室内 ボール 遊び。 小学生や幼児のための室内遊びと工作のアイデア40選

ダンボール1箱で2時間遊べる!〜的当てゲーム〜小学生も幼児も!|何気ない日常|suu life

室内 ボール 遊び

定番の室内遊び2つめは、「にらめっこしましょ、笑うと負けよ、あっぷっぷ~!」でお馴染みの顔で遊ぶゲームです。 子供たちは大人とやる顔遊びが大好きです。 普段見ている顔が大きく変化するだけで楽しくて仕方ありません。 道具やアイテムなしでも顔一つで楽しめる遊びがにらめっこです。 小さいうちは笑ったら負け、がわからずに顔の変化を楽しみますが、少し大きくなったらルールを把握しさらに盛り上がります。 さらに顔遊びでは「怒った顔」「泣いた顔」「笑った顔」など百面相をして遊ぶと大人も一緒に楽しめます。 顔の種類を増やして「すました顔」「とぼけた顔」「膨らんだ顔」「酸っぱい顔」などちょっと難しい表情で百面相をしても楽しいです。 定番の室内遊び3つめは、日本の伝統的な遊びの一つお手玉です。 歌に合わせて上に投げて受け取る、というお手玉遊びもよいのですが、実はお手玉って、それ一つでたくさんの遊びができる室内遊びの便利アイテムなのです。 例えば「お手玉入れ」お手玉をかごやボウルなどに離れたところから投げ入れるゲームです。 「的当て」お手玉を投げて的に当てます。 的に点数を書いて、床に敷き、得点を競っても盛り上がります。 「お手玉バランス」紙皿とトイレットペーパーやサランラップの芯などを使い、芯の上に紙皿を乗せ、その上にお手玉を乗せます。 落とさないようバランスをうまく取るゲームです。 お手玉一つでたくさんの遊びに広がります。 また、遊びに使うお手玉を、せっかくなので子供たちと一緒に布や張りを使って作るのもおすすめです。 定番の室内遊び4つめは折り紙です。 折り紙は子供の手先を使うため脳を刺激するので発育にも良いですし、また簡単な折り方もネットや本で様々な種類があるので、大人も一緒にやりやすい遊びです。 幼稚園や保育園でも子供の発育にかかせないアイテムです。 また、最近では可愛い折り紙や男の子向けの柄の折り紙、透明な折り紙やキラキラした折り紙が100均などで色々売られているので、子供の好みに合った折り紙を用意して一緒に折ると一緒に楽しめます。 また、切り絵や切り紙など、はさみを使って自由に切って作る遊びも楽しいです。 折り紙を四角く折り切り込みを入れて開くときれいな切り絵になりますし、折り紙を切って何かを作るなどの工作をしても良いです。 独創的な発想でどこまでも自由に工作できるのが折り紙です。 注意点は、はさみを使う際は大人と一緒に使いましょう。 雨のこの機会にはさみの使い方を覚えてしまうのも良いですね。 定番の室内遊び5つめはお絵かきです。 お絵かきはどこでもいつでもできるまさに万能の遊びです。 しかも大人と一緒にやると子供も大喜びします。 お絵かき用の画材も様々ですので、子供に合ったものを用意しましょう。 また、男女問わず大好きなのがマーカー系です。 クレヨンや色鉛筆も良いのですが、濃く書けるマーカーをとても好みます。 注意点は服が汚れる場合があるので、汚れても良い格好で遊びましょう。 子供の完成のまま描くのも良いですし、大人と一緒にテーマを決めて書いても楽しめます。 また、小さいお子さんは指で絵の具で描いてみたりするのも良いでしょう。 また、スタンプなども大好きなので、お絵かきと合わせて様々なお絵かきアイテムを用意すると、とても喜びます。 道具なしでできる室内遊びの1つめは、これは何でしょうクイズです。 このクイズは一人が出題者になり、他の人が回答者になるものです。 ヒントを出しながら何のことを言っているのかを当てていきます。 例えば、答えが「猫」であったとすれば、ヒントは「生き物です。 」「動物です。 」「よく見かけます。 」「耳は三角です」「鳴き声はにゃーお」などだんだんと答えにヒントを近づけていきましょう。 これに似たゲームで「私は誰でしょうクイズ」もあります。 これは出題者が自分が誰かをヒントを出しながら当ててもらうゲームです。 例えば「私」は「バナナ」であれば、「私は黄色いです。 」「私は長いです。 」「私は食べ物です。 」「私は甘いです。 」など。 大人が回答者側でも楽しめるゲームです。 道具なしでできる室内遊び6つめの目隠し片足バランスは、トレーニングの一つです。 けれど子供は体を動かすのが大好きです。 その場でぐるぐる回転するだけでも楽しめちゃうのが子供たちです。 外でそのパワーを発散できない雨の日などは、目隠し片足バランスをして体を少しトレーニングしながら遊びましょう。 大人も一緒にトレーニングができて一石二鳥です。 目隠しして片足で立つのは割と運動している大人でも長い時間はできないもの。 子供の新しい一面も見れます。 V字バランスや倒立など、体を室内で動かしながら遊びましょう。 注意点は、転倒すると危険なので、柔らかい絨毯の上でやったり、おもちゃや机など周りのものを遠ざけて広い場所を作ってやりましょう。

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保育で使える「ボール」のタネが16個(新着順)

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幼児の体幹が弱いデメリット!姿勢が悪くなる 幼児の体幹が弱い大きなデメリットは、姿勢が悪くなることです。 幼児期に体幹を鍛えている子はバランスが良くなり、無理なくきちんとした姿勢を長時間維持しやすくなります。 小さな幼児は何もしなくても姿勢がいい子が多いのですが、幼児期から体幹を鍛えておかないと、次第に姿勢が悪くなってしまいます。 その結果、小学校入学後に体幹の弱さが元で長時間の着席が苦痛になり、他の子供よりも集中力が乏しくなったり、勉強だけでなく学校生活も辛くなったりしやすくなります。 また常に姿勢が悪いため、視力低下にも注意が必要になります。 幼児期に体幹を鍛えるメリット!体力がアップし運動神経も良くなる 幼児の体幹を鍛えると体の軸がしっかりしますが、スポーツ庁が行った「平成28年度体力・運動能力調査」の分析結果によると、幼児期から運動や外遊びなどを多くしている子供の方が、小学生になった後もスポーツや遊ぶ癖がついていて体力もあるという結果が出ています。 実際に幼児のサッカーなどのスポーツ教室でも、準備体操に体幹を鍛えるトレーニングを組み込んでいる所は多く、中高生の陸上でも体幹トレーニングは欠かせません。 体幹は運動の基礎。 後々運動神経の向上にもつながるため、疎かにはできません。 ただし幼児の体幹を鍛える目的でサッカーを習わせるのは、必ずしもプラスにならないことも。 ので、遊びで子供の体幹を無意識のうちに鍛えてあげましょう。 幼児の体幹を鍛えられる!おすすめの外遊び8つ 幼児の体幹は、たっぷりと外遊びをすることで鍛えられます。 ただ足場が悪い道を歩くだけでも、体のバランス感覚を鍛えるのに役立ちますが、中でもおすすめしたい幼児の体幹トレーニングになる遊びは次の8つです。 地面に丸を書き、丸の中だけを片足や両足で飛んで進む簡単な遊びです。 ただし未就園の幼児の場合、ケンケン自体が難しいです。 ケンケンが利き足でできるようになったら、反対の足でケンケンをするところからスタートすると、効率よく体幹を鍛えられます。 「家の中でも廊下にマスキングテープで丸を書き、ケンケンパを子供がしている」という家庭もありましたので、下の階に迷惑にならないようであれば、雨の日の体幹トレーニングに取り入れてみましょう。 2利き手と反対ボール投げをする 身体のバランスを鍛えて体幹を強くするために、利き手でボール投げができるようになったら、反対の手でボール投げをしましょう。 利き手と反対の手でも同じ動作ができるようにすることは、体のバランスを良くするだけでなく、体幹を鍛えることにも繋がります。 大人でも利き手の反対の手では、上手にボールを投げられない人が多いものです。 子供とお互いが変な所に飛ばすことを笑い合いながら、楽しく外遊びで幼児の体幹を鍛えましょう。 3平均台でドンじゃんけんポンをする 幼児の体幹を遊びながら鍛えるには、何と言っても平均台がおすすめ。 ただし公園や児童館には平均台が無いところもあるので、もし見つけた場合は積極的に活用しましょう。 幼児の場合、最初は平均台を歩くことすら上手にできませんが、慣れるとどんどん早く歩ける(走れる)ようになります。 平均台が上手に歩けるようになるということは、幼児の体幹やバランス感覚が前より強くなった証拠です。 普通に平均台を歩くのも楽しいですが、親子で両端から中心に向かって歩き、近づいたらじゃんけんポンをして、負けた方が平均台を降りてスタート地点からやり直す遊びも、楽しく遊びながら体幹を鍛えられるのでおすすめです。 4木登りをする 幼児の体幹を自然に鍛えられる外遊びの一つが、昔から行われてきた木登りです。 不安定な枝に足をかけ登って行くことで、自然に体幹が強くなります。 どの木なら登れるかどの枝に最初に足をかけるか考えながら登るので、体幹だけでなく思考力も鍛えられます。 慣れるまでどの木に登るかママがアドバイスしてあげるのも良いでしょう。 そのうちどんどん登れる木の種類が増えてきてママもビックリしてしまうほどになります。 ただし見通しのいい木にはあまりいませんが、毛虫やハチの巣などは事前に確認しておくことを忘れずに。 また高いところに子供が登りすぎて降りられなくならないように注意しましょう。 5公園のアスレチックで遊ぶ 幼児の体幹を鍛えてられる外遊びプレイスの代表格「アスレチック」。 体全身を使い登る、ぶら下がる、ジャンプすると様々な動作ができます。 ただし幼児の年齢や性格によっては、大きすぎる遊具や混雑しているアスレチックに驚き、怖がる場合もありますので、無理せず幼児の体幹遊びの体験を増やしてあげましょう。 6コンビカーやキックバイクに乗る 親が驚くほどビュンビュン乗りこなす未就園児もいるコンビカーやキックバイク。 公園だとスピードが出ないコンビカーもありますが、ガタガタした道だからこそ体のバランスが必要になり、脚力もついて体幹が鍛えられます。 公園で思いっきり乗らせてあげましょう。 どちらも2歳から乗れますが、 2歳では判断力が乏しいため大人のサポートが必要になりますので、しっかり目を離さないようにしてください。 7鉄棒や遊具のうんていにぶら下がる 高めの鉄棒にぶら下がるだけでも、幼児の体幹を鍛えられます。 右手から左手へ重心の移行運動のうんていは手の筋力も必要なため、最初から最後まで進むことは年長さんでも難しい子も少なくありません。 鉄棒で少しぶら下がれるほどの筋力をつけてから、うんていにチャレンジしてバランス感覚を身につけましょう。 8縄跳びでニョロニョロ遊びをする 幼児のジャンプ力を鍛えることで、体幹も鍛えられます。 ので、そのような場合は縄跳びをニョロニョロヘビに跳んでもらいましょう。 電灯や木に縄跳びの片方を固定し大人が縄跳びをニョロニョロするだけです。 大小様々なニョロニョロをすることで、幼児は様々なジャンプをします。 大人はできるだけ見守って! 小さな幼児の場合の体幹トレーニングは、大人が転ぶことをハラハラする場面もあるでしょうが、後遺症が残るほどの怪我をする状況でなければ、極力手を出さずに見守るようにしましょう。 幼児期のハラハラ経験は知育にも繋がります。 幼児の体幹は室内でも鍛えられる!6つのトレーニング 幼児の体幹は、雨の日や高温や低温で外出できない日でも室内で遊びながらトレーニングできます。 外出できない日の運動不足やストレス解消にも繋がりますので、さっそく実践してみましょう。 1横に寝かせたお芋ポーズでゴロゴロ横転 幼児の体操教室での体幹トレーニングに用いられて方法です。 手足をピンと伸ばして真横に寝かせたさつま芋の形を作り、あとはゴロゴロと横に転がるだけです。 一見簡単なのですが、体幹が鍛えられていないと曲がってしまうため真っすぐ転がることはできません。 またゆっくり転がれてもスピードを出すと曲がる場合もあります。 2バランスボールをする 幼児の体幹を大人のようにバランスボールで鍛えるのも一つの方法です。 ただし、幼児が一人で乗るのはもちろん難しいので、大人がボールを支えて座ることから始めてみましょう。 最初はボールも子供の体も固定が必要だったのに子供の支えが不要になりそしてボールの支えまでもいらなくなります。 バランスボールの跳ねる感覚に子供は喜び座った状態でぴょんぴょんする場合も。 もちろんこれも体幹を鍛えるのに効果的な運動ですが、勢い余って子供が頭から転倒する恐れもありますので注意しましょう。 3手押し車をする 幼児期に体幹を鍛えられる親子遊びです。 子供の足首を大人が持ち、幼児は手で前に進みます。 足を持つ大人も手押し車になる子供も、どちらもバランス感覚が必要です。 持つ人が片方の足だけに重心が傾くように持つと、手押し車をする子供は上手く進めませんので注意しましょう。 4親子でダイアゴナル競争をする 四つん這いの状態から右手と左足を挙げる姿勢を「ダイアゴナル」と言います。 テレビなどで目にしたことのある人も少なくないでしょう。 これもインナーマッスルを鍛える方法の一つです。 ただし幼児一人でさせても楽しくないため長続きしません。 ママやパパも一緒に行い、競争してみましょう。 その際、片側を競争し終えたら、反対も忘れないようにしてください。 両方をやることで体幹が強くなります。 5パパやママの体を登る 幼児におすすめの体幹親子遊びです。 パパやママは片足を立てて座った状態になり、幼児の手をしっかり握って肩まで登らせてみましょう。 未就園児から始められますが、登られるパパやママの体幹もしっかりしていないと、子供と一緒に崩れますので注意が必要。 最初は苦労していたのにそのうちスイスイ頭まで登るようになり成長も感じられます 6トランポリンをする。 子供が楽しいと脳で感じるだけではなく、頭の中と実際の体のズレを調整する調整力を身につけることができます。 ただし、米小児科学会では6歳未満の幼児のトランポリンに否定的な意見です。 幼児にトランポリンをさせる際は注意事項を厳守し、トランポリンの事故に気を付けましょう。 遊びながら体幹を鍛えるおもちゃ4選!幼児用バランスボールやトランポリン 幼児の体幹を鍛えられるおもちゃは色々と発売されていますが、こちらでは特におすすめの4選をご紹介します。 子供が使いやすいことや飽きが来ないものを選ぶと長く愛用できますので、他の商品を購入する際もこうしたコツを考えて選ぶとよいでしょう。 アンパンマン顔ボール3号 株式会社アガマツ 700円+税 アンパンマン、バイキンマン、ドキンちゃんの3つの小さなソフトビニールボールのセットです。 5歳から使えるため、小さな幼児がボール遊びで体幹を鍛えるのにはおすすめのサイズです。 利き手と反対の手で投げるのにも軽いので投げやすいく、3つも入っているので子供の気分によってボールを選べるのも飽きっぽい幼児には嬉しいところです。 RODY ギムニク・バランス 7,000円+税 馬がモチーフの子供用バランスボールです。 可愛い姿に目にしたことがある人も少なくないでしょう。 可愛いだけでなく、バランスボールで有名なギムニク・バランスで作られていることや色も10色あり子供が好きな色を選べるのも嬉しいところです。 早い子ですと1歳半ごろからまたぐようになり徐々にジャンプします。 耐荷重が200キロなので大人も乗れる優れものです。 へんしんバイク Vitamin i Factory 14,800円+税 30分で自転車デビューのうたい文句で有名な自転車に変身する前のキックバイクの状態は子供の体幹を鍛えます。 それだけではなくすぐに自転車に乗れるようになると一石二鳥の商品です。 実際に使用したママは「自転車屋さんで自転車に変身して家に帰るまでの5分で子供が自転車に乗っていた」という驚きの体験談も聞かれました。 RIORES (リオレス) トランポリン 102cm 耐荷重110kg 折り畳み式 静音型 RIORES(リオレス) オープン価格 トランポリンの体幹を鍛えられる効果に興味はあっても、ネックなのが置く場所。 そんなお悩みのママにも折り畳み式なので安心です。 耐荷重110kg、直径102cmなので家族みんなで楽しめますし、子供が家で遊ぶには十分なサイズです。 毎日ぴょんぴょん、楽しく体幹を鍛えられます。

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幼児とのボール遊びで能力アップ!年齢別の種類や親の対応

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こんにちは。 保育士心理士のユウです。 2歳児になると指先の機能が発達し、食事や着替えなとを自発的に行えるようになる時期です。 保育中の室内遊びでは、粘土をこねてちぎって丸める、新聞紙をちぎってケーキを作る、段ボールをお風呂や乗り物に見立てるなど素材をつかって自由に楽しんで遊ぶことが大事ですよね。 そこで、今回は2歳児の保育で室内遊びの場面で楽しめるゲームや手作りおもちゃを経験から子どもの反応がよかったものを紹介します。 ちなみに、室内遊びに関しては1冊本を持っておくと便利ですよ! 特に、保育園でも見れるようにスマホで見れる電子書籍タイプがおすすめ。 ちょっとしたトイレの時間やスキマ時間に見ることもできます。 2歳児の保育中の室内遊びでおすすめゲーム5選! 私が2歳児の子どもたちの担任をしていた時、実際に人気のあった簡単なゲームをご紹介します。 子どもの人数、月齢、部屋の間取り、保育士の数など考慮する必要があるものもあります。 部屋に散りばめ用意ドン!でカードを好きな色にします。 時間内何回めくり返してもOKです。 ルールを何個か考えておくといいですね。 例えば、初めは上記のように時間内めくり返す。 次は子どもたちを2チームに分けて対戦型にする。 3つ目は、子どもたちの色を決めて保育士が邪魔をする。 全部同じ色になったら子どもたちの勝ち!など楽しみ方色々です。 意外な所に隠して探求心を育みます。 保育士のエプロンの中なども良いですね。 しっぽを狙う鬼ごっこですね。 ある程度の広さのある部屋の確保が必要にはなりますが、十分な広さが確保出来ない場合は子どもが鬼になるとランダムな動きから転倒、衝突などに繋がりやすくなるので 保育士がしっぽを付けて子どもたちの動きやスピードを見ながら楽しむのが良いかと思います。 2歳児さんまだ果物の名前が分からない、うまく言えないという子もいます。 みんなが楽しめるように赤、青、黄色など分かりやすく少ない種類にしまよう。 鬼になった子もみんなの前で色の名前を言うのが恥ずかしくなってしまうかもしれません。 赤、青、黄色のカードも用意して鬼の子はお友だちにそのカードを見せます。 言える子には色の名前も言ってもらうと良いですね。 遊びながら色への興味関心の有無、理解度も分かります。 2歳児の保育中の室内遊びでおすすめ手作りおもちゃ5選! 私が実際に2歳児の子どもたちに作って一緒に遊んで反応の良かった手作りおもちゃをご紹介します。 紐の太さや素材、通す物の穴の大きさなど工夫しバリエーションを変えて 段階遊びが出来ると集中力が付くと思います。 ホースを切った物とロープ、マカロニとナイロン紐、ストローとモールなど身近な物の組み合わせでたくさん作れます。 お米、小豆、大豆といった食品やビーズやボタン、小石やどんぐりなどの 自然物。 子どもたちと見つけに行って作るのも楽しいですね。 動物の一部分を洗濯バサミで見立てられるように台紙を作ります。 例えば、ライオンのたてがみやタコの足が洗濯バサミになるようにします。 厚紙や段ボールくらいの強度がおすすめです。 洗濯バサミの大きさなど工夫すると色々な動物に見立てて遊ぶことが出来ると思います。 中にボタンや鈴を入れても良いと思います。 中の見える食品保存容器のような物の蓋に ペットボトルキャップ一つ分の穴を何か所か開け落として遊びます。 容器がいっぱいになるまで!や、誰が一番多く入れられるか!など遊び方は工夫次第です。 口に入れてしまっても大丈夫なように小さいうちは小麦粉や米粉を使うといいですね。 色付けも食紅が 安全です。 つまむ、丸める、伸ばす、ちぎるなどの手や指を使うことがどんどん上手になり、それを遊びとして楽しめるようになってくる2歳児のこどもたちにはとても良いと思います。 2歳児室内遊びの環境設定のアイディアはくつろげる空間にすること! 2歳児の子どもたちがどんな空間を好むかを考える必要がありますね。 室内遊びでは、安心して好きな遊びが出来るようゆったりとしたくつろげる空間を作りましょう。 静と動の遊びの好みもはっきりしてくるので互いに好みの遊びに集中できるように部屋を分けたり、時間で区切るなど工夫が必要です。 言葉の発達も急激に進む時期で自分の要求、欲求をはっきり伝えることが出来るようになることからトラブルも増えてしまいます。 保育者が 状況を把握出来る範囲で過ごせるようにしましょう。 まだまだ、順番をまったり交換して遊んだりすることは難しい2歳児の子どもたちなので遊びに使うものは、十分な数を用意しておくことが大切です。 2歳児室内遊びのレパートリーが少なすぎて困った時の解決法は? 遊びのレパートリーが少ないと子どもがすぐにあきてしまいますね。 自分の考えたゲーム、遊び、おもちゃの展開方法を必ず考えておくと良いと思います。 1つのものに対して1つの遊び方しかない!というのはもったいないです。 ルールや対戦方法、使い方など考えておくだけで3倍楽しんで遊べます。 また、2歳児の子どもたち本当にいろいろな物事に興味津々です。 なんでも遊びものになると思って大丈夫です。 身近な物に手を伸ばしてみてください!ヒントがいっぱい転がっていると思います。 使う素材を決めてから何か作れないか、遊び方はないか調べていく方法も良いと思います。

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