麒麟 が 来る の 麒麟 と は。 [麒麟がくる] 第14回 まとめ

【麒麟がくる】岡村隆史演じる“菊丸”の正体が明らかに

麒麟 が 来る の 麒麟 と は

麒麟(きりん)がくる(16)「大きな国」 道三(本木雅弘)は、稲葉山を出て大桑城へ向かう。 光秀は仲裁を頼もうと帰蝶のもとへ向かうが、けんもほろろに追い返される。 番組内容 道三(本木雅弘)は、稲葉山を出て大桑城へ向かう。 光秀(長谷川博己)は仲裁を頼もうと帰蝶のもとへ向かうが、孫四郎の死をとめられなかったため、けんもほろろに追い返される。 光秀は大桑城の道三のもとへ向かって戦をしないよう説得するが、すでに道三の決意は固かった。 麒麟がくる 第16話キャスト 長谷川博己,染谷将太,門脇麦,川口春奈,伊藤英明,堺正章,本木雅弘, 語り 市川海老蔵 麒麟が来る動画16話までの感想、ネタバレ、レビュー 〈義龍に譲られた家督〉 道三は隠居し仏門に入り、義龍を稲葉山城主とし、義龍の言葉は自分の言葉として聞くようにと家臣に忠告します。 しかし、義龍が家督を継いだことに不満がある義龍の弟の孫四郎は、明智家に打倒義龍のために手を貸してほしいといいます。 しかし義龍との関係も考え、光秀はそれは受け入れられないとあしらいます。 帰蝶も義龍が家督を継いだことによって織田家との盟約が破棄されかねないと憂慮し、光秀に義龍の動きを探り、何か思案するようにと言われ、光秀はまた板挟みになります。 彦五郎と手を組み、信長を討ち倒そうとする義龍。 帰蝶と孫四郎のやりとりを辞めさせるように光秀にいう義龍。 しかし、義龍の使いで尾張に行けば門前払いを食らうと考え、道三に義龍に家督を譲った真意を聞きに行きます。 道筋をつけてら家督を譲るべきだったのではないかという光秀に、道三は力があれば生き残り、そうでなければ消えていくだけ。 それは義龍も信長も同じと言いながらも、信長はそう簡単には負けないと義龍よりも評価します。 尾張の守護である斯波義統を暗殺する彦五郎。 彦五郎の手から逃げた義統の息子が助けを求めたのが尾張の信長でした。 信長は清須城へ攻める大義名分を得たのでした。 数日後、帰蝶は信秀の弟の信光と会い、彦五郎と碁を打つ振りをして、彦五郎を亡きものにするように仕向けます。 信光が彦五郎を暗殺。 そして信長が清須城を攻め落とすのでした。 稲葉良通は義龍に尾張で信長の勢力が拡大していることと、孫四郎に不穏な動きがあることを伝え、孫四郎の暗殺を義龍に企てさせます。 義龍が病に伏したと聞き、稲葉山城に登城した孫四郎。 しかしそれは嘘で孫四郎は義龍の家臣に暗殺されてしまいます。 そして暗殺した喜平次と孫四郎の遺体を道三に送りつけ、宣戦布告をする義龍。 道三は怒り、戦の準備に取り掛かります。 光秀は伝吾から話を聞き、どうするべきか悩むのでした。 麒麟が来る第16話動画 大河ドラマ までの感想、 時代の流れを読んで、道三は義龍が生き残り、美濃を繁栄させて行けるか見守るつもりでしたが、義龍に厳しく当たり、孫四郎たちを可愛がり、信長を高く評価したことで義龍に妬まれ、孫四郎、喜平次といった後世の後継者の血を絶たれる事になってしまいました。 義龍もこれで自分だけになり、家督は自分の物、安泰と思っているようですが、孫四郎たちを暗殺したことにより、義龍が亡くなったあと美濃は後継者がいなくなり信長が美濃を平定します。 長良川の戦いが1556年、義龍の急死が1561年なので義龍の栄華は短いものになってしまいます。 信長も彦五郎が斯波義統を殺したことで、彦五郎は主君殺しの大罪を犯したとして討ち倒す大義名分を得ました。 そして勢力を拡大していくこととなります。 帰蝶が信光を唆したシーンは凄い迫力でした。 次回は道三対義龍の長良川の戦いが展開されます。 道三、信長、光秀対義龍という図式になります。 しかし道三は義龍に討ち取られ、光秀も美濃を追われてしまうというピンチをむかえます。 朝倉義景に仕えて足利義昭、信長と主君が変わるのですが、ドラマとしては義輝と交流が多いので朝倉義景から足利義輝に仕えて義昭、信長となるかもしれません。 親子として交流をして来なかった道三が悪いと言ってしまえばそれまでなのですが、世の中を広く見れなかった義龍もまた上に立つ資質がなかったと考えられ、美濃は自滅してしまい、信長の天下取りの足掛かりになってしまったという他ありません。 次回、最大の親子ゲンカとも言われた長良川の戦いがどう描かれるのか、道三と義龍の作戦の違いなどどういう解釈で進められるのか楽しみです。 麒麟が来る第16話動画16話までのみんなの感想 深芳野葬儀の後斎藤道三は出家仏門見ての通り頭を剃り家督を斎藤高政に譲りました。 高政の言葉を道三の言葉と思ように言い斎藤家は承知しました。 兄斎藤高政が家督を継ぐことに不満があった斎藤孫四郎達は明智邸光秀に夜分に会いに行きます。 兄高政が家督を辞退する事を親しい光秀に頼みますが、高政様はまだ政事を始めたばかりだから様子を見るように斎藤孫四郎達に言っています。 見損なわれた明智光秀ですが、進むべき道を間違えると大きな争いになる尾張の織田彦五郎の事を孫四郎は言っていました。 稲葉山城の斎藤高政に会いに行った光秀は一昨日の夜孫四郎達が訪ねて行った孫四郎の事を帰蝶に釘を刺すように尾張に光秀を行かせました。 まとめ 美濃の城主になっている斎藤高政です。 尾張の帰蝶から何の挨拶もなく文もない、孫四郎に近くなと味方の光秀に言いました。 道三の館に行き鉄砲の腕をあげた道三に織田信長との盟約の事を訪ねますが、鉄砲を渡しながら信長は負けないと言って高政に譲った家督の事聞きますが力を試されている他おるまいと笑っていました。 尾張那古野城の信長の所に尾張の守護を暗殺したので逃げて来ました。 お守りする先陣をきるといいと言われました。 帰蝶は織田信光と会っていました百戦錬磨の信光様彦五郎を誘い討つと笑いながら帰蝶は団子を食べました。 清洲城の織田彦五郎に会いに信光は行きますが碁を打ちながら帰蝶の事思い出し織田彦五郎を暗殺しました。 織田信長は一気に清洲城に行き尾張を手中に収めました。 守護と守護代がいない尾張の織田信長は大うつけですけど駿河今川義元の所に行く事が出来ます。 駿府の太原は尾張の信長の事を聞き駿府に来ると東庵に言っています。 駒は鴨子芹 薬草 を買いに菊丸のお店に行きますが、藤吉郎は字を覚えたいので駒について行きます。 侍になる事を決めている藤吉郎は出世したいみたいで、今川義元より織田信長の尾張の方が最近いいみたいで尾張に一緒に駒を誘います字を教わりたい藤吉郎です。 斎藤道三甘やかした斎藤孫四郎にキツく言っておくと誘って行きましたが、高政が見ていました。 斎藤高政の様子を見に行くように道三から言われ行きます。 何の病か分からない斎藤高政寝込む高政の部屋の前で戸が閉められ孫四郎は切られました。 寝る斎藤高政怒った斎藤道三は槍を持って行きますが孫四郎の遺体を見て泣きます。 仕打ちかご褒美これか許さん高政と稲葉山城を出て北に行く斎藤道三は怒っていますが寝ている斎藤高政ですが、正室の子斎藤孫四郎姉の帰蝶。 側室深芳野の子斎藤高政の話を稲葉がしていました。 帰蝶からの文お喜び申し上げます。 斎藤高政弟を討ったのではない斎藤道三の子を討った道三わが父で非ず。 美濃を揺るぎない国にする。 話を聞いた明智光秀は悩んでいます。 紀行:静岡県静岡市臨済寺太原雪斎のいた所は駿府と呼ばれています。 今川義元の人質だった竹千代君手習いの間があります。 太原雪斎木像太原はなくてはならない存在になりました。 三河の松平竹千代 後の徳川家康 の教育係をしていました。 今川義元は勢力を広めていきます。

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好発進の大河『麒麟がくる』が面白い理由は“オマージュ”にあり

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やっぱり只者じゃなかった菊丸(岡村隆史) - (C)NHK 15日に放送された「麒麟がくる」(NHK総合・毎週日曜20時~ほか)第9回「信長の失敗」で、謎に包まれていた演じる菊丸の正体が判明し、制作統括のがコメントを寄せた。 第9回の詳細に触れています) 織田信長()の盟友となり後に「本能寺の変」で信長を討つ智将・明智光秀()の、謎めいた前半生に焦点を当てた本作。 岡村演じる菊丸は、第一回「光秀、西へ」で初登場。 光秀が野盗にとらわれていた菊丸を救って以来、敵か味方かわからないが度々光秀の周囲に出没して危機を救っていた。 第四回「尾張潜入指令」で、瀕死の重傷を負ったという織田信秀()の容体を探るべく尾張に向かった光秀のお供に加わった際にも、その道中で明らかに「只者ではない」そぶりをみせ、ネット上で「何者なのか」と話題になっていた。 [PR] 菊丸は、元は三河出身の農民という設定で、岡村は「菊丸にはちょっと謎な部分もある気がして……それについてスタッフさんに聞いてみたのですが、みんな目をそらして誰も教えてくれません(笑)。 『歴史の勉強はしなくて大丈夫です』『そのままでいいです』と言われています」とミステリアスなキャラクターに触れていたが、第9回でついに正体が明かされることとなった。 制作統括の落合は、その菊丸に対して以下のように解説している。 「その正体は、竹千代(徳川家康)の実母・於大とその実兄・水野信元に仕える忍びです。 水野兄妹の命を受け、情勢に翻弄された悲運の少年・松平竹千代に害が及ばぬよう、影で竹千代を守り続けます。 その眼の奥には、自らの生まれ故郷・三河へのあくなき愛があります。 駿河と尾張の狭間で翻弄される悲しき三河の民を、岡村さんが全身全霊で演じてくれています。 家康が本役・風間俊介さんになってからも、陰になり日向になり、家康を全力で守っていきます。 正体が明かされた菊丸を、今後ともよろしくお願いいたします!」 岡村は本作が大河ドラマ初出演。 今後の光秀と菊丸との絡みにも注目したい。 (編集部・石井百合子).

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本木雅弘、『麒麟がくる』斎藤道三“剃髪ビジュアル”お披露目「さなぎから出た蝶のような気分」 /2020年3月28日 1ページ目

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2020年、東京オリンピックが開催されるこの年のNHK大河ドラマは、戦国武将・明智光秀を主人公とした『麒麟(きりん)がくる』に決定しました。 明智光秀を演じるのは、長谷川博己さんです。 さて、このタイトル『麒麟がくる』ですが、最初に聞いて多くの方はこう思ったに違いありません。 「キリン?・・・明智光秀とキリンってどんな関係あるの?」 まず、『麒麟』とは動物のキリンではありません。 (まったく無関係ではありませんが・・・これは後ほど) 『麒麟』は、中国神話に現れる伝説上の霊獣です。 こう聞くと難しく感じますが、この『麒麟』我々には実になじみ深いものです。 この記事では、2020年NHK大河ドラマ『麒麟がくる』のタイトルに込められた意味をまとめていきますね。 スポンサーリンク 2020年大河ドラマ『麒麟がくる』放送情報 NHK大河ドラマ第59作• 放送:2020年1月~• 脚本:池端俊策(第29作「太平記」ほか)によるオリジナル脚本• 主演:長谷川博己• 制作統括:落合将• 演出:大原拓、一色隆司、佐々木善春、深川貴志• プロデューサー:藤並英樹 物語 大河ドラマでは初めてとなる智将・ 明智光秀が主人公です。 謎多き戦国武将・明智光秀を主人公に、織田信長、斎藤道三、今川義元、豊臣秀吉、徳川家康などの英傑たちが天下を狙って争う姿が描かれます。 応仁の乱後、世は乱れ、無秩序状態の中で、天下を統一し、乱世をおさめようとする戦国の英雄たちが登場しはじめる。 1540年代なかば、東西の要衝たる美濃の地に、一人の若き虎がいた。 名は明智十兵衛光秀。 一介の牢人である青年光秀の胸の奥にはまだ自分でも気づかぬ静かな炎が燃えていた。 当時、美濃を治める土岐氏一族は内紛にことかかなかった。 周囲を尾張の織田、駿河の今川、越前の朝倉に囲まれ、常に攻め込まれる危険を抱えた美濃で、若き虎は戦に駆り出されては、敵を撃破、その勇猛果敢な働きと戦略的才能は、土岐家の筆頭家臣、斎藤利政の目にとまり、利政に 抜擢 ばってきされていく。 その利政こそ、いずれ土岐家をのっとり、美濃を手中におさめる「斎藤道三」その人であった…。 (引用:NHK公式サイト) スポンサーリンク 『麒麟』とは? 『麒麟(きりん)』(qilin チーリン)とは、中国の神話に登場する伝説上の霊獣です。 NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の製作発表では、 『麒麟(きりん)』とは、 王が仁のある政治を行う時に、頭上に現れるとされる中国の伝説の霊獣であると解説されています。 鳥類の長『鳳凰(ほうおう)』は有名ですが、麒麟は 獣類の長として、しばしば鳳凰と対(つい)で扱われることがあります。 とはいえ諸説あり、麒麟と対応するのは鳳凰から生まれた鸞鳥であるとも言われています。 麒麟の姿形 麒麟の姿は鹿に似ていて背丈は5mとかなり大きめ。 そして顔は龍に似ていて、牛の尾と馬の蹄を持っています。 基本的には一本角ですが、二本角、三本角、または角が無いといった姿で描かれる例もあるようです。 全体の毛は黄色く、鱗で覆われています。 さらに背毛は五色に彩られています。 三才図会に描かれた麒麟(明時代・1609年) (引用:Wikipedia) やさしい性質 麒麟の普段の性質は非常に穏やかで優しいとされています。 そのやさしさたるや、足元の虫や植物を踏むことさえ恐れるほど殺生を嫌っているそうです。 動物のキリンとの関係 鄭和艦隊が持ち帰ったキリン (引用:Wikipedia) 動物のキリンも、まったくの無関係ではありません。 中国では想像上の獣・麒麟を、qilin( チーリン)と言います。 日本では、この『麒麟』に似ていることから、実在の動物であるキリンも「キリン」と呼ぶようになりました。 室町時代、中国では明の鄭和による南海遠征で、アフリカ東岸諸国から実在動物のキリンをはじめ、ライオン・ヒョウ・ダチョウ・シマウマ・サイなどが運び込まれ、永楽帝に献上されました。 ただしその信憑性は明らかではありません。 スポンサーリンク 意外と身近な『麒麟』 中国の伝説の獣と聞くと、「???」と感じますが、実は昔から私たちの身近なところに麒麟はいます。 キリンビールのラベル 誰もが一度は目にしたことがある、キリンビールのラベルや缶。 そこに描かれているキャラクターが、まさしく麒麟です。 話のネタに是非探してみてくださいね。 日本橋の麒麟像 日本橋の麒麟像。 日本橋が日本の道路の起点となることから、この麒麟像には「ここから飛び立つ」という意味が込められ 翼が付けられています。 2019年の大河ドラマ 『いだてん』(第6回)では、金栗四三(中村勘九郎)と若き日の古今亭志ん生である美濃部孝蔵(森山未来)が、盛大に花火が上がる中、 日本橋を走って交差する名シーンがありましたね。 ここにもしっかり 麒麟像が登場しています! 第6回をご覧いただきありがとうございました。 明智光秀が生きた時代、応仁の乱以来荒廃した世は、民は飢え、戦乱の苦しみにあえいでいました。 大河ドラマ『麒麟がくる』では、 「そんな苦しみから解放してくれる仁政を行う王とは誰なのか、 そして、その時がきたら必ず現れるという麒麟はいつ来るのか?」 こういった、 麒麟の出現を待ちわびる時代として描かれるようです。 王が仁のある政治を行う時に必ず現れるという聖なる獣、 麒麟 きりん。 応仁の乱後の荒廃した世を立て直し、民を飢えや戦乱の苦しみから解放してくれるのは、誰なのか… そして、麒麟はいつ、来るのか? (引用:NHK 公式サイト)• この麒麟とは何者なのか?• どのようにして、いったいどの英雄の前に現れるのか? ここが最大の問いとなっているようです。 そのど真ん中を走った光秀の新鮮な視点で、当時の英雄たちを、そしてその時代を活写できればと考えています。 (引用:NHK公式サイト) 『麒麟がくる』に込められた意図 未来が見えず混迷した16世紀。 光秀が生きた時代です。 しかし、この現代でも多くの日本人が同じように感じています。 従来の価値観が崩壊し、 新たな道を模索する光秀の生き様を通して、2020年という節目の年、新たな時代を迎えるすべての日本人に希望と勇気を与える物語を。 懸命に希望の光を追い求めた光秀、そして多くの英傑たちの志を描いたエネルギッシュな群像劇。 世の中が待ち望む新時代の到来を、 『麒麟』になぞらえて描かれています。 まとめ 大河ドラマではとりわけ人気の高い戦国時代。 とはいえ歴史上の人物は、時代によってイメージを変えていきます。 新しい史料や研究が続けられていれば当然の事ですね。 ただ、物語にしたときに表から見た人物像と、裏側から見た人物像というのがあるのも事実。 誰を主人公にするかによっても、描かれ方は様々です。 明智光秀はその最たる人物です。 なんといっても主君・織田信長を裏切った謀反人というレッテルを貼られたまま400年ですからね。 しかし、最近では勇猛果敢かつ理知的な天才・明智光秀という人物像に姿を変えつつあります。 このドラマを通して、本能寺の変での信長、光秀の関係を今一度見直すことで、大きな歴史解釈の転換点となるのではないかと感じています。 さぞかし光秀さんも喜んでおられるのではないでしょうかね^^.

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