車 ヘッド ライト 磨き。 車のライト黄ばみ取りは簡単に出来る!10分でレンズ表面の曇りを除去する方法

車の磨き方!簡単ポリッシングの方法!!

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ヘッドライトの黄ばみを放置するデメリット ヘッドライトの黄ばみは、見た目にだけ影響を与えるものではありません。 曇りガラスのような状態となっているのでライトの光量が少なくなり、視界が悪くなります。 夜運転する時に前方が見づらいので、 事故を起こす確率も高くなります。 車検では『ヘッドライトの光量』も検査項目に入っています。 そのため、もっと放っておくと車検の基準光量をクリアできなくなり、 車検も通らなくなってしまいます。 安全に影響を与えやすいところなので、基準光量には非常に厳しくて細かい規定(下記参照)があります。 4灯式では1万2000カンデラ以上 ・最高光度の合計は、22万2000カンデラを超えないこと ・光の向きと角度は、ロービームは40m先のものを確認でき、なおかつ対向車の妨げにならないようにやや左向き ・ハイビームは100m先を確認できること ・レンズの上部の高さが地面から120cm以下で、下部が50cm以上。 ライト部の端からボディ側面まで40mm以内に収まっていなければならない ・バルブに着色されているものはだめ ・今流行のHIDでも、白色又は淡黄色で最高光度の合計が22万2000カンデラ以内であれば問題ない 出典: ヘッドライトの黄ばみがヤバイと思っているあなた! 今すぐキレイにしましょう! ヘッドライトの黄ばみの原因は? ヘッドライトの黄ばみや曇りの原因は、そもそも何なのでしょうか? 一番の原因は、 太陽からの紫外線を受けることです。 ヘッドライトの多くはポリカーボネート(樹脂)が使われています。 もともと車のヘッドライトは、黄ばむことがないガラスが主流でした。 しかし、ポリカーボネートには、様々なメリットがありました。 加工が簡単で軽量、ガラスの数百倍の硬さを持ち、割れた時の破片の飛び散りを最小限にできる。 そのため、ヘッドライトは徐々にガラスからポリカーボネートへと主流が変化したんです。 しかしデメリットもあって、ポリカーボネートはガラスよりも紫外線に弱く、傷がつきやすいんです。 ポリカーボネートは紫外線に当て続けることで表面が劣化します。 黄ばみが細かい傷を生み、その傷に汚れなどが付着することでさらに黄ばむという悪循環が起きます。 その状態が続いてしまうと、傷の中に入った汚れなどが紫外線によって焼き付けられてしまいます。 それが、簡単に落とすことができない黄ばみとなるんです。 また、 表面の傷が悪化する場合や、ライトの熱による劣化も考えられます。 ヘッドライトの黄ばみを予防するには? 黄ばみを予防するには、紫外線に当たらないようにするのがベスト! 駐車場が屋外の場合は、こまめに洗車していてもヘッドライト表面が劣化してしまいます。 それが悪化すると、黄ばみや曇りになってしまうんです。 なので、 車をなるべく日陰に駐めたり、駐車時に車へカバーをかけるなどするといいですね。 また、直射日光を避けるために、 ヘッドライトを北に向けて駐車したり、 スモークカバーをつけたり。 これだけでも、ヘッドライトの劣化スピードは弱まります。 直射日光を避けるのは、ヘッドライトの保護だけが目的ではないんです! 車内シートの日焼け、ボディコーティングの劣化、タイヤの劣化などからも守れます。 多少めんどくさいとは思いますが、日々の積み重ねで黄ばみや曇りを予防することができます。 新車で購入した場合は、 最初にコーティング剤を塗ってしまうのもアリですね! また、洗車時にスポンジでゴシゴシとヘッドライトまわりを洗っていると、細かい傷がついてしまいます。 ワックスやコーティング剤が残っていても、ヘッドライトのコーティングの劣化につながります。 黄ばみや曇りの予防には、 こまめな洗車と傷をつけないように優しく洗うことが大切です。 ヘッドライトの黄ばみ・汚れ・曇りを除去する道具 ヘッドライトの黄ばみ・汚れ・曇りを除去する方法をお伝えする前に、まずは必要な道具を紹介します。 マスキングテープ ヘッドライトの周りに貼り、塗装部を傷つけないように守ります。 ヘッドライトの黄ばみ・汚れ・曇りを除去する磨き方 さて、いよいよ本番ですね! キレイなヘッドライト目指して頑張りましょう! ヘッドライトの黄ばみ・汚れ・曇りを落とす準備 何ごとも準備が大事です! まずは水洗いで ホコリや砂利を落としましょう。 大きなホコリや砂利でヘッドライトを傷を付けてしまえば本末転倒です。 ここでしっかりホコリや砂利を除去しておきましょう。 ホコリや砂利を除去した後は、車の塗装部を傷つけないたよう、 ヘッドライトの周りにマスキングテープを貼ります。 耐水ペーパーでヘッドライトを磨く まずは、耐水ペーパーで磨きます。 まずは目の粗いもの(=番号が小さいもの)から目の細かいもの(=番号が小さいもの)の順で使っていきます。 磨き方ですが、 力を入れて磨くと耐水ペーパーが深い傷を作ってしまうので、 水をかけながら優しく磨いていきましょう。 ここで注意点としては、作業中にヘッドライトの表面が乾いてしまうと、ペーパーが目詰まりを起こしてしまいます。 そうすると本来の効果が得られないので、余計に手間がかかってしまうんです。 水は切らさないようにしましょう。 黄ばみがある場合は、磨いていると水が黄色くにごります。 黄色がなくなったら、黄ばみは落ちたと思って良いでしょう。 黄ばみがなくなったところで目が細かい耐水ペーパーに変え、優しく磨きます。 実は、磨く=傷を付けるということなんです。 1000番の耐水ペーパーを使って1000番の傷をつけていくことで、1000番より粗い傷を塗りつぶすみたいなイメージです。 ですので、ヘッドライトの表面が1000番で付けた傷だけになったタイミングで、次の工程に移りましょう。 耐水ペーパーをどんどん目の細かいものにしていくことで、その傷を目に見えないレベルで細かくしていきます。 こうすることでヘッドライトの表面をキレイに整えるわけですね。 コンパウンドやピカールでヘッドライトを磨く 耐水ペーパーの次は、コンパウンドやピカールを使って仕上げを行います。 コンパウンドやピカールは耐水ペーパーよりさらに目が細かいので、よりピカピカに磨き上げることができるんです。 また、ピカピカになるだけではなく、大きな傷に汚れが入り込むのを防いだり、ヘッドライトの表面が劣化するのを防ぎます。 コンパウンドやピカールはスポンジなどに付けて磨きます。 粗めのコンパウンドで一度使ったスポンジは、使いまわさない方がいいです。 よーく洗ったとしても粗い粒子がスポンジに残っているため、 仕上げの時に傷が入ってしまう恐れがあります。 スポンジはコンパウンドの番号を変えたら、必ず一緒に変えましょう。 ヘッドライトをコーティングする ヘッドライトを磨き終えたら、表面をコーティングする必要があります。 乾く時間はコーティング剤によってまちまちですが、 だいたい24時間は濡らさないように注意して下さい。 屋外に出す場合は、シートをかけるなどして、雨が当たらないようにするといいでしょう。 ヘッドライトの黄ばみが落ちにくい場合 車が好きな人の中には、古い車種が好きで乗っているという人もいると思います。 それを中古で購入したら、ヘッドライトがひどく黄ばんでいたなんてこともあるのでは? そんな時は、サビ落としなどに使用する CRC(潤滑油)を使うといいかもしれません。 CRCは、ヘッドライトの表面を溶かすことで、黄ばみを一緒に溶かしてくれるんです。 溶けるというとちょっと怖いかもしれませんが、それほどすごい勢いで溶けるわけではありません。 ぜひ試してみて下さい。 実は、塗るタイプの虫よけを使うことでヘッドライトの黄ばみを簡単に除去する方法があります。 なぜ虫よけで黄ばみが落ちるのかというと… 虫よけに含まれる『ジエチルトルアミド』(ディート)という成分が、先ほどのCRCと同じようにヘッドライトの表面と黄ばみを一緒に溶かしてくれるんです。 ですので、虫よけを選ぶ時は、ジエチルトルアミド(ディート)が多く含まれているものを選びましょう。 虫よけをケチらず多めに使い、優しく塗って下さい。 それを拭き取るような感じで拭きましょう。 もちろん、塗装された部分は避けること。 仕上げに洗剤で洗って終了です。 ヘッドライトの黄ばみ除去でアルコールの使用は避けた方がいい 安く簡単な方法として、アルコールなどの有機溶剤(エタノールなど)を使ったり、クリアラッカーでコーティングをする方もいます。 確かにエタノールは安いですし、高いコーティング剤を使わずクリアラッカーで済ませた方が安いでしょう。 ただ、ヘッドライトの材質ポリカーボネートは、有機溶剤で溶けます。 そのため、有機溶剤が使われたクリアラッカーは、ヘッドライトを コーティングするどころか傷つけてしまうんです。 有機溶剤でヘッドライトが溶けると、白くにごった色になってしまったり、最悪はヒビ割れで修復すらできなくなります。 そうなれば、ヘッドライト自体を交換ということに・・・。 ですので、 アルコールなどの有機溶剤やクリアラッカーは使わないようにしましょう。 ヘッドライトの黄ばみ・汚れ除去<上級編> プロのショップなどでは、機械を使って効率的に黄ばみ除去を行います。 プロが使うヘッドライトの黄ばみ除去グッズ サンダー 要は電動のヤスリです。 耐水ペーパーでゴシゴシやるよりも、圧倒的な早さで磨いてくれます。 プロが行うヘッドライトの黄ばみ除去 使う道具が違うだけで、基本的には同じです。 耐水ペーパーの代わりにサンダーで効率良くヘッドライトを磨き、ワックスを落とします。 ポリッシャーを使ってコンパウンドでキレイに仕上げをしたら、硬化剤を塗って乾かす。 そのような流れです。 自分でヘッドライト磨きを極めたい人、道具が揃えられる人は、ぜひやってみて下さい。 ヘッドライトの黄ばみ除去DIYとオートバックスの料金と比較 オートバックスで黄ばみ除去を頼んだ場合を比較対象にしてみましょう。 ヘッドライトポリッシュ ヘッドライトカバーのくすみや黄ばみが気になる方はヘッドライトポリッシュがおすすめです。 ポリッシャーを使用したキッチリ仕上げでヘッドライトカバーの透明感が戻り、ヘッドライトの光度もアップします。 【目安工賃】左右 3,000円~(税込3,240円~) 【目安時間】20分~ ヘッドライトコーティング 「ポリッシュ(磨き)+コーティング」ピットサービスを販売開始しました。 コーティング効果は約1年。 是非、お試しください。 【目安工賃】左右 5,000円~(税込5,400円~) 【目安時間】40分~ 出典: 料金は、車種や汚れの程度にもよっても異なりますが… 初期費用のみで考えると「DIYの方が少し高いかな?」という感じです。 オートバックスに限らず、プロのスタッフなら当然作業にも慣れているので、素人よりも黄ばみや曇りをしっかり取り除くことができます。 使っている薬剤も市販ではなかなか売っていないプロ仕様のものですし、それぞれの車種に合ったコンパウンドを選んでくれるので安心です。 また、大型カー用品店ではなく、自分でプロのショップを探すのもいいかもしれません。 ヘッドライトの左右で5000円~請け負っているショップもありますし、特別コースがあるプロのショップでは、2~3万円のところもあります。 プロのショップを探す際には ・どのような工程でヘッドライト黄ばみ除去を行っているのか? ・車種に合わせた丁寧なアドバイスをしてくれるのか? といったところを参考にして探すといいでしょう。 ただ、いくらプロの仕事でも、黄ばみ防止には限界があります。 オートバックスのやり方だと、だいたい半年~もって1年くらいといったところです。 ですので、何度も磨くことを考えた場合、DIYの方が安く済みます。 ヘッドライトの黄ばみ取りは、車のメンテナンスではDIYがやりやすい部類です。 自分で行う場合、道具の購入代金は1000~5000円前後。 もちろん、機械類を買ったらもっと高いですが。 コスト重視であれば、自分でやるのがいいかもしれません。 ヘッドライトの内側の黄ばみ・曇り ヘッドライトのコーキング不足やヘッドライト交換時の取り付けミスなどによって、ヘッドライトと車体の間に小さな隙間が発生してしまい、そこから水やホコリなど、汚れの原因になる異物が入ってしまうことがあります。 ヘッドライトのユニットと透明なカバーの間に、水分やホコリなどが入らないようにしっかりと塞ぐこと。 その異物が内側に付着して紫外線やライトで内側に焼きついてしまいます。 それによって、ヘッドライトの内側にも黄ばみ・曇りが発生してしまうことがあります。 また、新しい車種はLEDライトを使用していることが多いですが、古い車種だとハロゲンライトを使用していることがあります。 ハロゲンライトはLEDよりも発熱が高いため、ヘッドライトの内側を焼き付けてしまうこともあります。 ヘッドライトの黄ばみを考慮すると、ハロゲンライトはなるべく使わないほうがいいと思います。 ヘッドライトの中まで黄ばんでしまうと、なかなか自分で洗うのは厳しくなります。 自分でできない場合は、ディーラーやプロのショップなどに頼んでやってもらうのが一番です。 最後に・・・ 自分で磨くと車に愛着がわきます どんなものでも、まず大事にしてみると愛着がわくものです。 ヘッドライトの黄ばみ、一度自分でキレイにしてみるのもいいんじゃないでしょうか? その際にこの記事が参考になれば幸いです。

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ヘッドライトの黄ばみ除去!DIYでやるプロ級ピッカリ術

車 ヘッド ライト 磨き

東京・都内より、 996GT3の ヘッドライトの黄ばみ除去で、 ご来店頂きました。 昨年の納車時に販売店さんで、 磨いてくれたそうですが、 黄ばみが残って気になるそうで。 ヘッドライトが黄ばんでると、 車が古ぼけて見えます。 施工ですが、偶然同じ週に 996のライト磨きが2台。 GT3で3台目。 そして、ブログ書いてたらまた! 996の施工依頼 笑 引き寄せの法則が発動してますね。 さてGT3のヘッドライト磨きですが、 いつものように、ペーパーでクリアを 剥離後、数工程のペーパー研磨を経て、 コンパウンドを使用して透明感を出します。 最後はコーティングを赤外線ヒーターで 焼き付けて完成。 作業は丸1日掛かります。 お引渡し時には、黄ばみの消えたライトに ご満足頂けて、任務完了。 この度は数ある施工店の中から ご依頼有難うございました。 レクサスISの ヘッドライトの 黄ばみ汚れ・ひびの除去で 埼玉・新座より、ご来店頂きました。 このGSE型も2005年の発売から 14年経過してます。 ライトが黄ばんで曇っているISを よく見かけます。 ボディは綺麗でも ライトが汚れていると、 高級車も古ぼけて見えます。 夜は、ライトが暗くなり危険です。 今回の施工は、ひびが深くて 初期研磨に時間が掛かりましたが、 当日納車できました。 オーナー様に品質をご満足頂けて、 終始「綺麗だなぁ~、やばいな」と 喜ばれていました。 ライトの透明度も上がり、 夜もライトが明るいので安心ですね。 この度は数ある施工店の中からの御依頼、 誠に有難うございました。 996の ヘッドライトのひびで、 お困りだったオーナー様に 東京・小平より、ご来店頂きました。 ライトの状態は表面にひびが多く、 点灯しても曇って暗い。 黄ばみも目立ちました。 他店でコーティングした際は、 「内側のひびは除去できません」 と、説明されたそうです。 当店では、普通に除去しました。 9割、表面のひびです。 昨今は溶剤を気化させ、綺麗に見せる施工が 流行っていますが、磨きが疎かだと ひびは消えません。 例えば、虫歯になると痛みます。 菌を除去しないと、虫歯が進行します。 治療が不完全なのに、痛み止めを飲んでも 根本的な改善はできません。 ヘッドライトのコーティングも同様です。 仕上がり後は、オーナー様に 「新品みたい」と高評価でした。 この度は数ある施工店の中からの御依頼、 誠に有難うございました。 また釣り・車のお話し楽しみにしてます。 ヘッドライトのひび除去で、 長野からご来店の ゴルフR。 ご近所のコーティング屋では、 「ライト内側のひびは無理です」。 と言われたそうです。 けどこれ、外側(表面)のクラックです。 多くの施工店が断るのは、 技術が無いのもありますが、 時間が掛かるからです。 当店でさえ、1日掛かりなので、 ライト磨きが苦手な店は、 「何番のぺーパーから磨くの?」 と 手探り状態でやって、 品質が低い。 けど、日数分の代金は頂かないと 赤字になる。 お客様は、 金額の割に低い品質に 満足できない。 こんな流れです。 前置きが長くなりましたが、ゴルフRの ヘッドライト磨きも、大変でした。 当日の夜に長野へ戻られるので、 いつもより早く仕上げる必要がありました。 ドイツ車は、ヘッドライトのクリアも 硬いので、時間が掛かります。 かと言って、粗いペーパーを使えば 後の磨きに苦労します。 手を替え、品を替え。 予定通りの時間に納車。 ひびが除去され、透明感が改善された ヘッドライトは気持ち良いですね。 ゴルフ7は、新車から2~3年で ライトにひびが入るとの事でした。 コスト削減の影響でしょうか? 日本車ではあり得ない事例です。 それを差し引いても、魅力ある車 なんでしょうね。 この度は、遠方からのご依頼、 誠に有難うございました。 アウディA3の ヘッドライト片側の ひび・ 黄ばみ除去で、東京・足立より ご来店頂きました。 新車から乗られていて、今年で17年。 長く乗っていると愛着が沸きますよね。 ライトも17年も経てばかなり劣化します。 17年でこの程度で済んでいるのだから、 良い状態と言えます。 ライトを点灯すると、ひび(クラック)が とても目立ちます。 この状態で、 ディーラー・ カー用品店へ行くと 「 内側だから無理」、 「 ライト毎交換が必要です」 と説明されます。 当店では、磨きで綺麗に出来ます。 料金は2万ちょい(状態で変動)です。 新品でおよそ10万程ですから、 約5分の1。 コスパは良いと思います。 ポルシェ996ですと片側40万!! ですから、 磨きだと20分の1で 綺麗になる訳です。 さてA3のライトはじっくり磨いて、 表面のクリアのひび・黄ばみを除去。 最後にコーティングを焼付けて完成。 ライトの劣化が改善され、お客様も気持良く お乗り頂けると思います。 この度は、数ある施工店の中から ご依頼頂き、有難うございました。 パサートヴァリアントR36の ヘッドライトの黄ばみ・ ひびが気になる。 との事で東京・清瀬より御来店。 片側は交換して綺麗でしたが、 反対は 劣化が目立ち、 内側まで曇っていました。 黄ばみは、それ程でもないですが、 ひびは酷くて、ライトを点灯しても 曇っていて暗く感じます。 この状態で、 コーティング屋へ行くと 「 内側のひびだから無理です」。 ディーラーでは「 交換するしかありません」。 と説明されます。 と言われ、お布施する事に 笑 で 最後に当店で施工した方は 「 こんなに綺麗になるんだ!」 と喜び・驚きの声を頂きます。 今回のオーナー様は、早い段階で 当店へ来られたので、正解でした。 ペーパーで表面のクリア層を剥がして、 徐々に目の細かいペーパーで研磨。 次にコンパウンドで、ペーパー傷を 目立たなくします。 その後、脱脂して油分を落として、 コーティングになります。 コーティングさえ塗れば、 綺麗になると思い込んでる方が 居ますが違います。 磨きで、ひび・黄ばみを除去して、 透明感を改善させます。 今回は内側の曇りは残りましたが、 表面は綺麗になったかと思います。 この度は、数ある施工店の中からの御依頼 ありがとうございました。 参考に他車種のも、 ご覧になって下さい。 埼玉・入間市より、 V60T5新車の ナノガラスコーティング、 ホイールコーティング。 ヘッドライトコーティング、 ガラスの撥水コーティングで 御来店です。 納車当日にお見積りで、 御来店頂き、状態確認を させてもらいました。 濃色ですが、細かな傷も無く、 驚く程美しい新車で、 「磨き無しで、コーティングできます」。 と案内。 浮いた予算で、ヘッドライトコーティングを する事になりました。 ライトも磨かないので、安くなります。 施工当日、納車から10日経過して 全体にシミが付いていて、心配になりましたが、 除去できました。 磨き作業は無いですが、 洗浄が大変で、5時間かかりました。 一般的な施工店なら、2~3時間で コーティング迄、終わります 笑。 何故そんなに時間掛かるのか? コーティングの定着を考えれば、 当然の作業時間です。 詳細は をご覧下さい。 利益重視なら、2時間で洗浄出来ますが、 見る人が見れば手抜きに気付きます。 丁寧に施工すれば、 「ここも綺麗になってる」、 「 1年経過したけど汚れない」と お客様の満足度も高いです。 今回も、パイングレーメタリックの V60T5が新車以上の輝きになり、 喜びの声を頂けました。 この度は数ある店の中からの御依頼、 煎餅の差し入れ有難うございました。 今後とも、宜しくお願い致します。 アウディTT(8J)のヘッドライト磨きで、 東京・杉並より、ご来店です。 ひび・黄ばみ・くもりが気になるとの事で、 施工のご相談でご来店頂きました。 ディーラー・カー用品店等で、 相談してみても 「磨いても治りません」。 という返答だったそうです。 当店で、現車確認をさせた頂いて 私「8割は、ひびを除去できます」。 お客様「それなら、お願いします」。 という事で、作業に入りました。 磨いてみると、想像より深刻な状態で、 長期戦を覚悟しました。 ボディの磨きと違って、 しゃがんだ姿勢で、10時間程 の研磨作業は、過酷です。 疲労が溜まり「煎餅を食え、煎餅を食え」 と脳内警告が出ました 笑 けど、我慢して磨き続けて完成。 お引き渡し時には、 ご主人・奥様に 「新品みたい!」とお喜び頂けて、 笑顔で、お帰りになられました。 その後、私は煎餅を食べながら、 お客様からの感謝の余韻に浸りました。 めでたし・めでたし。 986ボクスターの ヘッドライト磨きで、 都内よりご来店頂きました。 写真では分かりにくいですが、 ひび・くすみが沢山ありました。 購入時は分からなかったそうですが、 納車されて確認したら、 「 黄ばみ・くすみが気になって仕方ない」 との事で、ご依頼頂きました。 施工してみると、思ってたより大変で 12時間も掛かりました 笑 毎回、施工が遅くなっていってるような、、、。 以前、ライト磨きでご相談の際は、 劣化したクリアをペーパーで剥がす 施工をご提案しておりました。 しかし、劣化が少なかったので、 安く綺麗に出来る施工をお勧め。 ボディは、全体に染みが目立っていて、 ボンネット・ルーフ・トランクは、 半分くらい陥没してクレーター状態。 まずは1ヶ所、磨きをお見せして 「 予算内の磨きでクレーターは 除去できませんが、表面の染みは消えます」。 とお伝えして、ご納得頂きました。 施工を始めると、 ボディ隙間の 泥・苔、 が凄くて、作業が捗りません。 泥が落ちても、その下は水垢が固着して、 根気のいる除去作業が続き、 洗浄に1日掛かりです。 鉄粉除去も、ボディはザラザラで3時間。 普通は30分も掛からない作業なので、 どれだけ鉄粉が多いのか分かると思います。 その証拠に、洗浄工程を終えただけで、 別の車に見える程、白さ・艶が回復。 改めて下地処理の大切さを実感しました。 そして磨き作業。 今回は、深い傷は追わずに 染み除去を優先しての研磨。 写真では、分かりにくいので撮ってませんが、 ボディ上面だけじゃなく、ドア・フェンダー にも雨染みが沢山付着していて、 塗装が曇った様になっていました。 今後は、定期的な洗車を心掛けて、 美しいロータリースポーツを 楽しんで頂きたいと思います。 この度は、神奈川からのご来店・ご依頼、 誠にありがとうございました。 アウディA7の ヘッドライトのひびが酷い との事で、東京・多摩よりご来店頂きました。 ディーラーで磨いてもらったけど、 何も変わらなかったそうです。 他の施工店にも問い合わせたけど、 納得のいく回答を得られなかったでそうです。 アウディもヘッドライト表面のクリアが硬いので、 磨きには時間が掛かります。 当店では、早くても7時間は必要です。 今回は、12時間掛かりでした。 その甲斐あって、オーナー様に満足頂けました。 過酷な作業後のお客様の笑顔は、 心と身体に染みわたります。 この度は数ある施工店の中から ご依頼、ありがとうございました。 86GRスポーツは、所沢からご来店。 車の需要自体が減少している中、 しかもスポーツカーという現代では、 マニアにしか受けない?車を作ってくれた トヨタ・スバルの英断に感謝ですね。 オーナー様もしばらくは、オートマ車に 乗られていたとの事でしたが、 久しぶりにマニュアル車に乗りたくなって トヨタ86を購入となったようです。 やはりマニュアルのスポーツカーとの 一体感は、他に無い喜びがあります。 そこに、花を添えるのが コーティングです。 自分の車がいつも綺麗だと、 それだけで気持ち良いものです。 塗装面に映りこむ自然風景、 街の街灯、夕日に染まる空、等。 日常に、美を感じる事が出来ます。 洗車時は、汚れが簡単に落ちるから、 体力も時間も使いません。 洗車後のドライブも快適です。 さて、86GRスポーツの状態ですが、 納車後、2週間で汚れていましたが、 傷は目立ちません。 「ボディで気なる所はありますか?」と オーナー様に伺っても「特にありません」 との事だったので、 【磨き無しのコーティング】をご案内。 但し、「洗車後に傷が目立つ事があるので、 何かあれば、ご連絡致します」と説明。 洗車をしてみると、傷はありませんが、 ザラザラ感があり、目に見えない鉄粉が 付着していましたので、オーナー様に連絡。 「このままコーティングしても、見た目には 問題ありませんが、コーティングの持続性は 低下します」。 とお伝えしたところ、 「折角なので磨きもお願いします」。 とのお返事を頂き、磨く事になりました。 当店は磨き専門店ですが、 【 磨きを強要する事はありません】。 オーナー様が気にしてない傷を、 「消さないとコーティング定着しません!」 と言う施工店ではありません。 オーナー様が必要としてない施工は、 無駄な出費です。 あくまで オーナー様の価値観に沿って、 施工を行うのがアートディテールです。 では話しを施工に戻します。 鉄粉以外では、サイドステップ左側の 雨染みが気になりました。 面積の小さいパーツですが、 磨くと全体の質感が向上します。 「神は細部に宿る」という言葉の通りです。 ボディも丁寧に磨いて、新車本来の艶に 仕上がったと思います。 特に、グレーメタリックに塗装された GRパーツのフロントスポイラー、 リアスポイラー、フェンダーガー二ッシュ の艶・光沢が向上しました。 仕上げに、セラミックコーティングを スプレーガンで拭き付けて、 86GRスポーツの質感がアップしました。 最後は、ヘッドライトの黄ばみ防止の対策で ヘッドライト専用のコーティング剤を、 赤外線ヒーターで焼き付け施工。 新車時の施工が、一番効果があります。 すべての磨き・コーティング作業が終わった トヨタ86は、入庫時とは比較にならない 美観へと生まれ変わりました。 オーナー様と、車を眺めながら 色々とお話しをさせて頂きました。 毎回そうですが、自分の車が綺麗になると 皆様、満面の笑みで愛車を眺めます。 それを見て、「幸せだなぁ」と私は感じます。 車の美を求め、日々鍛錬していこうと思います。 この度は、数ある施工店の中からのご依頼、 ありがとうございました。 ご紹介して頂いたN様にも感謝、致します。 N様のご紹介がなければ、 Y様のご来店もなかったと思います。 お二方とも、本当に有難うございました。 ヘッドライトの劣化が気になるとの事でご来店。 ボディは綺麗に維持されているだけに、 ライトの黄ばみ・ひび・傷がより目立ってしまいます。 BMWはクリア塗装が硬いので、 剥離作業が大変です。 剥離が不十分だと、劣化した塗装が残るので 1ヶ月でライトが黄ばみます。 クリアの剥離が終わったら、 ペーパー目を消す作業です。 粗目から細かいペーパーで研磨して、 透明感が出るまで傷を小さくします。 次にペーパー目をコンパウンドで 消す作業です。 コンパウンドで丹念に研磨すると、 ヘッドライトの透明度が回復して、 綺麗になります。 最後は、ヘッドライトにコーティング剤を塗布して、 赤外線ヒーターで焼付けて完成。 見栄えの良いBMW・Z4になりました。 この度は、数ある施工店の中らのご依頼、 誠に有難うございました。 ヘッドライトのひび・傷の除去で、 福島からご来店頂きました。 ライトには無数のひび(クラック)があります。 これは、 ライト表面のクリアのひび割れで、 ライト内側ではありません。 いつも通りにペーパー研磨でクリアを剥離して、 コンパウンドで磨き・脱脂、 コーティング焼付けをして完成。 ヘッドライトの透明感が回復しました。 当店で多い、お問い合わせ内容が、 「 他店で内側のひびは無理と言われた」という案件。 しかし、 ご来店頂く車の9割は、 ライト表面のひびでした。 お店選びは、病院選びのように真剣に行いましょう。 誤診は、無駄な治療・出費となるだけです。 広告等を鵜呑みにせず、判断の目を養う事で、 答えに近付けると思います。 この度は数ある施工店の中からのご依頼、 誠に有難うございました。 ヘッドライト磨き・ナノガラスコーティングで 埼玉・三芳よりご来店のルポGTI。 ライトはひび・黄ばみが目立ちます。 ライトが小さいので磨きは楽ですが、 それでも6時間は掛かります。 メールのお問い合わせで 「3時間くらいで完成しますか?」と聞かれますが、 ペーパー目を極力残さないように 研磨しておりますので、時間が掛かります。 その分、ライトの透明度は高くなるので、 お客様に喜んで頂いてます。 続いてボディですが、傷・雨染みクレーター・ 飛び石が多く、塗装も薄い状態。 磨きはスタンダードで、浅い傷を除去して ナノガラスコーティングで塗装を保護。 くすんでいた塗装に艶が戻り、 ルポGTIの質感がアップしました。 この度は、数ある施工店の中からのご依頼、 誠にありがとうございました。 福島県より、ポルシェ996・4Sの ウォータースポット除去・ ヘッドライト磨きでご来店頂きました。 黒でウォータースポット・クレーター・ 深い傷・バフ目・オーロラも有り、 塗装が白ボケて、艶が損なわれていました。 深い傷等、完全除去とはなりませんが、 ソリッドブラック独特の光沢に、 回復したと思います。 ヘッドライトは、透明感が出ていつも通りの仕上がりです。 もご覧下さい。 ポルシェ996・4Sのガラスコーティング、 ヘッドライト磨きは 埼玉の車磨き専門店・アートディテールへ。 詳細は 【】、 【】をご覧ください。 ガラスコーティングの質問・お見積りは 【&】 電話は非通知解除をして、おかけください。 黒・ソリッドカラーの磨き・コーティングをして、 満足した事はありますか? 新車でも、納車時に既にオーロラマークで ギラギラの状態という事がざらです。 経年車の施工となれば、さらに 難易度が上がります。 施工店を選ぶ際に、店のホームページで ビフォー・アフターの写真・動画を ちゃんと確認して依頼しましょう。 安易な選択が、大きな後悔に なる事を忘れないで下さい。 大変恐縮ですが、お電話にてご連絡お願い致します。 ヘッドライト片側の 黄ばみ・ひび除去で 東京都内よりご来店頂きました。 車の保管時にライト片側だけが太陽光に 当たっていたようです。 運転中に個人宅の駐車場を色々と見てみると、 壁を背に駐車されている方がとても多く、 常に太陽光がヘッドライトに当たっている状態です。 ヘッドライトは紫外線の影響で黄ばみ・ひびが発生するので、 駐車する際は太陽光がなるべく当たらないように 車の向きを意識する事で、 ライトの劣化を防ぐ事が出来ます。 カイエンの ヘッドライト磨き際をご検討中の方は、 埼玉の車磨き専門店・アートディテールへ。 【】 【】 をご覧下さい。 ご質問・お見積りは 【&】 電話は非通知解除をして、おかけください。 大変恐縮ですが、お電話にてご連絡お願い。 ヘッドライト磨き・黄ばみ除去で、 東京都内より、ご来店頂きました。。 現物を確認すると、黄ばみ以外に曇り・ひび(クラック)が 運転席側のヘッドライトに発生していました。 助手席側は黄ばみはありませんが、 線傷のようなクラックが気になるとの事。 落とせる黄ばみ・ひび・曇り、落とせない内側の汚れ・ひび等 をご説明して、後日施工でご来店頂く事となりました。 お引き取りの際は「感動しました!」 というお言葉を頂戴して、嬉しく思いました。 この度は数ある施工店の中からのご依頼、 誠にありがとうございました。 Z34のヘッドライトの 黄ばみ除去をご検討中の方は、 埼玉の車磨き専門店・アートディテールへお任せ下さい。 ヘッドライト磨き・コーティングの詳細は 【】 【】をご覧下さい。 ご質問・お見積りは 【&】 電話は非通知解除をして、おかけください。 大変恐縮ですが、お電話にてご連絡お願い致します。 今回もを見て、 ポルシェ996ターボで、都内から ご来店頂きました。 車輛購入時に、ショップさんにて ヘッドライト磨きをしたとの事でした。 しかし劣化したクリアが残っていて、 汚れを落としただけの施工で、 黄ばみ・曇りも残っていました。 いざ ヘッドライトをペーパーで研磨していくと、 粗が出てきて、2日掛かりでしたが、 透明感が戻りました。 続いてボディの磨き。 初見は綺麗な状態でしたが、 塗装が薄いうえに、深い傷・酸性クレーターが多数。 塗装を研磨しすぎず、深い傷等も 目立たなくする磨きを行い、 アークティックシルバーの艶・光沢が向上しました。 コーティング剤はオリジナルの ナノガラスコーティングを7層。 ウォータースポット・汚れの固着の心配なく、 乗り続けられます。 こう聞くと、 他のコーティング剤も謳っている事ですが、 実感できるコーティング剤は殆ど無いのが現状。 この度は数ある施工店の中からの御依頼、 誠に有難うございました。

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ヘッドライトの黄ばみを取る方法|黄ばみや曇りがついてしまったヘッドライトをきれいにクリーニング

車 ヘッド ライト 磨き

ヘッドライト磨き ヘッドライト磨きは、結構手軽に何処でも施工していますよね。 それに、自分でも気軽に施工することができ、カー用品店などにも様々な物が販売されてます。 コンパウンドで磨くとか、耐水ペーパーで研ぐ方法の物だったり。 そして、その殆どに簡単に綺麗になる?とか あま~い 言葉に思わず買ってしま人も多いのではないでしょうか? で実際施工してみると、綺麗になる場合もあったり、変わらなかったり・・・・ 余計に酷くなってしまったって人続出です(笑) なんで? ヘッドライト磨き後に黄ばみ再発の原因は? よく起きることですが、磨いて綺麗になったのに早ければ1カ月だったり、数か月経過すると元の状態に戻ってたり・・・ 時には、以前より酷い状態になってしまったりなんてことも起こりうるんですよ。 そんな経験ありませんか? でも、なんでそうなってしまうんでしょう。 実は、磨く事により劣化スピードを早めてしまう恐れがあるんですよ。 え~ っと思われるかも知れませんが。 その原因は、磨く際に使われるコンパウンドにあるとも言われて降ります。 コンパウンド(磨き粉)にも様々な種類があるんですが、大きく分けると油性と水性の2種類に分かれます。 そして、コンパウンドの中には油分が含まれており、油性にはその名の通り油分が沢山含まれています。 水性にも少なからず入ってはおります。 入って無いと言われてる物も存在してますけどね。 実は、この油分が悪さをし余計に劣化スピードを早める事になるんです。 初めは、油分がヘッドライトに残っており、それで綺麗に見えているのかも知れません その後、雨や洗車によって油分が流れ出していき、元の状態に戻ってしまうって事でしょう。 ようはワックスと考えれば分かりやすいでしょうか。 ワックスもボディに塗った時には、綺麗に見えたり傷が見え難くなったりしますが、1カ月若しくは数か月で元の状態に戻る理屈と同じかと。 そして、油分でヘッドライトの劣化も早まってしまうのですよ。 多少の劣化でしたら、磨かずそのままにして置いた方が無難ですよ。 でも、どうしても気になるから綺麗にしたいとお思いでしたら、磨いてからプロテクションフィルムを貼る方法も良いと思いますよ!! その後、酷くなってきた場合は、耐水ペーパー等で削るしかないです。 でも、ペーパーを使うのであれば ペーパーを使うなら相当の覚悟が必要です なぜかと言いますと。 このような状態になるからです。 普通、こんな状態になったら焦りますよね・・・・ 大丈夫かって それに、ペーパーには番手といわれる、荒いものから細かいものまであるのですが、その番手を変えながら数工程作業しなければならないって事です。 自分の場合は、最終2000番手までの物を使用し、最後にコンパウンドで磨いて綺麗にしてます。 ヘッドライトの状態にもよりますが、800番手から始めるものもあれば、360番手から始める事もあります。 なにより重要なことは、ペーパーで劣化被膜や劣化していない部分の被膜も全てそぎ落とさなければなりませんよ。 少しでも残っていますと、そこから劣化が進行するからです。 ですから、相当な覚悟が必要なんですね。 特に輸入車は辞めたほうが無難と言いますか、やめなさいと言います。 雑にペーパーを当てて磨いたら綺麗になったと思っても、ライトを付けると傷だらけって事があるんですよ。 ライトって夜使用する物ですが、仮に施工するなら昼間にやりますよね。 ここに落とし穴があるって事です。 車のボディもそうですが、夜ライトで照らされたりすると傷が良く見えたりするんですが、それと同じで 施工する場合も、その事を想定して作業しなければ本当に綺麗になってるのか判断出来ないんですね。 自分が、施工する場合は日中の作業場でも暗くし状態を把握します。 こんな状態ね。 そうしますと表面の劣化状態が良く分かります。 仕上がって見れば。 施工前とは比べ物にならないほど綺麗に!!ライトも明るく感じると思いますよ^^ 何年持つの ペーパー使って綺麗にしたとしても、1年~2年程でしょうか。 状況により変わってきますからね。 たとえコーティングしても同じでしょうか。 新車で購入した車でさえも、早いものでは1年経過した頃から黄ばんできますからね。 他にもヘッドライトリペアの種類ってあるの? ヘッドライトリペアの種類 施工方法の種類で言えば、4種類程でしょうか。 一番ポピュラーな施工方法で誰でも気軽に出来るって事ですね。 これですと、ある意味いたちごっこになります。 劣化した皮膜をペーパーでそぎ落とす方法です。 自分でやるにはリスクが伴いますね。 これは、板金塗装屋さんで多く施工されてます。 最近登場した施工方法で蒸気のような物を当てると綺麗になるんです。 どれがお勧めかと言いますと、わかりません。 それはやはり、状態だったり予算でしたりお客様次第ってことでしょうか。 そして遂に新しい、ヘッドライトリペアが登場です!! 綺麗になる事は、分かったけど、その後の保護はどうしたらいいの? 再発防止には何が有効?防止策はあるの? やはり、私がお勧めするのは、プロテクションフィルム!! 分厚いフィルムを貼ることにより、劣化は勿論飛び石や傷からも保護してくれますからね!! もちろん施工後は、貼ってあるかわからない程ですよ。 仮に劣化しても、フィルムが身代わりになってくれますから、剥がせばピカピカの状態です。 そこで、また貼ってもいいですし、貼らなくてもいいですしお客様次第ってとこです。 プロテクションフィルムは、新車から状態から貼って保護することも出来ますし リペア後に、貼ることも可能ですのでお勧めです^^.

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