ご 理解 ご 協力 の ほど。 「ご協力お願いします」の使い方と例文・敬語の種類・別の表現

言葉の違いを教えてください。お願いのお知らせの文章を書く時に締める言...

ご 理解 ご 協力 の ほど

ご理解のほどよろしくお願い申し上げます / 「理解する」の尊敬語。 主に先方の依頼を断るときや協力を仰ぐシーンなどにおいて使われます。 「ご了承」と組み合わせて使うこともあります。 ご要望に添えずに恐縮ですが、なにとぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 当施設の今後の運営につきまして 皆様の一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 私かこれまで長年にわたってこの仕事を続けることができたのは、よき上司と同僚に恵まれ、皆様にご理解とご指導をいただいたお陰でございます。 そのようなわけで、いましばらくのご猶予をいただきたいと存じます。 なにとそご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 貴意に反することとなり誠に恐縮ですが、あしからずご理解ご了承のほど、お願い申し上げます。 お役に立てず誠に申しわけありませんが、あしからずご理解のほどお願い申し上げます。 あしからずご了承のほどお願い申しあげます。 せっかくのお申し越しではございますが、当社では別紙に掲げた条件においてのみ、お取り引きをさせていただいておりますので、誠に残念ながら、ご辞退申し上げます。 なにとぞご理解ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

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「ご協力お願いします」の使い方と例文・敬語の種類・別の表現

ご 理解 ご 協力 の ほど

「ご理解」の使い方 「ご理解ください」より「ご理解いただけますようお願い申し上げます」の方が無難 「ご理解ください」の「ください」は丁寧語なので、「ご理解ください」は正しい敬語になります。 「ご理解ください」は文法的には正しい敬語ですが、「ください」が命令文であるため少し丁寧さに欠けてしまう言い方です。 人によっては不快感を感じてしまいますので、注意が必要です。 よって、下記の言い方をすることで、目上の人に対しても使うことができます。 ・ご理解いただけますようお願いいたします。 ・ご理解いただけますようお願い申し上げます。 ・ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ・ご理解くださいますようお願い申し上げます。 ・ご理解いただきたく存じます。 ・ご理解いただければ幸いです。 協力も求める場合は「ご理解ご協力〜」 理解と協力を一緒にお願いする際は「 ご理解ご協力」「 ご理解とご協力」という形で使います。 「 ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます」「 ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします」などと使います。 電車のアナウンスなどでもよく聞く定番の言い回しになります。 ただ協力だけを求めるのはぶっきらぼうなので、理解してもらってから協力を求めるという謙虚な姿勢がこのフレーズには現れています。 理解に付け加えて何かをお願いする場合は「ご理解の上」 理解したもらった上で何かの行動を促すときは「 ご理解の上〜」を使います。 しっかりと状況を把握したり内容を確認してから、次の行為をお願いする文章で使います。 ・ご理解の上でご購入の判断をお願い申し上げます。 ・ご理解の上ご容赦いただきますようお願い申し上げます。 ・ご理解の上ご検討のほどよろしくお願いいたします。 ・ご理解の上お力添えいただきますようよろしくお願いいたします。 などと使います。 理解に対する感謝を述べるときは「ご理解いただきありがとうございます」 相手の理解に対して感謝をするときは「 ご理解いただきありがとうございます」を使えばよいでしょう。 より堅い表現には「 ご理解いただきましたことを感謝申し上げます」などがあります。 ビジネスにおいて自分や自社が原因で、相手に迷惑をかけたときなどに相手が理解をし対応してくれた場合に使います。 謝罪の意を込めるときは「ご不便をおかけしますが何卒ご理解〜」「申し訳ありませんが何卒ご理解〜」 相手に迷惑だと分かりながら理解を求める場合は、「 ご不便をおかけしますが何卒ご理解〜」「 申し訳ありませんが何卒ご理解〜」などの言い方があります。 その他にも、 ・誠に勝手ながら何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます ・誠に勝手ではございますが何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます などと言ったりもします。 「ご理解」の例文 「ご理解」を使った例文を紹介します。 「ご理解」の例文 ・お返事にお時間をいただく場合がございます。 ご理解のほどよろしくお願いいたします。 ・明日の会議にはご参加いただけますよう、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 ・工事は10日ほど続きます。 騒音や振動などでご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 ・ご期待に添うことができず誠に恐縮ですが、あしからずご理解ほどお願いいたします。 ・貴社におかれましても、いろいろなご事情がおありと存じますが、何卒ご理解のほどお願いいたします。 ・ご返事が遅れる場合がありますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。 ・本商品はアレルギー物質である大豆が含まれています。 ご理解の上、ご購入の判断をお願い申し上げます。 ・来月いっぴより下記の住所に本社移転することになりました。 誠に勝手ではございますが何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます ・12月29日から1月3日まではお休みさせていただきます。 ご理解の上ご容赦いただきますようお願い申し上げます。 「ご理解」の類語との違い 「ご理解」と「ご了承」の違い 「ご理解」と非常に似た言葉に「 ご了承」があります。 「 ごりょうしょう」と読みます。 「ご了承」=尊敬を表す接頭語「ご」+ 「理解」を意味する「了」+ 「受け入れる」を意味する「承」 という成り立ちになっています。 よって、「ご理解」とは単に「物事を分かってもらう」という意味ですが、 「ご了承」は 「相手に物事を分かってもらった上で受け入れてもらう」という意味になります。 「ご了承ください」は、 物事を始める前に目上の人から許しをもらうときの言葉なので、「ご理解ください」とは少し用途が異なります。 「 予めご了承ください」などとも言います。 例文 ・お返事にお時間をいただく場合がございます、予めご了承ください。 ・応募者が多い場合は抽選とさせていただきます。 ご了承願います。 ・参加希望者が殺到しているため、応募を締め切りさせていただくことがあります。 ご了承くださいますようお願い申し上げます。 「ご理解」と「ご容赦」の違い 「ご容赦」とは「 許す、大目に見る」という意味です。 よって、「ご容赦ください」とは「許してください」「大目に見てください」という意味になります。 「自分や自社がした失敗や迷惑をどうか受け入れてお許しください」という意味で使います。 上記でも触れましたが、「ご理解の上ご容赦いただけますようよろしくお願いいたします」など「ご理解」と「ご容赦」は一緒に使うこともあります。 例文 ・乱筆乱文のほど、ご容赦ください。 ・本日の会議参加できません。 どうぞご容赦ください。 ・混雑により入場の制限をしております。 大変申し訳ございませんが、もう少しお待ちいただけますようご容赦くださいませ。 ・この度は多大なるご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。 ご容赦のほどお願い申し上げます。 「ご配慮」「ご高配」「ご賢察」 「ご理解」の類語には、「 ご配慮(ごはいりょ)」「 ご高配(ごこうはい)」「 ご賢察(ごけんさつ)」などもあります。 これらの3つの単語はどれも同じ意味です。 どれも「他人の配慮」をいう尊敬語になります。 「理解」と「配慮」は意味が似ていますが、「配慮」は「心をくばること」なので、「物事がわかる」とは微妙に違います。 「 ご配慮のほど、よろしくお願いいたします」などと使います。 例文 ・大変勝手を申しまして恐縮ですが、ご配慮賜れますと幸いです。 ・海外出張の際には、紛争・テロ・内戦等に巻き込まれないよう、くれぐれもご配慮をお願いいたします。 ・先日は突然お伺いしたにも関わらず、ご配慮をいただきありがとうございました。 ・このたびの開店に際しましては、ご祝電とお花を頂戴し誠にありがとうございました。 いつもながらの温かいご配慮に、心より感謝申し上げます。

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「ご理解」の正しい使い方と注意点!類語や「ご了承」との違いも解説

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<間違った使い方> 急遽ではございますが、明日の会議にはご参加いただけますよう、 ご理解のほどよろしくお願いいたします。 一見すると、なのようですが、このような表現では、相手側に「こちらの事情は関係なく、一方的な要求なのか」と思わせてしまいかねません。 したがって、 「ご理解のほどよろしくお願いいたします」だけを使った表現を、会社の大切な取引先や顧客に対して使うのは避けましょう。 2-2.「クッション言葉」を使う 取引先や顧客に対して「ご理解のほどよろしくお願いいたします」を使う場合は、「クッション言葉」を使いましょう。 「ご理解のほどよろしくお願いいたします」は、それだけでも丁寧な言い回しです。 しかし、 更に「クッション言葉」を使う事で、より表現を和らげて、相手に対してのを伝える事が出来ます。 2-1. で使った例文にクッション言葉を付けると以下のような使い方が可能です。 <取引先や顧客により失礼にあたらない表現> 急遽ではございますが、明日の会議にはご参加いただけますよう、 何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 このように、 「何卒」を付ける事によって、更にやわらかい表現になり、こちら側の、相手への思いやりや配慮の気持ちを伝えることができます。 「クッション言葉」は、相手に失礼な印象を与えずに、伝えることができる便利な言葉なので、ぜひ覚えておきましょう。 3.「ご理解のほど」の類語と使い分け方 「ご理解のほど」と同じような表現で、「こちら側の都合を相手に理解して欲しい」という意味で使われる言葉がいくつかあります。 以下の2つが「ご理解のほど」と似た言葉です。 <例文>• 誠に勝手ながら、当店は3月末で閉店することになりました。 何卒、 ご了承のほど、よろしくお願いいたします。 急な連絡で大変ではございますが、当社は8月10日より夏季休業に入らせて頂きます。 何卒、 ご了承のほど、よろしくお願いいたします。 このように「ご了承のほど」を使うポイントは、 「これから起こる事柄を、相手側に理解してもらう」という意味で使われる事です。 また、この「ご」には「こちら側の事情は動かせないので、理解してください」というような、「ご理解」よりも、すこし強制的なニュアンスで使われる言葉なので、使い方には注意しましょう。 3-2. 「ご容赦(ようしゃ)のほど」 「のほど」は「こちら側にがあったことを、相手に謝りながら理解を求める」時に使います。 以下のように使われます。 <例文>• I thank you for the effort, and I hope you understand our situation. (彼の努力に感謝すると共に、私達のこの状況を皆さんに理解して頂きたいと思います。 I hope you understand that we also have our rules. (理解してほしいんですが 私たちにもルールがあるんです。 ) この英語表現には 「こちら側の事情を、あまり厳しく追及しないで下さい」というニュアンスが含まれます。 これも、英語でのビジネス文書を作る時に重宝する表現なので、覚えておくと便利です。 まとめ 「ご理解のほど」は 「理解してもらえるよう」という意味で、相手にこちらの事情をくみ取ってもらえるように、お願いする場合に使う言葉です。 この表現は、ビジネスシーンでも、上司や取引先、または顧客などのに向けてのメールや文書などでよく使われる言葉なので、しっかりと理解しましょう。 また「ご了承」や「ご容赦」の使い分けや、英語表現なども覚えておくと、いざという時に役立ちます。 これらをしっかりと使いこなして、素敵なビジネスマンを目指しましょう。•

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