアントの軍団長に苦戦してる時点でお察し。 でも残念ながら、やはり操作系能力者でもメルエムには勝てないでしょう。 何故ならシャルナークやヴェーゼといった操作系能力者を見ると、基本的に戦闘能力が見劣りすることが大半。 シャルナークに至ってはヒソカにすら惨敗してる時点でお察し。 つまりメルエムにすら近付くことすらできずに負けるはず。 放出系に関しても、やはり普通にメルエムに避けられるはず。 レイザーあたりでようやくメルエムに攻撃を与えられるレベルか。 それでもネテロ戦のメルエムを見ている限り、やはり致命傷は与えることは難しいはず。 具現化系にしても、兵器などリアルに存在するものを超えるものが作れないため以下同文。 何故なら最終的にメルエムが死んだ理由が「毒」だから。 こういったものをオーラから作り出せるのは変化系のみ。 自分もメルエム登場の当初から「毒以外では勝てない」と考察しておりました。 例えばキルアのように電撃を食らわせれば、おそらく一時的に動きを止めることも可能なはず。 直属護衛軍のモントゥトゥユピーでも電撃は効いていたため、メルエムでも同じく電撃攻撃なら効くはず。 所詮はメルエムも生物。 必ず体内から弱体化させる方法はあるはず。 そこをどうやって発見して、メルエムを調理していくのかが勝利へのカギとなる。 それが可能なのは「変化系能力者」のみ。 暗黒大陸から来たヤツには基本勝てない でも考えてみると、前述のようにメルエムといったキメラアントは暗黒大陸からやって来てる。 「」のそれぞれが非常に危険。 実際、既に脅威が明らかになっている五大厄災のアイことナニカ(アルカ)は見事にチート仕様丸出し。 そうするとメルエムに現時点で勝てるキャラクターが存在しないのはある意味自然。 メルエムに勝てるキャラが『ハンターハンター』内で大勢いるのであれば、そもそも人類はどんどん暗黒大陸を開拓しているはず。 だからハンターハンターの最強キャラはメルエムと断言していいでしょう。 もし興味があれば「」もご参照。 ネタバレしておくとメルエムが不動の1位ではあるものの、他のハンターハンターキャラがどれぐらい強いのか知りたい方は暇な時にでも読んでみてください。

次の

【ジャンプチ】メルエムの評価とステータス【ジャンプチヒーローズ】|ゲームエイト

メルエム

メルエムとは、「」の登場人物である。 概要 を食べるとのようにの中で合成して新しいを産むというのしたから一胎生によって産み落とされたの王。 におけるいわゆる編の。 とかいろいろみたいな人。 三人の強な王直属護衛軍を率い、東ゴルトー共和というのようなに新たな王を作ろうとした。 誕生後なく自分の親()を捨て巣立っており、周りの者は王と呼ぶため自分の名前を知らなかった。 しかしとののやり取りで、すればが遺言につけた名前を教えてもらえることになり、その結果メルエムという名前を知った。 産まれた当初は自分の命よりの容態を気遣ったを殺したり、モノ(念者)の見極め方を教えようとした()すら殺すつもりで殴りとばしたりとそのものであった。 自らが王であるという絶対の自負からかそれを貶める言動・行為は一切認めず排除にかかり、のように相手が生きていた時のみ制裁理由を説明した。 その反面、非常にが高くコに賭けを提案したときも負けたら自ら命を絶つというコの覚悟を知り、コが勝った時に自分の命を要することを想定しなかった自分を恥じて自らの腕を引きちぎった。 に対しては最初は畜以上の感情を覚えることはなかったが、軍儀 やのような 王者であるのコとの交流を通じてその考えをめ精的にも王として成長していく。 能力 を含むほかの念者をすることによって、その者が持っていたとを自分のものにする。 喰った相手の念は、元の持ちよりも昇した状態で使用出来る、まさに「喰えば喰うほど」際限なく強くなっていくと言える。 協会との戦いでとなったが()と()の献身によりを食うで回復。 誕生直後から体、頭とれまでの登場人物をかに駕し、更に成長ば抜けている。 を相手にしても殺さない程度に手加減(く、飛落ち)しつつ勝負の内容では圧倒した。 からを遂げた後は、のを吸収、昇し更に圧倒的な強さを身に付けた。 山を軽く吹き飛ばす念弾、広範囲にのように広がる「円」、「円」範囲内にいる者の感情を取り、「円」でした「念」のが付着した相手をサーチ出来る等々、ただでさえだったのが更にでになってしまった。 関連項目•

次の