川崎 市 中原 区 浸水。 台風19号、中原区にも 多摩川周辺が浸水被害

川崎市民ミュージアム、収蔵庫すべて浸水 漫画など所蔵 [台風19号]:朝日新聞デジタル

川崎 市 中原 区 浸水

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川崎市民ミュージアム、収蔵庫すべて浸水 漫画など所蔵 [台風19号]:朝日新聞デジタル

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同ミュージアムでは13日朝からポンプ車で排水が行われていたが、人が歩ける程度にまで水が引いた18日昼前から、順次収蔵庫内部の確認作業を行った。 九つの収蔵庫全てに浸水が認められ、内部の物が散乱している状態だったという。 詳しい被害状況はわかっていない。 市によると、地下の中央監視室には4人のスタッフがいたが、12日午後7時半に浸水が始まったという連絡があったという。 収蔵庫の廊下につながる防火扉の前に土囊(どのう)を積むなどの作業を行ったが、浸水がひどくなったため、午後8時半ごろまでに避難したという。 同館は1988年に開館。 国内の美術館では珍しい漫画や写真、映像などの近代メディアの資料など約26万点を所蔵している。 この日、内部を確認した市の担当者は、「昼前までは収蔵庫は無事なのではという希望があった」とし、「浸水が確認され、落胆の声があがった。 貴重な資料を寄贈、寄託して下さった方には申しわけない」と肩を落とした。 古文書や絵画、浮世絵など水に弱い所蔵品が浸水によって被害を受けている可能性は「否定できない」とし、今後は、国などの支援を受けながら被災した収蔵品の調査を進めるという。 (斎藤博美).

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【台風19号】川崎市中原区・武蔵小杉・ 上丸子山王町で浸水・冠水!現場の状況や画像など

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川崎市は昨年の川崎区、幸区に続き市内5区の洪水ハザードマップを14年ぶりに改定した。 中原区は多摩川と鶴見川の洪水区域などを示しており、多摩川が氾濫した際は浸水被害が区内全域に及ぶと想定。 家屋倒壊地域も示されている。 今回見直された洪水ハザードマップは、全国的に想定を超える浸水被害が発生していることから、国が新たに示した浸水想定に基づき、改定作業が進められていた。 想定する最大規模の降雨量を考慮し、多摩川が2日間の総雨量588mm、鶴見川が同792mmで設定。 氾濫した場合の浸水区域と深さを明示している。 昨年10月に発生した台風21号の影響により多摩川の氾濫警戒区域を超えた際は、200mmの降雨量が計測された。 以前の想定では多摩川の氾濫による区内の浸水エリアは約7割ほどだったのに対し、今回の見直しでは区内全域が浸水すると示された。 また、新たに家屋倒壊が想定される地域も表示されることになり、多摩川の氾濫では区内に倒壊地域が含まれている。 区危機管理課担当者は「多摩川の洪水による影響は区内全体に及ぶこと。 防災意識を高めるきっかけにしてほしい」と話している。 新たなハザードマップには避難場所や方法などの参考になるように、浸水時間を示した地図も加わった。 情報面も充実しており、避難行動のフローなどが掲載されている。 マップは区役所などで配布しているほか、川崎市のホームページで公表されている。 市は、このハザードマップの使い方などについて説明会を順次開く。 中原区は6月13日(水)午後7時から、22日(金)午後2時から区役所5階で開催する。 申込みは不要。

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