過食 嘔吐 ブログ アメーバ。 過食症・過食嘔吐 人気ブログランキングとブログ検索

過食嘔吐の芸能人17人!特徴や顔つきも総まとめ【2020最新版】

過食 嘔吐 ブログ アメーバ

女性 会社員 27歳 AB型 愛媛県 13歳、身長151㎝体重45㎏、痩せたい願望は、小学生の時からずっとあったが、その時は普通に食事ができていた。 14歳、中学2年の春、所属していたバレーボール部を辞めたことをきっかけにダイエットを始めた。 中学2年の5月には49㎏あった体重が、中学2年の2月には36㎏まで落ちた。 その時の食事は、お菓子は一切食べないのは当たり前。 停滞期になるとさらに食事量を減らしていき、最終的には一日700kcal目安の食事を半年は続けていた。 中学2年の2月、バレンタインでクラスの仲良し6人でお菓子を交換し合った。 私は、自分でクッキーを作ったが試食もしなかった。 友人にクッキーやチョコをもらったが、太りたくなくて全部捨てた。 私は、他の人と違って太りやすいんだから、普通の人と同じ食事をしたらダメだと思い込んでいた。 私は、元々恵まれていない体型なんだから、人一倍努力しないと皆と同じ体型にならないと思っていた。 中学3年になると、担任の先生が変わった。 最悪なことに給食を残してはいけない先生だった。 給食は800kcalあるから、朝と夕食をほとんど食べないようになければならなかった。 自分で食事を決められないのが苦痛だった。 このころから過食が始まった。 給食は、中学3年の夏ごろまではよく残した。 「好きじゃないから。 体調が悪いから。 」と嘘をついた。 毎日言い訳を考えたり、先生にわがままだと思われるのが嫌だったから、給食を口に詰め込んだ後すぐにトイレに行き、出すようになった。 授業が終わり、15時ごろ家に帰ると、過食衝動が爆発した。 一度食べ始めると止められない。 美味しいというより、カロリーを食べている感覚。 すごい勢いで、よく噛まずに食べる。 自分じゃないみたいに、家にあるもの全部食べる。 夕食がいつも18時ごろ。 帰宅してから18時の夕食が終わるまで過食衝動が続いた。 どうせ家に帰って食べてしまうなら、給食をちゃんと食べた方がよかったと後悔。 衝動が落ち着いたらうつになり後悔。 過食した翌日は、絶食して体重を減らした。 過食と絶食を繰り返すのも辛かったため、過食した後、外を1、2時間ジョギングするようになった。 そうして中学3年の夏までは過食しても体重38㎏をキープできた。 中学3年は受験勉強をしないといけないのに過食で時間を取られて勉強に集中できなかった。 受験勉強のせいで運動する時間もなくなり、秋ごろから体重がどんどん増えた。 すると、もうどうでもよくなり、毎日家に帰ったら過食。 行き詰った。 そして42㎏の時、心療内科に行くと、「そんな痩せてないよ、そんなに食べてたら太るよ。 」と言われた。 「そんなの分かってる。 」と思った。 薬をもらった。 薬を飲んでも全く効かなかった。 これ以上痩せたいとは思っていなかった。 少しダイエットを休憩したかった。 少しくらい体重が増えてもいいから普通に食べたい。 例えば、クッキー10枚あるうちの2枚だけ食べようと思ってもそれができなくて、全部食べるか全く食べないかになる。 過食衝動が怖い。 拒食症の時の方が良かった。 辛いのは過食。 あくまで参加者の感想であり、センターの立場とは一切関係ありません。 女性 学生 21歳 B型 岡山県 一人暮らしを始めると、すべてが自己管理になるということもあり、本格的に過食が始まりました。 食べ物のことばかり1日中考えていることもあります。 イライラや精神的に辛い時などに特に過食します。 食べている時は気持ちが落ち着くのですが、過食後に罪悪感と現実が襲ってきます。 それをわかっていても毎回毎回食べ続けてしまいます。 また、吐くことができないため、ただ太っていくのだと怖く感じてまた精神が追い詰められる悪循環に陥ります。 自分が嫌いです。 食べることが好きだったはずなのに、怖くてバイキングにももう行けません。 外に出かけても、常に食べ物のお店が目に付いてしまいます。 自分の食生活が本当に恥ずかしくて情けない。 思い通りに食べられないとイライラします。 普通の食べ方で、美味しく食べたい。 食事を元に戻したい。 女性 主婦 29歳 B型 岡山県 体重が減る一方で,顔がむくんでパンパンに。 胃の中を空っぽにしようと,ひたすら吐き,苦しくても吐き,なかなか出てこないせいで力を入れてしまい,目の血管が切れてとても痛かった。 休みの日は,1日中食べては吐いての繰り返し。 食べ物を買わなかったら服など好きなものをもっと買えるだろうにと思いながらも食べ物に消費されていくお金。 吐き終わったらやってくる倦怠感。 それでも食べずにはいられない。 自分が嫌になる。 誰か助けてと叫びたい。 でも,できない。 痩せたい が支配していく。 いったい自分のベスト体重は何キロなんだろう。 いったいどれだけ食べるのが普通なんだろう。 わからない。 なにもかもわからなくて,ぐるぐるぐるぐる。 太るぐらいなら死んでしまいたいと思った。 全然幸せじゃない毎日を過ごしていた。 女性 会社員 23歳 A型 東京都 過食症の自覚は比較的はやくからありましたが ここ数年見てみぬふりをしていたので 改めて9年目とはぞっとしています 過食症の怖さについて書こうと思います 私の場合ですが 嘔吐はないので食べれば食べるほど 体重は増えて、最大では元の1. 9倍までなりました 拒食症からではなく通常の体重からです 急激に体重が増えていくので体中に肉割れができます できる過程は皮膚が痛いし、何より見た目が汚いです 妊娠線は汚いと思いません 異常な状態なのに過食をとめられず、どんどん肉割れができました ここ一年ほどは肉割れは増えていませんが、 一年中長袖しか着られないし 誰にも肌は晒せません、出来るだけ自分でも見たくありません 過食をするまで肌荒れに悩んだことがありませんでした 年齢的なこともあるかもしれませんが 過食をはじめてから 年中無休で肌荒れです 肌に悪いものを食べ過ぎてる自覚があるので当たり前ですね 心理的なことではなく、事実? のみかいてみました 過食がはじまったばかりの人に こうはなりたくない、止めたいと思ってほしいです 過食とは長い付き合いになっていますが、 一生の付き合いにはしたくないし、克服したいです 女性 会社員 25歳 A型 神奈川県 彼氏や家族の見ていないところで、ここぞとばかりに食べるようになった。 彼氏と一緒にいると食べられないので、一緒じゃないときにその反動でたくさん食べてしまう。 今まで、生理前だけ症状が出ていると思っていたが、無料相談を受けたりこのサイトをくまなく読んで症状を知れば知るほど、ずっと症状は多かれ少なかれ出ている状態だったことに気づいた。 思い返せば、気づくと食べ物のことを考えている。 帰りにスーパーで何を買うか。 夕飯は何を食べるか。 チラシで特売の食材があると全て買わないといけないという焦燥感に駆られ、必要ない食材も買い込み、消費してしまう。 家について夕飯をつくり完成するまでの繋ぎとしてのお菓子を買って食べていた。 料理は趣味だが、それを差し引いても常に食べ物やメニュー、食材調達について考えすぎていると思う。 友人と食事に行っても、他に頼みたいもの、食べてみたいものが出てきてしまい、別れてすぐに似たものを買うか、自分で作れそうなら食材を買って帰り一食食べたあとなのにまたさらに食べてしまうこともある。 彼氏と外食に行っても、居酒屋や回転寿しだと最初に気持ちの向くままに一度に食べきれなそうな量を一気に注文してしまう。 それを食べたあとも更にお菓子など食べたい衝動に駆られる。 痩せたい気持ちが大きいのにそれに反する行動をとってしまう自分に嫌気がさす。 最近は自分の稼ぎで賄えない間食の費用を、親が「いざという時に使うように」と渡してくれた、普段なら保険として持っているだけのクレジットカードを使い一回で5000円近く支払ってしまった。 今までいくら衝動が強くてもそういうことはしなかったのに、親の優しさを無下にするような使い方をしてしまった自分に罪悪感しか湧かない。 また過食衝動がくることが不安でたまらない。 そのとき自分がどう行動すれば良いのかとても悩むし不安になる。 過食嘔吐が病気だということを受け入れるまでに相当な時間がかかり、その後は、意思でコントロール出来ないのだということを自分に言い聞かせるのにかなり苦労しているという感じです。 未だに、自分が甘えているだけなのだという考えと、いや、病気だからコントロールは出来ないんだ、を行ったり来たりしています。 過食嘔吐になって失ったものは健康と時間とお金。 そのかわり、親との関係性や抑圧されていた自分自身のことに気付けたり、その他得たものもありました。 ただ、もう必要なことには気付けたのだから、今度は失ったものを取り返していかなければと感じます。 過食に引きずり込まれて私のかけがえのない未来まで失いたくないと強く思います。 女性 会社員 27歳 A型 東京都 まず、体型と体重の急激な変動があります。 短期間に太ったり痩せたり、太れば当然見苦しいし、痩せたからといって綺麗になるわけではありません。 顔色悪くやつれるだけです。 当然、周りからは変な目で見られます。 その上、体力が落ちて日常生活の何事もない事がとても体に響いて辛くなります。 そんなことが毎日続いて、心身共に疲弊してきいます。 次に、金銭と時間的な損失です。 有り金を全て過食に費やしてしまう為、食べる以外に何もできなくなります。 平日は深夜を過ぎても、休日は一日中。 起きている時はとかく食べ物を胃に詰め込んでは戻すだけ……。 お金はなくなって、見た目はぐちゃぐちゃで、休日も心休まらない。 酷い自己嫌悪ばかりが募って更に症状を悪化させる。 どうしようもない悪循環に嵌まってしまいました。 私は過食嘔吐するだけの機械なんじゃないか。 吐瀉物まみれの汚れた床に倒れこんだまま、ずっとそんな風に考えていました。 そこに尊厳はありません。 ただひたすら惨めなだけです。 女性 自由業 30歳 A型 埼玉県 自分がこの病気だと認識したのが最近なので、いつからこの病気なのか分かりません。 お菓子をつまむことは普通のひとにもあることだし、じぶんの「食」がどこまで正常でどこから異常なのか分かりないからです。 ただ、「おかしい」とはっきり認識したのは去年。 孤独感から、コンビニスナックを3晩連続で4~5袋 箱 食べたとき。 翌朝胃がべったりと張り付いているような不快感があったのに、止められずに食べている自分に「からだの不調を無視して食べるなんてなんか変」と感じました。 インターネットでたまたま「摂食障害」という言葉を見つけて、気になり調べて、自分はその病気ではないかと思って怖くなりました。 もともとカフェ通い 外食 が好きで、多いときは月に2万円~3万円以上使っていました。 食事なので、過食なのかわかりません。 いま訳あって仕事をしておらず、お金をかなり節約していますが、食べ物への出費を押さえられたらもっと本当にじぶんのこころが喜ぶことに使えるのに…。 といつも思います。 寂しいから、食べるんだと思います。 母が太っていて、本人に自覚はないけどこの病気ではないかと思います。 母が憎かったです。 でも、それももうやめたいです。 自己責任で生きたい。 食べたあとの罪悪感。 自尊心をじぶんで傷つけることが1番嫌です。 この苦しみから解き放たれて、自分を許して、本当の意味で愛したい。 だから過食していても、OKを出してあげたいけど、なかなか難しいジレンマがあります。 どんな自分も受け入れられるようになりたいです。 愛をもらっても、こころに穴が空いていたら貯まらない。 人からもらっても、自分からもらっても、穴があるといつまでも貯まらない。 だから、過去傷ついたことを見つめて、穴を直してあげることをしたいです。 普通の生活ができなくなるなんていやです。 生きてるけど、苦しみしかないなんてそんな世界は嫌だ。 センターと出会えたことをきっかけに、治したいし治りたいです。 女性 会社員 27歳 AB型 愛媛県 コントロール幻想の話は、とても実感する。 私も、大学生になったらダイエットして痩せよう、働き始めたら痩せよう、と何度も決意しダイエットに成功したり挫折したりしてきた。 一人暮らしを始めたら家に食べ物が置いてないから過食が止まって痩せるはずだと1年前、一人暮らしを始めた。 最初の1か月は過食しなかった。 食事を自分で自由に決められたから、気持ちが楽だった。 食べる量はコントロールできた。 4kgくらい痩せられた。 でも、やっぱり長くは続かなくて、過食衝動が起こったときコンビニで菓子パンをひとつ買ってしまった日がきっかけで、買って家で食べる習慣がついてしまった。 1度食べ始めるとその習慣がついてしまって食べる。 一人暮らしは親にも見られないから、余計外でケーキやドーナツを大量に買ってきて食べた。 過食した次の日は絶食して体重をコントロールできた。 でも、過食一人暮らしの生活は無理だった。 女性 会社員 38歳 AB型 愛知県 過食嘔吐17年。 20・30代を、過食嘔吐のために費やしてしまいました。 私にはずっとダンスや舞台で表現をし続けたい、大きな舞台に立ちたいという目標があって、そのために高校の頃からお金を貯めレッスンに通っていたのに、過食嘔吐のせいで体を壊し、ステージに立てなくなりました。 過食のせいで後ろめたく、もともとよい方ではない親子関係がもっと悪くなりました。 私は、父から虐待を受けていました。 気に入らなければ無言で顔面に拳がとんでくる。 中学のころ、夜に父が私の部屋に忍び込み、体をさわられることが何度もありました。 怖くて誰にも言えなかった。 そんな父と別れない母は、世間体や祖父母を気にしていました。 そして、私達娘に父の愚痴を言っていました。 私のマグマは、この頃から蓄積されていたのかもしれません。 家族に、過食嘔吐がばれたのは、過食費用のためにコンビニでパンを盗んでつかまったためです。 本当はやめたくて、でも誰にも言えなかった。 止めてほしくて、捕まってホッとしたのを覚えています。 寝静まった夜に、一人暗闇のなか冷蔵庫をあさって叱られる。 過食嘔吐を夜3回して、4時に眠り6時には起きて仕事にいく。 本当にギリギリでした。 それからは、病院へ行ったり、自己ルールを決めたり色々試しても止まらず、「共存するしかない」と、治すことを諦めていました。 体も悲鳴をあげ、毎年健康診断で胃腸が再検査になります。 結婚なんてする資格はない、子どもなんて責任がとれないことは出来ないとも思っていた私を変えてくれたのは、今の夫です。 過食嘔吐する私に寄り添い、理解しようとしてくれます。 子どもたちも、毎日「お母さん大好き!」と抱きついてきます。 両親とも、結婚を期に関係は良くなりました。 母も本当は辛かったんだ。 母なりに、愛してくれていたのだと。 赦せた、というのでしょうか。 大切な私の家族のために、絶対に治します。

次の

非嘔吐過食症 人気ブログランキング

過食 嘔吐 ブログ アメーバ

摂食障害になり過食嘔吐が毎日続いた約5年間。 あの頃は、 「いつか治るのだろうか」 「どうやったら抜け出せるんだろう」 「やめられる気がしない」 「こんなに辛い日々が続くなら、早く人生終わりたい」 毎日そんなことばかり思っていました。 毎日毎日、今日こそは過食しない!食べても吐かない!って思っているのに、結局気づいたら食べまくって吐きまくっている。 そんな自分は意志が弱くて、ダメ人間としか思えませんでした。 ところが、そんな過食嘔吐もふとしたことをキッカケにピタリと止まりました。 この記事では、私が過食嘔吐を克服できたのはなぜか? 自分なりに振り返って解釈したことをまとめて書いてみました。 絶対に克服なんてできないと思っていました。 でも、克服できた。 同じように、毎日苦しんでいて先が見えなくて生きづらい思いをしている人はたくさんいらっしゃいます。 そんな方へ向けたメッセージでもあります。 そして、摂食障害で苦しんでいる方のまわりの人たち。 支えていこうと思っていても、実際なにをしてあげればいいかわからないことって多いと思います。 摂食障害中に私がされてうれしかったこと、やめてほしいことなどもお伝えします。 よかったら参考にしてみてください。 やめられない過食嘔吐も、いつかやめられる日はやってきます。 あなたも解放されて、心から笑える日がきっときます。 ゆっくりでいいから、一緒に未来へ向かって歩いてみませんか? Contents• なぜ過食嘔吐を克服できたのか? 正直、自分でも克服できると思っていませんでした。 「治らないまま、このままずっとひとりで年をとっていくんだな」 「それなら、長く生きたくない。 40歳くらいには終わりたいな」 なんてことばかり思っていた私ですが、30歳になった頃ようやく摂食障害から解放されました。 これからするお話は、私の体験談です。 医学的根拠などはありませんし、それで必ず治るとは言えません。 そんなことで本当に治ったの?なんて思われることもあるかもしれません。 でも、私は変わることができました。 そのキッカケはなんだったのか、なぜそうなれたのかを、振り返りながら赤裸々にお話します。 長文になってしまいますが、おつきあいいただければ幸いです。 自分が変わりたいと思って行動したことがキッカケ• 恋人がいる頃は恋愛依存症で、常に一緒にいたがり、少しでも離れると不安で仕方がない。 特定の信頼できる人ができたら、その人に依存する傾向がありました。 その反面、家族や友達など身近な仲間には自分の素がさらけ出せずにいました。 摂食障害になっていることは、カウンセリングの先生かネットで知り合った相談相手(顔も知らない人)にしか話せませんでした。 ただ、そのネットで知り合った人にもかなり依存して、毎日連絡を取らないとソワソワ落ち着かない日々になりました。 心が病んで、離婚して、仕事もできずに実家にひきこもる日々。 まわりの友達はどんどん結婚して、子どもも生んで、先へ先へと進んでいくのに、自分は後退して立ち止まったまま。 みんなと同じように生きられない自分。 そんな自分が嫌で嫌で、なんでこうなったのか、なんで自分はこんな目にあわなきゃいけないんだと、悲しみとやるせない気持ちでいっぱいでした。 そんな本音を吐き出せたのは、カウンセリングの先生とネットの相談相手だけ。 弱音や本音も、リアルな仲間には理解してもらえないだろうし、自分のキャラじゃないから知られたくないというのもありました。 ある時、恋人ができました。 その時一時的に過食嘔吐をやめることができました。 よく外食をしたけれど、ちゃんと食べる量もコントロールできて吐かずにいられたんです。 けれど、その彼に傷つけられ、別れてから再び過食嘔吐復活。 むしろ悪化した状態に。 一瞬でも明るい未来が見えた気がしていたのに、突き落とされた現実。 しんどい。 なんでいつもこうなるんだろう。 もう嫌だこんな人生。 こんな自分嫌だ。 変わりたい・・・変わりたい・・・! めちゃくちゃ落ちて落ちて、気持ち的にもどん底までいった時に、「一生このままなんで嫌だ!本気で変わりたい!」と思ったんです。 そこで、自分を変えようと思って私がとった行動は、美容室を変えたこと。 10年近く行きつけだった美容室を変えて、まったく知らない美容室で、まったく知らない人に、自分の髪型を変えてもらって、気持ちも変えようと思ったんです。 すっごい単純ですよね 笑 失恋したから髪切ってスッキリしよう!みたいな感覚。 ただ、それが運命の出会いでした。 たまたま担当してくれたスタッフさん。 彼が、私の摂食障害を克服するキーパーソンとなりました。 何気ない会話から、少しずつ深い話をするようになり、私の過食嘔吐のことも話せるようになりました。 彼はお母さんを病気で亡くしていて、健康に関してはすごく気を遣う人で、知識もありました。 なので、過食嘔吐がどれだけ体に負担がかかるかというのも理解していたので、私が吐かなくていいように、一緒に食事の管理をしてくれました。 今夜食べるものはこれとこれとこれを少しずつ。 お酒は1本だけ。 それでも食べたい!となったら、彼が「大丈夫、食べなくても大丈夫だから」と過食スイッチが入るのを止めてくれました。 そのおかげで、1日もやめられなかった過食嘔吐が、3日、1週間、1ヶ月とやめることができたんです。 本当に不思議でした。 あの過食嘔吐がピタリと止まった。 彼が私のためにと、いろいろ管理してくれたこと。 自分のことを想ってくれている、心配してくれている、考えてくれているというのが嬉しかったんですね。 食べ物の支配から解放され、まともな食事ができるようになったからか、精神的にも安定するようになりました。 考え方も、今まで極端だったものが緩和され、思考が変わってきたなという実感がありました。 過食嘔吐をしなくなり、数年通っていたカウンセリングや精神科での薬の処方なども終了しました。 神経性大食症という診断書も、ようやく終わりました。 「そんなの、たまたまでしょ?」 「運命的な出会いとか、ないから」 なんて思いますよね。 そうなんです。 ほんと、たまたまなんです。 私自身、運命とかそういう類のことはまったく信じていませんでした。 でも最近は、「なるようになるものなのかな」と思っています。 愛されたい、注目されたいという気持ちが強い• こだわりが強い• 完璧主義• 心配性• 思い込みが強い• 自己主張が苦手• 自分に自信がない、自己否定感が強い• まわりの評価に振り回される• いい子になろうとする• 白黒思考(思考が極端) などなど。 きっと、今摂食障害で苦しんでいる方のほとんどが「自分のことだ!」と思ったはず。 私もまさにこんなタイプの人間でした。 子どもの頃から心配性の神経質で、母親やまわりの顔色ばかり気にしていました。 自分の気持ちを言葉で伝えるのが苦手。 また、人のことを考えすぎるところがあり、親の機嫌やまわりの人の様子に敏感に反応してしまい、それに合わせて自分がどう行動すればいいか?などを勝手に考えてしまう性格。 「あの人は今きっとこうだから、私はこうしなきゃ!」 と、勝手に思い込む。 そして、いい子になりたがる。 そのため、本当に自分がしたいことや望むことを我慢したり、したくないことでもやろうとしたり、自分自身を無意識にがんばらせている傾向があったんだと思います。 摂食障害に陥っている人って、本当にがんばり屋さんが多いと思います。 しかし、本人はがんばっていることに気づいていないんですよね。 むしろ「自分なんて全然できてない!なにもできない無能な奴だ!」なんて落ち込んだり、自分を嫌ったり。 実はそれってまったくそんなことなくて、がんばりすぎているんです。 よく他の人と比べたがって、人と比べては「自分なんてダメだなぁ」って思って、「もっとがんばらないと!」とがんばろうとしますが、もう十分なんですよ。 どうしても、人の評価がないと自分自身を評価したり肯定できないので比べてしまうかもしれませんが・・・。 まず、人と比較する必要はない。 あの人はあの人、私(ぼく)は私(ぼく)。 その区切りをつけられると、かなり楽になるということに気づきました。 また、摂食障害の人は完璧主義な傾向が強いがゆえに、自分が少しできる事に対しては「こんなの誰でもできるレベルだ」なんて、かなりストイックになったり。 でも、なかなかそうなれない自分に落胆して、自分ってなんにもできない・・・と自己否定が増す。 でも、それも本当はそんなことないんです。 例えば、ピアノが少し弾けたとします。 ある意味、「誰でもできる」と言ってしまったら、まったくできない人を侮辱していると思われてしまうこともあるってことに気づいてないんですよね 笑 摂食障害になりやすい人、陥っている人は考え方が頑なに凝り固まっています。 少なくとも私はそうでした。 今までの自分の凝り固まった考え方が、自分で自分の首を絞めていたんだと気づきました。 その凝り固まった考え方を、少しずつほぐしていくと、「あれ?たしかに、なんでそんな風に考えてしまっていたんだろう・・・」ということに気づけます。 なぜそんな凝り固まった考え方になってしまったのか? それにはやはり、自分自身の気質や育ってきた環境、誰かから言われた言葉などが大きく影響していると思います。 単刀直入に言うと、摂食障害から抜け出すには• 自分の考え方が極端すぎることに気づくこと• 自分の考え方を少しずつ変えること• 自分と素直に向き合う勇気をもつこと これがまず必要なんだと、私は感じました。 「考え方を変えるなんて、そう簡単にできない!」 「難しすぎる!」と、最初は戸惑うかもしれません。 でも、次にご紹介することを意識していくと、自然と考え方も少しずつ変わっていきます。 あなたの心も、少しずつ楽に、緩んでいきますように。 克服するために大事なこと 摂食障害を克服するのに大事なのは、まず自分が「変わりたい!」「克服したい!」と強く思うこと。 その感情が大事です。 そして、本人だけでなくまわりのサポートも必要です。 摂食障害で悩んでいる家族や友達をお持ちの方で、「自分はいったい何をしてあげられるだろう?」とわからずにいらっしゃる方は、参考にしてみてください。 本人が意識すること まず、摂食障害で苦しんでいる本人が意識するといいかな?ということをまとめてみました。 私が意識したことや、他の摂食障害者の方のお話を聞いて参考にしてみたものです。 がんばらない 先ほどもお話しましたが、摂食障害に陥っている方はがんばり屋さんが多いです。 人よりもがんばりすぎている。 それに気づかず、自分のがんばりが足りない!とストイックになってしまっている傾向があります。 また、仕事や学校での勉強、家族や友達やまわりの人たちとの人付き合いなど、何に関しても真面目にがんばりすぎることがあります。 でも、そんなにがんばらなくていいんですよ。 摂食障害中だと体力もなくなっていて、体調を崩しやすくなりますよね。 そういった場合、無理に仕事や学校に行く必要もありません。 辛いものは辛いんです。 その辛さは、当人しかわかりません。 辛いのにさらに無理をかけると、状態はどんどん悪化してしまいます。 仕事を休んでも、はっきり言って会社はどうとでもなります。 というか、どうにかするのが会社です。 学校や勉強も無理することはありません。 今の世の中いろんな生き方があります。 特に働き方はどんどん変わってきていますよね。 Youtuberやブロガー、Webライターなど、会社に属さなくても働く術はいくらでもあります。 企業で働くのが正解とか、結婚するのが当たり前とかいう時代ではありません。 なので、常識に縛られて合わせようとがんばる必要もありません。 あなたはあなたらしく、無理せずがんばりすぎないということを意識してみてください。 無理に食べようとしない 拒食症の人は、まわりからも「ちゃんと食べなきゃ!」と言われることも多いでしょう。 その度に、食べなきゃ・・・とわかっていても食べられない自分に落胆したり、どうしても食べることが怖くて逃げたくなりますよね。 そんな時は、無理に食べようとしなくて大丈夫。 食べたくないものは、食べたくない。 それは今のあなた自身の意思です。 それを他人に捻じ曲げられたり、コントロールされる必要はありません。 食べようと思っても、体が受け付けない。 それも、あなたの体がそれを求めているんです。 「いらないんだね。 じゃぁ、何が欲しいのかな?」 「どうして食べたくないのかな?」と、自分に問いかけてみてあげてください。 ただ、拒食症の場合は栄養失調になる恐れが強いので、その点は十分に注意してくださいね。 食べなくても別の方法で栄養を摂るなど、お医者さんと相談してみることも大事です。 無理に過食をやめようとしない 過食症・過食嘔吐の人は、食べたくないのに食べてしまう人が多いですよね。 私もそうでしたが、最初は「これだけ」と少量で終わらせるようにしたがるのに、食べ始めるとスイッチが入ってしまって、いつの間にか過食している・・・。 食べたいわけじゃなく、お腹もはち切れそうなくらい辛いのに、それでも食べることをやめられない。 その過食状態も、無理にとめたりやめようとしなくても大丈夫です。 それも、あなたが発しているメッセージなんです。 私が過食嘔吐を経験して感じたことは、「食べたくないのに、食べたい、欲しい。 本当は吐き出したくてたまらないものが別にあるのに、何かわからず吐き出せないから、その代わりとして食べ物を吐き出す」という感覚。 食べ物は、本当に欲しいものの代わり。 それは、私の場合は無償の愛とか安心でした。 吐き出したいものは、自分でも気づかなかった怒りや悲しみ。 心のどこかでずっと、めちゃくちゃ怒っている自分がいました。 誰に対して、何に対してなのか、なぜ怒っているのかはよくわかりませんでしたが、とにかく怒っている。 同時に、悲しくて泣いている自分がいました。 過食症や過食嘔吐をしている人みんながみんなそんな感覚になるわけではないでしょうし、これはあくまで私の経験から思ったことです。 過食は、心の奥のあなたが発しているメッセージのひとつ。 だから、その声に耳を傾けてあげてください。 決して無理やりやめさせようとしなくていいんです。 自分を責めない 「今日も食べられなかった」 「また過食しちゃった」 「自分で自分をコントロールできないなんて情けない」 そんな風に自分を責めてしまいますよね。 それも思いきってやめてみましょう! できなかったんだから仕方ないと、諦めてみましょう。 摂食障害の間は、思っている以上に身体に負担がかかっています。 動くのがしんどいのも当たり前です。 仕事や学校、バイトに行けなかったからと、自分を責めなくていいんですよ。 反対に「いつもがんばってるね」って、労わってあげてほしいくらいです(笑) 本音を吐き出す 「自分の本音や素直な気持ちがわからない」 摂食障害の人はそんな状態に陥っていることが多い気がします。 いつも誰かの顔色を伺ったり、いい子になろうとしてきたから、本当の自分の気持ちや言いたいことが隠れてしまったんですね。 相手の望むような答えを考えてあげられるのは、とても思いやりがあって優しい証拠です。 でも、ずっとそんな風にしていたら疲れちゃいますよね。 たまにはあなたの本音を吐き出してあげてください。 信頼できる誰かに話してもいいですし、TwitterやSNSで吐き出してもいいです。 今の時代は特にSNSで共感し合える仲間と簡単に出会うことができます。 そこに頼ってもいいと思います。 また、日記をつけたり、メモにバァーっと自分の気持ちを書き出したりするのもスッキリしますよ。 後々読み返すと、あの時自分はこう思ってたんだな、と客観的に自分のことを見ることができます。 まわりの人にしてほしいこと・してほしくないこと 摂食障害の人を家族に持つ方、友達や知り合いが摂食障害だという方は、どう接していいか戸惑う場合も多いかもしれません。 しかし、摂食障害を克服するにはまわりのサポートがとても大事です。 理解できないと突き放すのではなく、どうか一緒に寄り添ってあげてください。 そこで、私が摂食障害の頃にまわりの人にしてもらえてうれしかったことや、やめてほしいことをご紹介します。 少しでも参考になればと思います。 がんばらせない まず、うつ病の方たちに対してもそうですが「がんばって」という言葉はなるべく控えるようにしましょう。 「がんばって食べようね」とか「がんばって食べないでおこうね」とか「がんばって治そうね」など、励ましの言葉のようですが、正直当事者は「がんばらなきゃ!」とプレッシャーにしかなりません。 それで食べられなかった自分や食べてしまった自分、いつまでも治せないでいる自分に対して、「全然がんばれていない・・・」と落ち込む原因にもなってしまいます。 摂食障害の人の中には、見た目は何ともなさそうに見える人が多いです。 一見辛そうに見えないかもしれませんが、実際本人たちは毎日がとても苦しく辛いんです。 なので、元気そうに見えてもがんばらせようとはしないでおきましょう。 責めない 私は、摂食障害になって離婚して出戻りしてから、1年ほどは実家で療養生活でした。 仕事には行けず、傷病手当をもらう生活をしていました。 その生活は昼すぎに起きて、散歩したり走ったり、夕方は母と一緒に夕食作り。 せっかく作った夕食も、大量に食べて全部吐き出す。 そしてそれじゃ足りなくてインスタントラーメンを作ったり、炊飯器の残りのご飯をたいらげたりしてさらに吐く。 「せっかく母と一緒に作ったご飯なのに、無駄にしてしまっている」という自責の念に駆られていました。 家族で私が過食嘔吐をしていると知っていたのは、最初は母だけでした。 母は、私がどんだけ食べようと、どんだけお酒を飲もうと一度も責めませんでした。 「食べて吐くなんてやめなさい!」 「早く治さないと仕事復帰できないよ?」 「いつまでそんな生活するつもり?」 そんな言葉も一切なく、ただただ私がする行動を見守ってくれるだけ。 私にとったら、それがとてもありがたかったです。 私がその日食べて吐いたものや思ったことなどを書き、それに対して母がコメントを書く、そういったものでした。 私「今日は体重が0. 2kg増えてしまった。 もっと痩せなきゃ」 母「全然太ってないけどなぁ」 こんなちょっとしたやり取りです。 痩せなきゃと、バカみたいに食べて吐く私に対して怒ることも責めることもなく、ただただ寄り添ってくれました。 夕方にようやく起きてきても、何一つ文句は言いませんでした。 我が母ながら、とても良い対応だったと思います(笑) 本当に感謝しています。 摂食障害で悩んでいる人のご両親やまわりの方の中には、すごく怒ったり責め立てる人がいるとよく耳にします。 でもそれは絶対にしないでいただきたいと、私は願います。 症状が悪化するだけです。 やめなさいと言われてやめれるものなら、とっくにやめてます。 やめたいのにやめられないから辛いんです。 本人が一番やめたがっているんです。 それを理解してあげてください。 ありのままのその人を受け入れる 摂食障害というものは、普通の感覚からすると理解し難いものです。 私も自分がそうなるまでは、どちらかというと「食べて吐くなんて信じられない」という感覚でした。 当事者になってやっとわかったことですが、人間誰しも、自分が経験しないと心から共感できないものですよね。 同じ境遇や経験をしないと、その人の本当の辛さや気持ちなんてわからないものなんだと感じています。 だから、共感できないのは仕方ないと思います。 ただそこで、共感できないからと突き放すのではなく、そのままを受け入れてあげていただきたいです。 「共感はできないけど、あなたはそういう人なのね」と、ただそれだけでいいんです。 決して、こうしろああしろと指示や命令をしないであげてください。 人にはその人の価値観や個性があります。 例え自分の子どもだろうと、子どもは子どもで、自分とは別の人間です。 コントロールしようとしせず、今のその人をそのまま受け入れてあげてください。 抱きしめる 摂食障害の人は、とにかくいつも不安を抱えています。 不安で不安で、自分が生きていること自体が不安。 このまま生きていていいのか不安。 一生このままだったらどうしよう、こんな役立たずいないほうがいいんじゃ・・・。 そんな大きな不安を1人で抱えています。 よかったら、その不安を一緒に抱えてあげてもらえませんか? その人ごと、不安も一緒にぎゅーって抱きしめてあげてください。 私にはそれがとても効果的でした。 実際、抱きしめるという行為はストレスが軽減されると言われています。 いつも不安でいっぱいな状態をリラックスさせてあげるには、とても有効的なんですね。 1人で戦って、苦しんで、倒れてしまいたいのに倒れることもできずにいた私は、「大丈夫」という言葉と一緒に抱きしめてもらえた時に、涙が出るほどの温かさを感じました。 はち切れそうだったものが、すーっと浄化されたように消えていく感じ。 安心するって、こんなに楽なことなんだと思いました。 それ以来、私にとったら「大丈夫」は魔法の言葉です。 その人が安心するならどんな方法でも構いません。 とにかく安心感を与えてあげてください。 まとめ 長々と書いてしまいましたが、私が実際に摂食障害を経験して思ったこと、感じたこと、してほしかったこと、やめてほしいことなどをご紹介しました。 全ての人に当てはまるわけではなく、あくまで私個人の意見なので参考程度にでもなればと思います。 あなたがその苦しみから解放されますように。 大事な人の笑顔が取り戻せますように。

次の

【過食嘔吐ブログ】私が過食嘔吐を始めたきっかけについて

過食 嘔吐 ブログ アメーバ

スポンサーリンク 過食嘔吐と私の感想 ずっと「いい子」だったらしく、 過食嘔吐になりやすい性格だったのかもしれません。 すっと、 過食嘔吐のことは隠して生きてきて、 両親にも結婚した旦那さんにも黙っていました。 しかし、 ついに旦那さんに カミングアウトしたエピソードが、 印象的です。 旦那さんにカミングアウトするまでは、 「いつ消えてもいい」 「自分に価値がない」 と感じていたまいさんですが、 旦那さんに受け入れてもらえたことで、 その考えが少しずつ変わっていきます。 それまでのブログから見る限り、 「摂食障害治したい」と言いつつ、 どことなく本気でそう思っていない印象を受けました。 しかし、 この日を境に、 旦那さんに過食の様子を見せたり、 心療内科に行ったり、 といった具体的な行動を起しています。 ときにご夫婦で衝突したりもしますが、 新婚のころにあったまいさん側のイライラがない分、 普通の夫婦ゲンカのように見えます。 しかし、 過食嘔吐をカミングアウトして、 「これから旦那さんと二人三脚で治療をやっていく」 と思っていたまいさんが、 数ヵ月後には孤独を感じているのが印象的です。 スポンサーリンク 摂食障害であることを カミングアウトしたことで、 逆に相手から自分がどう思われているのか、 どういう距離を保てばいいのか わからなくなっている印象を受けます。 摂食障害が単純な摂食行動の問題ではなく、 自分が他人からどう思われているか、 という自尊心の問題であることが窺えます。 このエピソードで摂食障害を治療していく過程で、 多くの人がこのような 孤独感を抱いているのではないかと 考えさせられました。 スポンサーリンク•

次の