実印 名前。 【3文字のときは?】実印の刻印内容マニュアル【フルネーム?】

「名前だけ」の印鑑は アリですか?

実印 名前

自分自身の夢や 家族の幸せ 大きな決意。 どんな想いを込めますか? その「想い」はきっとあなたの人生の一歩をあと押ししてくれることでしょう。 小林大伸堂の 開運印鑑の特徴 小林大伸堂の実印は、お一人お一人 お名前の画数を拝見して画数を吉数に整え、「想い」をうかがいながら彫刻士が一本一本おつくりいたします。 吉相体(きっそうたい)と呼ばれる書体をもとに 八方位の8つの運気 から、特にご希望の運気を強めた印影(いんえい:印鑑の文字デザイン)でお仕立ていたします。 「家族仲良くいられますように」「心も身体も健康でいられますように」「愛情に満ちた人生を」… そんな人生への願いや想いがあなたの名前に込められた、自分だけの印影デザインでお仕立て。 「美しく咲く花のように…」という美咲さんのお名前に込められた願い、そして「幸せな人生を」という想いを、印鑑の文字に込めて刻みます。 女性用実印の 文字の彫り方 女性の実印は、「名前のみ」横書きで作りましょう。 「美咲さん」のお名前のみの実印。 Q.既婚女性も「名前だけ」? A.既婚女性はもう苗字が変わることはないでしょうが、フルネームの実印は「一家を背負って立つ」との意味があることから、既婚女性も「名前」でお作りになることをおすすめします。 ただ、女性の方でもご自身が一家の長の立場でいらっしゃるならば、フルネームでお作りいただくこともございます。 Q.商売をしているので、名前の実印はちょっと。。。。 A.女性の方でも、社会的な肩書きがある方やお商売のオーナーをされている場合は、フルネームの実印をお選びになります。 特に実印は、重要な契約や書類に用いる印鑑なので、ご自身の社会的立場を考慮してお作りいただくとよいですね。 彫る方向は「横書き」で お名前を彫刻する場合、縦書きよりも 横書きがバランス良く美しくデザインできます。 また、横の配置は「安定」や「守護」を意味するとされ、「成長・発展・繁栄」を意味する縦書きの男性用実印と対(つい)となって、家庭を守るとされています。 印相体(吉相体)は印鑑のための書体なのです。 女性らしいやわらかい書体がお好みの方は、「もご参考くださいませ。 (=判読性が低い) この読みにくさ、が大切で、複雑な書体であればあるほど、偽造されにくいというメリットがあるのです。 実印は、最も重要な印鑑なので、簡単に複製されたり偽造されないことが求められます。 また他の書体と違って、オリジナル性を出せるのも特徴です。 彫刻士の意匠を反映できるためあなただけの印影(いんえい=印鑑の文字のデザインのこと)を作って貰うことができます。 枠との接点が多いので、その分枠が欠けにくいメリットがあるのですね。 印鑑が欠けてしまうのはほとんどが「枠」の欠けです。 しかし、実印の場合、文字部分が大丈夫でも枠が欠けてしまうとそれだけで実印としての効力を失ってしまい、新しく実印を作り直し+印鑑登録をし直し しなくてはいけなくなってしまいます。 そのことから、欠けにくい印相体は実印向き、と言えるのです。 そして、印鑑の丸い枠の中に文字がぎゅっと詰まってデザインされた文字であることが一つ。 日本人の心情として、大切な物や大切な節目や場面で縁起を大切にしたい、という伝統や風習から培われた書体なのですね。 人生の節目や大きなライフイベントでこそ出番がある 重要な役割を果たす実印だから。 女性の印鑑でしたら、こんな書体もおすすめです 小林大伸堂の書体は通常、運気や画数を取り込んだ「吉相体」にておつくりしておりますが、やわらかい曲線で描く「こころ書体」でもおつくりすることができます。 とは、たおやかにしなやかに幸せを願って名前をしるす 女性のための書体です。 女性用実印のおすすめサイズ 三本の印鑑の中で最も大切な印鑑、ということで認印・銀行印と比べると一番大きいものとなります。 女性用実印のサイズは、おおむね 15mmか 13. 5mmが一般的なサイズです。 縁起良くしっかりサイズなら 15mm、控え目サイズなら 13.5mm もしくはとお考えください。 では、15㎜と13.5㎜、どちらを選べば良いでしょう? 人生の ここぞ!という大切な場面で必要になる実印だから。 大切な書類でこそ出番がある実印ですので、大き目サイズだと堂々として見えますね。 お名前が一文字の方なら、小さめの13.5mmの方が文字とのバランスが良いですね。 お名前が二文字の方なら、13.5mmでも15mmでも。 お名前が三文字以上の方なら、13.5mmでも大丈夫ですが画数が多くて文字が詰まり気味かな?と感じられる場合は15mmがバランスが良いでしょう。 女性の実印は「お名前ヨコ書き」が吉。 横書きの場合は、右から左に読めるように彫刻いたします。 また、敢えてフルネームで実印を作られるなら、15mm以上がおすすめです。 経営者の方でしたら男性同様に16.5mmの大き目サイズを敢えてお選びいただいても良いでしょう。 縁起担ぎかもしれませんが、男性よりも女性の印鑑は小さめの方がバランスが良いとされているからです。 ご主人の実印が15mmでしたら控え目な13.5mmを選ぶと良いですね。 このように、しっかりめの15mmサイズを選ぶか、控え目な13.5mmを選ぶかは、いろいろな条件を考慮してお選びください。 15mmも13.5mmも、女性用実印として多くの方が一般的に使っていらっしゃるサイズですので、どちらのサイズでも安心してお選びいただけますよ。 ひらがなのお名前、画数の多い少ないなどでも印象は変わりますが、彫刻士がバランスよくデザインいたしますのでお好みでお選び下さいませ。 印鑑のサイズについては、 でも詳しく説明しておりますのでご参考ください。 優しいピンクのローズクォーツは、和名では「紅水晶」と呼ばれます。 桜柄の和風ケースで楽しむのも素敵ですね。 実印を作るならどんな 印材が良いのでしょう? 印鑑の素材って、たくさんあって迷ってしまいますね。 好みや予算のことももちろんありますが、ポイントとしては、 一つは「実印を作ろう」と思ったきっかけ、 二つ目は「一生のおつきあい」、この2つを考慮して選ぶことです。 相反しているようですが、 実印は必要となったきっかけや人生の節目に向かい合うからこそ作ろうと思う物です。 例えば、「初めて自分の自動車を購入しよう!」というきっかけや、「結婚して苗字が変わる。 新しい人生のスタートの時」という大切な節目だったりしますね。 その時の決意や未来への希望の気持ちを大切にしていただきたいのです。 そして、印鑑、とくに 実印は正に「一生もの」のお買物です。 今後の社会生活において重要な契約や書類に必要となり、歳をとってからも出番があるかもしれない大切な印鑑です。 このことから、「大切な人生のタイミング」で作る「一生使うもの」と考えて、 長く愛用できる自分に合った素材を選んでいただければ、と思うのです。 女性の実印におすすめ! 女性らしい雰囲気で選びたいな、という方には伝統印材の がおすすめです。 上品で艶やかな飴色のボディは、長く愛用できる落ち着きのある佇まい。 「芯持ち」と呼ばれる希少部位は、丈夫で「成長」や「発展」の力を持つとも言われています。 木、ならではの手触りの良さと押し心地の柔らかさにファンも多い柘植印鑑。 ナチュラル派の方に。 実印は、「あなた自身の名前を刻み」「あなただけが使う」もの。 お好みに合わせて、自分が好きだなと思う印材をぜひお選びください。 それでもやっぱりどの素材が良いのか決めかねる。。 という場合は、 と呼ばれるあなたの生まれ星から選ぶという方法もありますよ。 詳しくは をご覧ください。 5.女性が実印を作る タイミングはいつ? 実際に実印が必要となるのはどんな時でしょうか?• 自動車の売買をする• 不動産を購入する• ローン契約をする• 遺産相続をする• 起業して会社を登記する などが挙げられます。 多くの方は、例えば初めての自動車購入!と言う場面で、「実印と印鑑証明書をご用意しておいてくださいね~」とディーラーさんに言われて初めて「実印!??ナニソレ??・・・実印急いで作らなきゃ!!」と、必要になってから実印を作られることが多いようです。 また、遺産相続など急遽必要になってしまって…というお声もよく伺います。 もちろん、「必要になってから作る」のも合理的で間違いではありません。 けれど、時間がなくて納得のいかない実印で間に合わせてしまった、という失敗談もよく伺います。 重要な契約で必要となる印鑑だからこそ、前もって用意しておくこともひとつのたしなみかもしれませんね。 苗字が変わり、パートナーと一緒に新しい家庭を築く上で、女性にとっては新しい扉を開く時。 新しい人生のスタートの節目に実印をあつらえておけば、結婚後も安心ですね。 名をしるす実印だからこそ。 それは 「私が私であるしるし」です。 6.実印の 条件を知っておこう 実印は、実は様々な決まりごとがあり、条件を満たさない印鑑は「実印として認めてもらえ」ません。 (それだけ重要な印鑑、ということでもあります。 ) 詳しくは、 も併せてご覧くださいませ。 印影の大きさが一辺8mmの正方形に収まるもの(=小さすぎる)、または25mmの正方形に収まらないもの(=大きすぎ)。 住民票に記載されている氏名や、外国人登録原票に記載されている氏名、氏、名、または氏名の一部を組み合わせた以外のもの。 (本名以外はダメ、)• 欠けたもの、擦り減ったもの。 大量生産された既製品(=三文判は不可)やゴム印。 成人や就職、結婚、不動産の購入など、人生の大切な場面で必要となる実印だから。。。 女性の実印作成のポイント まとめ 1.文字の彫り方:名前のみ横書き(右から左に読めるように) 2.書体:縁起の良い印相体 3.サイズ:15mmか13.5mm 4.印材:お好みに合わせて 5.タイミング:社会人として今後必要となる前に、結婚や成人式など人生の節目に 大切な実印の作成、お問合せ・ご相談 うけたまわります。 馴染みのない実印作りで疑問や不安も多いかと思われます。 少しでも参考になりましたでしょうか?それでも分からない心配だ、ということがおありでしたら、お気軽に専門家である印章店にお問合せください。 プロと相談することで納得・安心して実印選びを進めていただけます。 お名前に込めたい願いもどうぞお聞かせくださいませ。 フォーム内のコメント欄に「実印作成の相談」の旨ご記入の上、お問合せ内容をご入力くださいませ。 メールにてお返事させていただきます。 お電話(0778-51-0628)やFAX(0778-53-1133)、メール :メール: ななどもでうけたまわっておりますのでお気軽にお問合せくださいませ。 オンラインショップのご紹介 伝統的な和風印材にて彫刻士が手仕上げする。 パワーストーン宝石印鑑に あなたの想いを込める 宝石印鑑の。 新生活にどんな印鑑が必要?おすすめは?印材選びに迷ってしまって。。。 実は画数が気になるんです。。。 そんなご質問やご相談も、どうぞお気軽にお問合せ下さい。 人生や幸せな日々の「あと押し」となる、そんなかけがえのない あなたのための「しるし」となりますよう お手伝いいたします。

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【3文字のときは?】実印の刻印内容マニュアル【フルネーム?】

実印 名前

Contents• 女性に実印は必要か?いつ作る? そもそも、女性に実印は必要か?という話もあるかとおもいますが、これは身をもって感じたことなので『必要だ』と言えます。 自動車を購入するとき、家を購入するとき、重要な契約書への署名押印、生命保険契約で実印の押印を求められることもあります。 実印とは・・・住民登録をしている市区町村の役所に、自身の戸籍上の姓名を刻印した『はんこ』を登録申請し、受理された印鑑のことです。 女性が実印を作る「きっかけ」ですが、 親から子へ贈られるケースもあるようですね。 我が子の誕生の記念に印鑑を作成するというものですが、その印鑑をゆくゆくは実印として印鑑登録するというものです。 永く使うということと、記念にということで、ステキなプレゼントだなぁと思いました。 社会人になったときというきかっけの方も多いと思います。 社会人として実印を持っておくべきという意見も聞きますね。 というのも女性の場合、結婚を機に苗字が変わる方も多く、そのタイミングで実印を作ろうとなるようです。 もちろん、 必要な時に作ればいいんじゃないの?という意見もあるかと思いますが、実印は使う機会は少ないので、一度作ったものを、ずっと使うという方がほとんどだと思います。 ですので、自身で納得のいくものを作ったほうがいいですよ! 女性の実印の大きさは?印面は名前のみ? 女性の実印の大きさに決まりはあると思いますか?女性の実印に適した印面サイズは「 13. 5mm」または「 15. 0mm」です。 印鑑は種類によって印面サイズが異なります。 また男女によっても大きさが異なります。 女性が実印を作る際には、男性よりも小さい印鑑で作るという傾向があります。 これは、昔からの慣習によるもので、夫婦で実印を作る際に、妻は夫よりも小さい実印を持つことで夫を立てるという意味を持つからです。 また、 実印は銀行印や認印よりも大きいサイズのもので作るというのもポイントです。 というのも、結婚を機に苗字が変わる可能性があるからということですね。 なぜなら、実印は印鑑証明書を発行するもので、銀行印として使用した場合、仮に銀行で書類に捺印したその書類が外部に流出した場合、同じ印鑑を偽造される可能性もあります。 万が一を考えたら、実印と銀行印は別々の方が安心ですよね。 女性の実印のおすすめは? 女性の実印のおすすめをタイプ別に見てみましょう。 素材にこだわる *高級天然黒水牛芯持印鑑ケース付きセット 山梨県出身。 東京都日野市在住。 9月9日生まれの40代。 再婚して20代の夫と、3歳の息子と暮らしてます。 家族構成がちょっと複雑な我が家。 正社員での雇用は厳しいと実感し、パート勤めスタートです。 主に日常で体験したこと、そこからの疑問や気づきなど書き綴っています。 地元情報もちょこちょこ載せてます。

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実印はフルネーム?苗字だけ?名前だけ?どれがいいの?

実印 名前

一般的に実印は苗字(名字)で作る? 実印を作成するには、一定のルールがあります。 実印となるハンコに彫刻する名前は、住民登録している名前(日本人であれば、戸籍上の名前)であれば、 姓のみ、名前のみ、姓名のいずれかで登録できます。 実印は非常に重要な役割を持ち、人生の節目や、住宅や車などの契約時に捺印することが多いです。 また、実印は 印鑑証明書とともに使用することで、自分と結びついた印鑑であることを公的に証明することができます。 つまり、 実印は自分自身の分身ともいえる、1人に対してたった1つのはんこなのです。 同じ苗字、同じ名前であったとしても、1つの実印を共有することはできません。 これは家族でも同じです。 また、重要な印鑑ですから、取り扱いにも注意しなくてはなりません。 とりわけ、悪用されたり偽造されるリスクは軽減する必要があります。 そのため、一般的に実印は苗字と名前の「 フルネーム」で作成するのが良いとされています。 「フルネーム」で作成すれば、悪用される心配が減り、さらに書体や印材、サイズなどをきちんと検討してゆくことによって、自分自身の分身となる安心の1本を作ることができます。 それでは、なぜ実印にはフルネームがいいのか見ていきましょう。 実印を作るならフルネームで作ろう もし、家族みんなが苗字だけで実印を作ったとしましょう。 その場合、どんな問題やトラブルが起きる可能性があるでしょうか? ご想像の通り、 家族同士で実印を取り違えてしまう可能性がありますね。 実印をフルネームで作れば、そんな心配は無用です。 同じ家族の中に同姓同名が居ることはほぼあり得ませんから、例えば奥様が間違えて旦那様のものを使ってしまうような心配をせずに済みます。 もし、日本人に多い名前の方で、全国に同姓同名がたくさんいるということが考えられる場合でも、フルネームで作成すれば、書体や印材、サイズなどを全て組み合わせてゆくことで、 全く同じ実印が存在する可能性を低くすることができるでしょう。 また、フルネームであれば、印面に彫刻する文字数も当然のことながら増えます。 さらに、複雑な書体を選べば、文字数が増えるごとにその複雑性が増し、 偽造される可能性が低くなります。 もちろん、フルネームで作ったからと言って完全に安心というわけではありません。 その保管方法は非常に重要で、家族であっても簡単に預けたりしないほうが良いでしょう。 また、重要だからと言って持ち歩いていると、盗難されたり、置き忘れたりということが起こり得ますので、そのようなことがないように十分に気をつけてくださいね。 実はフルネームではなく名前のみで作った方がいい人もいます。 それはいったいどんな人たちでしょうか? 印鑑は下の名前のみでも作れる? 実印は、 住民登録されている名前であれば、名前のみでも作ることができます。 必ずしもフルネームでなければいけないということはありません。 もちろん防犯面を考えれば、フルネームが最も安全ですが、フルネームだと文字数が多くなってしまい、彫刻した文字が細かくなりすぎてつぶれてしまうこともあります。 昨今では、日本人の名前でも「 キラキラネーム」といって、珍しい名前や当て字なども増えたため、名前の文字数が多い人も増えました。 もしフルネームにした場合、文字数が 5文字を超えてしまうような場合は、名前だけで作成することを考えるといいでしょう。 また女性の場合、結婚のため苗字が変わる方が多くいらっしゃいます。 独身の時に実印を作成するのであれば、将来を考えて名前だけで実印を作成することもいいでしょう。 これは、実印に限らず、銀行印でも同じです。 銀行印は苗字で作成するのが一般的ですが、 名前だけで作成しても銀行口座の登録印として問題なく使えます。 ただし、 認印は苗字で作ることをお勧めします。 認印は、宅配便の荷物の受け取りや会社の書類などの確認や受領印などに使う場合が一般的です。 日常的に頻繁に使い、第三者の目に触れることが多いものですので、偽造防止のためにも認印は苗字で作成することをおすすめします。 はんこというとフルネームか苗字のみというイメージが強いかもしれませんが、実印・銀行印については、「名前のみ」でも、問題なく作成できますし、「名前だけ」のはんこには、メリットもたくさんあるのです。 また、印鑑に使われる名前は「 漢字」という印象が強いと思います。 では、 名前がひらがなやカタカナ、アルファベットの人たちはどのようにして実印をつくれば良いでしょうか? 「ひらがな」でも印鑑登録できるの? 印鑑登録は、「 ひらがな」でも登録が可能です。 ただし、その「ひらがな」の名前が 戸籍上の名前(住民登録された名前)でなくてはなりません。 もしご自分の戸籍上のお名前が漢字であって、通称として「ひらがな」を使っている場合は、その「ひらがな」のお名前では登録することはできません。 これは、ひらがなに限らず、 カタカナ、アルファベットでも同じです。 あくまでも、戸籍上(住民登録された)の名前と同一である必要があるのです。 日本在住の外国の方であっても、住民登録されたお名前であれば、お住まいの自治体の役所で印鑑登録をすることができます。 その際、外国の方の 住民登録されたお名前が、アルファベットであれば、アルファベットで作成し、カタカナであればカタカナではんこを作成する必要がありますので気をつけてくださいね。 女性の実印は「下の名前だけ」がおすすめ 実印は、戸籍上の名前(住民登録された名前)で作成することがルールとして決められています。 女性の場合、結婚前にフルネームで印鑑登録した実印は、結婚によって姓が変わった場合、再度作成して登録し直さなくてはなりません。 そのため、独身時代に実印となるはんこを作成する必要がある場合は、「 名前のみ」で作成されることをお勧めします。 「名前のみ」で作成しておけば、結婚した後もそのまま使うことが可能です。 特に実印は、大切なものである分だけ、印材や書体をじっくりと検討して作るものです。 そして、印材は縁起や自分の個性などを考えて選ぶ方も多くいらっしゃることでしょう。 そんな思い入れの強い印鑑であればなおさら、 一生涯使い続けることができるように、「名前のみ」で作ることがおすすめです。 既婚の方が実印を作る場合であっても、やはり女性は「名前のみ」がおすすめです。 フルネームの実印は「一家を背負って立つ」という意味があり、女性の場合は夫を支えるという意味で「名前のみ」が縁起がいいとされています。 女性は結婚によって姓が変わることが多いので下の名前のみで作るのが良さそうですが、男性はフルネームで作るのが良いでしょう。 男性は「フルネーム」がおすすめ 男性が実印を作る場合は「 フルネーム」がおすすめです。 男性の場合、結婚をして姓が変わる方はそんなに多くはありません。 独身時代に実印となるはんこを作る場合でも、「フルネーム」で作ることがいいでしょう。 男性は、一家を支え、将来的にマイホームを購入したり、人生の節目に大きなお買い物をするような機会があります。 また、起業を考える方もいらっしゃるでしょう。 威厳と重厚感、縁起の視点から考えると「フルネーム」がいいのです。 威厳を大切に考えるのであれば、サイズも大きめのものを選んでもいいと思います。 重厚感を大切にされるのであれば、印材を高級感のあるものにするといいでしょう。 書体は、偽造されにくく威厳を感じるものを選択し、「フルネーム」で作成すると、印鑑から風格を感じることもできますし、セキュリティ面でも安心の1本となります。 クールでかっこいい、一生使える実印を作りましょう! 漢字一文字や三文字の人の作り方 日本人の名前には、漢字で四文字が多いといわれていますが、苗字、名前がそれぞれ一文字の方、あるいは姓名合計して三文字の方もいらっしゃいます。 四文字の方は、印面の彫刻はバランスがとりやすいですが、 一文字や三文字の方は、バランスがとりにくいですよね。 例えばフルネームで三文字の方の場合、苗字と名前を分けて2列にし、配置するとバランスがとりやすいです。 また、書体によっても、バランスよく見えるようになります。 奇数の文字数の場合は、吉相体を選ぶことがいいです。 吉相体は、中央から八方に広がる書体であるため、見た目の印象がバランスの良さを感じさせます。 どうしてもバランスが悪いと感じる場合には、「 印」や「 之印」の文字を追加するという方法があります。 実印の印鑑登録は戸籍上(住民登録)の名前のみ認められていますが、「印」や「之印」も印影として認められます。 「印」や「之印」を入れて、バランスよく美しい印影に仕上げることも可能です。 ネット上の印鑑通販ショップの場合、サンプルの名前は四文字で作成されていることが多く、奇数文字数の方は、ご自分の姓名による印影がイメージしにくいかもしれません。 そんな時は、 オンライン印影プレビューを上手に利用してください。 彫刻したい姓名、苗字、名前を画面に入力すると仕上がりのイメージをプレビューすることができます。 様々な書体、サイズと彫刻したい名前で組み合わせてみて、いくつか視覚的に確認してみるといいでしょう。 しかし、オンラインプレビューで確認しても、実際の仕上がりは若干の違いが生じます。 より精度の高い印影確認をしたい場合には、「デザイン確認有」で申し込むと、メールやファックスで印影デザインを確認することができます。 その印影でOKであれば、そのままオーダーできますし、NGであれば修正をしてくれます。 もちろん、即日発送は不可能ですが、大切な実印を自分が納得してオーダーすることができるのです。 特に奇数文字数の名前の方は、「デザイン確認」のサービスを利用されることをお勧めします。 文字の向きは縦が一般的!横でもいいの? はんこの彫刻には、 縦彫りと 横彫りがあります。 実印、銀行印、認印、いずれも縦彫りでも横彫りでもルール上は問題ありません。 しかし、実印は、男性は縦彫り、女性は横彫り。 銀行印は横彫り、認印は縦彫りであることがほとんどです。 これには理由があります。 実印においては、 男性はフルネームで作成することが一般的であることもあって、 縦彫りがいいとされています。 また、印相学においては一家の成長や繁栄につながるといわれています。 女性の場合は、印相学の視点から横彫りのほうが縦彫りよりも、より一層幸せになるといわれています。 横は、安定や守護を意味します。 女性の場合は、 「名前のみ」で彫刻される方も多いため、印面の文字のバランスを考えると縦よりも横のほうがいいということもあります。 銀行印は、お金にかかわる大切なものです。 こちらも印相学の視点から、男女問わず姓または名前の横書きがいいといわれています。 縦彫りですと、「お金が流れてしまう」という意味があり、貯まらないのだそうです。 認印の場合は、男女問わず苗字の縦彫りであることが一般的です。 こちらは、日本語がもともと縦書きであったことの名残で、縦彫りであることが習慣化されています。 また、第三者が目にすることが多い印鑑のため、縦のほうが読みやすいというのも縦である理由のひとつです。 印鑑を作るときは、用途に合わせて、自分が納得する縁起のいいはんこを作成できるよう、じっくりと考えてくださいね。 ハンコに彫る名前を決めたなら、次は書体を決めましょう。 せっかくフルネームで実印を作成しても、書体が複雑でなければ偽造・複製されるリスクは高いままです。 実印や銀行印にはできるだけ複雑な書体を使用することをおすすめします! >> また、実印を作成するには印鑑の素材を決めなければなりません。 印鑑は サイズが大きくなればなるほど使用する素材の量が多くなり、値段が高くなります。 名前の文字数が多くて大きなサイズで実印を作ろうとされている方は、実印の価格帯と素材をまとめたページもご覧ください。 >> >>.

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