ムフェトジーヴァ wiki。 【MHW】アイスボーン:モンハンワールド攻略レシピ

【MHWI】ムフェト・ジーヴァの紹介&攻略!成体ゼノ・ジーヴァ!?※ネタバレ注意

ムフェトジーヴァ wiki

「モンスターハンターワールド:アイスボーン」に関する攻略情報をお届けします。 こちらの記事もどうぞ• ムフェトジーヴァと戦う流れ• MR24以上の状態で特別任務 「失われた幽世線」を受注• ジンオウガ亜種を撃破• セリエナで竜人ハンターと会話• 集会エリアで「偵察任務」を受注しクリアする• セリエナで竜人ハンターと会話• クエスト期間中にセリエナで総司令と会話• その場合は、次の配信を待ちましょう。 また「赤き龍」はマルチプレイ推奨クエストのためソロでのクリアは難しくなっています。 ソロはとにかく手間がかかるので非推奨 赤き龍はマルチプレイ前提のクエストのため、ソロで討伐を目指す場合は難易度が高くなります。 さらに ムフェトジーヴァを討伐するには、後述する「地脈エネルギーを枯渇させる」という作業が必要です。 6時間や7時間以上の時間をかけて周回しその間当然ろくな報酬は無しで、その後ようやく1回討伐できるかどうかくらいの手間です。 相当強い信念が無ければ勝負の土台に上がる前に心が折れると思いますので、 基本的にソロはやめておいた方が良いでしょう。 途中参加が可能 「赤き龍」には途中参加が可能になっています。 「他人の集会エリアに合流してみたら皆出発済みだった」という状況に出くわしても、人数に空きがあるパーティーがあればそこに参加できます。 自分達のパーティーの状況は討伐が絶望的だったとしても、部位破壊や地脈エネルギーの枯渇という面で遠隔からサポートできますので、自分達のクエストも最後まで全力を尽くしましょう。 ちなみに自分たち以外のパーティーが達成したポイントは半分程度しか入らないため、クエストに参加せず集会エリアに居て寄生しようとしても効率など諸々悪いです。 というか そもそも寄生プレイはやめましょう。 部位破壊等で達成度を上げて報酬を豪華に ムフェトジーヴァの部位破壊などを行っていくと達成度が上がっていき、貰える報酬の数が多くなります。 達成項目は集会エリアの受付嬢から確認可能で、以下のような内容になっています。 ムフェトジーヴァ討伐:金枠x2• 初期から任務完遂:500• 臨界状態:30• 第2層到達:15• 第3層到達:20• 1,2,3層のエネルギー吸収:15,20,25• 1,2,3層のエネルギー枯渇:80,100,120• 胸破壊 臨界時のみ :200• 背中破壊:100• 翼左右破壊:100,• 両前脚,両後脚破壊:20,20,20,20• 最下層である第3層までムフェトジーヴァを追い込み、そこから一定ダメージを与えることで討伐することが可能になっています。 地脈エネルギーを枯渇させてムフェトジーヴァを追い込もう ムフェトジーヴァは地脈のエネルギーを吸収することで自分の傷を癒します。 その階層のエネルギーを吸い尽くすと次の階層へと移動していき、最終的に第3層のエネルギーを吸い尽くすと、そこから一定ダメージで討伐が可能です。 地脈エネルギーは集会エリア内の全てのパーティーにリアルタイムで共有されるため、 人数が多い集会エリアほど効率的に地脈エネルギーを枯渇させられます。 この「地脈エネルギーを枯渇させる」というのがムフェトジーヴァ戦で1つの重要なポイントになってきます。 地脈エネルギーを枯渇させる方法は以下のようなものがありますが、詳しくは後述します。 ダメージをある程度与える• 落石やツタを利用する• 王の雫を使わせる• 敵視で引き付け続ける• 龍封力武器を使う ムフェトジーヴァ戦の仕様 ここからは ムフェトジーヴァ戦で重要になる仕様について紹介していきます。 普段2回傷つけをしないといけない太刀などもガンガン傷つけられます。 むしろチャージアックスなどのように、普段から1回で傷つけられる代わりに傷つけモーションが長く隙が大きい武器種の方が相対的には戦いにくいのかもしれません。 傷つけの回復について 一定量のダメージをくらったムフェトジーヴァは地脈のエネルギーを吸い上げ回復します。 その際には傷つけた部位も元に戻るので、再度肉質を軟化させたい場合は再び傷つけを行いましょう。 エネルギー吸収モーション中にクラッチで張り付き、傷が癒えた直後に武器攻撃を行うとすぐに傷つけ直すことが可能です。 固定ダメージについて• ガンランスの砲撃• 大タル爆弾G• これは「傷つけ」を行っても変わらないため、大きく威力が低下したままですが解決策はこの次の項目で紹介します。 この仕様は内部数値の中でもややコアな要素である「全体防御率」などが影響しているのですが、ここで詳細は扱いません。 ここまで極端な数値は滅多にないものの実は普段のモンスターにも存在する要素です、気になる人は調べてみてね! 部位破壊と固定ダメージ・肉質の関係 ムフェトジーヴァ戦の 部位破壊は「達成度」に影響する以外にも大きな利点が数多くあります。 まず前述した 「固定ダメージの減少」は、破壊した部位には適用されず普段通りのダメージを与えることが可能になります。 次は ムフェトジーヴァに限った仕様ではないものの、部位破壊をすることでその部位の肉質が軟らかくなり、与えられるダメージが大幅にアップします。 部位破壊後に肉質が軟らかくなったところに傷つけを行うことで、さらにダメージを増やすことが出来るので部位破壊は積極的に狙って行きましょう。 武器毎の有効な部位 武器種の攻撃系統に応じて、ムフェトジーヴァのどの部位への攻撃が有効か変わってきます。 各攻撃系統に応じた有効部位は以下の通りです。 切断:前脚>頭>尻尾• 打撃:頭=後脚>前脚• 弾 :翼の付け根辺り>前脚=後脚 前述の通り、 部位破壊をすることでダメージはさらに通りやすくなります。 後脚や前脚は爪の辺りを攻撃した際のダメージになります。 曲がっている関節部分などは肉質が変わってくるので注意してください。 ムフェトジーヴァが 第3層で臨界状態になった際は、全体的に肉質が軟らかくなる他、それまでほとんど効かなかった胸の肉質が軟らかくなります。 属性の有効度は一緒 属性の通りやすさはどの属性も一律で変化ありません。 覚えておきたいのは ムフェトジーヴァの赤い鱗には属性ダメージが通るものの、白い部分にはほとんど属性ダメージが入らない点です。 属性武器を使う際は赤い部分を狙うようにしましょう。 龍封力の特殊効果について 属性ダメージの通りやすさは一律変化なしですが、ムフェトジーヴァ戦の 「龍封力」は地脈エネルギーの消耗を早める効果があります。 属性選びで迷う場合は、龍属性武器で龍封力の強いものを使ってみるのがオススメです。 毒や爆破が有効?状態異常について ムフェトジーヴァには状態異常全般が有効になっています。 睡眠も効きにくいですが入りますし、気絶や麻痺も通用します。 これらの中で 特に毒と爆破が有効で、毒ダメージは1回100ダメージが入り続け、爆破は1爆発600ダメージでどちらも高火力です。 爆破は爆発時に部位の耐久度を削ることもできて部位破壊も可能なのに対し、毒属性は体力を削るだけで部位破壊はできません。 部位破壊を狙って達成度を上げたい場合などに毒にしてしまうと、部位破壊を達成しないままクエスト進行し終了してしまう可能性もあります。 しかし、そもそもクリアが難しい野良などの場合は毒武器で早めに倒してしまうことでクエストの失敗を防ぐことも可能なので、 そのあたりは周りの実力や達成度の状況を見つつ決めていきましょう。 集会エリアの人数が多い場合は2周もすればあまり気にしなくても条件を達成可能なので、まだ壊れてない部位を攻撃さえしていればさほど気にしなくて問題ありません。 どうしても気になる人は、そもそも爆破や毒は持って行かずに龍封力のある龍属性武器を持って行きましょう。 乗りについて ムフェトジーヴァには乗ることが可能です。 乗った際は普段と違い騎乗中の攻防が発生せず、すぐフィニッシュ技を繰り出しダウンさせられるので テンポが良くなっています。 ハンターに対してムフェトジーヴァから赤い線が出ていれば、そのハンターが敵視されている状態です。 敵視されたプレイヤーは一定時間集中的に攻撃されるので、ガード可能な武器種がタンク 引き付け 役に適しています。 スキル「ガード強化」があるとブレスも防げるためオススメですが、即死級の拘束攻撃も存在するのでタンク役は注意が必要です。 敵視されていないプレイヤーは狙われにくくなるため集中攻撃のチャンスになります。 敵視されているプレイヤーは常に危険な状態のため、周りのハンターは「生命の 大 粉塵」などで積極的にサポートしていきましょう。 敵視中の即死攻撃への対策について ムフェトジーヴァは敵視したハンターに対して即死級の拘束攻撃を使ってきます。 この 拘束攻撃に被弾すると受付嬢が「拘束されていて危険だから粉塵などでサポートしてください」的なことを叫びます。 対策は主に3つで• 周りが粉塵で回復してあげる• 事前に火やられを無効にしておき即死を防ぐ• 閃光弾を使う 周りが粉塵で回復してあげるのが最も基本で有効かつ安全な手段になります。 ただし周りのメンバーが拘束されたハンターと距離が近すぎる場合、爆発に巻き込まれるため気を付けましょう。 次に 拘束されたハンターが火耐性20以上か属性やられ無効状態だと体力ミリで生き残ることが可能です。 タンク役を買って出る人は火耐性20にしておきたいところですが、結局危険なことに変わりは無いので周りがサポートしてあげたほうが無難でしょう。 最後に 拘束攻撃は閃光弾で怯ませることが可能です。 ムフェトジーヴァが飛んだタイミングで使うとダウンさせられるので、こちらも有効な手段になります。 ただし、その後すぐにまた拘束攻撃を被弾したり王の雫が岩無しで来た場合の事故では、閃光耐性がついてしまっているため詰む場合があります。 結論は粉塵が使えるならそれが一番なので、皆で使いましょう! 敵視されたハンターの立ち位置について 敵視されているハンターはムフェトジーヴァと適切な距離を保つことが重要です。 近すぎると近接系の連撃を連発してくるので攻めるチャンスを見つけにくく、逆に遠すぎると遠距離の強力なブレスを連発してきます。 敵視されたハンターはムフェトジーヴァの顔の前辺りに位置取るようにしましょう。 引き付け役が後脚や尻尾などを狙いに行くとムフェトジーヴァがグルグル回りはじめてしまい周りのプレイヤーが狙いにくくなるので、タンク役は時に攻撃したい欲を我慢することも大切です。 敵視の維持について 敵視を維持することで地脈エネルギーの消耗を早められます。 敵視を維持するには、敵視されたハンターが一定時間内にムフェトジーヴァに一定ダメージを与える必要があります。 敵視維持に失敗すると危険 敵視の維持に失敗すると、ムフェトジーヴァが一定時間激しく暴れまわるので一時的に難易度が増します。 上手く敵視を維持できるようにタンク役は攻撃を交えながらガードを固め、周りは粉塵などでサポートしましょう。 ぶっ飛ばしで「敵視を奪う」について クラッチ中に使える頭部への「ぶっ飛ばし」で、強制的にムフェトジーヴァの敵視を自分に向けることが可能です。 敵視されると厳しい武器種を持ったハンターが敵視された場合や、手っ取り早く自分が敵視を取りたい場合、状況を改善できそうな場面などで利用していきましょう。 ちなみに「ぶっ飛ばし」で壁にぶつけることはできません。 必殺技:王の雫 ベヒーモスのエクリプスメテオに相当する、ムフェトジーヴァの必殺技「王の雫」について紹介します。 大きな予備動作から放たれる必殺技「王の雫」は、回避不可・防御不能・装衣無効・モドリ玉使用不可で被弾すると確定で一撃死の超必殺技です。 王の雫から生き残るためには、エリア内に点在する『石柱』の背後に隠れて爆発から身を守る必要があります。 石柱の位置を常に頭に入れておき、王の雫を溜め始めたらいつでも全速力で石柱までいけるようにしておきましょう。 また、 第3層に点在する岩は脆く王の雫発動後に破壊されます。 しかし、 次の王の雫発動時には再配置されているはずなので、再配置された岩の位置を必ず頭に入れながら戦い、いつでも隠れられるようにしましょう。 石柱や岩はミニマップに場所が表示されているので、確認しておくと位置の把握が楽になります! ギリギリ間に合わなそうな時に 音楽が消えて暗くなると焦ってダイブする人がいますが、口からこぼれてから着弾までにそこそこ時間があるので、ギリギリの時は諦めずに全力で岩まで走り続けましょう! 連続や岩無しの王の雫について 前述の通り第3層では壊れる岩に隠れて王の雫を回避するわけですが、 低確率ながら岩が1つも無い状態や連続で王の雫が使われることがあります。 岩が発生する条件である天井にブレスする攻撃などを怯ませてしまうことでこのような状況が生まれます。 この場合、 閃光弾・モーションに入りはじめにモドリ玉・可燃石などによる怯み・スタンや睡眠による拘束以外は確実に全滅するので、少なくとも閃光弾は持っておくようにしましょう。 岩に隠れられるような状況でも甘えて閃光を使ってしまうと、ムフェトジーヴァに閃光耐性がついてしまい次が即撃ちや岩無しだった場合は対処が難しくなります。 閃光弾は絶体絶命の時用に取っておくようにしましょう。 臨界状態と胸の部位破壊 第3層である程度ダメージを与えていくと、ムフェトジーヴァが白く光る「臨界状態」になります。 臨界状態中は攻撃などが強力になる他、 全体の肉質が軟化、特に 胸の肉質が大きく軟化し部位破壊が可能になります。 胸は1段階で部位破壊を完了できますが、 部位破壊時の達成度獲得ポイントが大きいので全力で壊しに行きたいところです。 胸は耐久値が高く壊しにくいので、できれば皆で攻撃するようにしましょう。 ムフェトジーヴァの攻略ポイント ムフェトジーヴァを攻略する際のポイントを紹介していきます。 基本の流れ:1周目は部位破壊、2周目で討伐 部位破壊をすることが報酬に大きく影響するムフェトジーヴァは、 討伐が難しい1周目に様々な部位を破壊しつつ地脈エネルギーを枯渇させ、2周目で討伐を目指すのが基本の流れになります。 1周目である程度達成度を稼いだら、2周目は主に討伐を目指し火力を稼いでいくことになります。 1周目の第2層終了時点または第3層突撃時点でクエスト帰還する効率的な方法も存在しますが、固定メンバーじゃないと意思疎通が難しい他、その後の展開や部位破壊の状況を確認するといったところまで理解しているメンバーじゃないと逆に達成度を下げる結果になりかねないのでここでは扱いません。 固定や意思疎通のできるメンバーであれば利用するのは全然アリです。 1周で撃破することも可能ですが、高ランク帯以外の野良ではだいたい失敗するので2周前提で考えた方が良いです。 1周目に尻尾や翼を狙うかはパーティー次第 前述の通り討伐が難しい 1周目は部位破壊を行い達成度を上げていくわけですが、 パーティーにガンナーや操虫棍がいないと翼、切断武器が少ないと尻尾の部位破壊が難しくなっています。 尻尾は切断武器がいたところで壊しにくいため、最初から無理に狙わなくてもいいかもしれません。 絶対に達成度をMAXにしたい場合などを除いて、 無理そうだと感じた部位は諦めてしまった方がクエスト中の安定感が増すので、そのあたりは臨機応変に対応しましょう。 2周目は1周目で取り逃した部位破壊を終わらせつつ討伐を目指す 2周目の「赤き龍」出発前に、集会エリアの受付嬢と会話することで現在の部位破壊の達成状況を確認することが可能です。 先ほど紹介したガンナーのいない翼のような部位は除き、 無理なく壊せそうな部位が残っていたら2周目で引き続き部位破壊を狙いつつ討伐を目指しましょう。 1周目で部位破壊を達成した部位は、2周目でわざわざ壊す必要はありません。 2周目も同じメンバーで戦おう 2周目に出発する際は1周目と同じメンバーで戦うのも重要です。 メンバーが変わると部位破壊のポイントが変化してしまい、2周目に壊すべき部位が変わってきてしまいます。 そして何より残された人が本当に可哀想です。 途中から集会エリアに入ってきた人はタイミングによっては、1周目のパーティー構成がわからないためパーティーに割り込む形で入ってくることもあります。 悪意を持って入ってくる人もいますが…。 そういったことを防ぐために、 1周目でクエストを受注した人は集会エリアに帰還後すぐに2周目のクエストを貼り、参加していた人たちもすぐに入るようにしましょう。 それでも違う人が割り込んできてしまった場合は、ホストがクエストからキックしたりチャットで外れてもらう旨を伝える配慮が無いといけません。 覚醒武器の強化は必ずマルチの集会エリアから抜けて行うこと! 本人に悪気はないのでしょうが、 報酬を受け取った後に他の人も存在する集会エリアでダラダラと武器強化を始める行為はとても迷惑です。 必ず自分だけの集会エリアを作成したり、オフラインの状態にしてから武器強化を行いましょう。 頭の部位破壊、臨界状態の胸は皆で殴るのがオススメ 仕様の項目で紹介した通り、 臨界状態の時のみ胸の部位破壊が可能で達成度のポイントも大量に貰えます。 頭と臨界状態の時に狙う胸の2か所に関しては耐久値が高くなかなか壊れてくれないので、ダウンした際やチャンス時にパーティー皆で攻撃を集中させ、部位破壊を目指しましょう。 スキル「破壊王3」がオススメ ムフェトジーヴァは 部位破壊をすると達成度や肉質軟化などの恩恵があるので、部位破壊は積極的に狙って行きたいところです。 その際に「破壊王3」のスキルはとても有用なので、基本的につけておくようにしましょう。 必須と考えていいです。 2周目以降に討伐まで確実に行きそうな流れかつ、部位破壊も終わっている場合は第3層に行く前に火力装備に着替えてもいいかもしれません。 火耐性20もオススメ 火耐性を20以上にすることで属性やられにならなくなります。 拘束攻撃などに被弾した場合に即死しなくなるので、事故死が一気に減りオススメです。 仕様の所で書いたように、 全ての武器が1回で傷つけられるので皆でガンガン傷をつけていきましょう。 部位破壊で軟化した部位に傷をつけるとさらに火力を稼ぎやすくなります。 1周目と2周目で達成度をある程度稼ぎ終わりあとは討伐するだけなら、よりダメージを稼ぎやすくなるよう部位破壊が済んだ肉質が軟らかい部位に傷をつけて攻撃していきましょう。 生命の大粉塵を調合分まで持ち込んで積極的に味方を助けていこう 達成度や覚醒武器に注目しがちでガン攻めしがちですが、ムフェトジーヴァは単純に難易度が高いクエストです。 クエストが失敗していては元も子もないので、生命の大粉塵は調合分まで持ち込んで味方を積極的にサポートしていきましょう。 第3層突入前に粉塵の数が減っていた場合はキャンプで補給してから突入するのがオススメです。 モドリ玉を持って行こう 王の雫中は基本使えないものの、クエスト中に武器を持ち替えたり粉塵や秘薬を補給したりできるので、モドリ玉はぜひ持っておきたいところです! 王の雫のモーションに入ってから溜め始めるまでのわずかな時間であれば使用可能です。 閃光弾を持って行こう 閃光弾は即死級の拘束攻撃や第3層で岩が存在しない時の最終手段として有効です。 慣れてくれば向きを変えさせないための拘束手段として利用できたりもします。 出番は少ないものの持っておくと便利なので、一応持って行きましょう。 第1層:ツタ?で絡めとろう 第1層のミニマップ下側の少し緑っぽくなっているエリアでムフェトジーヴァを怯ませると、ツタが絡まって攻撃チャンスになります。 頭などの部位を積極的に狙って行きましょう! 第1層:落石を狙おう 第1層には落石ポイントが2か所存在しています。 先ほど紹介したツタのエリアをミニマップの下の方と例えると、落石エリアがあるのはミニマップの右上と左上になります。 大きなダメージを与えられるので、ぜひ活用したいところですね! 第1層:相手は動かない+怯ませる方向は操作可能 第1層のムフェトジーヴァはツタから脱出する以外は自分から立ち位置を変えません。 そのため自分から距離を取って誘導しても永遠に遠距離からブレスを撃たれるだけになります。 先ほど紹介したツタや落石の場所に誘導するには、片側から集中攻撃で怯ませるのが有効です。 ミニマップの上側から集中攻撃をすると下に怯ませつつ移動させられますし、下から集中攻撃すると上側に追い詰められます。 順番的におすすめなのは、開始直後ムフェトジーヴァが向きを変える前に皆で左後ろ脚を集中攻撃しつつ、MAP左側のツタに絡めるとそこで落石まで同時に入れられます。 閃光などで向きを固定するとやりやすいですが、野良であれば高望みせず無難に1カ所ずつギミックにかけていったほうがいいかもしれません。 第2層:ここから敵視要素が追加 第2層から敵視要素が追加されます。 仕様の部分で紹介した通り、地脈エネルギーの消耗に一役買ってくれるので上手く敵視を取っていきましょう。 敵視奪いや、敵視された際の立ち回りなど 詳しくは仕様の項目をご確認ください。 敵視を引き受けたい人はスキル「ガード強化」がオススメ 強力なブレスもガードが可能なため、敵視を取ってタンク役を買って出たい人にはスキル「ガード強化」がおすすめです。 ただし 拘束攻撃はガード不可なうえ味方が回復してくれなければ高確率で乙るため、常にガードだけ使うのは危険です。 タンク役をやるつもりの人は 拘束攻撃対策で火耐性を20以上にしておくのもオススメです。 当然ですが「王の雫」もガード不可になります。 第2層:王の雫は必ず回避しよう 第2層からはムフェトジーヴァの必殺技「王の雫」が解禁されます。 避け方などは仕様の項目をご確認ください。 常に石柱の位置を把握しておくことが大切です。 第3層:ガス爆発?的なギミックを活用しよう 第3層で地面がモワモワしている部分にムフェトジーヴァを連れていくと大爆発を起こし、大ダメージを与えられます。 敵視されたハンターはモワモワの地点までムフェトジーヴァを誘導し、ダメージを稼ぎましょう。 ただし、敵視されたハンターが一気に遠くまでムフェトジーヴァを誘導しようとすると他のハンターが攻撃しにくくなり、 結果的にガス爆発に当てるよりその場で殴っていたほうが火力が稼げている場合が多いです。 そのため、 戦闘の流れで無理なくガス爆発を当てられるように誘導するか、頭の位置をグルグルさせたり距離が遠いようなら無理に狙わなくても問題ありません。 第3層:臨界状態中は胸を攻撃しよう 臨界状態中は胸の部位破壊を目指したいので、皆で胸を攻撃しましょう。 臨界状態中は胸のみではなく全体的に肉質が軟化するため、 状態異常や乗りをここまで残しておいて、麻痺・乗りなどを駆使して一気に体力を削るのも有効です。 第3層:王の雫を避ける岩の位置は常に把握しておこう 第3層で王の雫を避けるために利用する岩は、王の雫が発動するたびに壊れてなくなります。 その後 ムフェトジーヴァが天井に放つブレスなど特定の攻撃に応じて再配置されるので、必ず位置を把握しておきましょう。 仕様の欄にも書きましたが、 ごくたまに岩が無い状態で王の雫を使用してくる場合があります。 その場合は閃光弾・睡眠・可燃石などで怯ませる・発生直前にモドリ玉で戻るくらいしか回避方法は存在しません。 もしもの時のために閃光弾をショートカットに設定などしておくと素早く付け替えて発射することが可能です。 直前に閃光弾をつかっていた場合は耐性がついてしまい詰むので、最終手段として残しておくようにしましょう。 細かい内容は仕様の項目でご確認ください。 腕に自信が無い人でマルチ強制イベントが嫌な人も多いと思いますが、今自信満々な顔してマルチやりまくってるアイツもコイツも私も過去に戦犯1万回くらいやってるので気にする必要はありません。

次の

【MHWアイスボーン】対ムフェトジーヴァ用テンプレ対策装備【モンハンワールド】|GAMY

ムフェトジーヴァ wiki

MHW:Iにてベールを脱いだ 赤龍ムフェト・ジーヴァを象徴する、規格外の必殺技。 あらゆるハンターを一撃の下に葬る壮絶な威力のみならず、 従来の常識を覆す演出によって全プレイヤーに絶大なインパクトを与えた。 『 王の雫』という攻撃名は 公式名称である。 ムフェト・ジーヴァの狩猟解禁とともに公式Twitterなどで紹介され、 そのカッコ良さと溢れ出る厨二感によって全国のハンターを震えさせた。 ちなみに正式名称が判明するまでは、下記の如何にもな演出から 一部プレイヤー間にて『 導きの青い星』という仮称を奉られていた。 ムフェト・ジーヴァとの決戦は専用フィールド「幽境の谷」の各層を跨ぎながら行われるが、 王の雫はムフェト・ジーヴァが本気を出し始める 第2階層から解禁される。 討伐の前段階として実施される《偵察調査》ではクエストの最後に確定で使用するが、 王の雫を凌がなければ確実にクリア出来ない為、必ずその威力を目の当たりにする事になる。 ムフェト・ジーヴァが巨大な翼を広げて空中に飛び立つのが予備動作。 カメラアングルが一時的に固定される特殊演出が入るため、判別は容易。 滞空したムフェト・ジーヴァはそのエリアの中央に向き直りながら、 地上目掛けて蒼白い膨大なエネルギーを解き放ち、 地表を猛烈な熱風と蒼焔で包み込んでいく。 そしてフィールドが蒼焔の海と化すと旋回しながら大きく頭部を擡げ、 次の瞬間、周囲が闇に包まれるほど眩しく輝く超極小粒の蒼白い光球、 『 王の雫』を解放。 王の雫は 夜空に瞬く青い星の如く煌々と煌きながらゆっくりと落ちてゆき、地面に接触すると同時に炸裂。 大地を揺るがしながら 周囲の領域全てを覆い尽くす超絶規模の衝撃波を巻き起こし、 ハンターの視界が完全にゼロになるほど強烈な閃光 と共にフィールド全域を完全に消し飛ばす。 これほどの大技だけあってフィールドに齎す影響力も凄まじく、 王の雫が炸裂した後は フィールドの様相が様変わりしてしまう特殊演出が入る。 偵察任務では王の雫の演出終了時にムフェト・ジーヴァが撤退しクエストクリアとなるため、 クエストクリア画面のスクリーンショットは 必ず真っ赤になる。 第3階層では初回時にのみ特殊演出が存在。 炸裂時の猛烈な衝撃波によって 巨大な地下空洞を形成する壁が丸ごと吹き飛び、 壁の外部に存在していたガスが噴出するエリアと巨大な繭のような物体が露わになる。 フィールドの拡張とギミック増加を伴った演出であり、雫が放たれた場合必ず発生する。 BGMについてもの「彗星」以来となる 無音演出が搭載されており、 雫が投下された瞬間から着弾するまでは BGMのボリュームが最小になり、 炸裂してフィールドが光に包まれると共にBGMのボリュームが元に戻る。 雫の投下によって周囲が闇に覆われると同時にBGMが途絶えるその様は、 闇の帳が降りて全てが静寂に包まれるかのようでもあり、直後の壮絶な大爆発と併せて非常に映える。 その凄まじいビジュアルからも察せられるが、 王の雫は あらゆる防御手段と無敵時間を一切無視してハンターを強制的に力尽きさせる破壊力を誇る。 即死級のダメージとかオーバーキルなどと言った次元ではなく、 フィールド上のハンター全てに「体力を0にする」判定をぶつけて即力尽きさせる仕様である為、 ガード行為・ダメージ軽減・転身の装衣・緊急回避・根性といったあらゆる小細工が一切通用せず、 エネルギー波を浴びた時点で一乙が確定する反則技となっている。 従来の広範囲・高威力攻撃に対してはBCに戻れるが有効だったが、 王の雫は ムフェト・ジーヴァがエネルギーの放出を開始した時点で モドリ玉は選択不可能になる。 流石ドSのCAPCOMだ。 モドリ玉以外のアイテムは普通に使う事が出来る為、 早々に隠れられれば回復や砥石を使用し態勢を整える事も可能である。 静寂の中で数人分の砥石の音が響くのは若干シュール。 砥石を使用する際、 武器を研ぐ際にしゃがむモーションによって微妙に後退してしまうので、 障害物の判定からはみ出て被弾してしまう可能性がある。 砥石を使用したいと思った場合は、立ち位置には十分気を付けよう。 尚、ふっとび中の無敵時間を利用して攻撃を躱す小技としてが存在するが、 前述の通り王の雫は緊急回避やダウン中の無敵時間を一切無視する性質を持つため、 これを実践すると空しく地面に転がった挙句即死する事になる。 一人でネタプレイでもしてない限りは、諦めずに普通に岩片まで走った方がいい。 ちなみに、爆風で吹き飛ばして障害物から追い出す地雷行為を防ぐ措置なのか、 王の雫発動中の爆弾は 使用者以外はふっとばされないようになっている。 対処法• ムフェト・ジーヴァは体力値が一定以下になる毎に「王の雫」を発動する。 しかし、第3階層においてはその限りでなくモーション中の閃光弾による落下から瞬間的な火力を出す事によって、地形の変化をさせる事なく討伐も可能である。 なお、単独での火力では計算上どうやっても足りない点に注意。 言い換えれば、 ハンターは赤龍討伐の過程で、必ず一度以上は王の雫の脅威に晒されることになる。 では使われたらそこでかと言えば決してそうではなく、 王の雫には意図的に設定された回避方法がしっかり存在している。 回避方法は、 フィールド上に点在する障害物を盾にすること。 障害物至近距離の真裏には即死判定を伴う衝撃波の影響が届かないため、 王の雫の着弾点からみてハンターが障害物に隠れるポジションに移動し、 衝撃波の判定が消失するまで耐え忍べば 生き残ることができる。 被弾する位置にいる場合、ハンターの周りに吹き付ける青い熱風のようなエフェクトが発生し、 衝撃波を受けない位置にいるとコントローラーの振動が止まり、エフェクトも発生しなくなる。 青い熱風のエフェクトが見えず、コントローラが振動しない位置まで移動すれば一安心。 遮蔽物となりうる物体は階層によって異なり、 それぞれ第2階層では冥灯龍の抜け殻がこびり付いた 「硬い石柱」、 第3階層ではムフェト・ジーヴァの大光線によって天井から落下してくる、 あるいはビッグバンなどを繰り出すことでランダムに地面から隆起してくる 「劣化した岩片」が対象となる。 これらはフィールドに広く点在しているため、 予備動作を確認したら何をおいても近場の障害物の裏に逃げ込むこと。 ただしこの遮断判定範囲は意外と狭く、 少しでも離れると衝撃波に巻き込まれるので、 確実に対処するためにも、遮蔽物に密着する事を心がけたい。 石柱は王の雫のエネルギー波にも耐えてくれるが、岩片は耐えきれず完全に吹き飛んでしまうため、 次の王の雫の回避に際しては新しく供給される岩片を探さねばならない。 第3階層では第2階層にも増して立ち回りを意識する必要があるだろう。 ベヒーモスの時のコメットと違い、劣化した岩片は王の雫以外の攻撃では破壊されないため、 ムフェト・ジーヴァの攻撃する場所や向きに気を使わなくていい事が不幸中の幸いか。 回避できなければクリアが絶対に不可能になってしまうことへの配慮か、 《偵察任務》《緊急任務》ともに初回発動時は回避を促すアナウンスがボイス付きで挿入され、 前者は大団長から、後者は受付嬢から石柱の後ろに隠れるよう指示される。 2回目以降は特にそういったアナウンスは入らないが、 流石に一度経験していれば回避方法を忘れることはないだろう。 王の雫を構成する一連のアクション中、ムフェト・ジーヴァは矢弾無効状態となる。 よって、遮蔽物の陰から攻撃し続けてダメージを与えることはできない。 攻防ともに隙のない大技である。 クシャルダオラの風の鎧同様、ボウガンの徹甲榴弾や斬裂弾や拡散弾、 操虫棍の猟虫などが相手では完全無防備なのはご愛敬。 発動前に必ず滞空を挟むため、攻撃による怯みをはじめ、ムフェト・ジーヴァが落とすスリンガー弾やスリンガー閃光弾を用いることで、 空中に飛び上がったムフェト・ジーヴァを撃墜させ 王の雫を妨害することが可能である。 ただしムフェト・ジーヴァが 地上へと蒼いエネルギーを放出し始めた段階で、 ありとあらゆる全ての妨害手段が無効化されてしまう。 そのため妨害を成功させるための制限時間は実質 3秒以下。 間に合わなかった場合のリスクを考えると、とてもじゃないが気軽には行えないだろう。 また、ムフェト・ジーヴァは一度でも王の雫の予備動作に入ると、 それ以降は地脈エネルギーの吸収動作でキャンセルされない限り 炸裂させるまで 何度でも王の雫を発動する。 そのため上述の手段で王の雫の発動を中断させた場合、 閃光やられや墜落ダウンから復帰したムフェト・ジーヴァは 即座に二度目の発動動作に入る。 発動を遅らせるという効果は劇的であり、岩の位置が遠く逃げ遅れそうな人に対する大きなサポートにはなるが、 攻撃チャンスだと勘違いしたプレイヤーがいると 大惨事になるので注意。 予備動作• 特筆すべき点として、王の雫は クエストおよび階層によって予備動作の長さが異なる。 《偵察任務》『戻らずの底』にて繰り出す際は10秒弱に渡ってエネルギー解放を行う。 発動時に大団長から回避を促すメッセージが挿入されるのは既述の通りだが、 それを完全に聞き終えてから石柱を探しても十分間に合う長さである。 ただし、メッセージ中はカメラが強制的に滞空するムフェト・ジーヴァの方に向けられて 石柱が見えない。 上記の通りメッセージが終わってからでも十分間に合うので慌てないようにしたい。 一方、《緊急任務》『赤き龍』ではエネルギーを解放する時間が大きく短縮される。 具体的には 第2層なら5秒、 第3層に至っては僅か3秒足らずでフィールド全域を蒼焔の海と化し、 あっという間に雫の投下に移ってしまう。 この強化点は『赤き龍』の配信前も配信後も特に告知されていなかったため、 偵察任務の感覚で悠長に岩柱や岩片を探して そのまま消し飛ばされるプレイヤーが続出した。 近い特性を持つベヒーモスのエクリプスメテオがクエストにより発動までの時間が異なるため、 本格的な討伐任務では時間は短くなるだろうという予想も立てられてはいた。 5秒というとフィールド中心から端近くへの移動がギリギリ 間に合わないくらいで、 3秒ともなると ちょっと離れた障害物への移動すらやや厳しいが、 ムフェト・ジーヴァが唐突に滞空を始めるのは 王の雫の発動時のみなので、 ムフェト・ジーヴァが飛んだ時点で攻撃中止、納刀を徹底すれば 殆どの場合で岩片が多少遠くても退避が間に合う 特に第2階層。 どちらにせよ滞空後の攻撃はほぼ無意味なので、 怯ませて撃墜を狙う意図がないなら滞空モーションの時点でさっさと避難を始めた方がいい。 ただし溜め斬りや乱舞のようなモーションの長い動作をした際に繰り出されたり、 拘束ダウン中に放たれる場合もままあり、そうしたケースでは 実質回避不能攻撃となる事もある。 滞空時に発生する風圧も危険で、対策スキルなしでは離脱が遅れる恐れがある 風圧のレベルは【小】。 また、朽ちた岩片がムフェト・ジーヴァのブレスや攻撃によってランダムに出現してくる第3層では、 ハンターが岩片から離れた位置で発動されると回避が間に合わない事態も起こり得るため、 敵視などを絡めて ムフェト・ジーヴァを岩片付近に誘導しながら闘う必要が出てくる。 第3層では岩片が出現するたびに勝気な推薦組が知らせてくれるので、 ミニマップでその都度位置を確認しておくことが望ましい。 第3層において 遮蔽物となる岩片がない状態で王の雫が発動するケースがある。 劣化した岩片は主に ビッグバンや直線状にブレスを放射し首を上げて天井の崩落を誘発するという攻撃により供給されるのだが、 この岩が隆起する各種ブレスを怯み等によりキャンセルしてしまうと劣化した岩石片が出ない。 前述の通り、王の雫には障害物の陰に隠れる以外の回避手段が一切存在しない。 よって この現象が発生した時点でフィールドにいる全ハンターの乙が確定、 4人PTプレイの場合は必然的に4乙となるので、更にクエスト失敗までが確定事項となる。 この状態から討伐失敗を免れる条件は二つ。 「 ネコの報酬金保険及び生命保険が同時に発動しており、かつこの局面まで誰も力尽きていない」 もしくは「 まだ1乙が許される状況下で、閃光弾を利用した一時退避 後述 を成功させる」である。 無論、前者の条件を満たした状態でも素直に全員焼き払われるよりは後者も併用すればよりリスクが減る。 この現象について有志がCAPCOMに問い合わせたところ、 「岩がない、または壊れてしまった後でも王の雫を使うことはあります。 仕様上の挙動なので、誠に恐れ入りますがご了承ください。 要約 」との回答があったとのこと。 よって不具合ではなく 正式な仕様であり、DPSチェックなどによる強制的な乙でもない模様。 マジかよ。 上記の条件を満たせない状態で繰り出されたら、 全てを諦め、合掌するしかない。 通常の怯みキャンセルの他、ビッグバンや天井ブレスの発射直前に麻痺させたり、龍封力による怯みでも岩の供給が行われない。 龍封力怯みが被ることは割と稀な方ではあるが、気になるようなら最下層に入る段階で爆破等の他の属性武器に変えてみよう。 ムフェト・ジーヴァは瀕死になると臨界状態の解除を行わなくなる為、王の雫の使用頻度が増えてしまう。 こうなると 岩片の供給が間に合わなくなるため、臨界状態を解除しなくなったら一層の注意が必要である。 短期決戦を狙うほか、場合によっては後述の方法による岩片の意図的な供給も行いたい。 また、岩片を隆起する行動を龍封力などで怯ませてしまうと、岩無し状態での王の雫になりやすく、 プレイヤーを有利にするためのシステムが裏目に出てしまっている。 滞空する段階でスリンガー弾で撃ち落とし、若干の猶予を作れることは上述したが、 それで全員BCに退避すれば回避可能…… とはならない。 ムフェト・ジーヴァは 発見状態でないと王の雫を発動しないので、 PT全員がBCに待機した場合、誰かが入ってくるのをじっと待っていることになる。 なので、誰かが一人ムフェト・ジーヴァの前に残るorBCから一人だけ舞い戻って、王の雫を食らわなければならない。 パーティの為にだれがその身を犠牲にするかでもめないように。 どちらにしろ誰かが必ず犠牲になるので、残りのダウンできる回数はなるべく残しておきたいところ。 現在では有志による試行錯誤 という名の尊い犠牲の末、 王の雫を被害なしで回避する方法が開発されている。 ムフェト・ジーヴァが滞空してからエネルギーを放出するまでの 僅かな隙を目掛けて閃光弾を放ち、 撃墜したムフェト・ジーヴァが怯んでいる隙にPT全員がモドリ玉を選択して待機。 その後ムフェト・ジーヴァが二発目の王の雫を発動すべく、 空中へ舞い上がった瞬間にモドリ玉を使用してBCに帰還する…というもの。 タイミングが 非ッ常にシビアかつ安定性も低いが、成功のリターンも非常に大きい。 また、敵視状態のプレイヤーがクラッチクローによりムフェト・ジーヴァに張り付くと、 岩片を隆起させやすいビックバンなどの攻撃を誘発できることが確認されている。 先述のモドリ玉よりも安定する方法ではあるが、これらの攻撃は攻撃範囲が非常に広く、 味方の攻撃チャンスを無駄にしたり、味方を巻き込んでしまう危険性があるため多用は厳禁である。 「王の雫」のエネルギー波が洞窟の巨大壁を容易く吹き飛ばす威力を誇るのは既述のとおりだが、 第2階層の「硬い石柱」はそのエネルギー波を何度まともに受けても吹き飛ぶことはない。 第2階層は 障害物が壊れてしまう 第3階層の前座的なポジションであることから 難易度的な事情もあるのだろうが、巷では この石柱を素材に防具を作製してくれという声もあるとか。 まあ、仮に防具を作製したとしても 石柱防具だけを残してハンターが蒸発する可能性は否めないが。 なおこれらの石柱には冥灯龍の抜け殻がこびり付いている事は上述したが、 プレイヤーの中には、この幽膜の抜け殻が幽界の火 地脈エネルギー を留めるために発達したが故に、 エネルギー波の破壊力や影響が遮断ないし緩和されている可能性はあるだろう。 だからといってゼノラージシリーズを着て行っても即死が大ダメージに変わったりはしない。 体力を0にする判定はハンターにのみ適用され、オトモに対しては純粋な大ダメージ攻撃となる。 オトモには障害物の裏に隠れるAIが組み込まれていないようなので、 王の雫が発動するたびに即死するのは流石に理不尽だと判断されたのだろう。 なす術なく消し飛ばされる主人を尻目にちゃっかり生き残るオトモは中々シュールである。 モドリ玉使用不可、やり過ごすための特別な遮蔽物でないと防げないなど大まかな仕様も一致しており、 判明当初は「ゼノ成体版エクリプスメテオ」等と称されるケースもあった。 この即死技と、覚醒武器という鑑定武器に連なる装備が排出される仕様のため、正式名称が明かされるまで「マムーモス」などとあだ名されることもあった。 なお、エクリプスメテオはジェスチャーの「FFXIVジャンプ」で回避できる特殊仕様が存在したが、 王の雫にそういった仕様はなく、「FFXIVジャンプ」自体が持つ無敵時間も他と同様に貫通する。 また、あちらはしっかりとした攻撃判定があり、太刀の見切り斬りや回避の装衣が発動したが、 王の雫では発動させることは出来ない。 王の雫中でも猟虫による自動攻撃は継続され、岩越しに指示を出すこともできる。 王の雫のエネルギー波で猟虫が吹き飛んだりもしない。 ダメージもしっかり入るため、退避した後は狙ってみるのも一興だろう。 王の雫の判定を受けた際に体力バーが振動するため、体力に干渉して強制的に力尽きさせる類の攻撃であると推測できる。 この仕様についてはベヒーモスのエクリプスメテオも同様。 ムフェト・ジーヴァの滞空からエネルギー放出までの間に僅かなタイムラグが発生するので、 王の雫発動以前からアイテム欄のモドリ玉を選択し続けておけばギリギリで間に合う。 尤も、その場合は戦闘中のアイテムおよび装衣の使用が不可能になる。 ナナ・テスカトリのヘルフレアと類似する仕様。 予備動作を短くすることで難易度を上げる設計。 ネコの報酬金保険と生命保険は同時発動で効果が重複し、2乙をノーカウントにする。 龍封力による怯みは、エリアのエネルギー枯渇を早める特性があるため龍武器を担ぐ剣士も多いが、エリア3ではそれが命取りになることも。

次の

【MHWアイスボーン】ムフェトジーヴァの弱点と攻略丨配信期間【モンハンワールド】|ゲームエイト

ムフェトジーヴァ wiki

MHW:Iにてベールを脱いだ 赤龍ムフェト・ジーヴァを象徴する、規格外の必殺技。 あらゆるハンターを一撃の下に葬る壮絶な威力のみならず、 従来の常識を覆す演出によって全プレイヤーに絶大なインパクトを与えた。 『 王の雫』という攻撃名は 公式名称である。 ムフェト・ジーヴァの狩猟解禁とともに公式Twitterなどで紹介され、 そのカッコ良さと溢れ出る厨二感によって全国のハンターを震えさせた。 ちなみに正式名称が判明するまでは、下記の如何にもな演出から 一部プレイヤー間にて『 導きの青い星』という仮称を奉られていた。 ムフェト・ジーヴァとの決戦は専用フィールド「幽境の谷」の各層を跨ぎながら行われるが、 王の雫はムフェト・ジーヴァが本気を出し始める 第2階層から解禁される。 討伐の前段階として実施される《偵察調査》ではクエストの最後に確定で使用するが、 王の雫を凌がなければ確実にクリア出来ない為、必ずその威力を目の当たりにする事になる。 ムフェト・ジーヴァが巨大な翼を広げて空中に飛び立つのが予備動作。 カメラアングルが一時的に固定される特殊演出が入るため、判別は容易。 滞空したムフェト・ジーヴァはそのエリアの中央に向き直りながら、 地上目掛けて蒼白い膨大なエネルギーを解き放ち、 地表を猛烈な熱風と蒼焔で包み込んでいく。 そしてフィールドが蒼焔の海と化すと旋回しながら大きく頭部を擡げ、 次の瞬間、周囲が闇に包まれるほど眩しく輝く超極小粒の蒼白い光球、 『 王の雫』を解放。 王の雫は 夜空に瞬く青い星の如く煌々と煌きながらゆっくりと落ちてゆき、地面に接触すると同時に炸裂。 大地を揺るがしながら 周囲の領域全てを覆い尽くす超絶規模の衝撃波を巻き起こし、 ハンターの視界が完全にゼロになるほど強烈な閃光 と共にフィールド全域を完全に消し飛ばす。 これほどの大技だけあってフィールドに齎す影響力も凄まじく、 王の雫が炸裂した後は フィールドの様相が様変わりしてしまう特殊演出が入る。 偵察任務では王の雫の演出終了時にムフェト・ジーヴァが撤退しクエストクリアとなるため、 クエストクリア画面のスクリーンショットは 必ず真っ赤になる。 第3階層では初回時にのみ特殊演出が存在。 炸裂時の猛烈な衝撃波によって 巨大な地下空洞を形成する壁が丸ごと吹き飛び、 壁の外部に存在していたガスが噴出するエリアと巨大な繭のような物体が露わになる。 フィールドの拡張とギミック増加を伴った演出であり、雫が放たれた場合必ず発生する。 BGMについてもの「彗星」以来となる 無音演出が搭載されており、 雫が投下された瞬間から着弾するまでは BGMのボリュームが最小になり、 炸裂してフィールドが光に包まれると共にBGMのボリュームが元に戻る。 雫の投下によって周囲が闇に覆われると同時にBGMが途絶えるその様は、 闇の帳が降りて全てが静寂に包まれるかのようでもあり、直後の壮絶な大爆発と併せて非常に映える。 その凄まじいビジュアルからも察せられるが、 王の雫は あらゆる防御手段と無敵時間を一切無視してハンターを強制的に力尽きさせる破壊力を誇る。 即死級のダメージとかオーバーキルなどと言った次元ではなく、 フィールド上のハンター全てに「体力を0にする」判定をぶつけて即力尽きさせる仕様である為、 ガード行為・ダメージ軽減・転身の装衣・緊急回避・根性といったあらゆる小細工が一切通用せず、 エネルギー波を浴びた時点で一乙が確定する反則技となっている。 従来の広範囲・高威力攻撃に対してはBCに戻れるが有効だったが、 王の雫は ムフェト・ジーヴァがエネルギーの放出を開始した時点で モドリ玉は選択不可能になる。 流石ドSのCAPCOMだ。 モドリ玉以外のアイテムは普通に使う事が出来る為、 早々に隠れられれば回復や砥石を使用し態勢を整える事も可能である。 静寂の中で数人分の砥石の音が響くのは若干シュール。 砥石を使用する際、 武器を研ぐ際にしゃがむモーションによって微妙に後退してしまうので、 障害物の判定からはみ出て被弾してしまう可能性がある。 砥石を使用したいと思った場合は、立ち位置には十分気を付けよう。 尚、ふっとび中の無敵時間を利用して攻撃を躱す小技としてが存在するが、 前述の通り王の雫は緊急回避やダウン中の無敵時間を一切無視する性質を持つため、 これを実践すると空しく地面に転がった挙句即死する事になる。 一人でネタプレイでもしてない限りは、諦めずに普通に岩片まで走った方がいい。 ちなみに、爆風で吹き飛ばして障害物から追い出す地雷行為を防ぐ措置なのか、 王の雫発動中の爆弾は 使用者以外はふっとばされないようになっている。 対処法• ムフェト・ジーヴァは体力値が一定以下になる毎に「王の雫」を発動する。 しかし、第3階層においてはその限りでなくモーション中の閃光弾による落下から瞬間的な火力を出す事によって、地形の変化をさせる事なく討伐も可能である。 なお、単独での火力では計算上どうやっても足りない点に注意。 言い換えれば、 ハンターは赤龍討伐の過程で、必ず一度以上は王の雫の脅威に晒されることになる。 では使われたらそこでかと言えば決してそうではなく、 王の雫には意図的に設定された回避方法がしっかり存在している。 回避方法は、 フィールド上に点在する障害物を盾にすること。 障害物至近距離の真裏には即死判定を伴う衝撃波の影響が届かないため、 王の雫の着弾点からみてハンターが障害物に隠れるポジションに移動し、 衝撃波の判定が消失するまで耐え忍べば 生き残ることができる。 被弾する位置にいる場合、ハンターの周りに吹き付ける青い熱風のようなエフェクトが発生し、 衝撃波を受けない位置にいるとコントローラーの振動が止まり、エフェクトも発生しなくなる。 青い熱風のエフェクトが見えず、コントローラが振動しない位置まで移動すれば一安心。 遮蔽物となりうる物体は階層によって異なり、 それぞれ第2階層では冥灯龍の抜け殻がこびり付いた 「硬い石柱」、 第3階層ではムフェト・ジーヴァの大光線によって天井から落下してくる、 あるいはビッグバンなどを繰り出すことでランダムに地面から隆起してくる 「劣化した岩片」が対象となる。 これらはフィールドに広く点在しているため、 予備動作を確認したら何をおいても近場の障害物の裏に逃げ込むこと。 ただしこの遮断判定範囲は意外と狭く、 少しでも離れると衝撃波に巻き込まれるので、 確実に対処するためにも、遮蔽物に密着する事を心がけたい。 石柱は王の雫のエネルギー波にも耐えてくれるが、岩片は耐えきれず完全に吹き飛んでしまうため、 次の王の雫の回避に際しては新しく供給される岩片を探さねばならない。 第3階層では第2階層にも増して立ち回りを意識する必要があるだろう。 ベヒーモスの時のコメットと違い、劣化した岩片は王の雫以外の攻撃では破壊されないため、 ムフェト・ジーヴァの攻撃する場所や向きに気を使わなくていい事が不幸中の幸いか。 回避できなければクリアが絶対に不可能になってしまうことへの配慮か、 《偵察任務》《緊急任務》ともに初回発動時は回避を促すアナウンスがボイス付きで挿入され、 前者は大団長から、後者は受付嬢から石柱の後ろに隠れるよう指示される。 2回目以降は特にそういったアナウンスは入らないが、 流石に一度経験していれば回避方法を忘れることはないだろう。 王の雫を構成する一連のアクション中、ムフェト・ジーヴァは矢弾無効状態となる。 よって、遮蔽物の陰から攻撃し続けてダメージを与えることはできない。 攻防ともに隙のない大技である。 クシャルダオラの風の鎧同様、ボウガンの徹甲榴弾や斬裂弾や拡散弾、 操虫棍の猟虫などが相手では完全無防備なのはご愛敬。 発動前に必ず滞空を挟むため、攻撃による怯みをはじめ、ムフェト・ジーヴァが落とすスリンガー弾やスリンガー閃光弾を用いることで、 空中に飛び上がったムフェト・ジーヴァを撃墜させ 王の雫を妨害することが可能である。 ただしムフェト・ジーヴァが 地上へと蒼いエネルギーを放出し始めた段階で、 ありとあらゆる全ての妨害手段が無効化されてしまう。 そのため妨害を成功させるための制限時間は実質 3秒以下。 間に合わなかった場合のリスクを考えると、とてもじゃないが気軽には行えないだろう。 また、ムフェト・ジーヴァは一度でも王の雫の予備動作に入ると、 それ以降は地脈エネルギーの吸収動作でキャンセルされない限り 炸裂させるまで 何度でも王の雫を発動する。 そのため上述の手段で王の雫の発動を中断させた場合、 閃光やられや墜落ダウンから復帰したムフェト・ジーヴァは 即座に二度目の発動動作に入る。 発動を遅らせるという効果は劇的であり、岩の位置が遠く逃げ遅れそうな人に対する大きなサポートにはなるが、 攻撃チャンスだと勘違いしたプレイヤーがいると 大惨事になるので注意。 予備動作• 特筆すべき点として、王の雫は クエストおよび階層によって予備動作の長さが異なる。 《偵察任務》『戻らずの底』にて繰り出す際は10秒弱に渡ってエネルギー解放を行う。 発動時に大団長から回避を促すメッセージが挿入されるのは既述の通りだが、 それを完全に聞き終えてから石柱を探しても十分間に合う長さである。 ただし、メッセージ中はカメラが強制的に滞空するムフェト・ジーヴァの方に向けられて 石柱が見えない。 上記の通りメッセージが終わってからでも十分間に合うので慌てないようにしたい。 一方、《緊急任務》『赤き龍』ではエネルギーを解放する時間が大きく短縮される。 具体的には 第2層なら5秒、 第3層に至っては僅か3秒足らずでフィールド全域を蒼焔の海と化し、 あっという間に雫の投下に移ってしまう。 この強化点は『赤き龍』の配信前も配信後も特に告知されていなかったため、 偵察任務の感覚で悠長に岩柱や岩片を探して そのまま消し飛ばされるプレイヤーが続出した。 近い特性を持つベヒーモスのエクリプスメテオがクエストにより発動までの時間が異なるため、 本格的な討伐任務では時間は短くなるだろうという予想も立てられてはいた。 5秒というとフィールド中心から端近くへの移動がギリギリ 間に合わないくらいで、 3秒ともなると ちょっと離れた障害物への移動すらやや厳しいが、 ムフェト・ジーヴァが唐突に滞空を始めるのは 王の雫の発動時のみなので、 ムフェト・ジーヴァが飛んだ時点で攻撃中止、納刀を徹底すれば 殆どの場合で岩片が多少遠くても退避が間に合う 特に第2階層。 どちらにせよ滞空後の攻撃はほぼ無意味なので、 怯ませて撃墜を狙う意図がないなら滞空モーションの時点でさっさと避難を始めた方がいい。 ただし溜め斬りや乱舞のようなモーションの長い動作をした際に繰り出されたり、 拘束ダウン中に放たれる場合もままあり、そうしたケースでは 実質回避不能攻撃となる事もある。 滞空時に発生する風圧も危険で、対策スキルなしでは離脱が遅れる恐れがある 風圧のレベルは【小】。 また、朽ちた岩片がムフェト・ジーヴァのブレスや攻撃によってランダムに出現してくる第3層では、 ハンターが岩片から離れた位置で発動されると回避が間に合わない事態も起こり得るため、 敵視などを絡めて ムフェト・ジーヴァを岩片付近に誘導しながら闘う必要が出てくる。 第3層では岩片が出現するたびに勝気な推薦組が知らせてくれるので、 ミニマップでその都度位置を確認しておくことが望ましい。 第3層において 遮蔽物となる岩片がない状態で王の雫が発動するケースがある。 劣化した岩片は主に ビッグバンや直線状にブレスを放射し首を上げて天井の崩落を誘発するという攻撃により供給されるのだが、 この岩が隆起する各種ブレスを怯み等によりキャンセルしてしまうと劣化した岩石片が出ない。 前述の通り、王の雫には障害物の陰に隠れる以外の回避手段が一切存在しない。 よって この現象が発生した時点でフィールドにいる全ハンターの乙が確定、 4人PTプレイの場合は必然的に4乙となるので、更にクエスト失敗までが確定事項となる。 この状態から討伐失敗を免れる条件は二つ。 「 ネコの報酬金保険及び生命保険が同時に発動しており、かつこの局面まで誰も力尽きていない」 もしくは「 まだ1乙が許される状況下で、閃光弾を利用した一時退避 後述 を成功させる」である。 無論、前者の条件を満たした状態でも素直に全員焼き払われるよりは後者も併用すればよりリスクが減る。 この現象について有志がCAPCOMに問い合わせたところ、 「岩がない、または壊れてしまった後でも王の雫を使うことはあります。 仕様上の挙動なので、誠に恐れ入りますがご了承ください。 要約 」との回答があったとのこと。 よって不具合ではなく 正式な仕様であり、DPSチェックなどによる強制的な乙でもない模様。 マジかよ。 上記の条件を満たせない状態で繰り出されたら、 全てを諦め、合掌するしかない。 通常の怯みキャンセルの他、ビッグバンや天井ブレスの発射直前に麻痺させたり、龍封力による怯みでも岩の供給が行われない。 龍封力怯みが被ることは割と稀な方ではあるが、気になるようなら最下層に入る段階で爆破等の他の属性武器に変えてみよう。 ムフェト・ジーヴァは瀕死になると臨界状態の解除を行わなくなる為、王の雫の使用頻度が増えてしまう。 こうなると 岩片の供給が間に合わなくなるため、臨界状態を解除しなくなったら一層の注意が必要である。 短期決戦を狙うほか、場合によっては後述の方法による岩片の意図的な供給も行いたい。 また、岩片を隆起する行動を龍封力などで怯ませてしまうと、岩無し状態での王の雫になりやすく、 プレイヤーを有利にするためのシステムが裏目に出てしまっている。 滞空する段階でスリンガー弾で撃ち落とし、若干の猶予を作れることは上述したが、 それで全員BCに退避すれば回避可能…… とはならない。 ムフェト・ジーヴァは 発見状態でないと王の雫を発動しないので、 PT全員がBCに待機した場合、誰かが入ってくるのをじっと待っていることになる。 なので、誰かが一人ムフェト・ジーヴァの前に残るorBCから一人だけ舞い戻って、王の雫を食らわなければならない。 パーティの為にだれがその身を犠牲にするかでもめないように。 どちらにしろ誰かが必ず犠牲になるので、残りのダウンできる回数はなるべく残しておきたいところ。 現在では有志による試行錯誤 という名の尊い犠牲の末、 王の雫を被害なしで回避する方法が開発されている。 ムフェト・ジーヴァが滞空してからエネルギーを放出するまでの 僅かな隙を目掛けて閃光弾を放ち、 撃墜したムフェト・ジーヴァが怯んでいる隙にPT全員がモドリ玉を選択して待機。 その後ムフェト・ジーヴァが二発目の王の雫を発動すべく、 空中へ舞い上がった瞬間にモドリ玉を使用してBCに帰還する…というもの。 タイミングが 非ッ常にシビアかつ安定性も低いが、成功のリターンも非常に大きい。 また、敵視状態のプレイヤーがクラッチクローによりムフェト・ジーヴァに張り付くと、 岩片を隆起させやすいビックバンなどの攻撃を誘発できることが確認されている。 先述のモドリ玉よりも安定する方法ではあるが、これらの攻撃は攻撃範囲が非常に広く、 味方の攻撃チャンスを無駄にしたり、味方を巻き込んでしまう危険性があるため多用は厳禁である。 「王の雫」のエネルギー波が洞窟の巨大壁を容易く吹き飛ばす威力を誇るのは既述のとおりだが、 第2階層の「硬い石柱」はそのエネルギー波を何度まともに受けても吹き飛ぶことはない。 第2階層は 障害物が壊れてしまう 第3階層の前座的なポジションであることから 難易度的な事情もあるのだろうが、巷では この石柱を素材に防具を作製してくれという声もあるとか。 まあ、仮に防具を作製したとしても 石柱防具だけを残してハンターが蒸発する可能性は否めないが。 なおこれらの石柱には冥灯龍の抜け殻がこびり付いている事は上述したが、 プレイヤーの中には、この幽膜の抜け殻が幽界の火 地脈エネルギー を留めるために発達したが故に、 エネルギー波の破壊力や影響が遮断ないし緩和されている可能性はあるだろう。 だからといってゼノラージシリーズを着て行っても即死が大ダメージに変わったりはしない。 体力を0にする判定はハンターにのみ適用され、オトモに対しては純粋な大ダメージ攻撃となる。 オトモには障害物の裏に隠れるAIが組み込まれていないようなので、 王の雫が発動するたびに即死するのは流石に理不尽だと判断されたのだろう。 なす術なく消し飛ばされる主人を尻目にちゃっかり生き残るオトモは中々シュールである。 モドリ玉使用不可、やり過ごすための特別な遮蔽物でないと防げないなど大まかな仕様も一致しており、 判明当初は「ゼノ成体版エクリプスメテオ」等と称されるケースもあった。 この即死技と、覚醒武器という鑑定武器に連なる装備が排出される仕様のため、正式名称が明かされるまで「マムーモス」などとあだ名されることもあった。 なお、エクリプスメテオはジェスチャーの「FFXIVジャンプ」で回避できる特殊仕様が存在したが、 王の雫にそういった仕様はなく、「FFXIVジャンプ」自体が持つ無敵時間も他と同様に貫通する。 また、あちらはしっかりとした攻撃判定があり、太刀の見切り斬りや回避の装衣が発動したが、 王の雫では発動させることは出来ない。 王の雫中でも猟虫による自動攻撃は継続され、岩越しに指示を出すこともできる。 王の雫のエネルギー波で猟虫が吹き飛んだりもしない。 ダメージもしっかり入るため、退避した後は狙ってみるのも一興だろう。 王の雫の判定を受けた際に体力バーが振動するため、体力に干渉して強制的に力尽きさせる類の攻撃であると推測できる。 この仕様についてはベヒーモスのエクリプスメテオも同様。 ムフェト・ジーヴァの滞空からエネルギー放出までの間に僅かなタイムラグが発生するので、 王の雫発動以前からアイテム欄のモドリ玉を選択し続けておけばギリギリで間に合う。 尤も、その場合は戦闘中のアイテムおよび装衣の使用が不可能になる。 ナナ・テスカトリのヘルフレアと類似する仕様。 予備動作を短くすることで難易度を上げる設計。 ネコの報酬金保険と生命保険は同時発動で効果が重複し、2乙をノーカウントにする。 龍封力による怯みは、エリアのエネルギー枯渇を早める特性があるため龍武器を担ぐ剣士も多いが、エリア3ではそれが命取りになることも。

次の