ふたば 未来 学園 バドミントン。 齋藤駿ミライ☆モンスターバドミントン中学王者がシニアに挑戦!

部活動

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上記大会5日目の結果を報告します。 本日は各種目の決勝戦が行われました。 女子単の水津は第2シードのインドネシアの選手と対戦しました。 第1ゲームはお互いに譲らず17オールまで競り合いましたが、終盤に離されて18本で落としました。 第2ゲームに入り、水津の丁寧に四隅を突くラリーが効き始めて相手の動きが鈍くなり、15本で取り返すと、 ファイナルゲームは前半こそ7-11と劣勢で折り返しましたが、後半に逆転し17本で勝利し、1年生ながら見事金メダルを獲得しました。 第1ゲーム序盤から順調に得点を重ね、 13本で先取すると、第2ゲームも中盤以降に突き放して14本で勝利しました。 女子単と女子複の2種目制覇となりました。 本日は在ドイツ日本国大使館の今福公使夫妻が応援に来てくださいました。 多くの方々に様々な形で応援していだだいたおかげでの結果だと思います。 ご声援ありがとうございました。 (日本選手団代表 友金幸雄) 女子シングルス 準々決勝 上記大会4日目の結果を報告します。 女子単の中静は第2シードのインドネシアの選手と対戦しました。 第1ゲーム終盤には1点差まで追い上げましたが、18本で落としました。 第2ゲームに入っても相手のペースで試合が進み、0-2で敗退しました。 水津は先週のオランダジュニアで優勝したインドネシアの選手と対戦しました。 安定した試合運びで相手を圧倒して2-0で快勝しました。 その勢いを衰えさせることなく、準決勝も先週負けた韓国の選手にリベンジを果たし、見事勝利しました。 また、本日は在ドイツ日本国大使館の八木大使夫妻がお忙しい中、激励に来られました。 優勝目指して頑張りますので、引き続き、応援よろしくお願いいたします。 (日本選手団代表 友金幸雄) 男子シングルス 3回戦 上記大会3日目の結果を報告します。 男子単の武井は、3回戦で第1シードのインドの選手と対戦しました。 しかし、続く4回戦では精彩を欠き、シャトルコントロールに苦しみ、0-2で敗退しました。 女子単の中静、水津は共に3回戦、4回戦を順調に勝ち上がり、ベスト8入りを決めました。 明日は現地時間9時より混合複の4回戦、準々決勝とその他の種目の準々決勝、準決勝が行われます。 ご声援よろしくお願いいたします。 (日本選手団代表 友金幸雄) 男子シングルス 2回戦.

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ドイツジュニア2020|公益財団法人日本バドミントン協会

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17日(水)の未来創造学において、2年生が昨年の研究結果を1年生に発表しました。 2年生それぞれが、昨年の研究内容を丁寧に分かりやすく説明しました。 1年生は先輩方の発表を真剣に聞きながら、自分がどんな研究をしていきたいか、考えを深めていました。 発表後の質疑応答では、1年生の疑問に対して、2年生が自分の言葉で丁寧に答えていました。 3年生はビデオ通話で、海外のバドミントン、レスリングとのコーチたちとの交流を深めました。 練習で用いる日本語の紹介などを英語でやり取りしました。 今年度の未来創造学でどのような研究に取り組み、どんな発見をしていくのか楽しみです。 22日(月)、23日(火)は前期中間考査が実施されました。 それぞれが学習に真剣に取り組み、その成果を発揮できたのではないでしょうか。 今後も単元テストや、小テストなどが続いていきます。 毎日の授業、家庭学習を大事に取り組んでいきましょう。 また、23日(火)の中間考査終了後には全校生、全教職員を対象とした避難訓練が実施されました。 生徒は訓練ではあったものの、高い緊張感をもって真剣に取り組んでいました。 なぜ避難訓練が必要なのか。 自分の命・他人の命を守るために何をしなければいけないのか、何をしてはいけないのかを改めて考えるきっかけとなったようです。 6月も残りわずかとなりました。 体調管理に気をつけて生活していきましょう!.

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本場インドネシア仕込みの練習法でインハイ5冠! ふたば未来学園バドミントン部|高校生新聞オンライン|高校生活と進路選択を応援するお役立ちメディア

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今日はその成果発表会。 授業公開や実践発表、どれも面白そうで選ぶのに困る 分科会など、密度の濃い研修会でした。 今回は、参観させていただいた1年生の探究発表会について書きます。 2時間授業の後半を見させていただきましたが、会場のホールに入った途端、マスクをかぶった数学の先生による黄金比のプレゼンが始まりました。 相似から黄金比を割り出し、モナリザの顔など、身の回りにある黄金比を紹介されました。 その後も、各クラスから選抜された生徒さんたちの調べ学習の成果が次々と発表されました。 内容は、「AI社会の生き方」や、フィリピンからの留学生による「フィリピンと日本の関係」、「シマエナガ」という鳥、「ローランドの言葉に学ぶ」などなど多種多様。 南部鉄器職人になりたくてふたば未来学園に入学したある女の子は、「南部鉄器好き」と公言することで繋がることができた南部鉄器職人さんのところに、夏、冬休みと体験に行った様子を話してくれました。 好きなことについて話すって、心の底から気持ちいいのだろうな、と実感する発表ばかりでした。 社会の貧困や格差を無くしたいという夢を持つ男子は、ローランドの、 「100人中100人に『できない』と言われたら、諦めるのではなく100人全員が間違っていると証明すればいい」 を引用し、周囲に反対されても夢を諦めないことをご自身の体験混じりに教えてくれました。 これには胸が打たれました。 今日参加していた、その生徒さんの中学校の担任の先生から、その子がふたば未来に入学する際の葛藤などを聞き、さらに胸が熱くなりました。 その後も、中学生にぜひ聞かせたい「現代のお金」の話や「ディズニーのヴィランの秘密」など、とても興味深いお話ばかりで、レベルの高さに脱帽でした。 中学校の教員として大事なことは、生徒が小学校で何を学んできて、高校ではどこへと続いていくのかを知ること。 高校入試を最終目的にしていては、今日見たような力はつかないだろうなと。 将来を見据えて、ふたば未来学園高校は入試も工夫しておられるようです。 知識はもちろん必要です。 しかし知識を手に入れて終わったしまうのではなく、 それをどうやって相手にわかりやすく伝えるか、 社会で使える力にするか、 失敗してもまた挑戦しようと思うか、 などの非認知能力を、授業や体験的な活動を通して育てていきたいです。 今日1日を通して、ふたば未来学園の生徒さんも先生方も、楽しそうにされてました。 やはり明るい学校に行くと、元気が出ますね。 私の勤務校の人たちも、みんな明るくて楽しいです。 読んでる本がいつも被っている、同年代の頼もしい先生もおります。 これから自分の学校をさらに明るくできるよう、自分にできることを少しずつやっていきたいです。 道徳に出てくるクリキンディのように。

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