胸 ぶつぶつ。 デコルテにできてしまったぶつぶつの正体。原因とケア方法は?

背中と胸の肌が汚い私がブツブツニキビを自分で1ヵ月で綺麗に治した方法!通院なし

胸 ぶつぶつ

ぶつぶつがある、皮膚が赤い、水ぶくれができた、かゆみが強い…。 症状は人それぞれですが、なんらかの肌トラブルを抱えている女性は多いです。 中でも、ぶつぶつは目立つため特に気になるものですが、これはどのような原因でできるのでしょうか。 また、 元の肌に戻すことはできるのでしょうか。 多くの女性が悩む、ぶつぶつをともなう皮膚疾患について解説します。 ぶつぶつをともなう皮膚疾患の種類 肌にできるぶつぶつには、さまざまな種類があります。 女性の肌トラブルとして多い症状を見ていきましょう。 毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん) 毛穴の部分に丘疹(きゅうしん)と呼ばれるぽつぽつができてしまう皮膚病で、「毛孔角化症」とも呼ばれます。 主に二の腕に現れ、触るとザラザラしています。 色は、皮膚と同じ褐色の場合が多いのですが、赤みが出ることもあります。 遺伝傾向があり、比較的若い女性に発症しやすいのが特徴とされています。 10代に多く見られますが、早ければ30代になると自然に消えていくこともあります。 接触皮膚炎 なんらかの物質が肌に接触することで肌が刺激され、丘疹や、皮膚が赤くなる発赤(ほっせき)、小さな水泡などの湿疹が起こる皮膚炎です。 「刺激性皮膚炎」と「アレルギー性皮膚炎」に分けられ、刺激性皮膚炎はさらに、許容濃度を超えた刺激物が皮膚について起こる「急性毒性皮膚炎」と、弱い刺激を何度も受けることで起こる「慢性刺激性皮膚炎」に分類されます。 アレルギー性接触皮膚炎は、ある特定の物質にアレルギーを持つ人の皮膚に、その物質が触れることで生じます。 通常、原因物質に触れてから12時間後くらいからかゆみや丘疹、赤いぶつぶつの紅斑が見られることが多いです。 手湿疹 さまざまな刺激やアレルギーが手に触れることで起こる皮膚疾患です。 乾燥した手のひらや指に紅斑ができ、ひどくなると皮膚が硬くなってひび割れします。 この状態ではかゆみはともないませんが、赤い丘疹が手指にできる場合は、強いかゆみをともなうこともあります。 普段から水、洗剤、シャンプーなどをよく使うなど、手の保湿成分が減っている場合に起こりやすいため、水仕事を頻繫にしたり、シャンプーなどをよく使用する美容師などがなりやすいとされています。 また、アトピー体質の人にも多く見られます。 空気の乾燥しやすい冬や、湯を使って食器を洗うことでも悪化します。 痒疹(ようしん) すねやお腹の周りに、強いかゆみをともなう赤い丘疹が見られる皮膚疾患です。 体中に現れることもあります。 1週間ほどで治るものもあれば、数か月間治まらず、硬いイボのようになるケースもあります。 原因はまだ解明されていませんが、虫刺されやアトピー性皮膚炎などのアレルギーが影響しているという説もあります。 ニキビ 10~20代に多い皮膚疾患で、正式名称は「尋常性座瘡(じんじょうせいざそう)」と言います。 大量に分泌された皮脂が毛穴につまることでアクネ菌(ニキビ菌)が増え、炎症を起こしてぶつぶつができます。 Tゾーンや鼻筋、頬など、皮脂が多く出る顔のほか、胸や背中にもよくできます。 間違った処置や放置によって悪化したり、あとが残ったりすることもあるので、注意が必要です。 女性の約60%が皮膚のぶつぶつに悩んでいる! 年間を通して、なんらかの皮膚のぶつぶつが気になっている女性は、約60%にもなるといわれています。 ぶつぶつをともなう皮膚疾患にはさまざまな種類がありますが、中でも二の腕のぶつぶつとして多く見られるのが「毛孔性苔癬」です。 悪性の皮膚疾患ではないとはいえ、顔によくできるニキビと同様、人に見られやすい部位にできることから、毛孔性苔癬に悩む女性は多いと言います。 二の腕を出す服が着れないなど、デメリットも多いため、最近では完治を求めて皮膚科や美容外科に治療に訪れる方も多いそうです。

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胸ニキビが治らないで悩んでいる方へ!胸元のぶつぶつニキビの原因と治し方

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症状が出る部位:全身、特に肘(ひじ)、膝頭(ひざかしら)、頭部、腰、臀部• 症状:わずかに盛り上がった円形、あるいは楕円形のはっきりした紅斑が体のあちこちにでき、 表面には厚い銀白色のふけのような鱗屑がつきます。 発症しやすいのは、こすれやすい部分や日光のあたらない部分です。 ときには全身に膿疱ができて、熱が出たり、関節炎を伴うことがあります。 また、症状のない部分を引っ掻いていると、その部分に皮疹が出てくる現象(ケブネル現象)がみられます。 原因:遺伝的素因に環境因子が加わってできるとされ、肥満、糖尿病、高脂血症などに合併するケースが多くみられます。 治療:ステロイド外用薬や活性型ビタミンD軟膏を塗る外用療法が行われます。 紫外線に敏感になるソラレンという薬を内服するか患部に塗って、長波長の紫外線を照射する光線療法(PUVA療法)も有効です。 場合によっては、短波長紫外線(UVB)を照射することもあります。 重症例では、細胞の増殖をコントロールするビタミンA酸誘導体のレチノイドや免疫抑制薬を内服する場合もあります。 最近では、バイオロジックス(生物製剤)の注射剤も使用されるようになりました。 かゆみを伴う場合には、皮膚を掻くことによるケブネル現象を防ぐために、抗ヒスタミン薬などを内服します。

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ボディにできるブツブツの正体は?症状別の原因とケア方法|コラム|eltha(エルザ)

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・ニキビの原因菌は2種類 ニキビの原因となる菌は2種類存在します。 それは、 「アクネ菌」と 「マラセチア菌」です。 どちらの原因菌も、 人の肌に普通に存在する常在菌で、皮脂が大好物。 アクネ菌によるニキビはおもに 顔にできやすく、 マラセチア菌によるニキビは 身体にできやすいという 特徴があります。 ただし「できやすい」というだけで、 顔にマラセチア菌によるニキビができることもあるし、 逆にアクネ菌によるニキビが身体にできることもあるので 限定的には言えないところでもあります。 この、アクネ菌とマラセチア菌については こちらの記事で詳しく説明していますので、ぜひ読んでみてください。 まず内的要因、つまり 身体の内部が関係してくる要因には いったいどんなものがあるのかをご紹介しますね。 汗を排出する汗腺は全身に存在していますが、 身体の部位によって汗をかく量は違ってきます。 それは、生命維持のために合理的に考えられたシステムで、 身体の中心部分に近いほど汗をかきやすくなっているのです。 よって胸や背中は、心臓や中枢神経を熱から守るために、 腕などよりも 汗をかきやすいしくみになっているわけなんです。 その為、汗や皮脂が放置され、菌が大好きな環境ができてしまう為 バストはニキビができやすいということなんですね。 ホルモンバランスが崩れると、皮脂の分泌量が不安定になったり 肌の免疫力が低下したりしてニキビができやすくなります。 ホルモンバランスを整える生活を送ることが 非常に大切なことになってきます。 ・胸にニキビができやすい外的要因とは? それでは次に、身体の外部が関係する外的な要因です。 寄せるブラなどで谷間を作ることで、 谷間に 汗が溜まりやすい環境になり、菌が繁殖しやすくなります。 また、ブラの締め付けによる蒸れが原因で バストが清潔に保てずニキビができる環境ができてしまうことも あります。 自分のサイズにあったブラを着用して、 できるだけバストを清潔に保つよう気をつけましょう。 洗い方も重要です。 ゴシゴシ洗うと、 ニキビを刺激することになってしまいます。 自分の肌に合ったボディーソープで、優しく丁寧に洗うように 心がけると良いですね。 特にバストは身体の外に膨らんでいるため、 すすぎ残しになりやすい場所です。 バストもすすぎ残しのないように、しっかりと流しましょう。 デコルテやバストも顔と同じように日焼け止めクリームで 紫外線から守りましょう。 ただ、すでにできてしまっているニキビには 日焼け止めクリームが刺激になることもあります。 そういう場合は、強い成分の日焼け止めを避け、 肌に優しい日焼け止めを使うようにすると良いですよ。 ・まとめ いかがでしたか? バストにニキビを作らないためには どんなことに気を付ければよいのかお分かりいただけたのでは ないでしょうか。 食生活や睡眠不足を解消して ホルモンバランスの崩れを防ぐことは胸ニキビを作らないことに繋がります。

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