回転 ジャングル ジム。 そりゃ規制されるわ!知らなかった驚きの危険回転遊具「回旋塔」!

公園から消えていく危険遊具!昔遊んだ懐かしい遊具が危険遊具に指定されている事を知っていますか!?

回転 ジャングル ジム

みなさん、「回旋塔」って知っていますか?先日、友人と昔話をしていたところ、こんな話が出て、わたしは大変驚きました。 画像引用元: これを無理やり水平方向に揺らして人を飛ばしたり、片方に荷重を偏らせたり、と スリル満点で楽しい遊具。 友人いわく、この写真のように上から棒を握るのではなく、棒の向こう側でお祈りのように指を絡ませてホールドすることが飛ばされないコツとのこと。 たくさん出てくる「回旋塔 危険エピソード」 友人から話を聞くまでまったく知らなかった回旋塔ですが、インターネットで検索するとたくさんの危険エピソードが出てきました。 では実際怪我をした人のツイートも散見されます。 傷口を見ていたら、小5の頃に回旋塔で遊んでいて顎から落ちた時のことを思いだした。 あれはヒドかったなぁ。 保健室へ歩いてゆくと、流血しながら退場するプロレスラーを見るように人がサーッと引いてったっけなぁ。。 — ことこ tokotomato 広地くんは、谷底に落ちていくような顔をして、少しづつ回旋塔から離れていったんだ…くるくる回りながらね。 — SHO-TEC. SHOTEC ここでわかることは、この遊具が 小学生にとって大人気だったということです。 友人も、昼休みになると競って回旋塔にダッシュしたと言っています。 だからこそ事故数も多く、現在では ほぼ絶滅したようです。 公園でのサッカー禁止やブランコの撤去など、「やりすぎ」「子供の遊びを奪っている」などと議論がありますが、こんなに危険な遊具はそりゃあなくなるよなあ、と思いました。 yokoshimauma.

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今、公園から「動く遊具」が撤去されているらしい!その理由とは?

回転 ジャングル ジム

公園には様々な遊具がありますが、今週はそんな『公園にある遊具』について… 『ジャングルジム』という名前はとてもユニークで、パッと聴くと和製英語のような気がしますが、アメリカ英語です。 一般的には『climbing frame(登るための骨組み)』と呼ばれています。 『ジャングルジム』が誕生したのは1920年。 名前がユニークだったこともあって、世界中に広まりました。 日本には大正時代の後半に伝わったそうです。 『ジャングルジム』は、お子さんの運動機能の発達にとても適しているそうです。 その理由ですが、上に登るためには鉄骨の部分をしっかりと握って、腕を使って体を支えながら、足を引っ掛ける必要があります。 これを上手く出来ないと、下へ落ちてしまいます。 そのためには、腕や足の筋肉を使ってバランスを取ることが必要でそうした体の筋肉やバランスを鍛えるのに、『ジャングルジム』はピッタリだそうです。 モチロン、小さいお子さんの場合、親御さんの注意が必要ですし、一番上に登った時、立ち上がったり、飛び降りたりするのは危険です。 『ジャングルジム』の中には、地球儀の形をしていてクルクルと回転するようになっているものがあります。 名前は『グローブジャングル』や『回転ジャングルジム』などいろいろあるそうです。 そんな『グローブジャングル』ですが、回るスピードが速過ぎて、振り落とされてケガをしたり、目が回ってしまう子供もいたため、安全面から段々と姿を消しているそうです。 それでも、回転し過ぎないように改良したものなどが出て来ているそうです。 この『グローブジャングル』や『回転ジャングルジム』は私も子供の頃、よく遊びました。

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公園の回転遊具が撤去 危険な事故にもつながりかねないという…

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透き通った空気の 日曜の朝です。 そろそろ 東京も梅雨入りしそうです。 モノレール下の街道を 散歩していると、 ひとつ先の交差点を通過する コギモモちゃんを発見しました。 急いで追いかけて交差点から先に目を凝らしますが、 コギモモちゃんとパパさんの姿はありませんでした。 「 まる、残念だったね~」 ほぐしやさんの角を曲がって、自宅方向に 散歩を続けます。 「あれっ 」 いつもは住宅の路地裏で、通りから見えない 公園が見えます。 公園前の住宅が取り壊されて、空地になっていたので、見通しが利いたのです。 まる、これはジャングルジムだよ。 パパさん、落ちないで ワン。 路地裏にこんな広い 公園があるとは知らなかった ワン。 ジャングルジム、すべり台、ブランコ、鉄棒・・・ そして、 回転 ジャングルジムです。 でも、他の遊具は交換や補修されて、リニューアルされていますが、 この 回転 ジャングルジムは、骨組みが歪み、色あせ錆びつき、 まるで 公園の隅っこに取り残されているようでした。 箱ブランコと同じで、子供がケガをすると、すぐ撤去される運命の遊具です。 今ではなかなか目にすることがなくなりました。 パパさん、これはどうやって遊ぶのか ワン。 B型男の小学校の 校庭もありましたよ。 箱ブランコやウンテイに並び、低学年に人気の遊具で、 昼休みはまるでハチの巣状態で回っていましたよ。 (思い出写真) 今週末には、 ゆう太に会えます。

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