リゼロ フリューゲル。 サテラ(リゼロ)の正体が知りたい!謎や魅力を考察【嫉妬の魔女】

リゼロ考察 リューズとスピンクス、エキドナそしてメイザース家の関係

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スバルの能力が覚醒していつか強くなる? スバルの能力といえば『死に戻り』ですが、リゼロのアニメ16話で『ペテルギウスの能力』といえば見えざる手ですよね。 リゼロが好きな管理人の推測ですが、スバルは魔女の寵愛を受けており、かなりの魔女因子の適合率を持っています。 ペテルギウスがリゼロのアニメ16話にて「そんなにも寵愛を受けておりながら」というシーンからもスバルは魔女と関係があるのは間違いありません。 スバルが『死に戻り』の能力について周囲の人間に言えないのは魔女によるものです。 あの黒い手の正体については別記事でネタバレを書いていますのでこちらをどうぞ。 スバルは死んでしまうとセーブポイントからやり直しとなります。 『死に戻り』したあげくローズワール邸のベッドの上で何度も覚醒するスバルをみましたよね。 スバルの能力は果たして『死に戻り』だけなのでしょうか。 では実際にスバルの能力が覚醒するのかみていきましょう。 いつスバルの能力が覚醒するのかみんな気になりますよね。 ではネタバレに入ります。 スバルの覚醒能力が実はある? スバルの能力は『死に戻り』だけだと思った方はまだまだリゼロの読み込みが甘いですね(笑)スバルが魔女の因子を取り込んでいると仮定するとペテルギウスのように『見えざる手』以外にも、のりうつりという能力があるようにスバルも能力が一つとは限りません。 能力が覚醒するとスバルはどうなるのか。 リゼロのアニメ版ではネタバレするとスバルは能力を覚醒させることはできません。 しかし、リゼロの3期が開始されればスバルが能力を覚醒させて強くなるところまで行くと思います。 今の時点ではスバルの『死に戻り』の能力は嫉妬の魔女サテラによるものだという説が高いです。 こちらに『死に戻り』についての考察が書いているのでどうぞ スバルが『死に戻り』の能力を持っていたように、これからどんどん魔女の大罪司教の能力を得ていきます。 かなり弱かった主人公スバルがどんどん能力を覚醒させて強くなっていきます。 ペテルギウスの発言もあるようにスバルは魔女の寵愛を受けています。 魔女の寵愛とはすなわちかなり魔女因子に対する適性が高いというものです。 スバルは魔女因子を取り込んで能力が覚醒することは十分にありえることなのです。 実際にスバルは強くなります。 スバルの精神面が覚醒したのレムのおかげ スバルはリゼロアニメ版の17話においてペテルギウスと白鯨によってもうみるも無残に精神面をぼろぼろにされ立ち上がることすら困難な状況にまで追い込まれます。 眼の前でスバルが見せつけられたレムに対するペテルギウスの非常な行為に関しては管理人も怒り心頭です。 あまりにレムがかわいそうで管理人の私も眼をそむけたくなりました。 また白鯨に襲われた際にレムは自分の命を顧みずにスバルを助けるために立ち上がり自分を立てにしたシーンには涙腺がゆるみましたね。 その結果レムの存在がスバル以外の記憶から消えるなんてなんと酷いことなんだろうと思いました。 リゼロではスバルに対してこれでもかと絶望的な状況に追い込むことが多ですよね。 これも『死に戻り』の能力をスバルが持っているからできることですよね。 しかし、リゼロ18話でリゼロのタイトルを回収しましたよね。 ゼロからは神回と言われ、精神面でぼろぼろだったスバルが能力的な部分ではなく精神面が覚醒しました。 「ここから始めましょう。 一から…いいえ、ゼロから!」のレムの言葉がなければスバルは立ち上がることすらできなかったと思います。 レムのスバルに対する献身的姿に感動し、スバルの精神面を覚醒させたレムにみんなが感動したリゼロ18話でしたよね。 リゼロの中でもスバルとレムのやりとりがメインな18話とても人気がありますよね。 では精神面で覚醒したスバルですがいよいよスバルのアニメ版では覚醒しなかった能力についてネタバレしていきます。 スバルの覚醒した能力は ベテルギウスの能力は二つですよね、そう見えざる手と乗り移りです。 ベテルギウスは魔女因子を取り込んで大罪司教となっています。 スバルの正体の記事でも書いていますが、魔女因子に対して適性を持っているスバル今後も能力が増えていきます。 ベテルギウスの能力が2つあれば、同じように魔女因子を取り込んでいると仮定した場合のスバルは『死に戻り』以外にも能力があるというのは推測できますよね。 今回はリゼロのスバルの能力が覚醒する時があるかどうかについて書いてみました。 実際にはスバルの覚醒後の能力については書いていませんが、他の記事で書いていきます。 よかったらそちらの記事を読んで下さいね。 関連記事 よく読まれている記事3選 ・ ・ ・ スバル ・ ・ ・ ・ ・ エミリア ・ ・ レム ・ ・ ・ ロズワール ・ ・ ・ ・ ・ ガーフィール ・.

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リゼロ雑記【2ループ目】

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リゼロ2期アニメ 4章 でレムが眠り姫に リゼロは見たことないけどこのレムは可愛すぎ — 🍀ボー太郎🍀 中野四葉を愛す会No. しかし、 白鯨討伐でマナを使いすぎてしまったレムは一足先にクルシュと一緒に王都へ戻っていました。 そしてスバルはエミリアと一緒に乗る竜車の中でレムのことを話題に出すと「レムって誰のこと?」と言われてしまいます。 殺されると記憶が消し去られる白鯨と同じような状態になり、スバル以外の全ての人の記憶からレムの存在が消えてしまいます。 そして原作ではスバルたちと離れ、王都へ戻っている途中で レムは魔女教大罪司教「強欲」レグルス・コルニアスと「暴食」ライ・バテンカイトスに襲われてしまいます。 この大罪司教と戦ったことによりレムは眠り続ける 「眠り姫」となってしまいました。 なぜレムは眠り姫になってしまったのかここから説明していきますね。 眠り姫はライ・バテンカイトスとの戦闘 新編集版18話、もう何回目かもわからないのに、また泣きました。 枕びしょ濡れですわ。 今の眠り姫状態のレムを思ってみたらさらに泣けてしまった… ほんとに神回だなぁぉ😭😭 — けーと Reゼロ::リゼロ同志委員会 gotoubunmiku08 白鯨討伐からスバルと別行動をしていたレムですが、王都への道中に魔女教大罪司教「強欲」レグルス・コルニアスと 「暴食」ライ・バテンカイトスに襲われました。 MADで見たけどリゼロ2期始まったらこの「ライ・バテンカイトス」ってやつを俺は憎むことになりそうだなw — ノート kuramotoayumi71 この時、暴食の大罪司教であるライ・バテンカイトスの権能により、レムは眠り姫となってしまいました。 ライ・バテンカイトスは見た目は 小柄で貧相な少年ですが、 「食」のこととなると狂気的な価値観を持っています。 これまで自分の幸福のためだけに、 多くの人を「食らい」人々の人生を奪ってきました。 魔女教大罪司教「暴食」は 3人分の人格を持っており ライはその中の「美食家」です。 他にも 「悪食」のロイ・アルファルドと、「飽食」のルイ・アルネブの人格があります。 次に、ライがどうやってレムを「眠り姫」にしてしまったのかをご紹介していきたいと思います。 暴食の大罪司教の権能で名前と記憶を失い眠り姫に 『ライ・バテンカイトス』の横から見た姿がこちら。 憎らしい目をしていますね。 ライはこの「名前」と「記憶」を奪う行為を 「食事」と呼んでおり、その方法はいたって簡単です。 相手に触れてその拳を舐めるだけです。 しかしこの食事には条件があり、 相手の名前を正確に知る必要があります。 「名前」を食べることで、周りの人の記憶からその人を消すことができ、また「記憶」を食べることで、その人自身の記憶が消えてしまいます。 この権能によりレムは人々の記憶から存在が消えてしまい、その上自分自身の記憶もなくなってしまいました。 レムが人々の記憶から消えてしまったところはアニメ1期でも描かれていました。 実は2020年1月に放送された第1期の「新編集版」の最終話ではエミリアは 「レムって誰?」という衝撃的なセリフを口にしました。 しかし、スバルはレムのことを覚えているままでした。 はっきりとした理由はわかりませんが、異世界からやってきたことが関係していると考えられます。 ちなみに禁書庫の番人をしている ベアトリスもレムのことを覚えているようです。 4章:聖域編 5章:水門都市プリステラ の話がありますが、5章の水門都市プリステラ編では、なんと 聖域編から1年後の話なんです。 この間もレムが眠り姫のままの状態です。 さらに 6章のプレアデス監視塔でもなんと原作ではまだレムは眠ったままの状態です。 なのでアニメ3期が放送されたとしてもまだまだレムは起きていないかもしれません。 ただ、記憶の中のレムは回想などスバルの心の中で登場するので、レムを見ることはできるはずです。 解決の為にプレアデス監視塔の賢者シャウラの元へ これが22巻の表紙か! 何がなんでなんなんだ!?奥の建物はプレアデス監視塔かな?賢者シャウラの正体には驚きました! 三英傑の1人フリューゲルの事が知れたりするのかな?レムの復活を期待しております。 — lazy Lazy0345 レムを救う手段が見つからずに、物語は進んでいきます。 レムを救う唯一の方法が、 ライを倒すことだと思われていますが、なかなか手強い相手です。 そんな中原作の6章で、王候補である アナスタシアの提案によりプレアデス監視塔へ向かうことになりました。 プレアデス監視塔には「嫉妬の魔女」サテラ封印した三英傑の1人、賢者シャウラがおり、彼女の力を借りることを目指します。 スバル達は厳しい砂漠を乗り越えプレアデス監視塔へたどり着くと、そこにはシャウラと名乗る少女がいました。 しかしシャウラの三英傑という設定は、彼女の師匠 フリューゲルのものでした。 目立つのが嫌いなフリューゲルがシャウラが三英傑かのように噂を流していました。 レムを救う唯一の手がかりかと思えたシャウラでしたが、三英傑でないことが判明してしまいます。 さらにプレアデス監視塔を攻略する為に、「試験」に挑みますがそんな中スバル達にはあまりにも厳しい苦難が待ち構えています。。。 まとめ 今回は レムが眠り姫になった経緯、ライ・バテンカイトスとの戦いや解決に向けての行動についてご紹介していきました。 ヒロインの鑑のようなレムですが、眠りから目覚めることはなく人々の記憶から消えてしまいました。 早くレムが目覚めた姿がみたいですよね! ということで他のリゼロ関連記事以下から!.

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リゼロ考察 大賢者フリューゲル正体・伏線を考える

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「あれ? 知らなかったの~?」 といっても、喋ればまともだし、(藤原啓治さんによる、ある意味一番有名な埼玉県民ボイスなのも相まって)その話し振りは本来左肩から垂れ下がっているものがないことを忘れさせるくらいラフであるし。 「そういうお前も相当ファッションセンスやべえな」 「口の聞き方がなってねえぜ。 sponsored link スバルと同じリゼロの世界に転送されていた アニメではカットされましたが、アルはスバルと同じ 「現代から転送されてきた」人物です。 召喚がどこからというのは詳細に語られてはいませんが、リゼロの世界、もといスバルの語る現実とは日本以外の何物でもなく、また外国語や翻訳機能などに関しての設定描写もほとんどないため、アルが外国人という線はないのでしょう。 (スバルがという意味でも。 もちろん滝の先は奈落の底。 大瀑布周辺は、 マナの活動が著しく低下したり、魔女サテラの封印されてる場所でもあるため、およそ人の近づけるような・住めるような場所でないとはプリシラの言です。 レムをラムと勘違いした からいわゆる「面白い奴じゃ」の庇護を受けるアルには、当たり前のようにいくつかの重大な謎が秘められています。 1つ目は、スバルがあと、プリシラ陣営に協力の申し出をするべく向かった先でのこと。 禍々しい殺意に囚われ、政治的な戦いの最中であることを失念しているスバルは、プリシラから、曰く「豚のような」その思惑の至らなさを指摘されつつ蹴りと共にこっぴどく断られるわけですが、同行していたレムが蹴られたスバルを心配する中、 アルはレムをラムと勘違いします。 坂を下り、屋敷から遠くなる二人の背中を、アルはジッと睨み続けていた。 「ふざけるなよ。 アレが、そうだったのか……反吐が出るぜ」(書籍版6巻より) 実はプチ死に戻りができる もう一つに、アルにはスバルと同じく 「死に戻り能力がある」ことが挙げられます。 短編集1のプリシラ章である『後追い星をやめた日』にて、その能力のほどは披露されています。 細かく挙げれば、 ・アルがある条件を満たすことで能力が発動すること ・ただし発動後は、アルが加害者になっても、被害者になっても延々と発動し続けること(その時間的な距離は不明、アル曰くループの回数が二桁は優しい) ・時が遡ったあとにはアルの記憶が残っている場合もあって、逆にない場合もあり、 ・相手にだけ記憶が残り続ける場合もあること 殺された記憶を必ず持ち越すスバルの死に戻りはそのためにスバルにとって、(主に精神的に)残酷な運命を強います。 ) 答えがないままにあまりにも飛び続ける憶測と考察 一応、その能力を駆使することで、リゼロの世界では凡庸な戦闘力でも剣奴として、ヴォラキアの闘技場で生き延びてきたアル。 ですが、上の経緯や、スバルが現代にいながらにして転送されたことなどから 「スバルの死に戻りはどういった経緯で付与されたのか」というリゼロの根本的な謎を解くための最重要人物の一人で、webの方では各冒頭で、幾度となく魔女サテラと思しき人物から愛していると求愛を受けるスバルその人について同様、様々な憶測が飛び交っている一人でもあります。 まず、例えば「昴」は星の名前で、スバルは 自分の子どもには同じく星の名前をつけたい想いがあります。 は、レムとの子どもに「リゲル」と「スピカ」と命名しました。 大瀑布にて魔女サテラを監視する塔は、「昴」の正式名称である「プレアデス」星団の名を冠しています。 そこで、賢者様は日夜ずーっと魔女復活を阻止するために戦い続けてるわけ」 「……うん、塔の名前に思うところはあるけどいいや、続けて」(web5章79より) 後々の展開でも、400年前にいたと推測されるスバルと関連していると匂わせる、あるいは重要な人物・物には、大体のところ 星の名前がつけられていることが判明していきます。 (「ペテルギウス」や、スバルの倒したもう一人の魔女教幹部『強欲』の「レグルス」他、魔女教幹部は全て正座の名前。 ) つまり、アルもまた、スバルに関連していると考えられるわけですね。 なぜなら、 「アルデバラン」は、「昴」もとい「プレアデス」星団を始めとするおうし座を形成する星の名前だから。 (おうし座のお話は、ゼウスが女神ヘラの嫉妬の目から逃れるべく牛に変身してエウロペという美女と浮気するお話です。 話としても、牡牛はスバル、嫉妬するのはサテラ、純真なエウロペはエミリアのようでもあり、その構図は似ていますね。 ) アルの人物像は、当初よりスバルよりも大人であることが強調されていました。 年齢的に当然ではあるのですが、同じ日本出身であること、ぱっと見スバルっぽい・スバルと妙に馬があうこともあって、一見するとスバルの父親とも見てとれます。 ただし、そうなると、やはりアニメでもカットされそうな、レム(ラム)に対して生死を疑ったアルの鬼気迫る言動が気がかりです。 まるでアルは、今の今まで『 本来のラムがいない(死亡した)世界で生きてきたか』のような言い方でしたから。 また書籍版では、アルは陣営を去る「二人」に対して反吐が出ると言っていますが、長月さんが独断の進行で自由に描いていたはずのweb版では、これが「スバル」に対してのものだと強調されてもいました。 (書籍版の段階では必要ない部分だと判断したのでしょうね。 ) スバルは死に戻りを繰り返すと、レムやベアトリスを中心に、魔女の臭いが強まるとは常々描写されてきたことです。 それらを踏まえて、記憶喪失の程度などの細かい設定はひとまず置いておいて単純に考えるなら、 スバルが死に、死に戻りが確定した時点で、スバルのコピーが生み出され、その時間軸に残ってしまう、そしてコピー体は、現実世界(日本)での記憶は実経験を伴わないまでも一応持っていて、自身がコピー体であることは覚えているけど、オリジナルの容貌に関する記憶は消されるという内容が浮かんできます。 アルのスバルに対しての「反吐がでる」発言も、レムラム姉妹両方の生存ルートを確定させ、ラム(レム)の横にいるのがスバルその人、つまり自分がスバルのコピーだと推測した後の、 いわゆる複製体がオリジナル体に対して抱く交々の感情の類なら、一応は辻褄が合いますね。 なんの後かと言うと、空に先に昇る、アルデバランより西寄りのあるプレアデス星団(スバル)を指しています。 短編集の『後追い星をやめた日』は、匿われて間もないアルと、プリシラの話です。 アルは、プリシラのことが人間的に好きなことに気付き、プリシラを傀儡にしようと目論んでいたライプに能力の行使をして止めました。 この話はタイトルと内容から素直に考えて、 コピーであるアルが、オリジナルであるスバルを(意識的にか無意識的にかにせよ)追わずにプリシラのために生きる第二の人生を選んだ内容に相当するのですね。 )、それは「(ミステリーものとして)ちょっと面白見がないのではないか」でも「長月さんは誰にも解かれない自信があると言っていた」などとは方々で語られていた内容です。 (賢者フリューゲルはスバルの父親であり、スバルはサテラと菜月賢一との息子というラノベらしい説などもありますね。 残念ながらこれらの謎のその先、web版の更新は月単位、下手したら年単位で分かりません。 書籍版もペテルギウス討伐中なので、まだまだ先です。 15話などは、レムの愛はもちろん個人的には終幕の世紀末芸術的な面などで泣かせてもらいましたし、 海外の実況民のサーバーを落とすほどの感動と衝撃を呼びもしました。 アルにしても、竜車の中で、何か考えているかのような、指で鉄兜を叩く仕草もありましたし、アニメ版は言わば 別ルートな扱いをしている部分もあるでしょうから、今後何か新しい謎の提示が見れるかもしれません。 長月さんは、タイムリープものを手がけるだけあって、同時進行もできる作家さんでもありますから、これからのリゼロ、もとい長月さんの執筆力・仕掛けっぷりは必見ですね。

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