梅宮辰夫 親友。 【追悼】梅宮辰夫さんが語っていた親友の死と「今の芸能界」への喝

【追悼】梅宮辰夫さんが語っていた親友の死と「今の芸能界」への喝 (2019年12月12日)

梅宮辰夫 親友

都心から車で1時間半。 のどかな温泉地に建てられた白亜の豪邸は、眼下に相模湾が広がり、夜になると満天の星を見上げることができる。 がこの別荘に生活拠点を移したのは今春のこと。 「都心の一等地に建てられたマンションに38年間、暮らしていました。 部屋はメゾネットタイプの156平方メートル。 今でも1億5000万円くらいの価値はあります。 居心地のよい部屋で、思い出も深い土地を離れるというのは、そうとうな決断だったと思いますよ」(芸能事務所関係者) 9月末、一部週刊誌で梅宮が引退を決意と報じられた。 「自宅マンションは4月に売却し、妻のクラウディアさんと別荘で隠居暮らしをしています。 最近の梅宮さんは体調面に不安がありましたから、引退を考えているとしても不思議ではないですよね」(同・芸能事務所関係者) 「僕は今の世の中に通用しない」 '16年にがんが発覚し、十二指腸のすべてと胆のうを摘出した梅宮。 今年3月、80歳になった数日後、仕事先のホテルで転倒して顔を30針を縫う大ケガを負った。 山城新伍も渡瀬恒彦も菅原文太も、僕の親友は全員死んじゃった。 仲間がいなくて、ヤル気も起きない。 梅宮といえばチェーン展開する複数の漬物店と、名古屋には焼き肉店がある。 「先月も来て、1泊しました。 月1で来てくれて、お客さんをもてなしてくれるので助かります」(焼き肉店の社長) 芸能界から距離を置き、得意の料理1本で暮らすつもりなのか。 所属事務所に改めて尋ねると……。 「たしかに梅宮は、今の芸能界に不満を持っていますが、それは以前から言っている口グセみたいなもの。 引退と報道されて困っています。 事務所は、ひと言も引退とは申していません。 実際、年末のバラエティー番組の出演も決まっており、本人はヤル気になっています」 やっぱり、次の出演番組も決まっているというのだ。 「梅宮さんはダウンタウンの浜田雅功さんと仲がよくて、仕事面で信頼もしています。 年末バラエティーというのは、いくつかあるダウンタウンの冠番組のどれかじゃないですか?」(テレビ誌記者) 芸能界に魅力はなくても仁義はあった! 外部サイト.

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梅宮辰夫が40年来の親友だった故・山城新伍さんを語る「新伍が逝った」。

梅宮辰夫 親友

都心から車で1時間半。 のどかな温泉地に建てられた白亜の豪邸は、眼下に相模湾が広がり、夜になると満天の星を見上げることができる。 がこの別荘に生活拠点を移したのは今春のこと。 「都心の一等地に建てられたマンションに38年間、暮らしていました。 部屋はメゾネットタイプの156平方メートル。 今でも1億5000万円くらいの価値はあります。 居心地のよい部屋で、思い出も深い土地を離れるというのは、そうとうな決断だったと思いますよ」(芸能事務所関係者) 9月末、一部週刊誌で梅宮が引退を決意と報じられた。 「自宅マンションは4月に売却し、妻のクラウディアさんと別荘で隠居暮らしをしています。 最近の梅宮さんは体調面に不安がありましたから、引退を考えているとしても不思議ではないですよね」(同・芸能事務所関係者) 「僕は今の世の中に通用しない」 '16年にがんが発覚し、十二指腸のすべてと胆のうを摘出した梅宮。 今年3月、80歳になった数日後、仕事先のホテルで転倒して顔を30針を縫う大ケガを負った。 山城新伍も渡瀬恒彦も菅原文太も、僕の親友は全員死んじゃった。 仲間がいなくて、ヤル気も起きない。 梅宮といえばチェーン展開する複数の漬物店と、名古屋には焼き肉店がある。 「先月も来て、1泊しました。 月1で来てくれて、お客さんをもてなしてくれるので助かります」(焼き肉店の社長) 芸能界から距離を置き、得意の料理1本で暮らすつもりなのか。 所属事務所に改めて尋ねると……。 「たしかに梅宮は、今の芸能界に不満を持っていますが、それは以前から言っている口グセみたいなもの。 引退と報道されて困っています。 事務所は、ひと言も引退とは申していません。 実際、年末のバラエティー番組の出演も決まっており、本人はヤル気になっています」 やっぱり、次の出演番組も決まっているというのだ。 「梅宮さんはダウンタウンの浜田雅功さんと仲がよくて、仕事面で信頼もしています。 年末バラエティーというのは、いくつかあるダウンタウンの冠番組のどれかじゃないですか?」(テレビ誌記者) 芸能界に魅力はなくても仁義はあった! 外部サイト.

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梅宮辰夫さんの葬儀

梅宮辰夫 親友

俳優の梅宮辰夫さん(享年81)が12日の朝7時40分、神奈川県内の病院で慢性腎不全のため亡くなった。 2016年に十二指腸乳頭がんが発覚し、これまでに6度もがんを患い闘病していたことを、娘のアンナが明かしていた。 晩年は病との戦いであったが、梅宮さんは昨年11月の『週刊女性』の直撃に対し、今の芸能界、そして亡くなっていった親友への思いを強く語っていた。 2018年11月13日号に掲載した、梅宮さんへの直撃取材の記事を再掲する。 のどかな温泉地に建てられた白亜の豪邸は、眼下に相模湾が広がり、夜になると満天の星を見上げることができる。 梅宮辰夫がこの別荘に生活拠点を移したのは今春のこと。 「都心の一等地に建てられたマンションに38年間、暮らしていました。 部屋はメゾネットタイプの156平方メートル。 今でも1億5000万円くらいの価値はあります。 居心地のよい部屋で、思い出も深い土地を離れるというのは、そうとうな決断だったと思いますよ」(芸能事務所関係者) 9月末、一部週刊誌で梅宮が引退を決意と報じられた。 「自宅マンションは4月に売却し、妻のクラウディアさんと別荘で隠居暮らしをしています。 最近の梅宮さんは体調面に不安がありましたから、引退を考えているとしても不思議ではないですよね」(同・芸能事務所関係者) 「僕は今の世の中に通用しない」 '16年にがんが発覚し、十二指腸のすべてと胆のうを摘出した梅宮。 今年3月、80歳になった数日後、仕事先のホテルで転倒して顔を30針を縫う大ケガを負った。

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