基礎 英語 ストリーミング。 【2020年4月新番組対応】NHKラジオ英語講座を無料でダウンロードする方法

基礎英語などのNHKラジオ語学講座の自動ダウンロードツール「CaptureStream」なら簡単に録音してiPhoneで聞ける

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NHKラジオ外国語講座をスマートフォンやPCに無料でダウンロードして、いつでもどこでも勉強することができるって、ご存知ですか? 私は、「どうやって英語を勉強したんですか?海外に長く住んでたんですか?」とよく聞かれますが、実は私は、 英語はほぼNHKラジオ講座で身につけました。 「いえ、ラジオ講座なんです」と答えるたび、ものすごく驚かれます。 私は高いお金をかけるでもなく、英語圏に住んだこともなく、NHKラジオ講座に育ててもらいました。 私がラジオ講座を利用していた15年くらい前は、ラジオで雑音まじりの番組を受信して、それを毎日録音するという方法しかありませんでした。 でも今は、 パソコンやアプリで簡単に音声がダウンロードでき、通勤中や家事をしながら講座をスマホで聞くことができます! このページでは、無料でNHKラジオ講座をダウンロードしてスマホで聞く方法をお伝えします。 コンテンツ• NHKラジオ講座をダウンロードして何度も聞く方法 NHKラジオ講座は、NHKの語学講座の公式サイト「」でオンライン環境で聞くことができます。 (「ストリーミング」と表示のある講座のみ) でも、聞けるのは 前週の放送分のみです。 次の週になると、前の週以前の番組はもう聞けなくなります。 かと言って、毎月CDを買うのは、高くつきますよね。 2020年4月現在、「ラジオ英会話」のCDは1ヶ月分で1,656円です。 私は、複数の講座をはしごして聞くことをお勧めしていますが(参考:)、全部の講座のCDを買っていたら、大変なことになってしまいます。 なので、 音声をダウンロードして手元に置いておければ、前の講座を何度も聞き直して復習することもできます。 そこでこのページでは、NHKラジオ講座が無料ダウンロードできるプログラムをご紹介します。 こういったサービスを上手に利用して、英語力アップに役立ててくださいね。 NHK語学講座ダウンロードプログラム「ラジリンガル」の使い方 ここでは、「ラジリンガル」というNHKラジオ講座の無料ダウンロードができるプログラムを提供しているサイトをご紹介します。 2.フォルダを開いて「ラジリンガル. exe」を展開する(Windows) Windowsの場合だと、zipファイルでダウンロードされますのでその中の「ラジリンガル. exe」をダブルクリックして、「すべて展開」をクリック。 (あなたのPCの設定によっては「ラジリンガル」だけかも) 3.セキュリティ警告が出たら こういった画面が出たら、「詳細情報」をクリックして「実行」をクリック。 好きな講座にチェックを入れて(複数講座をいっぺんに選択できて便利!)、「変更」で、mp3ファイルをダウンロードしたいPC内の任意の場所を選択して「ダウンロード」をクリック。 なお、このプログラムではストリーミング音声公開中のエピソード分のみダウンロードすることが可能です。 なので、継続して聞こうと思ったら、 毎週ダウンロードすることが必要ですので、リマインダーを登録するなどして、公開中にダウンロードすることを忘れないようにしてくださいね。 5.選択したmp3ファイルをダウンロード 先ほど選択した講座の先週分のデータがmp3ファイルでダウンロードできました。 (講座ごとにフォルダ分けされていて便利です) Macでのインストール手順は割愛しますが、やり方はにも図解で掲載されていますので、うまくインストールできない場合はチェックしてみてください。 NHKラジオ講座をスマートフォンに入れて外出先で聞く方法 PCにダウンロードした後は、PCとスマホを接続し、 iTunesを使ってスマホに音声を転送(同期)します。 そして、最初からスマホに入っているアプリ(iPhoneなら「ミュージック」)から、音声を聞くことができます。 そして、毎週新しい音声をNHKゴガクからダウンロードするたび、そのプレイリストに蓄積していってください。 私は、iTunesに他にもいろいろ音声が入っているので、それと区別がつくように、上記の画像のように「NHK」というフォルダを作りました。 そして、その中に個別の講座のプレイリストを入れています。 スマホアプリを使ってNHK語学講座を聞くには? ラジリンガルアプリ(Androidのみ) 2020年4月現在、Androidのみスマホアプリの利用が可能です。 PCを経由せず直接ダウンロードできるので、面倒ならこちらがいいですね。 iOSの方は、上記のやり方でiTunesを経由してダウンロードすれば、もちろんスマホでNHK語学講座を利用することが可能です。 NHKラジオを徹底的に活用して語学力を伸ばす方法 私がラジオ講座を最も活用していた頃は、基礎英語から実践ビジネス英語まで ほぼ全レベルの講座を録音して、暇さえあれば何度も何度も聞き、発音の真似をしていました。 聞き終わった分も消さずに貯めていき、前月分、前々月分の音声なども何度も聞き直しては声を出してシャドーイングをしていました。 NHKラジオ講座を私がどのように使い倒して英語力をアップさせたかは、このページに詳しく書いています。 ぜひ参考にしてください。 ちなみに、私はフランス語、ドイツ語、イタリア語、ラテン語、韓国語など多言語を学習中なのですが、私が教わっている先生は15ヶ国語を自由に操ります。 その先生に「英語以外の語学はどんなテキストを使って勉強するのがいいんですか?」と聞いたところ、 「みなさん本屋でいろいろ見て悩むみたいだけど、NHKテレビとラジオの講座が一番いいですよ!」とおっしゃっていました! NHKラジオ英語講座とセットで使うことをお勧めする教材 私は、英語指導をしているビジネスマンや主婦のクライアントにラジオ講座を サブ教材として主に 「ながら聞き」に使ってもらっているのですが、最近、長期間ラジオ講座をやり遂げた複数のクライアントが 「ラジオ講座、こんなに続いたのは初めてです~!!」とおっしゃっていました(笑) クライアントには、リスニングのメインとしてはリスニング専用の教材を使ってもらっています。 NHKラジオ講座だけに絞らずリスニング専用の教材を使う理由は、 私自身がラジオ講座をメインにリスニング学習を続けた結果、学習者用のくっきりはっきりした英語なら分かるようになったのですが、 生の英語が聞き取れない状態が長い間克服できなかったからです。 ラジオ講座は内容は文句なしに優れているのでサブ教材としてリスニング時間を稼ぐのに使い(通勤中や家事中にながら聞き)、リスニングには専用の教材を使うのが効率がいいと私自身の経験から感じています。 メインのリスニング教材としておすすめのものを挙げておきますので、良かったら参考になさってください。 とにかくリスニングが苦手、英語の海にすぐおぼれてしまうならこちら。

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無料でNHKラジオ基礎英語を好きな時に何回でも聞ける方法、ラジオストリーミングの解説

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NHK基礎英語 レッスンの流れ 基礎英語は毎回のレッスンが約15分あります。 ただ音声を聞くだけなら、1日15分で終わります。 レッスンの仕組みは、月〜木曜日と金曜日で異なります。 それぞれ見ていきましょう。 月〜木曜日 Lesson 月曜日から木曜日はレッスンです。 新たな内容を学んでいきます。 レッスンの内容を見ていきましょう。 ダイアログ レッスンが始まると、まずは最初に英文音声が流れます。 英文音声が流れた後は、英文についての解説です。 テキストでは以下のようになっています。 英文解説が終わると、英文についての問題や似たような文法についての問題が出されます。 それらに答えていきます。 CAN-DO 物語英文の解説が終わると、CAN-DOに入ります。 CAN-DOでは練習パートです。 レッスンで出てきた新たな表現を習得するために、練習問題をやっていきます。 毎回 「〜をできるようにする」と目的が明確になっています。 (例:欲しいもの、したいことなどについて言える) CAN-DOが終わったら、最後にもう一度、物語の英文ダイアログが流れます。 これら2つのパートを合わせて、15分もかかりません。 金曜日 review(復習) 金曜日はレビューと言って、復習の日になります。 月曜日から金曜日に学んだ内容について一つ一つ確認していきます。 月曜日に学んだ内容は忘れかけているので、金曜は大変ありがたい1日です。 かかる時間は、同じように15分です。 以上の内容で、月曜日から金曜日にかけてやっていきます。 土日はお休みです。 Be動詞、複数形、一般動詞、助動詞がメインになります。 NHK英語講座のレベル別表では以下の内容になっています。 日常生活での基本的な表現を理解し、ごく簡単なやりとりができる• 簡単な自己紹介ができる。 ゆっくりした会話なら何とかついていける。 ホテルなどでフォームに個人情報を記入できる。 引用: 基礎英語2 基礎英語2は中学2年生の英語が身につきます。 現在進行形、過去形、when節、未来形、不定詞などを学びます。 この辺から少しずつ英語が難しくなってきます。 NHK英語講座レベル表では基礎英語1と同じです。 日常生活での基本的な表現を理解し、ごく簡単なやりとりができる• 簡単な自己紹介ができる。 ゆっくりした会話なら何とかついていける。 ホテルなどでフォームに個人情報を記入できる。 引用: 基礎英語3 基礎英語3は中学3年生の英語が身につきます。 最上級、関係代名詞、動名詞、現在完了形などを学びます。 社会人の英語やり直しの方は、手始めに基礎英語3から始めるのがオススメです。 日常生活での身近なことがらについて、簡単なやりとりができる• 家族・近所・買い物などの基本的な表現がほぼ理解できる。 簡単な表現を使って、自分の状況報告ができる。 短いメモやメッセージが書ける。 / I don't think that...

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NHKラジオ「基礎英語1, 2, 3」のレベルと勉強法【大人も効果ある?】

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学校の授業とは別に、英語の勉強をしようと思うんだけど、NHK基礎英語ってどうかな? 英語の勉強を始めようとしたとき、NHKラジオ講座というのはかなりポピュラーな選択肢の一つです。 本屋さんでもテキストが並んでいるのを見たことがある、または立ち読みしたことがあるという人もいるはずです。 私自身の英語力はすでに中級~上級レベルで、平均的な日本人よりはかなり英語ができる方です。 (以前仕事で英語を使っていました) NHKラジオ基礎英語については、1年通して使っていたわけではありませんが、私のようなレベルでもわりと勉強になるので、たまに ストリーミングで聞いています。 (ちなみに今はラジオを聞かずとも、 で、前の週のラジオ講座をインターネットで無料で聞けます。 ) 今回は、基礎英語をこれから始めてみようかと考えている人に向けて、講座のレベルやおすすめの勉強法、効果を書いていこうと思います。 結論を先に書いておくと、 レベル的には中学英語で、大人がやっても十分効果があります(私もたまに聞いてますし)。 ただ、 大人が基礎英語をメインで勉強するには、ちょっと時間がかかりすぎだし、遠回りな気がします。 関連記事• 基礎英語1 = 中学1年生程度• 基礎英語2 = 中学2年生程度• 基礎英語3 = 中学3年生程度 具体的に、テキストを見てみるとイメージがつくかもしれませんので、実際のテキストを見てみましょう。 ちなみに私が手元にあるのがいずれも4月号なので、特にかんたんなものになっています。 基礎英語1 まず基礎英語1ですが、How are you? 基礎英語2 基礎英語2では、過去形の否定形など、日常会話で使う文法項目もどんどん入ってきます。 このあたりから、英語に苦手意識が出てくる人がいそうですね。 だ」といった比較表現、「~された」という受身表現も学びます。 基礎英語3 基礎英語3でも、引き続き難しい文法(だけど、日常会話で頻繁に使う)を学んでいきます。 たとえば、「(人)に~させる」といったmakeの使い方や、You look happy. どんな人が受講している?大人は? 各テキストに掲載されている広告や、リスナーからのお便りのコーナーを見ているとだいたいの受講者層が分かりますね。 結論を言うとメインは、やはりレベルのとおり中学1~3年生です。 リスナーのお便りがまさに中学生からのお便りばかりですし、 広告も、予備校や大学、Z会といった通信教育が全面広告を出しているところからも、それがうかがえます。 それから、 お便りでぽつぽつ見かけるのが、60代のシニア層ですね。 大人になってから、英語を学びなおそうという人が基礎英語にチャレンジしているのだと思います。 さすがに20~40代ぐらいの若い人はいないかなぁとは感じています。 この年代の人たちはアプリや教材など、もっと、とっつきやすいものを使っているのだと思います。 このあたりの話は最後に書きたいと思います。 私の勉強法&おすすめの使い方 学校教育とリンクしているだけあって、 テキストには適宜、問題が載っていて、自習もしやすくなっています。 番組自体の進行も、リスナーに「ではこれを言ってみましょう」とか、ラジオを聞きながらでも勉強しやすいように配慮されているので、 基本的にはラジオの講師の先生の指示に従って、毎日勉強すればOKです。 テキストも放送内容も、解説はとても分かりやすく、 継続さえできれば、必ず英語ができるようになると思います。 この辺は、天下のNHKラジオのクオリティを信じて大丈夫ですよ。 ただ、それだけじゃ、せっかくこの記事を見てくれている人に申し訳ないので、私からおすすめの勉強法を紹介したいと思います。 真似して音読 基礎英語1、2、3すべて、毎回ダイアログ(会話)があって、それをもとに単語や文法、フレーズなどを学ぶスタイルになっています。 ダイアログはただ聞くだけではなくて、ぜひ音読すると効果倍増です。 音読は英語に限らず、あらゆる学習法として、すでに効果が確立されているので、基本的にやっておいて間違いないです。 音読の方法にも、ポイントがあって、• スラスラ詰まらずに、 完全にコピーできるまで何度も読む• 声は出した方がいいけど、 ぼそぼそ or 黙読でもOK 最後の音読の声の出し方についてですが、 近年の研究で、黙読でも脳内では、声を出したのと同じ現象が起きることが分かっています。 ただ、声を出す > ぼそぼそ声 > 黙読 の順に効果は下がるようなので、声は出すに越したことはないと思います。 電車の中など、実際に声を出すのが難しい場合もあります。 その場合はどうすればいいか・・・1 実際に声を出す。 2 ひそひそ話のように小さく声を出す。 3 声を出さずに口だけ動かす。 4 口も動かさずに頭の中で言う。 1~4の順で効果は下がりますが、4でも十分効果はあります。 ・・・ 実際に声に出さなくても、脳の中で起こる活動は声に出すときに非常に近いものが得られます。 基礎英語は初心者レベルで、 読み上げスピードが遅めなので、遅れずに音源に付いていくのは難しくないはずです。 音読と同じで、 声は、ぼそぼそ声でもいいですし、実際に発音している感じで口パクでも大丈夫です(これをサイレントシャドーイングと言います)。 私が音読があまり好きではないので、初心者のときはシャドーイングをよくやっていましたよ。 勉強していたTOEICの公式問題集のリスニングパートを、何度も何度も声に出してシャドーイングしていました。 全然口が回らなかったり、スピードについていけなくて、自分にイライラしながらも頑張っていると、少しずつできるようになってきます。 シャドーイングは、英語の音がまだしっかり身についていない初心者に特に効果があると言われているので、ぜひやってみてください。 音読もシャドーイングも、ポイントはただ一つ。 音源に忠実に、完全コピーするつもりでやる、ということです。 そのとき、避けて通れないのが発音です。 発音はその気になれば1ヶ月ぐらいである程度、できるようになります。 発音矯正のスクールとかもあるみたいですが、独学でOK、私も独学でした。 私が使ったのは、「英語耳」という本です。 発音はどのレベルから始められる勉強なので、基礎英語1の人でも大丈夫ですよ。 リスニング力を上げるために、必須になってくるので、ぜひ基礎英語と並行して勉強しましょう。 確実にいえるのは、 継続してやれば、間違いなく英語のスキルが上がるということです。 テキストも放送も、とても分かりやすく作られているので、英語の基礎を身につけるのには十分な構成になっています。 文法・構文の基礎固め 基礎英語が対象とする 中学英語というのは、英語のすべての基礎になります。 英語の読み書き話す聞く、のすべてに必要な文法、構文の知識が身につきます。 文法は面倒くさくて嫌いという人がいますが、 最低限のことを知っていないと、会話はできません(カタコトの会話にすらならない)。 たとえば、英語は単語の並び方で意味が変わる言語です。 日本語だと、「私は明日図書館に行く」が「私は行く、図書館に明日」でも意味は通じますよね。 英語だと意味が通じません(親切心で意味を汲み取ってくれる人はいるでしょうけど)。 これを文型と言いますが、こうしたことも中学英語で、基礎英語でやる範囲です。 日常会話力 基礎英語でずっと継続して勉強すれば、 日常会話を話す上での文法の勉強は100%カバーしています。 また、 基本的な英会話に必要な単語やフレーズも、ほぼ全部カバーしていると言えるでしょう。 近年の英語教育自体が、話せる使えるという部分を重視し始めています。 NHKラジオの中学英語を担当する基礎英語としては、それを反映した形とも言えると思います。 私もたまに聞く程度ですが、 講座の内容は本当に実践的で、明日から使える日常会話ばかりです。 細かいニュアンスのことや、使える場面の解説も含めて、英会話に必要なちょっとしたアドバイスも満載ですよ。 大人でも効果はあるけど、遠回り感がある ざっと、基礎英語について解説してみましたが、だいたいのイメージはつきましたか? 私なりにざっくりまとめると、 英語の基本的な日常会話はこれだけでOK、という内容になっています。 実際、日常会話で使う文法はほとんど中学英語レベルなので、基礎英語でしっかり土台を作ってしまえば、あとはその土台にボキャブラリーを増やして乗せていけばOK。 私がおすすめする、音読やシャドーイング、発音も勉強に取り入れれば、英語力としてはかんたんな日常会話や海外旅行を楽しめるレベルには十分達するはずです。 最初の方に書いたように、対象は基本的に現役中学生ですが、大人でも実際に基礎英語に取り組んでいる人はいますし、十分に効果はあります。

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