ママレード ボーイ ネタバレ。 「ママレード・ボーイ」のあらすじ・ネタバレ・感想

キン肉マン314話ネタバレ&感想 ザ・マンは校長先生か?話がなげーんだよ!

ママレード ボーイ ネタバレ

りぼんで掲載されていた漫画『ママレードボーイ』最終回の結末ネタバレとその後の展開についてラストまで読んだ感想と共にお届けしていきます。 ママレード・ボーイは今から20年前に連載され、アニメも含めその世代を生きてきた人たちからすれば非常に思い出深い作品です。 当時大人気だったママレード・ボーイですが、最近では続編であるママレード・ボーイlittleが連載されたり、20年の時を経て実写映画化されるなど今なお愛される作品です。 というより、電子書籍などの普及により過去の作品に触れやすくなったり、過去の作品が再注目されやすくなったのものも一因かもしれません。 そんな不朽の名作漫画『ママレードボーイ』最終回の結末ネタバレとその後の展開についてラストまで読んだ感想と共にご紹介していきますので、最後までご覧くださいね。 スポンサーリンク Contents• やがて、光希と遊はお互いに惹かれあいますが、光希と遊が実の兄妹であるという衝撃の事実を知った遊は光希の事が好きでいましたが、光希と別れ別々の大学に進み距離を置くことにします。 しかし、光希は遊の事が忘れられず、遊もまた光希の事を忘れられずにいました。 光希は遊に会いに京都へと向かいますが、遊は新しい彼女が出来たと断腸の思いで光希を突き放します。 兄妹だったから 夏休み、実家に帰った遊は明るく振る舞う光希を見て、自分の事を吹っ切ったのだと思います。 しかし、光希の気持ちは変わっていませんでした。 光希は遊に言います。 「片思いでいいから好きでいさせて」 しかし、それは許されることではない。 遊はそれではいけないと光希に言いますが、光希はそれでも考えを変えません。 「あたしだって勝手に好きでいるから」 そう言って話を打ち切ろうとしますが、それまで明るく振る舞ってきた光希は涙が堪えられなくなっていました。 涙を流す光希を見て、遊も自分を抑えきれなくなります。 遊は光希を抱きしめ、自分も光希の事が今でも好きだ、でもそれはいけないことだと光希に言います。 そしてついに、自分と光希が血の繋がった兄妹であることを話します。 衝撃の真相、そして あまりにも残酷な現実、光希は遊がその事実を知っていたからこそ、自分を突き放していたことを知ります。 二人は最後に二人きりで旅行に行くことにします。 それで全てを忘れようと… しかし、それは出来ませんでした。 二人で過ごしているうちに離れたくない気持ちはさらに大きくなっていきます。 そして、恋人として過ごす最後の日。 光希は涙を浮かべて遊に抱き付き、遊は自分の部屋に引き入れて光希とキスします。 遊はある決意を固めます。 それは光希と結婚すること。 様々な障害や倫理的な問題があるし、両親たちからも許しては貰えないかもしれない。 それでもあきらめることはできなかったのです。 二人は両親たちと話し、光希と結婚することを告げます。 そして、自分たちが実の兄妹であることも。 しかし、両親たちからはさらに衝撃の事実を伝えられます。 過去に千弥子が仁と付き合い妊娠していたのは本当の事。 しかし、誤解や行き違いから仁や留美とも喧嘩してしまい、仁にそのことを告げる前に仁は留美を連れて留学。 結局、その子は流産になりその後に要士との間に生まれたのが遊だったのです。 つまり、遊は正真正銘要士と千弥子の子供だったのです。 お互いを好きでいていい、その事実を知った二人は両親の目も前だというのに抱きしめ合います。 最終回を読んだ感想 やっぱり不朽の名作ですね。 今となっては結構ありふれた設定にも感じられますが、それでもやっぱり切なくて最高に面白い作品でした。 実はこのママレード・ボーイ。 光希と遊は実の兄妹であり、最後は結ばれないエンディングを考えていたそうですが、それだと両親がヤベェ連中になるわけだしここまでやって最後は結ばれないという展開もどうかと作者は思ったそうです。 そして、その思ったことを編集にぼそりと言ったところ。 「シャレになりませんよ!」と言われたそうです。 そりゃそうなるよね。 どんな形であれ、気持ちよく終れる作品がいいと思います。 再婚した両親Sに生まれた前作の光希と遊の妹、弟にあたる立夏と朔の二人を主人公とした作品で前作のキャラと縁のあるキャラクターが何人か登場します。 アホの子立夏 ちょっと(だいぶ)かわった家庭に生まれた松浦立夏は優しい両親二人組と兄と姉に囲まれて幸せに暮らしていました。 でも、ちょっと脳タリンの立夏は自分の家庭が複雑であることを全く理解していませんでした。 で、立夏に対して聡明な朔は自分の状況を理解していました。 朔は血の繋がらない家族に混乱する立夏を元気づけ、立夏はちょっとごちゃごちゃしてるけどみんな仲良し家族と思う事にします。 それから月日は流れ…立夏と朔は12歳。 中学生になっていました。 朔の思い 中学に上がった立夏は美形の少年、前作に登場した名村と茗子の子供である名村碧に一目惚れします。 碧は美形で成績もいい優等生でしたが、立夏は朔はさらに成績のいい優等生だと分かって驚きます。 朔は学校一の美少女と名高い笹宮レナに気に入られ、立夏に朔との関係を聞かれます。 立夏はきょうだいみたいな関係と言いますが、それを聞いていた朔は立夏に「立夏をきょうだいとおもったことなんか一回もない」と言います。 立夏は朔が今日の今までずっと立夏を女の子としてみていたことを知ります。 ママレードボーイlittleの感想 あのママレード・ボーイの続編が出ていた!? そう出ていたんです。 ママレード・ボーイを読んでいた頃を思い出してそれだけで涙が出てきますね。 続編のリトルも相変わらず引き込まれる内容なので、前作を読みなおしたいと思ったら是非ともセットで読んでみてほしいです。 スポンサーリンク 漫画『ママレードボーイ』最終回ネタバレに対するSNSの声は? ママレードボーイ見てるんだけど、 ほんとのママレードみたいに 甘酸っぱいお話。 。ドリフェス!の絆は永久に不滅。 マンガ全部持ってたしね。 要士さんはちゃんと複雑な気持ちを持って遊に接している感じがとてもよかった。 自分が長いこと本当の父親だと思われてなかったとかかなりショックだろうし、それを感じさせなかったこれまでの遊を思うとさー。 ちょっとうろ覚えだから大体だけどそんな感じ — くろかわ いちる kuroooo8 漫画『ママレードボーイ』最新刊を今すぐ読むには? 漫画『ママレードボーイ』最新刊を今すぐ無料で読むならU-NEXTがオススメ! U-NEXTは、映画・ドラマ・漫画・書籍など、業界トップクラスの配信数を誇る優良公式サイトになります。 若者の間では、電子書籍アプリ利用者が増えてきているので、すでにご存じの方もいるかもしれませんね。 何にせよ、現在 31日無料お試しキャンペーン実施中という事が最大のオススメする理由になります。 私も無料トライアル期間という事で登録してみました! そして、31日以内に解約したのですが、お金は一切かかりませんでした。 ただ、31日間の無料トライアル期間がいつ終わるのかについては分からないので、この機会にお早めに利用してみて下さいね。 過去の作品だからちょっと古臭くてと思うかもしれませんが、今読み返してもやっぱり面白いです! 昔やってたのは知っているけど見たことはない人だったり、世代が違うから全く知らない人でもきっと楽しめる古き良き作品なので是非読んでみてください! スポンサーリンク.

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ママレード・ボーイ第8巻のネタバレと感想!最終巻で2人の結末は?

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Contents• ママレードボーイリトル 続編 のネタバレあらすじは? 前作「ママレード・ボーイ」から13年。 小石川光希と松浦遊の両親たちがそれぞれ離婚し父母が交換した形となったわけですが、二組の新夫婦の間には娘の松浦立夏と息子の小石川朔が生まれていました。 4人の親に囲まれて兄弟のように育ってきた立夏と朔の物語です。 社会人となった小石川光希&松浦遊のカップルは、結婚は保留にはしていたが、幸せな同棲生活を続けていた。 そんな2人の両親たちには、それぞれ子どもが誕生していた。 要士と留美の娘の松浦立夏と、仁と千弥子の息子の小石川朔。 2人は、複雑な家庭環境の中で、姉弟のような関係で育ってきた。 かつて、光希と遊らが通った私立桐稜大学附属の、中等部に入学した立夏と朔。 そこで、名村慎一と茗子の息子名村碧に傘を貸してもらった事から、立夏は彼に一目ぼれをしてしまう。 同じく、学年一の美少女である笹宮レナが、朔にアプローチを開始する。 しかし、朔のことを《弟》として扱う立夏に対して、朔は《姉》と思ったことはなく「立夏が好きで、結婚する」と宣言する。 互いの恋愛を成就すべく、レナと協力することになった立夏は、朔と碧を誘ってダブルデートをするが、碧には彼女がいることが判明。 しかしその後、碧は彼女に振られてしまった事から、立夏とデートして付き合うことになる。 二組の両親のもとに男の子と女の子が誕生したというのもザ・漫画の世界! もし二人が女の子だったら姉妹のような親友同士?二人が男の子だったらBLの世界…? 要らない妄想まで膨らんでしまいますが、この二人がまた恋愛感情をもつということで、両親の関係もややこしい上に兄と姉も事実婚(からの結婚?)。 そして中学生となった立夏と朔もお互いを意識していくということで、常識にはまったく当てはまらない二つの家族のストーリーが続いていきます。 ママレードボーイ リトルの作品情報 作品名 ママレード・ボーイlittle 作者 吉住渉 出版社 集英社 掲載誌 Cocohana 連載期間 2013年5月号~連載中(2018年9月時点) 発売巻数 6巻(2018年3月) ママレードボーイリトルは漫画での発表のみになります。 実写版では2001年に台湾ドラマとして登場、2018年4月に日本でも桜井日奈子さんと吉沢亮さんで映画化されました。 続編のママレードボーイリトルは2013年に始まっていますから、ずいぶんと時間がかかっての続編となりましたね。 ママレードボーイ リトルを無料で読むには? 漫画は2018年9月時点では、第6巻まで販売されています。 本屋さんに行って買わなくてもすぐに観る方法は、U-NEXTの電子書籍で読む方法が簡単で便利です! U-NEXTは映画やドラマ、アニメなどの動画配信が中心ですが、漫画や雑誌を読むこともできるのです。 ただし、漫画は見放題対象とはなっていないので、ポイントを使用するか課金する必要があります。 ママレードボーイリトルは1冊398ポイント(398円)がかかります。 できるだけ課金をしないで読みたい場合は、ポイントと試し読みの機能を駆使してお得に読むこともできますよ! U-NEXTでお得に読む方法 1 1冊丸ごと読みたいなら、初めてのU-NEXT登録で月額料金無料プラスもらえる600歩イントを使えば1冊は課金なしで楽しめます! もしU-NEXTを2か月目以降も利用する場合は、月額1,990円(税抜)の有料会員となりますが、その際には毎月1,200ポイントが自動付与されますのでlこちらを使うこともできます。 1冊398ポイントなので3冊は追加の課金なしで読めることになりますね。 U-NEXTでお得に読む方法 2 1冊に6話から7話分が掲載されていますが、1巻では最初の2話分、2巻以降は1話分を立ち読み機能として無料で読むことができます。 何巻まで読んだのか分からなくなってしまった時も、最初の方を見られればまだ読んでないのかどうかがすぐに分かるので便利な機能です。 ママレードボーイ リトル 続編 のネタバレは?無料で試し読みする方法も!のまとめ 全部を試し読みすることはできませんが、(そもそも全部読めたらお試しと言えないので…)U-NEXTに登録した時についてくるポイントを使えば読めます。 さらに、U-NEXTに登録するとメインサービスの動画配信機能も利用できるので、見放題作品は自由に観られるようになります。 ちなみにママレードボーイのアニメは全話見放題対象作品となっていて、実写版の映画「ママレード・ボーイ」は540円(540ポイント)が必要な作品となっています。 ママレードボーイ関連を全部観るのにはU-NEXTが便利です!•

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吉住渉『ママレード・ボーイ little 』1巻のネタバレ・感想

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1992年より「りぼん」にて連載。 全(既刊)「8巻」。 アニメ東映テレビ朝日系列の制作で1994年より全76話。 2018年に実写映画化される。 身長は152cm。 3月28日生まれでおひつじ座の血液型A型。 イギリスで育つ。 明るい性格で元気いっぱい。 黒い髪の毛でいつもポニーテールをしている。 中学の時は須王銀太が好きだった。 松浦 遊(まつうら ゆう) ふたご座の6月3日生まれの血液型はB型。 顔立ちはとても美しいので女性にモテモテだが特定の恋人もいない。 頭も良く、運動も出来る。 でも性格が少し臆病で、人に自分を見せない部分がある。 須王 銀太(すおう ぎんた) 光希が中学の時に好きだった人物である。 4月10日生まれのおひつじ座。 血液型はO型。 お互い両想いだったのに、光希とはうまくいかなかった。 遊とは恋敵のような感じになっている。 テニス部だが遊のほうがデニスは上手。 鈴木 亜梨実(すずき ありみ) 短い期間だが、遊とつきあっていた。 陸上部。 短い髪で元気なイメージの女子。 美人である。 男子からの人気がすごく、ファンクラブも存在している。 遊に振られた時はすごい捨て台詞を言っている。 その後銀太と恋仲になっていく。 両親S(りょうしんず) 小石川 仁(こいしかわ じん)銀行員 光希の父親。 松浦 留美(まつうら るみ)光希の母親。 要士と再婚する。 松浦 要士(まつうら ようじ)遊の父。 小石川 千弥子(こいしかわ ちやこ)遊の母親。 仁と再婚する。 それはハワイでのことであるが、松浦夫妻と意気投合して、 お互いパートナーを交換して再婚することになってしまったと言う。 しかも松浦夫妻の息子の遊も含めて、 全員一緒に暮らすという訳の分からない状況だ。 しかし、光希は遊と暮らしていくうちに、 どんどん遊に惹かれていってしまう。 両親Sが光希のことを確かめるように「元のさやに戻る」と一芝居打ったとき、光希は遊と別れて暮らすのは嫌だと気付いてしまったのだ。 こんなにも遊を大好きになってしまっていた。 銀太は光希と遊が仲がいいのが嫌だった。 それは自分とうまく行きそうでいかなかった光希への思いが残っていたからだ。 光希に対して遊にとられたくないと混乱していた。 遊には彼女はいないし友達もいない。 光希は遊について何も知らないことに気づくが、遊は自分の気持ちについては何一つ話してくれない。 そのまま光希も2年になり、修学旅行を迎える。 そこで遊は秘密を打ち明ける。 「 自分は松浦要士の子供ではない 」 実の父親と思われた三輪由充に会いに行くと、遊の父親は別人であることが判明する。 遊の母・千弥子には学生時代からの恋人がおり、本当の父親はその人物であるらしい。 三輪と会った帰り道に落ち込む遊。 遊の涙を見た光希。 光希は遊に「自分は家族だと思っている。 遊のことをみんな思っているのだ」と励ます。 その光希の思いやりの言葉に遊は「だから好きなのだ」と言う。 そこで光希も遊が好きだと言う。 波を聞きながらのキスをする。 二人は両親Sにばれないように付き合うことになった。 高校3年生になったある日、遊は両親の学生時代の写真を見つけ、 遊と光希は兄妹であるという決断を下す。 遊は光希に別れを告げ、京都へ進学するため家を出て行った。 遊ともう一度会って話をするために京都へ向かう光希。 しかしもう彼女がいると嘘をつく遊。 光希は「最後の思い出に、約束していた旅行に行きたい。 この両親の考え方が凄すぎでよく理解ができないですが、こんな状況でも仲が良いのが見どころです。 発展的な両親の考え方で子供たちが翻弄されているのは確かですが、こんな中で両想いになれるのが凄い所です。 光希を振ってしまった銀太、でも遊が現れてしまうことで銀太の思いに火がついてしまう、 恋の三角関係が面白いです。 光希の性格ではどちらかを選ぶので迷ってしまう。 遊も銀太には光希を渡したくないと思い心の中で焦っていても、その前に本当の父親の存在を確かめないと前へ進めない。 そのほろ苦さがこのママレード・ボーイという言葉に込められているのかと感じています。 この苦さが大人への第一歩かと教えてくれているような気がします。

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