とどまる 漢字。 「戻/戾」という漢字の意味・成り立ち・読み方・画数・部首を学習

木の枝にとまるの とまるを漢字にすると・・

とどまる 漢字

つかう(使遣) 【 使う】人や物などを用いる。 通勤に車を使う。 電力を使う。 機械を使って仕事をする。 予算を使う。 道具を使う。 人間関係に神経を使う。 頭を使う。 人使いが荒い。 大金を使う。 体力を使う仕事。 【 遣う】十分に働かせる。 安否を気遣う。 息遣いが荒い。 心遣い。 言葉遣い。 仮名遣い。 筆遣い。 人形遣い。 上目遣い。 無駄遣い。 金遣い。 小遣い銭。 とる(取採執捕撮) 【 取る】手で持つ。 手に入れる。 書き記す。 つながる。 本を手に取る。 資格を取る。 新聞を取る。 政権を取る。 年を取る。 メモを取る。 連絡を取る。 着物の汚れを取る。 疲れを取る。 痛みを取る。 【 執る】手に持って使う。 役目として事に当たる。 筆を執る。 事務を執る。 指揮を執る。 政務を執る。 式を執り行う。 【 捕る】つかまえる。 ねずみを捕る。 鯨を捕る。 外野フライを捕る。 生け捕る。 捕り物。 【 採る】採取する。 採用する。 採決する。 血を採る。 きのこを採る。 指紋を採る。 新入社員を採る。 こちらの案を採る。 会議で決を採る。 【 撮る】撮影する。 写真を撮る。 映画を撮る。 ビデオカメラで撮る。

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日本語校閲で修正された表現

とどまる 漢字

[動ラ五(四)]• 1 進行していたものが停止する。 立ちどまる。 2 同じところ・地位にそのままいて動かないでいる。 3 滞在する。 4 行かないで、あとに残る。 5 その範囲・限度を越えないでいる。 6 中止になる。 7 しとめられる。 8 最上である。 それが一番すぐれている。

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「おさまる」漢字の使い分け 収まる・納まるの違い 予算内におさまるはどれを使う?

とどまる 漢字

今回は 「とまる」という3つの同訓異字について説明します。 「止まる」「留まる」「停まる」について、パソコンなどで打つ際に具体的な意味の違いを考えて打ち込んでいますか?それぞれの言葉には、違った意味や同じような意味を持つ場合もあります。 それぞれの言葉の詳しい意味と、使い分けについて学びましょう。 「止まる」の意味 まず初めに「止まる」の意味について説明します。 「止まる」は一般的に使われている言葉として 「とどめる。 動き・続きがやむ。 続いていたもの、または通じていたものがそうでなくなる。 動かずにある位置を占める」とあります。 「留まる」の意味 次に「留まる」の意味について説明します。 「留まる」とは 「それでとらえられる。 えらそうにかまえた様子をする。 印象に残る」とあります。 状態を表すことの多い「止まる」に対し、この「留まる」は印象や様子など目に見えないものを表す場合に使用されることの多い言葉です。 「停まる」の意味 最後に「停まる」の意味について説明します。 「停まる」は簡単に言うと 「停止」と置き換えられ、 「とどめる。 動いていたものが動かなくなる」とあります。 「止まる」の意味としても出てきた「動いていたものが動かなくなる」という意味として使われる場合、「停まる」は主に車、飛行機などの人以外の物が停止した際に使用されています。 スポンサーリンク この場合はどの「とまる」?具体的な使用例を紹介! ・長年使い続けた腕時計の針が「とまる」 ・病院で処方された薬が効き、痛みが「とまる」 ・入場行進の音楽が「とまる」 この場合は 「止まる」が正解です。 どれも動きや続きがやむという意味で使用されていますので、「とまる」が正しい使い方となります。 ・ショーウィンドウの洋服に目が「とまる」 ・彼女は一見、お高く「とまって」いるように見える ・彼の言葉は心に「とまる」発言が多い この場合は 「留まる」が正解です。 1つ目の例文では洋服が印象に残っているという意味で「留まる」が使用されています。 また、2・3つ目の例文では彼女の印象、彼に対しての感情が心にとらえられた様を表していますので、どの場合も「留まる」が正しい使い方となります。 ・彼女の車が駐車場に「とまる」 ・世界一周を終えた船が、港に「とまって」いる この場合は 「停まる」が正解です。 どちらも車・船などの物が停止している様を表していますので、「停まる」が正しい使い方となります。 止まる・留まる・停まるの言葉の意味の違いとは?まとめ 「とまる」という3つの同訓異字についての意味の違いはおわかりいただけたでしょうか。 一般的に広く使われている「止まる」、印象・様子など目に見えないものの場合に使われる「留まる」、「停まる」は車・船など人以外の物が停止する際につかわれていることがご理解いただけたかと思います。 3つの言葉には意味の違いがありますので、次回からパソコンやスマホで打つ際には、気を付けて使い分けましょう。

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