テリーのワンダーランドレトロ パーティ。 テリー の ワンダーランド 攻略 おすすめ モンスター

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テリーのワンダーランドレトロ パーティ

Contents• 対戦相手 1回戦 対戦相手が使用するモンスター情報は以下の通り。 モンスター HP 使用特技 ずしおうまる 320 さみだれぎり かえんぎり マホトーン やまたのおろち 300 はげしいほのお かえんぎり ばくれつけん ソードドラゴン 250 さみだれぎり やいばのぼうぎょ だいせつだん 「さみだれぎり」や「はげしいほのお」で全体攻撃をしてきます。 さみだれぎりは大した威力ではなく、守備力が250程度あれば余裕で耐えられます。 はげしいほのおは、炎系特技が弱点のモンスターを連れていた場合は大ダメージを受けてしまいますが、ちゃんと回復してあげれば問題ありません。 2回戦 対戦相手が使用するモンスター情報は以下の通り。 モンスター HP 使用特技 アンドレアル 340 バギクロス マヌーサ もうどくのいき ユニコーン 220 ベホマ ザオリク キアリー ドラゴンマッド 220 みなごろし まじんぎり さそうおどり 一番厄介なのはドラゴンマッドの「みなごろし」と「まじんぎり」。 受けてしまうと300近くダメージを受けてしまいます。 先制されて回復役が倒されてしまったときは、リセットも視野に入れましょう。 ドラゴンマッドを倒してもユニコーンが「ザオリク」して蘇らせることもあるので注意。 アンドレアルとドラゴンマッドはマヒが弱点。 なので「やけつくいき」があれば楽に勝てます。 ユニコーンもそれなりに効きます。 あと、この試合では重要なことがあります。 それは、急いで決着をつけず 次の試合に備えて味方のHPを回復しておくこと。 次の試合では初手防御がおすすめなので、いのちをだいじにで防御が発動するようにHPを回復しておきましょう。 モンスター HP 使用特技 メタルキング 8 ライデイン コアトル 300 イオナズン まじんぎり いなずまぎり にじくじゃく 380 マダンテ ひかりのはどう だいぼうぎょ まず、最初にやることは 全員の作戦を「いのちをだいじに」にすること。 全員防御態勢を取ります。 というのも、相手のにじくじゃくが最強呪文「マダンテ」をぶっぱなしてくるため。 素の状態で受けてしまうとひとたまりもないため、防御して受けます。 「だいぼうぎょ」があればなおよし。 マダンテを受け終わったあとは急いで回復し態勢を整えます。 メタルキングが「ライデイン」、コアトルが「イオナズン」を唱えてくるので、デイン系やイオ系に耐性があるモンスターを連れていくとマダンテ後の立ち回りが楽になります。 メタルキングは防御力が高くて通常攻撃がほぼ通らず1ダメージとかになりますが、HPが8しかないのでゴリ押すことも可能。 (まじんぎりは特に不要) 私がクリアしたパーティ おすすめパーティというか、私がクリアしたときのパーティのご紹介です。 ほしふりの大会のために突貫で用意したパーティだったのですが、普通に勝てました。 キングレオ Lv33• ゴールデンゴーレム Lv24• やまたのおろち Lv20 これが私がほしふりの大会をクリアしたモンスターたちです。 それぞれのモンスターについてもう少し詳しくご紹介します。 キングレオ このキングレオは格闘場Eクラスをクリア後に配合で作りました。 キングレオを採用した理由は、長いこと一緒に旅を続けたモンスターであるということと、回復・蘇生・攻撃の全ての面で活躍できるためです。 配合ルートは以下の通り。 親(血統) 子 親(相手) 1 ファーラット グリズリー グレムリン 2 ゴーレム キラーマシン グリズリー 3 アントベア ユニコーン スライムファング 4 キラーマシン キングレオ ユニコーン 1について ファーラットのみかわしきゃくと、グレムリンのホイミを受け継ぐことで、 ハッスルダンスを思いつくことができます。 グリズリーの状態ではステータスが足りず思いつくことが困難なので、これらの特技をキラーマシンにも受け継ぐことで覚えさせました。 2について キラーマシンを配合する際にゴーレムを選んだ理由は だいぼうぎょを受け継げるからです。 だいぼうぎょはほしふりの大会3戦目で大活躍してくれるので、ぜひ覚えさせておきたいところ。 3と 4について 単にキングレオを作るだけなら、わざわざユニコーンを使わなくてもキラーパンサーでもOK。 ですが、ここであえてユニコーンを選んだ理由は ザオラルを覚えるためです。 また、ユニコーンは序盤の回復役としても優秀です。 「キラーマシン」と「ユニコーン」でストーリーをある程度で進め、厳しくなってきたら「キングレオ」にするといった感じでした。 今回ご紹介した配合ルートによって、以下の特技を修得できます。 なかなか優秀です。 ベホマ• ハッスルダンス• ザオリク• しっぷうづき• さみだれぎり• ばくれつけん• だいぼうぎょ• みかわしきゃく ゴールデンゴーレム このゴールデンゴーレムは格闘場Sクラスをクリア後に配合で作りました。 ほしふりの大会のために作った個体です。 ゴールデンゴーレムを採用した理由は、単純にステータスが高いからというのに加え、 だいぼうぎょが使えることです。 (ひょうがまじんから受け継げます) 配合ルートは以下の通り。 親(血統) 子 親(相手) 1 ひょうがまじん ゴールデンゴーレム ようがんまじん 1について ひょうがまじん、ようがんまじん共に、他国マスターのモンスターを使用しました。 それぞれ以下のパーティレベル帯のものを使用しました。 モンスター パーティレベル ひょうがまじん Lv19〜38 ようがんまじん Lv99〜118 ひょうがまじんはこれしか選択肢がありません。 ようがんまじんは他のレベル帯でも使ってきますが、Lv99〜118のものは「 ギガデイン」を修得していますので、これ目当てで採用。 ただ、ギガデインはほしふりの大会では特に活躍しなかったので、他のレベル帯のようがんまじんでも十分だと思います。 他国マスターが使用するモンスター一覧は以下の記事をご覧ください。 やまたのおろち このやまたのおろちは格闘場Sクラスをクリア後に配合で作りました。 ほしふりの大会のために作った個体です。 やまたのおろちを採用した理由は、イオ系に強く、ステータスも高く、やけつくいきを受け継ぐことができるためです。 配合ルートは以下の通り。 親(血統) 子 親(相手) 1 おおイグアナ アンドレアル ガップリン 2 アンドレアル やまたのおろち メドーサボール 1について おおイグアナを採用した理由は やけつくいきを受け継げるからです。 やけつくいきはほしふりの大会2戦目で活躍します。 2について メドーサボールは「 格闘場左のとびら」に出現します。 この扉はかくしとびらなので、ストーリー進行の中では出現しません。 開放方法は以下の記事をご覧ください。

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ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド

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もくじ• ・覚える特技から出現する場所まで網羅。 他系統のモンスター配合レシピはこちらから ここでは他の種族のモンスター配合レシピを紹介。 ・スライム系>> ・ドラゴン系>> ・獣系>> ・鳥系>> ・虫系>> ・植物系>> ・ゾンビ系>> ・物質系>> ・??? 攻撃呪文全般にやや強く、状態異常の耐性はやや弱めといった感じ。 息系、行動不能系の特技が弱点のモンスターが多い。 レベルアップに必要な経験値も多くも少なくもなく成長スピードは普通といったところ。 ダメージを直接与える特技や呪文を覚えるモンスターが多いのが特徴。 悪魔系の大半のモンスターは根絶やしの扉に出現するので覚えておこう。 冒険のお供に毒を治療する「キアリー」。 仲間の素早さを高め先制攻撃を可能とする「ピオラ」。 極めつけは攻撃力を倍にする強力な呪文「バイキルト」と使える呪文を多く覚えているので仲間モンスターに引き継がせてあげよう。 【耐性】 即死・メガンテに完全耐性。 攻撃呪文全般にやや強く、息系、・状態異常・行動不能技にめっぽう弱い。 強力な全体呪文「イオナズン」に成長する「イオ」を覚えるのも特徴だ。 それなりのステータスが必要だが、特技の「しゃくねつ」と「かがやくいき」と「イオナズン」が揃えば強力な「ビッグバン」を思いつけるので呪文は忘れないようにしておこう。 さらに最大の特徴は、こいつを血統とした特殊配合で色んなモンスターを作ることが可能なこと。 【耐性】 即死・メガンテに完全耐性。 攻撃呪文全般にやや強く、息系、・状態異常・行動不能技にめっぽう弱い。 【出現する扉】 ・図書館の扉:1~24階 ・根絶やしの扉:11~20階 ・他国マスター 【おぼえる特技】 イオ いなずまぎり つばめがえし 【配合レシピ】 血統(先に選ぶモンスター) 相方(後に選ぶモンスター) オーガー ドラゴンけい シルバーデビル ぶちキング あくまけい??? グレムリンとドラゴンキッズあたりで作成可能。 序盤で作ればそこそこ使えるといったところ。 【耐性】 即死・メガンテに完全耐性。 攻撃呪文全般にやや強く、息系、・状態異常技にめっぽう弱い。 特技「つめたいいき」を覚えるので引き継がせたいところ。 戦闘力は低いが、序盤で悪魔系モンスターを必要とする配合は多々あるので素材として使える。 【耐性】 バギ・デインに完全耐性。 即死・メガンテ・攻撃呪文全般にやや強く、息系、・状態異常・行動不能技にめっぽう弱い。 仲間モンスターとして使うには微妙な能力なので、配合素材として使ってしまおう。 【耐性】 バギ・デインに完全耐性。 即死・メガンテ・攻撃呪文全般にやや強く、息系、・状態異常・行動不能技にめっぽう弱い。 呪文を跳ね返す「マホターン」や、行動不能だが無敵になる「アストロン」など面白い特技を多く覚える。 【耐性】 即死・メガンテ・攻撃呪文全般にやや強く、息系、・行動不能技にめっぽう弱い。 何故なら「スカルライダー」を血統に「物質系」モンスターと配合すると「キラーマシン」が産まれるからだ。 キラーマシンは非常に強いので、早速キラーマシンにして強化してやろう。 さらにキラーマシンに物語で仲間になるBoss「キラーパンサー」を配合すれば獣系最強の「キングレオ」が手に入るぞ。 【耐性】 即死・メガンテに完全耐性。 攻撃呪文全般にやや強く、息系、・行動不能技にめっぽう弱い。 配合すれば序盤から手に入れることも可能だ。 覚える特技は「ギラ」や「つめたいいき」など全て全体に攻撃する技だ。 上記の特技は「ヒャド」「イオ」「バギ」を最初から持っているアンクルホーンあたりに引き継がせてやろう。 そうすれば「マダンテ」や「ビックバン」を思いつく材料がある程度揃うぞ。 ・マダンテ:一定以上のステータスを持っている状態で「メラゾーマ」「マヒャド」「バギクロス」「ベギラゴン」「イオナズン」を揃えると思いつく。 ・ビックバン:一定以上のステータスを持っている状態で「イオナズン」「しゃくねつ」「かがやくいき」を揃えると思いつく。 【耐性】 ヒャド系・即死・メガンテに完全耐性。 攻撃呪文全般にやや強く、息系、・状態異常・行動不能技にめっぽう弱い。 特に攻撃呪文を多く覚えるので上記の「ヘルビースト」と同じ要領でアンクルホーンあたりに特技を引き継がせてしまおう。 こちらの場合はアンクルホーンが持っていない「メラ」と「ギラ」がちょうど揃う形になるので「マダンテ」を思いつく条件がこいつ1匹で整ってくれる。 ・マダンテ:一定以上のステータスを持っている状態で「メラゾーマ」「マヒャド」「バギクロス」「ベギラゴン」「イオナズン」を揃えると思いつく。 【耐性】 即死・メガンテに完全耐性。 攻撃呪文全般にやや強く、息系、・状態異常・行動不能技にめっぽう弱い。 序盤の回復役は撃たれ弱い「ホイミン」のみであることが多く、かなり心細いがこいつを仲間にすることでグッと安定感が増す。 さらに獣系と配合し「ホイミ」が使える「グリズリー」にすれば鬼に金棒とはこのこと。 序盤ではぜひ仲間にしたいモンスターでありながら、悪魔系モンスターの中ではライオネックの他に回復呪文を使える唯一の存在。 【耐性】 即死・メガンテに完全耐性。 攻撃呪文全般にやや強く、息系、・状態異常・行動不能技にめっぽう弱い。 作成するよりもダンジョンで捕まえる方が楽。 「アンドレアル」を血統に「メドーサボール」を配合すると「やまたのおろち」ができあがる。 そして「やまたのおろち」を血統に ・メタルドラゴンと配合=「ようがんまじん」 ・スカイドラゴンと配合=「しんりゅう」 「ハーゴン」を血統に「やまたのおろち」を配合すると「バラモス」ができあがるといった具合。 メドーサボールはいろんなモンスターの起点となる素材になるので覚えておこう。 【耐性】 状態異常・即死・メガンテ・攻撃呪文全般にやや強く、息系、・行動不能技にめっぽう弱い。 というか本作は全体回復する呪文や特技を自力で覚えるモンスターが数体しかいない。 最速で作るなら格闘場Eクラスクリア後、王妃の間にいるミッキーが持っている「リザードマン」に悪魔系モンスターを差し出しお見合いで作ると良い。 ミッキーの持っているリザードマンは「ホイミ」「ザオラル」「だいぼうぎょ」を持っているのでこれらを引き継げるのもポイント。 成長すれば「ベホマ」「ザオリク」「ベホマズン」と回復の専門家になれるぞ。 【耐性】 メラ系・ギラ系・即死・メガンテに完全耐性。 攻撃呪文と息系全般にやや強く、状態異常・行動不能技に弱い。 配合で強化すると最前線で戦える実力の持ち主。 ひとつめピエロの特技を引き継げば「メラゾーマ」「マヒャド」「バギクロス」「ベギラゴン」「イオナズン」が簡単に揃うので最強呪文「マダンテ」を思いつく条件が整う。 さらに「しゃくねつ」と「かがやくいき」を覚えれば強力な呪文「ビックバン」を思いつくぞ。 【耐性】 即死・メガンテに完全耐性。 攻撃呪文全般と行動不能技にやや強い。 息系、状態異常に弱い。 ザオラルは覚える悪魔系モンスターはオークだけなので覚えておこう。 配合で作るのは簡単で「悪魔系」と「ビーンファイター」でできあがる。 この場合「ザオリク」の他にもビーンファイターの「バイキルト」も覚えられるので非常に有用。 【耐性】 バギ・デインに完全耐性。 ヒャド・即死・メガンテ・行動不能技にやや強い。 息系、状態異常に弱い。 特技は見た目通りのパワータイプ。 パラメーターの伸びは平均的で使えなくもない。 しかし、配合に使用するおおきづちが割と後半のダンジョンに出現するので、すでにこちらは強力なパーティーになっている可能性大。 【耐性】 攻撃呪文全般・即死・メガンテ・行動不能技にやや強い。 息系、状態異常に弱い。 ステータスもそれなりに成長してくれるので何気に使える子。 しかし、覚える特技がぱっとしないので他のモンスターから使えるものを引き継ごう。 とはいえ配合素材としての価値の方が高いので連れまわす前に配合することをすすめる。 特にアークデーモンを血統に配合してやれば非常に強力なモンスター「アクバー」が手に入る。 【耐性】 バギ・デイン・即死・メガンテに完全耐性。 攻撃呪文全般・行動不能技にやや強い。 息系、状態異常に弱い。 覚える特技も「バイキルト」や、はぐれメタルを狩る時に使える「しっぷうづき」と有用なものが揃っている。 しかし耐性面は正直なところつらい。 図鑑登録のために1体は作ってみよう。 【耐性】 ヒャド・即死・メガンテに完全耐性。 攻撃呪文全般にやや強く、息系、・状態異常・行動不能技にめっぽう弱い。 こいつ自体作るのが簡単な上に、クリア後のダンジョンで普通に出現するので入手に困ることはないだろう。 【耐性】 即死・メガンテに完全耐性。 攻撃呪文全般にやや強く、息系、・状態異常・行動不能技にめっぽう弱い。 特技も「イオナズン」や「かがやくいき」など強力な全体攻撃を覚えることができる。 「しゃくねつ」を他のモンスターから継承してくれば「ビックバン」を思いつくことも可能だ。 さらに貴重な「せいしんとういつ」はこいつを使って作れるジャミラスに受け継がせたいところ。 非常に強いモンスターだが成長に多くの経験値を必要とするのがネック。 【耐性】 イオ系・マホトーン・即死・メガンテに完全耐性。 攻撃呪文全般・炎の息・麻痺にやや強い。 氷の息系・行動不能技に弱い。 肉を与えることで仲間にすることができる。 それ以外は配合でしか手にはいらないレアモンスターだ。 デフォルトで強力な特技「ギガスラッシュ」を覚えることができる。 素の状態では覚えることが難しいのでレベルの高いモンスターと配合しステータスを強化してあげよう。 この「ギガスラッシュ」はさらに強いモンスターに受け継がせたい。 【耐性】 即死・メガンテに完全耐性。 攻撃呪文全般と麻痺にやや強く、息系にやや弱く、行動不能技にめっぽう弱い。 肉をあげると仲間になるタイプ。 攻撃力の伸びが非常に良いパワータイプ。 その反面素早さ、賢さは伸び悩む感じ。 鈍足だが使えないことはない。 こいつの「ゾンビぎり」を「デュラン」に引き継がせれば「かまいたち」と「ゾンビぎり」が揃うので「グランドクロス」を思いつかせることが可能だ。 【耐性】 即死・メガンテに完全耐性。 デバフ系・麻痺にやや強く、攻撃呪文全般・息系・行動不能技に弱い。 しかし、配合で作成するに見合ったパラメーターの持ち主。 コストパフォーマンスに優れた「さみだれぎり」も習得する。 誘いの扉のBoss戦でまおうのつかいのお供として登場した時は「マホトーン」で全体の呪文を封じ込めてくるので、回復ができずここで全滅したプレイヤーもいるはず。 こいつの真骨頂は悪魔系最強モンスター「デュラン」を作成する時の材料になることだろう。 最低1匹は確保しておきたい。 【耐性】 メラ系・ギラ系・メガンテに完全耐性。 攻撃呪文と即死・麻痺にやや強く、状態異常・行動不能技に弱い。 しかし「悪魔系」に「よろいムカデ」といった割と簡単な配合方法があるので入手は楽。 鎧だけに守備力が断トツの成長をとげてくれる。 悪魔系モンスターの守備力を強化したい時は高レベルのこいつと配合してあげれば良い。 覚える特技に「かえんぎり」と「いなずまぎり」があるのでこの2つの特技の他に「マヒャドぎり」「しんくうぎり」を覚えさせれば「ギガスラッシュ」を思いつかせることが可能。 【耐性】 即死に完全耐性。 攻撃呪文全般・麻痺・メガンテにやや強く、息系・行動不能技に弱い。 幸せの扉のBossとして登場。 最強クラスの割りにはレベルアップにかかる経験値が低く、成長が早い点も使いやすさのポイントだ。 さらにアクバーから「せいしんとういつ」を引き継げるので、超強力な「せいしんとういつ」からの「ばくれつけん」コンボが可能になる。 さらにアクバーから「イオナズン」「かがやくいき」、にじくじゃくから「マダンテ」など強力な全体技も継承できるのも強さの秘訣。 そして??? 系モンスターの「シドー」を作る時の材料にもなるので頑張って作成しよう。 【耐性】 バギ系・デイン系・即死・メガンテに完全耐性。 行動不能技にやや弱く、毒・呪い・息系の特技にめっぽう弱い。 物語では鏡の扉のBossとして登場した。 (実はスクルトを重ねがけすれば余裕で勝てたりする…) 配合でしか手に入らないうえに、物質系最強の「ゴールデンゴーレム」を消費する贅沢さ。 配合に手間がかかる分、耐性も含め全体的な能力は非常に高レベルだ。 素材の「ゴールデンゴーレム」から「ビックバン」や召喚系の特技を引き継ぐので攻撃の面も申し分なし。 さらに「ギガンテス」から「ゾンビぎり」を継承すれば「グランドクロス」を思いつかせることも可能だ。 非常に強力なモンスターなのでぜひ仲間にしたい。 【耐性】 イオ系・ヒャド系・即死・メガンテ・毒・麻痺に完全耐性。 攻撃呪文全般・状態異常にやや強く、行動不能技に弱い。 【出現する扉】 なし 【おぼえる特技】 ドラゴンぎり つばめがえし かまいたち 【配合レシピ】 血統(先に選ぶモンスター) 相方(後に選ぶモンスター) ずしおうまる ゴールデンゴーレム.

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【GB】配合システムが面白すぎる「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド」

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2002年にはとカップリング移植された用ソフト『』が発売された。 2012年には用ソフト『 』としてリメイクされ、2018年には用アプリ『 ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドSP』が配信された。 2019年にはゲームボーイ版を移植した用ソフト『 』が配信された。 概要 [ ] ゲーム中に登場するを育成するRPGであるシリーズの第1作。 初の用ソフトとなった。 『』(以下『VI』)の登場人物テリーの幼少時代の外伝である。 育成RPGとしてはポケットモンスターシリーズに似通った部分があり、ドラゴンクエストシリーズがポケットモンスターシリーズに挑戦状を叩きつけたかのような内容になっている。 この作品は(以下GBC)本体に先駆けて発売された初のGB・GBC共通ソフトとなった。 そのためGBC発売前と発売後の出荷分ではロムカセットの色および箱のデザインが異なる。 GBC発売後のロムカセットは従来の灰色 からGB・GBC共通ソフトを示す黒色に、箱はすべてのGBCソフトで使用される共通デザインに沿うよう変更された。 システム [ ] 「モンスターマスター」であるテリーは初めに一匹のモンスターを貰い、そのモンスターと他のモンスターを戦わせて鍛えていく。 倒したモンスターを仲間にするシステムや、雄と雌のモンスターを「配合」して新しいモンスターを作るシステムが取り入れられた。 戦闘は「さくせん」を与えることによって味方モンスターが行動するである。 なお、モンスター達には「野生値」というステータスがあり、これが高いと戦闘中命令を聞かないことがある。 野生のモンスターを仲間にした場合は野生値が高いものも多いが、卵から生まれたものは野性値がゼロである。 野生値は牧場に預けたままにすると上昇し、連れ歩いたり肉を与えたりすることで下降する。 最高値は255で、それ以上には上がらない。 3DS版では野生値そのものが廃止され、戦闘中に命令をすれば必ず言うことを聞く(それが他人から貰ったモンスターであっても同様)。 旅の扉 [ ] 本作のダンジョンはタイジュの国に複数ある「旅の扉」から入れる異世界。 ここでモンスターと戦い、自分のモンスターのレベルを上げたり、敵モンスターを仲間にするなどして戦力を強化していく。 マップは基本、自動生成型だが、迷路や宝物庫など固有のものも存在。 最下層には「ぬし」というボスがおり、これを倒すとその旅の扉をクリアしたことになる。 また、ぬしの中には仲間にできるものがいるが、肉を使わなくても確実に仲間になるものもいれば、どんなに肉を与えても仲間にならないものもいる。 3DS版ではぬしとの戦闘中に肉を使うことはできず、一部を除いて倒せば必ず仲間にできる。 また、一度ゲームをクリアするとごく一部を除き、ぬしと同じモンスターが仲間にいない時に限り、ぬしと再戦でき、勝つと再び仲間にできる。 他国マスター [ ] テリーと同じく、異世界を探索するモンスターマスター。 話しかけると戦闘になる。 連れているモンスターは周辺のものよりも強く、珍しい種類のものが多い。 通常のモンスター同様、肉を与えて仲間にすることができる(モンスターが他国マスターに好かれていない状態で肉でご機嫌を取ると仲間になってくれるという設定)。 勝つとマスターの種類によってアイテムをくれたり、仲間モンスターを回復してくれたりする。 配合 [ ] タイジュの国の星降りのほこらで、仲間にしたモンスターの中から雄と雌のモンスターを1匹ずつ選び、「 配合(はいごう)」をさせることができる。 配合させるとモンスターが卵を1つ産み、卵からは新しいモンスターが生まれる。 配合すると親であるモンスターはいなくなってしまうが、生まれたモンスターには両親の能力・特技(3DS版ではスキルとスキルポイント)が受け継がれる。 「配合」を行わないと手に入らないモンスターも存在する。 また、自分の仲間モンスター同士だけではなく、ゲームボーイの通信ケーブルを用いて他のプレイヤーの仲間モンスターと自分のモンスターを「配合」させることもできる。 これを「 お見合い(おみあい)」という。 この場合は両プレイヤーに1つずつ卵が手に入る上に、通常の配合に比べて生まれるモンスターの能力がやや高い。 3DS版ではゲーム上のNPCとしかお見合いできない。 配合では先に選んだモンスターが血統、それをベースに組み合わせるモンスターが相手となる。 特殊な配合を除き、血統に選んだモンスターと同じ系統のもの(ドラゴン系が血統ならドラゴン系)が子として生まれる。 血統と相手を入れ替えると生まれるモンスターの種類も変わり、上記のお見合いではそれぞれ自分のモンスターが血統となるため、互いに違う種類のモンスターの卵を入手することが多い。 3DS版では血統は関係なく、父親と母親を選びさえすれば、その配合結果に合った子供の候補が1 - 5種類表示され、その中から1種類を選ぶことになり、ジョーカー以降から実装された四体配合も存在し、20pt以上割り振られたスキルを3種類以上子供に受け継がせないと更に「あくまの書」が生まれる。 GB版では配合直前に強制的にセーブされ、やり直しができない。 GB版では孵化が有料(配合だけなら無料)だったが、3DS版では孵化も無料で行える。 また、配合を行ってすぐに子供が生まれ、『一晩待つ』という演出がなくなった。 3DS版ではモンスターの卵を孵化させるのにも変更点があり、卵を渡す際に強制セーブが入る(その為、卵を渡す直前にセーブし、狙った子供を孵すまで粘るという方法は不可能)。 しばらく経ってから再訪問することで卵からモンスターが産まれる(厳密には、卵を預けてから戦闘によって経験値を稼ぐ必要があり、ただ待っているだけでは卵は孵らない)。 当時の低年齢層の間では実在しないモンスターを誕生させるためのデマも流行した。 モンスター牧場 [ ] タイジュの国の最上層にある、モンスター及び卵を預かってくれる場所。 通常主人公が連れ歩けるモンスターは3匹までであり、仲間の数がそれを超える場合はここに預ける必要がある。 牧場に預けている間もモンスターには少ないながらも経験値が入りレベルアップもするが、特技は一切覚えず野生値が上昇する。 これにより20匹までの仲間を同時に育てることができるが、主人公は必ず1 - 3匹のモンスターを連れ歩く必要があるため、預けられる限界は17 - 19匹まで。 例えば主人公が3匹のモンスターを連れ歩く場合、牧場に17匹預けていると定員であり、新たなモンスターを仲間にすることはできない。 冬眠というコマンドを選択すると預けているモンスターが眠りにつき、新たに17 - 19匹預けられるようになる。 冬眠しているモンスターには経験値が入らず、野性値も上昇しない。 以後、冬眠は2つのグループで交代制になり、個々のモンスターは主人公が連れ歩いている状態を経由することでグループ間の変更は可能。 なお冬眠中のモンスター(最大19匹)と主人公が連れ歩いている最中のモンスター(最大3匹)の合計が20匹を越えるときに冬眠の交代を行った場合、20匹を越えた分のモンスターや卵はもう片方のグループに変更され、冬眠を継続する。 テリー3Dでは冬眠システムと野生値は廃止され、モンスターを最大500匹まで預けられるようになった(ドラゴンクエストシリーズ中最大)。 また、モンスターを20種類仲間にすると自分の好きなパーティの組み合わせを登録して手軽に変更できる「お気に入り編成」ができるようになり、30種類以上仲間にすると仲間モンスター同士を対戦させられる「牧場フリーバトル」ができるようになる。 格闘場 [ ] 自分の持つモンスターを、ゲーム中に登場するほかのモンスターマスターのモンスターたちと対戦させることができる。 いくつかの「クラス」が設定されており、それぞれで3回勝ち抜くことができれば、テリーの「クラス」が上昇し、新たな旅の扉を使うことができるようになる。 必ずしも低クラスから順番にクリアする必要はなく、いきなり上のクラスに挑戦することも可能。 GB版では一番低いクラス以外は参加料が必要だが、3DS版では全クラスとも参加料は不要。 また、通信ケーブルを用いて、他のプレイヤーのパーティと対戦を行うこともできる。 この対戦で勝ったプレイヤーは、負けたプレイヤーからモンスターを貰うことができる。 3DS版でも他のプレイヤーと対戦させることはできるが、勝っても相手のモンスターを貰うことはできない。 性格 [ ] リメイク版『』のように、モンスターには個々に 性格が存在する。 「好戦性」「思慮深さ」「思いやり」の3つの性格のバランスによって、モンスター自身の性格が決定される。 性格は本を読ませたり、特定の作戦を選択したりすることで変えることができる。 『III』と違って能力の上昇には関連しないが、性格によっては戦闘中にモンスターが特殊な行動に出ることがある。 なお、通常の配合の際は関係しないが、通信ケーブルを介してのお見合いの場合、性格の相性が悪いと「性格が合わなかった」と表示されてお見合いができないことがある。 また、「努力値」と呼ばれる隠しステータスがあり、値が高いと戦闘中にやる気を見せ、低いと消極的になる。 この値は戦闘中の作戦の選択でのみ上昇し、個別命令をするか逃走で下降する。 3DS版では性格そのものが廃止されている。 メインキャラクター [ ] テリー 本作の主人公。 名前は変更可能。 『VI』で仲間キャラクターとして登場した剣士。 連れ去られた姉のミレーユを助けるため、わたぼうに導かれてタンスから異世界「タイジュの国」へ行き、魔物を育てて戦わせるモンスターマスターとなる。 ミレーユ 『VI』で仲間キャラクターとして登場したテリーの姉。 面倒見が良く大人びた性格。 本作ではワルぼうによってマルタの国に連れ去られ、終盤星降りの大会のマルタの国代表として彼と対戦することになる。 モンスターマスターとしての才能があり、劇中ではその強さから「毛むくじゃら」「目が三つ」などの噂が立てられていた。 3DS版ではクリア後もストーリーに関わる。 その時の使用モンスターはメタルキング、コアトル、にじくじゃく。 闘技場でタッグを組んで戦う際の使用モンスターはメタルスコーピオン、キラーマジンガ、ワイトキング。 わたぼう タイジュの国の精霊。 星降りの大会に参加させるべく、ミレーユをタイジュの国に導こうとするが、既にワルぼうにさらわれたため、代わりにテリーをモンスターマスターにすべくタイジュの国に導く。 3DS版では最初の扉でスカウトの仕方を説明してくれる他、旅の扉でぬしを倒すと、テリーをタイジュの国に帰してくれる。 クリア後、ある条件を満たすと仲間にできるが3DS版では「ある条件」を達成しても仲間にならず、別の方法で仲間にする事になる。 わるぼう(ワルぼう) マルタ国の精霊。 体の色が紫でやや悪人顔であること以外の外見はわたぼうと同じ。 しかし、性格はわたぼうとは正反対のいたずら好きで乱暴者。 ミレーユを無理矢理マルタの国へと連れ去る。 次回作以降および3DS版では『ワルぼう』の表記に変更された。 オリジナル版では星降りの大会で敗北したミレーユを再びどこかへ連れ去ってしまうが、3DS版ではそれを予想していたタイジュ王によって捕えられ、事情を知ったマルタ王にひどく叱られた末マルタの国から出ることを禁じられる。 サブキャラクター [ ] タイジュ王 タイジュの国の国王。 わたぼうに導かれたテリーに星降りの大会に優勝するようお願いする。 剽軽者で大げさな発言をすることが多く、その度に側近の道化師から「それ、言いすぎ」とツっこまれることもしばしば。 普段はメダルおじさんに扮している。 3DS版ではクリア後のストーリーにも関わる。 その時の使用モンスターはメタルドラゴン、ミミック、はぐれメタル、キラーマシン。 モンスターじいさん 魔物に詳しい老人。 わたぼうに導かれ、タイジュの国にやってきたテリーを王様のもとへと案内する。 星降りのほこらでモンスター同士の配合と卵の孵化を担当。 かつては自身もモンスターマスターだったらしく、星降りの大会で優勝した事もあったという。 クリア後にはそんな彼の自慢のモンスター達と戦えるイベントが用意されている。 プリオ タイジュの牧場を管理している少年。 モンスターの入れ替え等を担当。 牧場のモンスターを全て逃がしてしまうという大失態を犯し、投獄されそうになるがテリーによって助けられる。 3DS版ではピリオという双子の弟がおり、そちらは星降りのほこらにて牧場の管理を行う。 剣士テリー 異世界を旅するテリーの前に現れる謎の剣士。 正体は彼の未来の姿であり、強くなりたいという心をデュランに見出され、過去の自分とかがみの扉で戦い、デュランに勝利した後はその強さを認めて剣を持たなくとも最強の戦士だと称した。 マルタ王 マルタの国の国王。 自信家な性格。 GB版では老人の姿だが、3DS版では筋肉質の壮年男性(次回作であるモンスターズ2でのデザインに近い)に変更されており、クリア後のストーリーに関わる。 その際、祖国に子供を身籠った妃の話をするが、その子供というのはおそらく次回作「モンスターズ2」のカメハ王子。 国王は星降りの大会に出場できないという取り決めからあまり知られていないが、モンスターマスターとしての腕前は一流。 使用モンスターはオセアーノンとキラーマジンガ。 カレキ王 カレキの国の年老いた国王。 自分の国が枯れているため、活気のあるタイジュやマルタの国を羨んでいる。 3DS版ではクリア後のストーリーに関わる。 マルタ王同様、モンスターマスターとしての腕前は一流。 自然系モンスターの使い手で使用モンスターはマンイーター、マンドラゴラ、ローズバトラー。 赤い肌の竜人。 タイジュの国の精霊石を得る為に「星降りの大会・レジェンド」を開催し、テリー達に勝負を挑む。 最初はプライドが高くやや高飛車な印象を与えるが、本来は気さくな性格であり、部下からも慕われている。 氷の角が生えた青い肌の悪魔。 冷酷非情な性格で、目的の為なら手段を選ばない。 実力はルギウスと互角と言われる。 褐色肌の獣人の女性で、「黄金の女豹」の異名を持つ。 勝気な性格で礼儀正しく、魔戦士一冷静と言われる。 華奢な体で自分よりも大きな武器を自在に振り回す。 赤く光る目に角のようなものの付いた仮面の顔に緑のローブを羽織った骸骨。 アンデッドと化しても国に仕え続けるその姿は、年老いたモンスターたちの羨望の的であるという。 かつて、「400年後に巨獣がジュヒョウの国を滅ぼす」と云った内容の予言書を発見してしまい、それが原因でルギウスを追いこんでしまったことを悔やんでいる。 クジラの頭に人間の体が融合したような筋肉質な体を持つ。 400年前にサイフォンが発見した予言を受け、メイザー・ルギウス兄弟なら耐えられると思い禁断の秘術の存在を彼らに教えた結果、取り返しのつかない事態を引き起こしてしまったことを悔やんでいる。 性格は典型的な脳筋で、当初は人間達を見下していた。 紳士的な性格。 キラーストーカーの色違い。 わざと不気味な登場や発言をしてみせることが多い。 「それ、いいすぎ…でございます」と、タイジュ王への定番のツッコミも真似ている(当のタイジュ王は「ツッコミは国境を越えたか」と驚いていた)。 暗い赤色の肌で額に角を生やした長身の男。 性格はとても穏やか。 かつてはジュヒョウの国の実質的な指導者だった。 魔獣というよりも、漆黒の鱗をもつ巨大なドラゴンのような姿をしている。 理性を失った為、弟のルギウスによってジュヒョウの地下深くに封印されていた。 皮肉にも、予言の巨獣とはこのメイザーのことだった。 失敗に終わったと思われた禁断の秘術が成功したもの。 赤と黒の二色の体に六本の腕を持ち、植物の根のような翼を生やした巨人の姿をしている。 移植・リメイク [ ] プレイステーション版 [ ] 「」を参照 ニンテンドー3DS版 [ ] ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D ジャンル 対応機種 発売元 人数 1人、2〜8人(対戦) メディア ニンテンドー3DS専用カード、ダウンロード 発売日 パッケージ版 ダウンロード版 対象年齢 : A 売上本数 89万9410本 『 ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』(ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド スリーディー)は、にスクウェア・エニックスより発売されたニンテンドー3DS用ソフト。 オリジナルデザインのニンテンドー3DS本体同梱版も発売された。 グラフィックが完全3Dとなり、スカウトアタックやシンボルエンカウント、フィールド上や戦闘中でのパーティー入れ替えでの戦闘など「ジョーカー」シリーズのシステムを採用している。 またこの作品では4人パーティーを組むことが可能となる(これはドラゴンクエストモンスターズシリーズ初である)。 『ジョーカー2 プロフェッショナル』で登場したモンスターとオリジナル版のモンスターや新モンスターと過去のモンスターズシリーズからの再登場を含む総勢600種類以上のモンスターが登場しており、『』のモンスターも一部だけ先行登場している。 変更点 [ ]• 「モンスターズ」シリーズでは御馴染みであった「呪文・特技が上位のものに変化する」仕様が一部廃止され、下位の呪文・特技と上位の呪文・特技を同時に所有することが可能(ホイミ、ザオラルなどの回復呪文・特技が対象)。 プレイヤー側と相手側が同じターンで同じ呪文・特技を出すと互いに打ち消される「相殺」が初登場。 味方の攻撃が連続すると一定の確率で「連携」となり、0. 2倍ずつダメージが増加していく。 旅の扉の最奥にいるぬしのフロアに入ると、イベントはほぼ全自動で進む(選択肢がある場合は選ぶ必要がある)。 一部の扉ではぬしが変更されている。 ゲームクリア後、精霊石をめぐってジュヒョウの国の魔戦士と戦う新シナリオが追加された。 この節のが望まれています。 通信対戦 [ ] 『』シリーズ同様、ローカル通信および通信によるオンライン対戦、による「すれちがいバトル」に対応している。 Wi-Fi通信対戦の一つ『最強マスターズGP』は毎週月曜日を開始日および締め日とし、一週間の獲得勝ち点を競う。 上位入賞できればスライム系の高ランクモンスターを仲間にできる。 グランプリ ローカル通信による3人以上の対戦モード。 最大8人のプレイヤーによる総当たり戦。 すれちがいバトル パーティを登録しておくと、後ですれちがった相手のパーティーのデータとの対戦が可能となり、相手のパーティーのモンスター(Aランク以下に限る)のスカウトも出来る。 アバターはテリーだけでなく、にすることもできる。 DQMモンスター引っ越しアプリ 〜Joker2からテリーへ〜 [ ] 『 DQMモンスター引っ越しアプリ 〜Joker2からテリーへ〜』は、でダウンロード可能なニンテンドー3DS用ソフト。 『テリーのワンダーランド3D』封入の紙に記述された引換番号をニンテンドーeショップで入力すると無料ダウンロード可能となる。 『テリーのワンダーランド3D』のエンディング到達後に、『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』および『ジョーカー2 プロフェッショナル』から仲間モンスターを1日10体まで引っ越しさせる(データのコピー)ことが出来る。 引っ越し出来るのは『テリーのワンダーランド3D』でAランク以下のモンスターに限られ(例えば、前作ではSランク以上だったモンスターでも、『テリーのワンダーランド3D』でAランクに下がったモンスターは引っ越し可能。 逆に前作でAランク以下だったモンスターでも、『テリーのワンダーランド3D』でSランク以上に上がってしまったモンスターは引っ越しできない)、レベルが1になるが、スキルが『テリーのワンダーランド3D』に合わせて継承される。 『ジョーカー2 プロフェッショナル』からの移動を行わないと、仲間に加えるのが非常に難しいモンスターも数種類存在し、それらのモンスターは本ソフトでは野生・他国マスター・配合・タマゴのいずれの手段でも発見できない。 3DS版をベースに操作の最適化や「倍速モード」(イルルカが初出)、「オート戦闘」、「らくらく冒険」といった新機能が追加されたほか、『』からの新モンスターも加えられて総勢650種類以上のモンスターが登場。 テリーのワンダーランド RETRO [ ] 『 ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド RETRO』(ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド レトロ)は、にスクウェア・エニックスより配信されたNintendo Switch用ソフト。 ゲームボーイ版の移植で、画面の色調変更、画面サイズ切り替えに加え、Switch版のゲーム枠外にはマップ名や仲間のステータス、ダンジョンの地図が表示できるほか、キャラクターの移動速度も若干上げることができる。 ただし、通信対戦機能、通信お見合い機能は搭載されていない。 スマートフォン版は縦持ちで仮想パッドによる操作となり、枠外のデザインのカスタマイズも可能。 関連商品 [ ] 攻略本 [ ] テリーのワンダーランド [ ]• ブックスゲームシリーズ ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド• Vジャンプブックスゲームシリーズ エニックス公認 ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド FINAL EDITION• エニックスミニ百科29 ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド 公式ガイドブック上巻 〜ほしふりの大会突破編〜• エニックスミニ百科31 ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド 公式ガイドブック下巻 〜究極モンスター育成編〜• エニックスミニ百科34 ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド 公式ガイドブック3 〜最強マスター究極データブック〜 テリーのワンダーランド3D [ ]• Vジャンプブックス ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D 星降りのマスターガイド• すぎやまこういち シンセサイザー組曲 ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド(、KICA-1474、) - シンセサイザー演奏と、ゲーム音源を収録。 コミック [ ]• - 作による本作の後日談• 1Pコミックドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド - による1Pコミック集。 配合を行い親となって離脱したモンスターが戻ってくるなど、ゲームにはない展開がある。 脚注 [ ] []• MOOK『懐かしゲームボーイパーフェクトガイド』 、11ページ• GB版では使用するモンスターが固定されているが、3DS版では日替わりに変更されている。 ゲーム中での表記は「テリー? 『ファミ通ゲーム白書2013 補完データ編(分冊版)』、2013年。 2016年8月14日閲覧。 『DQMJ2P』に登場した「サンディ」だけが削除されている(後述の引越しを行った際、同名の固有スキルを習得していると消去される)。 引換番号ひとつにつき、1台のニンテンドー3DSにダウンロード可能。 電ファミニコゲーマー 2018年11月7日. 2018年11月7日閲覧。 GAME Watch 2019年9月14日. 2019年9月14日閲覧。 4Gamer. net 2019年11月7日. 2020年3月25日閲覧。 任天堂 2019年9月17日. 2019年9月17日閲覧。 外部リンク [ ]• エニックス. 2002年2月10日時点のよりアーカイブ。 2011年9月18日閲覧。

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