かくとう 弱点。 ポケモンGO、聖剣士「コバルオン」が伝説レイドに登場。弱点は「ほのお・かくとう・じめん」

【ポケモンGO】かくとうタイプのおすすめポケモン一覧と相性&弱点

かくとう 弱点

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 その名の通りなどの物理攻撃を得意とするポケモンが区分されており、他、やという 「運動」をモチーフとしている種族が多い。 全てではないものの 人型のポケモンの割合も非常に高い。 その一方で「武器を用いる武術」や「武器を用いる人物」モチーフのポケモンは第3世代まで一切所属していなかった。 第4世代で、第5世代でが現れ、直近の第8世代ではとうとうまで出たため、徐々に状況が変わってきているようだが。 的には「こうげき」が特に高く設定される傾向がある。 そうした 漢らしい雰囲気からか、までが殆どで格闘技と無関係の人物でも基礎体力に秀でている典型的な体育会系の傾向が見られる。 また当初は専門に扱うトレーナーは男性の「」だけが登場しており、「タイプエキスパート」と呼ばれるボス級のトレーナーも彼らに輪をかけた厳ついおっさんという有様だった。 第3世代より女性の「」が登場し、以降女性トレーナーについては若くスタイリッシュな雰囲気を前面に押し出している。 全タイプの中で唯一、同タイプを専門とするジムリーダーか四天王が全シリーズに登場しているタイプである。 範囲をタイプエキスパートに広げると、エスパータイプにも全作に専門とするとが存在している。 に入れておくと結構活躍してくれるタイプである。 なぜかと言うと、 のメンバーがノーマルやあくタイプのポケモンを持っていることが多いからである。 特に第5世代においては、ののに刺さる上に反撃も受けづらいタイプであり、手持ちにかくとうを入れておいたおかげで命拾いした人も少なくないという。 さらに、のやのなど所謂はノーマルタイプであることが少なくなく、かくとうタイプを育てておくとこうした敵に対しても落ち着いて対処できる。 ただ後述するように得手不得手がハッキリしており、苦手なタイプにはきちんとケアしないとあっさり倒される。 現代の「格闘」といえば外せないのが「格闘ゲーム」であり、その格闘ゲームシリーズを元にしたアクションバトルゲーム 『』では、かくとうタイプ同士が戦うプロモーション映像が作られたり、参戦キャラクターが4匹もいたりと、 戦うイメージを前面に押し出している。 一方で『』シリーズへの参戦は比較的遅く、現在1種族のみだったりする。 技はパワータイプらしく 威力100超えが9種類もあり、ステータスに合わせてかなり物理に寄っている。 あまり他タイプに出回らない傾向があり、その点でもかくとうポケモンの需要は高い。 一方、高威力技の常としてデメリットも大きく、豪快なイメージに反して意外と性を要求される。 強い武人は往々にしてそんなものであるが。 漢字では 「闘」と表記される事が多いが、「格」の場合もある。 世代別の動向 第1世代 初登場にして冬の時代。 当時対抗策が全く機能していないに弱いため、 一方的に弱点を突かれまくるという苦しいスタートとなった。 当時は「」と「」が「」と一括りになっており、かくとうタイプは特殊攻撃面の不器用さを強調するためにか、「とくしゅ」は低めに設定されていた。 さらに、以外のポケモンのまともな攻撃技は威力はともかく命中率と反動ダメージに一抹の不安を抱える 「」だけ。 あえて加えるならばと。 しかも、当時の技の仕様からノーマルタイプやこおりタイプは先制すると圧倒的に有利を取れていたため、中低速に固まっていたかくとうタイプは 「やる前にやられる」ことも普通にあった。 これらのことから、かなりの不遇タイプであった。 奇しくも上位で暴れていたポケモンが や という かくとうタイプを弱点とするポケモンばかりのため、かくとうタイプがまともな強さであれば止められたはずで、非常に歯痒い思いをすることとなった。 第2世代 エスパーに強くかくとうに弱いとが出現し、かくとうタイプの需要が拡大した。 「とくしゅ」が「とくこう」「とくぼう」に分化し、や系統はとくぼうが高めに割り振られた事により、特殊技であっさりやられることが少なくなった。 攻撃技にも「」「」「」等が加わり、他タイプの技仕様にも調整が入った事から、やや癖の強さは残るものの互角に戦っていけるようになった。 ただし、本格的にかくとうタイプが逆襲するのはもう少し後の話。 また、この世代では女性ファンの増加を狙ってか、かわいらしい姿をしたポケモンが多く登場している事が特徴で、かくとうタイプのとも例外ではない。 カポエラーは 同時に登場したが分岐進化要素を持つ、ヘラクロスは 初のむしタイプ複合になったと、ゲーム中の扱いでも大きな印象を残した。 一方、強さの上ではカポエラーは専用技「」がさほど有用ではなく、むし側でも大火力の一致技「」を持って現れたヘラクロスとは大きな差が付いてしまった。 ヘラクロスなど そのまま全国大会で優勝したくらいである。 第3世代 前世代の流れを基に、さらに新しい領域への挑戦が積極的に行われた時代である。 これまでは手軽な技が無かったに 「」が現れ、そこそこの威力で命中が安定する技が全かくとうタイプに配られた。 また、「」の技仕様が変更され、 「体重が重ければ重いほどダメージが上昇する」という新仕様で話題になった。 ポケモンでは、いわゆるで初のかくとう複合かつ特殊アタッカーも可能な複合の 、宿敵エスパーを自ら取り込んだ 、の補助技とかくとうタイプの攻撃技の両立をテーマとする らが登場。 より幅広い戦術が確立してゆく。 外見も全体的にスマートで、ファン層を拡大させていった。 また、新たにが実装され、チャーレムがステータス以上の破壊力を持ったほか、カイリキーやヘラクロスを始めとしたポケモンは「」によって、 に逆に強くなるという強化を遂げた。 もっとも、その対抗策も当然用意されており、特に「こうげき」を引き下げる 「」は物理主体のかくとうタイプにとって大きな課題となった。 何の因果か、初代で相性を無視した大暴れを繰り広げた がこれを持ってしまったり。 かくとうポケモンではカポエラーが「いかく」を得ているが、まだまだ力不足であった。 第4世代 春の時代の突入。 第3世代で行われた取り組みの数々は、 で1つの完成を見ることになる。 位置付けこそバシャーモで既出のほのお御三家であったものの、 両タイプ共に当時の最速を更新した素早さと、 物理と特殊、攻撃と補助を選ばない器用さによって、様々な役割を1体でこなせるようになった。 ビジュアル的にものをモチーフとしたオーラ漂うとしてデザインされており、での系統の活躍も後押しして幅広い層から大変な人気を集めた。 また、ゴウカザルの強さを後押ししたものとして、この世代で新たに追加された大技 「」とアイテム 「」があった。 高威力技に付き物のデメリットを 「耐久面を落とす」という点に集約したことで、先手さえ取れれば気兼ねなく連打する事が可能となり、下がった耐久も 「きあいのタスキ」の効果で強引に帳消ししてしまうのである。 こうした戦法は、高速型のかくとうポケモンに広く共有されてゆくこととなる。 からの分岐進化によって、二種族目のエスパー複合となるも出現。 チャーレム同様攻撃に偏ったステータスで、素早さもに進化した場合と変わらない80ではあったが、 キルリア譲りの豊富な補助技によって差別化してゆく。 系統はどく複合と特性「」という場を選ぶ能力で登場したが、それらを上手く活かして 世界大会の栄冠を掴んでいる。 内面が滲み出た癖のある外見も、「」という評価を得てアニメでも盛んにクローズアップされた。 前世代中期に映画で先行登場していたもゲーム中に本格登場。 初のはがね複合で、ゴウカザル同様に「両刀」可能なステータスとそれに見合う多彩な技を備えた。 もっとも、はがねタイプを複合するとゴウカザルが持つ2タイプ共に弱くなり、すばやさもやや遅めで先行を許してしまった事から、当時はさほど対戦面での評価は高くなかった。 更にこの世代では技の物理特殊が個別に設定されるように改められ、チャーレムやエルレイドのようなポケモンはそれによっても安定して高火力が出せるようにもなった。 それまで覚えられるだけで使い道の無かった 所謂もサブウェポンとして機能するようになり、かくとうポケモンの需要は格段に上がった。 かくとうタイプの技にも特殊技が登場しているが、上手く扱えるポケモンは現在でも先のルカリオくらいに留まっている。 また、新たな特性によって以前とは異なる戦法を確立するポケモンも出てきた。 カイリキーは「」を得て 気兼ねなく「ばくれつパンチ」を振り回すポケモンになり、カポエラーは「」を得て先制技を主体に手堅く立ち回れるようになり、キノガッサは「」を得て 自分より遅いポケモンに無限戦法を仕掛けてゆくようになった。 カポエラーの強化はわかりやすい派手さは無かったものの、で有用な「」や「」を得るなど着実な成長を見せており、既存特性の「いかく」もそれらに上手く嚙み合ったことで少しずつ人気を増していった。 第5世代 前世代に輪をかけての躍進を遂げた。 全盛期突入である。 まず 「」「」の威力が大幅に上昇し、「インファイト」を覚えないポケモンや中速以下のポケモンのメインウェポンとなった。 前世代から登場していた 「」も威力とPPが上昇し、持久戦がより展開しやすくなった。 他方、 いわゆる「」級初のかくとうポケモンとして・・が、同じく 初のかくとうポケモンとしてが登場した。 この4種はかくとうタイプ初のでもあり、彼らが牽引する形で各種メディア展開の上でもかくとうタイプの露出が以前にも増して目に付くようになった。 また4種共通で 相手の能力変化を無視する物理攻撃技「」を、加えてケルディオは 特殊技でありながら相手の防御でダメージを計算する特殊攻撃技「」も覚えるなど、対戦面にも一際大きな影響を与えた。 既存ポケモンでは、バシャーモが新たに実装されたによって 強力な「」を手に入れ、先述の「とびひざげり」強化と合わせて 一気にトップメタに躍り出た。 ただし入手方法に難があり、需要と供給の大きなギャップから 不正改造問題の中心ともなってしまった。 キノガッサは同じく隠れ特性で「テクニシャン」を獲得し、伝統的な「ハメゲー」に加えて「いきなり殴りかかる」という 正反対の選択肢を相手に突き付けられるようになった。 こちらも「ドレインパンチ」強化の恩恵を受けたほか、くさ側でも「」が強化されたなど環境の変化をしっかり捉えてこれまで以上の脅威となった。 カポエラーは新ルールのに合わせて追加された「」「」を習得し、「」強化の波にも乗れたことで 団体戦の顔として定着した。 ただし、「ふいうち」の習得については他の多くの種族と同じく前世代限定とされた。 第6世代 冷遇時代突入。 新たに登場したが かくとう技への抵抗を持ち、またかくとうタイプの弱点を突ける存在として現れた。 「ぼうぎょ」の低い種族が多かったため、サブウェポンをぶつけられれば勝機もあったのだが、かくとうポケモンがよく使う技でフェアリータイプの弱点が突けるものは「」くらい。 それすらも等倍に抑えてしまうやらの存在によって安定しなかった。 複合するどくタイプの方が一致弱点となるドクロッグも、やはりはがね複合によって抑止されてしまい、さらにによって逆に一致弱点を突かれ得るという大変厳しい状況に陥ってしまった。 そして対戦で蔓延っているフェアリーが 大体これらの複合フェアリーという有様。 だが、まだこの頃のフェアリータイプは「対ドラゴンのメタ」としての生まれたてのタイプのため、かくとうタイプへの逆境要素がコイツ等の存在だけならばまだ良かったのだろう。 寧ろもっと強大な逆境要素はだろう。 特性「」は ひこうタイプの技を先制で使用できるという破格の性能を誇り、どんなに速かろうとを先手で入れられてしまうという状況下では そもそも選出さえままならないという状況に陥った。 いわ複合のテラキオンならば対抗できると思いきやあちらは素の「すばやさ」で勝る上に ほのお複合のせいで「」まで使えるという始末。 はがねタイプの相性見直し等でゴーストタイプの数が増えたことも痛手で、特に の「」はせっかく用意したサブウェポンを下手に振れない状況に追い込んだ。 これらにより環境から一気に駆逐され、前世代から一転 冷遇タイプに転落した。 それでも強化がないことはない。 の最終形態として登場したは隠れ特性には新設の「」を持ち、その効果によって独特の耐久寄りポケモンとしてキノガッサらとはまた異なる個性を見せた。 2匹目のあくタイプ複合となったゴロンダは攻撃的なステータスで、新登場の「」は自主退場しつつ能力を下げられるというトリッキーな効果を持つ。 新たに実装されたには5種のかくとうポケモンがノミネートされ、さらにメガシンカによってかくとうが加わるポケモンが2種現れた。 中でも『』の早期購入特典として配信され、同時に特性周りの設定見直しによって「かそく」が一般化した と、『XY』ストーリー中でメガシンカの指南役に抜擢され、そのまま1体がパーティに加わる はプレイヤーに非常に大きなインパクトを与えた。 メガバシャーモは既存のバシャーモをそのまま強くしたステータスで、アイテムが固定されるもののすばやさが高くなったことで戦いやすくなった。 メガルカリオはすばやさが大幅強化されただけでなく特性が 「」になり火力も大きく上昇した。 だがこれらのポケモンであっても上記の逆風が完全に克服できるとは言い難く、メガバシャーモ・メガルカリオがシングル上位にいた程度でダブルバトルでは ほぼ全滅の憂き目にあった。 この世代ではファイアローの他にはが尋常ではないほどの強化を遂げていたのだが、こうした事情が重なったために 満足に彼女らを止められず、最後まで大暴れを許してしまった。 まさにフーディンとケンタロスの再来ともいえ、かくとうタイプにとっては初代以来の無念と言えるだろう。 第7世代 天敵であったファイアローが「」の下方修正で大幅に減少した一方で、第6世代の頃とは比べ物にならないくらい強力なフェアリータイプが増加してしまったために、依然として冬の時代は続いた。 中でもエスパー複合のは「」により先制技を無効にしてくるためバレットパンチすら打てず、非常に厄介な存在となってしまっていた。 また、ゴースト複合のが、これまたトンデモ特性である「」を引っ提げて登場。 かくとうタイプのみならずあらゆるポケモンに脅威を与え続けた。 そんな中ではがね複合である メガルカリオは、メガシンカ時の「すばやさ」の仕様変更もあり、かなり動きやすい状況となっている。 また、今作で登場したは、サブウェポンが豊富なかくとうタイプと相性が良く、これまで火力であと一歩届かなかった相手も突破しやすくなった。 この世代ではこおり複合で重火力型の毛ガニボクサーや、ノーマル複合で直接攻撃に強い特性を持つ、ドラゴン複合で初のかくとうタイプの、ダブルで倒れた味方の特性を受け継ぐ、で強力なむし複合の、が登場した。 そして、かくとうタイプ2匹目にして 初のゴーストタイプ複合である が登場。 分かりやすい高速アタッカーで、かくとう・ゴーストの技相性は非常によく様々な相手に幅広く攻撃できる。 惜しむらくはこのポケモンがレート対戦では使えない事か。 対戦環境も当初こそカプ神に押されていたものの、研究が進むにつれキノガッサが大幅増加、更にバシャーモもしばらくしてメガシンカが解禁され、メガシンカ時の「すばやさ」によりカプ・テテフでも簡単に止まらなくなった。 ただ多くのかくとうタイプのポケモンは暴れ回るフェアリータイプやといった相手の対処が難しく、前世代で暴れていたメガガルーラも数を減らしたため需要自体の回復には至っていない。 ローブシンは復権できず、キノガッサも得意技のが封じられることが多く全く安定しない。 また、フィールドの恩恵がより受けられるダブルバトルでは依然として肩身が狭い。 カポエラーやズルズキン、フェローチェなどいっとき大きく落ち込んだポケモンが戦えるように型を整えて数を戻してきてはいるものの、これらのポケモンは元々ダブルバトルで戦えていたポケモンであったため、それ以外のポケモンは改善されていない。 そんな中『USUM』にて専用Zワザ 「」やその他技の追加が施された が大きく躍進した。 かたやゴウカザルは同じ「ねこまだし」使いのほのおタイプであり、かつ「いかく」まで備えるに完全に仕事を奪われ、第一線から退いた。 なおZワザを除くと何と今世代は 新技なしである。 そして当のZワザは大技につきもののデメリットが一切なく、カクトウZの需要は結構高かったりする(主にサブウェポンとしてだが)。 第8世代 全身筋肉のタコ、リージョンフォーム限定だが念願の進化先を手に入れた、6匹1ユニットの群体ポケモンが登場。 さらにDLCではで準伝説の系統が新たに登場し、ではの1匹としてが登場する事が判明している。 環境では天敵だったが消え、更に新たな600族であるドラゴン複合のを中心としたの隆盛でが軒並みマイナー化したため防御面での不利はかなり緩和され、これまでよりは動きやすくなった。 ただしゴーストタイプが環境を席捲しているということは、攻撃面では通りが悪くなってしまっているため一長一短である。 メガシンカやZクリスタルの廃止により「」の通りが非常に良くなっているため、「」にさえ気をつければ対抗できなくもない。 この世代でもミミッキュが相変わらず猛威を奮っている他、の後継ともいえる強烈な物理受けであるが登場、しかもポリゴン2はノーマルタイプなのに対しこちらはゴーストタイプと相性が悪いため第5世代以前程の活躍は期待できない。 とはいえ第7世代よりは動かしやすいのは確実…… だが。 真の問題は前作でメジャーだったかくとうタイプが軒並み 未登場となっている点である。 もともと環境は逆風だった中で、やなどは持ち前のスペックで環境に食いついていたわけなのだが、今作では廃止に伴いルカリオが勢いを失い、バシャーモはそもそも存在すらしないという状態。 その他も姿を消し、やと言った達も登場しなかった結果、現状シングル環境において かくとうタイプでトップメタと呼べるポケモンが存在しないという状態である。 既存勢ではフェアリー減少により ローブシンが少しずつ勢いを取り戻している他、新規勢では念願の進化を果たした特性「」持ちの ネギガナイトや、その個性的で可愛い見た目やから タイレーツがキャラ愛で踏ん張っているが、ローブシン共々とてもメジャーとは言えない。 カイリキーも「ノーガード」と「ばくれつパンチ」がダイマックスとの相性が良く刺さってはいるが環境に姿を見せるほどではない。 とはいえ、先述の通りゴーストタイプが増えている為か、ゴーストに対して有利な、特に、、といった強力なあくタイプも増えているため、そうしたポケモンに対する更なるアンチテーゼとしての役割は残っており、パーティに一体混ぜるだけでもあくタイプの動きを狭める事が出来る。 一方ダブルではかくとうタイプが一致マッハパンチ、高火力を備えた一強となっており使用率もかなり高め。 一方カポエラーは漸く「ふいうち」を引っ提げて帰ってきたが、これ1つでどうにかなるほどではない上に「いかく」アンチが多くなったため以前ほどの力はない。 新要素となったダイマックスにおいて、かくとう技が変化するダイナックルは自陣のこうげきが1段階上がる効果があるのだが、その代償としてダイナックルの威力上昇が抑え込まれている(具体的に言うと「インファイト」が威力120から 95にまで下がる。 但しデメリットである防御特防の低下は無くなるので一長一短)。 このため工夫しないと上手く使うことができない。 を得たカイリキーのキョダイマックス技「キョダイシンゲキ」も同様威力が抑えられている上に「」状態付与 だけという悲劇。 急所で相手の防御力上昇を無視できる点でダイナックルと差別化できないわけではなく、またダブルだと味方もきあいだめ状態にできるとは言え、あまりに微妙な性能。 特にシングルでは 使い道がないも同然である。 鎧の孤島で新たに登場した準伝説はあく複合の「いちげきのかた」、みず複合の「れんげきのかた」の2種類が存在しており、両者共に「まもる」などの防御技を貫通して攻撃する効果がある特性「」が非常に強力。 キョダイマックスすれば「ダイウォール」すらも貫通して攻撃できるようになる。 技では 「」が登場。 ストレートで分かりやすい技が多いかくとうタイプにしては珍しく特異な技で、自分のこうげきではなく ぼうぎょを参照してダメージが決まる。 タイプ一致での習得者は少ないため主に持久戦主体の他タイプの攻撃手段として用いられる。 ちなみにそのボディプレスを素の状態(等の能力ランク変化技を用いていない状態)で最も高火力で撃てるのはジャラランガだったりする。 追い討ちをかけるかのようにDLCで200体程ポケモンが追加され、 全ての伝説のポケモンが復活すると明言されている。 天敵のカプ神も復活するのはもちろん、不利ながら戦えなくもなかった もダイジェットをバンバン使うことが予想される。 を始めとするかくとう準伝説も使えるようになるとは言え、相変わらずメガシンカやZ技も復活せず、発売当初はそこそこ需要のあったあくタイプが衰えればいよいよ以て危ない。 かくとうタイプの 外伝作品 ポケモンGOには、プレイヤー同士による「ジムの攻防」というゲームシステムが存在する。 防衛に適したポケモンはを筆頭にノーマル単タイプのポケモンが少なくないため、素早く倒すためにはかくとうタイプで弱点を突くことが必要不可欠である。 また、ジムに不定期で襲来するの中にも、や一部の『』等、高ランクのボスに比較的かくとう技の刺さりやすい者が多いことから、攻略の筆頭格としてかくとうタイプのポケモンが選ばれやすい。 昨今の本編作品では優遇されているとは言い難いかくとうタイプだが、ここポケモンGOにおいては 攻略の要として八面六臂の大活躍を見せている。 中でも高水準なステータスと入手のしやすさから、 が古くから愛され続けてきている。 それ以外でも、攻撃力ではややカイリキーに劣るが耐久性のある 、打たれ弱いがカイリキー以上の攻撃力を持つ 、ほのおタイプ複合でフェアリー弱点を克服した 、耐性が豊富で攻撃面にも優れた 等が一定の活躍を見せている。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 無、氷、岩、悪、鋼 今ひとつ(0. 5倍) 毒、飛、超、虫、妖 効果なし(無効) 霊 防御側 タイプ 抜群(2倍) 飛、超、妖 今ひとつ(0. 5倍) 虫、岩、悪 効果なし(無効) - タイプ相性に関して、あくタイプ、ノーマルタイプ、はがねタイプ、こおりタイプに抜群な理由としては以下が考えられる。 能力が平凡すぎる『ノーマル』に対して『かくとう』技のエキスパートの方が強い。 言い換えれば、一般人(ノーマル)は格闘家には勝てない。 いくら硬い『はがね』や『いわ』、『こおり』と言えど強い力が掛かれば壊れてしまう(但し現実では、硬いが脆い岩や氷は設定通り強い打撃で壊れるが、しなやかさを併せ持った硬さの鋼は打撃では中々壊せない)。 『あく』の怪獣や宇宙人を倒すのイメージから。 或いは暴力に対する武力のイメージから。 あくに抜群な理由は諸説あるが、かくとうタイプは正義の味方のイメージが強く、ヒーローの代表的存在であるウルトラマンをイメージしているのではないかともいわれている(実際、ポケモンのルーツは『』のであるため、ウルトラマンがイメージの根底にあったとしても不自然な話ではない)。 一方で実体のない相手に拳を向けても効くはずがないと考えられるためゴーストが無効、飛んで回避することができるためひこうが半減、闇雲に放った力を知力で押さえつけることからエスパーが半減、強靭な肉体であっても体内を侵食される恐れがあるためどくが半減、相手の無邪気さゆえに拳を振りづらいことからフェアリーが半減……ということだろうか。 このうちひこう・エスパー・フェアリーは弱点を突かれる。 純粋な拳をうまく回避して翻弄するためだろうか。 なお、むしタイプとは互いに効果がいまひとつという関係にある。 「骨がないため拳が効いても倒しきれないが、相手の攻撃は強靭な肉体で防げてしまう」ということだろうか?普通に拳一つで潰せそうなものだが… タイプ特性• 「」で受けるダメージが半分になる。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 391 392 447 448 - - 〇 453 454 - - 〇 475 〇 第5世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 652 674 675 - - 〇 701 - - - - 〇 第7世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. ポケモン タイプ(変化前) タイプ(変化後) ・ かくとう ・ひこう かくとう・ひこう フォルムチェンジ No. ポケモン 形態名 493 こぶしのプレート 648 ステップフォルム 773 ファイトメモリ かくとうタイプポケモンの主な使い手.

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【ポケモン剣盾】タイプ相性表と弱点一覧【ソードシールド】|ゲームエイト

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5倍 0. 25倍。 56倍、二重耐性で0. 390625倍。 保存して見るのも便利。 [フェアリー]タイプの追加 相性は表参照• [はがね]タイプに対し[ゴースト]・[あく]の技が通常通り効くようになった。 ゲーム本編の一部施設で楽しめる他、レーティングバトルでも採用される事がある。 25倍のダメージ幅になる。 タイプ相性が反転したバトル。 [効果抜群]だったものが[いまひとつ]になり、[いまひとつ・無効]だったものが[効果抜群]になる。 ステルスロックのダメージにも適用• 25倍のダメージ幅になる。 保存して使っても便利。 第六世代。 特別なメッセージが表示されるわけではないが、初代ポケモンから実装されている。 ポケモン本編:1. ポケモンGO:1. 2倍 その他、タイプによる効果 タイプ 効果 ノーマル — ほのお ・「やけど」状態にならない ・「こおり」状態の相手にほのおタイプの技を当てると解ける みず — でんき [XY以降]:「まひ」状態にならない くさ ・[XY以降]:「やどりぎのタネ」「こな」「ほうし」系の技が効かない ・「やどりぎのタネ」が効かない こおり ・「こおり」状態にならない ・天気「あられ」のダメージを受けない かくとう — どく 「どく」「もうどく」状態にならない じめん ・「でんじは」も効かない ・天気「すなあらし」のダメージを受けない ひこう 交代した際に「まきびし」「どくびし」の効果を受けない エスパー — むし — いわ 天気「すなあらし」のダメージを受けず、特防が上がる ゴースト [XY以降]:戦闘から離脱できなくする技・特性の効果を受けない ドラゴン — あく [SM以降]:特性「いたずらごころ」の効果で先制して出された変化技の効果を受けない up! はがね ・天気「すなあらし」のダメージを受けない ・「どく」「もうどく」状態にならない フェアリー — > >// > >.

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【ポケモンGO】タイプ相性覚え方まとめ! 理由やこじつけで、わかりにくいものも解説!!

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効果なし 無効 タイプ相性とは? 技とポケモンが持つタイプの相性 タイプ相性とは、放った技と受けるポケモン自身が持つタイプの相性のことを言います。 放った技のタイプが、受けるポケモンの持つタイプと相性がいいとダメージが大きく、相性が悪いとダメージが少なくなります。 相性によるダメージの増減 相性によるダメージの増減は倍率で決まっています。 相性が良い技を放つとダメージの倍率は高くなり、多くのダメージが与えられます。 そのため、ポケモンバトルではポケモンと技のタイプを理解し、有利な技を放つことが非常に重要です。 そのため、どちらも効果が抜群だった場合には4倍のダメージに、どちらも効果が今ひとつだった場合には0. 25倍のダメージになります。 2つのタイプのどちらも効果はばつぐん 4倍 片方が効果はばつぐん、片方は普通 2倍 どちらも普通 or 片方が効果はばつぐん、片方は効果はいまひとつ 等倍 1倍 片方が効果はいまひとつ、片方は普通 0. 5倍 2つのタイプのどちらも効果はいまひとつ 0. 25倍 どちらか片方が効果がない 0倍 無効 関連記事 初心者向け記事一覧 タイプ相性表.

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