キン肉マン 感想 314。 【コミック】感想:WEBコミック「キン肉マン」第314話「“調和の神”の正体!!の巻」(2020年6月29日(月)更新)

キン肉マン311話ネタバレ&感想 マリキータマンの最期が今泉伸二のマンガより泣かす…

キン肉マン 感想 314

久々の更新ですね。 この3週は長かった……。 アンジンロッソで天への歩道が開いたところからスタートです。 今週こそザ・マンの元に辿り着けるのか? スグルちゃんは建物にビビり、海が割れたことにビビり、そこいら辺に転がっている頭蓋骨にビビり、本来のヘタレな性格をいかんなく発揮。 周りの連中が一切動じないのでその対比がとってもコミカル。 こういう所もスグルの魅力の一つですね。 そして一行が辿り着いたのは、ディクシアやサダハルもくぐった扉。 かつてミラージュマンが門番として立ちはだかった黄泉比良坂です。 扉の先はどうなってるかな…… ゲェーッ! ミラージュマンの亡骸がほったらかし! 誰か!誰か埋葬してやれや! あの戦いからもう一か月も経ってるんだぞ……。 いきなりお出迎えする完璧超人始祖の亡骸に、さすがの一同も少々緊張気味っぽく見えます。 ジャスティスマンはミラージュマンの亡骸を感慨深げに見つめ、そっと掌をあてがいます。 流石のジャスティスも、数億年もの時間を共にしてきた同胞の亡骸に遭遇すれば思うところがあって当然。 この二人がどんな関係だったのか深く書かれることはありませんでしたが、性格的に相性は悪くなさそうなんですよね。 始祖の中じゃ二人とも穏健派っぽいし。 そういえば遺体が腐らないのは不老なのと何か関係があるんだろうか。 腐ったら絵面的にマズイからかもしれないけど。 ミラージュマンとの別れも早々に、一行は次の扉へ。 扉を開けた先はご存じ、 禁断の石臼(モルティエ・デ・ピレ)と死者をしばき上げる 墓守鬼が名物の例の空間。 ボンベ先生やらサンシャイン、ウォッチマンなんかが居たあの場所です。 悪魔将軍にぶっ壊された後片付けに鬼たちは今も明け暮れている様子。 悪魔六騎士の侵攻時までここで労働に明け暮れていた超人どもの姿はもう無いので、成仏させられたんでしょうか。 崩落した岩につぶされたダイナマイトパイパーさんのその後が気になって仕方がないです。 黄泉比良坂からの扉が開いたことに気づいた墓守鬼たちはそこにジャスティスマンの姿を見つけると…… ジャスティスマン!ジャスティスマン! 湧き上がるジャスティスマンコール。 慕われ過ぎだろ。 普段は様付なのにコールだと呼び捨てなのジワる。 相変わらずの 体育会系のノリが面白い。 その後すぐにジャスティスマンの引き連れた部外者たちの姿を見つけ、一同に動揺が走るも…… ジャスティスの一言で大人しくなる単純さも良い。 墓守鬼が出てくるくだりは大体面白いな。 こいつら凶悪なビジュアルと金棒を振り回す様があれだけど、 根は本当に良いやつそうだから困る。 そんでもってスグルはしっかり鬼どもにしばかれた時のこと覚えてるのね。 超人に「 もっと働け! 」とか言って金棒でしばいてくる鬼とかゆで先生以外じゃ絶対思いつかない。 冷静に見るとスゲーシュール。 続いて一行の前に現れたのは、 雑に修理された禁断の石臼。 とりあえず直したんだこれ。 ちょっと前 フェニックス敗北時点 ではまだ壊れてたのにな。 突貫工事すぎる。 そんでもって アビスマンの亡骸。 ミラージュマンのそれがあった時から嫌な予感がしていたけど、やっぱりアビスマンもほったらかし。 痛々しい。 遺体がほったらかしなことにジャスティスマンも疑問に思った様子で、その場にいた 長老っぽい墓守鬼にそのことを問います。 すげーめずらしい。 粗暴じゃない上に、おじいちゃんの墓守鬼。 コイツらは老化するのね。 どんな生き物なんだろこいつらは。 おじいちゃん鬼が言うには完璧超人始祖は触れることすらはばかられる存在なんだとか。 あーそういうことなのね。 埋葬したいけどできなかったと。 墓守鬼さんったらホント変なところで律義な連中ですこと。 だれか気さくに意見を聞ける完璧超人は居なかったのか。 見かねたジャスティスマンは鬼たちに超人墓場に亡骸のあるミラージュマン、アビスマン、ペインマンの埋葬の許可を出します。 男前ジャスティス! そしてまたしても巻き起こる ジャスティスマンコール。 墓守鬼のこのノリがたまらん。 田舎の中学校みたいだぜ。 そんなこんなで一同はついに 超人閻魔の間へ。 オメガの仇敵であるザ・マンが目の前ということで、オメガ勢にはある種の緊張が走っている様子。 扉の先には…… 相変わらずの ガバガバ檻の中で レコードを聴くオッサンの姿が! なんか前にも見たなこんな構図。 いよいよザ・マンとのご対面。 次回こそ話が動きそうだ。

次の

キン肉マン【第314話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

キン肉マン 感想 314

Sponsored Link キン肉マン314話ネタバレ"調和の神"の正体!! の巻 "慈悲"による救済か "調和"による殲滅か!? 神を降りることで超人を救ったザ・マンの目的は、神の誰もが認める完璧な超人をつくることであった。 その中で台頭してきたのがオメガの民であり、その発展の速度はザ・マンの予想を超えていた。 しかし彼らオメガの民は、発展のためだと超人界の和を乱し、多くの罪深き蛮行も重ねていた。 ザ・マンは頭を悩ませるその一方で、喜ばしいことだとも感じていたのだった。 それはどんな形であれ自分の想像を超え、超人の可能性を示したともいえたからである。 種を存続させた判断に確信を持ち、さらにその発展を見たいと思った。 しかしそれは他の神々が許せることではなかった。 そこでザ・マンは彼らを粛清すると見せかけ、安全地帯に逃してやることにした。 つまりオメガの民はザ・マンに地球を追われたのではなく、天界の神々から逃されたということだったのだ! キン肉マン314話感想 次々と暴かれていく神々の秘密に一同騒然! キン肉マン復活! まだ早いとも思うのですが、素直に漫画を楽しむこととします。 これほどのスローテンポでもったいつけたことは過去になかったと思いますが、それだけにスケールの大きな世界が築かれていっているとも感じます。 カピラリアの欠片の設定では、なまなかなことでは照射には至らないと思われました。 しかしそれでは出してきた意味がないので、いずれ照射の危機は訪れるのでしょう。 そうなるとザ・マンが攻撃を受けて奪われるという展開もあり得るということでしょうか。 盗まれる可能性に言及していましたが、それはちょっとお粗末ですし。 サタンの正体も明かされましたが、神より格下だったのですね。 ザ・マンより弱いとは思いませんでした。 サタンの最大の悲願が神への格上げというのは、大きいようでそれほどでもないような… ザ・マンは強いことは強いのでしょうが、悪魔将軍に敗れています。 相手が神だからといって、超人が手も足も出ないということはなさそうです。 サタンはもっと強いと思っていました。 再登場時には「今度は真の力を見せてやる」とでも言うのでしょうが、ジャスティスマンにやられた以上に瞬殺されそうです。 よくある 「かませ」。 サタンは調和の神の引き立て役にはちょうどよさそうです。 ザ・マンの話からすると、サタンを倒すのはジャスティスマンではない方がよかったという気もします。 不完全な実体化ということであれば、アリステラを倒したソルジャーが返す刀で追い払うことも出来たでしょう。 次回、ザ・マンが語る"次なる危機"とは…!? まだ語りは続きそうです….

次の

【キン肉マン感想】キン肉マン新シリーズ第312話 墓守鬼とジャスティスマン【ネタバレあり】

キン肉マン 感想 314

の巻 @前話までのあらすじ ジャスティスマンに導かれ、ザ・マンの御前にたどりついたキン肉マンたち。 自らを律して牢に捕らわれた姿をさらすことで、ゴールドマンとの約束でもあった、新時代の超人たちに未来を託す意志を示したザ・マン。 太古の昔より激しい論争を繰り返していた。 超人達を粛清したカピラリア光線にて、ザ・マンとオリジン達以外は死に絶えた… が、そこから超人達が発展していく。 ここ、ここよ。 他の超人達がなぜ生き残っていて、オメガの民のように発展を遂げていったのかがまだ謎なのだが。 そこは超人の神達はスルーなのか?? ただ、それでもオメガの民の祖先は独自に急速に成長を遂げ、ザ・マンの想像を超える程だった。 頭を悩ますザ・マンだが同時に喜ばしいとも感じたとのこと。 超人の進化の可能性を信じていたザ・マンにとってはかなり期待していたのか。 この成長を許さない他の超人の神達を制して、ザ・マン達が粛清の先陣に立ち、粛清と称しオメガの宗家のみは別の星へ逃したのだった。 自分の判断により何億年単位に渡りオメガの民の苦難を与え続けたことを詫びるザ・マン。 様々な思いや歴史、背景を超えて、この詫びの一言にて、彼の慈悲の神たる所以がわかるというもの。 前シリーズまではおそらくこの一言は出てこなかったはずなので、ゴールドマンとキン肉マンのお陰です。 ザ・マンの一言により、アリステラの目より涙が溢れる。 何億年単位の怨念を全て当主だからと背負い仲間達も踏み台にして打倒を誓った男からの詫びの一言は、彼をその怨念の呪縛から解き放つ言葉だったのでしょう。 少し心が救われていたのならいいですが… ブロッケンが重要なツッコミを入れる。 カピラリア光線をまた濫用するのではないかと。 だが、ザ・マンはそれにも事前に手を打っていた。 カピラリア光線を照射できる装置を108の欠片にして、108人の神々に分断したという。 もちろんザ・マンも所持している。 ん?ジグソーパズルなのか? 大魔王サタンの狙いはこの欠片だった。 サタンも調和の神にそそのかされた存在だった。 って、そんな小物扱いなのかー それらの危機を独自に切り抜ける様を見届けたかったザ・マン。 ま、まじか! それはそうなんだけどさぁ… まあでも、前シリーズでシルバーマンが言ったように 「完璧超人始祖達がいなくてはダメですか?」 というのをザ・マンも実践しているということか。 次なる相手は「神々」ということになるか 壮大なストーリーになってきました。 徐々に聖闘士星矢のようになってきたような。 ただ、オメガの民の真相がわかり、アリステラとザ・マンの間にわだかまりが解けたことが何よりでした。 すれ違いがそのまま永年続くととんでもない確執や怨念に繋がるということをまざまざと見せられている前回と今回のシリーズ。 結局、原因はザ・マンってことになるのか。 それら複雑に絡み合った感情を一つ一つ解きほぐしてきたのがキン肉マンということになりますね。 うーん、偉大なり。 さあ、調和の神を最大の敵と認識した超人達を待ち受ける運命やいかに。 次週の更新を座して待ちましょう!.

次の