歯茎 うずく。 歯が”むずむず”することはありませんか?

歯が”むずむず”することはありませんか?

歯茎 うずく

歯茎が痛くて仕方ないあなたに、歯茎の痛みを抑える方法を全部網羅致しました。 歯茎が痛い時の処置方法全手法まとめ 市販の痛み止めを飲む 歯茎が痛い時の応急処置は、市販の痛み止めを飲むのが一番の早道です。 最近は病院で処方される痛み止めに近いものが薬局やドラッグストアでも販売されていて、効果も高いようです。 ただし痛み止めは胃に負担が大きいことも少なくありませんので、服用の際には軽く食べた後やお水を多めに飲むようにしましょう。 服用の一回目は説明書きにある最少量にしておき、それでも痛みが治まらなければ追加して飲むようにするのがオススメです。 痛み止めを飲む以外の歯茎の痛みに関する応急処置。 痛み止めを飲む以外の歯茎の痛みに対する応急処置は、痛みの原因にもよります。 とりあえず家庭でできる処置として効果が期待できるものをピックアップしてみます。 歯茎の傷による痛み• 傷や火傷は落ち着くまで触らないようにする• 歯ブラシを柔らかいものに替える• 消毒効果や消炎効果のあるうがい薬でうがいをする 歯茎に腫れや炎症がある場合• 軽く外から冷やす• 消毒効果や消炎効果のあるうがい薬でうがいをする• アルコールや長風呂、刺激物など血行がよくなるようなことは控える 噛むと痛い場合• 極力上と下の歯が噛みあわないようにしておく 痛み全般に効果的なこと• 口の中にいる細菌の中が歯茎の隙間に入り込んでその下にある顎の骨を溶かしてしまうのが歯周病です。 歯周病になると、歯周ポケットと呼ばれる隙間で細菌がどんどん繁殖し歯茎の腫れや出血などの炎症が起こります。 痛みもなく進行するのが歯周病の特徴ですが、進行すると炎症に伴う痛みが起こります。 歯周病が原因で歯茎が痛む時、どのようなことが起こっているのか 歯周病は痛みがなく進行する病気で、歯周ポケットという歯と歯茎の隙間に細菌が入り込み奥へ奥へと侵入していきます。 ポケットの一番深い部分では、最も毒性の強い細菌が繁殖してその下にある顎の骨を溶かしながらさらに奥へと進行していきます。 こうして徐々に歯周ポケットは深くなり歯茎は細菌の毒素によって真っ赤に腫れ膿が貯まってきます。 ただし、歯周病による腫れの痛みはそれほど強くありません、むしろ支えを失ってぐらぐらになった歯に力がかかることでその周りの腫れた歯茎を刺激して痛みを感じることが多いようです。 歯周病の治療方法 歯周病の治療法としては、軽いうちは歯石を取ったり適切な歯磨きでかなり改善しますが、基本的には麻酔をして歯周ポケットの奥まで入り込んでいる汚れや細菌、炎症が起こっている粘膜を取り除いてきれいにすることが必要です。 また、腫れや痛みなどの強い炎症がある場合には、化膿止めなどの薬を飲む必要もあるでしょう。 いずれにしても、一時的な治療では効果は望めず適切な治療を受け、根気よく正しい管理を続けることが大切です。 レントゲン写真で見ると、根の先に黒い影が写ることで確認できます。 これは虫歯などで神経が死んでしまったり、以前神経を取る処置をしたにもかかわらず何らかの原因で根の中に細菌が入り込み化膿したためです。 根尖病巣があると初めは噛んだ時に痛む程度ですが、進行すると出口がないまま膿が溜まり歯茎にずきずきとした痛みや腫れが起こります。 根尖病巣が原因で歯茎が痛む時、どのようなことが起こっているのか 根尖病巣は、歯の根に細菌が入り込み根の先が化膿してできます。 歯の根には神経と血管が通っている管があり、虫歯などが原因で細菌が入り込むと管の中を侵しながらやがて根の先(根尖)に到達します。 そこは硬い顎の骨の中なのでじわじわと勢力を拡大し住みか(病巣)を広げていきます。 ここでは体が細菌と常に闘っていて、戦いに敗れた細菌の死骸が膿となって溜まっていきます。 炎症が軽いうちは噛んだ時の刺激で根尖に近い歯茎に痛みを感じる程度ですが、徐々に痛みは強くなります。 酷くなると根尖に膿がどんどん溜まり、歯茎に膿の出口ができる場合もあります。 出口ができなければ溜まり続ける膿によって中はぱんぱんになりずきずきとした痛みが出てきます。 根尖病巣の治療方法 治療法は、根の中を消毒する根管治療が必要です。 とても地道な治療で回数もかかります。 また、炎症や痛みが強い場合は化膿止めなどの薬を飲む必要があります。 既に膿がかなり溜まってしまっている場合は、切開して膿を出すこともあります。 最終的には根の中をしっかり封鎖して被せ物をしますが、抜歯になる場合もあります。 食事をするたびに同じ部分に食べ物が上からどんどん詰まっていき次々に歯茎の中に押し込まれると、歯茎に傷がつくだけでなく細菌の格好の餌となり炎症が起こります。 これは、虫歯や歯並び、合っていない詰め物や被せ物が原因で歯と歯の間に不必要な隙間がある場合などに見られます。 食片圧入が原因で歯茎が痛む時、どのようなことが起こっているのか 歯と歯の間には、コンタクトと呼ばれる接触部分があります。 このコンタクトは、デンタルフロスが何とか通るくらいのくっつき具合が理想とされ、歯科医院で銀歯などの被せ物を入れる際にはややきつめになるよう調整します。 食片圧入は、主にコンタクトが緩いことが原因です。 食事のたびに詰まりこんで歯茎の中にぎゅーぎゅー押し込まれたり、爪楊枝で取ろうとして逆に押し込んでしまうこともあります。 歯周病で深くなった歯周ポケットに入り込んでしまうこともあるようです。 いったん食片が押し込まれるとそこに傷がつき、さらに食片を餌として細菌が活発に活動を始めるために歯茎が炎症を起こし痛みが出ます。 食片圧入の治療方法 治療法は、詰まった食片を取り除くことです。 たいていはフロスや歯間ブラシなどで取り除けますが、取れにくい場合は専用の細い器具などを使って取り除きます。 その後は消毒やうがいをするなどして経過を見ます。 ただコンタクトが緩いことが原因であれば、治療によってその正常なコンタクトを回復させてあげなければ根本的な治療にはなりませんので、虫歯の治療や銀歯の作り直しが必要です。 原因としては、疲れや体調不良からくる抵抗力の低下や細菌・ウイルスなどの感染、傷や刺激などによるものがよく知られています。 多くは真ん中が白くただれた丸い潰瘍ができ、触ったり香辛料などの刺激によって強い痛みを感じます。 通常10日~2週間程度で治りますが、中には一度にたくさんできるケースや水泡を伴うもの、ただれるものなどさまざまなタイプがあります。 口内炎が原因で歯茎が痛む時、どのようなことが起こっているのか 口内炎には、さまざまなタイプがあります。 アフタ性口内炎は、疲れや体調不良などで体の抵抗力が落ち口の中の常在菌が活発化して粘膜が炎症を起こすためにできる口内炎で、くっきりとした丸くて白い潰瘍ができます。 ウイルス性口内炎ではヘルペスが有名です。 抵抗力が落ちている時にできやすく、口の中や周りに水疱ができ破れてただれたり熱が出ることもあります。 カタル性口内炎は入れ歯や歯の先端による傷や火傷などで細菌が繁殖するために起こる炎症で、もやもやとした形の潰瘍になります。 アレルギー性口内炎は、アレルギー反応で口の中がただれてできます。 ニコチン性口内炎はタバコの熱刺激で白い斑点のようなものができ癌になることもありますが、比較的頻度の少ないタイプです。 口内炎の治療方法 治療法には、口内炎用の薬を使うのが一般的です。 また即効性のあるレーザー治療を行う歯科医院もあります。 日常生活では、ビタミンB2やビタミンB6、ビタミンCを積極的に摂りバランスの良い栄養と休養で抵抗力をつけるのが効果的です。 稀に他の病気が原因であることもありますので、たくさんできたり治らない時は内科などを受診しましょう。 そのため汚れが溜まりやすく周囲の歯茎が炎症を起こすこともしばしばです。 酷い場合は頬や顎が腫れる、口が開かなくなる、顎の下のリンパ腺まで痛むといった症状が起こることがあります。 また上の親知らずが伸びすぎて下の歯茎に食い込んで痛むこともあります。 親知らずが原因で歯茎が痛む時、どのようなことが起こっているのか 親知らずが生えてくると、歯茎が被っていたり横を向いていることがあります。 歯並びの一番奥にあるため歯ブラシも届きにくく不潔になりがちで、歯の一部が歯茎に埋もれていると、その隙間に汚れがたまり細菌が繁殖して虫歯や炎症が起こり痛みが出ます。 酷い人は、頬や顎まで腫れたり、口が開きにくくなる、顎の下にあるリンパ節が痛む、物を飲み込みづらくなるといった症状も起こります。 特に下の親知らずが痛みが出やすい傾向にあり、上の親知らずは比較的軽い人が多いようです。 ただし、上の親知らずは下に噛み合う歯がない場合歯茎に食い込み痛むことがあります。 親知らずの治療方法 治療法は、化膿止めなどの投薬で炎症と痛みを抑えます。 消毒やうがい、適切なブラッシングなどで清潔にすること心掛けます。 症状が落ち着いたら抜歯をお薦めします。 一度炎症を起こして痛みを起こした親知らずは繰り返すことが多いからです。 埋まっている歯の抜歯は切開が必要になったり、腫れたりと傷の完治までしばらくかかると思った方がいいでしょう。 例えば、歯ブラシを最近新しくした、サイズが大きすぎる、毛が硬すぎる、ブラッシングの力が強すぎる、毛先が開いてしまったブラシを使っている、歯周病や歯肉炎などで歯茎が弱っているといった時、体調が悪い時などに傷がつくことが多いようです。 自分のお口の状態にあった歯ブラシ選びや磨き方を定期的にチェックすることが大切です。 歯ブラシによる傷が原因で歯茎が痛む時、どのようなことが起こっているのか 口の中は体の内部で、歯茎は皮膚ではなく粘膜です。 そのため簡単に擦り傷ができてしまうことがあります。 特に替えたばかりの新しい歯ブラシや合っていないサイズ・硬さの歯ブラシを使った時、強くブラッシングし過ぎた時などによく見られます。 また、歯周病や歯肉炎などの炎症で赤く腫れた歯茎を硬めの歯ブラシで強く磨くとたちまち傷だらけになります。 中には傷があるから磨き方が足りないと勘違いしてもっとごしごし磨いてしまい悪化してしまう人や、口内炎になる人もいますので注意してくださいね。 歯ブラシによる傷の治療方法 治療法は、傷の部位を安静にして刺激しないことが一番です。 こういった傷には口内炎の薬も効果的です。 また、痛いからとまったく磨かずにいると汚れが溜まり炎症の原因にもなりますので、うがい薬などで清潔にするようにします。 歯ブラシの大きさや硬さ、そして磨き方など定期的に歯科医院で検診を受けて指導を受けることも大切です。 真菌というカビの仲間であるカンジダは、抵抗力が落ちた時やステロイドを服用している時、抗生剤を長く飲んでいる時などに爆発的に増えて、歯茎に苔のように張り付きながら広がりその下にある歯茎に炎症を起こしヒリヒリとした痛みを感じるようになります。 カンジダ菌が原因で歯茎が痛む時、どのようなことが起こっているのか カンジダ菌による口の中の炎症は、口腔カンジダ症といいます。 カンジダ・アルビカンスというこの菌は、真菌というカビの仲間で水虫の原因である白癬菌と親戚です。 カンジダは常に口の中にいる常在菌で健康な時にはおとなしくしていますが、病気などで抵抗力が落ちた時や抗生剤、ステロイド剤などを長く飲んでいると口の中の細菌のバランスが崩れて増殖を始めます。 これは日和見感染ともよばれ、歯茎や舌、上顎などの粘膜表面に白く苔のようなものが広がります。 放っておくとこの苔状のものはさらに広がり、粘膜の深いところまで入り込んでいきます。 食事の際に痛みを感じることがあり、ガーゼなどで剥がすとその下にある粘膜は赤く炎症を起こしています。 より痛みの強いものや腫れを伴うケースもあり、原因や体の状態によって症状の出方は異なります。 カンジダ菌の治療方法 治療法は、抗真菌剤と呼ばれるカビに対して効果のある薬を使います。 抗生物質は効きません。 抗真菌剤には、うがい薬や塗り薬、シロップ、口腔錠(口の中で溶かす薬)がありますが、それ以外に内服薬を処方したり点滴を行うこともあります。 また、症状によっては外科的に切除することもあります。 熱いものによって歯茎の表面はただれ、白くめくれたようになり強い痛みを感じます。 酷い場合には、水疱ができたり腫れることもあります。 上顎によく見られますが、特に上顎が総義歯の人は要注意です。 食べ物だけではなく、薬品などが原因で化学的に火傷のような状態になることもあります。 やけどが原因で歯茎が痛む時、どのようなことが起こっているのか 口の中の火傷は、熱いものを食べたり飲んだりした時に、歯茎の表面がただれて白く剥けたようになります。 ヒリヒリと強い痛みを感じ、水疱ができたり腫れることもあります。 通常は上顎に多く、特に総義歯の人は注意が必要です。 プラスチックのような素材が上顎全体を覆う総義歯は、温度を感じにくいため熱いものを飲んだり食べたりした時に気づかないまま飲み込んでしまい、喉の奥まで火傷してしまうことがあるのです。 また、温度ではなく化学反応によって火傷と同じ状態になることがあります。 例えば歯科医院で使うホワイトニング剤は高い濃度の過酸化水素水というものからできています。 これが歯茎に付いてしまうと化学的に火傷を負った状態になります。 そこで治療の際は歯茎に付かないよう細心の注意を払いコーティングして行います。 やけどの治療方法 火傷の治療法で最も有効なのは、その部位を安静にしておくことです。 できるだけ刺激しないよう食事も刺激物は避けた方がいいでしょう。 また、細菌が繁殖しないよううがい薬などでうがいをして清潔に保つのもいいですね。 口内炎の薬も効果的です。 その代表格は魚などの骨です。 歯と歯茎の間に魚の骨が刺さって取れなくなったり鶏の骨が刺さったケースもありました。 子供がおもちゃなど意外なものを口に入れて取れなくなることもあります。 このような症例は食片圧入とは区別され「異物除去」として扱われています。 異物が原因で歯茎が痛む時、どのようなことが起こっているのか 最も良く見られるのが、歯と歯茎の隙間に魚の骨が刺さったケースです。 魚の骨は細くて小さく半透明なのでなかなか見えません。 自分で取ろうとして歯茎の中に押し込んでしまうこともあります。 針で刺すような痛みがその部分に限定されるので場所の特定はしやすいのですが、いずれ取れるだろうと放置しておくと細菌が繁殖して炎症を起こすこともあります。 魚に限らず異物が歯茎を刺激して痛みを感じる他の例として、子供が誤って口に入れた物が取れなくなり歯茎が炎症を起こすことがあります。 最近あった例ですが、1歳の子供が枕で遊んでいて、枕の中のプラスチック製のパイプが前歯にがっちりはまり歯茎に食い込んで取れなくなったと駆け込んできた急患がありました。 ちなみに異物除去については点数が算定され、食片圧入は算定されませんので保険上区別されています。 歯茎に異物混入時の治療方法 治療法としては、まず入っている異物をピンセットなどで慎重に取り除きます。 取り除いた後の歯茎には傷がありますので、消毒をしてうがい薬などを処方します。 場合によっては口内炎の薬も効果があります。 傷の部分に触れても痛みを感じなくなるまでは、あまり刺激しないよう安静にしておくといいでしょう。 以上が歯茎の痛みに関する8つの原因と対処法です。 今回は歯科医師、歯科衛生士協力のもと歯茎の痛みに関する記事をまとめることができました。 歯茎に違和感を感じた際は、まずは応急処置を試してから、それでも治らない場合に歯医者さんに相談してみてくださいね!• 関連カテゴリ• この記事に関連した診療•

次の

生理前に歯が痛い・歯茎が浮く・血が出る

歯茎 うずく

歯周病は段階的に進行するものであり、進行していても気付かないケースもあります。 炎症が進行していきますと、歯を支える骨である歯槽骨にまで炎症が波及して、 歯がグラグラしてくるようになります。 ここまでに至ると、痛みを伴うこともあります。 しかし、初期の歯茎が腫れている段階では、痛みを感じることは稀です。 このような 初期段階では、歯がむずむずしたり、かゆくなったりするような違和感を感じることがあります。 歯周病の初期状態ならば、ご自身での対処もできます!! こんな時の対処法 歯肉が炎症していると、歯ブラシを歯と歯ぐきの境目に当てると出血してくると思います。 歯ぐきが 炎症しているサインになりますので、よくブラシを当てて、 出血させてあげると症状が改善するでしょう。 ただ、やり過ぎてしまうとかえって悪化してしまうので、一箇所につき、15〜20回当ててください。 痛ければ、歯ブラシの硬さをやわらかめにしてあげるのもいいですね。 その場合には、歯がむずむずする感覚に襲われることもあるでしょう。 進行した虫歯が神経を刺激している場合、周辺の歯の感覚にまで影響を及ぼすため、 その部分も含めてむずむずとうずいてしまいます。 また、初期のむし歯で、むし歯の穴に食べ物が詰まったりすると、周囲の歯茎に炎症を起こしてくることがあり、そういった時にむずむずするような違和感を覚えることもあります。 初期虫歯なら、冷たいものがしみる。 甘いものがしみる症状。 この段階であれば、1、2回の治療で終えられます。 親知らずがうずく程度ならまだ初期段階ですが、進行すると 強い痛みが生じたり、 膿ができたり、 顔が四角く腫れ上がることもあります。 この段階なのであれば、まず 抗生物質を使って腫れを落ち着かせなかければなりません。 歯周組織には、 歯根膜という歯槽骨を歯を結ぶ薄い靭帯のような組織があります。 歯ぎしりや食いしばりにより、歯に大きな力が加わってくると、その歯根膜がその負担に耐え切れなくなります。 その結果、炎症を起こしてしまい、 圧力を感じる神経が麻痺します。 すると、歯の周囲にむずむずとしたような変な違和感やかゆみのような感じがするようになります。 この場合は、まずご自身でくいしばらないように、 日頃歯と歯を当てないことを意識しましょう! 意外にリラックスしている状態が、歯と歯が当たっていると思っている人が多いのです。 それでも、中々良くならないのであれば、 マウスピースを作り、対処療法をお勧めします。 歯のむずむずサインを見過ごさない為には? 歯のむずむずは不快な症状ではありますが、痛みを伴わない状態では軽く見過ごしてしまいがちです。 しかし、その症状にはときに重篤な症状の前触れが隠されていることが多く、放置していると症状が悪化して最悪、歯がなくなってしまう可能性もあります。 歯は 一生付き合っていくものなので、毎日のケアをしっかり行って大切に使っていきたいものです。 そのためにブラッシングをきちんと行うこと、歯や周辺組織を痛めてしまう原因を少しでも減らすことが大切です。 なので、歯が「むずむず」すると感じたら、痛みなどが無くても、歯科に受診することをおすすめします。

次の

奥歯の歯茎が腫れる6つの原因と対処法!ぶよぶよになる前に行うケアも

歯茎 うずく

歯の根の治療とは 歯の治療といえば、通常虫歯ですが、歯の根に炎症が起きて、治療をする人も多いです。 ただ、虫歯に比べてあまり話題にならないので、「歯の根の炎症」と聞いてもピンと来ない人が多いでしょうね。 ある日突然、歯茎にポチッと白いおできのようなものができたら、歯の根に細菌がたまっていることを疑いましょう。 口内炎という可能性もありますが。 歯の根の治療を「根管治療」と言います。 こちらに根管治療について詳しく書いてあります。 ひどい虫歯ができて、神経を取ったのです。 そのとき、根管内に細菌が入り込まないように歯医者は治療をしていたはずです。 これが25年ほど経過して、バクテリアが繁殖するようになったわけです。 症状が出たのは25年後ですが、それまでも、少しは炎症があったと思われます。 というのも、風邪をひくたびに、歯茎がうずくような痛みがありましたから。 考えてみると、最初に根管治療をしたとき、歯医者さんから詳しい説明はありませんでした。 今だって完全に理解しているわけではありません。 私が一番知っておくべきだったのは、根管治療というものの実態と、その治療にはある程度技術が必要で、これが上手な医者とそうでない医者がいるということです。 私は虫歯を抜くことになるのも、抜くそのときまで知らなかったのです。 ものすごく抜くのに時間がかかったことだけ覚えています。 今年の初め、抜歯をしてもらったときはわりと簡単に抜いてもらったので、技術の違いでしょうか?今の先生は西洋人でからだも大きいので腕力の違い? 上でリンクした記事の最後に書いてあるように、根管治療は歯を残すために最も重要な治療です。 歯医者さんともっとコミュニケーションできていたら、と悔やまれます。 最初に歯茎が腫れたときは、ずきずきと痛み、大変痛かったです。 今までの歯の痛みで1番ひどいものでした。 しかしこの痛みは2週間ぐらいでおさまり、その後は時々痛い日もある、という感じでした。 施術8ヶ月後のようす 2011年8月13日 土曜日の夜、デンタルフロスをかけていたら、右上の奥歯の大きなフィリング(詰め物)が取れました。 この歯は根管治療をした16番のとなりの歯(17番)です。 歯の番号の数え方は日本と欧米では違います。 この日取れた詰め物は、取れた日の4年前(2007年11月13日)に別の歯医者で入れたものです。 このときは、虫歯の治療をしたのではなく、大昔に詰めたフィリングが取れたのでまたアマルガムを入れてもらったのです。 かなり大きなフィリングです。 すぐに歯医者に予約の電話をしましたが、先生のスケジュールがびっしりで2ヶ月先の10月初旬に予約が取れました。 右奥歯に新しい詰め物を入れてもらう 2011年10月5日 8月15日に詰め物が取れて以来、ぽかっと穴が空いていたところに、新しいのを入れてもらい一安心。 かなり大きな穴が空いているので、「クラウンをかぶせなさい」と言われるかと思ってドキドキしていました。 クラウンは日本では、「差し歯」「被せ物」とも呼ばれる人口の歯です。 軽度の虫歯の治療は、ちょっと歯を削って中に詰め物をしますが、もっと大きな虫歯だと、削る部分も大きいので、削ったあとに、クラウンをかぶせます。 ただの詰め物より費用がかさむので、私はやりたくないのです。 10ヶ月ほど前に、根管治療をした場所にとても近いため、歯をがしがし削ったり、クラウンをかぶせたりといった大掛かりなことはしないほうがよいそうです。 検診で小さな虫歯が見つかる 2011年10月11日 前の週に歯医者へ行ったばかりですが、また行きました。 この日は検診とクリーニングの予約をしてあったのです。 右側奥、右側手前、左側奥、左側手前の4箇所レントゲンをとりました。 このレントゲン、けっこうつらいです。 口に何か噛ませるので、場所によってはおえっときます。 うまく撮れないと、「もう一回撮りますね」、と軽く言われ、また何かを噛んでじっとしていないといけません。 1度で決まるようにしてもらいたいです。 検診では、左上の奥歯の詰め物の下に小さな虫歯ができているので、遅かれ早かれ何かしないといけない、と言われました。 今すぐ治療しなくてもいい小さな虫歯だそうです。 「半年ぐらいで痛み始めますか?」 と聞いたところ、1年や2年は大丈夫、とのこと。 このまま様子を見ることにしました。 今はまったく痛みがありません。 わざわざきっちり入れてある詰め物を取らなくても、そのうち必ずゆるくなって取れてしまうことでしょう。 その時、治療したほうが詰め物をとる手間がはぶけるというもの。 ・・・実は今(2015年7月26日現在)、ここが痛むのです。 普通にしているときはなんともないのですが、ソニッケアーで磨いているとき、きーんとした痛みを感じます。 ここもそのうち治療しなければいけません。 やれやれ。 実は私は、他にも放置している虫歯があります。 4年ほど前に左下の歯に入れたクラウンの下にできている小さな虫歯です。 こちらはクラウンをかぶせなおすのに費用がかかるのでほってあるのです。 つまり現在2本虫歯をかかえているということです。 1週間前に右奥歯に入れたばかりの詰め物ですが、痛みはありませんが、なんとなく右上の歯のあたりが、メタルっぽいというか、ときどきキーンとなって不快なので先生に相談しました。 どうやって説明していいかわからなかったので、適当に「metallic sensation があるんですけど」と言ってみました。 すると、これは古い金属の詰め物と新しい金属の詰め物が混在するとよく起きる現象とのこと。 そのうち落ち着くそうです。 「歯だけが悪くて困っています」と先生にこぼしたら、 「あなたの歯は全然悪くないわよ。 もっとひどい人がたくさんいるのよ。 見たらびっくりすると思うわ」。 との返事。 「そうか、まだましなのか」と思うと同時に、「これ以上ひどくなることもあるんだ」と不安になりました。 この段階では、虫歯2本のほかには特にトラブルはありませんでした。 この時の筆子は知らなかったのです。 また、4ヶ月後に歯がすごく痛くなることを。

次の