ごちそうさま で した 返事。 家庭での「ごちそうさま」の返事の仕方を教えていただけませんか...

【7カ国対応】「ごちそうさまでした」の意味と語源を例文で解説!

ごちそうさま で した 返事

「お粗末さま」使います. 主に東日本で使われるようです.名古屋あたりでは変化した「おそうそさま」というのがあるそうです. これは食事を給してくれた人に対して「ごちそうさま」と感謝を,給した人がへりくだって「お粗末さま」と言うものなので,自分が作っていない場合に言うのは明らかにおかしいですね.まして外食の時もなんて(笑) ただお義母さまは長年自分が食事を作ってきたために,習慣として「ごちそうさま」「お粗末さま」が定着してしまったものと思われます. もしくはいわれなどを知らずに,子供の頃に親が言っていたのをそのまま踏襲しているのかもしれません.昔は外食もあまりなかったですからね. おそらく染み付いているでしょうから,いまさら変えてもらうのも難しいし,角が立つのでは? これからはお義母さまが食事を作っていないのに「お粗末さま」と言ったら「あなたがね」と心の中でつぶやいて憤懣を抑えましょう.ちょっと嫌な嫁ですね(笑) うちの母も「よろしゅうおあがり」(または「よろしゅおあがり」と「う」を十分に発音しない)です。 が、四国出身の主人に「よろしゅうおあがり」と言うと 「今ごちそうさまと食べ終わったとこに、おあがりってどういう意味?」と質問されてしまいました。 私としては「きれいに食べたね」とか「よく食べましたね」的ニュアンスで言っていたので、それ以降は「ハ~イ」という事にしてます。 「おそまつさま」と言うこともありますが、それはほんとに、何もなくて (卵かけごはんだけとか)か、せっかく作ったのに全く誉めてくれなかった時に ある意味いやみで使うか、自分でも「あ、なんて美味しくないもん作っちゃったんだろう・・・」って日くらいしか使いません。 でも、この「よろしゅうおあがり」ってなーんとも言えないイイ雰囲気出てると 思いませんか??? Q 3歳の女の子の母です。 大阪在住です。 大阪周辺にお住まいのママに質問なのですが、食事の後、子供に「ごちそうさま」と言われたら何と答えてますか? 私の場合、「はい、良く食べたね~」「はい、美味しかった?」みたいな感じで答えてます。 しかし義母からは、そんな返し方はない、ちゃんと「よろしゅうおあがり」って言いなさいと言われます。 大阪弁(関西弁?)らしいですね。 女の子なんだし、今からそういう言い方を覚えさせないと、と。 義母は大阪生まれの大阪育ちの70代。 確かにいつも「よろしゅうおあがり」と言います。 私は地方出身なので、そういう言葉に馴染みがなく、口にすると違和感ありありで正直鳥肌立ちます(笑) 義母からは言いなさいと言われますが、ママ友の家に遊びに行ってもそんな言葉言ってる人は今のところ聞いたことありません。 今子育て中の世代のママはそんなこと言わないんじゃないの~?と疑ってますが、実際どうなんでしょう? 大阪周辺在住で、現在子育て中のママさん。 「ごちそうさま」と言われたら「よろしゅうおあがり」って言いますか? 言わない人は、何て答えてますか? 3歳の女の子の母です。 大阪在住です。 大阪周辺にお住まいのママに質問なのですが、食事の後、子供に「ごちそうさま」と言われたら何と答えてますか? 私の場合、「はい、良く食べたね~」「はい、美味しかった?」みたいな感じで答えてます。 しかし義母からは、そんな返し方はない、ちゃんと「よろしゅうおあがり」って言いなさいと言われます。 大阪弁(関西弁?)らしいですね。 女の子なんだし、今からそういう言い方を覚えさせないと、と。 義母は大阪生まれの大阪育ちの70代。 確かにいつも「よろしゅうお... A ベストアンサー もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。 話す時はどちらでもいいですよ。 ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。 「すいません」はちょっとくだけた感じかな。 でも、これはあくまで私個人の語感。 人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。 書くときはもちろん「すみません」にしましょう。 これも、話す時にはどちらでもいいです。 「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

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ファミレスでごちそうさま

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ごちそうさまでしたの意味や語源は 「ごちそうさまでした」の漢字表記は「ご馳走様でした」 「ごちそうさまでした」を漢字で書くと、「ご馳走さまでした」とか、「御馳走様でした」になります。 今でも、おいしそうな食べ物や豪華な食べ物を見て、「ごちそうですね」といいますし、小説などでは「ご馳走ですね」と漢字で書いてある時があります。 「ご馳走様でした」の語源 たくさんの食品が溢れている現代と違って、昔は贅沢な食事を整えるのは簡単なことではありませんでした。 「ご馳走様でした」の語源は、お客さんに食事を供するために、昔は馬に乗ってあちこち走り回って貴重な食材を集めていたことから、おいしい食事や贅沢な食事のことを「御馳走」というようになったのです。 「ご馳走様でした」に「様」「さま」が付いている理由 「ごちそうさまでした」の「御馳走」の最後に「〜さま」や「〜様」が付いているのは、「ごちそうさまでした」とお礼をいう相手に、丁寧な表現をするためについているのです。 「ごちそうさまでした」と「いただきました」の意味の違い 「いただく」は謙譲語で、意味は「もらう」「飲む」「食べる」です。 食前の「いただきます」とは違って、食後に「いただきました」ではなく「ごちそうさまでした」というのは、供された食品への敬意が含まれるからです。 ただし中部地方のある地域では「いただきました」と「ごちそうさまでした」を同じように使っています。 「いただきます」「ご馳走様でした」「お粗末様でした」 第2次世界大戦後になっても、食前には手を合掌させて「いただきます」、食後は「ご馳走様でした」、作った者が「お粗末様でした」というのは決まり事でした。 外国でも昔は食前の祈りを必ずささげており、教会では今でも感謝の祈りの後、聖餐式が行われています。 習慣はすたれても習慣の語源を知っておくことは大切です。 ごちそうさまでしたの使い方・メール例文も 上司に食事をごちそうになった場合にもお礼のメールは必要 上司に食事をごちそうになった時、口頭で「ご馳走様でした」というだけだったり、単に「ご馳走様でした」という簡単なメールで済ませる人がいます。 上司は部下に等しく接するべきですが、人間である以上きちんとお礼をいってほしいものです。 上司に対してもきちんとした文章でメールを送った方が良いでしょう。 お礼メールは「ごちそうさまでした」を「いただきました」に言い換えられる 相手に食事をごちそうになったことを、手紙文やメールで言及する場合には、かならずしも「ご馳走様でした」とは言わず、「いただきます」と言い換えることができます。 「いただく」は動詞で、「何かをもらう」という意味と、「食べさせてもらう」という意味がありますので、感謝の意を表現するのに使いやすいからです。 例えば、「先ほどは、ご自宅でのお食事会にわざわざ招いて下さり、ありがとうございました」とか、「ご自宅でのクリスマスパーティにお招きいただき、お食事をごちそうになりまして、ありがとうございます」です。 「ごちそうさまでした」は、食事に招かれたときだけではなく、食品を誰かにもらった時にも使います。 例えば、「先ほどは、台湾旅行のお土産のお菓子をいただき、珍しいものをいただいて、ご馳走様でした」です。 お粗末様でしたとは「豪勢なものを提供できなくて、申し訳ありませんでした」「粗末なものをお出しして、すみませんでした」という意味の、へりくだった表現です。 もうひとつ「お粗末でした」という省略した使い方もあります。 「お粗末様でした」が最も典型的な返し方の理由 「ご馳走様でした」という食事に対するお礼への返し方に、「お粗末様でした」がワンセットになっているのは、古来からの日本文化の1つです。 供された食事を「ご馳走」と素晴らしいものと評し、提供した食品がたとえ高価なものでも「お粗末様でした」というのは、自分を控えめに評価する文化の特徴です。 意味は「 相手のお礼やお詫び、誉め言葉などの言葉に対して、丁寧に打ち消しながら返すあいさつ」です。 「どういたしまして」は漢字表記で「如何致しまして」と書きます。 自分の方が上司であっても、「どういたしまして」ということはできます。 「口に合う」は「食べ物が好みに合う」という意味です。 多くは女性や部下に当たる人がよく使う言葉で、男性で年上の上司の立場の人はあまり使いません。 上司が女性の場合には、年上であっても使うことがあります。 「たいしたものはなくて申し訳ありませんでした」という表現は「豪華なものを提供できず、申し訳ありませんでした」という意味です。 会話では、食前に「たいしたものはありませんが」といって食事を供することがあります。 ごちそうさまでしたの英語や中国語表現は 英語には「いただきます」「ごちそうさまでした」の概念はない 英語には「いただきます」「ごちそうさまでした」の概念はありません。 もちろん誰かにモノをもらったり、食事をごちそうになったら「ありがとう」といいます。 ですが家族間での毎日の食事では、「いただきます」「ごちそうさま」に該当する言葉は、今も昔も使いません。 」です。 英語には「ごちそうさまでした」に相当する表現はないとかいえ、誰かにごちそうになったならばお礼は言います。 「Thank you for the meal. 」は「食事をありがとう」という意味です。 」です。 「It was very nice meal. 」の意味は「とてもおいしい食事でした」です。 「meal」を「breakfast」「lunch」「dinner」に置き換えることもできます。 食事をおごられた場合「Thank you to buy me a meal. 」 「ごちそうさまでした」の英語表現の4つ目は「Thank you, I am full. 」です。 「I am full. 」の「full」は「いっぱいに満たされる」という形容詞で、「Thank you, I am full. 」の意味は「ありがとう、おなか一杯になりました」という意味です。 」です。 「It was very delicious. 」の意味は「とても美味しかった」です。 「It was very delicious. 」の「very」を「so」と入れ替えても同じ意味になります。 中国語にも「いただきます」「ごちそうさまでした」の概念はない 中国語にも、英語と同じように「いただきます」「ごちそうさまでした」の概念はありません。 なのであえていうならば、「ごちそうさまでした」に相当する言葉ということになります。 「お気をつけてお帰りください」という言い回しの英語や中国語や韓国語の関連記事がありますので、合わせてご覧ください。 前述のように「ごちそうさまでした」の概念はありませんので、「ごちそうさまでした」に相当する言葉ということになります。 この「吃完了」の意味は「食べ終わりました」です。 「よろしくお願いします」の中国語・韓国語表現の関連記事がありますので、合わせてご覧ください。 「ごちそうさまでした」をちゃんと言えるかどうかでお里が知れる! 前述のように中郷語や英語には、「ごちそうさまでした」の概念はありませんが、他人に食事をごちそうになったり物をもらった場合に何も言わないわけではありません。 「お粗末様でした」に当たる英語は「Sorry, it is not great. 」ぐらいで、もちろん「お粗末様でした」という概念はありません。 でも外国でも他人が自分のために金銭や時間を消費してくれたのならば、お礼を言うのは当たり前のことです。 感謝やお礼の言葉がない人間は、どこの国に住んでいようと大変無礼な人間だととらえられます。 外国では家族間で「いただきます」「ごちそうさまでした」に相当する決まり文句を、毎日使う習慣がないというだけです。 今は人と人との間のコミュニケーションが難しい時代です。 日本では昔からいろんな言葉に丁寧語、謙譲語、尊敬語を使い分けがあります。 食事に関する挨拶でも、それだけ細かいルールがあるというのは面倒ではあります。 でも先祖から受け継いできた日本文化の素晴らしさの一面でもあるので、おろそかにしたくはないものです。

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「ごちそうさま」の返事は? 結果発表 : ふぁんきーな2018年

ごちそうさま で した 返事

「ごちそうさま」の意味とは 「ごちそうさま」は漢字で「御馳走様」 「ごちそうさま」は漢字で「御馳走様」と書きます。 「御馳走」は「馳走(ちそう)」に「御」を付けた丁寧語で、最後の「様」は「お疲れ様」「お互い様」「お世話様」のようにものごとを丁寧にいうときに用いられます。 「お(ご)~さま」という言い方は丁寧なだけでなく、短い言葉の中にたくさんの気持ちを込めることのできる便利な表現です。 本来の意味は「もてなしのお礼」 「馳走」という漢字には、どちらも「はしる・はしらせる」という意味があり、もともと「奔走」をあらわす言葉です。 今のように物質が豊かではなかった時代、大切な客人をもてなすためには走り回って準備を整える必要がありました。 このことから、「ごちそうさま」は手厚いもてなしを受けた時のお礼のあいさつでしたが、近代になって食後のあいさつとして用いられるようになりました。 「ごちそうさまです」「ごちそうさまでした」でもっと丁寧に 今では食事の支度を整えてくれた人への感謝をあらわす言葉として定着している「ごちそうさま」ですが、料理した人やごちそうしてくれた人に「おいしかったです」「お腹いっぱいになりました」と食後の満足感を伝える意味で「ごちそうさまでした」と過去形にするのが一般的です。 自分が作ったお弁当を食べて「ごちそうさまでした」という場合は、食前の「いただきます」に対して「(いのちを)いただきました」という感謝を意味します。 「ごちそうさま」と言われたら何と返事する? 飲食店で「ごちそうさま」といえば「ありがとうございました」という返事がかえってきますが、それ以外では何と応えればよいでしょう。 謙遜して「お粗末さまでした」 家で家族が「ごちそうさま」といった場合、作った人は「はい」とシンプルに返事をする人が多いようです。 年配の人を中心に「おそまつさまでした」という謙遜の表現も古くから使われていますが、近年はややネガティブな印象があるとして避ける人も増えています。 「お口に合いましたか」でスマートに 「はい」だけではちょっと味気ないというときや、飲食店で食事をご馳走したとき、自宅に人を招いたときなどに「お口に合いましたでしょうか」と答える人も多いです。 意味合いとしては同じ謙遜ですが、「お粗末」ではご馳走になった人が何となく恐縮してしまうのに対して、「お口に合いましたか」と聞いてもらえると「おいしかったです」とスムーズに感謝を伝えることができるのでおすすめです。 「食後のあいさつ」以外での「ごちそうさま」の用法 「ごちそうさま」は食べ物のお礼としても使える 食べ物をいただいたときのお礼として、食べる前から「ごちそうさまです」ということもあります。 お礼としてはややカジュアルな表現ではありますが、気軽なお土産やおすそ分けをいただいたときに「ごちそうさまです」を使うことで、より親密な感謝の気持ちを伝えることができます。 この場合は「ごちそうさまでした」と過去形にしないのがポイントです。 「ごちそうさま」は「のろけ」を聞かされた時にも使える 幸せの真っただ中にある新婚さんに近況を語らせると、何でもないことが初々しく感じられて「惚気(のろけ)」に聞こえてしまうもの。 そんなとき、「幸せのおすそ分け」への感謝として「ごちそうさま」という場合もあります。 のろけに限らず、普通は愚痴になるような「今朝、生ごみを出してきました」「門限に遅れて締め出されました」といった内容でも、「ごちそうさま」と返すことで「のろけ」に変換されてしまう魔法の言葉です。 「ごちそうさま」は外国語で何という? 日本語の「いただきます」や「ごちそうさま」のような食事のあいさつは外国には存在しないといわれますが、それに相当する直接的な表現や感謝の言葉があります。 ここでは、外国語で「ごちそうさま」といいたいときに役立つフレーズをあつめました。 英語の「ごちそうさま」• Thank you for the delicious [Wonderful] meal. (おいしい食事をありがとう)• (食べ終わった)• (お腹いっぱい) イタリア語の「ごちそうさま」• Era molto buono. (とてもおいしかった)• Era tutto molto buono. (ぜんぶおいしかった) 中国語の「ごちそうさま」• 我吃飽了、都很好吃(おなかいっぱいです、おいしかった)• 谢谢你请我吃饭(おごってくれてありがとう) 韓国語の「ごちそうさま」• 잘 먹었어(よく食べました)• 잘 먹었습니다(やや丁寧な言い方) まとめ 日本人が食事のときにつかう「ごちそうさま」は、客をもてなすために走り回った時代の名残りである「馳走」が語源でした。 料理を作ってくれた人への感謝はもちろん、いのちをいただくことへの謙虚な気持ちを食事のたびに思い起こさせてくれる、祈りのような言葉です。 これからも心をこめて、日々の糧に「ごちそうさま」をいいたいですね。

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