ボストン クラム チャウダー。 ボストン名物「クラムチャウダー」のおすすめレストランを、現地滞在経験者がご紹介

クラムチャウダー

ボストン クラム チャウダー

あさりや魚介のうまみがたっぷり!寒い季節にぴったりのあったか~いスープといえば、クラムチャウダーです。 クラムチャウダーには、「ボストン」と「マンハッタン」アメリカにある地名がついた2種類があるということは知っていましたか?「ボストン」は東海岸に位置し、アメリカの起源ともいえる最も歴史の古い街で、ハーバード大学やMITなど、世界的に知られる大学がある学園都市です。 「マンハッタン」はご存知の通り、ニューヨークの中心部・高層ビルが立ち並ぶトレンド最先端のエリアです。 バターで野菜をじっくり炒め、ミルクが入った濃厚な白いクラムチャウダー「ボストン」。 そして、トマトピューレの酸味が爽やかなトマトベースの赤いクラムチャウダーが「マンハッタン」です。 それぞれ、各都市で親しまれている味を象徴しているようです。 トレンドファッションに身を包んだニューヨーカーが、レストランで赤いクラムチャウダーを味わっているイメージ、かたやアメリカを開拓したピューリタン達が港町の食堂で暖を取っているイメージ。 なんだかワクワクしてきます。 今週末の朝食は、あなた好みのクラムチャウダーを作ってみませんか? トロッとクリーミーなボストン風 クラムチャウダーといったらコレでしょ!まずは王道のボストン風をお試しあれ。 爽やかトマトベースのマンハッタン風 トマトの赤がビビッドでおしゃれ!ニューヨーカーの冬の味覚といえば、これです。 圧力鍋でカンタン!あのモスバーガーのクラムチャウダーを再現! 野菜が溶け込んだ深~い味わいが、なんと圧力鍋でスピーディーに。 お豆も入って、食べ応えアリ! トマトと筆頭に、沢山の野菜のビタミンがたっぷり摂れるまさに「食べる」スープです。 具だくさんがうれしい、時短調理のクラムチャウダー 炒めたベーコンのダシがきいているから、スピーディーでも満足な仕上がりです。 ハイブリッドなクラムチャウダーはいかが? トマトとクリーム、両方の味が一度に楽しめます。 分離しないように弱火で煮込むのがポイントです。

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クラムチャウダー対決!ボストン?それともマンハッタン?|デイリシャス[楽天レシピ]

ボストン クラム チャウダー

こんにちは、ricebag です。 ボストンの食事で名物といえば、やはりクラムチャウダーとロブスター。 アメリカでクラムチャウダーが有名なのは、ボストンとサンフランシスコ。 サンフランシスコのクラムチャウダーは、酸っぱくて丸い、大きなパンの中に入って提供されるのが一般的ですが、ボストンのものはカップで提供されます 時々、パンに入れて出しているお店もあります。 アサリの旨味がぎゅっと凝縮されたスープで、どこで頂いても比較的美味しいです。 ロブスターは、ボストンではなくもっと北の漁場で取れるらしいのですが、料理としてはボストンの名物。 蒸したロブスターを、爽やかなソースにつけて食べるのが一般的。 ロブスターというと、日本では高級な印象がありますが、ボストンで高級店に行ってしまうと、ロブスターを使った料理はあってもロブスターを一匹まるごと食べることはできません。 やはり、手づかみで食べることになって汚いですからね。 中級程度のシーフードレストランで頂けます。 今回は、これらクラムチャウダーとロブスターを、ボストンでは有名なシーフードレストランのチェーン店、リーガルシーフードで頂いてきました。 その他、ボストンの食事情報、観光情報、旅行の手配方法などは以下の目次ページからご覧ください。 リーガルシーフードの概要 場所 かなり大規模にチェーン展開していますので、ボストン市内、周辺のあちこちにあります。 ローガン空港にも何店舗か入っていますので、帰りの飛行機の前に食べる、なんてこともできますよ。 街中で一番わかりやすいのは、ショピングセンターCopley Place内の店舗。 Prudential Centerとつながっているショッピングセンターで、Prudential地区のMariottと同じ敷地にあります。 そのショッピングモールの2階。 最寄り駅はグリーンラインE線のPrudential駅ですが、E線は本数が少ないので、B, C, D線も停まるCopley PlaceかHynes Convention Centerで降りて、Prudential Centerを通り抜けてCopley Placeに向うほうが早いかもしれません。 ついでにショッピングも楽しめますしね。 予約 お昼は比較的入りやすいですが、夜は結構混雑します。 かなり待たされる場合や、断られることもありますので、予めの予約がおすすめです。 英語の電話はかなりハードルが高いと思いますので、直接お店に行って予約するか、を活用しましょう。 アメリカはFind Tableという会社のオンライン予約サービスが普及していまして、このシステムを介して予約することができます。 ただし、オンラインで予約が取れなくても実店舗に行くと予約が取れることもありますので、このシステムで予約が取れなくても諦めず、お店に行ってみましょう! 予算 ランチは10~20ドル程度で、ハンバーガーやサンドイッチなどを頂くことができます。 ディナーの場合、40~50ドルが目安です。 店舗の雰囲気 Copley Placeの店舗の場合、テーブルサービスのエリアとバーエリアがあります。 テーブルエリアは、日本で言うとファミレスのような雰囲気。 ソファがズラッと並んでいて、対面が椅子になっている座席が多いです。 バーエリアはスポーツバーのような感じ。 入口から入ってすぐのところにはレセプションデスクがあって、マネージャーのような方が忙しそうに対応していますので、一見入りづらそうに感じますが、中は大分カジュアル。 働いている方こそしっかりとした制服を着ていますが、ドレスコードなんてありませんし、ファミレスくらいの感覚で入って大丈夫だと思います。 もちろん、お値段は大分張りますが。 ランチ 2011年訪問時 2011年に、こちらのお店でランチを頂いたことがありましたので、その写真をご紹介します。 現在はメニューが少し変わってしまっていますが、大体こんな感じのワンプレートの料理が出てくると思います。 こちらはサーモンバーガー。 スパイシーなソースがかかっています。 付け合せは、コールスローとフライドポテト。 写真が暗くて見辛いのですが、大量のカキフライをホットドッグ用のパンで挟んだものです。 一応、トマトやピクルスも一緒に挟まっていますが、カキフライをこういう形で食べると油っこさに驚きます。 これはジャスミンライス 高級タイ米です の上に、ブロッコリーと海老を乗っけてチーズをかけたもの。 かなりザックリした料理ですよね 笑 いずれも、チップ込みで支払えば大体20ドルほどです。 クラムチャウダーとロブスターを食べる! では、いよいよクラムチャウダーとロブスターを食べましょう! これらのメニューは、ランチでもディナーでも食べられます。 今回は、ディナーで頂きました。 値段はどちらも一緒です。 クラムチャウダー クラムチャウダーとは、アサリをベースにしたクリームスープ。 ボストンのものは野菜もゴロゴロ入っていることが多くて、アサリの効いたホワイトシチューといった雰囲気。 リーガルシーフードでは、普通のクラムチャウダーとライトクラムチャウダーから選べます。 ライトは、おそらくクリーム分を緩めたものではないかと思いますが、食べていないので確認できていません。 サイズは、カップかボウル。 カップというのは大きめのティーカップで、ボウルはスープ皿です。 前者が約7ドル、後者が約10ドルです。 今回は、カップサイズで頂きました。 こちらのクラムチャウダーは、左上に見えているクラッカーをスープに投入して頂きます。 ちょっと冷めた状態で提供されたのが残念でしたが、アサリと野菜の旨味が凝縮されたクリーミーなスープで絶品! クラッカーの食感も楽しいです。 ちなみに、2011年の写真ですが、ボウルサイズはこんな感じ。 かなり量が増えて、クラッカーも2つ付いてきていますね。 日本人ならこれをシェアしても十分な量ですが、さすがにスープをシェアするのはちょっとおかしな感じなので、おとなしくカップを注文しておいたほうが良いでしょう。 いよいよロブスター ロブスターの選択肢は、まずサイズ。 小、中、大から選べます。 小で1. 大だと2. 5ポンド弱です 1 kg前後。 といっても、殻も含めた全体の重さなので、可食部はそれほどでもありません。 小なら1人でペロッと食べられますよ。 次に、調理方法。 蒸したものとオーブンで焼いたものがあります。 一般的なのは蒸した方ですね。 あと、ロブスターの中に海老などの魚介類を詰めた料理もあります。 今回は、蒸しロブスターの小サイズを1人で食べることに。 ロブスターを注文すると、サイドメニューを2種類選ぶことができます。 今回は、勢い余ってフライドポテトとオニオンリングという、ダブル揚げ物をチョイスしてしまいました。 まずはロブスターの殻割り用器具と、エプロンがやってきますのでこれをつけて待ちます。 しばらくして、ロブスター到着~ 大きなお皿に、一匹まるごとドーンと鎮座しています。 別アングルから やはりインパクトが凄いですね。 ちなみにこのロブスター、可食部はあまり多くありません。 爪のところとその根本、あとは胴体、味噌のみ。 200 gくらいでしょうか。 そしてこれ、そのまま食べようと思うとすごく大変なのですが、このお店では食べやすいように切込みを入れてくれています。 爪や胴体は、そのまま手でパカっと割って食べることができて、簡単! お味は、ギュッとしまった弾力ある肉質に、カニのような風味、といったところでしょうか。 肉がギュッと締まっているので、個人的にはカニよりも好み。 生臭さも殆どありません。 これだけの質のものが食べられるのは、産地が近いからですね。 日本で入手できる冷凍ものは、かなり特有の臭みが強いので、よっぽど好きな人じゃないとわざわざ買わないような品になっています。 そして、忘れてはいけないサイドメニュー。 これが凶悪です。 こんもり盛られたフライドポテトにオニオンリング。 特にオニオンリングは玉ねぎが細く、大部分を衣が占めています。 油がきつい! ロブスターでは満腹にはなりませんが、この大量のサイドのおかげでお腹いっぱい。 むしろ、ちょっと気分が悪くなるくらいです 笑 まとめ クラムチャウダーとロブスターを頂き、ジュースを飲んでコーヒーも飲んで、と存分に堪能したところ、お代はチップ込みで60ドルちょっと。 これだけの量を、これだけの質で提供してくれるので妥当でしょう。 日本でレッドロブスターで食べても、だいたい同じくらいの金額ですよね。 過度なサービスもなく、適度にカジュアルな雰囲気の中で美味しいロブスターを頂くことができます。 特に、これだけの質をこの値段で安定供給しているのは、チェーン店ならでは。 調理法にこだわったり、抜群に鮮度の良いものを求めたり、といことであれば他に良いお店もあるかもしれませんが、ショッピングセンター内で手軽に頂くことができるのは、やはりありがたいです。 せっかくボストンに行くからロブスターとクラムチャウダーは食べたいけど、どこで食べたいかわからない、遠くまで出かけるのは面倒、といった方には間違いなくおすすめできるお店です。 次に読むのにオススメの記事 ボストン観光次の記事は、MITとハーバードの大学巡りについてです。 超名門校が2つもあるボストン。 ぜひ、その様子を見ておきたいですよね。 で詳しく紹介しています。

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クラムチャウダーの本場、ボストンの魚介料理”クラムシャック”を大阪で|ことりっぷ

ボストン クラム チャウダー

といっても、道なき道を進むような山奥や孤島、極地などの本格的な秘境への冒険はまた別の話。 連載「ちょっと冒険ひとり旅」は、飛行機やバスを乗り継いで比較的簡単に行ける、旅しがいのあるスポットをご紹介していきます。 バックナンバーは ボストンを拠点に東海岸を歩く 2016年秋、所用でニューヨークに行ったあと、数日間の休暇が残っていたのでひとりボストンに向かった。 お目当ては前に行ったとき食べ損ねた、ボストン名物クラムチャウダーである。 前回といっても10年以上前の話なのだが、その無念がいまだに忘れられないのだから、旅では「おいしそうなものはその場で食べ、欲しいものはその場で買う」が鉄則である。 さて、目的がクラムチャウダーだけだとすると、1時間もあれば用は済んでしまう。 これを機会にアメリカ東海岸を巡ってもいいのだが、今回はボストンに5日間滞在し、ここを拠点に周辺の町を歩くことにした。 狭いエリアを旅するときは、こんな風に1カ所に滞在し周辺の町を訪れるスタイルもおすすめだ。 拠点の町で暮らしているような気分も味わえるし、荷物は宿に置きっぱなしなので体力的にも楽。 宿によっては、連泊割引価格の設定もある。 ボストンにもある、チャイナタウン。 中国料理以外にも、アジア系エスニック料理の店が立ち並ぶ まずはボストンの街歩き。 見どころが多い素敵な町だが、なかでも気に入ったスポットを二つ、紹介しよう。 ボストン茶会事件を追体験 「もう我慢ならん! 我々は立ち上がるべきだ!」 「そうよ! 子どものミルク代も払えないのよ!」 18世紀の衣装に身を包んだガイドが、イギリスの圧政がいかに市民を苦しめているかを熱く語り、博物館の来館者たちは入場時に渡された羽根飾りを振り上げ、一斉に怒りの声を上げ(させられ)る。 「君はどう思うんだ? ジョン!」 名指しされた「ジョン」は立ち上がって、重税による生活の苦しさを訴える。 ちなみにこの「ジョン」も来館者。 「ジョン」というのは、入場時に羽根飾りと一緒に全員に手渡されるカードに書かれた名前だ。 実在の人物で、プロフィルも記されている。 私は「ウィリアム・ピアス」、1744年12月25日生まれ、マーシャル通りで床屋を営む男だ。 ガイドに名指しされた客は立ち上がって意見を言わないといけないので、英語に自信がない自分はドキドキである。 ガイドツアーに参加すると、まず全員が着席し、イギリスの非道を訴えるスピーチを聞き、自分たちも渡された名刺に従って役を演じることになる。 全員楽しそう 世界史の教科書に必ず出てくる「」。 1773年、イギリス政府に反発した市民が東インド会社の船に乗り込み茶箱を海に投げ込んだ、という事件だ。 この事件をきっかけにしたアメリカ独立への道のりを紹介するのが「ボストン茶会事件の船と博物館 Boston Tea Party Ships and Museum 」。 来館者はガイドツアーに参加し、時にはガイドが臨場感たっぷりに演じる再現ドラマの登場人物として、近代アメリカ史を追体験する。 クライマックスは、博物館に横付けされた船から茶箱を海に投げ込むアトラクションだ。 「イギリスをやっつけろー!」 ガイドにあおられながら茶箱を海に放り込むと、特にイギリスに恨みはないがなんだかスッキリ。 来館者もみんなノリノリで、さすがディズニーランド発祥の国、などと感心したくなる、愉快な体験型博物館だ。 クインシー・マーケットは、建物もアメリカ合衆国国定歴史建造物に指定されている 滞在中毎日のように通ったのが。 そもそも、ここのクラムチャウダーが食べたくてボストンにやって来たのだ。  1826年開業のこの古いマーケットは、ファッション、雑貨、土産物、レストランなど多様な店が集まり、周辺には野菜市場や露天商なども軒を連ねている。

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