湯豆腐 レンジ。 電子レンジ温めで作れる!湯豆腐の簡単アレンジレシピ5選

簡単☆レンジで即席湯豆腐! レシピ・作り方 by maru

湯豆腐 レンジ

おはようございます! 料理研究家の河瀬璃菜です! 「ダイエット朝ごはん」第2回目のレシピは 「湯豆腐」。 ダイエットの強い味方の豆腐ですが、寒い季節の朝に冷奴はちょっと辛いものがありますよね・・・ そんな時に、レンジで簡単に作ることができる「湯豆腐」はいかがでしょうか。 「ポン酢につけて食べるだけでは飽きてしまう」という方のために、今回は 湯豆腐アレンジレシピもご紹介いたします! 【ちょい足しアレンジその1】とろろなめたけのとろける湯豆腐 材料 1人分• とろろ・・・30g• なめたけ・・・大さじ1• 温泉卵・・・1個• めんつゆ・・・適量 作り方 1) 絹ごし豆腐を耐熱ボウルに入れ水をいれたらふんわりとラップをし、500wの電子レンジで3~4分加熱する。 2) (1)の水とラップを捨て、器に盛り、とろろ、なめたけ、温泉卵をのせたら、めんつゆをまわしかける。 ワンポイント• レンジで豆腐を温める際、水分が多く出るため 水は豆腐の7~8割程度にしましょう。 豆腐を入れる 耐熱ボウルは、深めのものを使用すると、水分が増えても溢れることがありません。 電力は低め 500w で設定することで、豆腐が崩れるのを防ぎます。 温泉卵のとろ~り感になめたけ、とろろのネバネバ感が合わさり、口に含むととろける味わいを楽しめます。 消化を促進する効果が期待できる、とろろを使用することで、 胃腸が疲れている時にも、負担をかけずに食べることができますよ。 さらに、 温泉卵の濃厚なコクのおかげで、 腹持ちも良いのでダイエット中にピッタリです! 【ちょい足しアレンジその2】ニラザーサイの食べラー湯豆腐 材料 1人分• ザーサイ・・・20g• ニラ・・・20g• 食べるラー油・・・大さじ1• ごま油・・・小さじ1 作り方 1) ニラは1cm幅程度に切り、ザーサイは粗みじん切りにしたら食べるラー油、醤油とあえる。 2) 絹ごし豆腐を耐熱ボウルに入れ、水をかぶるくらいまでいれたら、ふんわりとラップをし、500wの電子レンジで3~4分加熱する。 3) (2)の水とラップを捨て、器に盛り、(1)をのせたら、ごま油をまわしかける。 「ダイエット中でもがっつりスタミナ系の味が食べたいよー!」という方にぴったりのレシピ。 ザーサイの食感や、食べるラー油のピリッとした辛さがあることで、飽きが来ずに食べることができますよ。 また、 ニラに含まれるアリシンには、エネルギーの代謝を高めてスタミナをアップさせる働きがあると言われていますので、 ダイエット中に陥りがちなスタミナ不足の改善にも効果が期待されます。 【ちょい足しアレンジその3】だっくだくネギのうま味爆発湯豆腐 材料 1人分• 白ネギ・・・10cm分• 万能ネギ・・・2本• 塩昆布・・・・3g• かつおぶし・・・ふたつまみ• しょうが すりおろし ・・・1かけ• めんつゆ・・・適量 作り方 1) 白ネギは白髪葱にし、万能ネギは小口切りにする。 2) 絹ごし豆腐を耐熱ボウルに入れ、水をかぶるくらいまでいれたら、ふんわりとラップをし、500wの電子レンジで3~4分加熱する。 3) (2)の水とラップを捨て、器に盛り、(1)、かつおぶし、塩昆布、しょうがをのせたらめんつゆをまわしかける。 昆布に含まれる グルタミン酸、鰹節に含まれる イノシン酸といううま味成分は、 食欲を抑え、満腹感を得やすくなる効果が期待されます さらにグルタミン酸、イノシン酸は単独で使うより 組み合わせることで、さらに効果が発揮されるとも言われています。 うま味の相乗効果を活かすことで、シンプルな味わいの湯豆腐でも、満足感バッチリです! 意外と汎用性が高い湯豆腐レシピ。 冷奴に比べ、温かい湯豆腐は代謝を上げてくれますので、1日をパワフルに過ごすことができますよ。 シンプルな味わいなので、 ちょい足しする食材によって変化がつけやすいのも嬉しいですね!ちょい足し食材でバランスよく、楽しくダイエットをして行きましょうね! それでは良い一日を! 河瀬璃菜 りな助(料理研究家・フードコーディネーター) 1988年5月8日生まれ。 福岡県出身。 所属 料理好きな母のもとで育ち、食に携わる仕事に就きたいという思いを自然と持つようになりました。 両親が共働きで常に忙しくしていましたが、食卓を囲み食事を一緒に食べることで、自然と会話が生まれ、どんなに忙しくてもコミュニケーションを大切にすることができました。 そんな経験から、食卓でのコミュニケーションは大変重要で気づきの多いものだと私は思っています。 「食を通して大切な人との暮らしをもっと楽しく」という意図に基づき、レシピ開発や料理教室講師、イベント企画運営、メディア出演、コラム執筆、執筆プロデュースなど、食に関わる様々な活動をさせていただいています。 2014年7月よりフードクリエイティブファクトリーの執筆プロデューサーに就任し、月間40本の記事をプロデュースしています。 著書「ジャーではじめるデトックスウォーター」「決定版節約冷凍レシピ」「発酵いらずのちぎりパン」 Blogは Twitterは.

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豆腐はレンジで温めるだけでとても美味しく変身!お試しあれ

湯豆腐 レンジ

・豆腐はレンジで温めて良いの? よく卵が爆発する衝撃映像をテレビで見かけますが、なぜそのような現象がおこるのか? そして豆腐にもそれが起こるのかを見ていきましょう。 ・レンジでの加熱 電子レンジでのマイクロ波は、 食品に含まれる水分を振動させて摩擦熱を発生させます。 なので、水分を多く含む食品ほど温まりやすくなります。 なるほど、水分の振動による摩擦熱かぁ。 まったく知りませんでした(笑) ・卵の爆発 卵を電子レンジで温めると、マイクロ波で温められ水蒸気が発生します。 その水蒸気が殻に閉じ込められて、殻の内部が高圧状態になってしまいます。 そして、殻の中で水蒸気はどんどん膨張していきます。 その膨張が限界に達したとき、激しい爆発が起こってしまうという仕組みです。 「それがあの衝撃映像だったのか」と深く納得しました。 これが豆腐にも当てはまるのか見ていきましょう。 ・豆腐は爆発するの? 豆腐の中身には無数の隙間があり、それは豆腐の表面によって塞がれています。 豆腐をレンジで加熱すると、その中の空気が膨張して爆発してしまいます。 これには個体差があって、 中の隙間が多い豆腐はレンジの中が汚れるほどの爆発を起こすこともあります。 逆に隙間が少ないものは 「ポン」と軽く内部の破裂だけで済むものもあります。 やっぱり豆腐もレンジで温めると爆発する恐れはあるんだ。 やはり気を付けなくてはいけませんね。 では次に、豆腐をレンジで温めるときに注意する点を見ていきましょう。 ・豆腐をレンジで温めるときの注意点 ・水蒸気の逃げ道を作る 豆腐を電子レンジで温める際に発生する水蒸気の「逃げ道」が作られていれば、爆発する心配はありません。 それには、 パックのままレンジでは温めないように注意する必要があります。 パックに入った豆腐をレンジで加熱してしまうと、 発生した水蒸気がパック内部に閉じ込められて爆発してしまいます。 ・器の重要性 爆発を抑えるもう一つの注意点は「容器」です。 豆腐をお皿にのせてレンジで温めると、 直接レンジの熱を浴びることになり、爆発を引き起こします。 これを防ぐには、 豆腐の高さより少しカサのある容器を使います。 その容器に豆腐がヒタヒタになるくらいの水を張り、ラップをして温めれば大丈夫 まわりの水に熱が加わり、その水で豆腐を温めるので爆発はおこりません。 ただ、 ピッタリとラップをすると破れる恐れがあるあるので、できるだけフワッとかけるようにして下さいね。 ポイントは「パックを外すこと」と「容器に水をたっぷりと入れること」です。 思っていたより簡単に爆発を防ぐことができるんですね。 それでは最後に具体的に豆腐を調理するときのレンジの使い方を紹介します。 ・レンジで簡単な豆腐の調理法 ここでは電子レンジを使った豆腐の「水切り」と「湯豆腐」の作り方を紹介します。 ・水切り 用意するのはキッチンペーパーだけ キッチンペーパーを2枚重ねて豆腐を包みます。 そのまま500Wの電子レンジで3分間加熱するだけでOK もっとしっかり水切りしたいときは様子を見ながらもう少し加熱してください。 ・湯豆腐 深めの容器に豆腐を入れて、豆腐が浸かるまで水を入れてラップをします。 このときもラップはピッタリ貼るのではなく、フワッとかけましょう。 電子レンジで500W1~2分温めます。 その後、爪楊枝で穴を開けて水を切り、ポン酢などのお好みで味付けをして完成です。 長く温め過ぎたり、出力を上げすぎると型崩れの可能性があるので気を付けてくださいね。 しっかり水に浸け、パックから出すことで自然と爆発予防ができます。 電子レンジの出力は500W、時間は1~3分が目安。 これだけを頭に叩き込めばもうバッチリですね(笑) ・まとめ 簡単にまとめてみましょう。 1、レンジで温めると豆腐が爆発する原因 レンジの過熱により豆腐の中の水分が水蒸気に変化し、それが膨張することで爆発します。 2、レンジで豆腐を温めるときの注意点 「水蒸気を逃がしてあげる」買ってきたパックのままで温めないようにします。 「容器を変える」豆腐をヒタヒタになるくらいの水に浸けてラップをして温めます。 3、レンジでの基本的な豆腐の過熱方法 「水切り」「湯豆腐」ともに出力500W、時間は1~3分加熱します。 「水切り」はキッチンペーパーで巻き、「湯豆腐」は水にたっぷり浸して電子レンジでチンします。 これであなたも、便利な〝電子レンジ〟を使って、 美味しい豆腐料理を安全にしかも簡単に作ることができますね。 電子レンジを使って豆腐料理にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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お豆腐 チンしたら爆発しますか?

湯豆腐 レンジ

ということで、 今回は電子レンジで湯豆腐を作る方法や 電子レンジで豆腐を温めると爆発する可能性はあるのか? ということについてみなさんにシェアしていきたいと思います^^ 電子レンジで豆腐を温めると爆発する? 電子レンジで卵をチンすると爆発する ということを知らない人はいないと思いますが、 豆腐は電子レンジで加熱すると爆発する可能性はあるのでしょうか? 結論からいってしまうと、 豆腐をパックから出さないで パックに入ったまま電子レンジで加熱すると、 爆発する可能性がありますが、 豆腐をパックから出して深皿などに移してから 電子レンジでチンすれば爆発することはありません。 そもそも、 卵を電子レンジで温めると爆発する理由は 温められた際に発生する水蒸気が 卵の殻に閉じ込められることで、 卵の殻の内部が高圧状態になることが原因なので、 電子レンジで温めた時に発生する水蒸気が 空気中に逃げられるようになっていれば 爆発する心配はありません。 豆腐も密閉状態のパックに入っているため、 パックに入ったままの豆腐を 電子レンジで加熱してしまうと、 加熱されて発生した水蒸気がパックの内部に閉じ込められ 高圧状態になり爆発してしまうので注意が必要です。 電子レンジで湯豆腐を作る方法 ということで、 豆腐を電子レンジで温める際は、 パックから出して温めるようにすれば 爆発する心配はないということだったんですが、 電子レンジで湯豆腐を作りたい場合は、 どのように作ったら良いのでしょうか? ここからは、 電子レンジで湯豆腐を作る方法について みなさんにご紹介していきたいと思います。 まず、一般的に湯豆腐というと 鍋でお湯を沸かして豆腐を茹でて作りますが、 もし、電子レンジで湯豆腐が作れたとしたら、 容器に豆腐を出してチンするだけで完成させられるので、 普通に作るよりもかなり楽ちんに作れそうですよね? では、電子レンジで湯豆腐を作る方法を見ていきましょう。 電子レンジに対応した容器に豆腐を移す• ラップをかけ電子レンジで1~2分温める• 豆腐を取り出す• 出てきている水分を水切りする• めんつゆやポン酢で味付けして完成 このようにすると、 電子レンジで湯豆腐を作ることができます。 ということで、 この記事が何かのお役に立てれば幸いです^^.

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