空の青さを知る人よ 感想。 映画 空の青さを知る人よ 感想&興行収入予想|ラーメン|note

【感想】映画『空の青さを知る人よ』映画館で観るほどの面白さはあるか?

空の青さを知る人よ 感想

"井の中の蛙、大海を知らず。 されど空の青さを知る。 " 狭い世界に居て、外にはもっと広い世界が あることに気づいていない。 だけど、狭い世界に居たからこそ 気付けることもある。 という ことわざがテーマになっている作品です。 なんだかいろいろ考えてしまう作品でした。 今の自分を、十代の自分が見たら どう思うんだろう?とか。 逆に今の自分が、十代の自分と対峙して、 何を伝えられるだろうとか。 僕も地元から抜け出したいと思って、 抜け出したはいいものの、 離れてみると改めて有り難さや、 いい所が目につくんですよね…。 十代と三十代の慎之介 どちらの気持ちもわかるけど、 現実だと、ある意味での挫折というか、 諦めを通して、 "大人になった"って言ってるんだと… 結局の所、本質は妥協なんだな…と。 思う所もあるし、 十代の考えの甘さ、計画性のなさとかを 責めたりもするし、 最終的に何を芯として生きていくか なんだろうなーとか考えてました。 あおいはあおいで、 あかねに対して、罪悪感を抱いていて、 周りの人の行動や決めた事が、 自分との関係が、近ければ近いほど プレッシャーも大きくなるというか… あかね本人が気にしてなさそうなのも なんかモヤモヤしてしまうんだよね…。 あかねは悪くないのはわかってるけど。 最終的には、エンドロール観た限り そこに収まったなら、 良かった、良かった! とは思いましたが。 この作品は、観る年代によって 感想や受け取るメッセージも 違ってくると思います。 いろんな年代の方に観てほしいです。 最後に1つ、演歌歌手の人に対しての "お前が言うな"感。 現実でも結構あるww.

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空の青さを知る人よ 感想

どうもSoneyuです! 本・映画共に大好きでですね、普段は書評記事や映画記事を書いています! さて、今回は映画『空の青さを知る人よ』の感想を書いていこうと思うのですが、 まず知ってほしいのが、この『空青』は 秩父三部作の集大成と言われてまして、 『あの花』、『ここさけ』と同様に 超平和バスターズの3人が原作を作っているんですね。 超平和バスターズというのは、 監督の長井龍雪、脚本の岡田麿里、キャラデザの田中将賀の3人の制作チームのことで、 『とらドラ!』のときに意気投合して結成されたそうです。 『あの花』がブームになってから8年、 多くのファンを抱える超平和バスターズが作り出した新作は一体どんな映画なのか。 果たしてお金を払って映画館で観るほどの面白さはあるのか。 あるとき、あかねの元恋人で上京してから音信不通になっていた金室慎之介が、音楽祭のために町へ戻ってくる。 同じころ、13年前の過去から時間を超えてきた18歳の慎之介・しんのがあおいの前に現れる。 せつなくて不思議な四角関係…過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。 こんな人におすすめ!• 超平和バスターズのファン• こんな大人になるはずじゃなかったって思ってる人(特に30代)• 夢に向かって踏み出す勇気が持てない人 感想・評価 《映画館で観るほどの面白さはあるか?》 結論から言うと、 「映画館で観るほどの面白さはある」と思います。 時間を空けてもう一度観たいと思うような面白さですね。 項目ごとにどこがすごかったのか、 ネタバレなしで書いていきたい思います! キャスト陣 まず言いたいのが、 キャスト陣のレベルの高さですね。 正直観る前は、俳優にやらせても大丈夫なのかという思いはめちゃめちゃありました。 なんてったって、『二ノ国』がボロクソでしたから。 そんな中、『空青』のキャスト陣はほんとにすごい。 単純な技術的な巧さだけで言ったらプロには適わないかもしれないけど、 登場人物へのフィット感は、もうプロの声優さんに匹敵するレベルだったんじゃないかと思います。 キャラが声で引っ張られているほどで、違和感は全くなくって、 この『空青』は、たまにある、 プロの声優さんじゃないのにキャスト陣のクオリティがめちゃめちゃ高いアニメ映画という位置づけは間違いないと僕は思います。 このクオリティの高いキャスト陣の声を、印象的なシーンで、臨場感溢れる映画館で聞けるのはとても大きな魅力だなと感じました。 作画 作画もクオリティ高かったですねー。 背景なんかほぼ実写。 紅葉の風景や、何気ない街の景色には、思わず感嘆のため息が出ちゃうほどです。 映画館で観た方が迫力5割増しくらいにはなると思いますが、 最近は京アニじゃなくても作画が神がかっている作品は多くなってきたので、そこまで強いポイントにはならないかなと思います。 あともう一つ言うと、背景がすごいからといって、キャラまで写実的かというとそれもまた違って、 ちゃんと アニメらしいキャラデザになってるところが僕は好きです。 音楽 ここも映画館で観る価値を考えるときにとても重要なファクターだと思っていて。 この『空青』は 「音楽」がストーリー上大きく関わってきて、オリジナルの曲もあったりするんですよね。 そこが一つあるのと、あとは僕が個人的に 「これは映画館だなー」と思ったシーンがありまして。 それが、予告編にもあるんですけど、 あおいとしんのが空を飛んで、あいみょんの「空の青さを知る人よ」が流れるシーン。 なんかこのシーンで鳥肌が立ってきちゃって、ぜひ注目してほしいです。 「ああ、やっぱこの映画いいなー」ってなんとなく思うシーンだと思います。 ちなみに、今めっちゃ聞きまくってるんですけど、あいみょんの「空の青さを知る人よ」が死ぬほど良い曲で、なにより歌詞が超深いです。 ミーハーだなんだと気にしてる場合じゃありませんでした。 作品のメッセージ性 僕はこの作品が持っているメッセージ性は複数あると思っていて、 詳しくは映画を観て感じてほしいんですけど、 一番大きいのは、 「現実を知って大人になってしまった人へ」というところかなと思います。 「空の青さを知る」の意味の一つがそこに表れていて、 青春のあの頃に抱いていた気持ちをもう一度思い出させてくれる映画になっているんじゃないかと思います。 ちょうど『あの花』世代の人たちが、ドストライクに刺さる感じですかね。 「こんな大人になるはずじゃ…」と思っている人ほど、勇気をもらえる作品なんじゃないかと思います。 入場者特典の内容とは!? 入場者特典は、この秩父三部作がコラボした A4クリアファイルと、 復刻版「あの花ラジオ」のアクセスカードが付いてくるそうです。 『ここさけ』公開時にも復刻した「あの花ラジオ」が、『空青』のあおいも交えてまたもや復刻するそうです。 欲しい人は早めに行ったほうがいいでしょうね。 ちなみに、次作の話などは出ているのでしょうか? 長井:構想はあります。 3人で集まったら「次やるならこんな感じかもね」みたいな話になるし、そのへんはいつでも与太話しています。 緊張感はあっても「やらなきゃ!」と構える関係ではないから、飾らずに楽しんでやっています。 長井監督がインタビューで語っているところによると、 次作もありそうですね。 今回の『空青』で、秩父三部作は終幕を迎えました。 有終の美ってやつです。 次はどこを舞台にしてくるのか、どんな作品を作るのか、今から楽しみですね。 超平和バスターズがまだ続くことがなにより嬉しいというね! まとめ ここまで映画『空の青さを知る人よ』の感想・評価を書いてきましたがいかがだったでしょうか? 『あの花』、『ここさけ』にはまった人は必見の映画ですし、ますます超平和バスターズのファンになっていくような気もします。 夢に向かって一歩を踏み出す勇気をくれて、素直な気持ちの大切さに気づかせてくれる、色々な人におすすめしたい映画ですね。

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空の青さを知る人よ 感想

Contents• 映画「空の青さを知る人よ」作品詳細 あらすじ 山に囲まれた町に住む、17歳の高校二年生・相生あおい。 将来の進路を決める大事な時期なのに、受験勉強もせず、暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日。 そんなあおいが心配でしょうがない姉・あかね。 二人は、13年前に事故で両親を失った。 当時高校三年生だったあかねは恋人との上京を断念して、地元で就職。 それ以来、あおいの親代わりになり、二人きりで暮らしてきたのだ。 あおいは自分を育てるために、恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、負い目を感じていた。 姉の人生から自由を奪ってしまったと…。 そんなある日。 町で開催される音楽祭のゲストに、大物歌手・新渡戸団吉が決定。 そのバックミュージシャンとして、ある男の名前が発表された。 金室慎之介。 あかねのかつての恋人であり、あおいに音楽の楽しさを教えてくれた憧れの人。 高校卒業後、東京に出て行ったきり音信不通になっていた慎之介が、ついに帰ってくる…。 高校生時代の姿のままで、過去から時間を超えてやって来た18歳の金室慎之介。 思わぬ再会から、しんのへの憧れが恋へと変わっていくあおい。 一方で、13年ぶりに再会を果たす、あかねと慎之介。 せつなくてふしぎな四角関係…過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。 引用元: 映画作者・超平和バスターズ! もうあの花から8年が経つんですね、、当時僕は、中学3年ぐらいですね、時間の流れって怖い、、 映画「空の青さを知る人よ」感想・注目ポイント ここからは、 ネタバレが一部含む場合がありますので、注意して、閲覧お願いいたします。 曲と作画がマッチしていた! 今回の映画の主題歌は、あの「マリーゴールド」で有名なあいみょんが歌っています。 最後の方のシーンの方で、あおいとしんの(若い頃の)あかねの元に行くシーンがあるのですが、そのシーンであいみょんの曲が流れるんです。 そのシーンで鳥肌がバットきました笑 しんのの飛距離どんだけあるねんってぐらい飛び跳ねてあかねの元に向かうのですが、その作画も爽快感があり、どこか「天気の子」や「現代のジブリ」って感じがしました。 是非そこを注目してほしいですね! 気になるなる声優はどうなのか? 今回の声優陣.

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