青森県梅雨入り 2020。 青森(青森県)の過去の天気(実況天気・2020年07月13日)

気象庁|過去の梅雨入りと梅雨明け

青森県梅雨入り 2020

この宣言は気象庁が宣言するのですが、 近年この梅雨入りや梅雨明けの時期がすごく難しく、宣言後に雨が降ったり、降らなかったりしていて曖昧な判断が続き、クレームが多発したことがありました。 気象庁はこのクレームを受け近年は正式に梅雨入りと梅雨明けを宣言することを控えています。 そもそも「梅雨入り」「梅雨明け」の定義とは一体なんなのか。 梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。 この資料に掲載した期日は、移り変わりの期間の概ね中日を示しています。 また、梅雨明け後の盛夏期に必要な農業用の水等を蓄える重要な時期でもあります。 一方、梅雨期は曇りや雨の日が多くなって、日々の生活等にも様々な影響を与えることから、社会的にも関心の高い事柄であり、気象庁では、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに、梅雨の入り明けの速報を「梅雨の時期に関する気象情報」として発表しています。 つまり、• 日照時間がすくないこと(曇りの日が続く)• 雨が降って、日常生活に影響がある。 天候の変化が急激である• 5日間程度の天気の動向をみる これらが当てはまると「梅雨入り」「梅雨明け」の判断がなされるのです。 6月中に雨の期間が短く、晴れの日が続く場合は、「梅雨入り」はなし「梅雨明け」という判断され、 6月中旬から雨が続いた場合(5日間程度)は「梅雨入り」と判断される のです。 この気象庁のデータベースから過去10年の梅雨時期をまとめてみました。 その結果が下記の通りです。 梅雨入り 2019年 6月15日ごろ 2018年 6月11日ごろ 2017年 7月1日ごろ 2016年 6月13日ごろ 2015年 6月26日ごろ 2014年 6月6日ごろ 2013年 6月15日ごろ 2012年 6月 9日ごろ 2011年 6月21日ごろ 2010年 6月16日ごろ 上記のグラフのように、6月初旬が2件、6月中旬が5件、6月下旬が2件、7月が1件とやはり青森県の梅雨入りが6月中旬が多いです。 梅雨の時期は雨が多くなり、湿度は高く、気温も高いので不愉快な気持ちを長く体験する時期です。 洗濯も乾きずらいし、換気もなかなかできず、通勤・通学に不便な時期となります。 この不愉快な時期を早く過ぎ去ってほしいですが、一体いつになったら梅雨明けするのか気になります。 こちらも気象庁のデータベースを確認するとある程度の梅雨明けを予想することができました。 梅雨明け 2019年 7月31日ごろ 2018年 7月19日ごろ 2017年 — 2016年 7月29日ごろ 2015年 7月29日ごろ 2014年 7月25日ごろ 2013年 8月10日ごろ 2012年 7月26日ごろ 2011年 7月9日ごろ 2010年 7月18日ごろ 結果を見ると、 青森県の梅雨明けは【7月下旬】です。 7月25日~7月29日の間が梅雨明け宣言されているため、2020年もそのあたりに梅雨明けするのではないでしょうか。 梅雨時期の6月が降水量が多いかと思いましたが、 実は7月の梅雨明け間近の方が降水量が多いのです。 その差は約1. 8倍の差があります。 これは2014年、2011年以外は7月の方が上回っており、2020年も6月に比べて7月の方が多くなると予想できます。 梅雨明けをしたからと言って気を抜かず、7月の降水量にも気にするようにしましょう。 降水量が多くなると、土砂崩れや冠水といった自然災害にもつながりますので今のうちに災害対策をしてもいいかと思います。 近年自然災害も多くなっていますので。 梅雨入りは【6月中旬】で梅雨明けは【7月下旬】となっていますので、約1か月は梅雨時期となります。 湿気も多く気温も高いので蒸し蒸しとした1か月となりますので、除湿器やエアコンをうまく活用しながら、辛い梅雨時期を乗り切りましょう。

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青森県(東北北部)の2020梅雨明けはいつ?気象台情報まとめ!

青森県梅雨入り 2020

ここでは青森県の梅雨入り、梅雨明けを気象庁予報や独自の見解で予想していきます。 せっかく青森県に行くのならスカッと晴れた日に行きたいですよね! 今年の青森県は、いつ梅雨入りしていつ梅雨明けするのか? 早速、予想に入っていきたいと思います。 スポンサーリンク 梅雨入り・梅雨明け正しく予想するために覚えておきたいポイント! 毎年のことですが、梅雨入りや梅雨あけの時期に、よく天気予報士や気象庁が「今年は平年並みなら~」と言いながら、思い切り外れる場合があります。 梅雨入りや梅雨明けの時期に関しても、天気予報と同じように「よく、外れよるよな~」と思ったことはありませんか? 実はその理由には、気象庁も採用している「平年」という言葉にポイントがあります。 よく、天気予報士が「平年(へいねん)では~」「平年並みなら~」などと、当たり前に口にしている言葉。 これは、 「気象庁が過去30年間のデータを基に、その数値を平均化した数値や時期のこと」 を指しています。 さらに極端に分かり易く、その「平年」という言葉を梅雨入りした時期で例として挙げてみます。 例えば、過去30年間で実際に梅雨入りした時期が「5月1日頃に15回」、「5月30日頃に15回」あったとします。 すると、「平年」とは、この30回に対する平均値ですので、間の 「5月15日頃」が気象庁の梅雨入り予想になるわけです。 実際には「5月1日と「5月30日」しか梅雨入りしていないのに、間をとって「5月15日頃」というのは、ちょっと曖昧ですね。 このことを理解した上で、2019年の青森県の「梅雨入り」を予想していきましょう! また、「梅雨入り」と「梅雨明け」にはある「基準」がありますので、「梅雨入り明けの基準」をご存知で無い方は、下記の記事を併せて読まれてみてください。 2019年の青森県の「梅雨入り」を過去データから読み解く!(独自予想あり!) それでは、実際に青森県が梅雨入りした時期を「過去30年間」で見ていきましょう! 年 梅雨入り 降水量(%) 1989年 6月15日頃 48 1990年 6月15日頃 120 1991年 6月10日頃 137 1992年 6月 8日頃 73 1993年 6月 3日頃 136 1994年 6月19日頃 58 1995年 6月14日頃 70 1996年 6月11日頃 107 1997年 6月 2日頃 76 1998年 6月 3日頃 114 1999年 6月16日頃 116 2000年 6月23日頃 103 2001年 6月 6日頃 111 2002年 6月11日頃 134 2003年 6月12日頃 110 2004年 6月19日頃 87 2005年 6月25日頃 100 2006年 6月15日頃 80 2007年 6月29日頃 73 2008年 6月23日頃 98 2009年 6月 4日頃 148 2010年 6月16日頃 113 2011年 6月21日頃 70 2012年 6月 9日頃 86 2013年 6月15日頃 110 2014年 6月 6日頃 109 2015年 6月26日頃 87 2016年 6月13日頃 91 2017年 7月 1日頃 118 2018年 6月11日頃 99 気象庁が公表している実際の梅雨入り時期で、 一番早い時期に青森県が梅雨入りしたのは1997年 「 6月2日頃 (過去30年間による)」 一番遅い時期で、2017年 「 7月 1日頃 (過去30年間による)」 30年間で実に 「約1ヶ月」も梅雨入りの時期がズレていることが分かります。 さらに細かく、このデータを 「直近10年間」として見てみると、 年 梅雨入り 降水量(%) 2009年 6月 4日頃 148 2010年 6月16日頃 113 2011年 6月21日頃 70 2012年 6月 9日頃 86 2013年 6月15日頃 110 2014年 6月 6日頃 109 2015年 6月26日頃 87 2016年 6月13日頃 91 2017年 7月 1日頃 118 2018年 6月11日頃 99 一番早い時期で、2009年 「 6月 4日頃 」一番遅い時期で2017年 「 7月 1日頃 」ですので、直近10年間においても、梅雨入りの時期は「 約1ヶ月弱」のズレがあります。 直近10年間のデータでは明確な基準はありませんが、「 6月の初旬から中旬にかけて梅雨入りする傾向にある」という判断はできるかと思います。 これを踏まえた上で、「気象庁が公表の2019年、青森県の梅雨入り時期」を見てみると、 平年並みなら 6 月14日頃と予想されています。 当サイト独自の見解でも、 「平年と同じ時期」と予想しています。 あくまでも「予測」ですので、決して正確な情報とは捉えずに「梅雨の時期が到来するおおよその期間」という認識で準備しておきましょう! 2019年の青森県の「梅雨明け」を過去データから読み解く!(独自予想あり!) 続いて、同じように気象庁が公開している過去データ30年間の梅雨明け時期を見てきましょう! 梅雨明けの時期を狙って予定を立てたい方は必見です。 年 梅雨明け 1989年 7月21日頃 1990年 7月27日頃 1991年 8月14日頃 1992年 7月29日頃 1993年 - 1994年 7月13日頃 1995年 7月23日頃 1996年 8月 6日頃 1997年 7月17日頃 1998年 - 1999年 7月26日頃 2000年 7月27日頃 2001年 - 2002年 7月25日頃 2003年 - 2004年 7月22日頃 2005年 8月 4日頃 2006年 8月 2日頃 2007年 8月11日頃 2008年 8月 5日頃 2009年 - 2010年 7月18日頃 2011年 7月 9日頃 2012年 7月26日頃 2013年 8月10日頃 2014年 7月25日頃 2015年 7月29日頃 2016年 7月29日頃 2017年 - 2018年 7月19日頃 気象庁が公表している実際の梅雨明け時期で、 一番早い時期に青森県が梅雨明けしたのは2011年「 7月 9日頃 (過去30年間による)」 一番遅い時期で、1991年「 8月14日頃(過去30年間による)」 30年間の過去データを見てみると梅雨入りと違って 「約1ヶ月以上」のズレがあります。 また、このデータを 「直近10年間」として見てみてると、 年 梅雨明け 2009年 - 2010年 7月18日頃 2011年 7月 9日頃 2012年 7月26日頃 2013年 8月10日頃 2014年 7月25日頃 2015年 7月29日頃 2016年 7月29日頃 2017年 - 2018年 7月19日頃 過去30年間のデータと同じく、一番早い時期で、2011年「 7月 9日頃」一番遅い時期で、2013年 「 8月 10日頃」となります。 直近10年間と30年間の過去データの梅雨明けは同じように「 約1ヶ月程度」のズレがあることが分かります。 直近10年間のデータでは、はっきりとした明確な基準はありませんが、「 7月29日頃 が 2回」というデータがありますので、このあたりが梅雨明けの予想として考えられます。 また、 「7月上旬から下旬にかけて梅雨明けしているケースが多い」という判断はできるかと思います。 これを踏まえた上で、「気象庁が公表の2019年、青森県の梅雨明け時期」を見てみると、 平年並みなら 7月28 日頃と予想されています。 当サイト独自の見解でも、「 7月29日頃 」 ですので、 「平年と同じ時期」と予想しています。 梅雨明けの福島を狙われている方は、この期間を参考にされてみてもいいかもしれませんね。 まとめ この記事では、青森県の梅雨入りと梅雨明けについて気象庁予報と独自の見解で予想してまいりました。 もう一度、お伝えすると「気象庁が公表の2019年の青森県の梅雨入り時期」は、 平年並みなら 6 月14日頃と予想されています。 当サイト独自の見解でも、 「平年と同じ時期」と予想しています。 また、「気象庁が公表の2019年の青森県の梅雨明け時期」は、 平年並みなら 7月28日頃 当サイト独自の見解でも、「 7月29日頃 」 ですので、 「平年と同じ時期」と予想しています。 天気予報と同じように「おおむね」の意味はありますが、より青森県の梅雨入りと梅雨明けの時期は把握して頂けたかと思います。 よろしければ参考にされてください。 スポンサーリンク.

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青森県の梅雨入り・梅雨明けの時期を紹介!独自予想あり!【2019年版】

青森県梅雨入り 2020

食を楽しむと言えば、東北地方。 全国的に知名度のある農産物や畜産物があります。 青森と言えば、「りんご」、秋田と言えば「きりたんぽ、 比内地鶏」、山形は、「さくらんぼ、米沢牛」など、 6県で構成されている東北地方には、各県それぞれの名産があります。 畜産物は、ともかく、農産物は、収穫量が天候にされやすいので、 生産者の方は、天気を気にします。 これから、梅雨時期に入っていきますが、 2020年の東北地方の梅雨入り、梅雨明け時期はいつなのでしょう? 気象庁のデータ69年分を遡って予想していきたいと思います。 ちなみに気象庁が公表しているデータでは <東北北部> 青森県、秋田県、岩手県 <東北南部> 山形県、宮城県、福島県 となっていますので、 今回は東北北部・南部それぞれの 2020年梅雨入り・梅雨明け時期を予想していきます! 2020年 令和2年 東北南部の梅雨入り、梅雨明け予想 それではまずは、東北南部 山形県、宮城県、福島県 の 2020年の梅雨入り、梅雨明け予想をしていきます! 東北南部の梅雨入り時期はいつ? まず、東北南部の過去の梅雨入り時期をみていきたいと思います。 1951年から2019年まで、過去69年間のデータを見てみると 最も早い梅雨入りは1959年と2015年の6月1日頃で、 最も遅い梅雨入りは2017年の6月30日頃でした。 1951年から2019年までの梅雨入りの平年時期は6月12日頃。 平均値を表す黒線が若干右肩上がりのため 東北南部の梅雨入り時期は遅くなっている傾向が見て取れます。 最近の梅雨入り時期は 昨年 2019年 は6月7日 一昨年 2018年 は6月10日を記録しています。 以上の情報を参考にしてみますと 2020年東北南部の梅雨入り時期は 6月5日頃から6月19日頃の間くらいになりそうですね。 東北南部の梅雨明け時期はいつ? 続いて東北南部の梅雨明け時期を予想していきたいと思います。 先程と同様に気象庁のデータを見てみると 最も早い梅雨明けは1978年の7月5日頃で、 最も遅い梅雨明けは1987年の8月9日頃でした。 なんと一ヶ月以上の差があるのです! 1951年から2019年までの69年間のデータでは 梅雨明けの平年時期は7月25日頃。 更に、グラフを見てみると 平均値が右肩上がりになってることから 梅雨明け時期が遅くなっていることがわかります。 梅雨入り時期も遅くなっている傾向があることから 東北南部は梅雨が長期化している傾向があると言えそうですね。 最近の梅雨明けの時期は 昨年 2019年 は7月25日頃 一昨年 2018年 は7月14日頃、 となっています。 以上のことを考慮してみると 2020年の東北南部の梅雨明け時期は 7月14日頃から7月28日頃となりそうです。 2020年 令和2年 東北北部の梅雨入り、梅雨明け予想! 続いて、ここからは 東北北部 青森県、秋田県、岩手県 の 2020年の梅雨入り・梅雨明け時期を予想していきます! 東北北部の梅雨入り時期はいつ? まず、東北北部の過去69年分の梅雨入り時期をみていきます。 最も早い梅雨入りは1997年の6月2日頃で、 最も遅い梅雨入りは1967年の7月3日頃でした。 梅雨入り時期の平均値のグラフ見ると 若干右肩上がりになっていることから 徐々に梅雨入りが遅くなっている傾向が見て取れます。 1951年から2019年までの69年間のデータでは 梅雨入り平年時期は6月14日頃。 直近2年間については 昨年 2019年 は6月15日 一昨年 2018年 は6月11日が梅雨入りとなっています。 以上のデータから判断すると 2020年東北北部の梅雨入り時期は 6月8日頃から6月22日くらいになりそうです。 東北北部の梅雨明け時期はいつ? 最後に、東北北部の梅雨明け時期を予想していきます。 先程と同様に気象庁のデータを見てみると 最も早い梅雨明けは2002年の7月5日頃で、 最も遅い梅雨明けは1991年の8月14日頃でした。 1951年から2019年までの69年間のデータでは 梅雨明けの平年時期は7月28日頃。 平均時期を表す黒線が右肩上がりなので 梅雨明けが遅くなっている傾向がみてとれます。 さらに直近2年間の梅雨明けは 昨年 2019年 は7月31日頃 一昨年 2018年 は7月19日頃 でした。 これらのデータから判断すると 2020年東北北部の梅雨明け時期は 7月21日頃から8月5日くらいになりそうですね。 東北の梅雨の特徴 東北の梅雨は、 関東と同様にジメジメと降り続く一般的な雨模様です。 ただ、 気象庁でも梅雨明けの明確な判断ができない年も多く、 真夏への切り替わりが難しいようです。 しかし、梅雨時期は、朝から雨だとその日一日は、 雨であることが多いので、降ったり止んだりと言うようなことはあまりないようです。

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