八 月 の シンデレラ ナイン アニメ 感想。 アニメ 八月のシンデレラナイン 第8話感想|ラーメン|note

八月のシンデレラナイン: 感想(評価/レビュー)[アニメ]

八 月 の シンデレラ ナイン アニメ 感想

第3話の感想ですが、ネタバレ満載なので未視聴の方は視聴後に読む事を強くお勧めします。 では感想です。 過去の伏線も回収しつつ新たな伏線も散りばめられてきて非常に良い感じです。 投手に例えると尻上がりのアニメでしょう。 まず、すんなり部室が誕生し、部費も貰えるというサクサク展開が良い! 原作ゲームのような露骨に野球部に嫌がらせをする教頭キャラがいないので非常に爽やかな気持ちになれます。 原作ゲームはキャラクターが30人以上いて、一人一人を大切にしているのでそれはそれで面白いのですが、キャラクターが多いが故にいかんせん、ストーリーが中々進みません。 テンポは良くないのです。 現状はアニメならではのサクサク展開でゲームのストーリーの良いとこどりです。 凄く良い印象。 さらに アニメでは出しきれないキャラクターがどこに登場するのか毎週楽しみになっている私がいる事。 今回はゲームの美味しいものクラブの3人が一瞬登場しました。 ゲームを楽しんでいるコア層には一瞬の登場でもたまらなく嬉しい瞬間だったと思います。 アイドルグループを応援していて、世間一般にはまだまだ知名度が足りない自分の推しメンがテレビに一瞬映った時の興奮をコア層はアニメで感じる事が出来ていると思います。 今回はバッティングセンターでの練習がメインのお話でしたが、 バッティングセンターで打球が初めて前に飛んだ時のキャラクターの感動表現が良かったと思います。 守備練習のシーンも非常に良かったですね。 野球の楽しさが伝わってきます。 これは 嫌でも試合シーンへの期待値が高まってしまいますね。 原作の濃ゆいとんでも成分は抑えつつ3人とも凄く明るくて前向きな良い子たちだなという印象を持ちました。 特に岩城はゲームよりも扱いが良くて嬉しくなりました。 ハチナイのキャラクターデザインはやはり良いですね。 アニメでの東雲と有原達との出会い演出は原作ゲームよりもマイルドにされていて凄く良いです。 しかもゲームのプレイヤーならば絶対にわかるであろう、東雲の髪を結ぶシーンの演出! 私はおおと心の中で拍手をしてしまいました。 東雲の好感度も急上昇ですね。 リトルシニアの全国大会決勝でショートを守る選手ならば普通の高校では4番でエース。 甲子園常連校でも1年夏からベンチ入りぐらいの実力はあるはずです。 それが女の子なわけですからとんでもない野球お化け設定ですね。 有原の伏線も回収したので、そろそろエンディング演出の変化にも期待したいですね。 ストーリー7(前回よりアップ!) 世界観6. 5(前回よりアップ!) キャラクター6. 5 ワクワク6(前回より大幅にアップ!) 爽快感5. 5(前回よりアップ!) テンポ6 話の密度6 作画5 音楽4. 5(頭に残らないBGM) オープニング演出4. 5(何回か見ていたらクオリティの低さは気にならなくなってきました) エンディング演出6 伏線7(伏線を回収し新たな伏線を撒いた) 伸び代7. 5 登場キャラクターが増えた事でアニメとして豪華に見えてきました。 野球部としての練習を開始した事もワクワク感の大幅アップに繋がっています。 ようやく物語の第1のクライマックスでしょう。 最初のボスは東雲龍! どのように有原達が攻略するのかご期待下さい。 と言ったところでしょうか。 どんどん面白くなるハチナイアニメに期待感は高まるばかりです。

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アニメ 八月のシンデレラナイン 第8話感想|ラーメン|note

八 月 の シンデレラ ナイン アニメ 感想

アニメ「八月のシンデレラナイン」のネットの口コミや評判は? 続いては、アニメ「八月のシンデレラナイン」のネットの口コミや評判についてです。 【悲報】ハチナイ、ガチでワイしかやってない くらいユーザーが少ないと思われていたこのアプリもいつの間にかアニメ化・・・ リリース当初からプレイしていた身からすれば、動いているだけでもう感動です。 クオリティは・・・贔屓目にみても高いとは決して言えませんが、これは完全に私の好みです。 ハチナイが好きなんです。 そんな人にはきっとこの作品の良さに気付いてくれると思います。 今後が楽しみ ソーシャルゲームのアニメ化作品ですがゲームを全く知らなくても楽しめます。 一話を見た感想ですがまさに熱い王道青春アニメと感じました。 正直野球にあまり興味が無かったのですがキャラクターが可愛く声も良かったです。 一話冒頭を見た時はどこかで見た展開だなと思ったのですが一話後半からはそうきたかとグイグイ引き込まれる展開で楽しかったです。 オープニング、エンディング曲も素晴らしかったです。 オープニングアニメにもう少し動きがあったらもっと良かったので今後の展開を楽しみにしてます。 野球版『ラブライブ!』見る価値あり 八月のシンデレラナイン。 ちょっと想像力をかき立てるタイトルです。 八月といえば甲子園。 シンデレラといえばガラスの靴。 これが物語とどう関係するのか気になるところ。 この作品はスマホアプリのゲームが元になっているらしいです。 育成系のゲームでしょうか? 見た限りではゲームらしさはないようです。 ざっと見た印象としては普通の作品。 特に奇をてらった作りにはなっていないような感じを受けます。 ただ始まり(アバン)から主題歌までの一連の流れには「おっ」と期待感を持たせる何かがありました。 特徴的なのは背景で、色調に独特の表現としての主張があります。 原色を強めに押し出すような描画を多用し、線の弱い背景画にアクセントを付けようという担当者の意思と主張を感じることができます。 マゼンダやブルー、レッドの色調の背景画が上手い具合に展開し、視覚的に飽きることを防ごうとしてくれています。 全体を通して極力簡略・省力化しているのですが、どこかで見たような気にさせるのは、少し「君の名は」の新海監督的なタッチが感じられるからでしょうか?私にはこの背景は魅力的に映ります。 アニメ「八月のシンデレラナイン」第1話はこんな人におすすめ!.

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八月のシンデレラナイン(ハチナイ)7話 感想&考察!ノイズ交じりの声と伽奈の変化の”過程”

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第7話「笑顔の迷子」 ーどうしても去るというなら、うちの屍を越えていけー!( 良美) 戦力も大幅にアップした加入回。 仲間が増え、EDの絵も変化しました。 女子野球同好会が、皆の居場所になっていることがよく分かるエピソードです。 というわけで、八月のシンデレラナイン 第7話「笑顔の迷子」の感想と考察になります。 7話までのネタバレがあるので、未視聴の方はご注意を! (注意: 管理人は原作未プレイです。 ご了承を)• ハチナイ 7話のあらすじ・ネタバレ 道具が壊れてしまい、費用確保のためにバイトと部への昇格を目指すことになります。 夕姫はバイト中、小学校の先輩の倉敷舞子に出会い、同好会へ連れてきます。 そして、部への昇格のための視察に生徒会の九十九伽奈がやって来ます。 舞子は体験入部なら、と練習に参加しますが、彼女には深夜徘徊の補導歴がありました。 以上です。 7話の感想と考察 相変わらず素敵なエピソードが続きます。 龍が仏頂面で着ぐるみの中に入って、子供の相手をしている姿が見たい…見たくない? 舞子にとっての「大人の声」 明確には明かされていませんが、舞子の家庭環境が見えてきました。 突然喋り出し、愚痴やら何やらが止まらなくなる母親。 両親のいざこざで、舞子にとって安らげる「居場所」が無い状況が続いていました。 そんな舞子が、母親や先生の声を聞くときには、 ノイズのようなものがかかり、姿もぼやけて見えるような演出がなされています。 舞子にとって、母親の声・姿にノイズがかかって聞こえたり、ぼやけて見える理由はいくつかあると思いますが ・舞子が母親や父親から 心が離れていることを表現 ・舞子にとって両親は、 自分を妨げるだけの「障害物」であることを表現=住む世界が異なることを表現している ・母親の発言や、父親の行動をあえて見ないようにしている 防衛本能 この辺りでしょうか。 家出をする人の心理は「自分が必要とされたいから」「その場から逃げ出したいから」の2つが大きなものだと言われています。 単に舞子の心情を明かすだけでなく、演出で魅せてくる部分は1話から徹底していますね。 舞子が家を出ていったとき、ドアの向こうから明るい光が射しこみます。 これは夜の街の方が、まだ舞子にとって明るく希望のある場所であることを表現しています。 危険な夜の街でさえ、舞子にとっては家よりは安らげる「居場所」だったのかもしれません。 母親同様、舞子も追い込まれていることが分かる一幕です。 最初は非常に表情が硬い彼女でしたが、特段悪気があるわけではありません。 トイレで1人表情筋を動かす練習をしていましたしね 笑 舞子が補導されたことを聞いたとき、まず夕姫が動き出し、それにつられて部員全員が舞子のために行動しようとします。 翼の「手分けして探そう!」というセリフで、一同は散って掛橋先生を探しに行きますが、 伽奈だけはその場を走って去ることはしません。 しかし、指導室での舞子の発言を聞き、彼女を追う伽奈は既に意識が変わっています。 自分たちが作った 張り紙の決まりを破ってでも、伽奈は 走って屋上へ向かいます。 あえて、最初の時点で伽奈に走らせなかったことで、屋上へ向かう彼女の必死さが際立つ演出になっていますね。 そして、舞子を説得し、生徒会長の志保に まだ野球の練習を続けたいと伝えた伽奈の表情には笑みが浮かんでいます。 伽奈自身はそのことに気が付いていないようですが、志保は驚いた表情を浮かべています。 きっと、伽奈が自然に笑うのは本当に珍しいことのはずで。 野球部のメンバーに感化され、決まりを破ってまでも守ろうとした舞子の居場所。 それは同時に、 伽奈にとっても「居場所」を見つけたことになったんですね。 伽奈のいいところは、 ずっとストレートに相手のことを考えて行動している部分です。 最初から最後まで彼女は「気に障ったのなら謝る」という発言をしています。 勘違いされやすい人間ではありますが、相手を考えられるのが九十九伽奈という人物です。 いい意味でお節介な女子野球同好会 やっぱり女子野球同好会はいい奴ばっかりだな…!と感じたのが今回の話です。 体験入部中に帰ろうとした舞子を夕姫だけでなく、翼や良美も一緒になって止めたり、1人いる舞子に紙で作ったボールを渡したり、と。 もちろん、そんな彼女たちだからこそ、舞子が補導されたと知ったときはすぐさま行動に移して、彼女を救おうとしています。 野球の楽しさを次々に伝えていって、新しく入ってきたメンバーにもそれを伝えて。 5話で翼は「みんな来てくれないかと思ってた…」と言っています。 当時の彼女にとっては、「皆が本当に野球を好きになっていないのではないか?」「自分の行動は独りよがりなものだったのではないか?」と感じていたはずです。 でも、7話のようなエピソードを見ると、そんな彼女の思いは杞憂に過ぎなかったことが分かります。 翼が最初に動き出さなければ、舞子や伽奈にとっての「居場所」も生まれなかったはずなのだから。 レギュラー争いの行方はいかに…? そんなわけで、メンバーが11人になった里ヶ浜野球部。 こうなると、次に気になるのはレギュラー争いです。 サッカーであればメンバーぴったりですが、野球は9人でプレイするのでどうしても出場できない人物が出てきます。 レギュラー争いをギスギスした感じで表現する…のはこのアニメらしからぬ部分ですが、ここをどのように表現していくのかが楽しみです。 自分としては、ハチナイの中では団長の良美さんが一番好きなんですが、彼女が築いてきた空振りの数々を見ると、レギュラー落ちしてしまいそう…w いや、「いわき」さんだから、悪球打ちの名人という可能性もまだありますね。 次の試合に向けた練習や、レギュラー争いの中で、野球部内の人間関係に変化が生まれるのか、期待しています! アニメ「八月のシンデレラナイン(ハチナイ)」7話感想まとめと8話に向けて.

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