かって に シロクマ。 かってにシロクマ SPECIAL EDITION(2)

「かってにシロクマ」

かって に シロクマ

長きにわたり日本のギャグ漫画界をリードしてきた。 中でも「漫画アクション」誌上にて連載、大ヒットした「かってにシロクマ」は、30年以上前の作品だが、今でこそ読まれるべき魅力を備えている。 主人公・シロ、無邪気なウリ坊、とってもかわいいちょしちゃんなど様々な動物たちが活躍する、いわば爆笑の動物生態図鑑。 現在出版界を賑わせている「ざんねんないきもの事典」「わけあって絶滅しました。 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑」等に先行する傑作であった。 そして2018年の今年、そんな相原コージもデビュー35周年を迎えた。 「誰かお祝いしてくれてもいいんじゃね!? 」 かつての盟友であり元担当編集者の島野(双葉社)にその相談を持ちかける。 「たとえばさぁ、俺の代表作、「かってにシロクマ」の愛蔵版を再刊行するとかさぁ、どう?」 島野の腰は重い。 かつての担当編集者も今や双葉社の重鎮。 「冒険はできない…」保身の心境がちらほら伺える。 侃侃諤々の議論の末、出た結論がなんとクラウドファンディング!(経緯は、以下の相原氏によるマンガをお読みください) 昨今の激シブの出版事情。 ただ昔のヒット作の愛蔵版を刊行してもなかなか重版出来!ということにはならない。 ここは一つ、長年の愛読者のお力をお借りしよう、そしてそのお礼に、素敵な単行本を作り、小冊子もつけて、美麗なボックスに収めてファンのもとへ。 前代未聞の試みもしよう!単行本の奥付に、支援していただいた方々のお名前を明記。 これはまるで、映画のエンドロールに名前が載るかのような感慨を支援者の方々に与えるのではないか!? 事実、重要な協力者たちなのだから。 さらには、今年中野で行われた相原コージ氏の個展で大好評だった、特製「直筆トートバッグ」、直筆イラスト(額装)なんかもつけたリターンコースも展開しよう。 デビュー35周年、めいっぱいの感謝を込めて、このクラウドファンディングを行います! 御支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!!

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かってにシロクマについて。。。古いマンガですが、昔大好きだっ...

かって に シロクマ

概要 [編集 ] 「シロクマ」と言ってものことではない、いわゆるのである。 主人公「 シロ」は、間の抜けた仔熊。 厳しくも優しい母熊の下、双子の弟「 大ちゃん」、そしてある理由から共に暮らす事になったイノシシの子「 ウリ坊」と共に、北海道の自然の中で日常を過ごしてゆくギャグ漫画。 実際に舞台がどこなのかははっきりと作中で出てはいないが登場する全ての生物の正式名称が単行本巻末に表記されている。 人間や人工物の痕跡は一切出てこない。 弱肉強食の摂理、子別れといったシリアスなテーマも盛り込まれている。 本作の連載終了後に描かれた、相原と共著のギャグ漫画『』で、『かってにシロクマ2』という本作の後日談と思しき劇中劇が存在する。 但し、本作は正式に続編を描かれた事はない。 同作者ので、その後の成長したシロ達がゲスト出演している。 主要な動物 [編集 ] エゾヒグマ [編集 ] シロ [編集 ] のエゾヒグマ(目の色は赤くない)。 間の抜けた性格だが、仔熊らしくは旺盛。 普段は「ぴゃっぴゃ 」としか話さないが、問題なく会話は成立しているらしい。 最終回の一部分のみ、はっきりとした言葉で喋った。 初期の好きな遊び道具は魚のだったが、食事の魚の腹を押して無理やりさせて生き恥かかせたり、を鼻息でどれだけ長く浮かせられるかウリ坊と競ったり、木のの輪に頭を通してぶら下がろうとするなど、劇中様々な遊びを楽しんでいる。 そのためやなども知っていた。 危険を感じると(2本足で立ち、両前足で木の枝を持ち、腹には「わたしは木」と書く、体を丸めて背中に「わたしは石」と書くなど。 一度だけを頭に乗せて「わたしは」と腹に書いたこともあった)する。 最終回には全て知った上で両親の想いを尊重し、事実を自分の胸の内だけに秘める事を決意。 大ちゃん [編集 ] 普通のエゾヒグマ。 シロの双子の弟だが末っ子気質の甘ったれ。 素直で賢い典型的な優等生タイプ。 を飲んで酔っ払うと普段控え目な性格が豹変し、自身の父親を連想させる態度と口調になる。 お母さん [編集 ] シロと大ちゃんの母。 鼻息が荒い。 寝ている間に地面に二つの窪みができるほど。 シロのイタズラと悪ふざけギャグには突っ込みと共に鉄拳制裁を下す。 狩り以外での戦闘シーンが多い。 山編では自分を驚かせようと黙って山へ旅立った三匹を心配し、一時期寂しさからたぬたぬをわが子代わりのようにもてなした。 お父さん [編集 ] 常に旅をしていて神出鬼没。 シロ達が物心も付かない内に家から離れていた為顔も覚えられていなかった。 数年ぶりに突然現れ暫くシロ達と暮らすが、またすぐに旅立った。 野性に忠実であり、蜂の巣を取る際にはを利用する、足場を使い自分の背丈よりも遥かに高い位置に縄張りの印を作る、獲物は盗むかに取らせる、など悪知恵が働く。 ニホンイノシシ [編集 ] ウリ坊 [編集 ] みなしごの。 により家族を失い、お母さんが拾う形でシロ達と暮らすようになった。 名前の「」はの子供の総称であり、お母さんが初見の際にこう呼んだことから名前として定着している。 つまらない理由で度々シロと喧嘩を始めるが、共に好奇心が強く、性格面でも通じるところがあるせいかシロとは良くも悪くもいいコンビである。 シロと同様「うり」を重ねる形で会話するが、問題なく会話が成立しているらしい。 最終回に大人への成長の予兆として縞模様が消えた。 ニホンヤマネ [編集 ] ちょしちゃん [編集 ] 雌のニホンヤマネ。 ちょっちょっ等の効果音が多く歩く音はちょしちょし。 また、ちょっ!ちょー等しか喋らない。 シロが一目惚れし、紆余曲折の末晴れて恋人同士となるが、自分の息子の恋人だとは思いもしなかったシロの母に運悪くエサとして食べられてしまった。 死後、ある生き物に転生するが、すぐに再び死んでしまう。 エゾモモンガ [編集 ] モモちゃん [編集 ] 博学なモモンガであり、ちょしちゃんの親友。 動物語のバイリンガルと自称しており度々シロとちょしちゃんの通訳をした。 エゾタヌキ [編集 ] たぬたぬ [編集 ] なにかと不幸な目に逢うエゾタヌキ。 OVA [編集 ] 発売。 作者の相原コージ自身が脚本を担当したアニメオリジナルストーリー。 30分。 主題歌はシロ役を演じた、なぎら健壱。 あらすじ [編集 ] 山でいつもの様に暮らすシロの親子達。 ひょんな事から川に流されて人里へ辿り着く。 しかし、街は何故か荒廃しており、シロ達は街の散策を始めた。 見たことのない道具や建物を見て、シロ達は持ち前の好奇心で色々いじってみる。 スタッフ [編集 ]• 監督 -• 原作・脚本 -• 美術監督 -• 音楽 -• キャラクターデザイン・作画監督 -• 制作 - 他• 発売 - SVI() 声の出演 [編集 ]• シロ:• 大ちゃん:• お母さん:• ウリ坊: ゲーム [編集 ]• かってにシロクマ もりを すくえのまき! シロが神から森を救う勇者として選ばれ、森の魔王を倒す為の旅に出るストーリー。 シロを主人公として、ウリ坊、ちょしちゃんが仲間の三匹パーティーになっている他、主要キャラクター達も登場する。 原作にあったネタやシーンが挟まれているが、人型のオリジナルキャラや神がいる、人工物がある、明らかに日本ではない動物がいる、食べられた後のウンコからウンコになった元の生き物を生き返らせる事ができる、等原作とは違う部分も見られる。 発売:CBSソニーグループ• アドベンチャーゲーム。

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『かってにシロクマ』 スンバラシー『熊の惑星』

かって に シロクマ

概要 [編集 ] 「シロクマ」と言ってものことではない、いわゆるのである。 主人公「 シロ」は、間の抜けた仔熊。 厳しくも優しい母熊の下、双子の弟「 大ちゃん」、そしてある理由から共に暮らす事になったイノシシの子「 ウリ坊」と共に、北海道の自然の中で日常を過ごしてゆくギャグ漫画。 実際に舞台がどこなのかははっきりと作中で出てはいないが登場する全ての生物の正式名称が単行本巻末に表記されている。 人間や人工物の痕跡は一切出てこない。 弱肉強食の摂理、子別れといったシリアスなテーマも盛り込まれている。 本作の連載終了後に描かれた、相原と共著のギャグ漫画『』で、『かってにシロクマ2』という本作の後日談と思しき劇中劇が存在する。 但し、本作は正式に続編を描かれた事はない。 同作者ので、その後の成長したシロ達がゲスト出演している。 主要な動物 [編集 ] エゾヒグマ [編集 ] シロ [編集 ] のエゾヒグマ(目の色は赤くない)。 間の抜けた性格だが、仔熊らしくは旺盛。 普段は「ぴゃっぴゃ 」としか話さないが、問題なく会話は成立しているらしい。 最終回の一部分のみ、はっきりとした言葉で喋った。 初期の好きな遊び道具は魚のだったが、食事の魚の腹を押して無理やりさせて生き恥かかせたり、を鼻息でどれだけ長く浮かせられるかウリ坊と競ったり、木のの輪に頭を通してぶら下がろうとするなど、劇中様々な遊びを楽しんでいる。 そのためやなども知っていた。 危険を感じると(2本足で立ち、両前足で木の枝を持ち、腹には「わたしは木」と書く、体を丸めて背中に「わたしは石」と書くなど。 一度だけを頭に乗せて「わたしは」と腹に書いたこともあった)する。 最終回には全て知った上で両親の想いを尊重し、事実を自分の胸の内だけに秘める事を決意。 大ちゃん [編集 ] 普通のエゾヒグマ。 シロの双子の弟だが末っ子気質の甘ったれ。 素直で賢い典型的な優等生タイプ。 を飲んで酔っ払うと普段控え目な性格が豹変し、自身の父親を連想させる態度と口調になる。 お母さん [編集 ] シロと大ちゃんの母。 鼻息が荒い。 寝ている間に地面に二つの窪みができるほど。 シロのイタズラと悪ふざけギャグには突っ込みと共に鉄拳制裁を下す。 狩り以外での戦闘シーンが多い。 山編では自分を驚かせようと黙って山へ旅立った三匹を心配し、一時期寂しさからたぬたぬをわが子代わりのようにもてなした。 お父さん [編集 ] 常に旅をしていて神出鬼没。 シロ達が物心も付かない内に家から離れていた為顔も覚えられていなかった。 数年ぶりに突然現れ暫くシロ達と暮らすが、またすぐに旅立った。 野性に忠実であり、蜂の巣を取る際にはを利用する、足場を使い自分の背丈よりも遥かに高い位置に縄張りの印を作る、獲物は盗むかに取らせる、など悪知恵が働く。 ニホンイノシシ [編集 ] ウリ坊 [編集 ] みなしごの。 により家族を失い、お母さんが拾う形でシロ達と暮らすようになった。 名前の「」はの子供の総称であり、お母さんが初見の際にこう呼んだことから名前として定着している。 つまらない理由で度々シロと喧嘩を始めるが、共に好奇心が強く、性格面でも通じるところがあるせいかシロとは良くも悪くもいいコンビである。 シロと同様「うり」を重ねる形で会話するが、問題なく会話が成立しているらしい。 最終回に大人への成長の予兆として縞模様が消えた。 ニホンヤマネ [編集 ] ちょしちゃん [編集 ] 雌のニホンヤマネ。 ちょっちょっ等の効果音が多く歩く音はちょしちょし。 また、ちょっ!ちょー等しか喋らない。 シロが一目惚れし、紆余曲折の末晴れて恋人同士となるが、自分の息子の恋人だとは思いもしなかったシロの母に運悪くエサとして食べられてしまった。 死後、ある生き物に転生するが、すぐに再び死んでしまう。 エゾモモンガ [編集 ] モモちゃん [編集 ] 博学なモモンガであり、ちょしちゃんの親友。 動物語のバイリンガルと自称しており度々シロとちょしちゃんの通訳をした。 エゾタヌキ [編集 ] たぬたぬ [編集 ] なにかと不幸な目に逢うエゾタヌキ。 OVA [編集 ] 発売。 作者の相原コージ自身が脚本を担当したアニメオリジナルストーリー。 30分。 主題歌はシロ役を演じた、なぎら健壱。 あらすじ [編集 ] 山でいつもの様に暮らすシロの親子達。 ひょんな事から川に流されて人里へ辿り着く。 しかし、街は何故か荒廃しており、シロ達は街の散策を始めた。 見たことのない道具や建物を見て、シロ達は持ち前の好奇心で色々いじってみる。 スタッフ [編集 ]• 監督 -• 原作・脚本 -• 美術監督 -• 音楽 -• キャラクターデザイン・作画監督 -• 制作 - 他• 発売 - SVI() 声の出演 [編集 ]• シロ:• 大ちゃん:• お母さん:• ウリ坊: ゲーム [編集 ]• かってにシロクマ もりを すくえのまき! シロが神から森を救う勇者として選ばれ、森の魔王を倒す為の旅に出るストーリー。 シロを主人公として、ウリ坊、ちょしちゃんが仲間の三匹パーティーになっている他、主要キャラクター達も登場する。 原作にあったネタやシーンが挟まれているが、人型のオリジナルキャラや神がいる、人工物がある、明らかに日本ではない動物がいる、食べられた後のウンコからウンコになった元の生き物を生き返らせる事ができる、等原作とは違う部分も見られる。 発売:CBSソニーグループ• アドベンチャーゲーム。

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