カレー 粉。 カレー粉の賞味期限は開封後どれぐらい?賞味期限切れでも使える?

カレー粉の賞味期限は開封後どれぐらい?賞味期限切れでも使える?

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カレー粉の賞味期限は開封後はどれぐらい? そもそも賞味期限は「未開封で保存した場合」においしく食べられる期限です。 でも、保存が効くカレー粉は、 開封後でも蓋をしっかりしていれば、パッケージに記載の賞味期限までは使えます。 ただし、開封すると少なくとも一度は外気に触れているので、賞味期限を過ぎたものは十分に状態を確認する必要があります。 もともとカレー粉に使われている香辛料には、防腐剤代わりになる効能があります。 カレー粉にわずかに含まれている油分も、カレー粉に湿気や水分が行き渡らないようにガードする役割があります。 そのため、カレー粉は長時間置いたとしても、傷みにくい性質の調味料なんですね。 ただ、そうだからといって開封後にうかつに放置してしまうと、表面にカビが生えたり、虫がついたりすることはあり得ます。 缶入りのカレー粉の場合はしっかり蓋を閉め、箱や袋入りのものは、密封ができる容器に移し替えましょう。 カレー粉の保存は常温? 冷蔵庫? カレー粉は、容器の蓋がしっかり閉まっていれば、 常温保存でもOKです。 ただし、カレー粉にわずかながら含まれている油分が高温で溶けると、質の劣化につながります。 常温で保存する場合は、高温多湿な場所は避け、できるだけ冷暗な場所を選びましょう。 カレー粉は冷蔵庫や冷凍庫でも保存可能です。 冷蔵庫や冷凍庫で保存する場合も湿気や乾燥に注意して、密封容器や缶の蓋を閉めておきましょう。 特に、冷蔵庫や冷凍庫は、他の食品のニオイがカレー粉に付きやすいので、ぴっちり封をすることをお忘れなく! 私は、カレー粉の缶を買っては冷蔵庫に入れっぱなしにして、カレー粉の存在を忘れることがよくあります。 今日はカレーだと思うと、つい新しいカレー粉を買ってしまうんですよね。 なので、冷蔵庫にはいつも2〜3個、カレー粉の缶が並んでしまいます。。 カレー粉は塩や砂糖と違って、使う頻度は少ないですよね。 なので、私のように忘れっぽい方は、冷蔵庫や冷凍庫ではなく、 目の届きやすいところに置くほうがいいと思います。 私もこのあと、冷蔵庫ではなく別の場所にカレー粉を移すことにします(笑) カレー粉の賞味期限切れ 未開封ならどれぐらいまでセーフ? カレー粉は固形のカレールーに比べると、純正スパイスを滅菌加工して作られているので長持ちします。 さらに「食べても大丈夫」な期限である 消費期限は、賞味期限の1. 1~1. 2倍の長さと設定されるので、 カレー粉は賞味期限を過ぎてから3ヶ月〜半年後までは食べられる計算になります。 ただ、カレー粉は賞味期限を過ぎると、たとえ未開封でも品質は徐々に落ちていきます。 我が家にも賞味期限切れのカレー粉の缶があったので、開封して香りを嗅いでみたら、香りが若干薄い感じがしました。 まぁ、でも個人的には、未開封状態であれば、賞味期限が半年ぐらい過ぎてもそれほど遜色なく使えるとは思います。 もし 香りが落ちたカレー粉でも、ドレッシングやマリネ液、炒め物の風味や色付けには使えますよ。 私はよくコンソメベースの野菜スープを作って、そこへカレー粉を混ぜた カレースープを作っています。 コンソメのおかげでダシや塩味などベースの味がついているので、多少香りが飛んだカレー粉でも、辛みは残っているので十分おいしいです。 カレー粉は賞味期限切れ1年でも使えるの? 賞味期限が切れてから1年過ぎていたカレー粉でも、未開封であればカビが生えたり虫がつくこともないので、使用は可能です。 ただ、あくまでもこれは未開封のみに有効な期限なので、少しでも蓋が開いていたり、袋が破けていたら、カレー粉の状態をよくチェックする必要があります。 また、たとえカレー粉が未開封であっても、やはり賞味期限を1年も過ぎると、もともとの香りや風味は薄れていきます。 さらに、賞味期限を大幅に過ぎているものは、変色したりカレー粉が固まったりすることもあります。 変色や固まったぐらいであれば、食べても体への悪い影響はないと思いますが、おいしく料理ができるかは別ですよね。 なので、 賞味期限を1年過ぎてしまったカレー粉を使う場合は、香りや風味をチェックして使うかどうか決めてください。 固まりができていたら使うかどうか考えますが、香りが少し薄くなったな…程度であれば、私だったら使います(笑) 賞味期限切れのカレー粉は、タンドリーチキンなどの漬け込みに使ったり、新しいカレー粉と混ぜて使えば、古さは気になりませんよ~ カレー粉の賞味期限切れのまとめ カレー粉は開封後でも蓋をしっかりしていれば、賞味期限までは使えます。 賞味期限が過ぎても、賞味期限から3ヶ月~半年後ぐらいまでであれば、使っても大丈夫です。 ただ、水分を含んでしまったり、変色したり、香りが全然しないなど劣化が激しい場合は、使ってもおいしくはないので諦めたほうがいいでしょうね。 カレー粉は密封していれば、常温保存でも冷蔵保存でもOKです。 袋入りのものは、外気が入りやすいので、ガラス瓶など蓋がしっかり閉まる容器に移し替えるのがおすすめです。 ちなみに、カレーを作るときにはカレールーを使うことが多いですよね。 固形のカレールーは、賞味期限が切れたら使えるのか?腐るのかも気になりますよね。 カレールーについては、にまとめたので、こちらもぜひ参考にしてみてください!.

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でらいつカレーvol. 8 超基本編・スパイスだけでつくる極上チキンカレー 気が付けば、でらいつカレーも8回目となりました。 過去 7回、あれやこれや、さまざまなカレーの作り方を紹介してきましたが、振り返ってみると、どこかちょっとマニアックというか、ハードルが高いというか、なかなか試しづらいカレーだったかもな~と、チョットだけ、反省しております(チョットだけよ 笑)。 で、です。 今回は、基本の基の字に立ち戻って、 スパイスだけで作る超シンプルな「基本のチキンカレー」を紹介しようかと思っておりますが、みなさん、いかがでしょう? 「でもぉ、カレールウを使わないで、スパイスだけでカレーを作るってことは~、スパイスをいろいそそろえなきゃダメなんでしょ?」 はい、キターッ! 「スパイスはいろいろそろえなきゃダメなんでしょ? 問題」。 スパイスだけでカレーを作るってゆーと、みなさん大体この心配をしますよね? 「いったい何十種類買えばいいの?」って。 たしかに、過去のでらいつカレーで毎回使っていた「カレー粉」も、十数種類のスパイスがミックスされているものですし、街のカレー屋さんでも、「うちは 30種類以上のスパイスを使って、なんちゃらかんちゃら……」みたいな宣伝文句をよく見かけますもんね。 ご安心ください。 「基本のチキンカレー」で使うスパイスは、 4種類! 4種類あれば、十分においしいカレーは作れるんです! なんなら、 3種類でもいいくらいなんですよ。 そのスパイスとは……ハイ! これだけ。 レッドチリパウダー• ターメリックパウダー• クミンパウダー• コリアンダーパウダー ね? シンプルでしょ? 写真は自前のスパイスボトルに入れたものですが、 この 4種はぜ~んぶ 100円ショップで売っています!(当社スタッフ調べ) てことはですよ、 400円でスパイスが調達できるんです!(税別だとプラス 32円必要だけど……)。 お手軽じゃないですか。 でらいつカレーっぽいですよね。 てことで、今回は、この 4種類のスパイスだけで作っていきます。 でらいつカレー! 4種のスパイスでつくる「基本のチキンカレー」、スタートです! あっ、「なぜこの 4種なんですか?」とかゆー、ヤボな質問はしないでくださいね。 「Don't think Feel! 」 さっそく材料はこれだけそろえましょう 今回使う食材はコレ! 材料( 2人分)• 鶏もも肉:250g 玉ねぎ:小1個 トマトピューレ:大さじ2• (詳細レシピは最後に掲載します) 「チキンカレー」の下準備 いつもの通り、スムーズな調理のため、下ごしらえをしましょう。 ・玉ねぎを粗みじん切りする。 【1】 先を切り落とす。 【2】【3】 繊維方向に縦に半分に切る。 【4】 根本の部分を残しながら、繊維方向に8mm程度の厚さに切り目を入れる。 【5】 切り目と垂直方向に8mm程度に切る。 【6】 根本付近まで切っていく。 【7】【8】【9】根本を上に向けて倒し、芯部分を残しながら周りの部分を切っていく。 私はいつもこんな感じで切ってます。 これが大正解って訳ではありませんが、意外と切りやすいですよ。 あと、細かいみじん切りにする必要もありません。 8mm~ 1cm程度でOKです。 ・香菜を 2cm程度にきざむ。 根はみじん切りにする。 【1】 根をきれいに洗い、切り落とす。 【2】【3】2cm程度の長さできざむ 【4】【5】【6】切り落とした根の部分をみじん切りにする。 茎の集まった部分に土が挟まってる場合があるので、そこをきれいに洗いましょう。 根っこだけを切り落とすのではなく、根の 2cmくらい上から切り落とすのがいいでしょう。 写真の香菜は、びろ~んと伸びた長い根がもともと切り落とされてたので、こんな感じになります。 長い根っこももちろん使えます。 ・にんにく、しょうがをすりおろす。 【7】しょうがをすりおろす。 【8】にんにくをすりおろす。 【9】にんにくとしょうがはまとめてもOK。 こんなに丁寧でなくてもいいですよ。 にんにくとしょうがを一緒にミキサーにかけてもOKです。 ・鶏もも肉の皮を剥ぎ、食べやすい大きさに切る。 【1】【2】 まな板の上に身を下にして置き、皮をしっかり持って剥いでいく。 【3】 筋肉の分かれ目に沿って大きく切る。 【4】 筋肉のまとまりを残すように切っていく。 【5】 大きな筋肉のまとまりを切る場合は筋肉の繊維方向と垂直に切る。 【6】 だいたい同じ大きさになるように切る。 剥いだ皮は「鶏皮ぽん酢」でも作っちゃえばいいじゃない! 下準備ができたら、調理の開始です。 いつものように、ちょっと深めのフライパンで、できるだけノンスティック加工(くっつかないヤツ)のものを用意してください。 さっそく調理開始です! ・フライパンに調理油(大さじ 1. 5)を中火で熱する。 ・みじん切りにした香菜の根を加える。 油を熱したところに加えるので、入れた瞬間ジュワッとします。 油の飛びはねに注意してください。 もちろん、香菜がキライなら無理に入れなくていいです。 でも、入れると香りが良くなりますよ~。 ・香りが立つまで炒める。 5秒程度でOKです。 ・玉ねぎを加えアメ色になるまで炒める。 玉ねぎを加えたら 強火にします。 「強火で炒める!」これ基本です。 ここでワンポイント! 玉ねぎを加えたら塩を振りましょう。 ふたつまみ程度でOKです(レシピの分量外です)。 こーすることで、玉ねぎの脱水を促進させることができます。 アメ色玉ねぎが早く作れますよ~。 塩を振ったら油としっかり混ぜ合わせてから炒めましょう。 「でらいつカレー」を1回目から読んでいる熱心な読者ならもう覚えたと思いますが、玉ねぎ炒めの基本テクニック、 「放置して、動かす!」 これを今回も実践します! えっ!? 今回初めて「でらいつカレー」を読んでいるですって?? うそでしょ? 【桃カレー】とか【梅酒ポークカレー】とか、読んでないんすか? ガックシ……。 じゃ~、しょうがないっす。 今回も丁寧にお教えしましょう。 先に書きますが、玉ねぎ炒めのポイントはこれです!• 強火で炒める!• 放置して動かすを繰り返す!• ちょっとくらいのコゲは気にしない! これ、強火で 2分程放置した後に全体を動かした状態です。 フライパンの材質と厚さにもよりますが、はじめのうちは 5分くらいは放置しても大丈夫ですよ。 (といっても、 5分放置して焦げ付かない保証はできないので、あくまでも自分の目で確かめながら炒めてくださいね) さらに 2分程放置して動かした状態です。 放置しては動かし、放置しては動かし……を繰り返すと、このように玉ねぎの表面がどんどん焼けていきます。 これを繰り返してアメ色玉ねぎを作っていきます。 7~ 8分でこの程度まで焼き色がつきます。 皆さんの使うフライパンの材質や厚さ、ガスの火加減、玉ねぎの水分量でも違ってきますので、時間よりも「見た目」を気にしながら炒めてください) ・しっかり焼き色がついてきたら、 50ml程度の差し水をします。 差し水をすると、玉ねぎの表面の焼けた部分(メイラード反応が起こった部分)が水に溶けだし、玉ねぎ全体の褐色化が促進します。 また、鍋中の温度がいったん下がるので焦げ付きの防止にもなります。 アメ色炒め玉ねぎの完成です。 この色がアメ色かどうかの議論は受け付けておりませんが(笑)、このように水分が飛ぶまで炒めたら、ひとまず玉ねぎだけの炒め工程は終了です。 続いて、にんにく、しょうがを加えていきます。 ・にんにく、しょうがを加え青臭さがなくなるまで炒める。 火加減は中火くらいに落としましょう。 水分が少ないので、焦げやすくなっています。 ご注意を。 しっかり混ぜ合わせながら炒めましょう。 にんにく、しょうががきっちり炒められた状態です。 この間も玉ねぎのメイラード反応が進むので、どんどん濃い茶色になっていきます。 ところどころ焦げてるような玉ねぎもありますが、これくらい全然ヘーキです。 「 ちょっとくらいのコゲは気にしない!」です。 ・トマトピューレを加え、水分がなくなるまで炒める。 この時の火加減は中火のままですが、玉ねぎの焦げつきが怖い場合は、弱火にしてもOKです。 しっかりと混ぜ合わせ、水分がなくなるまで炒めましょう。 水分が飛んだかどうかの確認は、炒めた玉ねぎを油と一緒にフライパンの端に寄せ、傾けます。 このとき、玉ねぎがその場に残り、油だけがたらーっと流れてくるくらいが目安です。 カリ~番長的には、「 カレーロード」を見せたかったのですが、今回の量だとちょっと分かりにくいんですよね。 いつか、見せます。 カレーロード!。 見てください! この色つや! イイ感じの炒め玉ねぎが出来ましたね~。 こんな感じになれば次の行程へ進んでOKです。 4種のスパイスを加えます ここにスパイスを加え、「カレーの素」を作っていきます。 ・ 火を弱め(あるいは止め)パウダースパイスと塩を加える。 まずは ターメリックパウダー。 続いて レッドチリパウダー。 続いて クミンパウダー。 パウダースパイスが油を吸って行くのがわかりますね。 そして、 コリアンダーパウダー。 最後に 塩です。 パウダースパイスと塩を入れ終えたところです。 油が吸われて見えなくなりました。 ここから、 弱火で 1~ 2分炒めていきます。 炒めることでスパイスの香りが立ってくるので、ただ混ぜるのではなく、きっちりと炒めましょう! しっかり混ぜ合わせながら炒めていきます。 フライパンの表面部分に焦げ付きができやすいので、木べらでフライパンをこそぎながら炒めていくのがポイントです。 このように、玉ねぎとスパイスがひとまとまりになるまで炒めたら、「 カレーの素」は完成です。 これをチビッと食べてみて、「(ちょっとしょっぱいけど)おいしい!」と思えれば、 5割、いや 8割方、おいしいカレーは作れます。 さあ、メインの具材を投入! ・鶏もも肉を加え炒める。 「カレーの素」を肉に絡めながら、表面が白っぽくなるまで炒めます。 「カレーの素」が焦げ付かないよう、火加減は弱めの中火で、よく動かしながら炒めましょう。 この程度、鶏肉が全体に白っぽくなるまで炒めてください。 ・水を加え、一度しっかり沸騰させる。 ここで火加減を 強火にします。 そうだ、水はレシピの分量より少な目で入れるのがコツです。 カレーがおいしく作れないって人、この「水の量」が多すぎるというパターンが多いですから。 ちなみに、「カレーの素」を作るときの「塩」も、レシピより少な目がいいですよ。 水も塩も後からでも足せますからね。 水を加えたら一度しっかり混ぜ合わせてください。 このように、必ずボコボコと沸騰するまで強火にかけてください。 ・ 弱火で 15分煮込む。 一度しっかり沸騰させた後は、火を弱めて表面が小さく沸々とする程度で煮込んでいきます。 煮込むときの火加減は「弱火」が鉄則です。 カリ~番長の調理主任、水野仁輔の名言、 「強気で炒めて、弱気で煮込む」 これを皆さんも覚えてくださいね。 煮込み時間は 15分です。 ふたはしません。 途中、 2、 3回フライパンをこそぎながらかき混ぜてください。 玉ねぎが底に溜まりますので、それが焦げ付かないようにきっちりこそぎましょう。 ふたをせずに煮込んいるので、水分が少し減ります。 15分というのはひとつの目安ですが、見た目としては、油が分離してきて、表面に油のまとまりが見えてくる状態です。 15分経ちました。 表面に油のまとまりが浮いているのがわかりますかね? (ピントがタイマーだからわかりにくいかな~) ・香菜を加え、軽く煮込む。 香菜が苦手な方は省略してOKですが、なにか別の青菜類(水菜、ニラ、わけぎ、イタリアンパセリ……等々)のみじん切りを加えてみてください。 グッと香りがよくなりますよ~。 香菜の分量を「 1株」と書きましたが、モノによっては 1株だとごく少量だったりします。 スーパーとかで売っているハーブ類のパッケージ商品だと、ほんとちょっとですもんね。 弱火のまま、しっかりかき混ぜていきます。 最後に、「砂糖」をひとつまみ加え、よくかき混ぜたら完成です。 砂糖は甘味を出すためではないので、少量で十分です。 砂糖を加わえることで味に深みが出ます。 ジャムなどでもいいでしょう。 でも、入れすぎには注意です! さっとかき混ぜてフィニッシュ! 最終的な塩加減はお好みで調整してくださいね。 4種のスパイスだけでつくる「基本のチキンカレー」の完成で~す!! たった 4種類のスパイスだけとは思えない、スパイシーな香り! (香菜を使ってるので正確には 5種類ですかね?) 味付けは塩だけなのに、何とも言えない奥深い味! あ、ちょっとだけ砂糖使ってましたね(笑)。 兎にも角にも、「 たったこれだけの食材で、こんなにおいし~カレーが作れるの?」と、ビックリすること、間違いナッシング! あ~、もう我慢できない。 さっそく実食です! 鶏肉が柔らかくて、でも、しっかり味が残っていて、うま~い! カレーソースと混ぜ混ぜしたご飯が、うま~い!! あ~、もう、最後のひと口……。 2人前作ったけど、ひとりで全部食べちゃいた~い! (あれ? このフレーズ、前回も使ったかな?) おさらい 4種スパイスで作る「基本のチキンカレー」 材料(2人分)• 鶏もも肉:250g• 玉ねぎ:小1個(150g)• トマトピューレ:大さじ2• にんにく:1片(5g)• 水:250cc• 砂糖・少々• 調理油:大さじ1. 5 ------------------------------------• フライパンに調理油を中火で熱する。 みじん切りした香菜の根を加え炒める。 玉ねぎを加え、強火でアメ色になるまで炒める。 にんにく・しょうがを加え、青臭さがなくなるまで炒める。 トマトピューレを加え、水分がなくなるまで炒める。 火を弱めパウダースパイスと塩を加え、よく混ぜながら1~2分炒める(ここで「カレーの素」が完成)。 鶏もも肉を加え「カレーの素」と絡めながら肉の表面が色づくまで炒める。 水を加え、強火でしっかり沸騰させる。 弱火にし、ふたをしないで15分程煮込む(途中何度かかき混ぜる)。 刻んだ香菜を加え、よく混ぜ合わせながら煮込む。 砂糖を加えしっかり混ぜ合わせたら、塩味を調えて完成。 ------------------------------------ 最後にワンポイント! 玉ねぎ炒めは 強火でしっかり! 煮込むときは 弱火でじっくり! ------------------------------------ どーでした? スパイスだけで作るカレーって、一度覚えちゃえば実は簡単なんです! 4種のスパイスでおいしくできたら、自分の好きな香りを足して、 4種 5種 6種と増やしてみるのもスパイスだけで作るカレーの「 DELIGHTS」です。 試してみてください! 是非に!.

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カテゴリー:、 スパイスのハーモニーを楽しめるレシピ!カレー粉から作る本格カレー 今年は少し手間をかけてカレー粉から挑戦しませんか。 インドのお友達はカレーづくりに欠かせないスパイスを15種類も組み合わせて石臼でひき、それぞれの家庭のカレーを作っています。 粒状のスパイスをすり鉢を使って作るのも、またミキサーを使って簡単にカレー粉を作るのもいいですね。 デパートやスーパーなどでは、何十種類ものスパイスを組み合わせた手づくりカレー粉セットなども売られています。 とくに香りのスパイスとしてコリアンダー、クミン、カルダモン、クローブ、シナモンなど。 色にはターメリックを。 あとは辛みに赤唐辛子に黒胡椒など、そしてベイリーフも、本格的カレーにそろえたいスパイスですね。 市販のカレールーに上記の2~3種類のスパイスを加えるだけでも、より味わい深いオリジナルなカレーも楽しめます。 まずはスパイスにこだわった本格カレーの入門編として、スパイス売り場などでも手軽に購入できる手づくりカレー粉セットを使ったレシピをご紹介します。 カレー粉からつくる本格カレーの材料( 4人分).

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