ももクロ 初期メンバー。 高井つき奈の現在!ももクロとSKE時代・事件や卒業理由・彼氏や大学など総まとめ

人気絶頂アイドルももクロ!脱退メンバーの現在と脱退理由とは…|エントピ[Entertainment Topics]

ももクロ 初期メンバー

和風アイドルを打ち出した創成期 2008年春に大手芸能事務所スターダストプロモーション所属の少女たちが集められ、次世代新人プロジェクトとしてももクロは結成。 グループ名は「ピュアな女の子が、幸せを運びたい」という意味を込めて「ももいろクローバー」と命名されました。 今では信じられませんが、ストリートライブから活動を開始したももクロ。 当時はマネージャーが運転するワゴン車で全国ツアーをしていました。 5) 2009年8月に「いま、会えるアイドル」というキャッチフレーズのもとシングル「ももいろパンチ」でインディーズデビュー。 当時のメンバーは中学1年生から高校1年生で平均年齢は14歳。 本格デビューにあたって全国のヤマダ電機24店舗(延べ104公演)をまわるという異例の全国ツアーを行い、下積みを重ねました。 ちなみに有安杏果は加入直後のため「ももいろパンチ」のジャケットには写っていません。 当初は「和」をグループイメージとして打ち出していたこともあり、衣装は着物とスクールガール風のチェックスカートを組み合わせた和洋折衷が特徴的ですね。 襟周りにキラキラのラインストーンを付けたりと現在もバージョンアップを重ねているそうで、全衣装の中で唯一丸洗いが可能なデザインとのこと。 (2009. 11) 2ndインディーズシングル「未来へススメ!」は、ライブでおなじみのナンバーを音源化したもの。 強い絆で支え合って困難に立ち向かい、未来へ向かって進んでいくというももクロの姿が描かれています。 この曲の衣装から早見あかりはブルー、佐々木彩夏はピンク、百田夏菜子はレッド、有安杏果はグリーン、玉井詩織はイエロー、高城れにはパープルとメンバー個別のイメージカラーが決定。 「未来へススメ!」の作詞はアニメ「D. 」はGARNET CROWのAZUKI七が作詞を担当。 通常盤のみ、ボーナストラックとしてtofubeatsによる「ももいろパンチ」のリミックスも収めらています。 怪盗少女(2010. 5) メジャーデビューシングルとして発表された「行くぜっ!怪盗少女」は、オリコンデイリーチャート1位を獲得し、メディア露出を一気に増やしました。 この時期、ももクロはメジャーデビューを記念したライブツアー「ももいろクローバーメジャーツアー2010 ~春の世界最強タッグ決定リーグ戦~ 炎の約28番勝負の巻」の真っ只中。 秋葉原を中心に関東近郊のライブスペースで全28日間、約80公演を敢行、リリース日の5月5日に行われた秋葉原公演には150名限定でももいろのキャップを被ったファンが集まりました。 衣装は引き続き和のモチーフが特徴で、初期のデザインは着物とブレザーをミックスしたような仕上がり。 現在は袖を無くすなどリメイクが加えられています。 リーダー百田夏菜子のエビ反りジャンプが見ものの「行くぜっ!怪盗少女」は、メンバーの名前を一人ずつ呼んでいく"コールが激しいナンバー"としても支持の熱い名曲。 10) 左から)限定盤A、通常版、限定盤B 「ピンキージョーンズ」は、キングレコード・スターチャイルド移籍第1弾メジャー2ndシングル。 「アイドル戦国時代の天下統一」を目指し、メンバーの身体能力を活かしたアクロバティックなダンスを売りに全28公演の「ももいろクローバー セカンドデビューツアー秋の陣~天下を獲りにいくぜっっ!! ~」も行いました。 この頃から、メンバーそれぞれが持つ個性的なパーソナリティが知られるようになり、「週末ヒロイン」としてメキメキ成長していきました。 これに合わせて衣装にも変化が表れ、女子ウケの良いインディアン風(限定盤A)など今までの和テイストとは異なるデザインが目立つようになります。 インディアン風の衣装は「チャパ! チャパ! 」という歌詞からチャパ族を着想し、今作の担当スタイリスト米村弘光が実際に現地から百田夏菜子のインディアンヘッドを取り寄せたという逸話が有名。 また、現在は毎年恒例になっている「ももクリ」の第1弾「ももいろクリスマス in 日本青年館〜脱皮:DAPPI〜」、神聖かまってちゃんとの異色ツーマンライブ「HMV THE 2MAN ~みんな仲良くできるかな?編~『ももクロとかまってちゃん』」など、話題性の高いライブを続々と行うようになります。 働きマンのヒーローになった成長期 号泣するメンバーに見送られるなか、「4. 10 中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事~眩しさの中に君がいた~」を最後に早見あかりはももクロを脱退。 これを境にグループ名は「ももいろクローバーZ」と改名され、5人になって初めてのツアー「ももクロファンタスティックツアー2011 Zでいくって決めたんだZ!! サブカル層の心を掴む決定打になったと言われているのが、2011年4月に発売された「Quick Japan(クイックジャパン)」のももクロ大特集号。 この頃から芸能人がももクロ好きを番組で明かすなどじわじわと一般層にも浸透し、それに呼応するように「皆のヒーロー」を彷彿とさせる衣装デザインが目立つようになりました。 6) 和モチーフから完全にイメージを刷新した新生「ももいろクローバーZ」は、「Z伝説~終わりなき革命~」で戦隊ヒーローという衣装コンセプトを採用。 加工が大変だったというヘルメットや特殊なボードをベルトに使用した本格仕様ですが、ダンス中にシルバーがチラリと見えるボックスプリーツで女の子らしさを追加。 曲中の「ゼェーット!! 」という雄叫びはマジンガーZで知られる水木一郎、ナレーション部分はプロレスでおなじみの立木文彦が担当しました。 「行くぜっ! 怪盗少女」に続く戦隊ヒーローやアニソンのテイストを取り入れ、ビデオクリップでは歌とダンスを武器に全力で戦う週末ヒロインの存在感を大胆にデフォルメ。 23) 左から)初回限定盤A、通常盤 これまでの売り上げ記録を大幅に更新したのが、オリコンデイリーチャート1位を獲得しした6thシングル「労働讃歌」。 衣装のデザインは、5人の労働意欲を端的に表現したという"省エネスーツ"仕様です。 作詞を大槻ケンヂ、作曲・編曲をイギリスのバンドTHE GO! TEAMのイアン・パートンが担当し、「働く人を讃え、エールを送ろう!」をコンセプトにした強烈な歌詞とメロディが幅広い世代の共感を呼びました。 このナンバーは同年10月に初開催された女性限定ライブ「ももクロ女祭り」で披露され、客席エリアに設けられたランウェイでは「SPINNS(スピンズ)」や「BEAMS(ビームス)」、「galaxxxy(ギャラクシー)」とコラボレーションした「MOMOCLO GIRLS COLLECTION(ももクロガールズコレクション)」も開催。 めくるめく怒涛の日々が彼女たちを成長させ、年末にはさいたまスーパーアリーナが超満員になりました。 7) テレビアニメ「モーレツ宇宙海賊」のオープニングテーマに起用された「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」は、アニメの世界観にも通じる海賊風の衣装を採用。 アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」「フリクリ」などのキャラクターデザインで知られる、アニメーターでマンガ家の貞本義行が原案を手がけました。 もともとはインナーがチューブトップになっているなど肌の露出が多く、メンバーが「コートを着て踊りたい」とリクエストしたことから何度か試作を重ねて完成したという全5着。 肩章やコートのデザインが微妙に異なるビジュアル用とダンス用の2種類が制作され、スタッフ陣にとって思い入れの強い衣装なんだそうです。 27) 左から)初回限定盤A、初回限定盤B メジャー通算8枚目のシングル「Z女戦争(オトメセンソウ)」は、相対性理論をはじめとする数多くのプロジェクトで活動するやくしまるえつこが作詞・作曲を手がけました。 ビデオクリップは、メンバー5人が重厚なアーマーをまとい、武器を手に学校内で戦う姿を描いた内容で、楽曲の世界観を大迫力で表現。 衣装原案を手がけたのは、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズや劇場版「ONE PIECE」「天元突破グレンラガン」などの人気作に携わるアニメーター、すしお。 セーラー服をモチーフに、メカ要素を加えた可愛らしさと力強さを兼ねたデザインで、ジャケット(初回限定盤A)をよく見ると佐々木彩夏と有安杏果の頭には猫耳が付いています。 アイドル戦国時代を天下統一 発展期 念願の紅白初出場を果たした直後の2013年元旦、次の目標は、兼ねてからの夢であった「国立競技場でのライブ開催」であると宣言したももクロ。 その思いを胸に発表されたアルバム「5TH DIMENSION」は初のウィークリー1位を獲得し、勢いづいた5人の衣装はさらに手の込んだ壮大なデザインに。 最新楽曲「MOON PRIDE」ではなんと美少女戦士セーラームーン風の衣装に変身し、各方面で話題を集めました。 6) 左から)初回盤、通常盤 1年ぶりのシングルになった「GOUNN(ゴウン)」では、各テーマカラーの宝飾を身に付けた斬新な衣装に挑戦。 また、カップリングには怒髪天が作詞と作曲、編曲、演奏を担当した「ももいろ太鼓どどんが節」を収録。 2013年末には、昨年に続いて紅白連続出場を果たしています。 8) 「泣いてもいいんだよ」は、3月15日に東京・国立競技場で行われた「ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会~NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ~」のアンコールでサプライズ発表されたもの。 作詞・作曲を手がけたのは中島みゆきで、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」に続いて今回は映画「悪夢ちゃん The 夢ovie」の主題歌に使用されました。 ちなみに田中将大投手の登板時に初解禁された新曲「My Dear Fellow」は、通常盤にのみ収録されています。 このタイミングでももクロは、キングレコード内の新レーベル「EVIL LINE RECORDS(イーブルラインレコード)」所属に移行。 氣志團との対バン、プロレス参戦、海外公演、メタルフェス、女性・男性限定ライブ、全国ツアーと、多岐にわたるステージを舞台に6年間を駆け抜けてきたももクロ。 そんな彼女たちの新たな到達点になったのは、2014年3月に開催された「ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会~NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ~」でした。 初回限定版にはメンバー自身初のオーディオコメンタリーや、メンバーからのメッセージカードなど豪華な特典も同梱されているそうなので、衣装にも注目しながら是非当日の熱気を味わいましょう。 最後に、販売開始に先駆けて公開されたショートムービーを紹介します。 「結成から国立競技場でのワンマンライブ」までを歩んできた6年の歴史を3分に凝縮したもので、モノノフの皆さんはもちろん、ももクロをまだよく知らない人も楽しめる必見の映像になっています。

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有安杏果、ももクロ卒業の本当の理由…撮影現場から逃亡、グループ内でいつも独り

ももクロ 初期メンバー

0期 高城れに・和川美優・伊倉愛美・弓川留奈・高井つき奈 1期 高城れに・和川美優・伊倉愛美・高井つき奈・百田夏菜子・玉井詩織 2期 高城れに・和川美優・伊倉愛美・百田夏菜子・玉井詩織 3期 高城れに・和川美優・伊倉愛美・百田夏菜子・玉井詩織・藤白すみれ 4期 高城れに・和川美優・伊倉愛美・百田夏菜子・玉井詩織・藤白すみれ・柏幸奈・早見あかり・佐々木彩夏 5期 高城れに・百田夏菜子・玉井詩織・柏幸奈・早見あかり・佐々木彩夏 6期 高城れに・百田夏菜子・玉井詩織・早見あかり・佐々木彩夏 7期 高城れに・百田夏菜子・玉井詩織・早見あかり・佐々木彩夏・有安杏果 8期 高城れに・百田夏菜子・玉井詩織・佐々木彩夏・有安杏果 9期 高城れに・百田夏菜子・玉井詩織・佐々木彩夏 いつも応援ありがとうございます。 突然のお知らせになっちゃってごめんなさい。 私、有安杏果は 2018年1月21日のライブをもってももいろクローバーZを卒業します。 ありがたい環境でやらせていただいてましたが、子役時代から22年間やってきた世界から一度距離を置いて、普通の女の子の生活をくりたいという想いが強くなり、わがままを受け入れてもらいました。 これから私は何をするか具体的には何も決まってません。 逆に何も予定のない日々を人生で一度くらい過ごしてみたいなと思ってます。 まずは規則正しい生活をしてゆっくりとした日々を過ごしたいと思います。 今までの22年間でできなかった普通のことを、少しずつ色々やってみたいです。 そして落ち着いたら、普通の日常の生活を送りながら22歳の女の子としての教養や知識をしっかりと身につけられるように励みたいと思います。 ももいろクローバーZとしての8年間を振り返ると走馬灯のようにいろんなことが溢れてきます。 すごく長かったようなあっという間だったような気もするけど幸せなアイドル生活を送らせていただきました。 れに、夏菜子、詩織、あーりんというかけがえのない素晴らしいメンバーに恵まれたこと。 スターダストやキングレコードはじめとても熱意のある優秀なスタッフに恵まれたこと。 たくさんの素晴らしい楽曲に恵まれらこと。 そして何よりいつでもどんな時でも一生懸命に応援をしてくれたファンのみなさんがいてくれたこと。 本当に本当に誰よりも幸せな8年間でした。 みなさんにはどれだけ「ありがとう」と言っても感謝の想いを伝えきれません。 今回の私のわがままに対してはいろんな意見があると思いますが、8年間一緒に歩いてきたみなさんの中に「お疲れ様」と言ってくれる人が一人でもいたら嬉しく思います。 8年間ありがとうございました。 遠くの空からだけど、ずっとみんなのこと応援してます。 2018年1月15日有安杏果.

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ももいろクローバーZ(ももクロ)歴代メンバーまとめ。

ももクロ 初期メンバー

なんと初期のももクロが和テイストだったのは、日本舞踊を習っていた高井さんのためだったとか……。 そうですね。 ありがたいことに、どちらのグループでもけっこう前に出させていただきました。 なので、周囲からも「なんで辞めちゃうの?」とは不思議がられました。 もともとアイドル活動にはそこまで興味がなくて、ももクロもSKEも事務所から勧められて加入しました。 当時は名古屋に住んでいて、東京に通うのは大変だったので、「SKEがいいんじゃない?」とお声がけいただいたんです。 どちらも活動自体はとても楽しかったんですが、当時は今よりまだアイドルが好きな気持ちもなくて。 言葉を選ばず言うと、ももクロもSKEも大好きでしたが、自分の意思から始まった活動ではなかったんですよね。 自分がアイドル活動を始めたのをきっかけに、ほかのアイドルの動画をチェックしたりするようになりました(笑)。 アイドルになってから、アイドルを好きになった形です。 もともと自分は、高井さんが元アイドルだと気づかないまま、アイドル好きの可愛い一般人のつもりでTwitterをフォローしていたんですよ。 そういう人、よくいるんですよ。 Twitterアカウント自体は昔から持っていたんですが、大学在学中はまったく更新せず、ファンの方にとっては、私が何をしているかわからない期間でした。 だから今、イベントとかで「もういなくならないでね」って言われちゃう(笑)。 トラウマを植え付けてしまいました(笑)。 もういなくなりません。 小学生から高校いっぱいまでスタダにいて、振り返ってみたら人生で芸能活動をしていない時期がほとんどありませんでした。 simpatix(シンパティクシュ)というグループで、メンバー兼プロデューサーになります。 10月22日に東京・渋谷ストリームホールでデビューイベントをする予定です。 そうですよね。 でもやっぱり私が一番好きなもので、なおかつ人生で費やした時間の割合がダントツで大きいのは、アイドルだと思いました。 ただ、アイドルグループを始めると発表したとき、私の昔の活動を知ってくれている方からは、賛否両論ありました。 どうしても当時の事情が伝わっていないから、グループをすぐ辞めちゃう子だと思われているみたいで……。 勘違いされやすいです。 いろんなグループで活動したり、いろんなグループを応援したりした経験をちゃんと生かすためには、自分でゼロからプロデュースしたほうがいい。 より良い環境、より多くの可能性を持つグループを作るためには、私に最終判断の権利があることが条件だと考えたんです。 彼女は期間限定メンバーです。 期間限定の理由として、可恩ちゃんはアイドル活動後にバンド活動をしている時期もあったんですが、本人と会ったときに「もう1回アイドルをしてみたかった」という気持ちを聞きました。 当時の私はアイドルグループを作るにあたって、なかなか「この子だ!」というメンバーが見つからずに悩んでいた時期でした。 そんななかで「アイドルという存在にとても大きな愛情をもつ可恩ちゃんとなら、私も一緒にやってみたい」と心から思えたし、可恩ちゃんにとっても、自分の活動に意味を持たせることができる環境だと思いました。 (次ページへ).

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