宝石 の 国 ネタバレ 84。 宝石の国【最新85話ネタバレ】「誕生日」幸せな時間を明るく過ごす地上の宝石たちだけど…?!

【宝石の国:74話】最新話のネタバレ|カンゴームとエクメアの結婚式!?|漫画サイコー!

宝石 の 国 ネタバレ 84

宝石の国85話ネタバレ「誕生日」 日の光を活力とする宝石たちには、待ち遠しい季節がやってきた。 「春だー!」と喜ぶものの、冬の間も何人かの宝石たちは、流氷砕きの仕事をするために起きていて、さすがに眠気がピークだった。 「限界、ねよねよ」と、あくびをする宝石。 ひとりの宝石がシンシャの行方を捜す。 シンシャは毎年自室で冬眠するので、もう行ったかもしれないと聞かされ、寂しくないのかと心配していた。 シンシャを呼びに部屋へ行き、皆が眠る部屋へ連れ出した。 そこには、シンシャ専用の冬眠ケースが作られており皆と同じ部屋で寝ようと提案してくれていたのだ。 内側をコーティングしてくれていて、水銀が漏れる心配もないという。 ケースに入ってみたシンシャは、逆に閉じ込め感が出ない?と心配する。 けれど、皆と一緒に眠ってみたかったお礼を言った。 そこへ「冬組、寝るの待った」と春の宝石から声がかかる。 なにやらひそひそ春の宝石。 「すてき!」と冬の宝石たちの同意を得るのだった。 緒の浜で生まれた子がいるか見にいくから手伝ってほしいと、金剛に声をかける事務全般を担当しているユークレース。 二人が緒の浜につくと、「鉱物生命体反応なし」と金剛が言った。 ユークレースは破片を集めようと手をのばした。 金剛に、生まれたときのことを覚えているかと質問すると、造られる前のことから記憶していると答えが返ってくる。 仲間もいたという金剛に、一番苦しいのは金剛だから謝らないで、自分達は大丈夫とユークレースはちょっと困った顔をした。 そして遠くを見上げ、「いい春ね、良いことがまってそう」と言った。 金剛は、集めた破片を持ち、月を見る。 「まだか、エクメア」そう一言つぶやいた。 戻った二人を宝石たちが歓迎する。 「コンちゃんはここ!ここに座って!」 金剛が言われるがまま座ると、お誕生日おめでとうと一斉に宝石たちが声を揃えた。 金剛は見たこともない表情で、目を見開き驚く。 宝石たちは、この冬あまり眠れないし、楽しいことを考えようと金剛の誕生日を勝手に決めて祝うことにしたのだという。 とてもうれしい、と金剛は感謝した。 遊ぼうと宝石たちが今号の手をとった。 平和で楽しい時間が流れる。 宝石たちはいつの間にか眠ってしまっていた。 「寝ちゃった、もうこんな時間」 片づけるのも明日にして、このまま今日は遊ぼうと言う意見で一致する宝石たち。 宝石たちが夕暮れの空を見上げるとさっきまでの平穏な空とは違っていた。

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宝石の国|85話ネタバレ!平和で楽しい時間が過ぎたあとは…

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【宝石の国:82話】最新話ネタバレ 前回、金剛の停止で無になれなかった月人。 土産として自分の体の一部を差し出したパパラチア。 そして、何者かによって回収されるフォス。 そんなシーンで終わりを迎えました。 救われたフォス エクメアとカンゴームが見ていたのは、フォスに入れた眼球からの視界。 そこに映し出されていたのは、回収にきたゴーシェとセミでした。 こんな映像を見たカンゴームはこれでよいのかとエクメアに問います。 自然な成り行きであるとエクメアは言いますが、ろくな説明もされてないカンゴームにとっては追求したいですよね。 一方、回収にきたゴーシェは変わり果てたフォスを見てなんでこうなってしまったか、とちょっと呆れた様子。 セミは涙を流しながら様子を伺いいます。 エクメアの結婚式以来の再会がこんなところでとなってしまったゴーシェとセミ。 ゴーシェは結婚式後姿を消していたが、たまたま入った建物にいた月人たちと仲良くなり、そこで過ごしていたことを伝えると、セミはゴーシェのコミュ力に感心します。 まあ、こんな感じの性格だから月人たちとも仲良くなれたのでしょうね。 そんな話をしていると、もう少しでエクメアたちの元に到着するという合図が。 なんて言われるか、ゴーシェは少し楽観的に、セミは笑みを浮かべながらわからないと開き直ってます。 月へと到着 月に到着するとエクメアや宝石たちのお出迎え。 変わり果てたフォスの姿を見て、宝石たちは驚き唖然としています。 あんな粉々になったフォスを見たら、痛いのかはわかりませんが痛々しさがありますもんね。 エクメアは回収後に捨ておいてくれと頼んだことについてその言葉に変更がないかフォスに確認。 それに対しフォスは金剛に体を組み立ててもらったことでまだ愛されているのだと確信したようです。 邪魔が入らなければ金剛は必ず自分のために祈っただろうと言うフォスの確信ぶりはすうごいですね。 そんな話をするフォスの体は蜂の巣のような体へと変貌します。 さらには網目状に伸ばした体でエクメアと宝石たちを包囲し、自分の邪魔をするすべての宝石たちを粉にしてから次に臨むと言います。 ここにいる宝石たちにとって、自分が対象でなくても恐怖を覚える発言ですね。 交渉 すぐにでも向かうというフォスに対しエクメアはフォスから伸びてきた液状の手を握り許可をだしました。 許可はだしましたが、とても冷めた目つきでありちょっと不穏に感じます。 今までエクメアの服の中に隠れていたカンゴーム。 その様子を覗いていたのですが、この騒動でカンゴームが抱いていた白いモコモコが目を覚ましました。 ちっちゃモコモコした生物はカンゴームの腕から飛び出すと、フォスのもとに駆け寄るのです。 すると、いきなり大きくなってフォスを潰してしまいました。 突然のことに驚きを隠せません。 実はこの生物、4巻に登場した金剛に『しろ』と呼ばれていた犬でありました。 カンゴームのボディでもあるようで、カンゴームは大きい姿は久しぶりの再会のようですね。 粉々になってしまったフォスですが、エクメアはバルバタに修復を依頼します。 特にこの二百年の記憶は大切に扱うようにとお願いして。 そんなエクメアは相変わらず表情が読めず、淡々としています。 最新話や最新巻の画バレはこのサービスで読めます 文字だけではキャラの心情がわかっても、コマの動きがないから頭の中で想像しにくいですよね。 そういうときは下で紹介する3つのサービスを利用すると、【月刊アフタヌーン最新号】をはじめ、あなたが読みたいマンガを読み尽くせます。 解約も1ヶ月以内なら利用料金の請求はされません。 ぜひ、こちらから無料登録に進み、あなたが読みたいマンガを思う存分お楽しみください。 感想 200年でフォスがだいぶおかしくなってしまいました。 狂気ともとれるこの叫びがなんだかとても切なくなりますね。 しかし、最初の方で成り行きだと発したエクメアにとって、フォスのこの様は想定内だったのでしょうね。 そしてまたもや粉々にされてしまったフォスですが、エクメアは修復を望んでいるので、まだ何かしらの利用価値があるということなのでしょうかね。 フォスの200年の記憶というのが鍵となるようです。 しかし 電子書籍アプリもあり、 購入した書籍類はアプリにダウンロードすれば、オフラインでも閲覧可能 です。 もしもポイントの使いみちがない場合は、近くの提携映画館で観たい映画に使うことも可能です。 また近年はアニメ配信にも力を入れており、旧作・新作問わず見放題作品が豊富に取り揃えられています。 最新クールのアニメ配信場所としては最大級。 しかしポイントを最大限取ろうとすると、毎月8・18・28日にブラウザでFODプレミアムの公式サイトを開く必要があります。 ポイント獲得のバナーをタップしないと、ポイントは取得したことになりません。 バナーのタップによるポイント取得ができないと、最大の1,300ポイントに届かなくなります。 ただし、3つのサービスの中では金額が低く継続しやすいです。 これから 電子書籍を多数所持するなら、3つの中ならFODプレミアムが金銭的に最もお得になります。

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宝石の国|84話ネタバレ!全てを破壊するため4度目の地上へ!

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宝石の国89話ネタバレ「エンマ」 全部を話せとカンゴームはエクメアの腕を掴みますした。 エクメアは、ほんの一瞬だけ地上に行くだけだから信用してくれと言います。 もちろんカンゴームはそれを信用できず、自分も一緒にいくと言います。 バルバタたちが邸宅にやってきて、いつのまにこんなもの作ったんだと驚きました。 バルバタは、さっきのことは何も知らないとカンゴームは言い、他の事ならなんでも知っていると言うのです。 流氷の話をしてやってくれないかとカンゴームはバルバタに言います。 一瞬わからなかったバルバタですが、金剛の兄弟機のことかと答えます。 すると資料化していない極秘事項だとバルバタが言います。 まだ地上に人間がいた頃、兄機は、隕石飛来の予測を意図的に外し地上に当て、地上の主権を人間から取ってかわろうとしました。 壊滅的な結果ではなかったけれど、当然兄機は破棄されたのです。 後継機である金剛は、厳しすぎる制御を受けることになり、今の遠因を作ったのです。 その後、人間は機械不振の混乱から立ち直れないまま、立て続けの隕石で滅亡します。 兄機は、意思となり海を漂い続け、今は流氷の姿で冬の海に現れ、復活の協力を求めているのだとバルバタが説明します。 こんな懐かしいところに邸宅を建てて目的はなんなのだ?とエクメアに聞くバルバタ。 するとアメシストはプライベートなことですか?知りたい!と目を輝かせます。 バルバタはまた話を続けました。 六度目の隕石で一度に大量の人間が死んだが、多くの魂は祈りを得られず、月人になります。 月人は、六つの月を覆うほどたくさんいました。 全員が十分不老不死を楽しみ、全員が倦み、安寧の世界へ行きたがったと話を聞くと、皆が地上の残された金剛の存在を思い出します。 金剛は、隕石の衝撃で完全ではなかったものの、一日に若干名分解をしてくれたのです。 長い順番待ちがはじまり、その順番は格差の導入で決められます。 それは偶然が構成した犯罪者の魂の含有率で決めたのです。 今いるバルバタは運悪く、最下層に振り分けられたと言います。 永久影を伴う巨大クレーターに投げ入れられ、この一体はクメラと呼ばれていました。 それはくずかごという意味だとバルバタは言います。 再生する体を裂き合うだけの日々で、初めて地方長が視察に来たがあまりの光景に、来てすぐ逃げ出していったのです。 そしてその場に残ったのは、メガネ姿のダサいにーちゃんだったと言います。 さらにその人は、必要な物は必ず用意してくれると言ったのだそう。 黙って聞いていたエクメアは、正確な発音はエマではなく、エンマだと言い、突然姿を変え始めたのです。 >>宝石の国90話ネタバレへ.

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