エクセル 列 固定。 覚えておきたいウィンドウ枠の固定!エクセル(Excel)で行と列を固定して、見やすい資料作りをしよう

エクセルのウィンドウ枠の固定で複数の行や列をロックして表示する

エクセル 列 固定

・表の一番左上のセルA12を選択しても同様の操作ができますが、ここでは、分かりやすく12行目全体を選択していきます。 2 「表示」タブから、「ウィンドウ枠の固定」を選択し、一番上の「ウィンドウ枠の固定」をクリックします。 3 11行目で表が固定され、12行目以下の項目を自由に動かし、画面表示できるようになりました。 複数の列を固定する Excelで複数の列を固定したい場合の手順 1 まずは、固定したい列の、次の列を選択します。 例えば、 シートのH列までを固定する場合は、I列を選択します。 ・表の一番左上のセルI1を選択しても同様の操作ができますが、ここでは、分かりやすくI列全体を選択していきます。 2 「表示」タブから、「ウィンドウ枠の固定」を選択し、一番上の「ウィンドウ枠の固定」をクリックします。 3 表がH列目で固定され、I列以下の項目を自由に動かし、画面表示できるようになりました。 固定した複数の行と列を解除する 固定した複数の行を解除したい場合の手順 1 11行目で固定されているウィンドウ枠を解除していきます。 2 「表示」タブから「ウィンドウ枠の固定」を選択し、一番上の「ウィンドウ枠固定の解除」をクリック。 3 ウィンドウ枠が解除され、表が元の形式に戻りました。 固定した複数の列を解除したい場合の手順 1 H列目で固定されているウィンドウ枠を解除していきます。 2 「表示」タブから、「ウィンドウ枠の固定」を選択し、「ウィンドウ枠の解除」をクリック。 3 ウィンドウ枠が解除され、表が元の形式に戻りました。 まとめ Excelの「ウィンドウ枠の固定」を使えば、複数の行や列を固定、それを解除するのも簡単にできます。 Excelで表データなどを作成する際、このやり方を覚えておけば、さまざまな場面で役に立てられるでしょう。 (学生の窓口編集部).

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エクセルのセル(行、列)をスクロールしても固定にする!

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エクセルでは図形、グラフ、画像などの「オブジェクト」と呼ばれるものをシート上に貼り付けることができます。 シートのどこにでも簡単に貼り付けられるので便利なんですが、そのままでは1つだけ困ったことが起こるんですよね。 それは、貼り付けた図形、グラフの下にある行や列を挿入したり削除したりすると、 勝手に図形、画像が縮んだり伸びたり、移動すること。 意図しないところで縮んだり伸びたりするので、そうならないに図形を一旦関係ないところに移動させといて、行、列の挿入や削除後にもとの位置に戻す、なんていう結構面倒くさい作業をしなくてはいけません^^ でも、そんな面倒なことしなくても、図形やグラフが伸びたり縮んだりしないようにする方法があるんです。 オブジェクトとして、グラフ、図形、画像などがありますが、それぞれの固定方法を紹介します。 実は基本全く同じ方法なんですけどね^^ でも、ちょっとメニューが違ったりするので、全て書き出してみます。 グラフを固定にする グラフの固定方法です。 これで、グラフの下にある行や列を削除したり、グラフの前の位置に行や列を挿入してもグラフはサイズ変更されたり移動したりしません。 図形を固定にする 図形の固定方法。 これで図形が固定されるので、行、列の変更でサイズ変更や移動することはありません。 画像(図)を固定にする 最後は画像(図)の固定方法。 これで画像が固定されるので、行、列の変更でサイズ変更や移動することはありません。 固定の操作を作業効率がアップするマクロにする ここまで書いているように、図形を選択してから固定にする操作は結構面倒くさいものがあります。 手順としては次の通りになりますが、なんと5回もクリックすることになるんですよね^^• 『図形』を右クリック• 『サイズとプロパティ』をクリック。 図形の書式設定ダイアログで『プロパティ』をクリック。 プロパティで『セルに合わせて移動やサイズ変更をしない』をクリック。 『閉じる』をクリック。 図形を追加するたびに、いちいちこの操作をするってかなり面倒です。 だから、固定にする操作をよく使う人は、いっそのことマクロにしてみましょう! 操作をマクロとして記録するだけで、マクロが簡単に作れます。 しかも、マクロは 自分の好きなショートカットキーに割り当てることができるので、マクロにすることをおすすめします。 マクロの作り方は次の記事で詳しく書いているので、 作業を効率アップしたい人はぜひ参考にしてください。 この記事では、今回の 『固定にする操作』を例にマクロの作り方を解説しているので、解説通りに進めればあっという間にショートカットキーができてしまいます。 いわゆる、ロックする方法ですね。 次のように、テキストボックスの図形があって、このテキストボックをマウスで移動できないようにします。 あわせて、テキストボックスは移動できないけど『テキストの編集ができる』ようにします。 テキストの編集ができなくてもいい場合は、次で解説しているプロパティの変更はしなくてもいいです。 なお、ここでは図形を例に解説しますが、 グラフや画像も同様にできる方法です。 『プロパティ』を選択し、『オブジェクトの位置関係』のところで『セルに合わせて移動やサイズ変更をしない』にチェックし、さらに『文字列のロック』のチェックをはずします。 この時に、『シートの保護』ダイアログの最後の方にある『オブジェクトの編集』にチェックがついていないことを確認して『OK』をクリック。 これで、テキストボックスはマウスドラッグを使っても移動できなくなります。 そして、テキストボックスをダブルクリックすると、テキストの編集ができるようになります。 シートは上下/左右に分割でき、例えば、上の分割領域にグラフを置いて下の分割領域をスクロールさせてもグラフは固定された状態となります。 シートの分割方法については、次の記事で詳しく書いているので参考にしてください。 単純に、プロパティの『オブジェクトの位置関係』をもとに戻すだけです。 グラフの固定を解除する グラフをクリックし、右クリックメニューから『グラフエリアの書式設定』を選択。 『プロパティ』を選択し、『オブジェクトの位置関係』のところで『セルに合わせて移動やサイズ変更をする』または、『セルに合わせて移動するがサイズは変更しない』にチェック。 どちらかにチェックをつけてください。 これでグラフの固定が解除されます。 図形の固定を解除する 図形をクリックし、右クリックメニューから『図形の書式設定』を選択。 『プロパティ』を選択し、『オブジェクトの位置関係』のところで『セルに合わせて移動やサイズ変更をする』または、『セルに合わせて移動するがサイズは変更しない』にチェック。 これも、どちらかにチェックをつけてください。 図形の固定が解除されます。 画像の固定を解除する 画像をクリックし、右クリックメニューから『図の書式設定』を選択。 『プロパティ』を選択し、『オブジェクトの位置関係』のところで『セルに合わせて移動やサイズ変更をする』または、『セルに合わせて移動するがサイズは変更しない』にチェック。 どちらかにチェックすると、画像の固定が解除されます。 図形の固定(ロック)を解除する 2番めのロックしていた図形の固定を解除する方法です。 これでロックが解除されるので、図形がマウスで移動できるようになります。 まとめ まとめ• 行、列の変更(挿入、削除)でオブジェクト(グラフ、図形、画像)が移動できないようにするためには、プロパティの『オブジェクトの位置関係』を変更する。 オブジェクト(グラフ、図形、画像)がマウスドラッグで移動できないようにするためには、シートを保護(ロック)する。 シートの分割や、ウィンドウ枠の固定でも、図形やグラフを固定できる。 エクセルではグラフや図形をシートに貼り付けることが頻繁にありますが、行、列の変更の影響をうけて、サイズ変更されたり移動してうのは困りものです。 特に、サイズが変更されてうれしい人ってあまりいないと思うんですけどね^^ なので、図形のプロパティが最初から『サイズが変更できない』状態になっていると、使いやすくなるとおもうんですが、マイクロソフトさんぜひ規定値を変更してもらえないでしょうか^^ 最後は愚痴のようになりましたが、もし勝手にサイズ変更されたり移動されると困る場合は、今回紹介した方法をぜひ活用してください。 また、単に固定さえできればいいのであれば、『シートの分割』や『ウィンドウ枠の固定』も使えるかもしれません。

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【Excel】行・列を固定したままスクロールする方法

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・表の一番左上のセルA12を選択しても同様の操作ができますが、ここでは、分かりやすく12行目全体を選択していきます。 2 「表示」タブから、「ウィンドウ枠の固定」を選択し、一番上の「ウィンドウ枠の固定」をクリックします。 3 11行目で表が固定され、12行目以下の項目を自由に動かし、画面表示できるようになりました。 複数の列を固定する Excelで複数の列を固定したい場合の手順 1 まずは、固定したい列の、次の列を選択します。 例えば、 シートのH列までを固定する場合は、I列を選択します。 ・表の一番左上のセルI1を選択しても同様の操作ができますが、ここでは、分かりやすくI列全体を選択していきます。 2 「表示」タブから、「ウィンドウ枠の固定」を選択し、一番上の「ウィンドウ枠の固定」をクリックします。 3 表がH列目で固定され、I列以下の項目を自由に動かし、画面表示できるようになりました。 固定した複数の行と列を解除する 固定した複数の行を解除したい場合の手順 1 11行目で固定されているウィンドウ枠を解除していきます。 2 「表示」タブから「ウィンドウ枠の固定」を選択し、一番上の「ウィンドウ枠固定の解除」をクリック。 3 ウィンドウ枠が解除され、表が元の形式に戻りました。 固定した複数の列を解除したい場合の手順 1 H列目で固定されているウィンドウ枠を解除していきます。 2 「表示」タブから、「ウィンドウ枠の固定」を選択し、「ウィンドウ枠の解除」をクリック。 3 ウィンドウ枠が解除され、表が元の形式に戻りました。 まとめ Excelの「ウィンドウ枠の固定」を使えば、複数の行や列を固定、それを解除するのも簡単にできます。 Excelで表データなどを作成する際、このやり方を覚えておけば、さまざまな場面で役に立てられるでしょう。 (学生の窓口編集部).

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