八幡チート。 八幡「人類最強になってしまった」

【俺ガイル・八幡SS】雪乃「私は今日、葉山君と婚約する」

八幡チート

10: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 あーしが直々に教育してやるって言ってんの」 八幡「意味わかんねえし。 教育とかカーチャンにすらされた覚えがねぇよ」 三浦「最近アンタ結依や隼人と仲いいみたいだし、あーしと絡む可能性もあるのに目の腐ったヒキオのままじゃあーしが困るわけ」 八幡「そ、それがどうして付き合うとかいう話になるんだよ」 三浦「きも。 だから教育するって言っててるっしょ。 まずはそのキョドるのを直すから。 」 13: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 そんじゃまた明日」 八幡(……) 八幡(勢いに飲まれて拒否するタイミングを逃してしまった) 八幡(しかし明日になったら忘れてるだろ。 ……俺の存在ごと忘れてるまである) 16: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 雪ノ下だけか」ガラガラ 雪乃「ええ、残念ながらね。 由比ケ浜さんが来るまでとはいえあなたと二人よ。 本当に残念だわ」 八幡「わざわざ二回も残念と言って本当に大事なことのように強調すんな」 雪乃「そうね、訂正するわ。 残念なのは貴方自身だったわね」 八幡「俺は残念じゃねえよむしろ優秀とさえ言っても過言じゃない。 悪いのはすべて環境だ。 なんもかんも政治がわるいんや」 結依「やっはろーゆきのん!」 雪乃「こんにちは由比ケ浜さん」 結依「……あ、ヒッキーもいたんだ。 やっはろー」 八幡「おう」 結依「そういえばヒッキー、優美子が探してたよ?なんかしたの?」 八幡「げっ、まじかよ」 19: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 俺帰るわ」 雪乃「また後ろめたいことをしてしまったのね。 そもそも三浦さんとあなたにどんな接点があったのかしら?」 八幡「『また』とか俺がいつも後ろめたいことをしてるみたいに言うんじゃねえよ。 むしろ後は振り返らない主義だ。 いちいち気にしてたらキリがない。 あと由比ケ浜、俺の連絡先とか居場所とか絶対に三浦に教えるなよ」 結依「え?今優美子にメール送ったところだよ?」 八幡「こいつ使えねえ……」 三浦「一番使えないのはヒキオ、あんただから」ガラガラ 23: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 なんでこんなこともできないわけ?」 八幡「そもそも俺は同意してないんだが……」 雪乃「そうよ。 比企谷くんに約束を守るなんて高度なことができるはずないもの。 三浦さん、あなたが全面的に悪いわ」 八幡「俺のクズっぷりを全面的に信頼してくれるのはありがたいが、そこまで下等じゃねえよ……」 結依「あはは……それで優美子はヒッキーに何の用があったの?」 三浦「そうそう、それを言いに来たの。 あーしヒキオと付き合うことになったから」 雪乃・結依「「え?」」 八幡「……まじで言ってたのかよ」 32: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 そもそも貴女は葉山くんと付き合っていたわけではなかったの?」 三浦「アンタこそ何言ってるわけ?コイツは昨日からあーしの彼氏なんだけど。 そもそも隼人はイケてるから絡んでるだけで好きでもなんともないし つか隼人好きな人いるみたいだから」 結依「え!?好きな人いたんだ!? ……ってそうじゃなくて、なんで優美子とヒッキーが、その、つ……付き合うみたいなことになってんの?」 三浦「最近コイツもあーしらと絡むことが多くなったっしょ? だからこの腐った目を少しでも矯正しないとあーしらまでコイツの同類みたいになんじゃん? 矯正してる間はやっぱ一緒にいること多いし、なら付き合うほうがお互い立場も明確になって分かりやすいっしょ」 八幡「何だコイツ男前過ぎねぇ?」 34: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ほらヒキオ、早く行くよ」 八幡「お、おい……」 ガラガラ 雪乃・結依「……」 結依「ど、どうしようっ……どうすればいいのかなゆきのん!?」 雪乃「……ええ、まさか三浦さんが本気で比企谷くんを好きになるなんてことは絶対に有り得ないのでしょうけど…… とりあえず小町さんに相談してみるべきでしょうね……」 結依「そ、そっか!」 雪乃・結依「……」 37: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 つーかなんでデートプランとか考えてないわけ? 昨日の夜から今日のひるまで時間あったっしょ? 結局あーしがいつも行ってる店を一通り回っただけだし」 八幡「いやだから付き合う件を承諾した覚えもないし、 そもそも付き合い始めたら初日から約束もしてないデートのプランを考えないといけないのかよ…… リア充まじぱねぇわ」 三浦「そんくらい常識っしょ? 男がリードしなくてどうすんの。 とりあえず次は土曜日だから。 今度はしっかり考えてよ」 八幡「……おう」 三浦「それじゃあまたねヒキオ。 車に轢かれないでよね」 八幡「ああ、そっちこそ気をつけて……」 八幡(すげえバイタリティ……なんか俺、流されちゃってないか?) 42: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 俺にだってプライドはある) 八幡(もう失敗はしない。 絶対にだ) 八幡(なにも信じない。 自分さえも信じない) 八幡(それが一番傷つかない、たったひとつの冴えたやりかたなのだ) 八幡(今は……) 八幡「戸塚のことだけをかんがえよう。 ドゥフフ……」 小町「お兄ちゃんが今までに例を見ないくらいに気持ち悪い……」 52: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 心配して連絡してくれたんだから。 あ、でもお兄ちゃんのことを一番大切に思ってるのは小町だからね。 今のは小町的にポイント高いかも」 八幡「ちょっと今までに類を見ないくらいウザい妹を早くなんとかしないと……」 55: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 一番性格キツそうだった奴な」 小町「えーあの人かー。 小町的にはなんか意外だなー。 お兄ちゃんあの人苦手そうじゃなかった? お兄ちゃんと反対の世界の住人だし。 正直あんまりおすすめはしないかなー。 」 八幡「だろうな。 けどそんなに悪いやつじゃねえよ。 雪ノ下や由比ケ浜とタイプは違うが素直でまっすぐなやつだし」 小町「ほぅ、意外な高評価。 これは期待できますなー。 お兄ちゃん、こんどまた会わせてよ」 八幡「……そのうち、機会があったらな」 58: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 そもそもなんのためにつきあってると思ってんの?」 八幡「……俺自身の教育と矯正、だったか」 三浦「わかってんじゃん。 まあ今日は逃げなかっただけ前進したってことにしといてあげる」 三浦「……」 八幡「……どうかしたのか、三浦」 三浦「……別になんでもないから」 八幡「隠さなくてもいいだろうよ。 一応成り行きとはいえ俺はお前の、か……彼氏なんだし」 三浦「きも。 つか前も思ったけど、あんたって意外と鋭いタイプな訳?」 八幡「今更気づいたのかよ。 俺は鋭すぎて誰も近づけない、哀れな刃なんだよ」 三浦「……きも」 60: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 79 ID:ppvQ5mXcP 切れたナイフかよ 71: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 それで喧嘩になったことや、結局仲直りとかできずに疎遠になることもあってさー」 八幡(自覚はあったのか) 三浦「それでさ、いつも隼人が場を取り持ってくれるんだけど、 なんか自分が情けなくてさ。 自分で自分が嫌になるっつーかさ。 今日も……」 八幡(なんだそんなことか) 八幡「……別に何も問題ないだろ」 三浦「はぁ?」 74: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 自分の意見を持って相手と対峙するなら、それはもはや戦争だ。 意見で意見を叩き潰すべきで、なあなあで終わるべきじゃない」 三浦「……なにいってんの?」 八幡「まして自分が正しいことを言っているのならなおさらだ。 そこで意見を曲げるべきじゃないし、どんな形であれ相手に届いたならそれは強さだ。 残念ながら俺は持ち合わせてないがな」 八幡「俺は知っている。 お前の強さは対峙した相手を傷つけるだけじゃないことを。 仲間を守れる刃だということを」 三浦「……だから、結局どういうことなのかはっきり言えし」 八幡「俺はそんなお前の強さがす、……嫌いじゃない」 78: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 74 ID:ppvQ5mXcP ツンデレかよ 惚れられるじゃなくて惚れそうだな 81: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 一応ありがと」 八幡「おう。 とりあえずもう一回話し合ってこい」 三浦「……あーしに命令すんなし」 八幡(三浦って結構雪ノ下と似てるよな……) 八幡「いかんいかん……何やってんだろうな、俺」 ガタッ 八幡「だ、誰かいたのか!?」 83: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 偶然通りかかったらなにやら真面目なトーンの声が聞こえてな。 わ、わざとじゃない。 決して生徒同士の健全な青春ラブコメを見せつけられて嫉妬していたわけじゃないぞ」 八幡「もう喋らない方がいいと思いますよ先生。 あと、誰にも言わないでいてくれるとありがたいです」 平塚先生「そ、そうしたいのはやまやまなのだがね……」 材木座「 」 八幡「……げっ」 84: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 それでも我の宿敵か!」 八幡「んで、何のようだネオ木座」 材木座「ふむ。 我はネオ木座ではない。 剣豪将軍足利義輝の……」 八幡「うぜえ」 材木座「それで八幡、先ほどの女性とはどういった関係なんでせう?」 八幡「……クラスメイト、だよ」 材木座「それはよかった。 安心したぞ八幡。 我の宿敵が恋愛事にうつつをぬかしているようでは先が思いやられるからな! ではさらばた八幡!」 八幡「あいつのウザさの源を考察するだけで小説になるレベルだろ……」 88: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 私のことをわすれないでほしいな」 八幡「先生まだ居たんすか」 平塚先生「ゴホン、まあ聞け比企谷。 君と三浦は相性が悪いように見えて案外いい組み合わせなのかもしれん」 平塚先生「しかし、かならず何処かで破綻する。 原因はなによりも、君の優しさだ。 自分にも他人にも甘く、悪いところもそのまま受け入れようとする。 そのままでは……」 平塚先生「あれ?比企谷はどこへ……」 89: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 71 ID:EecW7cfJO ネオ木座ww 92: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 他人に期待して、自分をごまかすことに) 八幡(俺は欺瞞だらけのこの世界が大嫌いだ) 八幡(そう考えているはずだ) 八幡(三浦は真っ直ぐだ) 八幡(三浦だけじゃない、雪ノ下や由比ヶ浜も真っ直ぐで) 八幡(正直なところ俺はその純粋さが、正しさが、羨ましいのかもしれない) 八幡(でも、だからといって、俺はそっちには行けないのだ) 八幡(そう、俺は弱いから、この絶対の安全地帯から今もまだ踏み出せないのだ) 八幡(戸塚に会いたいな……) 94: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ヽ i! 95: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 89 ID:A8ATCx680 いや行こう 97: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 47 ID:1EFzr7qN0 もしかしてその「戸塚」というのはあなたの想像上の存在なのではないでしょうか 100: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 奉仕部の活動を無断欠席しておいて」イライラ 結衣「た、たぶん……」 雪乃「そう。 今日で丸々一週間ね。 ついに彼は部活動に参加するという最低限の義務さえも果たせないほどに腐ってしまったようね」ギリギリ 結衣「ゆ、ゆきのん怖いよ……」 雪乃「これはいよいよ矯正が必要ね」 結衣「え、え?なにするの?」 101: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 20 ID:NbV3nBR30 矯正されすぎて歪むな 102: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 比企谷くんに現実を教えてあげるの。 そもそも比企谷くんが普通の男女関係なんて築けるわけがないもの」 結衣「ゆきのん怖いよ……でもそうだよね。 一回、ちゃんと話さないと…… このままは、嫌だもん」 葉山「あはは、ほどほどにね……」 葉山「……」 106: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 荷物重すぎて余裕で死ねる……」 陽乃「あっれー?比企谷くんじゃない。 こんなところでどうしたのー?」 八幡「げっ……」 八幡「三浦、ちょっとこの人と話があるから待っててくれ。 すぐ戻る」 三浦「はぁ?べつにここで良いじゃん。 あーしに聞かれたら不味いわけ?」 107: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 04 ID:BMH8B19ZP これは…… 111: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 今日は……」チラッ 陽乃「こっちの子はひょっとして、……比企谷くんの彼女さんかなー? もしかしてお邪魔だった?」 八幡「い、いや……その」 三浦「そうだけど、あんたは誰な訳?」イラッ 八幡「あー三浦、この人は……」 陽乃「んーと、雪ノ下雪乃の姉って言えばわかるかなー?」 三浦「あの雪ノ下さんの姉……?」 陽乃「そうそう。 ところでみ、み……三上さんだっけ? 本当に比企谷くんと付き合ってるの?」 三浦「そ、そうだけど。 あと三浦、三浦優美子だから」 陽乃「ごめんごめん。 さっそくで悪いんだけど優美子ちゃん。 比企谷くんと別れてくれないかしら」 112: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 17 ID:ToxJa1M40 ヒェ~www 113: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 71 ID:pzhDi1beO こええよ姉さん 115: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 85 ID:I0EpWe8c0 魔王なのか… 118: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 63ID:KNeTJmSA0 三浦「は、はぁ?いきなりなにいってんのこの人……?」 陽乃「優美子ちゃんには申し訳ないんだけど、比企谷くんは雪乃ちゃんのモノなんだよねー」 八幡「あ、あの陽乃さん……」 陽乃「あ、比企谷くん、悪いけどここに書いてあるものを買ってきてくれないかな? その間私はちょっと優美子ちゃんとお話があるから」 八幡「……」 三浦「 」 八幡「……無理です」 三浦「え?」 陽乃「ん?」 120: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 68 ID:aXJDbHvKO お? 122: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 55ID:KNeTJmSA0 八幡「成り行きとはいえ、一応その、か……彼氏ということになっているんで。 彼氏である以上はここでこの場を離れるわけにはいかないでしょう」 陽乃「ふーん。 比企谷くん義理堅いよね。 そういうところ結構好きだよ」 陽乃「でもね、これはお願いとかじゃないの。 そうしたほうがお互い傷つかずに楽に終われるっていう提案なの。 わかってくれないかなぁー」 三浦「……あーしは 大丈夫だから。 アンタはちょっとあっちいってて」 陽乃「ほら、優美子ちゃんもこう言ってるよ?」 八幡「……無理です」 陽乃「察しが悪いなあ」 123: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 30 ID:Z9PIdUOb0 胃がキリキリしそう 127: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 09ID:KNeTJmSA0 陽乃「しかたがないなあ」 八幡「……」 陽乃「『あ、もしもし?今すぐこれる? そうそう、ららぽーとの。 急いでねー』」 八幡「……誰を呼んだんですか?」 陽乃「君もよく知ってる人だよ。 それより比企谷くん。 君も君だよね。 雪乃ちゃんは繊細だから捨てないで選んであげてってあんなに言ったのに」 八幡「……それは」 陽乃「まあそれは許してあげる。 一回目だしどうせそこの優美子ちゃんに無理矢理付き合わされてたんでしょ?」 三浦「は、はぁ?ちげーし。 あーしは……」 陽乃「でも大丈夫。 すぐに終わらせてあげるから」 八幡「……」 葉山「優美子!!」タタッ 129: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 62 ID:8zK1IoojO はるのんも察し悪いなぁ 負け戦やらせたら流石に八幡には勝てないってのに… 八幡は負けても勝利条件だけかっさらいそうだよ 134: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 56ID:KNeTJmSA0 八幡「葉山……」 三浦「……隼人!」 陽乃「思ったよりも早かったね」 葉山「偶然近くにいましたから」 葉山「それよりヒキタニく……いや、比企谷くん。 君も結局周りの人間を傷つけてしまっていることをわかっているのかい?」 八幡「ああ、お前と同じでな」 八幡(そうだ、俺は気づいていた) 八幡(その気になればいつでも引き返せた) 八幡(いつでも白紙にできたのだ) 八幡(そうしなかった、そうできなかったのは自分の怠惰と) 八幡(……少しでも自分のことを理解してたもらえるんじゃないかという分不相応な希望) 136: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 97ID:KNeTJmSA0 葉山「……比企谷くん、君はもうどうすればいいのかわかってるんじゃないのかい?」 八幡「ああ、こう見えて察するのは得意なんだ。 伊達にぼっちはやってないしな」 八幡(そうだ。 終わりにしなければいけない) 八幡「三浦…… 」 八幡「好きです。 付き合ってください」 137: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 77 ID:aXJDbHvKO !!! 139: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 86 ID:9lr2oh6S0 なん…… だと 141: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 53ID:KNeTJmSA0 三浦「あ……」 八幡(三浦ももうわかってる筈だ) 八幡(ここで宣言するべき言葉を) 八幡(なにより俺たちの間には元々恋愛感情など存在しないのだから) 三浦「あ、あーしは……」 三浦「……」 八幡(全部白紙に戻すのだ。 それでおわり。 元通り) 三浦『きも。 ヒキオがなに調子のってんの?』 144: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 48 ID:GDvwqutO0 葉山はなんでヒキタニって言ったりヒキガヤって言ったりするの? 145: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 95ID:KNeTJmSA0 八幡(そう、これで全部元通り) 八幡(俺たちは再び安寧の日々に帰還するのだ) 三浦「……次はもう少し真人間になってから出直しな」 八幡「……え?」 陽乃「あちゃー」 八幡(おいおい……) 八幡(それは次があるということなのか?) 八幡(そんなものは許されない。 許されていいはずがない) 八幡(こんな都合のいい引き延ばしはあってはならない) 八幡「……あっ、あ」 149: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 12ID:KNeTJmSA0 陽乃「……まあ、微妙だけど及第点ってことにしておいてあげる。 雪乃ちゃんもライバルがいたほうがやる気になるだろうしね」 葉山「優美子……」 三浦「……」 八幡「あ、あっ……」 雪乃「そこの腐った目の男はさっきから何を気持ち悪い声をあげているのかしら」 結衣「よ、ようやく見つけた…… あれ?なんで陽乃さんたちがいんの?あれ?あれ?」 陽乃「あー雪乃ちゃんおそかったねー。 いいところは全部終わっちゃったぞー」 雪乃「……そもそもなんで姉さんや葉山くんがいるのかしら?」 陽乃「もう!雪乃ちゃんが心配だからに決まってるでしょー」 150: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 24 ID:NdMIx6uE0 八幡が崩壊したw 151: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 01 ID:djtCWSA20 自我の崩壊 152: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 05ID:KNeTJmSA0 三浦「……あーし負けないから」 雪乃「三浦さん?なにか私に用かしら?」 三浦「だから負けねーって言ってんの」 雪乃「なんのことかはわからないけれど、勝負とあっては負けるわけにいかないわね」 結衣「なんか蚊帳の外にされてる!? あっ、あたしも負けないからねっ!」 葉山「……やれやれ。 ヒキタニくんはモテモテだね」 八幡「お前に言われても嬉しくねえよ」 156: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 91 ID:I0EpWe8c0 ふっときながら負けねー宣言か 157: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 85ID:KNeTJmSA0 八幡(結局、あの日ですべては終わりようやく元の日常の平和に帰還することができた) 八幡(俺と三浦の関係も元通り。 全くの白紙) 八幡(他人。 ただのクラスメイト) 戸塚「どうしたの八幡?」 八幡(それでも俺は知っている) 八幡(三浦優美子というクラスメイトが真っ直ぐで優しいということを)チラッ 海老名「最近隼人くんと比企谷くん目と目で通じあってるよね? これはもう確定だよね?」 三浦「擬態しろし……」 三浦「……」チラッ 八幡「……」ササッ 八幡(こうして、一種の修羅場を乗り越えたところで俺の青春にはラブコメが訪れる気配はない) 八幡(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 ) 完 159: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 97 ID:dqCrJsgKO おつかれ 164: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 74 ID:IeWoeXNmO 乙カレード! 166: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 61 ID:aXJDbHvKO 実にスマートな乙だと言って過言ではないわね。 167: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 170: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 26 ID:flvTV9Kv0 ちょうど良い長さ そして綺麗に終わったな おつおつ 173: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 90 ID:FmMxVodKO 乙 あーしかわいいもっとあーし増えろ 174: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 24 ID:8zK1IoojO 乙 175: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 2ch.

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八幡 アスナ1

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八幡 アスナ1 ssnote• 八幡 アスナ1 作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!• 八幡 アスナ1• 16128• Good• をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。 表示を元に戻す• また、トリップを使用することができます。 詳しくはをご確認ください。 トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。 執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。 本文 2000文字以内で投稿できます。 2 投稿数• この作品はシリーズ作品です シリーズ 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 」SSの交流広場 「ソードアート・オンライン」SSの交流広場• Powered by Luilak.

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最強大天才イケメン男子高校生・比企谷八幡参上!

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どうもしろです! いつも読んでいただいている方々、誠にありがとうございます。 今回の投稿はなんと、遂にフォロワーさんが300人突破!ということで記念に1つシリーズを出そうと思い前から考えていたものです。 まだ他の作品が終わってないですが記念作品としてどうか暖かく見守って頂けると幸いです。 ではどうぞ! [newpage] ピンポーン 「おい八幡!もう結城さんと矢澤さん、美遊さんと小町さんがきたみたいだぞ!」 八幡「マジか!もう来たのかよ・・・分かった。 士郎とエミヤは朝食の支度を頼む。 セラはイリヤとクロの制服の準備を、俺はイリヤとクロを起こしてくる次いでに準備もしてくる!」 3人「了解!」 八幡「あ、あとヘラクレスは4人を迎えに行ってくれ。 」 「八幡、お腹がすきました。 旧姓比企谷八幡だ。 今の会話を聞いてた通らわかると思うが家は超大所帯なのだ。 っとそんな説明は後でいいか今はそんなことより義妹達を起こすのが最優先だな 八幡「イリヤー、起きろー朝だぞー」 いくらドアを叩いても返事がない。 まだ寝ているらしい。 八幡「入るぞー」ガチャ 中に入るとベッドでスヤスヤと寝ている我が義妹、イリヤことイリヤスフィール・フォン・アインツベルンがいた。 まぁイリヤの部屋だから居ないと逆に俺が困るが・・・ 八幡「おい、イリヤ起きろー。 起きないと始業式に遅れちまうぞ。 」 そう言って俺はイリヤの肩を揺さぶるとイリヤは俺の首に手を回して顔を近づけてきた。 イリヤ「お兄ちゃ〜ん、おはようのキス〜」 やばいやばいやばいやばい、いやまぁ俺としては?愛する義妹と?キス出来るのは?嬉しい限りだけれども。 流石に今はね?だけど義妹相手に無理やり押しのけるのもねぇ・・・ん?あ、そうだアイツで・・・ 八幡「おい、ルビィちょっとこっちに」 そう言って俺は机の上でなんか横になってるルビィを呼んだ。 ・・・ 八幡「おいルビィ!」 ルビィ「はっ!寝てました。 っと何でしょうか八幡さんって!なんですかこの状況!アレですか!?遂に兄妹の禁断の「ちょっと静かにしようか!」痛い!そんなに強く掴まないで!って、何する気ですか!?なんで私をイリヤさんの唇に近づけて・・・ちょ、やめ、ぎゃぁぁぁぉぁぁ!!」チュッ イリヤ「うーん、お兄ちゃ〜ん?・・・お兄ちゃん?」 八幡「おう、おはようイリヤ」 イリヤ「ぎゃぁぁぁぉぁぁ!!なんで私、八幡お兄ちゃんの首に手を回してるの〜!?ごめんねお兄ちゃん!私寝ぼけて・・・」 八幡「大丈夫だ。 それよりも早くしないと遅刻しちまうぞ?始業式なのに」 イリヤ「えっ!もうそんな時間なの!?」 八幡「制服はセラが準備してるから大丈夫だ。 早く準備して下に降りな。 俺はクロを起こしてくるから」 イリヤ「お兄ちゃん・・・頑張って!」 イリヤからの励ましをもらい俺はクロの部屋へと向かった。 えっ、なんで励ましか?それはだな。 八幡「クロ開けるぞー」 クロ「お兄ちゃ〜ん!」 こういう事だ。 クロはイリヤみたいに寝ぼけてとかじゃなく起きてても寝てても飛び付いてくる。 俺はそれを毎回避けているが今回は反応が遅れた。 どうしようか・・・デコピンでいっか ピシっ! クロ「あいたっ!?うう、また止められた・・・」 八幡「ふざけてないでさっさと準備して降りてきな。 俺は着替えてから行くから。 クロの制服はセラが準備してるから大丈夫だ。 」 クロ「了解、お兄ちゃん。 」 そう言ってクロはカバンを持って降りていった。 ってか準備出来てたのかよ・・・ 八幡「さてと俺もさっさと着替えて」ガチャ 八幡「下に降り・・・・・・」 俺が部屋に入ると俺の布団がモッコリしていた。 今日は誰がいるのかね・・・ いざ!バサッ! スヤスヤ 八幡「今日はお前かエッちゃん。 ってか驚かせようとしてたんだったら寝ちゃダメでしょ・・・っとそれよりさっさと降りないとな。 エッちゃんは・・・気持ちよさそうに寝てるからいっか」 そして俺はさっさと着替えて下に降りた。 八幡「悪い、朝飯サンキュな士郎、エミヤ。 」 2人「いや、これくらいどうってことないさ。 」 八幡「よし、じゃあいただきます!」 他の奴ら『いただきます!!!』 これがうちのルール、飯を食う時は俺か士郎が挨拶をする。 全員揃ってから食べる。 ・・・今日はエッちゃんは例外な。 それがほとんど義務付けられている。 八幡「うん、流石エミヤと士郎。 上手いな。 」 アルトリア「士郎、おかわりをお願いします。 」 アルトリア ランサー 「私も」 セイバーオルタ「私もだ。 」 セイバーリリィ「私もお願いします。 」 エッちゃん オルタ 「私にもお願いします。 」 ・・・流石アルトリア's食べるな。 八幡「って、そんなに悠長に食べてる余裕ねぇじゃん!士郎、イリヤ、クロ、急ぐぞ」 士郎「そう言えば今日は始業式だから遅れたら平塚先生に怒られるな」 イリヤ「私達も藤村先生に怒られちゃうよ」 クロ「そうね、急ぎましょ」 ・・・しゃあないなここは 八幡「メデューサ、車出してくれるか?」 メデューサ「了解しました。 8人乗れるのだとリムジン位ですが宜しいですか?」 八幡「ああ、頼む。 」 ホントは目立ちたくないんだがな・・・ と、そこにヘラクレスが帰ってきた。 あ、ヘラクレスを忘れてた・・・ 八幡「ヘラクレス、すまん。 先に食べてた。 「おはようハチ君それに皆さん」 「全く遅いわよ。 あ、おはようございます」 「おはようございます皆さん。 イリヤもクロもおはよう」 「おっはよーございます!お兄ちゃんもおはよー」 八幡「今はお兄ちゃんじゃないがな」 よし、食べ終わったし学校に行くか 八幡「準備出来てるよな?だったらさっさと車に乗って。 出発するぞ。 メデューサ、頼む」 メデューサ「了解しました。 」 そして俺らはリムジンに乗り込み学校へと向かった。 さてと今日も騒がしい1日が始まるな [newpage] 設定 世界観・・・魔術と魔法がある世界。 衛宮 比企谷 八幡・・・投影魔術と模倣魔法、魔術格闘技が得意な高校3年。 英霊たちに認められたことでその英霊たちの宝具や能力を使えるようになった。 衛宮士郎・・・基本原作通りの高校3年 イリヤスフィール・フォン・アインツベルン・・・基本原作通りの中学3年 クロエ・フォン・アインツベルン・・・基本原作通りの中学3年 結城明日奈・・・比企谷八幡と幼馴染の高校3年。 レイピアがマイ武器で色んな技を使う。 光属性魔法と強化魔術、水属性魔法が得意 矢澤にこ・・・比企谷八幡と幼馴染の高校3年。 スクールアイドルをやっている。 具現化魔法と強化魔術が得意 美遊・エーデルフェルト・・・基本原作通りの中学3年。 小町・エーデルフェルト・・・旧姓比企谷小町、光属性魔法と火属性魔法が得意な中学3年。 奏王学園・・・八幡たちの通う学校。 小中高大一貫で巨大な学園。 ここでは魔術と魔法を教育するという日本で数少ない魔法科学校。 ここでは中学からランク戦がありランクが高いと優遇される。 ランク戦は学園都市内ならどこでも出来る。 冬木市・・・日本で数少ない学園都市。 冬木市には学生が多く、その多くは魔法や魔術が使える。 紅鷹祭・・・日本の数少ない学園都市にある魔法科学校対抗で中学生から上の学年が色んなことを競い合うために作られた祭り。 そこでは学校対抗の魔法戦がある。 多重クロスなのでまだまだキャラは出てきます!その都度説明を出して行きますのでこれからもよろしくお願いします!.

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