光回線 乗り換え 注意点。 光回線とは?オススメや乗り換えの注意点、工事費などを解説

ネット回線のプロバイダを乗り換えたい!各回線の乗換方法・注意点・おすすめプロバイダ総まとめ

光回線 乗り換え 注意点

記事更新:2020年1月1日 ネット回線を他社に乗り換える時って、色々と気になることがありますよね。 【今使っている回線やプロバイダについて】 ・解約金っていくらかかるの? ・解約のタイミングっていつ? ・解約はどのようにすればいい?etc.. 【乗り換え先の回線について】 ・今よりも月額料金は安くなる? ・今よりも速度は速くなるの? ・キャッシュバックはいくら貰えるの?etc.. 多くの方がこのようなことを考えていると思います。 このページでは、ネット回線を乗り換えるとき疑問となる 『今使っている回線やプロバイダをどうするか』と『乗り換え先のおすすめ回線』の2つに分けて、解説していきたいと思います。 ネット乗り換えで気になる【今使っている回線やプロバイダについて】 インターネットを他社回線へ乗り換える場合、今使っている回線やプロバイダを解約する必要があります。 そのとき気になるのが、今使っている回線やプロバイダの「 解約金」「 解約のタイミング」「 解約方法」です。 「インターネット回線の乗り換え3つの注意点」の3つがこれです。 この3つをしっかり押さえれば、解約時に余計な出費や手間が生じることもなく、他社回線へ気持ちよく乗り換えができますので、ぜひ参考にしてください。 今使っている回線やプロバイダの解約金はいくらかかるのか? 光回線やADSL、Wi-Fi、CATVなどほとんどのサービスで 最低利用期間が設けられており、その期間内に解約した場合は 違約金が発生します。 この違約金の額は契約した時期やご利用のサービス内容によって異なりますが、 5,000円~30,000円ほどかかるのが一般的です。 プロバイダと回線事業者が同一であればその一箇所から、異なれば「プロバイダ」と「回線事業者」それぞれから違約金が請求される場合があります。 最低利用期間は大体 2~3年ですが、その2、3年後にご利用中のサービスが更に安くなるようなプランに誘導され、変更していた場合はそこからまた更に2年、3年と縛り期間が発生してしまいます。 契約更新月 24ヶ月目や36ヶ月目など に解約しないと自動更新されてしまい、また違約金発生期間に突入するというケースもあります。 契約時の利用規約や注意事項ってなかなか覚えていない方がほとんどですよね。 そのため、多くの方は解約時に何かしらの請求が発生することになるでしょう。 でも、安心してください。 実は 解約時の自己負担をゼロにする方法があります。 ただ、ネットを解約する理由は、急に引っ越しをすることになったとか、すぐに他社サービスを使いたいという事情もあるので、違約金が発生しない期間に解約タイミングを合わせるのは難しいかもしれませんね。 しかし、移転に伴う出費 手数料・工事費など は発生する可能性があります。 また、回線やプロバイダによっては、引っ越し先では提供不可というケースもあるので、注意が必要です。 仮に解約金を払ったとしても、乗り換え先からキャッシュバックが貰えれば、実質負担なく乗り換えができたも同然です。 しかもこの場合、好きなタイミングで乗り換えができるので、今使っている回線の利用期間を気にする必要もありません。 詳しくは「」で紹介していますが、乗り換え先の回線によっては解約金以上のキャッシュバックを貰うことができるので、かなりお得です。 今使っている回線やプロバイダを解約するタイミングはいつがいいのか? ネットを乗り換える際、今使っている回線やプロバイダは月初、月中、月末のどのタイミングで解約すれば良いか? これは乗り換え先の回線の利用開始日にもよるため、正直、人によってベストなタイミングは異なります。 しかし、解約時のネット料金は基本的に日割りではなく、月単位で請求されることが多いため、月初や月中よりは月末付で解約する方が無難でしょう。 もし乗り換え先の回線の工事日が8月10日だった場合 新しい回線の工事が8月10日だった場合を例に見ていくと、今の回線やプロバイダの解約は7月31日付もしくは8月31日付のどちらかで解約するイメージです。 解約日 メリット デメリット 7月31日 今使っている回線の請求は7月まで ネット・電話が使えない期間あり 8月31日 ネット・電話が使えない期間なし 今使っている回線の請求は8月まで 7月31日付で解約した場合、今の回線やプロバイダの料金は7月分までしか請求されませんが、8月10日までの約10日間はネットや電話が使えなくなります。 一方、8月31日付で解約した場合、今の回線やプロバイダの料金は8月分まで請求されますが、ネットや電話が使えない期間は発生しません。 このように、7月31日付あるいは8月31日付のどちらで解約したとしてもメリット・デメリットはありますので、最終的にどのタイミングで解約すればよいかご自身で判断できない場合は、解約窓口の担当者に尋ねてみましょう。 今使っている回線やプロバイダの解約方法は? 解約方法はご利用の回線やプロバイダによって異なっており、大きく分けると「 電話での解約」「 Webでの解約」「 書面での解約」の 3つがあります。 以下でそれぞれの解約方法について解説しておりますが、ご利用中の回線やプロバイダの解約方法については、契約時の書類を確認するか、サービス提供元に確認しておくようにしましょう。 1.電話での解約 これまでの経験上、この 電話による解約の受付が最も多い気がします。 これにはいくつかの理由が考えられますが、サービス提供側としては、当然すんなり解約されては困るので、それを1人でも多く阻止するために電話でしか受付をしていないのではないかと思います。 電話をかけると先ずはアナウンスが流れ、用件に合う番号を押さなければならず分かりにくいし、なかなか電話が繋がらない。 プロバイダによっては30分位かかる所もありました この時点で面倒だと思う方もいるのではないでしょうか。 次にようやくオペレーターに繋がったと思ったら、契約書に記載された会員番号が必要と言われたり、解約させないために別のプランを勧めてきたりと、 スムーズに解約が出来ないケースが多い。 私の当時のお客様もよく解約に関しては面倒だと思っている方が多くいらっしゃいました。 このサイトをご覧頂いている方には以下の 6点に気をつけることでスムーズに解約が出来ると思いますので是非参考にしてみてください。 電話による解約の場合は、まず、 個人を特定出来る会員番号やID等を準備する。 電話は繋がりにくいので、 10分でも20分でも待つ覚悟で電話する。 何か別の事をしながら、電話はスピーカー機能を使っておくといいかと思います• なるべく 契約者本人が電話する。 家族が電話しても解約出来なくも無いかもしれませんが、本人の方がスムーズです• 別のプランを勧められても ハッキリ断る。 あくまでも利用中のサービスにこだわりが無く、乗り換えを望んでいる場合です• 違約金の有無や最終請求日・請求金額を確認する。 解約に伴う モデムの返却や撤去作業の有無について確認する。 2.Web上での解約 こちらはそんなに多くありませんが、プロバイダの中には Web上にて解約を受け付けているところも有ります。 専用のポータルサイトに入り、IDやPWなどを入力し解約するという方法です。 Web上での解約は最も手っ取り早く、24時間いつでも手続きが可能であり、且つ解約阻止されることも無いため、一番簡単な方法だと言えます。 しかし、オペーレーターからの案内などが一切無いため、解約時の注意事項や解約が無事完了したかどうかは、しっかりご自身で確認しましょう。 3.書面での解約 プロバイダによっては 書面でしか解約を受け付けていないところがあります。 これは事前にWeb上で解約に必要な書面をダウンロード・印刷したり、電話で取り寄せて必要事項を記入し、郵送またはFAXで送るという方法です。 プロバイダによっては解約の受付を月末ではなく、 20日とか25日で締めるところもあり、それが郵送時の消印日の日付なのか、到着日付で解約を受け付けるのかは異なってきます。 そう考えるとこの書面での解約は一番手間もかかるし、面倒だと言えます。 以上、 3つの解約方法を説明してきましたが、現在ご利用中のサービスの解約方法が一体どれに当たるのかは 契約時の書類を見なおしたり、直接電話をするなどして事前に確認しておいた方が良いでしょう。 直前に慌てる事のないように 解約方法・解約受付の締め日については必ず余裕をもって確認しておきましょう。 ネット乗り換えで気になる【乗り換え先の回線について】 ネットの乗り換え先が既に決まっている方は、乗り換え先の回線の料金や速度などは既に把握されていることでしょう!しかし、乗り換え先がまだ決まっていないという方は、これから紹介する回線をぜひ検討してみてください。 このページで紹介する回線は基本的に以下のような特長があります。 高速回線で快適にインターネットが使える• 月額料金が安く経済的• 顧客満足度が高い人気の回線• 集合住宅は契約プランによって料金が異なります。 上の比較表でも分かる通り、SoftBank Airは特に戸建ての場合、フレッツ光より圧倒的に月額料金が安く、戸建ても集合住宅も同じ金額で利用できます。 そして、auひかりと同じく、SoftBank Airもキャッシュバックだけでなく、他社違約金や撤去工事費等が発生した場合に、それらを負担してくれる公式キャンペーンを行っています。 当然、解約金を負担してもらうためには申請手続きが必要ですが、ソフトバンクでは 全額負担(最大で10万円まで還元)してくれるため、他社回線から乗り換える際に解約金が発生する方は、必ず申請するようにしましょう。 そもそもSoftBank Airって何なの?という方へ簡単に説明させていただくと、(ソフトバンクが提供する)SoftBank Airは工事が不要で、本体の電源を入れるだけでご自宅で簡単にWi-Fiを利用できるパケット制限なしのインターネットサービスです。 通信速度もフレッツ光に劣らない 下り最大261Mbpsという速度で快適に利用できます。 また、機器が届いたら箱から出して、コンセントに挿せばすぐに繋がる簡単設定の為、設定に不安のある方にはとてもオススメです! 「お申込み」~「機器到着」までは約1週間ほどかかります。 )機器が到着したら、ACアダプタを電源コンセントに差し込めば、その日からすぐにインターネットが利用できます。

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【重要】光回線の乗り換え手続きや注意点・工事費について

光回線 乗り換え 注意点

スマホセット割引で月額料金を大幅に下げられるかどうか• キャッシュバック等のキャンペーンがお得かどうか では、詳しく見ていきましょう。 スマホセット割が使える回線を選ぼう 現在光回線の月額料金は実は単体だとどの回線もほぼ横ばいなため、乗り換えても大幅に安く出来るということはありません。 例えば現在フレッツ光(ファミリータイプ)を使っていて、月額5,000円程度であれば、今人気のドコモ光やソフトバンク光に乗り換えてもほとんど安くなりません(いずれも月額料金は5,200円)。 しかし光回線の中には、「 スマホセット割引」が適用されるものがあり、割引が適用されれば大幅に安くすることが可能です。 中には月額料金が最大で1人あたり 月々2,000円お得になるという割引もあるため、今使っているスマホに合わせて回線を乗り換えると毎月の支払いを大きく落とすことが可能です。 下記のキャリアのスマートフォン(携帯電話)を使っている人は、割引の使える光回線を選ぶとお得になります。 auスマホ・携帯: 、 等• ドコモスマホ・携帯:• ソフトバンクスマホ、携帯: 、• 近年は大手のキャリア以外にも、格安SIMなどが注目されており、格安SIMでスマホを運用しているという方も多いでしょう。 格安スマホでも光回線とのセット割引サービスを行っている会社がありますが、格安SIMとのセットは割引金額が小さいため(1回線辺り100円など)、はじめから単体でやすいenひかりがおすすめです。 乗り換えキャンペーンがお得な回線を選ぼう 光回線は新規契約によってキャッシュバックを得ることが出来るものが多いのでお得な感じがしますが、多くのケースで解約時に今使っている回線の 違約金が発生するので注意が必要です。 例えばフレッツ光及びauひかりの多くのプランは2~3年の自動更新となっているため、解約月以外で解約すると1万円前後から多い場合は3万円程度の違約金が発生する可能性があります。 新規申込キャンペーンで3万円キャッシュバックがあっても違約金で3万円取られてしまえばほとんど得しませんよね… 特にキャッシュバックキャンペーンを目的に乗り換えを検討している場合、旧回線の違約金を回避するために、違約金を還元してくれる 「乗り換えキャンペーン」が行われている光回線を契約することをお勧めします。 違約金還元キャンペーンを常時行っているのは現在次の2つの回線です。 auひかり「スタートサポート」 最大3万円• ソフトバンク光「あんしん乗り換えキャンペーン」 最大10万円 auひかりのスタートサポート auひかりは他社乗り換えで違約金最大3万円まで還元してくれる「スタートサポート」というキャンペーンを行っています。 違約金サポートなので、光回線の工事費分割代金の残りはサポート対象になりません。 モバイルWi-Fiの機種代はサポート対象となるようです。 対象回線はフレッツ光やソフトバンク光、ドコモ光など「auスマートバリューが適用されない回線」です。 ソフトバンクのポケットWi-Fiなども対象となっています。 逆にSo-net光やビッグローブ光、コミュファ光などスマートバリューが適用される回線からの乗り換えは適用されません。 WiMAXも対象外です。 加えてキャッシュバックキャンペーンもあるのでauひかりへの乗り換えはかなり手厚いですね。 ソフトバンク光の安心乗り換え ソフトバンク光は最大10万円まで還元してくれる「安心乗り換えキャンペーン」を実施しています。 10万となっているためほぼ確実に100%違約金を還元できるでしょう。 こちらもソフトバンクが提供、提携する回線以外であれば適用されます。 フレッツ光、ドコモ光、auひかりを始め、WiMAXなどソフトバンク系以外のモバイルWi-Fiも対象です。 回線速度に悩んでいる場合の乗り換えは? 現在フレッツ系の回線を利用していて、「回線速度が遅い」という理由で光回線の乗り換えを検討している場合は フレッツ系以外の回線へ乗り換えることをお勧めします。 フレッツ系の回線とはフレッツ光及び光コラボレーション(ドコモ光、ソフトバンク光、so-net光等)です。 フレッツ系の回線は利用者数が圧倒的に多く、地域によっては通信トラフィックがひっ迫していてどうしようもない事態になっていることがあります。 この場合、NTTのフレッツ系回線以外(や、電力系の光回線等)へ乗り換えるしか解決方法はありません。 特に関東の人口過密地帯にお住いの場合はauひかりやNURO光が選択できる可能性があるので一度エリアの確認をしてみてください。 それらの回線が利用できるエリアであることが条件となりますが、もしフレッツ系の光回線しか入っていなければ無制限のモバイルWi-Fiルーターを検討しても良いと思います。 WiMAXであれば電波環境が良好であれば安定的な動画くらいは十分期待できます。 関連記事: 光回線を乗り換える際の注意点 光回線を乗り換える際には、いくつか注意しておかなければらない点もあります。 いざ乗り換える時に「忘れていた!」という 見逃しがちなポイントがあり、思わぬ 手間や出費がかかることもあるでしょう。 なので、無駄な手間や出費を回避するために、事前に注意点を確認してください。 違約金の支払いに注意 他社の回線に乗り換えるためには、現在契約している光回線を解約しなければなりません。 先述した通りその回線が自動更新プランになっている場合は、 違約金の支払いが発生する可能性があります。 フレッツ光やau ひかりなど大手の光回線の場合はほとんどが2年~3年の自動更新プランを適応しています。 例えば2年で更新されるプランの光回線を2015年の10月に契約したとします。 その場合は、 更新月となる2年後の2017年の9月であれば違約金を支払わずに解約できます。 その月を過ぎてしまうと契約は更新されて、違約金が発生してしまいます。 違約金が発生しない期間は1ヶ月しかないので「気が付いたら更新月が過ぎてしまっていた」ということも少なくありません。 電話番号の引継ぎが出来ないことがある 光回線でネットだけでなく固定電話(光電話)を使用している場合は、電話の乗り換えもしなければなりません。 NTT発番 NTTのアナログで発番した電話番号 なら、電話番号そのままで乗り換えをすることができます。 NTT発番かどうかはNTTに問い合わせれば調べられます。 しかし 光発番 ひかり電話契約時に発番した電話番号 の場合は、 番号そのままで乗り換えできないので注意しておきましょう。 参照記事: 回線工事及び工事費が必要なケースがある フレッツ系回線(フレッツ光、ドコモ光、ソフトバンク光等)からフレッツ系回線への乗り換えの場合は回線そのものは同じなので工事が原則不要ですが、「フレッツ系からauひかり」、「auひかりからドコモ光」等の他社回線乗り換えの場合、再度 新規開通工事が必要になる可能性があります。 その際原則工事費が発生しますし、屋内回線工事が必要であれば、立ち合いも必要になってきます。 光回線の乗り換えはスマホやWiMAXの乗り換えと違って少々手間が掛かるのがネックですね。 ルーターの再設定が必要 光回線の乗り換えをした後はルータを改めて設定しなければ、ネットに接続出来ません。 auひかりのように原則設定が不要な回線であれば問題ありませんが、基本的に初期設定が必要です。 再設定の方法はルーターによって若干違いがありますが、以下の方法を参考にしてみましょう。 参照記事: 乗り換えおすすめ回線ランキング 参考に申込キャンペーン重視で乗り換えにお勧めの光回線を3社ランキング形式で紹介します。 先述した通り光回線は原則スマホセット割引を適用させるとコストを大幅に落とすことが出来るのでお勧めですが、 「現在スマホは小容量のプランを利用していて(スマホセット割)割引額が小さい」 「格安スマホ、格安SIMを利用している」 「割引よりもとにかく キャッシュバックが欲しい」 という方は以下の3つの回線がお勧めです。 ネット回線のみ: 45,000円 +光電話契約: 52,000円 乗り換えの場合これに加えて最大3万円まで違約金の還元があります。 auひかりのおすすめポイント auひかりは下記の4つの魅力があります。 他社乗り換えサポートで違約金最大3万円還元 2. 初めてでも初期設定が簡単 3. auスマートバリューによってau利用者はさらにお得 4. 初期工事費割引あり auを利用していなくてもauひかりの月額料金は他社に比べて若干安いので乗り換えによって 損をするケースはほとんどありません。 唯一のデメリットとしてはフレッツ光に比べてエリアが狭いため、場合によっては利用できないことです。 まずはエリアを確認し、下記からキャッシュバックを最大限に受け取りましょう。 月額料金の安さも魅力! NURO光は申込特典として4. 5万円のキャッシュバックを得ることが出来る光回線です。 また、月額料金が他社に比べて安いことも魅力の一つで、それが魅力で乗り換えを検討する人も多いです。 NURO光は回線速度も速く、月額料金も安い非常にコスパの高い光回線ですが、関東地方でしか利用できないためこの順位としています。 NURO光のおすすめポイント NURO光はキャッシュバックの他に以下の魅力があります。 回線速度が速い(下り最大2Gbpsで国内最速) 2. 月額料金が他社に比べて安い(4,743円) 3. 初期工事費が実質無料 4. ソフトバンクモバイルとセットで割引あり NURO光は乗り換えサポートはありませんが月額料金が安く、 工事費も実質無料のため、トータルで見れば 最もお得な回線であると言えます。 ただし利用できるエリアが関東、東海、九州、北海道(一部エリアを除く)のみとなっているため、それ以外のエリアでは利用することが出来ません。 現在対応エリア内にお住まいで、特に回線速度を重要視したい場合はNURO光が圧倒的にお勧めです。 乗り換えの場合キャッシュバックに加えて 違約金最大10万円還元を行っているので、お得に乗り換えることが出来ます。 ソフトバンク光のおすすめポイント ソフトバンク光はキャッシュバックの他に下記の3つの魅力があります。 最大10万円まで他社違約金還元 2. フレッツ系光回線なのでエリアが広い 3. ソフトバンク利用者の場合「おうち割」によってさらにお得 ソフトバンク光はエリアが広いのでauひかりが入らないという場合は選択肢に入れましょう。 ただしキャッシュバック及び乗り換えキャンペーンはフレッツ光は対象外です。 フレッツ光以外(auひかりやケーブルテレビ、ドコモ光等)からの乗り換えの際に検討しましょう。 最低利用期間なしで縛りがない! ・契約期間の定めがなくいつでも解約可能 ・月額料金最安級 ・+160円でv6プラス対応 などのメリットがあるenひかりは特に長期的に使うかどうかわからないという方におすすめです。 光回線はどれも最低利用期間があり、3年以内に解約すると違約金が発生してしまうことがありますが、enひかりは利用期間に制限がないので解約しても違約金が発生することがありません。 また、月額料金も他社に比べて1,000円程度安くなっているのでお得。 途中から値上げされることもありません。 enひかりはこんな人におすすめ 最低利用期間がなく月額料金が安いenひかりは以下の方におすすめです。 長期的に使うかどうかわからない 2. キャリア(ドコモ、au、ソフトバンクのスマホを使っていない) 3. シンプルでわかりやすい料金体制のものを使いたい 特に長期的に使うかわからない人、格安スマホを使っている人におすすめです。 おすすめ光回線早見表 現状でお勧め出来る光回線を表にまとめました。 回線名 ホーム マンション キャンペーン等 auひかり 5,100円 3,800円 ・キャッシュバック最大52,000円 ・auスマホ割引 ・工事費実質無料 NURO光 4,743円 1. 5万円 ・ソフトバンクスマホ割 ・工事費実質無料 ソフトバンク光 5,200円 3,800円 ・キャッシュバック最大3. 3万円 ・ソフトバンクスマホ割 ドコモ光 5,200円 4,000円 ・キャッシュバック2万円 ・dポイントプレゼント ・ドコモスマホ割引 ・工事費無料 so-net光プラス 2,980円 (2年間) 1,980円 (2年間) ・月額料金大幅割引 ・auスマホ割引 enひかり 4,300円 3,300円 最低利用期間なし 解約違約金なし 上述した通り優先すべきはスマホとのセット割引です。 ドコモの場合はドコモ光しか選択肢がないのでドコモ光を選ぶことをお勧めします。 月額1,000円以上差が出てくることが多いのでキャッシュバックよりもスマホ割引を優先しましょう。 auの場合はauひかりとso-net光を選ぶことが出来ます。 現状でauひかりのキャンペーンが魅力的なので出来ればauひかりを選びたいところですが、エリアが対象になってないことがあります。 その際はso-net光を選ぶようにしましょう。 ソフトバンクも同じようにNURO光とソフトバンク光を選ぶことが出来ます。 ネット回線そのものについてもう少し詳しく知りたい場合は下記ページも合わせてご参考ください。 まとめ 光回線に加入する際に、よく考えずに契約してしまったという人は少なくありません。 今は様々なキャンペーンが行われているものもありますし、料金の仕組みも様々です。 乗り換えることで毎月の支払いをお得にすることも可能なので、今の光回線に不満がある方は乗り換えを検討してみましょう。 よりお得な光回線に乗り換えるには、今回ご紹介した 「スマホセット割引」「乗り換えキャンペーン」の2つをしっかりチェックしておきましょう。 また、乗り換えで見忘れがちな 「違約金の支払い」「電話番号の引き継ぎ」「ルーターの再設定」も忘れず確認してください。 光回線の乗り換えについてよくある質問と回答 光回線の乗り換えを検討する際によくある質問とその回答をまとめます。

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インターネット光回線を乗り換えるメリットや注意点、乗換手順・方法は?転用や事業者変更もこれでバッチリ!!

光回線 乗り換え 注意点

しかし、 スマホとのセット割を使えば、通信費を節約することは可能です。 特にキャリアは割引額が高いうえに、家族の回線契約数に応じて割引を受けることができるため、スマホとセット割を使わない手はありません。 一方、格安SIMは月600円から月100円と割引額は低いものの、そもそもの月額料金が安いですし、より安くなるのであれば、利用したいですよね。 もし、家族でスマホの契約先がばらばらだったり、セット割が無かったりする場合は、 戸建て月4,380円 や 戸建て月4,280円 のような、とにかく月額料金が安くてお得に契約できる契約先を探すのみです。 乗り換えで速度が速くなる!回線やプロバイダが変われば速度も変わる 「夕方や夜になると回線が混雑して遅い」「最近やたら速度が遅くなった」といったことで悩んでいる人は、 光回線を乗り換えることで、速度が改善される可能性があります。 速度を上げたくて乗り換えたいのであれば、 フレッツ光からNURO光、auひかりなどの違う種類の回線に乗り換えてみましょう。 フレッツ光から光コラボレーション ドコモ光やソフトバンク光 に乗り換える人もいますが、両者はNTT東日本・西日本の回線を使っているため、乗り換えたとしても回線はそのまま変わりません。 ですから、 乗り換えで速度改善を期待するのであれば、契約先の回線やプロバイダを変えるようにしましょう。 途中解約をしても違約金負担キャンペーンで相殺できる 光回線の乗り換えでネックなのは、契約を途中解約することで発生する 違約金です。 高いところだと1万円から3万円ほど請求されてしまうことも珍しくありません。 しかし、光回線サービスには、ソフトバンク光やauひかりなど、 違約金を負担してくれるキャンペーンを実施しているところがいくつかあります。 実際に掛かった額をキャッシュバックしてくれるところがほとんどなので、乗り換えでプラスになることは少ないですが、 損をせずに乗り換えができるのはありがたいですよね。 乗り換え時の違約金が気になる人は、こういったキャンペーンをうまく利用してみましょう。 光回線を乗り換える時の注意点 光回線を乗り換える時に注意しておきたい点を挙げました。 解約金が発生する• 工事費の残債を一括で請求される• 違約金とは別に回線を撤去する工事費用が掛かることがある• 回線の種類が変わると工事が必要• 電話番号が引き継げないことがある 契約途中で解約金が発生する 通信系のサービスは、2年や3年といった契約期間の縛りを設けているところが多くあります。 長期契約を結ぶことを条件に月額料金が安くなっているため、 途中で解約した場合には契約違反として解約金を請求されるわけです。 安くても5,000円、高いと3万円ほどの解約金が掛かる光回線もありますし、通常の解除料に加えてキャンペーンの違約金を請求されることもあります。 乗り換えようと思っている光回線に、上述で触れた「違約金負担キャンペーン」や高額キャッシュバックが無ければ、慌てて乗り換えても 高額な違約金を支払うだけで損をする可能性が高いです。 とりあえずは一旦保留にして、 契約の更新月が来るタイミングを見計らって乗り換えるようにしましょう。 工事費用の残債を一括請求される 光回線には、工事費を 自己負担するケースと、 月額割引やキャッシュバックで実質無料になるケースがあります。 光回線の乗り換えで厄介なのが、後者の場合です。 工事費が実質無料になる光回線では、 毎月工事費の分割支払いと相殺するように、工事費分の費用を月額料金から割り引かれるシステムを採用しているところがほとんど。 分割支払い期間は光回線によって幅があり、20か月のところもあれば、60ヶ月掛かるところもあります。 しかし、その途中で解約してしまった場合は、 工事費の残債を一気に請求されることが多いです。 フレッツ光から光コラボレーションへの乗り換えに限っては分割支払いが継続されますが、 他は基本的に一括で請求されるので、違約金と合わせて高額の支払いがあることは注意しておきましょう。 違約金とは別に回線の撤去工事費用が掛かることがある NURO光、auひかりからフレッツ光や光コラボレーションからへ乗り換える時は、 違約金や工事費の残債とは別に、 回線の撤去工事費用が掛かることもあるので注意してください。 回線撤去工事費用とは、NURO光やauひかりを戸建てプランで契約した際に、 電柱から宅内まで引いた回線を撤去する費用のことです。 一度引いた回線をそのまま残してくれてもいいのに…と思いますが、契約時に渡される「重要事項説明書」で触れてある以上、受け入れるしかありません。 ちなみに、 auひかりのホームタイプでは28,800円もの費用が掛かります。 独自回線の光回線からNTT東西回線に乗り換える時は、こちらの費用にも気を付けてください。 フレッツ光からNURO光など回線が変わると工事が必要 同じNTT東西回線を使うような、フレッツ光と光コラボレーション、光コラボレーションから光コラボレーションへの乗り換えについては、基本的に工事は必要ありません。 しかし、 NTT回線とは違う回線への乗り換えとなると、新しく回線を引かなければいけないため、工事が必要です。 逆についても同様 ただ、 新規の回線工事については、工事費実質無料で対応してくれる光回線も多いので、乗り換え時の工事費については、契約先さえ選べばあまり気にする必要はなさそうです。 電話番号が引き継げないことがある 光回線では、手続きをすることで、乗り換え先でも電話番号を引き継ぐことが可能です。 しかし、 NTT東西以外で発番された電話番号については、乗り換え先に 引き継ぐことができません。 たとえば、ソフトバンク光のホワイト光電話は、ソフトバンクが発番した電話番号を使っているため、番号そのままで乗り換えることができないようになっています。 同様に、NTT東西以外で発番された他のサービスについても同じ番号での引継ぎはできないので、乗り換えで固定電話の番号が変わってしまうかもしれない点については、注意が必要です。 参考: 光回線の乗り換え先おすすめ 乗り換え先としておすすめする光回線サービスをいくつか紹介します。 ドコモ光|スマホとセットで1契約につき永年最大1,000円割引 引用: ドコモのスマホやケータイを使っているのなら、ドコモ光への乗り換えがおすすめです。 キャリアの光回線は月額料金の差がないものの、 「ドコモ光セット割」を使うことで1回線につき最大1,000円割引されるのはかなりお得。 ちなみに、光コラボレーションではプロバイダがあらかじめ決まっていることが多いですが、ドコモ光は自分で好きなプロバイダを選ぶことができます。 プロバイダの数が多くて悩んでしまう人には、WiFiルーターのレンタルが無料で速く通信できるIPv6 IPoEに対応したりしている「GMOとくとくBB」がおすすめです。 公式: ソフトバンク光|スマホのセット割引や違約金負担キャンペーンが魅力的 引用: ソフトバンク光でも、スマホと光回線をセットで契約することで、1回線につきスマホ料金が 最大1,000円引きになります。 ソフトバンクユーザーであればセットで契約して通信費を節約したいですね。 また、ソフトバンク光では違約金を負担してくれるキャンペーンも実施されているので、これを機に光回線もスマホも乗り換えてみるのも良さそうです。 なお、ソフトバンク光でIPv6方式による通信を考えている場合は、 専用の光BBユニットの利用が推奨されていますので、忘れずに申し込むようにしましょう。 公式: ビックローブ光|auユーザーもBIGLOBEモバイルユーザーも割引あり 引用: auひかりは解約時に回線撤去費用が掛かるなど、乗り換え先としてはちょっとハードルが高め。 しかし光コラボレーションの ビックローブ光なら、フレッツ光や光コラボからの乗り換えで工事はありません。 auユーザーはビックローブ光を契約することで、「 auスマートバリュー」を適用することが可能。 参考: また、 ビックローブ光には、 BIGLOBEモバイル会員向けの割引もあります。 月額料金が特に安いわけでもないですが、割引やキャンペーンをうまく使うなら乗り換え先としてアリです。 公式: NURO光|ソフトバンクユーザーや速度重視派におすすめの乗り換え先 引用: NURO光は、独自開発技術のおかげで、フレッツ光よりもかなり速く通信ができると定評のある光回線サービスです。 工事に時間が掛かったり、月額料金が特に安くもなかったりしますが、とにかく今の速度を何とかしたいから乗り換えを考えている人に向いています。 なお、NURO光は、ソフトバンクスマホとのセット割にも対応しているため、ソフトバンクユーザーにもおすすめの光回線サービスです。 回線 フレッツ光 NURO光 携帯セット割引 ー ソフトバンクユーザーなら 1回線につき最大1,000円割引 公式: おてがる光|契約期間の縛りも解約金も無しでさらに月額料金も安い 引用: おてがる光はそこまで知名度のある光コラボではありませんが、 とにかく月額料金が安いのが魅力的なサービスです。 他の光コラボサービスに比べ、 マンションは月3,280円、戸建ては月4,280円とかなり安く設定されているうえに、契約期間の縛りや途中解約違約金などがありません。 ドコモ光やソフトバンク光などのように 工事費用が実質無料にならない点は残念ですが、2年や3年といった縛りを避けたい人にはおすすめの光コラボサービスと言えます。 公式: 光回線を乗り換える手順 最後に、光回線を乗り換える手順について確認していきましょう。 光回線の乗り換えは主に3つのタイプに分けられます。 【新規】異なる種類の回線への乗り換え それぞれで手続きの内容が異なるので、自分がどの手続きにあたるか不安な人は、各サポートセンターに問い合わせてください。 【転用】フレッツ光から光コラボレーションに乗り換え フレッツ光から光コラボレーションへ転用する手順を3ステップでまとめました。 なお、転用の詳細については、こちらの記事でも解説しています。 Step1:フレッツ光のIDや電話番号などの契約者情報を手元に用意する フレッツ光を契約した際の書類を用意しましょう。 記載されている 契約者IDや 電話番号、 契約者名や 住所などの情報が必要となります。 Step2:NTT東西に連絡して転用承諾番号を取得する 次にNTT東日本・西日本の公式サイトや電話連絡で、転用手続きに必要な 転用承諾番号を取得してください。 NTT西日本 連絡先 NTT東日本 転用手続き ページ 0120-553-104 9時~17時 電話連絡先 0120-140202 9時~17時 転用承諾番号は、NTT東西に電話をしてから15日以内に光コラボ先で手続きを済ませないと無効となります。 再発行の場合は再度申し込みや連絡が必要になって二度手間となるので、発行後は速やかに転用手続きを済ませましょう。 Step3:転用先の光コラボレーションに申し込み 光コラボをWEBサイトから申し込む際は、「転用」を選択して「転用承諾番号」の入力を、電話申し込みの際は、番号を確実に伝えるようにしてください。 問題がなければ光コラボ先の事業者から連絡が入り、WiFiルーターや通信機器などの確認などが行われます。 【事業者変更】光コラボから他の光コラボに乗り換え 光コラボレーションから、他の光コラボレーションへ乗り換える際、以前であれば一度フレッツ光に「アナログ戻し」をしたうえで転用手続きをする必要がありました。 簡単に言えば、光コラボから光コラボへ乗り換えることができなかったというわけです。 しかし、2019年に「 事業者変更」制度が始まったことで、「アナログ戻し」をしなくても、転用と同じような手続きをすることで、光コラボから光コラボへ乗り換えることが可能となっています。 光コラボレーションから光コラボレーションへ事業者変更 再転用 する手順をまとめました。 Step1:契約中の光回線で事業者変更承諾取得番号を取得する 次に契約中の光回線で、転用手続きに必要な事業者変更承諾取得番号を取得してください。 事業者変更承諾取得番号の有効期間は、発行後15日以内です。 Step2:事業者変更先の光コラボレーションに申し込み WEBサイトから手続きする際は、「事業者変更」を選択して「事業者変更承諾取得番号」の入力を、電話申し込みの際は、番号を確実に伝えるようにしてください。 問題がなければ受理され、後日書類が届きます。 WiFiルーターなどの設定変更手続きを行いましょう。 【新規】異なる種類の回線へ乗り換え NTT東西回線からの乗り換えか、NURO光やauひかりからの乗り換えかで手順が違うため、それぞれについて説明します。 NTT回線からauひかりやNURO光への乗り換え フレッツ光や光コラボレーションから、auひかりやNURO光など違う種類の回線へ乗り換える手順を簡単にまとめると、以下の通りです。 乗り換え先の申し込みは「新規」で行う• 工事の実施• 開通に向けての設定• 元の契約先を解約する ちなみに、既にマンションにauひかりやNURO光回線が引いてある場合、工事やインターネットの開通にそう時間が掛かることはありません。 ただ、そもそもauひかり回線のないマンションは契約ができず、NURO光も一定数の申込者がいない限り契約自体が難しいことがあります。 集合住宅は既にNTT回線やケーブルが引かれていることが多いので、別の回線を引き込むことを考えている場合は、管理会社や大家さんに相談し、工事の許可をもらいましょう。 auひかりやNURO光からNTT回線への乗り換え auひかりやNURO光などから、フレッツ光や光コラボレーションへ乗り換える手順は、以下の通りです。 乗り換え先の申し込みを「新規」で行う• 元の契約先の解約手続き• 工事の実施• 開通に向けての設定• 接続機器などの返却 逆に、auひかりやNURO光からフレッツ光や光コラボレーションへの乗り換えは、回線撤去費用や違約金がネックになるくらい。 なお、このケースでは、インターネットが使えなくなる期間が生じないように、 解約予定日が、新規契約先の開通予定日の後になるように調整するのがポイントです。 光回線の乗り換えで月額料金や速度への不満が解消されるかも 光回線を乗り換える時のメリットやデメリット、おすすめの乗り換え先や、乗り換える手順について解説してきました。 固定回線は、一度契約してしまうと、なかなか見直す機会が少ないもの。 もし支払っている料金や速度に不満があれば、それはきっと自分にとってチャンスです。 乗り換えで重視したいのが速度であれば、回線ごと乗り換えるのがおすすめ。 ただ更新月がまだ先でタイミングが悪いなら、プロバイダだけ乗り換えてみるというのも一つの手です。 プロバイダの乗り換えについては、こちらの記事でも解説していますので、ぜひ参考にどうぞ。

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