ふかし芋 フライパン。 五十嵐ゆかり 公式ブログ

【プロ直伝】フライパンで作るホクホクふかし芋

ふかし芋 フライパン

さつま芋は秋が深まるほど甘みが増していく、人気の野菜です。 「さつま芋は電子レンジで急に加熱しても、十分に甘みを引き出せません。 デンプンの甘みは、ゆっくり加熱することで引き出されるんです」と語るのは、伊勢丹新宿店の野菜のプロ・鈴木理繪シェフ。 蒸す段階でさつま芋の中心まで十分に熱を加え、さらにフライパンやオーブントースターで、表面から熱を加えながら余計な水分を飛ばし、さらに香ばしさをプラスします。 蒸し器がなければ「鍋」+「ザル」でOK! 鍋に入る、直径3㎝くらいのさつま芋なら20分くらいで蒸せます。 鍋からはみ出る場合、端を切るか、大きめの鍋に替えましょう。 湯が少なくなったら、途中で足すこと。 蒸し器があれば、蒸し器でさつま芋を蒸しましょう。 蒸し器がない場合は、写真のように鍋に入るザルを用意します。 深さ3cmほど水を入れて沸騰させます。 ザルにさつま芋を2~3本入れ、ふたをして加熱。 竹串を刺してスッと通るくらいになればOK。 蒸すポイントは、必ず火力は中火~強火にして、常にグラグラと沸いている状態を保つこと。 蒸すという調理方法は、オーブンより多くの熱カロリーを伝えることができ、かたい芯まで加熱するのには向いています。 また、ゆでる方法だと湯にうまみが逃げてしまいます。 「面倒に思えるかもしれませんが、野菜の味わいをしっかり残して美味しさを楽しめる優秀な調理方法。 蒸したさつま芋は、すでに十分甘くなっていますが、ここでひと工夫するのが鈴木シェフの技。 蒸したときにさつま芋の表面に入った水分を、しっかりと蒸発させます。 さつま芋をフライパンに入れ、ときどき転がしながら、全体にしっかり焼き目がつくまで5~10分焼きます。 オーブントースターで焼き目をつけてもOK。 しばらくすると、あの石焼き芋の香りがキッチンにほわ~んと充満します。 表面にまんべんなく焼き目がついて、皮と実が少しはがれるようになれば完成です。 特別な道具を使わずに、見るからに「石焼き芋」ができ上がるのは感動的! すぐ食べるのはご法度! 冷まして甘みを引き出して 焼きたてのアツアツを食べたいところですが、ちょっと待ってください! 「実はさつま芋の甘さは、粗熱がとれてきたくらいのほうが、よくわかるんです」と鈴木シェフ。 じっくりと加熱したさつま芋は甘みがしっかり出ているので、バターなどは不要。 好みで塩を少しふって、皮ごといただきます。 なるほど石焼き芋のような香ばしい「ほく甘」とはこういうことかと、あらためて納得する美味しさでした。

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フライパンで簡単! 「ふかし芋」 : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

ふかし芋 フライパン

1 ホクホクが特徴のさつまいもの種類 1-1 東の「 紅あずま」 1984年 「関東859」に「コガネセンガン」を交配し出来た品種。 主に関東地方で人気のある品種で、現在もっとも多く流通しているさつまいもです。 皮の色は少し紫がかった濃い赤色をしており、果肉の色は黄色。 上品な甘味で繊維質、水分が少なく、口の中でほろりとほどける粉質です。 1-2 西の「 高系14号」 1945年 高知県農事試験場で早掘り用品種として選抜育成された品種。 高系14号は主に中部以西から西日本で多く作られています。 果皮の色は赤みが強くやや厚みがあり、果肉は生の状態ではクリーム色。 糖度が高く粉質で、加熱すると黄色くホクホクとした甘い芋になります。 1-3 改良品種 徳島県の「 なると金時」、石川県の「 五郎島金時」、宮崎県の「 宮崎紅」、鹿児島県の「 べにさつま」などは、高系14号から改良されたオリジナル品種で、食感もホクホク系です。 2 簡単にホクホクの焼き芋を作る方法 2-1 レンジを使用する場合 2-1-1 簡単ホクホクふかし芋 ・さつまいもをよく洗い、ぬらしたキッチンぺーパーで包み、その上からラップで包みます。 2-2 オーブンを使用する場合 ・さつまいもをよく洗い、アルミホイルで包む。 (途中で上下をひっくり返す。 ) ホクホクしつつ、ねっとりとした焼き芋になります。 2-3 圧力鍋を使用する場合 ・さつまいもをよく洗い、蒸し台にのせ水を200mlほど加えて加圧。 まとめ オリジナル・ブランドさつまいもが開発・改良され、多種多様なさつまいも。 蜜たっぷりのねっとり系も美味しいが、定番のホクホク系品種は繊維が少なくキメ細やかで、ほろり・しっとりとした甘い焼き芋になります。 あなたのお好みの焼き芋を探してみてはいかがでしょう?.

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フライパンで簡単! 「ふかし芋」 : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)

ふかし芋 フライパン

白い箱と黒い箱があったのですが、店員さんいわく、黒い箱の方がおすすめだそうです! 子供の頃からさつまいもは焼きいもにして食べることが多かったため、これまでさつまいもを食べるときは断然焼きいも派でしたが、ふかしいもの魅力を知ってしまいました^^ 皮がツヤツヤでふくっくら美しく、加熱するとねっとりとしたクリームのような口当たり。 上品で程よい甘みがあります。 これをふかして割ってみると、、、 写真でおいしさが伝わりますか^^? 濃厚なクリームを食べているかのようなねっとり感です。 でも、ふかしいもって蒸し器が必要なのでは??と思うかもしれませんが、実は、フライパンがあれば簡単に作ることができますよ^^ それでは、レシピをご紹介します。 *蒸し器いらず。 フライパンでできる「ふかしいも」の作り方* (材料:作りやすい分量)1本(150g)あたり197kcal さつまいも…適量(フライパンに入る量) (作り方) 1. フライパンに水を高さ1. 5cmまで入れ、クッキングシートをしいてさつまいもを並べる。 (クッキングシートの替わりにアルミホイルでもOKです。 シートの上には水がなるべく入らないようにしてください。 (5〜10分ほど) 2. 蓋をして強火で熱し、蒸気がでてきたら弱火で15分加熱する。 蓋をあけて上下をひっくり返てまた蓋をし、さらに15分ほど加熱する。 (蒸している途中、お湯がなくなったら高さ1. 5cm程度まで足してください。 蓋をあけるときは蒸気で火傷をしないよう気をつけてください。 ) 3. 竹串がスッと刺されば完成です。 おやつにぴったりのヘルシーなスイーツ、「ふかしいも」。 さつまいもはビタミンCや食物繊維が豊富で美肌の維持や便秘解消に貢献するといわれていますよ。 \毎日の料理がラクになる/ 「ラク速ごはん」をモットーに、簡単・時短でおいしい作り置きレシピを中心にご紹介しています。 \ネットで拡散されるレシピ作りも得意です/ 「アイデアで料理を面白くする」をモットーにTwitterでは簡単・時短でおいしいレシピをご紹介しています。 yomiuri. gnavi. ebarafoods. fancl. y gmail. com.

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