パスモポイント還元。 【キャッシュレス還元】Suica、PASMOなど交通系ICカードで利用する方法は?

PASMOでポイント還元を受け取るには。登録や受け取りについて解説

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今後は、マイナポイント25… 電車・バスの運賃は対象外 PASMOは電車・バスに乗車するときに利用する人が最も多いですが、残念ながら、電車・バス等の運賃はポイント還元の対象外です。 そもそも、電車やバスを運営している企業はほぼ大企業で、今回のポイント還元制度の対象外です。 PASMOには、東京メトロに乗車するとポイントが貯まる仕組みがあるのですが、東京メトロも当然大企業ですので、対象外です。 ポイント還元の方法 PASMOをそのまま利用するだけでは、ポイント還元されません。 公式サイトでの会員登録が必須です。 なお、メールアドレスはgmailなどのフリーメールでも登録可能です。 数分後、登録したメールアドレスに、自動返信メールが届きます。 メールに記載されている「登録手続き専用URL」をクリックすると詳細情報を登録する画面が開きます。 詳細情報を登録 「登録手続き専用URL」をクリックすると、下記の情報入力を求められます。 【内訳】 第一期:2019 年 10 月 1 日(火)~2019 年 12 月 31 日(火) 第二期:2020 年 1 月 1 日(水・祝)~2020 年 3 月 31 日(火) 第三期:2020 年 4 月 1 日(水)~2020 年 6 月 30 日(火) ポイント集計後、公式サイトで登録したメールアドレス宛に還元ポイントや、具体的な還元時期、還元場所、チャージ用のQRコード等が送付される予定です。 還元対応場所については細かく指定してされています。 また今後変更される場合があるようですので必ず公式サイトのpdfをご確認下さい。 (1)交通系電子マネー PASMOは交通系電子マネーの一つで ㈱パスモ(鉄道・バス事業者が出資)が出している「プリペイド式電子マネー」です。 全国のいろいろな交通機関が同様の電子マネー(Suica等)を出しており、主要な交通系の電子マネーが相互利用可能です。 結果的に、PASMO1枚で全国の電車バスに乗車可能で、非常に便利です。 また、PASMOが使える自動販売機も増えてきています。 相互利用可能となっている主要な交通系電子マネー加盟店で使えるので、 全国規模で多くのお店でPASMOが使用可能です。 (3)モバイルPASMOが登場 2020年3月18日、ついにモバイルPASMOがサービススタートしました。 現在のところはAndroid版のみですが、カードのPASMOと同じように、鉄道やバス、定期券、お買い物等に利用可能です。 3.PASMOのオートチャージでポイント貯める 次に、キャッシュレスポイント還元事業以外の「PASMOのポイント」を説明します。 そもそもPASMO自体にはポイントが貯まるサービスはあまり存在しませんでした(バス得という制度はあり)。 しかし、PASMOと紐付けるクレジットカードを利用すれば、以下の大きなメリットがあります。 ・ 定期券購入でポイントがもらえる ・ PASMOにオートチャージすることでポイントがもらえる 対象カードは小田急、京急、東急などの交通事業者系クレジットカードが中心となっており、以下の通りです。 特にこだわりがなければ、クレジットカード一体型PASMOのほうが管理が楽になっておすすめです。 対象のクレジットカードとPASMOを使って、2枚で利用する場合 通常のPASMOカードにクレジットカードでチャージする場合、下記のクレジットカードでチャージが可能です。 PASMOの事業者独自のポイントサービスのうち、特に押さえておきたいサービスは下記2点です。 東京メトロが提供する「メトロポイント」• 東急電鉄が提供する「TOKYU POINT」 4.メトロポイント|東京メトロ To Me CARD メトロポイントは、 東京メトロが提供するポイントサービスで、ポイントをためるためには「To Me CARD」を持つ必要があります。 To Me CARDとは、クレジットカード会社が東京メトロと提携して発行するクレジットカードのことです。 なお、メトロポイントをためるためには、To Me CARD入手後で使用前に、メトロポイントサービスの登録が必要です。 (1)メトロポイントを貯める方法 メトロポイントには、「メトロポイントPlus(乗車ポイント)」「メトロポイントPlus(電子マネーポイント)」の二つがあります。 To Me CARDに紐づいた、「PASMO」で決済いただくとメトロポイントが貯まります。 ただし、定期券・特別企画乗車券等の購入は対象外です。 メトロポイントPlus加盟店にはメトロポイントPlusロゴを出しています。 ・東京メトロ定期券の購入 東京メトロ定期券をTo Me CARDで購入すると、メトロポイントとカード会社のポイントがダブルで貯まります。 ・PASMOオートチャージ PASMOのチャージにはメトロポイントはつきませんが、クレジットカード会社のポイントが付きますので、PASMO使用において間接的にポイントを獲得できます。 メトロポイントサービス(メトロポイントPlus)の申し込み手続きは、多機能券売機またはTo Me CARD会員専用サイトで行うことができます。 【参考サイト】|To Me CARD |To Me CARD (2)ポイントの還元率 ポイント還元率はTo Me CARDの種類によって変わってきます。 ここでは、年会費無料の「To Me CARD一般」と初年度年会費無料、次年度以降2160円税込(ただし毎年ボーナスマイル1000ANAマイルをもらえる)の「Ana To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)」の場合を説明します。 Ana To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の場合は、自販機:1ポイント(100円税込み利用)、店舗:1ポイント(200円税込み利用)です。 5%が付与されます。 つまり毎回最大1%のポイントが還元されることになります。 またTo Me Cardのクレジットカード決済で、PASMOにオートチャージしても、メトロポイントはたまりません。 しかしクレジットカード会社のポイントがチャージ額の0. 5%が付与されます。 (3)ポイントの使い方 たまったメトロポイントは次の方法で使うことができます。 提携先企業は複数ありますが、その中には「nanaco」「楽天ポイント」「LINEポイント」などのメジャーなポイントサービスも多数あります。 たとえば、メトロポイント500ポイントを、楽天スーパーポイント500ポイントに交換できるということです。 もちろん交換不要の場合は、PASMOにそのままチャージしましょう。 5.TOKYU POINT|東急カード 【画像引用元】 TOKYU POINTとは、東急グループをはじめ TOKYU POINT加盟店でためて使えるポイントで、ポイントをためるためには「東急カード(TOKYU CARD)」を持つ必要があります。 ・TOKYU CARD ClubQ JMB ・TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO ・TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド 等、カードは数種類あります。 また、たまったTOKYU POINTはPASMOへチャージ(10ポイント10円)して使えます。 (1)TOKYU POINTの獲得方法 TOKYU POINTをためる方法の中でPASMOに関連した方法をご紹介します。 ここでは、一般的なクレジットカードである「TOKYU CARD ClubQ JMB(年会費初年度無料、2年目以降1,000円)」を例に説明します。 【参考サイト】 東急カード入会のご案内 東急カードのご入会はこちらから! 東急カードなら、PASMOオートチャージや定期券の購入でもTOKYUポイントがもらえます。 6.メトロポイントやTOKYU POINT利用の注意事項 各ポイント利用時、何点か注意点がありますので気を付けましょう。 上記説明をご参考にして、忘れずに事前登録しましょう。 各ポイントで得られるメリットとカード年会費を考慮して使うカードを選びましょう。 実施期限のあるキャンペーンもあります。 キャンペーンは有効活用しましょう。 メトロポイントは加算日から最長2年、TOKYU POINTは最長3年です。 ポイント期限に注意して忘れずにポイントを使いましょう。 最後に 消費税増税に伴い、PASMOでもポイント還元のサービスが始まります。 また、交通各社が発行するクレジットカードと連携させて使うことによりポイントが付与されるサービスがあります。 ポイント付与の仕組みやサービスはクレジットカードを発行する交通会社に依存しますので、日常生活でよく使う交通会社のクレジットカードを選択することを第一選択肢として検討することをお勧めします。 交通各社独自のサービスを有効活用して効率的にポイントをためて、PASMOをお得に使いこなしましょう。

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PASMOも消費税増税ポイント還元サービスに参加

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電車に乗るだけでポイントが貯まる「乗車ポイント」というサービスをご存じでしょうか? 今、このサービスを導入する鉄道会社が全国で増えています。 乗車ポイントは、PASMOなどの交通系ICカードを利用してポイントを貯めるサービスのほか、ICカード機能搭載のクレジットカードを使って貯めるものもあります。 このサービスの魅力は、一度簡単な登録手続きを済ませてしまえば、乗車するだけでポイントが少しずつ貯まっていく点にあります。 自分がよく使う路線のサービスを選ぶのが一番の大事な点で、外回りの営業マンや休日に電車でよく移動する、という人は利用を検討する価値は大いにあるでしょう。 今回はそんな乗車ポイントの始め方や貯め方を紹介します。 (本記事内の価格表記は基本的に税込です) 関連記事: 乗車ポイントは、定期券区間外で利用したときに貯まる 乗車ポイントのサービスは全国各地で実施されていますが、共通するのは、交通系ICカード(ICカード機能搭載のクレジットカードも含む)を使い、定期券の区間外で乗車したときにポイントが貯まっていく点です。 それでは、乗車ポイントの代表的なサービスを6つピックアップし、それぞれの貯め方などを紹介します。 1.東京メトロ「メトポ」 東京メトロは2018年3月から、PASMO定期券やPASMOを利用して、同社の路線に乗車すると「メトポ」というポイントが貯まるサービスを始めました。 入会費、年会費は無料です。 サービスを開始する手順は、以下の2つのステップを踏めば完了です。 (1)仮登録:東京メトロのHPで名前や住所、電話番号などを入力 (2)本登録:PASMOを持参し、東京メトロの各駅に設置された多機能券売機で本登録。 この際、仮登録で発行された「お客様番号」と「駅パスワード」が必要になります。 本登録が完了すれば、登録したPASMOで乗車するたびにポイントが貯まっていきます。 登録したPASMOで乗車すれば、平日1日3P、土日祝日は1日7P獲得 続いては、ポイントの貯まり方を紹介します。 メトポのポイント付与のルールは以下の3通りです。 (1)デイリーポイント:平日に乗車すると1日あたり3P付与 (2)ホリデーポイント:土日祝日に乗車すると1日あたり7P付与 (3)ボーナスポイント:1か月に10回乗車するごとに、10P付与 冒頭で紹介したとおり、定期券区間内は対象になりません。 また1日に複数回乗車しても、(1)と(2)のポイントが付与されるのは1回のみ。 ただし(3)については、乗った回数だけ計算の対象になります。 たとえば、都内の営業マンが平日の計15日間に1日2回(計30回)、土日祝日の計5日間に1日2回(計10回)東京メトロの路線を利用した場合、1か月間にもらえるポイントは以下のとおりです。 貯めたポイントは10P=10円でPASMOにチャージできる 貯めたポイントは多機能券売機で「10P=10円」でPASMOにチャージでき、電子マネーとして使うことができます。 4月1日から翌年3月末までに獲得したポイントの有効期限は、獲得した翌年度の3月末日までになります。 東西線をオフピークに利用すると、ボーナスポイントも さらに東京メトロは現在、ラッシュ緩和を目的として、平日限定で下記のプロジェクトも実施しています。 また、通常のメトポのサービスは定期券区間内は対象外でしたが、こちらはPASMO定期券の利用者も対象になります。 非常にポイントが貯まりやすいキャンペーンなので、通勤などで東西線を使っている人はエントリーしてみましょう。 参考: 2.東京都交通局「ToKoPo」 東京都交通局は、東京メトロより早い2011年から、乗車ポイント「ToKoPo」のサービスを始めています。 「ToKoPo」は東京都交通局が運営する以下の交通機関を利用するとポイントが貯まる仕組みになっています。 ・都営地下鉄4線(大江戸線、浅草線、三田線、新宿線) ・都電荒川線 ・日暮里・舎人ライナー ・都営バス サービスを始めるには、WEBで申し込みをした後、郵送で送られてくる会員カードとPASMOを都営地下鉄の各駅に設置されたポイントチャージ機で登録する必要があります。 PASMOを使い都営地下鉄などに乗車。 平日1回2P、土日祝日1日あたり「+2P」 「ToKoPo」のポイント付与のルールは以下の3種類です。 (1)基本ポイント:平日に都営地下鉄、日暮里・舎人ライナーへの1回の乗車につき2P、都電荒川線は1P付与。 都営バスは付かない。 (2)土休日ボーナスポイント:土日祝日に都営地下鉄、日暮里・舎人ライナーに乗車すると基本ポイントに加え、1日につき2P付与。 都電荒川線と都営バスは付かない。 (3)乗り継ぎボーナスポイント:4つの交通事業者のうち、2つ以上に乗り継ぎした場合、1日2P付与 メトポとの違いは1日1回という上限がなく、基本ポイントが乗るたびに付与される点です。 貯めたポイントは「10P=10円」で、PASMOにチャージできます。 ポイントの有効期限は、獲得した翌年度の3月末日までになります。 1枚のPASMOで「メトポ」と併用して貯めることもできるので、都営の交通機関を使う機会がありそうなら、「ToKoPo」に登録しておくとよいでしょう。 参考HP: 3.東急電鉄「乗ってタッチTOKYU POINT」 東急電鉄は、東急線や東急バスを利用すると「TOKYU POINT」が貯まる「乗ってタッチTOKYU POINT」というサービスを実施しています。 このサービスを使うにはまず、東急線各駅の券売機で、持っているPASMOやSuicaを登録。 そのPASMOで東急線や東急バスに乗った後、東急百貨店などに設置された専用端末にタッチすると、「TOKYU POINT」を1日10P貯めることができます。 こちらも定期券の区間内は対象外になります。 東急線や東急バスに乗車後、専用端末にタッチすると1日10P獲得 東急電鉄のグループ会社、東急カードが発行しているクレジットカードなら、定期券の購入でも「TOKYU POINT」を貯められます。 たとえば、PASMO機能が付いている「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」(年会費1,100円、初年度無料)なら、「1か月」「3か月」「6か月」の定期券を購入すると購入額の1%分が付与されます。 そして、東急電鉄は全国でも珍しい有効期限が1年間の「いちねん定期」(東急線の駅を発着駅とすることが条件)を発売していますが、こちらでは3%に大幅にアップします。 たとえば、東急東横線における横浜から渋谷までの「いちねん定期」の料金は107,030円。 このカードで支払えば、一挙に3,210Pを獲得することができます。 オートチャージの機能も付いており、200円ごとに2P(2円相当)貯まります。 貯めた「TOKYU POINT」は「10P=10円」でPASMOにチャージできます。 東急百貨店をはじめとした、東急グループの各店で優遇を受けられるのも、東急線沿線に住んでいる方には魅力になるでしょう。 参考HP: 4.JR西日本「ICOCAポイント」 JR西日本は、同社発行のICカード「ICOCA」を利用してポイントが貯まる乗車ポイントのサービスを2018年10月から始めました。 「ICOCAポイント」を貯めるには、「ICOCA」をJR西日本管内の駅に設置された自動券売機で登録する必要があります。 「ICOCAポイント」の獲得パターンは以下の2つに分かれます。 平日の午前10時〜午後5時などに、対象区間を4回以上利用で運賃の最大50%分のポイント獲得 (1)時間帯指定ポイント 京阪神地区の一部が対象で、平日の午前10時〜午後5時、もしくは土日祝日の終日に対象エリアの改札を入場、あるいは出場することが条件になります。 34の対象区間(グループ)が設定されていますが、同じ区間を4回以上利用すると、4回目以降は毎回30%、もしくは50%のポイントが還元されます。 還元率は区間ごとに決められています。 たとえば、「京都〜大阪」の片道運賃は570円で、ポイント還元率は50%に設定されています。 この区間を1か月に5回乗った場合、4回目と5回目に285Pずつ、計570ポイント獲得できる計算になります。 同一の運賃区間を11回目以降の利用1回ごとに、運賃の10%分ポイント獲得 (2)利用回数ポイント こちらはICOCAが使えるエリア全体が対象になります。 たとえば、「大阪〜京橋」と「大阪〜西九条」は運賃が160円と同じなので、この両区間を6回ずつ乗車した場合、11回目と12回目に16Pずつ、計32P貯まる計算になります。 上記2つのサービスともに、定期券の区間内はポイント付与の対象外です。 仕組みは複雑ですが、特に時間帯指定ポイントは、運賃の最大50%のポイントを貯めることができ、使い方によっては非常にお得なサービスです。 貯めたポイントは、ICOCAにチャージして、運賃や買い物などに利用できます。 参考HP: 交通系クレジットカードで貯められる乗車ポイント これまで、交通系ICカードの利用で貯まる「乗車ポイント」のサービスを中心に紹介してきました。 続いては交通系ICカード機能が搭載されたクレジットカードを使って貯められる「乗車ポイント」のサービスを紹介します。 5.東京メトロ「メトロポイント」 東京メトロは上で紹介した、「メトポ」とは別に「メトロポイント」という乗車ポイントのサービスを導入しています。 メトポはPASMOのみで貯められましたが、メトロポイントを貯めるにはクレジットカードが必要で、そのひとつがPASMO機能が付いた「To Me CARD Prime PASMO」になります。 このカードは東京メトロと提携して、三菱UFJニコスまたはJCBが発行しているカードで、年会費は2,200円(初年度無料)です。 名称が似ており少し複雑ですが、「メトロポイント」と「メトポ」は別のサービスで、登録さえすれば、このカード1枚で「メトロポイント」と「メトポ」という2つの乗車ポイントを貯めることができます。 メトロポイントもメトポ同様、「10P=10円」でPASMOにチャージできます。 ただ合算はできず、チャージも別々に行う必要があります。 「To Me CARD Prime PASMO」利用で、1乗車ごとに平日は10P、土日祝日は20P獲得 「To Me CARD Prime PASMO」では、東京メトロを利用すると以下のようにメトロポイントが付与されます。 平日:1乗車ごとに10P 土日祝日:1乗車ごとに20P (いずれも定期券の区間は対象外) 1日の上限がなく1回の乗車ごとにポイントが付与されるので、効率よく貯めることができます。 さらに搭載したPASMOで支払えば、東京メトロ駅構内の対象店舗で、メトロポイントが200円ごとに1P、自動販売機で100円ごとに1P貯まります。 オートチャージの際には、カード会社発行のポイント(1P=5円相当)が1000円ごとに1P(5円分)貯まります。 定期券購入の際には1,000円ごとに、メトロポイント5Pとカード会社発行のポイント1P貯まります。 6.小田急電鉄「小田急乗車ポイント」 小田急電鉄の「小田急乗車ポイント」は、PASMO機能が付いたクレジットカード「OPクレジット」で貯めることができます(オートチャージの設定が必要)。 小田急電鉄が発行しており、年会費は550円(初年度無料)です。 前年度に1度でも利用すれば、年会費無料となります。 「OPクレジット」利用で、1か月の運賃合計額の最大7%分のポイント獲得 このカードを利用して、小田急線に乗ると、月間の乗車金額に応じて、最大7%の小田急乗車ポイントを貯めることができます。 乗車ポイントの算出方法は以下のとおりです。 ポイント付与率は、定期券の対象区間外の1か月の運賃合計額に応じて、以下のとおりに決まります。 貯まった小田急乗車ポイントは自動的に小田急ポイントに変換され、カードに貯まっていきます。 このほか、PASMOへのオートチャージで小田急ポイントが1,000円ごとに5P貯まるほか、小田急線駅構内の対象店舗でPASMOを使えば、毎月の購入金額の1%分が貯まります。 貯めた小田急ポイントは、小田急百貨店をはじめとした小田急ポイントサービスの加盟店やロマンスカーの特急券購入時に「1P=1円」で利用できます。 ただし、PASMOにはチャージできない点はデメリットと言えるでしょう。 「乗車ポイント」を導入している主な鉄道会社 ICカードによる「乗車ポイント」のサービスを実施している、全国の主な鉄道事業者は以下のとおりです。 皆さんが普段利用している交通機関で実施していないか、確認するとよいでしょう。 ここでは6つのサービスを紹介しましたが、札幌市営地下鉄のSAPICAでは運賃の10%が還元されるなど、ポイントの貯まり方はさまざまですので、その点もよくチェックしておきましょう。 【北海道】 対象の交通機関:札幌市営地下鉄、札幌市電 必要なICカード:SAPICA 【東北】 対象の交通機関:仙台市地下鉄 必要なICカード:icsca 【関東】 対象の交通機関:東京メトロ 必要なICカード:PASMO 対象の交通機関:都営地下鉄、都電荒川線、日暮里・舎人ライナー、都営バス 必要なICカード:PASMO 【中部】 対象の交通機関:名古屋鉄道、名古屋市営地下鉄 必要なICカード:manaca 【関西】 対象の交通機関:JR西日本 必要なICカード:ICOCA 対象の交通機関:阪急電鉄、阪神電車など 必要なICカード:PiTaPa 【九州】 対象の交通機関:JR九州 必要なICカード:SUGOCA 対象の交通機関:西日本鉄道 必要なICカード:nimoca 対象の交通機関:福岡市地下鉄 必要なICカード:はやかけん まとめ 私の周りでは、在宅やサテライトオフィスで仕事をする人が増え、週に5日、毎日必ず同じ場所に、同じルートで通勤する、という人が減りつつあるように感じます。 乗車ポイントのサービスは、定期券の区間内で乗車してもポイントが付与されません。 しかし、上記のような働き方が一層浸透していけば「定期券を購入せず、乗車ポイントを獲得したほうがメリットが大きい」という状態が生まれるかもしれません。 そういった意味で、今後、働く場所の柔軟性が増していくほどに「乗車ポイント」の注目度も高まっていくのではないかと感じています。

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PASMOのポイント還元キャンペーン、会員登録の受付開始 利用には登録が必須

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関東圏で電車・バスを利用されている方の中には、PASMOを利用されている方も多いのではないでしょうか。 PASMOをお得に利用するためには、PASMOのオートチャージでポイントを有利に貯めることができるクレジットカードを利用することがコツとなってきます。 PASMO自体にはポイントサービスが用意されておらず、お買い物でポイントを貯めることができるSuicaよりも不利に感じている方も居るかも知れません。 しかし、 PASMOにクレジットカードをオートチャージの設定をすると、乗車ポイントなどの様々なメリットをうけることができます。 今回は、PASMOをお得に利用することができる、オートチャージで一番ポイントが貯まるクレジットカードをご紹介していきましょう。 オートチャージを設定可能なクレカを選ぶ PASMO定期券一体型のクレカを選ぶ 独自のポイントサービスに魅力のあるクレカを選ぶ このような条件を満たしたクレジットカードであれば、PASMOをよりお得に利用することができるでしょう。 PASMO用のクレジットカードを選択する際には、 オートチャージを設定することができるクレジットカードを選択するのが必要です。 クレジットカードをオートチャージに設定すれば、残高が不足してしまった際に自動的に残高をチャージしてくれますので、チャージのし忘れのリスクがありません。 また、PASMOを利用する際には、 PASMO定期券一体型のクレジットカードを選択するのもお得にカードを利用するコツとなっています。 通勤・通学で同じ区間を毎日利用する方にとっては、定期券の利用は必須となってきますので、カードを一枚にまとめることができるのは嬉しいですよね。 PASMOにはポイントプログラムなどが用意されていませんので、独自のお得なポイントプログラムが用意されているクレジットカードを選択することが重要です。 還元率もさることながら、交換先の使い勝手の良さなどもしっかりと確認して利用することが重要な点となっています。 PASMO パスモ オートチャージでお得にポイントが貯まるクレジットカード PASMOをお得に利用するためには、PASMOのオートチャージでお得にポイントを貯めることができるクレジットカードを選択することが必須となっています。 PASMOのオートチャージでは各クレジットカードで独自のポイントを貯めることが可能となっており、お得にポイントを利用することができます。 ここでは、PASMOのオートチャージでお得にポイントを貯めることができるクレジットカードをご紹介していきましょう。 Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO 東京メトロがPASMO一体型のカードとして発行するクレジットカードが 「Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO」です。 Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOでは、 PASMOのオートチャージの設定で1,000円に1ポイントの「わいわいプレゼント」を貯めることができます。 わいわいプレゼントは 1ポイント=5ポイントとして、東京メトロのメトロポイントに交換することが可能となっていますので、効率的にポイントを利用することができます。 Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOでは、 東京メトロへの乗車で平日10ポイント・休日20ポイントの乗車ポイントを貯めることが可能となっています。 貯まったメトロポイントは 1ポイント=1円としてPASMOへのチャージに利用することができますので、PASMO利用者には非常にお得なポイントサービスとなっています。 TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO PASMOオートチャージの設定で1. 0%のポイント還元 東急グループでのお買い物で10%のポイント還元 毎月5日・15日は東急ストアで5%割引 東急カードとJALカード・PASMOが提携して発行するクレジットカードが 「TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO」です。 TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOでは 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に登録しておくことで、PASMOのオートチャージで1. 0%のポイントを貯めることができます。 また、 東急グループでのカード利用では最大10%のポイント還元をうけることができる特典もあり、東急ポイントをガンガン貯めることが可能となっています。 貯まった東急ポイントは、 1ポイント=1円としてPASMOのチャージにも利用することができますので、貯まったポイントを効率的に活用することができます。 それだけではなく、 毎月5日・15日には東急ストアで5%割引の特典がありますので、普段のお買い物でもお得に利用することができるのですね。 JALカード TOKYU POINT ClubQ JALと東急カードが提携して発行するクレジットカードが 「JALカード TOKYU POINT ClubQ」です。 JALカード TOKYU POINT ClubQでは、 PASMOのオートチャージの設定で200円に1ポイントの東急ポイントを貯めることができます。 通常のショッピングでは、 200円に1マイルのJALマイルを貯めることが可能となっていますので、1枚のクレジットカードでふたつのポイントを貯めることができます。 また、 年会費税別3,000円のショッピングマイルに登録することで、100円に1マイル・1. 0%のマイルを貯めることができますので、通常のショッピングでお得にマイルを貯めることができます。 PASMOのオートチャージで貯めたポイントは 1ポイント=1円としてPASMOのチャージに利用することができますので、ポイントとマイルを最大限お得に活用することが可能です。 OPクレジットカード 小田急電鉄でのPASMOの利用で最大7. 0%還元 小田急ポイントサービス加盟店で最大10%の還元 年間1回以上のカードの利用で年会費無料で利用可能 小田急電鉄が発行するクレジットカードが 「OPクレジットカード」です。 OPクレジットカードを PASMOのオートチャージに設定すると、小田急電鉄でのPASMOの利用金額に応じて最大7. 0%のポイント還元をうけることができる特典があります。 小田急電鉄でのPASMOの 利用金額が20,000円を超えると、小田急電鉄での利用金額の7%のポイント還元をうけることができますので、お得にPASMOを利用することができます。 また、OPクレジットカードでは小田急百貨店をはじめとした、 小田急ポイントサービス加盟店でのお買い物で最大10%のポイントを貯めることが可能となっています。 OPクレジットカードは、 年間1回以上のカードの利用で年会費無料で利用することができますので、PASMO・小田急百貨店用のカードとして保有するのもおすすめです。 SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン 現在、受付停止中です PASMOのオートチャージで有効期限無期限のポイントを貯められる 毎月20日はペペで5%オフ、毎月第1・第3土曜日は西友・リヴィンで5%オフ 指定レストラン&バーで5%オフ 西武ホールディングスとセゾンカードが提携して発行しているクレジットカードが 「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン」です。 SEIBU PRINCE CLUBカード セゾンでは、 PASMOへのオートチャージでセゾンの永久不滅ポイントを貯めることが可能となっています。 それだけではなく、 プリンスポイント加盟店では100円に1ポイントのプリンスポイントを貯めることが可能となっており、 ダブルポイントを貯めることが可能となっています。 SEIBU PRINCE CLUBカード セゾンでは、 毎月20日はペペ、毎月第1・第3土曜日 は西友・リヴィンで5%オフの特典をうけることができますので、普段のお買い物でもお得に利用することができます。 また、 国内外のプリンスホテルでのチェックアウト時間の延長、指定のレストラン&バーでの5%オフの特典も用意されており、プリンスホテルもお得に利用することができます。 PASMOオートチャージのメリット PASMOをお得に利用する方法としては、オートチャージでお得にポイントを貯めることができるクレジットカードを利用することが必須です。 オートチャージの設定では、 PASMOの残高が少なくなると自動的にクレジットカードからのチャージが行われます。 PASMOを利用されている方の中には、改札で残高不足で止められてしまい、気まずい思いをされたことがある方も多いのではないでしょうか。 混み合っている改札で、券売機でチャージをしに戻らなくてはならないのは、通勤・通学の際の貴重な時間をロスしてしまいます。 クレジットカードでPASMOにオートチャージを設定すると、チャージ忘れを失くし、スマートに電車を利用することができます。 日常的にPASMOを利用している方は、PASMOのオートチャージを設定しておくようにしましょう。 それだけではなく、 PASMOのオートチャージでクレジットカードのポイントを貯めることができますので、毎日の通勤通学でお得にポイントを貯めることができます。 PASMOのオートチャージが可能なクレジットカードには、それぞれお得なポイントプログラムが用意されています。 中にはダブルポイントを獲得可能なクレジットカードも多く、貯まったポイントをPASMOへのチャージ、その他のサービスへの利用と、お得に活用することができるのですね。 PASMOのチャージ忘れで、ポイントをとりっぱぐれてしまわない様にするためにも、PASMOを利用する際にはオートチャージの設定が可能なクレジットカードを使用するのが原則です。 オートチャージを利用する際の注意点 PASMOのオートチャージを設定する際には、知っておかなければならない注意点があります。 PASMOでオートチャージを設定する際の 初期設定では、残高が2,000円以下になった時に3,000円が自動的にチャージされる設定になっています。 残高がいくらになった段階で、いくらチャージをするという設定は 任意で設定することが可能となっています。 ただし、オートチャージには1日・1ヶ月あたりの利用限度額が設定されています。 1日10,000円まで 1ヶ月50,000円まで が、オートチャージの上限となっていますので、遠出などをして オートチャージを多く利用した月には注意が必要です。 また、 オートチャージを利用できるのは、PASMOエリア・Suicaエリアのみでの利用となっています。 他のエリアの電車を利用した際に、設定金額を下回ってしまった場合にはオートチャージを利用することができません。 PASMOを乗れば乗るほどお得になるクレジットカード PASMOのオートチャージが可能なカードの中でも、特に毎日PASMOを利用する方におすすめできるカードとなっているのが「 Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO」です。 PASMOのオートチャージを設定すると、1,000円で1ポイント・5円相当のクレジットポイントを貯めることができます。 それだけではなく、 PASMOで東京メトロを利用すれば、1乗車ごとにメトロポイントが貯まる特典があります。 平日の乗車では1乗車ごとに10ポイント 休日の乗車では1乗車ごとに20ポイント の乗車ポイントを貯めることができますので、PASMOで東京メトロに乗れば乗るほどお得にポイントを貯めることができます。 また、メトロポイントPlus加盟店でPASMOの電子マネーを利用すると、 店舗での利用では200円に1ポイント・自動販売機での利用では100円に1ポイントのメトロポイントを貯められます。 PASMOのオートチャージで0. 5%のクレジットポイントを貯めることができますので、最大で合計1. 5%のポイントを貯めることができるのですね。 PASMOの利用では、 年間の利用金額に応じてボーナスポイントが付与される特典もあります。 年間の利用金額によって獲得できるボーナスポイントをまとめておきましょう。 30万円 100ポイント 50万円 300ポイント 100万円 1,000ポイント このように、PASMOでの乗車だけではなく、 電子マネーとして利用することでもお得にポイントを貯めることができます。 ショッピング・PASMOのオートチャージで貯めることができるクレジットポイントは、 1ポイント=5ポイントとしてメトロポイントに交換することができます。 メトロポイントは 1ポイント=1円としてPASMOのチャージにも利用することができますので、非常にお得にPASMOを利用することが可能となっています。 通勤・通学でお得に利用することができるPASMO定期券が一体となったクレジットカードを利用することで、PASMOをよりお得に利用することが可能となってきます。 PASMO定期券付きクレジットカードとして利用することができるのは、 の2枚のカードとなっています。 は、上記でも解説したように 東京メトロでの毎日の乗車でお得な乗車ポイントを貯めることが可能なカードとなっています。 PASMO定期券と併用することで、よりお得にメトロポイントを貯めることが可能となってくるのですね。 では 「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」に登録することで、PASMO定期券の購入の都度1. 0%のポイントを貯めることができます。 また、TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOでは JMBマイレージカードの機能も付帯していますので、貯まった東急ポイントを移行手数料無料でJALマイルに交換することも可能です。 TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOでは、 オンラインから新規入会のうえ2017年10月10日までに利用条件を満たすと、最大3,000ポイントの東急ポイントを獲得できるキャンペーンを開催しています。 いつでもリボの登録&合計1万円以上のカード利用 キャッシング枠の設定&合計1万円以上のカード利用 利用期間中に上記の条件を満たすと、3,000ポイントの東急ポイントを獲得することができます。 PASMO定期券を利用している方は、お得な入会キャンペーンでTOKYU CARD ClubQ JMB PASMOを手に入れてみるのも良いのではないでしょうか。 PASMOのオートチャージに設定すると、スマートに電車を利用することができるだけではなく、お得にポイントを貯めることが可能となっています。 また、PASMOのオートチャージが設定可能なカードでは、 PASMOを利用した乗車でお得にポイントを貯めることが可能となっているカードも多くなっています。 PASMOのオートチャージ・クレジットカードの利用で、異なるポイントを貯めることができるカードでは、よりポイントを有利に利用することができます。 PASMOの利用ではオートチャージを設定できるクレジットカードの選択が、お得にカードを利用することができるコツとなってくるのですね。

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