僕たちがやりました ネタバレ。 僕たちがやりました

漫画「僕たちがやりました」あらすじとネタバレ!最終回の感想は?

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爆破事件には真犯人がいるかもしれない タイのプーケットに海外逃亡を図ろうとしたパイセン(今野浩喜)とトビオ(窪田正孝)ですが、パイセンだけが刑事の飯室(三浦翔平)らに捕まってしまい、取り調べを受けることに。 しかし、パイセンは仲間がトビオたちであると口を破りません。 意外と友人思いの性格のようです。 そんな中、マル(葉山奨之)はトビオを騙し、パイセンから預かったお金を全て奪い姿を消してしまうことに。 大金を手に入れたマルは人生を謳歌し始めます。 一方、伊佐美(間宮祥太朗)は首吊り自殺を図るものの、偶然にも縄が解けてしまい命拾いすることに。 死に際を見た伊佐美は性格が変わったかのように明るい性格になってしまいます。 トビオは偶然、今宵(川栄李奈)のアパートに泊めてもらうことに。 童貞を捨てることができると思っていた時、伊佐美が帰宅してきてやり始める…トビオは一夜を押入れの中で喘ぎ声を聞きながら過ごすことに。 スポンサードリンク 翌日、テレビのニュースで爆弾が仕掛けられた見取り図が公開されています。 しかし、トビオが仕掛けた場所以外のところにも仕掛けられておりことが明らかに。 「あのセンコーだ!あいつが矢波高のやつらに復讐したんだよ!俺らは犯人じゃないんよ!あいつが真犯人だっていう証拠を掴むんだ!」 真犯人がいるかもしれない!一筋の光が見えてくるトビオと伊佐美。 しかし、そんな喜びは束の間。 アパートの外には車椅子に乗った市橋(新田真剣佑)と矢波高の連中がたむろっていました。 「死んで償え。 」 僕たちがやりました 4話あらすじ(ネタバレ) 今宵(川栄李奈)のアパートに伊佐美(間宮祥太朗)と身を隠すも、市橋(新田真剣佑)と仲間たちに捕まってしまったトビオ(窪田正孝)。 爆破事件で負った大ケガがもとで体の自由を奪われた市橋は、その恨みを晴らすため、仲間にトビオを襲わせようとするが、トビオは隙を突いて逃げ出す。 そんな中、蓮子(永野芽郁)からの『今から会えない?』というメッセージに気付くトビオ。 菜摘(水川あさみ)の話をヒントにつかんだ、「矢波高の教師・熊野(森田甘路)こそが爆破の真犯人だ」という疑惑を蓮子に全て話そうと、指定された待ち合わせ場所に向かうが、そこには刑事の飯室(三浦翔平)と話す蓮子の姿が…。 同じ頃、トビオの金を奪って姿を消したマル(葉山奨之)は熱海に逃れていた。 大金を手にしたのをいいことに夜の街で豪遊するマルは、店で知り合った女性に入れあげ、湯水のように金を使っていた…。 また事件の直後から行方をくらましているトビオ、伊佐美、マルを刑事の飯室は共犯者だと確信、パイセン(今野浩喜)への追及を強めていた。 そんななか、弁護士の西塚智広(板尾創路)がパイセンのもとに現れて…。 一方、はぐれていた伊佐美と再会したトビオは、熊野への疑惑を話す。 自分たちの無実を証明するためには、熊野の犯行の証拠をつかむしかない!と息巻く2人は、留守を狙って熊野の家に侵入。 そこで、とんでもないものを見つけて…!? パイセンが爆弾を蹴ってプロパンガスの近くに… トビオと伊佐美は熊野のパソコンの中身を見ます。 そこには男子高校生の水着姿を盗撮した映像が…。 熊野はそんな趣味があったのでした。 トビオらは爆笑していますが、一つだけ事件当日の様子が撮影されていた動画が…。 そこにはパイセンの姿が。 プロパンガスのところに小型爆弾を設置はしていなかったかが、パイセンの足に小型爆弾が触れてしまい、弾みでプロパンガスの方まで飛んでしまっている様子が写す出しています。 その様子を見たトビオと伊佐美は愕然とします。 「やっぱり、俺たちがやったのか…?」 と、その時。 熊野のアパートの玄関のドアが開きます。 そこには刑事の飯室らの姿が。 熊野が生徒らの様子を盗撮していた疑いで事情を聞きに来たのです。 トビオと伊佐美は窓から急いで逃げます。 スポンサードリンク ホームレスになるトビオ 伊佐美は自分たちがやっていないと期待させやがってとトビオのことを責め立てています。 二人は言い合いに。 するとそこに警官が「何してる?」とやって来ます。 警官の姿に焦った伊佐美は一目散に逃げて行く。 トビオは警官に追いかけられ、捕まりそうに。 しかし、ズボンと靴を脱ぎ捨ててパンツ姿になって、ビルの隙間に逃げ込むのでした。 トビオは(俺たちがやったのか…?完全に殺人犯じゃん。 もう取り返すがつかない。 生きてる意味があるのか?)と思います。 ビルの隙間にあったゴミ箱に中に捨てられたドーナツが。 お腹を空かしていたトビオはムシャぶりつくようにドーナッツを食べるのでした。 (今日が人生最悪の日でありますように…).

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【漫画】僕たちがやりましたの最終回のオチと結末までネタバレ

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古本屋さんで試しに読んでみたこの作品。 店内で笑いを堪えられそうになかったので思わずまとめ買いしちゃいました!笑 漫画『僕たちがやりました』は、2015年の9月4日に第1巻が発売されています。 今更なんですが、完全にはまっています。 どんなところが面白いのか?あらすじや登場人物の紹介をするとともに、ネタバレも交えての感想をお届けしたいと思います! 内容としては、普通の高校生のノリを面白いキャラを通して描く日常漫画…と思わせての非日常漫画といった感じです。 笑 王道ギャグ漫画といえば、私のなかでは『卓球部』1択です。 同じということもあり、どうもDNAを引き継いでいるような作品になっています。 第1巻では、そこに日常から非日常に転落するサスペンス的な要素まであります。 とにかく今のところ王道の青春ギャグ漫画と言って良い作品です!ギャグが嫌いじゃないすべての人にオススメの一冊になっています。 また、内容は批評や論評といった類のものではなく、感じたことをそのまま書き出しただけで寄せ集めのようなものです。 見に来ていただいた方には、友達に借りた漫画を返す時にあーだこーだ言いい合う時のような軽い気持ちで読んでいただけると嬉しいです。 あらすじ 毎日おバカな友達と悪ノリして、くだらないことで笑う。 そんな、そこそこの幸せで満足だと思っていた主人公のトビオ。 OBの先輩は、金払いが良く遊ぶのもちょっとしたトラブルも、全部マネーパワーで解決してくれる強い味方。 何一つ不満がないはずの日常だけど、いつも不穏な空気の中で学校生活を送っているのは、道路を挟んで向かいにある不良高校の存在があるからだ。 「あいつら死んでくれないかなぁ。 」 些細なことからトラブルは大きくなっていき、いつの間にか取り返しのつかないレベルまで発展してまう。。。 登場人物 トビオ 未来には、希望しかない。 とりあえず今は、そこそこ楽しければ良いと思っている普通の高校生。 世の中の序列を素直に受け入れ割り切って生きている。 マル きのこカットの小動物系むっつりスケベ。 相手が聞こえていないのをいいことに暴言を吐くという性格の悪い一面がある。 唯一彼女がいる。 社交的で見た目はヤンキーっぽい。 笑いのために結構体を張る。 パイセン 親がお金持ちのボンボン息子。 学校を卒業して2年たっているが、いまだにOBとして遊びに来る。 金払いがいいので、後輩には慕われている。 どいつもこいつもノリの軽いおバカさんたちばかりです。 自分自身の周りにも「こんなやついたっけな〜」と学生時代を振り返って、懐かしい気持ちになります。 ただ、レビューなんかを見ているとそこが受け付けないという人も結構いるみたいですね。 確かに普通は、漫画のキャラって正義漢だったりとびっきりの悪だったりチャラかったり。 どこかに憧れとか、共感できる部分を持っているものです。 ただ、反論ってわけじゃないですけど、ギャグ漫画の場合そういうのって邪魔になったりしませんか? 『』でもそうですが、ギャグの主体になる人たちって性格が良かったら、不幸が降りかかった時に突き放して笑うことができなかったりしますよね。 その点、この主要キャラ四人はきっちりおバカをやってくれています。 罰ゲームでもないのに、自らメンディーカットにしてくる。 の彼女に対しておっぱい大きいねしか言わないマル。 ヤンキーに絡まれても華麗にお金で解決してしまうパイセン。 そんな仲間と一緒にバカやっていたいが為に、とんでもないイタズラを思いつくトビオ。 みんなおバカで、あまり愛せないタイプのキャラであることは間違いないです。 しかし、だからこそある程度距離を置いたところから笑っていられるようなキャラ設定の工夫がされていると私はかんじています。 ただ、ソンとかカンナムスタイルとか時々ネタも入ってくるので、リアルタイムで連載追えてたらもっと楽しめたかもしれません。 なんとか一気読みして、連載に追いつきたいところです。 日常から非日常へ この漫画、単なる日常を描いているように見えてどこか不穏な空気が漂っています。 それが、近くのヤンキー高校の存在。 弱肉強食のなかで、トビオは自分たちは食べられる側だと割り切って諦めて生活しています。 普通に生活しながらも、とにかく見つからないように息を潜めてる感じ。 同じような経験は、男なら多くの人が経験したことがあるんじゃないでしょうか? 暴力を背景に偉そうにしている奴ら。 「いなくなってくれないかな〜」というのは、昔の経験から大いに共感できるところでした。 私の場合は。 笑 実際に暴力を受けたことのある人は、トビオのように殺意すら感じたことのある人がいても不思議ではありません。 その殺意を、イタズラという形で仕返ししようとするところから、自体は驚天動地の展開に突入してしまいます。 ネタバレありの感想なので、そこまで言っても大丈夫だとは思うのですが、一応まだ読んでない人の為にここでは言わないでおきます。 笑 映画で言えば、やの結末を知らされるようなものですからね。 さすがにそこまでネタバレしてほしい人はいないでしょう。 この第1巻の結末、賛否両論あるのは間違いないシーンです。 私がどちらかというと実は、まだ決め切れていません。 今後の展開次第です。 とにかく次の巻が楽しみ。 時間を作って一気読みしたいと思います。 彼らを取り巻く業。 これは、笑って良いのかダメなのか? いや!良いでしょ。 完全に作品の中に入り込めるほど、感情移入してしまうキャラもいないですしね。 あくまで「設定」として、彼らに降りかかるってくる不幸や非日常を笑い飛ばすという見方を私はしていきたいです。 良くも悪くも王道の作品。 笑えるし、ちゃんと読者を意識してエッチなシーンも出てきたりで、好感が持てます。 キャラクターなんかを見てるとどうしても『』を連想してしまうんですが、これからオリジナリティが出てくるんじゃないかと思います。 いやー、楽しみですね。 これの為に連載追いたくなっちゃってます。 笑 Kracpot.

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爆破事件の真犯人登場!「僕たちがやりました」漫画3巻の内容やネタバレ感想

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そこそこの人生を望んでいる増渕トビオ(窪田正孝)。 そしてその友人の伊佐美翔(間宮正太郎)と、丸山友貴、通称マル(葉山奨之)、小坂秀郎(今野活喜)を中心に物語は繰り広げられます。 平凡な日常を過ごす彼ら。 そんな彼らが通う高校は、ヤンキー高校で有名なヤバ高と向かい合わせにあります。 ある日トビオとマルが、不良に絡まれている場面に遭遇します。 日頃から不良に対して鬱憤が溜まっているマルは、聞こえないと思って、不良たちに小声で罵声を浴びせる。 そこを偶然通りかかった市橋哲人(新田真剣佑)たちに聞かれ、怒りを買うことに・・・。 蓮子(永野芽郁)と約束のカラオケを楽しむ余裕もない。 そんななか、市橋(新田真剣佑)が死亡したと言い聞かされ、さらにたじろぐ・・・ トビオ達は、それぞれ自宅でニュースを見て、事件がどんどん大事になっていくことに動揺する。 そんななか、マル(葉山奨之)だけ不敵な笑みを浮かべながらニュースを見ていた・・・。 原作でもマルは相当の悪っぷりを発揮しますが、ここからその片鱗が垣間見れますね。 警察も徐々にトビオたちが事件に関わっていると推測し、始める。 窮地に立たされたトビオでしたが、不良の一人がお金を盗んで逃げたマル(葉山奨之)と重なる。 怒り心頭のトビオは、ひたすら力いっぱい殴り、この窮地を脱するのでした! ここは確か原作にはなかったシーンだったはずです。 トビオはもっと勇気がない人ですから・・・ 逃げ延びたトビオのもとに、蓮子(永野芽郁)からLINEが入る。 それを見たトビオは、蓮子に会いたいと思い、なんの疑いも持たずに会いに行く。 しかし蓮子は警察の指示通りにトビオを誘ったのです!会いにいったらそこで警察を発見!再び聞きが迫る。 そして入院生活の始まりなのですが、なんとそこでかつての敵である市橋(新田真剣佑)に遭遇する! 爆破事件の真犯人ではなかったとして、もういがみ合う必要はなくなり、徐々に距離が近くなっていく。 トビオはキャラが変わったように明るくなり、それがなんとも空元気感が強くて少し切ない印象もありました。 私は罪を犯した人間の気持ちはわかりませんが、トビオがなりの答えとして、新しい自分で生きるということなのでしょう。 一方、伊佐美(間宮祥太朗)は、爆破事件の被害者の遺族を巡っていました。 騒ぎになり駆けつけた蓮子(永野芽郁)は、事実を受け止められずただただ泣くことしかできませんでした。 トビオはというと、自分が殺したのだと思い込み、幸せを感じていたはずなのにまたどん底に落ちていく。 パイセン(今野浩喜)はパイセンで父親から全く愛されていないことを知り、こちらも同様に落ちていく。 しかしトビオは、この出来事をきっかけにあることを思いつくのでした。 そう、「自首」です。 やはり犯罪を犯した自分が決着をつけるのはこれしかありませんからね。 このまま幸せになど、なれないわけですし。 彼の同級生の伊佐美(間宮祥太朗)やマル(葉山奨之)、凡下高OBのパイセン(今野浩喜)との4人で何となくつるむ毎日を送っていました。 凡下高校の向かいには、ヤンキーが集結した矢波(やば)高校があり、常に凡下高の生徒はカツアゲの恐怖に怯えており…。 ある日マルがつぶやいた陰口が矢波高のヤンキーたちに知られてしまったことで、物語は急展開を迎えることに。 それによってマルが彼らにボコボコにされたことで、トビオら4人はある復讐を企てるのです。 4人がその復讐計画を練り、遂に実行する日を迎えました…。 現実から目を背けてしまった彼らを、単にの教師や刑事、はたまた矢波校のヤンキーたちに追いかけられる羽目になり…。 そんな逃亡劇の中で彼らが味わう、仲間割れや、好きな女の子と別れ、そしてじわじわと心に染み入ってくる罪悪感…。 様々な紆余曲折を経て彼らが如何に成長していくのか、その姿をハラハラドキドキの展開で描いた青春逃亡サスペンスドラマが『僕たちがやりました』なのです。 誰よりも右往左往し、人間臭く生きる主人公・トビオ役には、変幻自在のお芝居で喜怒哀楽を余すところなく表現できる窪田正孝さんしかいない!そう思ってオファーしました。 彼らの逃亡と自分探しの旅を、ハラハラドキドキのサスペンスと、とびっきり笑えるエンタテインメントでくるんだドラマにしてお届けします。 人は間違える生き物。 間違えた時、彼らがどう生きるのか。 是非、一緒に見届けて、何かを感じていただけたら幸いです。 (公式サイトより引用) …このようにメッセージを送っています。 「 人は間違える生き物。 間違えた時、彼らがどう生きるのか。 」という言葉が非常に印象的で、この「間違い」から彼らが一体何を学ぶことになったのかが注目ポイントになりそうですね! 『僕たちがやりました』原作:金城宗幸/作画:荒木光 ドラマ『僕たちがやりました』は原作を金城宗幸さん、作画を荒木光さんが手掛けた同名マンガを基にしたストーリーとなっています。 原作者の金城宗幸さんは、1987年、大阪府出身。 京都精華大学マンガ部マンガプロデュース学科を卒業。 代表作には『僕たちがやりました』の他に、三池高史監督によって映画化もされた 『神様の言うとおり』シリーズや『インビジブル・ジョー』、『ビリオンドッグズ』(すべて講談社)などが挙げられます。 2017年2月6日 月 に発売された『週刊ビッグコミックスピリッツ』10号からは新連載となる 『ジャガーン』(漫画:にしだけんすけ)スタートさせており、この作品もいきなり大好評をはくしているのだそう。 今回のドラマ化もあり、ますます今後の活躍が楽しみになってきましたね! 作画を担当している荒木光さんは、1990年、東京都出身。 2007年に『僕の彼女いない歴』で小学館ビッグコミックスピリッツ第192回スピリッツ賞に入選し、同作にてデビューを果たしました。 2009年には『公衆トイレの中』という作品で、講談社週刊ヤングマガジン第61回ちばてつや賞佳作を受賞。 今回ドラマ化された『僕たちがやりました』は2015年〜2017年にヤングマガジンで連載され、 2017年7月のドラマスタートの段階で、全9巻が発売済・完結しています。 『僕たちがやりました(僕やり)』原作の結末ネタバレ! さて、こちらでは原作マンガ『僕たちがやりました』の結末について掘り下げていきたいと思います。 爆発に巻き込まれた市橋(新田真剣佑)は、そのせいで車いす生活を余儀なくされることに。 またトビオの幼馴染で彼に恋している蓮子(永野芽郁)というキャラクターがいるのですが、彼女のことを市橋も好きになってしまいます。 こういった三角関係の構図は、おそらくドラマでも描かることになると思われますね。 さて、そこから彼らは海外へと高飛びしようとするのですが、4人が空港で合流すると、 超金持ちのパイセンが逮捕されるという事態に陥ってしまい、トビオは絶望に苛まれます。 その後トビオたちには裏切りや仲間割れなど様々なことが巻き起こるも、何とか逮捕は免れていました。 しかし、実はこれはパイセンの父親が裏で手を引いていたものだったのです。 愛情は無いものの、一応自分の息子が逮捕されると都合が悪くなると考えた、 パイセンの父親である裏社会のドン・輪島宗十郎(古田新太)が背格好の似た人間を整形させて出頭させたのです。 このまま4人が口をつぐんでいれば、完全に罪を逃られると思っていた彼らの前に現れた警部補の飯室(三浦翔平)。 飯室はお前たちが何をしたのかを知っていると彼らを脅し、その罪の重さを背負って「 一生苦しめ」という呪いの言葉を掛けて去っていきました。 その後の彼らの人生は悲惨なもので、どんどんと堕ちていくばかり。 そして、ここからがドラマでもクライマックスになるであろうシーンとなります。 ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』は10話完結になると予想されるので、8話〜9話あたりでしょうか? 普通に自首をすれば、以前と同様にパイセンの父である、輪島宗十郎にもみ消されるだけなので、パイセンのありったけのお金を渋谷のスクランブル交差点でばら撒き、代々木公園野外音楽堂で自首をすることを宣言します。 そして、代々木公園野外音楽堂で行われていたイベントのステージに乱入し、そこで作品タイトルでもある 『僕たちがやりました!』 と宣言(自首)し、その様はネットやテレビなどで、拡散されます。 ようやく、それまでの苦悩から解放される…と安堵の表情を浮かべた瞬間、輪島宗十郎の息子・玲夢(パイセンとは異母兄弟)と手下が車で現れ、4人は拉致されてしまいます。 このような結末を望まないトビオが車内で大暴れした結果、車は横転、外に投げ出されます。 多くの人が見る中でパイセンは異母兄弟であり、憎しみを持っていた玲夢をナイフで刺し、亡き者としてしまい、その場で警察に逮捕されます。 さすがの輪島宗十郎もこの逮捕をもみ消すことは出来なかったものの、可能な限りのもみ消しを図ったため、パイセン以外の3人は「脅されて一緒に行動させられた」という扱いとなり、自首して罪を償うことすら出来ずにその後の人生を生きるという展開になります。 これが『僕たちがやりました』という作品が非常に秀逸かつ、高評価となった要因のひとつと私は感じています。 特に主人公・トビオの抱える葛藤や虚無感は切実なもので、その繊細な心の動きを表現するのは非常に難しい役となります。 そのような理由から窪田正孝さんが28歳という年齢ながら高校生役に抜擢されたと感じていますし、バッチリなキャスティングなので非常に期待しています! そして、原作コミックス最終巻では、そこから10年後に再会した4人が描かれます。 ドラマでは結末が変更されているとすでに公式サイトでも発表されており、「結末」というのが8巻なのか、それとも10年後が描かれた最終巻のものなのか…。 一体どのようなオリジナルストーリーが用意されているのか…非常に楽しみですね! なお、電子書籍専門サイトeBookJapanでは2017年9月12日まで原作コミック第1話が無料で読めるので、キャラクターの比較などをしてみてはいかがでしょうか? ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法は? 『僕たちがやりました』は地上波放送後、全話で配信されています。 1点注意点としては、『僕たちがやりました』はフジテレビ系列での放送なのですが、制作は関連放送局である関西テレビが担当しています。 2017年放送のドラマだと『嘘の戦争』『CRISIS』がそうですね。 関西テレビ制作のドラマは、FODで配信されるものの、通常の見放題プランでは見られないというパターンになっており、2017夏ドラマ『僕たちがやりました』もそのような扱いになっています。 そのため、『僕たちがやりました』の見逃し動画配信を無料で見る方法は基本無いのですが、を利用すれば見逃した回を無料で見ることが出来ます! U-NEXTは31日間無料お試し期間があり、さらに登録時にレンタルに使うことが出来る600ポイントをもらうことができます。 配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。 まとめ 実写化不可能とこの作品が言われていたのは、エロやグロの要素がふんだんに盛り込まれているからなのですが、今回のドラマではその辺りをどのように表現しているのでしょうか? 21時台と時間も早いですし、なかなか難しいとは思われますが、ぜひとも挑戦的な姿勢を見せていただきたいと思います! 当サイトでは2017夏ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』放送開始後にネタバレや感想などを全話更新していきますので、是非ご覧ください!.

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