A 級 小倉 劇場。 さようなら、A級小倉劇場

【スト感想03】2020.03中 A級小倉劇場(鈴木千里さん)|じゅん|note

A 級 小倉 劇場

和モダンな雰囲気のロビー。 これから宿泊するのにワクワク感がアップします。 部屋は広めのベッドでゆったり。 硬さもちょうどよく快適に過ごすことができました。 2階には大浴場もありました。 三井ガーデンホテルだと汐留イタリア街にもありますが、 手足を伸ばしてゆっくり寛ぐことができるのでこれは嬉しいです。 あと同じフロアには宿泊者専用のフィットネスジムがありましたが、ランニングマシンが1台しかなく、 (他の方が使われているということもあり)利用せず、外を走りました。 規模が中途半端かもしれませんね。 朝食は、御膳+ビュッフェというちょっと変わったスタイルです。 御膳は、ロール寿司、和食、洋食から選ぶことができますが、今回は和朝食膳をセレクトしました。 味付けが少し濃いかなと思ったりもしましたが好みの問題だと思います。 ということで、全体的に満足度の高い宿泊となりました。 立地もよいので、ちょっと贅沢したい時にまた宿泊したいなと思います。 先日の東京出張では、ヴィアイン日本橋人形町に宿泊しました。 今年8月29日に出来たばかりの新しいホテルです。 JR西日本グループの「ヴィアイン」ですが、東京でも7ホテルを運営するなど積極的に進出しているようです。 これまで東銀座や東京大井町に宿泊することが多かったのですが、新しさに惹かれて宿泊してみました。 部屋はデラックスシングル、 15 ㎡で、ベッドの横幅も 160cm と広めでゆっくり。 入るとまだ新しいホテルの香りが漂っています。 日本橋という立地も意識してか和のテイストも入った部屋でリラックスできました。 テーブルも広く、パソコンなど作業もしやすいし、電源コンセントも使いやすい箇所に設置されています。 朝ジョギングするのを好む私としては、そう遠くない距離に隅田川があり、気持ちよく走ることができました。 地下鉄人形町駅から徒歩4分と立地もよいので、また宿泊したいなと思います。 先日の東京行き、JAL306便の機体は、9月から導入されたエアバスA350でした。 普通席でしたがよかったですよ。 電源が用意されているのはありがたいし、飲み物を置くカップホルダーも設置されています。 また全席にモニターが用意されていて、好きなタイミングでコンテンツを楽しむことができるのも嬉しい。 一方で少しだけ難点を上げると 機内誌SKYWARDが電子書籍になっていて(エコの観点からは非常に良いことですが・・)、パラっと見る派としてはちょっと面倒かなと。 CAに頼んだら持ってきてくれるみたいですが。 あともう1点、真ん中の列の収納スペースが高い場所にあり取りにくいです。 身長180cmの私がそう思うくらいなので多くの人が不便に感じるのでは。 後者はすぐに改善することは難しいと思いますが、快適に空の旅を過ごすことができるので、また利用したいなと思います。 12日は、ホームA級小倉劇場での観劇 香盤は 1.瀬能優 2.夕樹 3.栗鳥巣 4.京はるな 5.藤咲茉莉花 (以上、敬称略) 3回目途中からほぼ1回り観劇しました。 今回取り上げるのはトリの藤咲さん、もうかなりのベテランの域に達したロックの踊り子さんです。 A級にはこれまで幾度となく来演して頂いるにも関わらず、なんとなく印象が薄かった(失礼)彼女ですが、 今回のステージは素晴らしいなと思いました。 水色のドレス姿で登場のシンデレラを思わせる演目だったのですが、まずその立ち姿が実に美しい!・・感動を覚えました。 柔らかさの中に力強さを感じさせるダンスステージも素敵で、見ていて気持ちが暖かくなりました。 久しぶりのA級劇場訪問だったのですが、客席が少し寂しく危機感を覚えました。 3回目終了時は6人で、普段参加しない野球拳にも参加して不覚にも鑑賞券をゲットしてしまったほど。 香盤は 1.橋口美奈 2.大月小夜 3.花音芽 4.JUN 5.御幸奈々 (以上、敬称略) 2回目のJUNさんのステージ中に入場し、3回目の御幸さんまで観劇しました。 (この日は、3回目で終演となったため、最後までいたことになります) 超ベテランの出演者も複数いらして、なかなか味がある香盤でした。 今回取り上げるのはJUNさん、5年目と充実期に差しかかっている踊り子さんです。 梁が出ていて低くなっている箇所もあり、ステージの「狭さ」が特徴の劇場ですが、 これまで多く出演されているせいか、舞台全体をうまく使って、その「狭さ」を全く感じさせないステージを見せてくれました。 ダンスでの腰の振り方やステップなんか見ても基本がしっかりしているなという印象を持ちましたし、 ベッドでの滴る汗も艶かしく印象に残りました。 お目当ての御幸奈々さんの2回目はフラメンコの演目。 パルマを打ちながら力強いステップと迫力のステージで見ていて楽しいのですが、 とにかく手拍子することが困難な演目で(多分しない方がよい)、ストリップ劇場では一体感を生み出すのが難しい演目です。 この回もタンバリンさんも含めて劇場全体が不協和音になったのですが(笑)・・この劇場でこの演目をやる意図を聞いてみたくなりました。 3回目は、彼女の代表作の一つだと思う、某ダンス映画をモチーフにした演目で、こちらは場内凄い一体感に包まれておりました。 ということで、楽しく観劇できたのですが、3回目で終了したのは非常に残念。 場内10人近くいたと思うのですが、新たな客が来ないという判断からでしょうね・・う~ん。

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日々是・・

A 級 小倉 劇場

北九州に住んで15年、小倉駅から徒歩2、3分のとこにあるA級小倉劇場。 所謂ストリップ劇場。 ちょっと調べたら九州で唯一のストリップ劇場らしい。 言うて、ストリップって、なかなか行く機会もないもんで、昨日初めて行ってきたよ。 しかも、アイドルと一緒に。 ご存知、小倉を拠点に活動するソロアイドルあぁちゅ。 彼女は多角的に活動してる面白アイドルで、その絡みもあってこの日の出演者とも知り合ったらしく、それ以後ちょくちょく観に行ってるようで。 前日にお誘いを受けて行ってきました。 先にストレートな感想だけど、 すげぇ。 楽しい。 素晴らしい。 いやらしいとかより、 美しい。 めっちゃエンターテインメント。 行ったことない人、まじでオススメしたい。 もちろん場内は撮影禁止なので、文章でできるだけ魅力を伝えれるようがんばってみる。 まず、システムだけど、 入場料が、女性割引やらカップル割引やら色んなのあってまちまちだけど、大体3000円~6000円で入れる。 ショーは昼に開演して夜までやってるけど、一回入場料を払ったら、一日中居ていい。 しかも、外出も持ち込みも自由。 外出が許されれる時間は『常識の範囲内で』とのこと。 おおらか。 一階でチケット買って、階段上がって受付したら、ロビー。 ここは、喫煙も携帯触るのも自由。 写真撮っときゃよかった。 ライブハウスで言うと、バーカンスペースみたいな。 一応自販機にビールとかあるけど600円で、そこで買おうとしてたお兄さんが、劇場の店員に「コンビニで買ってきた方が安いけ買いなさんな」と止められていた。 おおらか。 んで、ロビーの先にショーが行われるフロアがあって、ここからは喫煙・撮影禁止。 お酒とかは持ち込んで飲みながら観ていい。 んで、ショーの話。 思ってたのと全然違った。 もっと、エロいサービスのオマケ程度にちょっとダンスするんかなぁと思ってたら、むしろ逆。 エロいはもちろん、エロいんだけど、そこで性的欲求をどうこうしようって感じじゃなく、ショーの要素として裸でのダンスが含まれてる、くらいな。 美しい。 めっちゃエンターテインメント。 ショーの流れとしては、 まず、ダンサーさんがメインパフォーマンスを20分程度。 演者によって演出も様々で、最初は服を着た状態でダンスを始めて、途中から段々脱いでってパフォーマンスする。 これが、一般的にストリップショーでイメージされてる絵だと思うけど、イメージほど裸で踊るばっかりじゃない。 ほんとにパフォーマンスの一部に裸で踊る時間が組み込まれてる、って感じ。 脱いでる時間は思ったよりだいぶ短い。 演者によって、小道具も衣装も音楽も様々だし、ダンスメインの方もいれば、演劇チックな方も。 メインパフォーマンスが終わると、演者さんが再びステージに戻ってきて照明も明るくなって、有料の撮影タイム。 インスタントカメラが用意されていて、一枚1000円で、ソロで撮るなりツーショットで撮るなりできる。 ライブハウスでいう転換中の物販タイムみたいな感じね。 人気の方の時には、長い列ができる。 この日は、有名どころで元グラビアアイドルの小向美奈子さんと、前述のあぁちゅが絶賛してる わかみほ こと、若林美保さんが出演ってことで、平日なのにお客さん多かったようで。 みなさん素晴らしかったんだけど、個人的にわかみほさんのステージがまじで凄くて。 なんかもう、普通に圧倒されて見入ってしまった。 ストリップに限らずマルチな活動されているようだけど、ストリッパーとしても全国でも指折りの方らしい。 普通に課金してきました。 で、撮影タイムの後、オープンショーって呼ばれる短いサービスタイム的なのがあって、この時間で、お客さんの近くに演者さんが来て、至近距離であんな箇所やあんな箇所が見れてしまう。 この時に、所謂おひねりが投げられる。 そのお札を、あんな箇所やあんな箇所で挟んじゃったりする。 1ローテ後に、5人全員出てきて、脱ぎたてのパンテーを客席に投げたりとか、クーポンもらえるじゃんけん大会やらが行われる。 残念ながらパンテーはキャッチできんかったけど、 課金はした。 僕のひげを引っ張ってるのが小向美奈子さん。 で、このローテが1日に4回。 昼から夜まで。 僕らは1ローテ半くらい観たんだけど、各演者さん一日4回くらいのステージ、毎回パフォーマンス内容違うっぽい。 めっちゃ遊べる。 でもあれね、本気で満喫しようとするなら、課金用にある程度お金持ってった方がもっと楽しめるだろな。 課金できんのが心苦しいのよ。 めっちゃ課金したくなるのよ。 最前列で、写真もおひねりも課金しまくってるおじさん二人組がいて、なんか、めっちゃ楽しそうだった。 演者さんの変わり目でロビーでタバコ吸ってたら、そのおじさんの片割れに普通に話しかけられて、 「常連さんなんですか?」って聞いたら、「いや~、常連ってほどじゃないよ。 今日みたいな有名どころが来るような時に来るくらいよ」とか言うてたけど、 たぶん嘘だと思う。 常連に違いない。 「僕、今日初めて来たんですよ」つったら、「嘘つけって~。 そうは見えんけどね~」って。 あんたこそ嘘つけ。 常連のくせに。 しかし、このアンダーグラウンドな遊技場感、悪くない。 僕が絡まれたのと同じように、ところどころで、ちょっとした交流が行われていた。 初めて体感する類の、場末のコミュニティ空間。 A級小倉劇場、これはもっと注目されるべきではないか。 エンターテインメントとして、めっちゃ楽しめるよ。 まじで。 また行こう。 一緒に行きたい人、連絡ください。 みんなでA級小倉劇場で遊ぶ会しようかな。 あと、A級小倉劇場の常連になって勝手に宣伝するブロガーやろうかな。 A級小倉劇場、めっちゃポテンシャル秘めとる。 お誘いくれたあぁちゅ、ありがとう。 普通に友達と行くのもやけど、考えてみると、アイドルと一緒にストリップ観に行くって、付加価値めっちゃ高いよね。 ありがとう。

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A級小倉劇場にストリップを観に行ってきた

A 級 小倉 劇場

北九州に住んで15年、小倉駅から徒歩2、3分のとこにあるA級小倉劇場。 所謂ストリップ劇場。 ちょっと調べたら九州で唯一のストリップ劇場らしい。 言うて、ストリップって、なかなか行く機会もないもんで、昨日初めて行ってきたよ。 しかも、アイドルと一緒に。 ご存知、小倉を拠点に活動するソロアイドルあぁちゅ。 彼女は多角的に活動してる面白アイドルで、その絡みもあってこの日の出演者とも知り合ったらしく、それ以後ちょくちょく観に行ってるようで。 前日にお誘いを受けて行ってきました。 先にストレートな感想だけど、 すげぇ。 楽しい。 素晴らしい。 いやらしいとかより、 美しい。 めっちゃエンターテインメント。 行ったことない人、まじでオススメしたい。 もちろん場内は撮影禁止なので、文章でできるだけ魅力を伝えれるようがんばってみる。 まず、システムだけど、 入場料が、女性割引やらカップル割引やら色んなのあってまちまちだけど、大体3000円~6000円で入れる。 ショーは昼に開演して夜までやってるけど、一回入場料を払ったら、一日中居ていい。 しかも、外出も持ち込みも自由。 外出が許されれる時間は『常識の範囲内で』とのこと。 おおらか。 一階でチケット買って、階段上がって受付したら、ロビー。 ここは、喫煙も携帯触るのも自由。 写真撮っときゃよかった。 ライブハウスで言うと、バーカンスペースみたいな。 一応自販機にビールとかあるけど600円で、そこで買おうとしてたお兄さんが、劇場の店員に「コンビニで買ってきた方が安いけ買いなさんな」と止められていた。 おおらか。 んで、ロビーの先にショーが行われるフロアがあって、ここからは喫煙・撮影禁止。 お酒とかは持ち込んで飲みながら観ていい。 んで、ショーの話。 思ってたのと全然違った。 もっと、エロいサービスのオマケ程度にちょっとダンスするんかなぁと思ってたら、むしろ逆。 エロいはもちろん、エロいんだけど、そこで性的欲求をどうこうしようって感じじゃなく、ショーの要素として裸でのダンスが含まれてる、くらいな。 美しい。 めっちゃエンターテインメント。 ショーの流れとしては、 まず、ダンサーさんがメインパフォーマンスを20分程度。 演者によって演出も様々で、最初は服を着た状態でダンスを始めて、途中から段々脱いでってパフォーマンスする。 これが、一般的にストリップショーでイメージされてる絵だと思うけど、イメージほど裸で踊るばっかりじゃない。 ほんとにパフォーマンスの一部に裸で踊る時間が組み込まれてる、って感じ。 脱いでる時間は思ったよりだいぶ短い。 演者によって、小道具も衣装も音楽も様々だし、ダンスメインの方もいれば、演劇チックな方も。 メインパフォーマンスが終わると、演者さんが再びステージに戻ってきて照明も明るくなって、有料の撮影タイム。 インスタントカメラが用意されていて、一枚1000円で、ソロで撮るなりツーショットで撮るなりできる。 ライブハウスでいう転換中の物販タイムみたいな感じね。 人気の方の時には、長い列ができる。 この日は、有名どころで元グラビアアイドルの小向美奈子さんと、前述のあぁちゅが絶賛してる わかみほ こと、若林美保さんが出演ってことで、平日なのにお客さん多かったようで。 みなさん素晴らしかったんだけど、個人的にわかみほさんのステージがまじで凄くて。 なんかもう、普通に圧倒されて見入ってしまった。 ストリップに限らずマルチな活動されているようだけど、ストリッパーとしても全国でも指折りの方らしい。 普通に課金してきました。 で、撮影タイムの後、オープンショーって呼ばれる短いサービスタイム的なのがあって、この時間で、お客さんの近くに演者さんが来て、至近距離であんな箇所やあんな箇所が見れてしまう。 この時に、所謂おひねりが投げられる。 そのお札を、あんな箇所やあんな箇所で挟んじゃったりする。 1ローテ後に、5人全員出てきて、脱ぎたてのパンテーを客席に投げたりとか、クーポンもらえるじゃんけん大会やらが行われる。 残念ながらパンテーはキャッチできんかったけど、 課金はした。 僕のひげを引っ張ってるのが小向美奈子さん。 で、このローテが1日に4回。 昼から夜まで。 僕らは1ローテ半くらい観たんだけど、各演者さん一日4回くらいのステージ、毎回パフォーマンス内容違うっぽい。 めっちゃ遊べる。 でもあれね、本気で満喫しようとするなら、課金用にある程度お金持ってった方がもっと楽しめるだろな。 課金できんのが心苦しいのよ。 めっちゃ課金したくなるのよ。 最前列で、写真もおひねりも課金しまくってるおじさん二人組がいて、なんか、めっちゃ楽しそうだった。 演者さんの変わり目でロビーでタバコ吸ってたら、そのおじさんの片割れに普通に話しかけられて、 「常連さんなんですか?」って聞いたら、「いや~、常連ってほどじゃないよ。 今日みたいな有名どころが来るような時に来るくらいよ」とか言うてたけど、 たぶん嘘だと思う。 常連に違いない。 「僕、今日初めて来たんですよ」つったら、「嘘つけって~。 そうは見えんけどね~」って。 あんたこそ嘘つけ。 常連のくせに。 しかし、このアンダーグラウンドな遊技場感、悪くない。 僕が絡まれたのと同じように、ところどころで、ちょっとした交流が行われていた。 初めて体感する類の、場末のコミュニティ空間。 A級小倉劇場、これはもっと注目されるべきではないか。 エンターテインメントとして、めっちゃ楽しめるよ。 まじで。 また行こう。 一緒に行きたい人、連絡ください。 みんなでA級小倉劇場で遊ぶ会しようかな。 あと、A級小倉劇場の常連になって勝手に宣伝するブロガーやろうかな。 A級小倉劇場、めっちゃポテンシャル秘めとる。 お誘いくれたあぁちゅ、ありがとう。 普通に友達と行くのもやけど、考えてみると、アイドルと一緒にストリップ観に行くって、付加価値めっちゃ高いよね。 ありがとう。

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