刑務所 の ルール ブック。 刑務所のルールブック(賢い監房生活) 15話・16話(最終回) あらすじと感想

韓国ドラマ

刑務所 の ルール ブック

2020. 25 刑務所のルールブック-あらすじ-全話一覧-感想付きネタバレでありで! 韓国ドラマ-刑務所のルールブック-あらすじ-全話一覧 このドラマの評価: 4. 未来ある野球選手だった主人公が、ある日突然刑務所に入る事になってしまう。 そこでは名前も地位も関係ない、未知の世界で生き抜くために適応していかなければならないというブラックコメディです。 数々の賞を獲得し、視聴率は初回から最終回まで地上波を含んだ全チェンネルで同時1位を取り続けたという超話題作です。 出演は、「六龍が飛ぶ」「青い海の伝説」のパク・ヘスと、f(x)クリスタルこと、チョン・スジョン、「ごめん愛してる」のチョン・ギョンホ、他にも「トッケビ」「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」などでブレイク中のチョン・ヘインなど、豪華で実力ある俳優が多く出演しています。 今までの怖いだけのイメージとは違い、様々な事情を抱えている受刑者の一人一人の話を丁寧に描いています。 また、看守も様々な人がいて、刑務所で暮らす人たちとどのように関わっているのかも描かれています。 悪い人も出てきますが、全体的に暖かく、そして笑いも散りばめられている楽しいドラマで、高視聴率だったことも納得です。 刑務所のルールブック 評価・レビュー 韓国ドラマ「刑務所のルールブック」の評価レビュー&感想です。 ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。 すごくおもしろくていいドラマでした! ストーリーに無駄がなく、主役の話はもちろん、周りの人のエピソード一つ一つが丁寧に作られていて見ごたえありました。 こんなに登場人物多いのに、16話にこれだけの感動が詰められるとは・・。 そして、ところどころに入るギャグも最高!演技はの俳優さんたちの見事な「間」にたくさん笑いました。 個人的にはハニャンのキャラクターがかわいくてお気に入りだったんですが・・ 何とも言えない終わり方で。 切なかったです。 一人ひとりの感想です。 パク・ヘスは、スーパースターのプロ野球選だったけれど、妹を救うために相手を死なせてしまい刑務所に入ることになってしまいます。 そこでふて腐れることなく刑務所生活を生き抜こうとします。 周りの人にたくさん助けられたけれど、逆に妬まれて狙われることも・・・。 硬派でゴツイイメージのあった、パク・ヘスさんが前髪ぱっつんで少し抜けているけれど、とても温かい心を持っているキャラクターでとてもかわいく見えました。 でも、決めるところは決めてカッコよかったです。 チョン・ギョンホは、ジェヒョクが入った刑務所で刑務官として働いています。 ジェヒョクとは子供の時から一緒に野球をやっていた親友でもあります。 昔は野球もジェヒョクよりも上手かったし、他にも出来ないことはないくらいの才能の持ち主なんだけれど、かえってそれが1つのことに集中できないという悩みになっているような人物でした。 ジェヒョクを誰よりも心配して、支えいる姿に何度もほっこりし、感動しました。 f x のクリスタル、チョン・スジョンは、ジェヒョクの恋人。 ジェヒョクが刑務所に入るときには別れてしまっていましたが、ずっとジェヒョクを支えていました。 ジュノでは解決できない事も、恋人のジホは簡単に解決してしまうという、ジェヒョクの取り扱い方を全て知っている頼もしい恋人でした。 チョン・ウンインは、ジェヒョクが入っていた刑務所に刑務官。 口は悪いけれど、誰よりも受刑者たちに寄り添っていた、根はやさしい人でした。 その他、チェ・ムソン、イ・ギュヒョン、チョン・ヘインなど豪華俳優陣たち1人ひとりのキャラクターがとてもよかったです。 刑務所のルールブック キャスト・登場人物 韓国ドラマ「刑務所のルールブック」のキャスト&主な登場人物一覧です。 主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。 主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります。 キム・ジェヒョク役(パク・ヘス) スーパースターのプロ野球選手。 ある日妹の家に行くと、妹を襲おうとしていた男に出くわし、男を殴って重傷を負わせてしまう。 後に男が死亡してしまったため、刑務所に入ることになってしまった。 ジュノ役(チョン・ギョンホ) 刑務官で、ジェヒョクの親友。 昔ジェヒョクと一緒に野球をやっていた。 刑務所内でジェヒョクを助け、支えている。 キム・ジホ役(チョン・スジョン/クリスタル f ) ジェヒョクの恋人。 誰よりもジェヒョクのことを理解し、ジェヒョクに起こる問題を塀の外から解決する。 ペン・セユン役(チョン・ウンイン) 刑務官。 口が悪くて誤解を受けやすいけれど、受刑者のことを誰よりも考えている、本当は心優しい人。 キム・ミンチョル役(チェ・ムソン) 受刑者。 元ヤクザで長い時間を刑務所で暮らしている。 罪を反省し、周りの人みんなに優しく頼もしい兄貴的存在。 ユ・ジョンウ役(チョン・ヘイン) 受刑者。 陸軍大尉だったけれど、部下が暴行死してしまう事件の罪を着せられてしまう。 刑務所のルールブック 基本情報 韓国題:슬기로운 감빵생활 韓国放送開始日:2017年11月22日 話数:16話 演出:シン・ウォノ(「応答せよシリーズ」) 脚本:チョン・ボフン.

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本作は、大人気ドラマ『応答せよ』シリーズのスタッフが出掛けた大ヒット作です。 韓国では地上波も含めた全チャンネル中、ケーブルテレビドラマでありながら同時間帯視聴率1位となり、初回から最終回 韓国では1話約40分の全32話 までその座をキープし続けた人気作品! 百想芸術大賞2017において5冠に輝くなど、2017,2018年の韓国ドラマを代表する名作となりました。 演出のシン・ウォンホさんは『応答せよ』シリーズを通じて、演技ドルを発掘したり、多くの俳優たちにブレイクの切っ掛けを与えてきましたが、本作では舞台を中心に活躍していた俳優たちを主要キャストに起用しています。 そんな多くの実力派俳優が出演している本作ですが、主演のパク・ヘスさんは本作がドラマ初主演作であり、普段主演にキャスティングされるチョン・ギョンホさんにとっても珍しい二番手役となります。 ベテラン勢と共に見事な演技を披露している大人気若手俳優チョン・ヘインさんや、WINNERのカン・スンユンさん、f x のクリスタルさんといったアイドルたちも出演し作品に華を添えています。 その他にも『あなたが眠っている間に』でチョン・ヘインさんと共演していた人気若手俳優さんや、『応答せよ』シリーズでお馴染みの俳優たち、そして韓国ドラマ好きならご存じの俳優さんたちが囚人役や様々な役柄で登場しています。 キャスト一覧には載っていなくてもキャラクターとして印象が薄いわけではなく、各キャラクターがそれぞれに魅力を発揮しているのが本作の面白いところ。 」をはじめ、WINNERのカン・スンユンとソン・ミノによる「扉(Prod. この他にも懐メロが多く活用されていて、その使われ方も秀逸でした! スポンサーリンク 刑務所のルールブック あらすじ 韓国野球界のスター選手キム・ジェヒョク(パクヘス)は、メジャーリーグ行きも決まっていました。 しかし、ある日妹を暴漢から助けようとしたところ犯人に重傷を負わせてしまい、過剰防衛として1年の実刑判決が下されることに。 西部刑務所に収監されたジェヒョクは、そこでかつて共にプロ野球選手を目指していた親友のジュノ(チョンギョンホ)と再会します。 刑務官のジュノはジェヒョクとの関係を秘密にし彼のことを見守っていくことになります。 刑務所でジェヒョクが出会ったのは様々な罪により収監された個性豊かな面々で、同室となった彼等と共に生活していくうちに徐々に環境に順応していきます。 囚人たちとのふれ合いや、親友のジュノ、面会に訪れる元恋人のジホ(クリスタル)に支えられ、ジェヒョクはもう一度プロ野球選手として再起しようとするのですが、囚人たちの嫉妬やいじめがジェヒョクに待ち構えていて・・・。 スポンサーリンク 刑務所のルールブックみどころ 本作は、刑務所が舞台の人間ドラマでありブラックコメディでもあるという異色の作品。 登場人物は皆犯罪者ですが、彼らをただの悪人として描くだけではなく、一人の人間として描いているのが特徴です。 たとえ犯罪者であっても彼らにも家族があり夢や希望もあるんだという、これまではあまり描かれなかった面を描くことで作品をリアリティーあるものにしています。 しかしそれは犯罪者を美化しようというものではなく、彼らがどのようにして犯罪者となり、どのような想いを抱いているのかということを描くことがテーマとしてあるんです。 この作品は高い評価と視聴率を獲得しましたが、決して派手な作品ではありません。 韓国ドラマにありがちな、安易な刺激的設定やあり得ない展開などもないのですが、脚本の面白さや出演者たちの演技力によって魅力的な作品に仕上がっています。 キャスティングに関しても、主要人物の殆どは舞台出身の実力派俳優ですし、主演のパク・ヘスさんにしても演劇やミュージカルで活躍されてきた方で、ドラマへの出演数もわずかなんです。 誰もが知っている有名な俳優さんといえば、クリスタルさんとチョン・ギョンホさんに、『応答せよ』シリーズでお馴染みのソン・ドンイルさんに、近年大人気のチョン・ヘインさんくらいなんです。 もちろん、脇役として多くの個性派俳優や名脇役も出演していますが、美男美女を取り揃えた作品とは一線を画すといえます。 このドラマは、そんな彼らの刑務所での生活や人生について描いたものですが、犯罪者だから悪い人間だと思っていると実はいい人であったり、一見するといい人に見えても実は悪い人だったりと、複雑な人間ドラマにハラハラさせられると共に感動させられるのが本作です! スポンサーリンク 刑務所のルールブック視聴率 ケーブルテレビtvN放送にも関わらず、地上波を越える絶大な人気を誇り、ヒット作となりました。 同時間帯に放送されたSBS「イ判サ判」やMBC「ロボットじゃない」を押して、KBS「黒騎士」とほぼ同様の視聴率を記録。 13話からは視聴率10%を越えて、同時間帯地上波水木ドラマをすべて超える数値をマークしたのでした。 刑務所のルールブックシーズン2は? 本作は「応答せよシリーズ」を演出したシンウォンホ監督作品。 シーズン2もあるのではないかと期待する方もいらっしゃるでしょう。 監督は放送前に以下のように話しています。 「刑務所のルールブックも個人的にはシリーズ化してもいいかなと思った。 セットを初めてみた瞬間、1回で終わらせるのはもったいなかった。 応答せよも規模が大きかったが、今回の監獄セットはさらに大きい。 みたくもないのにシーズン2を作るのはおかしなことだ。 視聴者の反応を見て決めたい。 」 ドラマの人気に伴い、視聴者からもシーズン2を望む声が高まり、終了後も話題となっていました。 その後、2019年になって「賢いシリーズ」が決定したようです。 刑務所のルールブックの原題は「賢い監房生活」。 次回は「賢い医師生活」だとのことで病院を背景に医師や看護師、患者などの物語だとのことで、監獄セットはもったいないことになります・・・。 スポンサーリンク 刑務所のルールブック感想と評価・評判 「刑務所を舞台とした作品に外れはない!」と言われるほどこれまでに数々の名作の舞台として使われてきましたが、本作においても例外ではありませんでした。 ただ、これまでの名作たちと本作が違うのは、感動のヒューマンドラマではありながらブラックユーモア満載のコメディでもあるということです! 映画という短い時間の中での脱走劇や死刑囚との感動のドラマもいうものは、これらの映画でたくさん見てきましたが、本作のような刑務所を舞台としたホームドラマというのは斬新でした。 なんたって刑務所での生活は基本的に毎日同じことの繰り返しですから! それをサスペンスやアクション映画の一部に活かすのではなく、囚人たちの生活を切り取るというのはなかなかの着眼点だと思いました。 私たちが想像する刑務所内での出来事といえば、囚人同士のトラブルや派遣争いに、刑務官や所長の悪行などを描いたものでしたが、その中には過失によって服役を余儀なくされた人や、根っからの悪人でない人も多くいるわけなんです。 だからといって犯罪を正当化するわけでも、同情を買おうというわけでもなく、例え刑務所の中とはいえギスギスし続けているわけではなく、笑いや感動もそこにはあるんだということを教えてくれた作品でした。

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韓ドラ「刑務所のルールブック(賢い監房生活)」のあらすじ全話一覧【ヘインが謎の囚人!】

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『アメリカン・プリズン 潜入記者の見た知られざる刑務所ビジネス』シェーン・バウアー 著/満園真木 訳(書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします) [Profile] Shane Bauer 米『マザー・ジョーンズ』誌のシニア・レポーター。 ナショナル・マガジン・アワード(報道部門)、ゴールドスミス・プライズ(調査報道部門)、ヒルマン・プライズ(雑誌ジャーナリズム部門)などの受賞歴を誇る。 共著にイランでの囚人生活を描いた『A Silver of Light』。 「刑務所を民営化する」という提案をしたら、日本では猛反発を食らうだろう。 しかし刑務所の民営化構想は古くからある。 中央に監視塔を配して効率的に監視する刑務所で、「パノプティコン」と呼ばれる。 企業は囚人に1日16時間労働を課し、利益を得る。 当時、ベンサムの案が採用されることはなかった。 しかし、現在それはいくつかの国で現実化している。 米国ではルイジアナ州政府が1844年に最初の民営化を実施。 経費を削減したい州政府と新事業で利益を上げたい企業の思惑が一致したものだ(囚人たちの強制労働は州政府にも利益をもたらした)。 ちなみに1865年(この年の4月に南北戦争終結)に奴隷制度廃止を決めた「憲法修正13条」の条文には、適正な手続きを経て収監された囚人の強制労働は例外として容認すると書かれている。 奴隷制廃止後に、民営刑務所は急増した。 現在のような民営刑務所制度が米国で本格的に始まったのは1980年代。 本書によれば、レーガン政権の民営化政策に加え、「財政引き締めと犯罪厳罰化というふたつの保守主義ががっちり手を組んだ結果、企業が次々と刑務所を建て、裁判所がそこをいっぱいにするというサイクルが生まれた」。 2017年時点で、民営刑務所に収容されている囚人は約12万人、全囚人の8%強を占めている。 最近ではトランプ政権のもとで不法移民収容施設の民営化も急速に進んでいる。 著者は、かつてイランで取材中に逮捕、投獄されたことがあるフリー・ジャーナリスト。 その経験から米国の刑務所制度に関心を抱くようになる。 特に民営刑務所は秘密主義で知られ、その実態は厚いベールに覆われていた。 そこで「民営刑務所の内部で何が起こっているかを知る」ために記者の身分を偽って民営刑務所に就職する。 本書は民営刑務所で著者が経験した4カ月の記録であり、さらに民営刑務所の詳細な歴史の記述が加えられている。 著者は「アメリカの歴史上、企業や政府が囚われの人々を使って金を儲けようとしなかった時代はなかった」と書く。 著者が潜入したルイジアナ州ウィン矯正センターを運営するコレクションズ・コーポレーション・オブ・アメリカの2018年の純利益は2億3100万ドルに達している。 同センターは契約によって96%の収容率が保障される一方、看守は低賃金(著者の場合、時給9ドル)で、損をしない仕組みになっている。 もう1つの重要な事実は、囚人の大半が黒人であるということだ。 現在、米国では白人警察官による黒人の殺害をきっかけに抗議運動がわき起こり、一部は暴動化している。 本書は米国社会の暗部を、違う側面から照らしている。 このテーマに関心がある読者には、アンジェラ・デイヴィス著『監獄ビジネス グローバリズムと産獄複合体』(岩波書店)を併読することをお勧めする。

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