ディシディア ティファ。 PS4『ディシディア ファイナルファンタジー NT』AC版『DFF』が追加ストーリーやオリジナルシステムを携えてやっとPS4へ!

【速報】『ディシディアFF』に『FFVII』よりティファ(CV:伊藤歩)が参戦!

ディシディア ティファ

PSP版をプレイしているユーザーもたくさん! なぜ3対3なのかという質問には、『』のナンバリグタイトルは仲間とパーティーを組んで戦うシーンが多く、それをアクションとして落とし込むための選択だと鯨岡D。 「ごちゃごちゃしたバトルに思われるかもしれませんが、戦略性が高く、チームで連携をとって勝利を目指すというゲームになっています」と、本作のゲーム性について解説した。 制作をコーエーテクモゲームスのTeam Ninjaが担うことについては間Pが回答。 「ひとつは彼らが優秀なプロ集団だから」とし、実績が十分にあることに加え、鯨岡Dがつぎの『』を作りたいと言ったタイミングで、Team Ninjaの早矢仕洋介氏から「いっしょに何かやりましょう」と申し出があり、そこが噛み合ったのも理由のひとつと語った。 3対3のバトルで、『』のキャラクターが集まったからこそできるストーリーを用意しているため、そうしたタイトルを付けたとのこと。 ストーリー部分にも大いに期待してよさそうだ。 操作説明の後は、再びトークパートへ。 ブレイブシステムの発想について、でも触れている通り、『』がスタート地点だったと鯨岡P。 さらに、コンボでの爽快さを担保しつつ、HP攻撃さえ食らわなければ生き残れるため、最後の最後までチャンスを見つけられる、大逆転もあり得るエキサイティングなゲームが楽しめるものとして考案したと語った。 ここで、MCからUI(ユーザーインタフェース。 ここでは各種ゲージやアイコンなどの画面表示を指す)に圧迫感があるという意見も。 それに対しては、現在は日本のアーケードゲームならではの派手さ、力強さを重視しているが、「家庭用にもってくるにあたってはシンプル化しようかと、プロトタイプを作っているところです」(鯨岡P)とのことだ。 そしてつぎは、間Pと鯨岡Dによる実戦形式の実機プレイをお披露目。

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ディシディア ティファ

本作は、歴代『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズの登場キャラクターを操作し、3vs3でバトルを楽しむ対戦型アクションゲームです。 5年前、故郷ニブルヘイム村で起こった事件をきっかけに、強く逞しい女性へと成長していきます。 バトルムービー• また、7月3日~8月7日に『ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ』の発売を記念して、本アイテムを無料でダウンロードできるキャンペーンが実施されています。 『ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ』発売記念キャンペーン 『ファイナルファンタジーXIV: 漆黒のヴィランズ』の発売を記念して、7月3日~8月7日にクラスマッチ、ルームマッチ、ラッシュバトル、フリーバトル、ストーリー中のバトルのいずれかをプレイすると、1バトルにつき1曲、リザルト画面で『ファイナルファンタジーXIV』の蛮神楽曲を取得できます。 ディシディア ファイナルファンタジー NT• メーカー: スクウェア・エニックス• 対応機種: PS4• ジャンル: アクション• 発売日: 2018年1月11日• メーカー: スクウェア・エニックス• 対応機種: PS4• ジャンル: アクション• 配信日: 2018年1月11日• 価格: 4,500円+税(2019年3月13日より価格改定) ディシディア ファイナルファンタジー NT デジタルプレミアムエディション• メーカー: スクウェア・エニックス• 対応機種: PS4• ジャンル: アクション• 配信日: 2018年1月11日• 価格: 8,500円+税(2019年3月13日より価格改定).

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なお本項での各自の世代分類は、ソフトが最初に販売された機種に順ずる。 12回目の戦いと13回目の戦いの意味についてはを参照。 なお、本項目での作品表記は、以下の通りとする。 ディシディア:『』(第一作)• デュオデシム:『』(第二作)• アーケード:『』(アーケード版)• オペラオムニア:『』(オペラオムニア)• NT:『』(NT) 目次• ディシディアから登場するキャラクター [ ] 特徴 [ ] 歴代の『』(以下 FF)のキャラクターが一堂に会す本シリーズの登場キャラクターは、一作目のディシディアでは第1作の『FF』の構図を踏襲し「光と闇の対決」を基本コンセプトとして 、「歴代の主人公」が調和の神コスモス陣営に、その「宿敵」が混沌の神カオス陣営に配されたわかりやすい対立構造となっている。 カオス陣営については、単にを選ぶのではなく、ストーリーが盛り上がるかどうかを重要な選出基準とし、主人公とライバル関係にあたるキャラクターを中心に選ばれている。 本作では『FFXII』は主人公側からの選出が無く 本作発売時点で未発売だった『FFXIII』のキャラクターについては、本作で技などのイメージが固まってしまうことの懸念から採用は見送られ 、アイコンのみの登場となった。 キャラクターデザインは、の原画と原作ゲーム内で使用された絵の双方に配慮し、どちらか片方に寄り過ぎることがないよう「中間」を意識して描かれている。 統一感を出すためのアレンジは若干加えられているものの、元絵に無い物を描き足すことは原則なされていない。 キャラクターの動きはを使用せず、懐かしさや格好良さを感じさせる動きを表現するため、アニメ等を参考に手付けで作成されている。 キャラクター性能は、差を明確にすべくコンセプトをそれぞれ定め、個性を伸ばす肉付けが施されている。 「1人として絶対にコンセプトがかぶらない」を開発の主眼に置き、どのキャラクターを操作しても新鮮味が感じられるように工夫がなされている。 なお、各キャラクターにはそれぞれ異名が設定されており、ステージ途中で戦うイミテーション(各キャラクターの姿を模した)は、この異名から元になったキャラクターを判別出来る。 声優は、ボイスがある既存作品で声優を起用していたキャラクターは 基本的に本作でも同じ人物を起用しているが、『』のフリオニール、デュオデシムより登場する『』のヴァン、『』他のギルガメッシュは本作と以前の作品で声優が異なっている。 新たに声を付けたキャラクターについては、声優の選定はが行った。 野村の中である程度イメージが固まっていたことから、選定はスムーズに行われたという。 ナレーションには、日本映画界の重鎮である俳優のが起用されている。 キャラクターの台詞は、原作で有名な定番のものは全て盛り込むことを目標にシナリオが作成されている。 中でも皇帝の断末魔「ウボァー」は、特にこだわりをもって、数種類のバージョンが登場する。 声の収録にあたっては、できるだけたくさんの台詞を録り溜め、使い切れなかったものはサンプルボイスとして、ゲーム内の「ミュージアム」にあるシアターで聴けるようになっている。 また、特に有名な名台詞のいくつかは、そのキャラクターを使い込むことで使用できるようになる「シークレットボイス」として設定されている。 ディシディアから登場しているキャラクターの内デュオデシムの12回目の戦いと13回目の戦いで所属陣営が異なっているキャラクターは、「見た目にもインパクトがあり、なおかつ所属陣営が違っていることが分かりやすい」ということから、12回目の戦いでは全員サードフォームで登場する。 またデュオデシムにおいて「本作に登場するキャラクターは本当は元の世界から召喚されているのではなく、記憶だけを呼び出して器に定着させているのではないか? 」という疑問が提示されているが、この疑問については開発スタッフの意向により明確な答えは出されていない。 ファイナルファンタジー [ ] "Warrior of Light" 異名 勇者 バトルスタイル オールラウンダー コンセプト EXモード クラスチェンジ! 光の加護を受けた、伝説の「 光の戦士」。 コスモス陣営のリーダー格。 なお、「ウォーリア・オブ・ライト(光の戦士)」とは通称であり、彼自身は自分の名前についての記憶を失っている。 略称は「WoL」。 ゲーム中の性能など 剣や盾を駆使して戦うキャラクター。 また、光による攻撃も出来る。 『第一作』『デュオデシム』 攻守共に比較的使用しやすいバランス型の戦士であり、序章も兼ねたチュートリアルでは彼を操作する事となる。 盾を使った攻防一体の技も多い。 EXモードになると、戦士からナイトへのをし(ナイトの姿は原作のパッケージイラストを元に描かれている )、攻撃・防御の両面が強化され追加攻撃も発生する。 『アーケード』 接近戦を得意とし中距離からでも攻撃手段がある。 扱いやすい技が揃っている。 デザイン アナザーフォームは赤紫を基調としたクラシカルなもので、デュオデシムでのサードフォームは原作の戦士の姿になる。 発売翌日の2011年3月4日よりで第四のフォーム「名前のない戦士」が配信されている。 その他 決して揺らぐことの無い意志を持ち、いかなる言葉や障害にも惑うこと無く前へ進む。 仲間を思う気持ちも強いものの、非常に謹厳実直な性格ゆえに厳しい言葉をかけることも。 仲間の中で彼が最後にクリスタルを入手し、ガーランドと一応の決着をつけた後に仲間達と合流した。 デュオデシムではその誕生とディシディア世界に現れた経緯について触れられている。 「空っぽの器」から作られたため記憶・年齢・過去の概念が無い。 "Garland" 異名 猛者 バトルスタイル パワーアタッカー コンセプト 裏スタンダード EXモード クラスチェンジ! カオス陣営のリーダー格。 ゲーム中の性能 双剣や斧などにも形状を変えれる変幻自在の大剣の使い手であり魔法や超人的な技も使える。 『第一作』『デュオデシム』 カオス陣営の中ではバランス型で比較的使用しやすい。 双剣・斧・鎖剣・槍へと形状を変える変幻自在な大剣を操り、動きは遅めだが、一撃必殺の破壊力を持ち、近距離・中距離での戦闘を得意とする。 EXモードになると、全身の甲冑が銀色に変化し、スーパーアーマー状態となり攻撃を受けても怯まなくなる。 デザイン しか当時の資料が存在しないため、デザインについては原作のイメージを残しつつ想像で描かれている。 アナザーフォームはがかったもので、デュオデシムでのサードフォームは天野のイラストを元にした厳めしい姿が使われている。 その他 「大いなる意思」に神々の戦いを永続させる役目を課せられており、そのため世界の真実の全てを把握している。 最もカオスに近しい存在であるが、自ら出向いて敵と剣を交えることを辞さない。 「宿命の敵」であるウォーリアオブライトにはとりわけ執着している。 担当声優であった内海賢二が2013年に死去したのを受け、師弟として昵懇の間柄であった石井康嗣が役を引き継いでいる(石井はかつて内海が会長を務めた賢プロダクションに在籍。 内海に師事しており、声質が内海に近かったのも理由)。 ファイナルファンタジーII [ ] "Frioniel" 異名 義士 バトルスタイル スペシャリスト コンセプト EXモード ブラッドウェポン装備! 「 咲く世界」を夢見る純粋な熱血漢。 「長剣、短剣、弓、槍、斧、杖、盾、素手」の8種類の武器を使いこなす。 武器による攻撃が中心となる地上戦を得意とし、魔法攻撃主体の空中戦をやや苦手とする。 攻撃時に移動しないのが特徴の1つ。 EXモードになると、全ての武器が赤く染まり、相手に与えたHP攻撃の分だけ自らのHPを回復させる。 ディシディアとデュオデシムで最も性能が変化している。 印象的な髪飾りや赤い剣など、天野の原作パッケージイラストを再現したデザインとなっている。 アナザーフォーム、DDFFでのサードフォーム共に天野のイラストを元にした物が使われている。 本作以前に声が設定されていたキャラクターの中で唯一声優が変更になったキャラクター(PS版『FFII』ではが声を担当していた)。 ひたむきに夢を追う姿と「のばら」の夢は、コスモス戦士たちを繋ぎ彼も知らぬうちに道を示している。 一時は戦いの早期終結を急ぐあまりその夢を見失いかけていたが、共に行動していた仲間達がそれぞれの道を歩み始めたことと、コスモスに自らの夢を聞かれた事で自分の戦う理由を再確認し、合流した仲間に見送られ決戦に挑む。 形状の真紅のとを勘違いしていたのは、デュオデシムの作中でラグナに「外に落ちていたバラだから『のばら』」と言われたからである。 女性に免疫がなく、ティナやアルティミシアが相手だと動揺したり、シヴァの召喚石を手に入れる時につい「ゴクリ」としてしまうことも。 "The Emperor" 異名 暴君 バトルスタイル メイカー コンセプト EXモード 地獄の力! 奸智と支配欲に満ち、己以外の全てを見下している。 機雷や追尾魔法でフィールドに罠を仕掛ける技を使用する。 「」などの強力な魔法も操る。 EXモードになると、悪魔に魂を売り地獄の力を得て復活した原作の最終形態に姿を変え、敵に与えたHP攻撃のダメージの分だけ自らのHPを回復させる。 アナザーフォームは白と黒が混ざった不気味な色合いで、デュオデシムでのサードフォームはPS版のムービーを元にした物が使われている。 この世界の仕組みに気づいており、カオスまでもを出し抜いて神を超える力を得て世界に君臨することを目論む。 そのために策を巡らせて、コスモス陣営のみならず味方のカオス陣営をも利用している。 原作の断末魔である「 ウボァー」は、スタッフが特にこだわり複数の種類が収録されている。 ファイナルファンタジーIII [ ] "Onion Knight" 異名 少年 バトルスタイル マジックフェンサー コンセプト or EXモード ジョブチェンジ! 「オニオンナイト( たまねぎ剣士)」の称号を持つ利発な少年。 ゲーム中の性能 『第一作』『デュオデシム』 コスモス陣営で最速の移動速度を誇り 、物理攻撃と魔法攻撃をバランスよく行える。 EXモードでは、原作の最強である忍者と賢者にできる。 『アーケード』 最初はたまねぎ剣士だが物理系の攻撃を一定回数当てると近距離戦に特化した忍者になれ魔法系の攻撃を一定回数当てると遠距離戦に特化した賢者になれるUNIQUEタイプである。 デザイン 大まかなデザインと配色はドット絵の元になったのデザインを踏襲し、天野のパッケージイラストから武器などの装飾品や髪形、からは兜の形が取り入れられている。 アナザーフォームでは、リメイク版の主人公の髪色や髪型が採用された。 デュオデシムでのサードフォームは天野のイラストをモチーフとしたものが使われている。 その他 ウォーリア オブ ライトと同様に原作にはないオリジナルの設定で性格が組まれている。 幼いながら非常に賢く、「勝てない戦いはしない」主義。 しかしその内実には臆病心も含まれており、ティナと行動を共にするうち、試練の壁にぶつかることとなるが、暗闇の雲やゴルベーザにより大きく成長する。 "Cloud of Darkness" 異名 妖魔 バトルスタイル HPブレイカー コンセプト 波動砲マスター EXモード 闇の氾濫! 妖艶な女性の姿をしている。 ゲーム中の性能 『第一作』『デュオデシム』 2本のを巧みに操り遠距離からの攻撃を行う。 HP攻撃では多彩な波動砲を放つことができ、HP攻撃の種類は全キャラクター中で最多を誇る。 EXモードでは、原作の最終戦同様に全身が緑がかった姿になり、攻撃後の隙をHP攻撃でキャンセル出来る。 デザイン デザインは、触手などのディティールを含め、天野の原画に忠実に描かれている。 アナザーフォームではマントの色が紺に変わり、デュオデシムでのサードフォームは全身の色が白を、衣装が紫をベースにした物になり、触手の先端の顔が無くなる。 その他 無の概念そのものである存在であるため、破壊と無への回帰のみを望み、神々の戦いにもさほど関心を持たず超然とした立ち振る舞いをとっている。 コスモスの戦士達に対しても憎悪ではなく、興味という感情で戦いを挑んでいる節がある。 世界の均衡を乱すイミテーションを快く思っておらず、デュオデシムではラグナにイミテーションの情報を教えた。 ファイナルファンタジーIV [ ] "Cecil Harvey" 異名 騎士 バトルスタイル スタイルメイカー コンセプト スタイルチェンジ EXモード デカントジョブ! 仲間のために戦うという意志を持つ、心優しく誠実な青年。 ゲーム中の性能 『第一作』『デュオデシム』 地上戦を得意とし移動速度は遅めながら攻撃力のある 暗黒騎士と、空中戦を得意とし移動速度と防御力に秀でた の2形態を有し、戦闘中に自在に形態や戦い方を変えることが可能。 通常は地上でHP攻撃を出すと暗黒騎士に、空中でHP攻撃を出すとパラディンにチェンジする。 EXモード中は、武器が短槍から片手剣に変化し、攻撃を出さずとも自由にチェンジできる。 なお、EXバースト中の入力を成功するとパラディンで技を決めるが、失敗した場合はとどめの一撃が「あんこく」に変化し、暗黒騎士の状態で技を終える。 デザイン アナザーフォームは天野のイラストを再現したデザインとなっている。 デュオデシムでのサードフォームはDS版『FFIV』のイラストをモチーフにした物になっている。 FFIVコンプリートコレクションの初回購入特典として封入されているプロダクトコードを入力することで「ディフォルメイメージコスチューム」が使用できるようになる。 その他 その心優しさゆえに尊敬する兄であるゴルベーザと戦うことを躊躇い、自らの騎士としての心を曇らせてしまっている。 仲間の事を常に気に掛けながら戦うその様子をゴルベーザから「仲間に甘え縋り付いている」と否定的に見られてしまうが、コスモスの助言を受けて仲間との絆を再確認し、その力を証明するためにゴルベーザとの戦いを決意し勝利した。 "Golbeza" 異名 魔人 バトルスタイル サイキックファイター コンセプト ダブルアクション EXモード 黒龍召喚! かつて暗黒の道に堕ち囚われた過去をもつ。 カオスの戦士ながらコスモス自身と繋がりを持つ、コスモスの戦士を導く背信者である。 遠距離と近距離の攻撃を同時に行い、どちらがヒットするかによってその後のコンボが変わるトリッキーなキャラ。 重厚な黒い甲冑を纏っているが、動きは軽快。 武器は装備せず、魔法技のみで戦う。 EXモードになると黒龍が絡みついたデザイン となり、「黒い牙」が使用出来る。 アナザーフォームは天野の絵のカラーになり、デュオデシムでのサードフォームは『月の帰還』の黒衣の男のものが採用されている。 若く未熟なコスモスの戦士たち、とりわけ実の弟セシルを導くために画策する(セシル以外にもコスモス陣営で彼の発言により助けられた者は多い)。 彼もまた心に弱さを抱えており(仲間を信じることができない)、セシルに痛烈な叱咤を受けることも。 本人もそのことを自覚しており、それもあるためにセシルと距離を置いて行動している。 カオス側にいながら、コスモス側の手助けをするなど、皇帝に負けない策と警戒心や冷静な判断力を持ち合わせている。 また、ガーランドや皇帝に並ぶほど、この世界に精通しており、戦火の中でどの様にコスモス陣営の者達を導くかを見抜いている。 カオス側に対しては自らスパイとして在籍している形になっている。 自分と同じくコスモス側に身内がいるジェクトとは馬が合う模様。 シークレットボイスとして、原作のラストバトルでフースーヤに対して言い放った台詞「 いいですとも! 」が収録されている。 ファイナルファンタジーV [ ] "Butz Klauser" 異名 旅人 バトルスタイル アレンジプレイヤー コンセプト EXモード ジョブマスター! 能天気で好奇心旺盛な冒険者。 原作の「 」の能力を持ち、コスモス陣営の他のキャラクターの必殺技や武器を「ものまね」することが出来る。 相手によって戦い方を自在に変更でき、カスタマイズ要素がより強く反映できる。 EXモード時は、原作でジョブをマスターした印である3つの星が頭上に浮かび、「ゴブリンパンチ」が使用可能になる。 ドットイラストの茶髪と髪型と、天野原画の服装をミックスした外見。 アナザーフォームでは天野の原画に準拠した銀髪となる。 デュオデシムでのサードフォームは原作のドット絵がモデルになっている。 常に「幸運のお守り」である黄色いの羽を「相棒」として大事に持ち歩いており、これを単独行動を好んで去ろうとするスコールに託す。 その後、ジタンとどちらが先にクリスタルを手に入れるかという「勝負」に乗り出したが、その自由すぎる振る舞いが祟り、自分と仲間を窮地に陥れてしまう。 責任を感じ思い悩むが、仲間の大切さを教えたスコールに逆に勇気づけられ、エクスデスに挑みいつもの調子を取り戻した。 エンカウント時のセリフからは健在の様子。 原作にも増して能天気な性格になっているが、これは「わずかに覚えていた記憶喪失のじいさんのものまねをすることにしたため」ということがデュオデシムで語られた。 "Exdeath" 異名 大樹 バトルスタイル プレスディフェンダー コンセプト ガード・カウンター EXモード 無の力! すべてを無で飲み込もうとする。 ゲーム中の性能 『第一作』『デュオデシム』 強力な攻撃魔法も扱えると共に、多くのガード技を持ち多様なカウンター技を繰り出すことができる。 非常に足が遅いが、瞬間移動などの能力もあわせ持つ。 使い手の技量が最も要求されるキャラクターである。 EXモードになると、鎧が若干変化した青いカラーリングと下半身に人面樹という原作のラストバトルにおける本来の「樹」に近い姿になり、ガードの隙が小さくなりガード技からの反撃が強化される。 デザイン 外見は天野の原画をほぼ忠実に再現している。 アナザーフォームは緑と紫が基調となっており、エクスデスソウルを思わせるもの。 デュオデシムでのサードフォームは原作のネオエクスデスの先端部分をモデルにした物が使われている。 その他 無の世界の実現を目指すがカオスの戦士としての自覚の下に行動しているため、好き勝手をしているというわけではない。 そのため、コスモス側に通じていたゴルベーザを始末しようと現れた。 バッツには見下す態度を取っているがエンカウント時の台詞からその実力は認めているようである。 シークレットボイスとして、原作の台詞である「 カメェェェェェ! 」が収録されている。 ギルガメッシュにEXバーストを使用すると技名の表記が原作のイベントを再現した特別なものになる。 2013年に担当声優であった石田が急死。 その後2017年にアーケード版での登場が決定し、後任として楠見尚己が演じることになった。 ファイナルファンタジーVI [ ] "Tina Branford" 異名 少女 バトルスタイル マジック・マスター コンセプト EXモード トランス! 幻獣の血を引く少女。 13回目の戦いのコスモス陣営の10戦士の中では紅一点。 ゲーム中の性能 『第一作』『デュオデシム』 遠距離からの魔法攻撃を主体としたキャラクターだが、近距離用の攻撃も習得し、バランスのいい戦い方が可能。 EXモードではトランスした姿となり、の使用とグライド(空中浮遊)が可能となり、魔法攻撃を2回連続で使える。 ゲーム中唯一通常時とEXモードとで追撃での攻撃モーションが異なる(通常時は剣で、EXモード時は爪で攻撃)。 デザイン 髪色は天野の原画に忠実な金髪で腰に短剣を指している。 アナザーフォームは原作のドット絵に準拠した衣装と緑色の髪。 デュオデシムでのサードフォームは天野のイラストを元にした物が使われている。 その他 その身に宿す魔導の力は秩序と混沌の狭間を揺れ動くもので、それ故に自分の力を恐れ、力を制するだけの精神を持てず暴走させてしまう場面も見られたが、自分と同じく戦う目標を持たないクラウドとフリオニールの夢について語り合ったことで自分の守るべき未来を見つける。 デュオデシムの12回目の戦いではケフカに操られているためカオス陣営。 クジャが術の効果を緩めていたところをヴァンに救い出され意志を取り戻し、その後自力でコスモスの元にたどり着いた。 "Cefca Palazzo" 異名 道化 バトルスタイル コンセプト EXモード 破壊の力! 精神の均衡を失っており、言動はのようにふざけきっている。 変則的な軌道のトリッキーな魔法攻撃で相手を翻弄する。 EXモードになると、羽の生えた原作の最終形態に姿を変え、グライド(空中浮遊)と共に魔法攻撃が劇的に変化する。 デュオデシムでは性能にかなり手を加えられている。 デザインは、ノーマルおよびアナザー共に天野の原画を再現している。 デュオデシムでのサードフォームはティナと同様に天野のイラストを元にした物が使われている。 クジャや暗闇の雲に取り入りごまをするような真似をするが、その残虐で傲慢な本性はそのまま。 それ故コスモス陣営からは勿論、カオス陣営からもよく思われていない。 強大な魔導の力を持ち、混沌に近づくティナを利用し、純粋な「ハカイ」を愉しもうと挑発を繰り返す。 デュオデシムの12回目の戦いではコスモス陣営に味方したクジャを罠に嵌めてカオス陣営に引き戻した。 全ての登場人物を見下し嘲笑する中、「光と闇の境界線上を歩む」セシルの事だけは忌み嫌っており悪意に満ちた受け答えをする。 担当声優である千葉繁のアドリブの演技も本編にそのまま収録されており 、字幕が出ていないのにケフカが喋り続ける場面や、字幕と台詞が合っていない場面が多数見られる。 また、「ケフカにはプレイヤーの姿が見えている」という裏設定も存在する。 ファイナルファンタジーVII [ ] "Cloud Strife" 異名 兵士 バトルスタイル ブロウヒッター コンセプト スマッシュ&ブロウ EXモード アルテマウェポン装備! アナザーフォーム時 魔晄の力! 大剣を振るう青年。 言動はクールだがその実、自分に自信を持てないでいる。 ゲーム中の性能 『第一作』『デュオデシム』 相手を吹き飛ばす破壊力のある技を多く覚え、壁への激突による追加ダメージを狙いやすい。 一撃の威力が高い反面、技の出が遅く空中技には癖がある。 全キャラクターの中で唯一ノーマルフォームとアナザーフォームとでEXモード時の姿(武器)と名称が異なっており、ノーマルフォームではEXモードになると、武器がバスターソードから原作の最強装備であるアルテマウェポンに変化し、アナザーフォームではEXモードになると合体剣は全ての剣が組み合わさった最終形態となり、『』時のようにクラウドの身体から魔晄の光が迸る。 効果はフォームに関係なく共通しており、剣攻撃全てにガードブレイク効果がつく。 『FFVII AC』に登場した「超究武神覇斬ver. 5」もフォームに関係なく使用可能。 デザイン アナザーフォームは、『FFVII AC』の衣装で、武器もバスターソードから合体剣に変わる。 デュオデシムでのサードフォームは天野のイラストを元にした物が使われている。 『』初回生産版に同梱されるカードに記載されているプロダクトコードを入力することで、『』に登場するコスチュームが使用可能になる。 このコラボレーションについて野村は当初「あれは『KH』の衣装であるという理由で反対していたが、スタッフの要望もあったので登場させた。 デザインは見た目はかっこいいがマントの部分のボーンが多いのが大変だった」と語っている。 その他 冷静沈着な態度は先走りがちな仲間からは頼りにされるものの、それは自身が仲間にある「戦う理由」を持たず、仲間の目的に寄り掛かっているため。 セフィロスとの戦いを機に自分の望む答えこそ見つけられなかったものの、それを自分の意志で求めるようになった。 デュオデシムの12回目の戦いではカオス陣営だったが、元の世界の記憶を大分持っており、幼馴染のティファに出会ったことをきっかけに一人でカオスに挑んだ。 "Sephiroth" 異名 英雄 バトルスタイル ブレイド・マスター コンセプト EXモード リユニオン! 自分の出生の秘密を知ってからは狂気に憑かれた。 見えない太刀筋で相手を攻撃する高速の剣技が特徴である。 しかし基本的に大振りであることは変わりなく、プレイヤースキルが要求される。 一部『』や『』で使用した技も採用されている。 EXモードになると、背中の片方から黒い天使の羽が生え、グライド(空中浮遊)が可能になり、「心無い天使」が使える。 アナザーフォームは、原作のクラウドと一騎討ちの時の上半身裸の姿。 デュオデシムでのサードフォームは野村の描いたイラストを再現したもの。 ノーマルフォームと似ているが、肩当ての形状や装飾品の有無など、細部のデザインが異なる。 2011年4月7日より『キングダム ハーツ ファイナル ミックス』出演時の衣装をベースとしたコスチュームが配信された。 クラウドに執着しており、意志の薄さを「人形」と揶揄している。 その理由は他のカオスの戦士たちからは理解されず、オニオンナイトやケフカからはエンカウント時に痛いところを突く台詞を言われている。 ただし、完全に孤立状態というわけでもなく、似た状況にあるゴルベーザには忠告をすることも。 12回目の戦いではディシディア世界の仕組みに対するある仮説を実証するために自害している。 ファイナルファンタジーVIII [ ] "Squall Leonhart" 異名 獅子 バトルスタイル コンボファイター コンセプト マスター EXモード ライオンハート装備! 傭兵学校の学生。 馴れ合いを嫌う孤高な性格で、無口なため原作同様「心の声」で喋ることが多い。 ゲーム中での性能 ガンブレードを使った剣技で戦い本作独自の疑似魔法も使用する。 接近戦タイプにしてコンボタイプ。 『第一作』『デュオデシム』 を用いて戦い、コンボ攻撃を得意とする。 地上戦が得意だが、空中戦はやや苦手。 EXモードになると、ガンブレードが原作の最強装備である"ライオンハート"に変化、攻撃力と攻撃範囲が強化され、ガンブレードでの攻撃時に薬莢が飛ぶ。 『アーケード』 SPEEDタイプのキャラクター。 ジャスト入力の概念が存在しコンボ系のブレイブ攻撃は攻撃が当たった瞬間にタイミングよくブレイブ攻撃のボタンを押すと追加ダメージを与えられる。 単体でも自由に戦えるキャラクターとなっている。 デザイン アナザーフォームでは原作のSeeDの制服を纏う。 デュオデシムでのサードフォームは天野のイラストを元にした物が使われている。 『Vジャンプ』2011年4月号に付録として封入されているFFトレーディングカードに記載されているプロダクトコードを入力する事で前述した『』におけるレオンの衣装が使用できるようになる。 その他 単独行動を望み、コスモスから託されたクリスタル探しを「任務」として遂行するために一人で行動していた。 しかしバッツとジタンとの会話を機に心境に変化が訪れ、次第に仲間のために戦う意志を強く持つようになる。 バッツから託された「幸運のお守り」を持ち突き進む様は、仲間を疑うわけではなく、仲間が進む道を切り開くために先陣を切っていることを示す。 デュオデシムではラグナと2人で対話をするシーンがあるが、互いの関係には気づいていない。 『アーケード』での性能について鯨岡は仲間に頼らない戦いかたは原作前半のスコールに通ずるものがあると語っている。 "Ultimecia" 異名 魔女 バトルスタイル マジックシューター コンセプト EXモード ジャンクション・グリーヴァ! ゲーム中の性能 『第一作』『デュオデシム』 ボタンを連打することで遠距離からの魔法連射が行える。 遠距離攻撃に特化した魔法の使い手であり、ボタンを溜め押しすることにより魔法の威力を増すことも可能。 反面、接近戦は全体的に苦手。 EXモードでは、原作のグリーヴァとジャンクションした姿に近い姿となり、相手の動きを一定時間完全に封じる技が使える。 デザイン アナザーフォームではドレスがシックな黒褐色になる。 デュオデシムでのサードフォームは原作に登場した魔女イデアの姿になる。 彼女の専用武器は全て原作におけるリノアの武器と同じ名前である。 その他 「時間圧縮」を発動させ世己だけの世界を築くことを望む。 コスモスに化けてスコールを仲間と協力しないよう誘導しようとする。 また、原作同様に時を止め、操る能力も持っている。 ファイナルファンタジーIX [ ] "Zidane Tribal" 異名 盗賊 バトルスタイル エアマスター コンセプト EXモード トランス! ポジティブ思考で行動力溢れる盗賊。 女好きのお調子者だが、困ってる者は放ってはおけない性格。 両手に(メイジマッシャー)を装備し、素早さを生かした連続攻撃を得意とする。 多彩な空中コンボ技を持つ。 EXモード時はトランスし、姿が大幅に様変わりし、十回連続のジャンプができるようになる。 アナザーフォームでは天野のイラストの色合いに近い紺色の色合いになり、デュオデシムでのサードフォームは原作冒頭でアレクサンドリア城の兵士に変装した時の姿になる。 2011年3月24日よりPlayStation Storeで原作エンディング時の姿をベースとしたコスチュームが有料で配信されている。 バッツとクリスタルをどちらが先に手に入れるか「勝負」をかけることになる。 しかし、途中でバッツが敵の罠に罹り捕まってしまったため、後に合流したスコールと共にバッツを救うために奔走する。 一時自棄になりかけたがコスモスの助言ですぐに立ち直った。 女性キャラクターを「レディ」と呼ぶ他、隠しキャラクターのシャントットにはエンカウント時にデートに誘っている。 "Kuja" 異名 死神 バトルスタイル レンジマスター コンセプト フリー EXモード トランス! な風貌をしているで、芝居がかった口調をしており、やに例えた比喩を多用する。 自分の周囲に出現させた光球と、遠距離魔法を主体とした攻撃を行える。 空中を自在に移動できる能力が特徴であり 、間合いに縛られない攻撃が可能。 EXモード時はトランスし、空中浮遊が強化され、特定の動作中にフレアやホーリーが発動する。 アナザーフォームでは衣装が青味がかる。 デュオデシムでのサードフォームは全身が銀色と黒色を基調にした物に変化する。 2011年3月24日よりPlayStation Storeで原作の設定にあったトレノの貴族姿をベースとしたコスチュームが有料で配信されている。 ジタンに対して異常なまでの執着と愛憎入り混じった拘りを見せ、彼に絶望を与えるために様々な策を弄する。 カオス陣営の中では「新参者」。 エクスデス等の一部の者からはその行動はあまり快く思われていない。 ガーランドとの確執も原作同様である。 デュオデシムの12回目の戦いではカオス陣営ながら、コスモスの戦士と偽りジタンらに協力していたが、ケフカの奸策によりコスモス陣営を裏切り敵対せざるを得なくなった。 ファイナルファンタジーX [ ] "Tidus" 異名 夢想 バトルスタイル アタッカー コンセプト EXモード アルテマウェポン装備! 水中球技「ブリッツボール」のエース選手。 陽気で快活なスポーツマン気質。 ゲーム中の性能 『第一作』『デュオデシム』 回避と攻撃が一体となった技を得意とし、原作の技も使用する。 原作デザイン時よりも天野の原画により忠実に描かれ、また他のキャラクターと年齢の齟齬がないよう原作よりも幼く見えるように調整がされている。 EXモードになると武器が原作の最強装備であるアルテマウェポンに変化し、移動速度が大幅に上がって、ダッシュ中は弱い魔法を跳ね返せるようになる。 デザイン アナザーフォームは原作の服に酷似しているが、胸元が本作品でのノーマルコスチュームと同じく開いていたりするように、所々変更がなされている。 デュオデシムでのサードフォームは原作のイメージイラストとして天野が描いたイラストが元になった物が使われている。 その他 持ち前の太陽のような明るさでチームを引っ張っていく。 また、父親嫌いとその裏に隠された複雑な思いも健在でありそれが「戦う理由」となっている。 ティーダ自身この心境に自覚が無かったが、エピソード終盤でこれに気付き、フリオニールに見送られ改めてジェクトとの決着に臨む。 この反面、兄であるゴルベーザと仲間であるフリオニールの狭間で悩むセシルを助ける一面も。 デュオデシムの12回目の戦いではジェクトを倒すためにカオスに呼ばれたためカオス陣営。 ユウナの記憶は無く、再会しても思い出せなかった。 原作と違い今作では名前の変更が無いため、仲間からは名前で呼ばれている(ただし父親であるジェクトからは原作同様に名前で呼ばれる事は無い)。 彼のストーリーでは原作を思わせる自身によるナレーションでその時の心情を表す演出がある。 "Jecht" 異名 幻想 バトルスタイル スーパーインファイター コンセプト 究極のインファイター EXモード 究極召喚! 息子同様ブリッツボールの名選手。 極端に接近戦に特化しており、遠距離攻撃の手段を全く持たない。 EXモードになると、原作の「ブラスカの究極召喚」をイメージした姿になり、攻撃がヒットしなくてもコンボを繋げられる。 カオス陣営であることから、変身後のパーツを肩や腰に加え 、「最終形態への変身途中」というコンセプトでデザインされている。 アナザーフォームでは原作を再現した格好になる。 デュオデシムでのサードフォームは原作のブリッツボールチーム、ザナルカンド・エイブスのコスチュームを元にした物が使われており肩と腰のパーツは存在しない。 息子のティーダのことは馬鹿にしつつも気にかけており、息子と共に元の世界に戻ることを望んでいる。 性質的にはコスモスの戦士と近く、策略を好むカオス陣営のほとんどと反りが合わない。 ゴルベーザと同じで身内がコスモス陣営にいるため、ゴルベーザとは互いの心情に対して助言を言い合うことがある。 デュオデシムの12回目の戦いではコスモス陣営。 ユウナを庇い倒れたティーダに自分の力を託し空の器となったところを、皇帝に連れ去られ、混沌の力をカオスから注がれた。 ファイナルファンタジーXI [ ] "SHANTOTTO" 異名 淑女 バトルスタイル チェインスペラー コンセプト レベルアップ・マジック EXモード SPアビリティ! 『アーケード』では主人公の一人である。 ディシディア世界にいるのはシャントット本人ではなく、彼女より力が弱い人形である。 多彩な上級魔法を使いこなす。 ブレイブの量によって繰り出す魔法が変化する熟練者向けのキャラクターである。 全キャラクターの中で唯一、HP攻撃を連続で使用できる。 EXモードの効果は、ディシディアでは「HP攻撃をヒットさせてもブレイブが減少しなくなる」だったが、デュオデシムでは「HP攻撃ヒット後にブレイブ即回復」に変更された。 『FFXI』の開発チームから「シャントットは負けない」キャラクターであるとの要望があったため、「演出上は」負けない仕様になっている。 デュオデシムでは性能にかなり手を加えられている。 アナザーフォームでは原作の装備品「 ウィザードコート 」を装備した姿に、デュオデシムでのサードフォームは「ブラッククローク」を装備した姿になる。 ストーリーモード本編の過去にあたる戦いにおいて、コスモスの戦士として召喚された。 戦いの渦中にあっても自らの性質を否定することなく、イミテーション達を捕らえて研究をしていた。 そのイミテーション達が逃げ出したのをコスモス陣営に処理させようとするなどの相変わらずの傲慢不遜・傍若無人ぶりで、会ったキャラを片っ端から振り回し恐怖のどん底に落とし込む。 ファイナルファンタジーXII [ ] "Gabranth" 異名 武人 バトルスタイル EX・ジャッジマスター コンセプト EXモード ミストカート! ゲーム中の性能 『第一作』『デュオデシム』 通常時は追撃以外でHP攻撃を行うことが出来ず他の性能も低いが、EXモードになった時には戦闘能力が爆発的に向上する。 また、通常時とEXモードでそれぞれ異なるアビリティが設定でき、EXゲージを自力で溜めることができる。 EXモードを発動するとジャッジの兜を被る。 デザイン アナザーフォームでは甲冑が黒くなり、デュオデシムでのサードフォームは原作冒頭でバッシュに化けた際の姿になる。 その他 ストーリーモード本編の過去にあたる戦いにおいて、カオスの戦士として召喚された。 シャントットと激闘を繰り広げたが、世界の浄化によって戦闘が中断。 憎しみに囚われ「使い捨て」された「」の怨念として、次元の狭間に迷い込んだ者の前に立ちはだかる。 オフィシャルクエストでは、自ら命を断って次元の狭間に落ちたことが判明している。 デュオデシムから登場するキャラクター [ ] 特徴(デュオデシム) [ ] シリーズ二作目で新たに追加されたキャラクターは、当初は前作で参戦キャラクターが一人以下の作品からコスモス、カオス両陣営のキャラクターを追加する予定だったがその後その縛りを外し、とにかく参戦が期待されているキャラクターを登場させるという方針に変更された。 そのため前作とは異なりコスモスとカオスで対となるような人選はされておらず、キャラクターの人気や個性の出しやすさなどを基準にして選ばれており 、そのため一つの作品から二人以上同陣営のキャラクターが登場している作品もある。 前作に登場したキャラクターも全て登場するが、12回目の戦いの中核を担うのは本作で新たに参戦するキャラクターであり 、続投しているキャラクターの中には12回目と13回目で所属陣営が変更されているキャラも存在する。 追加されたキャラクターが決定した経緯は前作の開発が始まった頃に登場させたいキャラクターのアンケート調査が行われたが、その後前作の登場キャラクターのコンセプトが決まり、その結果アンケートで人気があったにも関わらず参戦できなかったキャラクターがいたため、そうした中から野村と高橋が厳選して決定した。 本作で新たに追加されたキャラクターは野村の「どんな風に人選を行ってもすべてのユーザーを納得させることはできず、不満の声がある程度上がるのは仕方のないことだと割り切っているが、その代わり参戦させるキャラクターは全て個性が重複しないように配慮している 」という考えの元に、個性付けを重視して選ばれた上で性能が作られており、特に「既存キャラのマイナーチェンジ」にならないように配慮されている。 同時に前作から続投するキャラクターも「キャラクターの代名詞となっている部分は崩さないままにしても出来るだけ新鮮な気持ちでプレイできるようにする 」「全員を前作より強くする。 」という方針の元で性能調整が行われ、全体的にアッパーチューンが施されている。 また、新キャラのEXバーストは原作における特定のシーンやイラストを出来るだけ再現できるようにカットが作られている。 キャラクター同士の強さのバランスはスタッフ同士で戦いながら調整が行われ、中でもライトニングのの技は何度も調整が施されて適切な形として整えられた。 また、イベントシーンにおける本作のキャラクターは「敗北」というエピソードを描くために前作と少し方向性を変え、「 思いや感情を見せ、そのキャラクターらしさを出す」ことに重点が置かれて描かれている。 ファイナルファンタジーIV [ ] "Cain Highwind" 異名 竜騎士 バトルスタイル ポジションメイカー コンセプト EXモード 聖なる半身! あまり感情を表に出さないが正義感溢れる竜騎士。 セシルの親友でありライバル。 ハイスピードな空中戦を得意とする。 カインを代表する「ジャンプ」攻撃は上昇中から攻撃力があり、急降下でダメージを与える。 EXモードでは聖竜騎士になり、「竜剣」が使用可能になる。 アニメーションディレクターの大田誉士は「このEXバーストは自分の予想以上の完成度になった」と語っている。 アナザーフォームでは『』の竜騎士の姿が、サードフォームは同作の衣装が採用されている。 高橋曰く「続編を作るなら真っ先に参戦が確定していたキャラ」とのこと。 野村はカインのイラストを描くのを楽しみにしていたため「楽しんで作業ができた」と語っている。 イラストを描く際に天野の原画で目が描かれていたため、野村は本来は目を描く予定だったが、スタッフから「EXモード時に兜を取るので通常時の目は描かないでほしい」という要望があったため目を描くのを断念した。 また、カラーリングは原作の青では無く紫が中心となっているが、これは天野の原画を踏襲しているためである。 コスモス陣営だったが、戦いの最中で突如味方に攻撃を仕掛け出す。 高橋はカインがコスモス陣営に属していることについて「原作を知る人には信じられないかもしれないがカインもれっきとしたコスモス陣営の戦士である」と語っている。 EXバーストのシークレットボイスは原作の台詞「おれは しょうきに もどった! ファイナルファンタジーV [ ] "Gilgamesh" 異名 豪傑 バトルスタイル スクランブルファイター。 コンセプト EXモード ギルガメッシュチェンジ! 通常時は攻撃時に8種類の武器の中からランダムに一つを選び攻撃し、EXモード時は8本の腕全てに武器を装備する。 同じ技でも出した武器の種類によってダメージやリーチが大きく異なるギャンブル要素の強いキャラクターとなっている。 また「ロケットパンチ」や「ミサイル」などの青魔法も使用する。 アナザーフォームは『FFVIII』登場時のイラストが、サードフォームは原作のドット絵がモデルになっている。 『FFV』だけでなく様々なFF作品にゲスト出演している(の項も参照)。 キャラのベースとなっているのは原作だが、それ以降の作品で登場した際の要素も取り入れられており、どの作品のギルガメッシュから入っても違和感を覚えないように設定が作られている。 大田によると「前作から出したいと思っており、前作開発中に『FFVIII』のギルガメッシュのポリゴンモデルまで借りてきてモーションを作ったが結局出せなかった」とのこと。 他の戦士とは違い、神々に召喚されたわけではなく次元の狭間から偶然この世界に辿り着いた。 長年の宿願であるバッツとのを果たすべく行動する。 武器のコレクションが趣味であるため、エンカウントボイスではよく他のキャラの武器に興味を示している。 ファイナルファンタジーVII [ ] "Tifa Lockhart" 異名 拳士 バトルスタイル フェイントストライカー コンセプト EXモード プレミアムハート装備! 明朗快活で心優しい女格闘家。 クラウドの幼なじみ。 連続攻撃で相手を追い込んで行き、フェイントストライカーのコンセプト通り要所でフェイント(攻撃中に敵の後ろに回りこむ)をかけて相手を翻弄する事が出来る。 格闘キャラは既にジェクトが存在したため、「パワータイプのジェクトに対するスピードタイプのキャラ」として性能が作られており、フェイントの要素もその点から設定されたものである。 EXモードではその名の通り原作におけるティファの最強武器であるプレミアムハートを装備する。 イラストは原作のイメージを残しつつも本作風にアレンジを加えた物となっている。 アナザーフォームは『』の衣装が 、サードフォームは原作におけるクラウドの回想時の衣装が使用されている他。 また、本作初回出荷版に同梱されるプロダクトコードを入力することで、天野が描いたイラストを元にしたコスチュームが使用可能になる。 前作には女性キャラクターが少ないとの声が多かった上、格闘タイプのキャラをもっと出したいと高橋が思っており、その両方の条件が当てはまっていたため参戦が決定した。 元の世界の記憶は無くクラウドやセフィロスのことは思い出していない。 味方を襲うカインの謎の行動を見ても、仲間として信じ抜いた。 EXバーストのシークレットボイスは原作の台詞「想いを伝えられるのは言葉だけじゃないよ」。 ファイナルファンタジーVIII [ ] "Laguna Loire" 異名 銃士 バトルスタイル タクティカルガンナー。 コンセプト EXモード 妖精さんが来た! ケネディ) 『デュオデシム』の主人公の一人。 おっちょこちょいだが気さくで飾らない性格の銃火器使い。 スコールの父親だが原作のメインである若い頃の姿で登場。 ブレイブ攻撃では原作での武器のを中心に、、、、といった様々な火器を使い分け、HP攻撃ではレーザーや光の刃を発する原作に登場した飛空挺ラグナロクを模した武器を使用する。 貯め技や予測が難しい技を多く持っており、「皇帝やケフカのような異質な性能にしつつも、コスモス側としての扱いやすさは残したキャラ」として設定されている。 EXモード時は全ての武器が金色に変わり、攻撃後の隙をキャンセルすることができる。 EXバーストの技は高橋によると「EXバーストは波動系の技でと頼んでいたらこういう風に仕上げてくれた」とのこと。 アナザーフォームは原作のガルバディア軍所属時の衣装が 、サードフォームはエスタ大統領時の衣装が使用されている。 2011年4月7日より原作の映画撮影の際に来ていた衣装をモチーフにしたコスチューム「魔女の騎士」が有料で配信される。 ラグナは元々『』に登場する予定であったが、「『FFVIII』からもう一人参戦させるならもう一人の主人公であるラグナしかいない」という考えから本作に登場することになり、『KHBbS』への登場が見送られた。 イラストはその際お蔵入りになったものが元となっている。 声優は「軽さとスコールより年上であるという感じを出したかった」という方針から平田が起用された。 方向音痴で物覚えが悪く難しいことは深く考えないが、物事の本質を見抜く判断力を持っており、底抜けの明るさも相まってさりげなくコスモスの戦士たちのまとめ役となっている。 EXバーストのシークレットボイスは原作の台詞「ピヨピヨグチの刑だ!」。 ファイナルファンタジーX [ ] "Yuna" 異名 召喚士 バトルスタイル サモンマスター。 コンセプト EXモード マスター召喚! 強い意志を秘める召喚士の少女。 自身は直接攻撃はせず シヴァやバハムート等5種類のを呼び出して攻撃する。 EXモード時は二体の召喚獣を呼び出す事が可能。 各召喚獣の原作における特殊攻撃がブレイブ攻撃に、オーバードライブ技がHP攻撃に使われている。 各召喚獣は大きさの関係から全身は出せないので「寂しさや違和感を出さないため」に顔と特徴的な部分を中心に出現するようになっており、攻撃は各召喚獣によって得意な距離が決められている。 各攻撃の派手さに対して操作はしやすく、新キャラクターの中では最もオーソドックスな「アクション初心者にもお勧めのキャラクター」として性能が作られており 、本作からプレイを始めるユーザーはまず彼女を使うことが推奨されている。 アナザーフォームは原作のイメージイラストとして天野が書いた物が元になっており 、サードフォームは原作でウェディングドレス着用時の姿が元になっている。 2011年4月21日より『』登場時のガンナーのコスチュームが配信されているが、攻撃は変化しない。 本作に登場するユウナはあくまでも『FFX』のユウナであり、『FFX-2』の要素は使われていない。 参戦自体はかなり早い段階で決まっており、その際にはスタッフの間でも『FFX』と『FFX-2』のユウナのどちらを採用するか議論が行われたが、野村の「きちんとしたナンバリングタイトルのユウナを参戦させる方がいい」という意見から『FFX』のユウナが登場することとなった。 本作に登場する各キャラクターは原作での記憶を失っているが、彼女は例外で原作での記憶を多く持っている。 これは「神々の闘争の参戦者はその回数を増すごとに原作での記憶を鮮明に持つようになり、彼女は以前の闘争にも数度参戦している」という設定があるためである。 元の世界の記憶を失っていたティーダと再会を果たす。 EXバーストのシークレットボイスは原作の台詞「まやかしの希望なんて、いらない」。 ファイナルファンタジーXI [ ] "Prishe" 異名 忌子 バトルスタイル コンボメイカー。 コンセプト EXモード SPアビリティ! 一人称は「」。 ティファと同様に格闘術を駆使して戦うが、コンセプトは全く別物になっており 、魔法以外のブレイブ攻撃すべてからさらなるブレイブ攻撃に派生させることが出来る上に、派生先のブレイブ攻撃を任意で設定できるため、どの技からどの技に派生させるかをメインとしたキャラクターとなっている。 アナザーフォームは、黒と紫を基調としたノーマルフォームと違い、白を基調としたものになっており 、サードフォームは原作で期間限定配信されたコスチュームになる。 「前作でシャントットを登場させた際に予想以上に反響があったため、『FFXI』からもう一人参戦させよう」という考えの元から参戦が決定した。 プリッシュが選ばれた理由は前作の時点でもシャントットと並ぶ参戦候補に挙がっており、「マートやカオス陣営としてエルドナーシュ、カムラナートを参戦させることも考えたが、様々な意見を聞いてやっぱりプリッシュに決めた」ためである。 声優は「原作で声が入っていなかったため、原作の開発スタッフとも話しあって一番ぴったり来る人に決めた」との事。 ストーリー上での立ち位置は前作におけるシャントットやガブラスのような位置であるが、記憶が無いWoLに名前を付ける等比較的重要な役割を担っている。 シークレットボイスは、原作のイベントを再現した腹ペコキャラのもので、EXバーストだけでなくHP攻撃やEXリベンジでも発生する。 ファイナルファンタジーXII [ ] "Vaan" 異名 空賊 バトルスタイル スイッチアタッカー。 コンセプト EXモード ライセンスコンプリート! 空賊に憧れる少年。 良くも悪くもあっけらかんとしており、周囲の空気は少し読めないが戦いに物怖じすることは無い。 8種類の武器と素手の状態を使い分けながら戦い、原作のミストナックの融合技も使用する。 武器の名称がそのままアビリティの名称となっており、同じ武器を用いる技を連続して使用すると発動する通常技と異なる武器を用いる技を使用すると発動するスイッチ技という特殊なブレイブ攻撃を持つ 等フリオニールとの差別化のために「攻撃する前に考える」キャラクターとなっている。 技を使用するとその武器を手に持ち、バトル開始時やHP攻撃、追撃後は素手となる。 EXモード時は全ての武器の外見が変化する他任意で素手の状態に戻れるようになる。 EXバーストは原作のミストナックを再現した物になっているがガブラスと同様最後の技は本作オリジナルの決め台詞が入っている。 天野曰く「ヴァンのミストナックの演出は本作中でもトップクラス」とのこと。 イラストは原作のの絵の雰囲気を残しつつ顔部分を中心に本作風のアレンジを加えた物となっている。 アナザーフォームは天野のイラストを元にした物が 、サードフォームは『』出演時の物が使用されている 他Vジャンプ2011年6月号に付属しているプロダクトコードを入力する事で吉田がデザインした新コスチュームが使用できるようになる。 本作における声優は原作のではなく小野賢章が起用されている。 本作の開発スタッフは本来は武田が演じるのを希望していたため出演を依頼しており 、武田も前作の時点で出演を希望していたが 、前所属事務所との折り合いが付かずオファーを断られたため止むを得ず降板することになった。 このため一時は登場を見合わせることも検討されたが、参戦を望むユーザーからの要望もあった上に既に登場を前提で製作していたこともあり、原作の開発スタッフとも協議した結果オーディションを行い、小野が起用されることとなった。 小野が起用されたのはスタッフの間でイメージがぴったりだったからとのこと。 北米版の声優は引き続き、原作のが起用されている。 ケフカに操られカオス側にいたティナを助け、彼女が13回目の戦いの時にコスモス陣営に来るきっかけを作っている。 ディシディアでティナとともに行動するオニオンナイトを弟扱いしている。 EXバーストのシークレットボイスは原作の台詞「オレがバッシュだー! ファイナルファンタジーXIII [ ] "Lightning" 異名 雷光 バトルスタイル オプティマコマンダー。 コンセプト EXモード オメガウェポン装備! 「閃光」の異名をとるクールな女戦士。 剣と魔法を使いこなし、多彩な戦闘スタイルで敵を圧倒する。 オプティマ・チェンジにより「アタッカー」「ブラスター」「ヒーラー」の3種類のロールを切り替えることができる。 アタッカーは物理攻撃タイプ、ブラスターは魔法攻撃タイプ、はブレイブを回復するケアルを使う。 当初はオプティマを本作のシステムに組み込むのは困難だと考えられたため別のシステムの搭載も検討されたが、高橋の「『FFXIII』のキャラクターのシステムはオプティマ以外にない」という意向によりオプティマシステムの搭載が決定された。 アナザーフォームは髪の色が白いなど天野デザインのイラストに近いカラーリングになっており、サードフォームは明野志保デザインの原作未登場の警備軍の制服姿になる他 、『ザ・サード バースデイ』初回生産版に同梱されたカードに同梱されているプロダクトコードを入力することで、同作に登場する「アヤ・ブレア」のコスチュームが使用可能になる。 野村曰く「FF最新作という事で参戦させたかった」とのこと。 イラストは原作発表時に非公開だった野村の原画イラストをベースに描いているが、野村は「細かい部分の宝飾までまとまっていたため、カインとは対照的にデザインに苦労し、当時の自分を恨めしく思ったことさえある」と。 さらに武器は当時他のスタッフが作画していたため、「武器を書いたのは初めて。 さらに細かいパーツが多くて苦労した」とも語っている。 モーションやエフェクトの作成には『FFXIII』のスタッフが協力している。 12回目の戦いの中心人物であり、ストーリーは基本的にはライトニングがメインに進んでいく。 イラストやPVの最後でもコスモスの戦士達の真ん中に位置している。 本作オリジナル [ ] デスペラードカオス 異名 真の混沌 バトルスタイル 始まりと終わりをもたらす者 コンセプト EXモード 混沌が カオスを真の姿に変える! カオスとは異なり条件を満たすとプレイヤーキャラとして使用出来る。 ゲーム中の性能 『デュオデシム』 四足歩行の大型のモンスターでありカメラワークも固有のものとなる。 パワフルな攻撃を持ち味とする強力なキャラである反面、常にブレイブが下がり続ける、アシストとEXモード使用には専用アビリティが必要になるなど制限が設けられている上、各アビリティのCPが非常に多い。 これはボスキャラクターなので能力そのものは高く、使いやすくしたかったためこうした制限を付ける事で全体のバランスを取るためである。 EXバーストは他キャラのEXバーストとは異なり戦闘の続行が可能であり、全ての攻撃にガードブレイク性能が付く。 その他 カオスが進化したキャラクター。 『デュオデシム』の『知られざる物語』のカオスのなれの果て。 正確にいえば本編のカオスとは別個体である。 デスペラードカオスが作成された理由は「物語の展開上ラスボスを変更することは出来なかったがボスがカオスだけだと寂しいと思い、何らかの形で別のボスを作ることになったがその際に『どうせならプレイヤーも操作できる方がいい』」という考えからである。 野村はデスペラードカオスの作成は全く聞かされていなかったが、聞かされた後も特に反対はしなかったとのこと。 デスペラード ならず者の意 という名前はいくつか候補があった中から前作の開発チームの名称と同じだったため、ちょうどいいとして採用された。 台詞は無く咆哮のみのボイスはサウンドエフェクトが掛けられているもので、声はカオスと同様に若本が担当している。 他作品出演 『』にも登場する。 有料体験版である「ディシディア デュオデシム プロログス ファイナルファンタジー」のセーブデータを本編に引き継ぐと特典としてアシスト専用キャラで登場する。 原作のリミット技に攻撃系の技が無かったため、敵を呪縛する、プレイヤーを無敵にするといった補助系の技を中心に技が選ばれており、かなり特殊なキャラクターとして設定されている。 アナザーフォームは天野のイラストを元にした物が、サードフォームは『』での衣装が採用されている。 彼女が登場することになった経緯は「プロログスの特典キャラクターはアシスト専用で行く」というコンセプトがあらかじめ決められており 、「バトルキャラとしては難しいがアシストキャラとしてならいけるキャラにするためにかなり議論が行われたが、最終的に2010年夏に行ったスクウェア・エニックスのアンケートの結果を照らし合わせた結果彼女が最も適している」という結論に達したためである。 『オペラオムニア』ではプレイアブルキャラクターのひとりとして登場。 異名は「冒険家」。 異名は「乙女」。 異名は「大公」。 古代語や伝承に精通するなど謎めいた美女で、高度な魔法の使い手。 異名は「賢人」。 異名は「超越者」。 異名は「王子」。 当初は家庭用移植版である『NT』より登場する予定であった。 異名は「宰相」。 「さけぶ」を用いて自身を強化する。 異名は「陰影」。 カードを武器とする。 異名は「札使」。 オペラオムニアから登場するキャラクター [ ] ファイナルファンタジーII [ ] "Maria" (声:) 『オペラオムニア』から登場する反乱軍の女性メンバーで、フリオニールの義妹。 "Guy" (声:) 『オペラオムニア』から登場する反乱軍メンバー。 "Leonhart" (声:) 『オペラオムニア』から登場するマリアの実兄。 ファイナルファンタジーIII [ ] "Desch" (声:) 『オペラオムニア』から登場する古代人の末裔。 "Xande" (声:) 『オペラオムニア』から登場する魔王。 ファイナルファンタジーIV [ ] "Rosa Farrell" (声:) 『オペラオムニア』から登場するバロン国の白魔道士の女性。 "Rydia" (声:) 『オペラオムニア』から登場する召喚士の少女。 "Gilbart Chris Von Muir" (声:) 『オペラオムニア』から登場するダムシアン国の王子。 "Yang Fang Leiden" (声:) 『オペラオムニア』から登場するファブール国の僧兵長。 "Palom" (声:) 『オペラオムニア』から登場するミシディア国の黒魔道士の少年。 "Porom" (声:釘宮理恵) 『オペラオムニア』から登場するミシディア国の白魔道士の少女。 パロムの双子の姉。 "Edward Geraldine" (声:) 『オペラオムニア』から登場するエブラーナ国の王子。 忍術の使い手。 ファイナルファンタジーV [ ] "Lenna Charlotte Tycoon" (声:) 『オペラオムニア』から登場するタイクーン王国の王女。 "Galuf Halm Baldesion" (声:) 『オペラオムニア』から登場する老戦士。 「暁の四戦士」のひとり。 "Faris Scherwiz" (声:) 『オペラオムニア』から登場する女海賊。 "Krile Mayer Baldesion" (声:) 『オペラオムニア』から登場するガラフの孫娘。 ファイナルファンタジーVI [ ] "Shadow" (声:) 『オペラオムニア』から登場するアサシン。 "Setzer Gabbiani" (声:) 『オペラオムニア』から登場するギャンブラー。 "Edgar Roni Figaro" (声:) 『オペラオムニア』から登場するマシーナリー。 フィガロ国の国王で、マッシュの双子の兄。 "Mash Rene Figaro" (声:) 『オペラオムニア』から登場するモンク。 エドガーの双子の弟。 "Cayenne Garamonde" (声:) 『オペラオムニア』から登場するサムライ。 "Celes Chere" (声:) 『オペラオムニア』から登場するルーンナイト。 ガストラ帝国の人工魔道士。 "Relm Arrowny" (声:) 『オペラオムニア』から登場するピクトマンサー。 "Gau" (声:) 『オペラオムニア』から登場する野生児。 "Stragus Magus" (声:) 『オペラオムニア』から登場する青魔道士。 "Leo Cristophe" (声:) 『オペラオムニア』から登場するガストラ帝国の将軍。 ファイナルファンタジーVII [ ] "Barret Wallace" (声:) 『オペラオムニア』から登場する反神羅レジスタンスのリーダー。 "Cait Sith" (声:石川英郎) 『オペラオムニア』から登場する占い用ロボット。 "Cid Highwind" (声:) 『オペラオムニア』から登場する飛空艇パイロット。 "Yuffie Kisaragi" (声:) 『オペラオムニア』から登場する忍者の少女。 "Vincent Valentine" (声:) 『オペラオムニア』から登場する元タークスメンバー。 "Reno" (声:藤原啓治) 『オペラオムニア』から登場。 タークスメンバーのひとり。 "Rude" (声:) 『オペラオムニア』から登場。 タークスメンバーのひとり。 クライシス コア ファイナルファンタジーVII [ ] "Zack Fair" (声:) 『オペラオムニア』から登場するソルジャー。 クラウドの親友。 ファイナルファンタジーVIII [ ] "Zell Dincht" (声:) 『オペラオムニア』から登場する傭兵学校の学生。 スコールの悪友。 "Quistis Trepe" (声:) 『オペラオムニア』から登場する傭兵学校の教官。 "Selphie Tilmitt" (声:青木まゆこ) 『オペラオムニア』から登場する傭兵学校の学生。 トラビア・ガーデン所属。 "Irvine Kinneas" (声:) 『オペラオムニア』から登場する傭兵学校の学生。 ガルバディア・ガーデン所属。 "Seifer Almasy" (声:) 『オペラオムニア』から登場する傭兵学校の学生。 スコールとはライバル関係にある。 "Fujin" (声:) 『オペラオムニア』から登場する傭兵学校の学生。 雷神とともにサイファーに付き従う。 "Raijin" (声:中井和哉) 『オペラオムニア』から登場する傭兵学校の学生。 風神とともにサイファーに付き従う。 ファイナルファンタジーIX [ ] "Garnet til Alexandros XVII" (声:) 『オペラオムニア』から登場するアレクサンドリア国の王女。 "Vivi Ornitier" (声:) 『オペラオムニア』から登場する黒魔道士の少年。 "Adelbert Steiner" (声:) 『オペラオムニア』から登場するアレクサンドリア国の騎士。 "Freija Crescent" (声:) 『オペラオムニア』から登場するネズミ族の女性。 ブルメシア国の竜騎士。 "Eiko Carol" (声:) 『オペラオムニア』から登場する召喚士一族の少女。 "Beatrix" (声:) 『オペラオムニア』から登場するアレクサンドリア国の女騎士。 海外版にて先行実装。 ファイナルファンタジーX [ ] "Wakka" (声:中井和哉) 『オペラオムニア』から登場するブリッツボール選手。 "Lulu" (声:夏樹リオ) 『オペラオムニア』から登場する黒魔道士の女性。 "Kimahri-Ronso" (声:) 『オペラオムニア』から登場するロンゾ族の青年。 "Auron" (声:石川英郎) 『オペラオムニア』から登場する伝説のガードと呼ばれた男。 "Seymour-Guado" (声:) 『オペラオムニア』から登場するグアド族の族長。 ファイナルファンタジーX-2 [ ] "Paine" (声:) 『オペラオムニア』から登場する女剣士。 「カモメ団」メンバーのひとり。 ファイナルファンタジーXI [ ] "Lion" (声:) 『オペラオムニア』から登場するヒューム族の女性。 "Lilisette" (声:) 『オペラオムニア』から登場する踊り子の少女。 ヒューム族とエルヴァーン族のハーフ。 "Aphmau" (声:) 『オペラオムニア』から登場するヒューム族の宮廷傀儡師の少女。 パートナーであるオートマトンのアヴゼン(声:)とメネジン(声:)もストーリーデモや戦闘演出で登場。 アシェラ "Arciela" (声:) 『オペラオムニア』から登場するヒューム族の少女。 "Eald'narche" (声:) 『オペラオムニア』から登場。 カムラナートの兄。 ファイナルファンタジーXII [ ] "Ashe B'Nargin Dalmasca" (声:) 『オペラオムニア』から登場するダルマスカ王国の王女。 "Penelo" (声:) 『オペラオムニア』から登場する孤児の少女。 ヴァンの幼馴染み。 "Balflear" (声:平田広明) 『オペラオムニア』から登場する空賊の青年。 "Fran" (声:) 『オペラオムニア』から登場するヴィエラ族の女性。 バルフレアの相棒。 "Basch Fon Ronsenberg" (声:) 『オペラオムニア』から登場するダルマスカ王国の将軍。 "Vayne Carudas Solidor" (声:) 『オペラオムニア』から登場するアルケイディア帝国の皇子。 『アーケード』ではプレイヤーキャラクターとして登場する。 異名は「統率者」。 ゲーム中の性能 『アーケード』 HEAVYタイプ。 パンチやキックによる多彩な格闘攻撃などを持っている。 チームの支援もこなせる。 ファイナルファンタジーXIII [ ] "Snow Villiers" (声:) 『オペラオムニア』から登場する反聖府レジスタンスのリーダー。 『アーケード』でも2019年1月30日のアップデートより実装。 『オペラオムニア』と異なり『』における敵対状態で登場し、ゲーム上でもヴィランサイドとして扱われる。 異名は「守人」。 "Hope Estheim" (声:梶裕貴) 『オペラオムニア』から登場するコクーンの住人。 "Oerba Dia Vanille" (声:福井裕佳梨) 『オペラオムニア』から登場するルシの少女。 "Sazh Katzroy" (声:) 『オペラオムニア』から登場する飛空艇操縦士。 "Oerba Yun Fang" (声:) 『オペラオムニア』から登場するルシの女性。 ファイナルファンタジーXIII-2 [ ] "Serah Farron" (声:) 『オペラオムニア』から登場するライトニングの妹。 "Noel Kreiss" (声:) 『オペラオムニア』から登場。 未来世界から来た少年。 "Caius Ballad" (声:) 『オペラオムニア』から登場するルシの戦士。 "Thancred" (声:) 『オペラオムニア』から登場するヒューラン族の男性。 "Papalymo" (声:) 『オペラオムニア』から登場するララフェル族の青年。 "Alisaie Leveilleur" (声:) 『オペラオムニア』から登場するエレゼン族の少女。 アルフィノの双子の妹。 "Alphinaud Leveilleur" (声:立花慎之介) 『オペラオムニア』から登場するエレゼン族の少年。 アリゼーの双子の兄。 ファイナルファンタジーXV [ ] "Ignis Scientia" (声:) 『オペラオムニア』から登場するノクティスの幼馴染み。 "Prompto Argentum" (声:) 『オペラオムニア』から登場するノクティスの親友。 "Gladiolus Amicitia" (声:) 『オペラオムニア』から登場。 ノクティスの剣術指南役。 "Aranea Highwind" (声:沢城みゆき) 『オペラオムニア』から登場するニフルハイム帝国の准将。 海外版にて先行参戦。 ファイナルファンタジータクティクス [ ] "Agrias Oaks" (声:沢城みゆき) 『オペラオムニア』から登場する聖騎士の女性。 ファイナルファンタジー零式 [ ] "Rem Tokimiya" (声:) 『オペラオムニア』から登場するペリシティリウム朱雀・0組のアギト候補生のひとり。 病弱だが高い魔力を持つ。 "King" (声:) 『オペラオムニア』から登場するペリシティリウム朱雀・0組のアギト候補生のひとり。 二丁拳銃の使い手。 "Cater" (声:) 『オペラオムニア』から登場するペリシティリウム朱雀・0組のアギト候補生のひとり。 魔装銃と呼ばれる特殊な銃で戦う。 "Seven" (声:青木まゆこ) 『オペラオムニア』から登場するペリシティリウム朱雀・0組のアギト候補生のひとり。 鞭状の剣を武器とする。 "Eight" (声:) 『オペラオムニア』から登場するペリシティリウム朱雀・0組のアギト候補生のひとり。 素手による格闘戦に長ける。 "Deuce" (声:花澤香菜) 『オペラオムニア』から登場するペリシティリウム朱雀・0組のアギト候補生のひとり。 魔力の音塊を飛ばす笛を武器とする。 "Cinque" (声:) 『オペラオムニア』から登場するペリシティリウム朱雀・0組のアギト候補生のひとり。 大型のメイスを武器とする。 "Jack" (声:鈴村健一) 『オペラオムニア』から登場するペリシティリウム朱雀・0組のアギト候補生のひとり。 刀を武器とする居合術の使い手。 "Trey" (声:中村悠一) 『オペラオムニア』から登場するペリシティリウム朱雀・0組のアギト候補生のひとり。 弓の使い手。 "Nine" (声:小野大輔) 『オペラオムニア』から登場するペリシティリウム朱雀・0組のアギト候補生のひとり。 槍の使い手。 "Kurasame Susaya" (声:櫻井孝宏) 『オペラオムニア』から登場するペリシティリウム朱雀・0組の指揮隊長。 "Machina Kunagiri" (声:) 『オペラオムニア』から登場するペリシティリウム朱雀・0組のアギト候補生のひとり。 レムの幼なじみで、ドリル型の二刀のレイピアを武器とする。 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター [ ] "Ciaran" (声:) 『オペラオムニア』から登場するクラヴァット族の青年。 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト [ ] "Yuri" (声:) 『オペラオムニア』から登場するクラヴァット族の少年。 チェリンカの双子の弟。 (声:) 『オペラオムニア』から登場するクラヴァット族の少女。 ユーリィの双子の姉。 なおバトルに参加するのはユーリィのみで、チェリンカはパーティーに同行するサブキャラクター扱い。 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム [ ] "Sherlotta" (声:) 『オペラオムニア』から登場。 黒い猫の尻尾を持ったクラヴァット族の少女。 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー [ ] "Layle" (声:) 『オペラオムニア』から登場するクラヴァット族の青年。 「引力」を操るクリスタルベアラー。 "Keiss" (声:杉山紀彰) 『オペラオムニア』から登場するセルキー族の青年。 レイルの相棒。 "Amidatelion" (声:田中敦子) 『オペラオムニア』から登場する、『クリスタルベアラー』の世界からは消滅したとされるユーク族。 ワールド オブ ファイナルファンタジー [ ] "Rann" (声:) 『オペラオムニア』から登場。 レェンの双子の弟。 "Reynn" (声:) 『オペラオムニア』から登場。 ラァンの双子の姉。 姉弟共にプリメロ(2頭身)サイズで、システム上は2人で1キャラクター扱いとなる。 サブキャラクター [ ] ディシディアの段階では正確にわからなかったが、デュオデシムにおいてコスモス・カオス・シドは『FFI』の世界の住民であることが判明する(WoL・ガーランドと同じ出身)。 調和を司る。 12回目の戦いの最終局面においてカオスとその軍勢との激突で、秩序の10戦士たちの窮地を救うために力を解き放ったことで衰弱している。 自ら動くことができないかわり、秩序の戦士たちにクリスタルを集めるよう導いた。 そして、クリスタルを集めた戦士たちの目の前でカオスに消滅させられてしまう。 その正体は『FFI』世界において軍用兵器であったカオスを制御するために、母親として慕っていたシドの妻を模倣して作られたイミテーションである。 自身のオリジナルであるシドの妻が目の前で殺害された際のカオスの怒りで開いた異次元への扉からディシディアの世界へと飛ばされ、現れた神竜から与えられた力で異世界の戦士を召喚しカオスとの神々の戦いを始める。 しかし自身が召喚した戦士が敗北するのを繰り返し見続けることに内心を痛め、本来世界の平定のために使っていた自身の力を分け与えることで戦いの螺旋を断ち切ろうとした。 前述のクリスタルは自身の力を形として分け与えた物である。 『知られざる物語』の舞台となる世界では召喚した戦士全員が消滅した上に自身も封印されていたが、大いなる意思が悪夢から解放されたこととかつてライトニング達に与えていたクリスタルの力によって奇跡的に復活する。 デザインは初代『FF』にて天野が描いたセーラ姫がモデルとなっている。 混沌を司る。 プレイヤーキャラクターとしては使用できないが、コンピュータが操るボスキャラクターとして登場し、クリア後はクイックバトルで対戦可能となる。 また、カオスとのバトルのみ戦闘マップが1種類しか存在せず、レベルしかカスタマイズできないなど制限が設けられている。 その正体は『FFI』世界においてシドの息子を含む十数人の被検体を用いて生み出された軍用兵器。 生まれた直後のカオスは無垢な子供であり、シド夫妻に引き取られて育てられていたがシドの妻を目の前で軍に殺され、その怒りから次元の扉を開きディシディアの世界に飛ばされた。 その際にガーランドと出会ったことでこの境遇に自身を重ね、同情した彼から「カオス」と名づけられる。 その後コスモスと同様に神竜から異世界の戦士を召喚する能力を与えられてコスモスと神々の戦いを繰り広げることになる。 12回目までの戦いは全て勝利してきたが 、13回目の戦いにおいて最初で最後の敗北を迎える。 しかし消滅の直前に自身に望まざる戦いを強い、さらにコスモスの願いを聞き届けるために自身を裏切ったシドへの憎しみからシドを『知られざる物語』の世界へと封印する。 『知られざる物語』の世界では全てに絶望して精神を蝕まれ、デスペラードカオスへと変貌してしまっている。 デザインは初代『FF』にて天野の描いた同名キャラクター「」を踏襲しているが、上述のとおり『FFI』のカオス、ガーランドとは 別人である。 ディシディアでは声のみで姿は登場せず、デュオデシムの『知られざる物語』においてモーグリの姿で登場する。 名前はスタッフロールにおいて明かされる。 その正体はリメイク版の『FFI』でその名が語られていた「ルフェインのシド」である。 シドは元々『FFI』の世界にいたが前述の理由でディシディアの世界へと飛ばされた際、神竜にカオスに力を付けさせれば元の世界に戻れると教えられ、別の目的で力を付けさせようとしていた神竜と体を見返りに契約した。 しかし12回目の戦いにおいて、ライトニング達がイミテーションの出現を断つために次元の扉を閉ざしたことで望みが途絶えかけ、さらにコスモスの願いを知って螺旋を断ち切ろうとするが、その行為によって自身を憎んでいたカオスによって『知られざる物語』の世界に封印されることとなる。 最終的にはデスペラードカオスの消滅によって悪夢から解放され、復活したコスモスと会話した後に消滅する。 神竜 次元の狭間を旅し続けている神々しい竜。 自身の寝床の一つであったディシディアの世界を訪れた際に飛ばされてきたシドに次元を開くための手段を教え契約を結び、彼に大いなる意思としての力を、コスモスとカオスに神の力と異世界から戦士を召喚する力を与えた。 そして戦いが終わると浄化を行い戦士達を復活させてきた。 また、カオス専用の召喚獣としても登場する。 その目的は浄化を行うことによってその経験を自分の物とし、より大きな力を手に入れることである。 イミテーション 本作における雑魚敵。 各プレイヤーキャラクターの外見を水晶で模したような外見をしている。 EXモードになってもEXバーストを使用してこない以外は元となったキャラクターと同等の能力を持っており元となったキャラクターが本来LV上習得していない技を使用してくることもある。 なお、イミテーションとは「偽物」、または「模造品」の意。 イミテーションについては、ディシディアの説明書ではカオス陣営が作り出したかのような説明がなされていたが、実際はディシディアの世界に存在する「 クリスタル鉱石」を原材料として、『FFI』の世界でカオスやコスモスを生み出すための研究の過程で「次元の狭間」に破棄された失敗作である。 次元の狭間へと続く扉は『FFI』の世界からはシド、カオス、コスモスが飛ばされた際に閉ざされ、ディシディアの世界の入口もシドによって閉ざされたが、12回目の戦いの際にエクスデスがその存在を見つけたことでカオス陣営の戦力として運用されることとなった。 ガーランドの発言によると「イミテーションに倒された戦士は復活出来ない」とのことだが、これがこの世界から消滅し、元の世界にも戻れないということなのか、それとも元の世界に戻るということなのかは開発スタッフの意向によりはっきりとした答えが示されていない。 『NT』のロゴでは右側に配置された女性体の神。 機械を司る。 『NT』のロゴでは左側に配置された男性体の神。 魔法を司る。 モグ (声:) 『オペラオムニア』に登場。 マーテリアに仕えるモーグリ。 ゲームのナビゲーターも務める。 上記の他、ヘルプ解説で歴代のシリーズに登場したキャラクターが多数解説役として登場する。 システムのひとつである「モグネット」において手紙をくれるも登場する。 このうち、一部のモーグリの名前には過去シリーズに登場したキャラクターと同じ名前が使われている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『FFXII』の主人公ヴァンの声を担当した俳優はで「ヴァンででたかった」と語り、オファーを待っていたが来なかったことを明かしている。 『』原作、『』原作、『』、ニンテンドーDS版『』、『』等。 なおクラウドとセフィロスは『KH』以降の声優を起用。 「ゴクリ」という台詞は、原作でラミアクィーンが登場する有名なシーンでのパロディである。 また「のばらの咲く世界」の夢は原作での反乱軍の合言葉「のばら」に由来する。 (『アルティマニア』p. 196)• 戦闘ボイスはファミコン版に準拠した「ウボァー」、イベントボイスはリメイク作品のGBA版以降の「ウボァー!」が採用されている(『アルティマニア』p. 679)• 野村が初めてFFの開発に携わった思い入れのある作品であったことから、髪型だけはドット絵のイメージを採用したという(『月刊少年ガンガン 2009年1月号』野村哲也インタビュー)• なお、石川英郎は『』以来、一貫してスコールの声を演じているが、「『FFVIII』の設定のスコール」を演じるのは今回が初めてである。 FFIVのカインとセシル等。 ファミ通1155号p256に記載されているコラムによれば杖で攻撃する案も出されたが没になったとのこと。 原作の『FFXII』ではミストナックの最終技に台詞は入っていない。 厳密な初出は同作品の朗読劇『ディシディア ファイナルファンタジー SECRETUM -秘密-』より。 例えば「偽りの勇者」の場合、「偽り」は『FFI』のキャラクターのイミテーションに冠され、「勇者」の部分が「ウォーリア オブ ライト」のイミテーションであることを示している。 『』の主人公のザッシュ(北米版ではBenjamin)、OVA版『』のヒロインのリナリー(北米版ではLinaly)など。 出典 [ ]• 参考文献に記したものについては、書籍名・雑誌名を省略形式で記述。 ソース(発言者)を明確にするため、通常記事と、開発者発言(インタビュー)については別記載。 435』 2008年12月、p. 32-35。 インタビュー(野村哲也、荒川健)『 2009年1月号』 スクウェア・エニックス、2008年12月。 30-33。 『ファミ通. com』2009年01月20日(最終更新確認:2009年1月24日)• 14-17。 インタビュー(打道良二、石倉敦子、星野小夜子、内島康雅、鈴木裕之)『電撃PlayStation Vol. 433』 2008年11月、p. 20-21。 インタビュー(塩川洋介、野村哲也、北瀬佳範)『ゲーマガ 2007年7月号』 2007年5月、p. 16-19。 434』 2008年11月、p. 24-27。 インタビュー(荒川健)『ゲーマガ 2009年1月号』 2008年11月、p. 20-21。 インタビュー(酒見治徳)『アルティマニア』p. 679。 224-225。 220-223。 『電撃PSP Vol. 392』 2007年6月、p. 76-79。 40-41。 20-21。 20-23。 『ファミ通 1033号』 2008年9月、p. 34-37。 284-289。 34-35。 『週刊少年ジャンプ 2008年第42号』 2008年9月、p. 197。 EXモードの姿は「光の心を持ちながら闇にとらわれた」ゴルベーザのイメージを表現したもの。 『アルティマニア』p. 668。 202-203。 24-25。 『アルティマニア』p. 『アルティマニア』p. 699。 アルティマニアRPGサイドp596• 32-35。 13』2010年10月、p54-56• com• 128-131。 『ゲーマガ 2007年7月号』 2007年5月、p. 16-19。 422』 2008年6月、p. 14-15。 インタビュー(高橋光則)『ファミ通 1044号』 2008年12月、p. 215-220。 480』 2010年10月、p. 2011年3月24日更新• インタビュー(野村哲也、高橋光則 『 Vol. 490』 2011年2月、p. 40-41• 30-32。 286• 488』 2011年1月、p. 22-26。 217。 489』 2011年2月、p. 96-99。 インタビュー 野村哲也 『ファミ通 1146号』 2010年11月、p31• 『ファミ通 1146号』p29 - 30• 『週刊少年ジャンプ』2011年10号p124• 武田航平オフィシャルブログ『MY ROOM』2009年3月8日更新。 インタビュー(野村哲也)『ファミ通 1138号』 2010年9月、p. 『アルティマニアアクションSIDEp435』• 『アルティマニアアクションSIDE』p406• 『アルティマニアアクションSIDE』p400 参考文献 [ ] 書籍・ムック• スタジオベントスタッフ編著、ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー アルティマニア-アクションSIDE-• スクウェア・エニックス、• スタジオベントスタッフ編著、ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー アルティマニア-RPGSIDE- スクウェア・エニックス、 雑誌 複数号からの出典があるものに限り記載。 『週刊』• 『電撃PSP』 アスキー・メディアワークス• 『』 アスキー・メディアワークス• 『』 外部リンク [ ]• - 公式サイト• - 公式サイト• - アーケード版公式サイト.

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