進研ゼミ 公文 どっちがいい。 高校生向け教材No.1は!?「Z会」「スタディサプリ」「進研ゼミ」を完全比較!

【Z会VS進研ゼミ】本当に成績が上がる教材はどっち?中学・高校生用|タブレット学習おすすめ.COM

進研ゼミ 公文 どっちがいい

高校生には学校以外での学習が必須です。 大学進学を志望している人なら尚更です。 その際に多くの人が「塾」「予備校」「通信教材」などを利用するわけですが、それぞれにメリットやデメリットがあり、 人によって合う合わないがあります。 さて、今回はその中から「通信教材」についてご紹介していきます。 通信教材一つ取ってみても沢山の会社がサービスを提供しており、当然ながら人によって合う合わないがあります。 選んだ教材によって志望する大学に入れるかが変わってくることさえあるでしょう。 そこで今回の記事は、代表的な3つの通信教材を比較する内容にしてみました。 3社を比較して、貴方はどんなサービスに魅力を感じるでしょうか。 通信教材の受講を考えている方はぜひ参考にしてみてください。 この記事の目次• 今回比較する3つの通信教材 通信教材は非常に多くの物がありますが、高校生向けの物で今高い評価を受けているのは下記の3つで間違いないでしょう。 今回はこの超強豪の3教材を徹底比較し、あなたが使うべき教材はどれなのかを判断できるように解説していきたいと思います。 Z会 増進会出版社が提供する通信教材です。 毎月届けられる冊子教材に取り組んでいく形の添削式通信教育になります。 iPadスタイルというiPadを利用する形式で受講することもできます。 とにかく大学受験に強く、大学入試の2017年度合格実績が東京大学1,100人、京都大学924人と、 最難関大に合格者を多数輩出しています。 スタディサプリ リクルートが提供する通信教材です。 スマホやタブレットを使って映像授業を受講する形式の教材です。 月額980円で映像授業が見放題という手軽さが売りです。 進研ゼミ ベネッセコーポレーションが提供する通信教材です。 毎月届けられる冊子教材や、スマホを使ったアプリや映像授業で学習できます。 指導実績40年以上と3社の中で最も歴史が古く、 蓄積したノウハウを活かした教材やサービスが多くあります。 通信教材のメリット・デメリット 共通するメリット いつでも取り組める 通信教材なので、時間を指定されることなく いつでも取り組むことができます。 部活や習い事の関係で、時間的に予備校や塾に通えないという人でも空いてる時間で学習できます。 途中で中止してまた途中から開始することもできますし、出かける前や夕食の前などのちょっとしたスキマ時間で取り組むこともできます。 どこででも取り組める 通信教材は自宅に届けられた教材を使って、あるいはスマホやタブレットで学習しますので、 取り組むのに場所を選びません。 近くに良い塾や予備校がない場合でも、自宅や学校などを使ってそれらと同等かそれ以上の学習をすることができます。 自分のペースで取り組める 「この日のこの時間は絶対にこれをやりなさい」と誰かに強制されることがなく、自分の好きなペースで取り組むことができるのも大きな特徴です。 カリキュラムがある場合でも、 基本的には自分のペースで進められます。 スマホやタブレットを活用 スマートフォン全盛の今、9割以上の高校生がスマートフォンを所持しています。 こと勉強においても、これほど小型で高度なデバイスを利用しない手はありません。 映像授業や学習アプリなどを片手に、 移動時間などを利用して気軽に学習できます。 塾や予備校より安価 通信教材は実際に教室で授業を行う必要がない分、 塾や予備校より安価に利用することができます。 講師の個性に振り回されない 人が直接指導しないので、強烈な個性の講師に当たってしまうということもなく、講師と合う合わないといった理由でモチベーションが左右されません。 基本的には均一な教材・指導で学習ができます。 共通するデメリット 全般的に自主性を要する 「自分のペースで取り組める」というのは、人によってはデメリットにもなるでしょう。 すでに学習習慣が身についている人や、「毎日これだけ勉強する」と決めたらそれを継続できる人には通信教材は向いています。 しかし学習習慣がない人にとって、 通信教材は強制力が弱すぎます。 誰にも強制されることがなく、また受動的であるがゆえに進学情報を仕入れる機会が減り、勉強に対するモチベーションが保てなくなってしまいます。 均一な教材ではプラスアルファが得られない 全員同じ教材を使うがゆえに、どんぐりの背くらべのように 周囲と同じような成績にしかならないことがあります。 試験で合格点を取るには、プラスアルファで個別に傾向と対策を練る必要があるのです。 勉強が機械的な作業になる 非対面である分、一人でただ解説を読んで問題を解いて答え合わせをして……といった学習になってしまいます。 自ら勉強のモチベーションを見出だせる人ならいいのですが、そうでない人には通信教材は苦痛かもしれません。 学習相談や進路相談のしにくさ 基本的に、対面指導に比べたらあらゆる面で サポートが手薄です。 対面なら聞けばその場で回答がもらえる事でさえ、誰かもわからない相手に時間をかけて相談する必要があるのです。 三社のデメリット解消法 デメリットの解消策で教材の個性が出る 通信教材のメリット・デメリットについて上述しましたが、では、3社はどのようにしてデメリットを解消しているのでしょうか。 教材を比較する上で、 デメリットの解消策を見ると教材の個性が見えてきます。 各社がデメリットをどういった価値観で捉え、どのような取り組みで解消しているかという事は、自分に向いているか向いていないか判断するのに大いに役立ちます。 Z会 Z会は• 自主性がある人• 大学進学に対して高いモチベーションを持っている人 に向いています。 すでにモチベーションが高く学習習慣が身についている人にとっては、 大学進学を志すうえで最高の選択肢と言えます。 添削の際にもらえるコメントや、豊富に届けられる受験情報冊子によって ますますモチベーションを高めることができるでしょう。 教材は均一ではなく、 レベル別・志望大学別に複数のコースに分かれているため、常に自分に合った学習をすることができます。 大学合格のために必要な講座があったら、どんどん追加受講していくこともできます。 レベルが高くて良問ばかりと評判な教材ですが、添削以外で人と関わることはほとんど無く、進路や学習についても相談したいという人にはやや物足りないかも知れません。 なお、通信教育ではない「コーチャーズ」を受講すれば(「Z会の通信教育」とは別料金)、基本サービスである映像授業やオンライン個別指導のほか、学習計画の相談や進路決定のカウンセリングなどの便利なサービスを受けることができます。 スタディサプリ スタディサプリは映像授業教材ですが、 受講者には個別に「担当コーチ」が付きます。 担当コーチは 大学合格まで長期間様々なサポートをしてくれると評判のサービスです。 志望校合格までの学習計画を作ってくれ、毎週「今やるべき学習」を教えてくれ、 質問や相談にも乗ってくれます。 継続できるか不安な人やモチベーターが必要な人にとって、心強い存在となるでしょう。 映像授業なので授業内容自体は均一ですが、 自分に合ったレベル・講師の授業を自由に受講できます。 大学ごとの対策講座や過去問も 無制限に見られます。 何せ定額料金で10,000を超える授業動画が見放題なのですから、必要な講義があったら気軽にどんどん追加受講していくといいでしょう。 他のキャンペーンとの併用不可• お一人様一回まで• 合格特訓コースは対象外• キャンペーンコードは クレジットカード決済のみ利用可能 進研ゼミ 進研ゼミには「赤ペンコーチ」という評判のサービスがあり、スマートフォンでLINEのメッセージのようにしてコーチとやりとりできます。 学習計画の相談や進路カウンセリングはもちろん、受講状況によって「最近勉強してないようだけどどうしたの?」といった連絡も届きます。 これのすごいところは、 生徒の性格や価値観、成績や志望大学を考慮して接してくれるというところです。 また、勉強の内容に関する質問はWebででき、翌日には回答が返ってくるという迅速さが売りです。 進研ゼミの教材は均一でなく、 個別にカスタマイズされた教材が届きます。 40年以上にわたる指導実績と、どの高校にも進研ゼミ会員が一人はいるという圧倒的なデータ量をもとに、 レベル別・高校別の教材が届くのです。 定期テスト対策の教材では通っている高校で出やすい問題を多く扱い、大学受験対策教材ではその大学を徹底的に研究して厳選されたテキストが届けられます。 苦手単元が判明すれば先述の赤ペンコーチから対策法が送られてきたりもします。 進研ゼミ会員に「どんぐりの背比べ」は無いと言えます。 どんな人に向いているか Z会 ハイレベルな大学を志望していて、そのモチベーションを維持することができる人に向いています。 そういう人にとっては、教材の質を考えるとベストな選択肢と言えます。 予備校に通う手間も時間も省け、それ以上の学習ができるわけですから。 スタディサプリ またの名を「受験サプリ」と言うように、大学受験を考えている人向けです。 担当コーチが二人三脚で大学合格までサポートしてくれますので、モチベーターにも困りません。 映像授業形式の通信教材の中でも料金が手頃なので、気軽に映像授業を受けてみたいという人にもオススメできます。 進研ゼミ とにかく「赤ペンコーチ」が秀逸なサービスなので、 通信教材に魅力を感じていても続ける自信がないという人にオススメできます。 日々の学習から大学合格、さらにはモチベーションの維持まで徹底的にサポートしてくれるでしょう。 また、高3生に至っては28個に分かれているというくらいコースが豊富なので、誰にでもぴったりなコースが見つかり、自分に合った学習ができます。 まとめ:No. 1はどれ? ここでご紹介している教材は3社とも非常に高い評価を受けています。 強いておすすめを言うのであれば、利用者数No. 1で、かつコースが豊富、紙教材とタブレットの併用ができるという利便性を考慮すると「進研ゼミ」がベストといってよいでしょう。 3社とも無料お試しを使って判断しよう ここからの判断はご本人との相性の問題になってくるので、実際に教材を試してから判断することをおすすめします。 現在は各社とも、 無料体験など特徴を把握できるキャンペーンを行っているので、実際に使ってみて判断してくださいね。 \ SNSでシェアしよう! / 教育Q|目標達成のための学習塾・教材選びのお役立ち情報の 注目記事を受け取ろう•

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進研ゼミのタブレットと紙どちらがいいのか?【タブレットを選んだ理由】

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公文のメリット公文の良さは何といっても「 練習量の多さ、繰り返しの多さ」です。 できるまで何度も繰り返します。 入会すると最初に「学力確認テスト」を行い、自分に合ったレベルからスタートします。 「6年生なのに3年生の内容からスタートした」なんて話もよくあります。 ちょっと恥ずかしいかもしれません。 でも分らないまま突き進んで、後々苦労するよりはよっぽどマシです。 そして、 できるようになるまで同じ単元を何度も繰り返し勉強します。 教材のキメ細かさはナンバーワン 公文教材は全部で5000枚以上あります(算数・数学だけで)。 学習単元を5000分割しているわけです。 市販のドリルは多くても1冊100ページです。 小学校から高校まで、多く見積もって1500ページぐらい。 それに比べて 公文は5000ページです。 キメ細かいってレベルではありません。 コマ切れです。 たとえば小学生の引き算の単元は 5-1= 8-1= 4-1= といった具合に、同じ数を引く作業からスタートします。 順序立てて慣れていけるんですね。 公文はこんな子にオススメ• いつのまにか分からないところが増えてしまった。 家での勉強習慣がない。 親があまり勉強に関与できない• 与えられたことはコツコツこなすことができる。 とくにどこで勉強につまずいたかわからない場合、 戻り学習ができる点で公文はオススメです。 進研ゼミの特徴 進研ゼミのメリット 小学生の間は「進研ゼミ小学講座(通称チャレンジ)」と呼びます。 学習にかかる時間をベースにテキストが構成されています。 この単元は15分でできる!といった具合です。 公文はできるまで量をこなすタイプですが、進研ゼミは見やすい教材を読み込んでもらう仕組みです。 また、付録で勉強への興味を引く戦略もあり、子供からすれば「やるならチャレンジ」という意見が多いように思います。 進研ゼミのデメリット 進研ゼミの欠点・デメリットも3つあります• 学習量・練習量が少ない• 添削以外は自己管理• 進研ゼミで出来なかったら塾しかない(退路断たれている) 図解が優秀な進研ゼミの方が理解しやすい単元が増えてくるので、そういった活用法に転換していくといいでしょう。 ただし、上でも書いた通り自己管理ができないのであれば、安易に変更は禁物です。 よく相談して決めましょう。 予習ペースで進められている場合は「公文続行」がいいです 切り替えの方向性や時期については、現状や意欲などを鑑みる必要があります。 公文に取り組む子の中には、上の学年の内容も難なくこなしていく場合があります。 小学4年生が中学校の内容を終えているなんて話も珍しくはありません。 そういった場合は無理に切り替える必要はありません。 子供の学習状況については、定期的に様子を見てあげるといいと思います。 教材費込み、週2回授業。 こう見ると公文の方が割高ですね。 理由は教室があり賃貸料や暖房代、人件費がかかるからです。 その分、監視された状態で勉強できますので、サボったら一発でバレます。 進研ゼミは割安ではありますが、「管理」されません。 添削はありますが「送られてない」と連絡が来ることはありません。 やってもやらなくても月謝は発生します。 公文と進研ゼミはどう選ぶ?.

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チャレンジタッチ進研ゼミが続かない!公文・学研・スタディサプリを比較した結果も

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「ポピーって安いけど、大丈夫?」 数ある通信教育のなかで、全家研の「ポピー」は他の教材に比べて、安いので中身を心配してしまうのはよくわかります。 しかし、高額な通信教育をはじめたものの、「続かない!」となってしまっては意味がないですよね。 また、ポピー以外の通信教育として有名なものに、「進研ゼミ」があります。 「進研ゼミは付録が多くて、逆に心配」 このような人も多いようです。 「進研ゼミ」は確かに、付録やキャラクターが豊富で、教材の中身を心配してしまう心配もよくわかります。 そこで、今回は「ポピー」と「進研ゼミ」の資料請求を、「気になったGP!」の編集部員の家庭でしましたので、その様子を紹介していきます。 ポピーの資料が届く 資料請求をしていた「 」の資料が届きました。 各通信講座の比較検討をしてきましたが、これで4社目です。 「 ポピー」の口コミや評判は、検索してもあまり悪い評判は出てきません。 利用している人はその教材に満足して利用しているわけですから、口コミや評判をいくら検索してもいい評判しか出てこないのは当然ですよね。 ただ、この「 ポピー」は どっちかと言うと親からは評判が高く、どうも子供目線からは評判が低いようです。 子供のころに「 ポピー」をやっていたという知人がいますが、教材が溜まるだけでやらなかったと話をしてます。 口コミや評判で親からの評判がいいのは、やはり価格が安いというのが一番の理由のようです。 ここら辺を踏まえて と どっちがいいか比較検討をしたいと思っています。 この「ポピー」から送られてきた資料の中身など、少しでも掲載できるといいのでしょうが、「スマイルゼミ」や「ドラゼミ」同様に著作権や肖像権の問題もあるので、写真掲載については控えたいと思います。 進研ゼミ小学講座について まず、全家研の「 」の検討をする前に についておさらいをしておきます。 では、 紙テキストを使用するオリジナルスタイルと、 専用タブレットを使用してデジタル教材で学習するチャレンジタッチの2種類から学習スタイルを選択することが可能です。 以前は紙テキストとiPadを併用して学習するハイブリッドスタイルもありましたが、 2018年3月号で終了となっています。 なお会費はどちらも同じ設定になっています。 受講費(2018年7月現在) 月払い 6ヶ月払い 年払い 小学1年生 3,343円 18,084円 32,460円 小学2年生 3,343円 18,084円 35,340円 小学3年生 4,062円 22,092円 43,776円 小学4年生 4,865円 26,472円 52,292円 小学5年生 5,632円 30,732円 59,016円 小学6年生 5,779円 31,320円 62,272円 なお、入会月によって若干の差異があるようですが、基本的には上記金額です。 オリジナルスタイルとチャレンジタッチの学習方法について、どのような違いがあるのでしょうか。 タネを植えて花を咲かせる、顕微鏡を見る等の体験的な学習について実体験をしながら進めていきます。 教材は全てチャレンジタッチと言う専用タブレットに自動配信。 体験的な学習についても専用タブレットで行います。 「進研ゼミ小学講座」の特徴 こちらは、 通信教育の老舗であるベネッセコーポレーションが提供していることが強みの教材です。 会員数も昔からシェアを占めている教材なので情報が豊富です。 また、小学校6年生で行われる、学力テストの問題を作成しているところも、今のところはベネッセコーポレーションの独壇場なような状態です。 そういった面で問題の質はいいと思います。 また、子供心をつかむのが上手な教材です。 玩具みたいなものがついてくると親は思ってしまいがちですが、子どもによってはとても喜びます。 また、 教材の中にキャラクターをちりばめてあるので、ちょっと幼稚な教材に見えるのですが出題される問題の質は悪くはありません。 この幼稚臭いところを嫌って、「Z会」などに進まれる方がいるのは確かです。 デジタル教材については、ベネッセコーポレーションは出遅れた感があります。 デジタル化にするメリットを生かしきれていません。 しいて言えば、教材が貯まらず散らからないことですかね。 まあ、散らかすことで片づけなければいけないということを学べると思ってしまえばテキスト教材も悪くはないです。 また、 の大きな特徴は 赤ペン先生なる添削指導です。 赤ペン先生を提出することにより、ポイントがたまり、景品等交換ができます。 昔使っていたうちの息子も結構いろんな景品をもらいました。 しかも小学校で使い切れずに、中学にまで持ち越しています。 ポピーについて 「ポピー」の会費 「 ポピー」は全家研(全日本家庭教育研究会)が出版している通信教育です。 新学社は小・中学校用の図書教材を発行している教材のため、 問題の内容などは授業に即した内容を作成できるという強みを持っています。 また、昭和48年からある昔からの教材の一つでもあり、通信教育の老舗でもあります。 受講費(2018年7月現在) 会費について月払いのみです。 学年 金額 小学1年生 2,700円 小学2年生 2,800円 小学3年生 3,100円 小学4年生 3,100円 小学5年生 3,400円 小学6年生 3,400円 「ポピー」の特徴 「 」はなんと言っても 受講費が安いこと、これに尽きると思います。 口コミや評判を見ると、問題量が少ないということもささやかれていますが、見る限りでは 最低限の問題量を維持していると思います。 というか、「 ポピー」の場合あれ以上増やすと継続する会員が減ってしまうと思います。 と言うのも、「 ポピー」は家庭学習において 大事なのは環境であり、親のかかわりと言う発想があります。 ですので、添削指導もなければ、付録なども極力抑えています。 まさしく、学校の勉強の延長線上にある教材という感じで、継続するにはそれなりの親のかかわり方が最も重要な教材だと思います。 問題の内容などは結局、どこの教材を使っても学力はつくと思います。 しっかりこなしていればですが。 しかし、 このしっかりこなすということが出来ないため、教材が溜まってしまうということになり、通信教育が続かない理由になります。 そういった意味で「 ポピー」は親のかかわりが最も重要な教材です。 親がしっかりとサポートできるのあれば、この「ポピー」でもいいと思います。 また、 親からの評判がいいポイントのひとつに会費の低料金性があります。 ですので「 ポピー」を継続されている家庭では、 家庭学習は「ポピー」で十分!成績も伸びる!と言わしめています。 結局は家庭学習の癖がついているか、ついていないか、家庭学習の癖が付くまで親がフォローしきれるか、しきれないかだと思います。 ですので、しっかりと家庭学習さえすれば、極論から言えば教材など何を使っても伸びる子は伸びるのです。 ただ、教材により応用問題が多い少ない、出題数が多い少ないなど色々特色があると思います。 それを補完するために書店で問題集などを購入して家庭学習をすることもいいです。 初めから、書店で買ってきた問題集で家庭学習をしてもいいと思います。 ようは 家庭学習を継続するかしないかだと思います。 そう考えると どっちを選んでも同じなので 会費の安い「ポピー」を選んだ方がお得だということにもなります。 ただし、親からの評判が高い反面、子どもからの目線ではどうかと言うと「 ポピー」は今一のようです。 これが、継続性が高くない理由の一つだと思います。 ポピーと進研ゼミ小学講座を比較検討してみる 最後に オリジナルスタイルと「 」の毎月払いの比較を記載しておきます。 ポピー 進研ゼミ 小学1年生 2,700円 3,343円 小学2年生 2,800円 3,343円 小学3年生 3,100円 4,062円 小学4年生 3,100円 4,865円 小学5年生 3,400円 5,632円 小学6年生 3,400円 5,779円 こう見ると、「 」は安いですね。 しかも、問題なども見てみたのですが、 世間でいうほど問題が少ないとは感じませんでした。 我が家でも「 進研ゼミ」の問題量は多くはないと思っているので、単にそう感じるだけなのかもしれません。 やっぱり、 添削問題がないのはどっちがいいか選ぶ場合の一つの目安かなと思います。 子供のやる気を持続させるために目標となるものが添削問題で、そこに向けてテキストを進めていき達成感を得るということは継続するうえで重要なことなのかと思います。 ただ、この「 」で家庭学習の癖がつけられるのであれば通信教育の教材としては安いですね。 「 ポピー」は書店のワークが毎月授業に併せて送られてくるというイメージです。 ですので、逆に言えば書店のワークを買ってきてこなしていれば学校のテストは大丈夫となると思います。 やはり、重要なのは 親がどこまでかかわれるかだと思います。 「 ポピー」に限らず、低学年の時は親がサポートすることが重要なのですが、そのサポートがどこまで必要かと言うことで、各教材の色が出ています。 「 ポピー」は昔ながらの方式を今でも継続しており、これぞ家庭学習というスタイルを貫いています。 無駄をそぎ落としているからこそ実現できている会費だと思います。 なお最後になりますが、株式会社イードという顧客満足度をリサーチする会社が発表した「 ポピー」の2018年11月16日に発表された顧客満足度ですが、学費の満足度が高い通信教育で「 ポピー」が部門賞を納めています。 一方「 進研ゼミ小学講座チャレンジタッチ」については、残念ながら受賞を受けていません。 とは言っても、経済的に負担をするのは親です。 できる限り子供の目線からいいものを選んではあげたいのですが、出来る範囲と言うのは各家庭で各々違ってきます。 それこそ、「 ポピー」など使わず、学校の教材だけでも伸びる子は伸びますので、 どっちも選ばずに家庭学習をするという方法もあるかと思います。 コスト的に大変満足感を得ている「 ポピー」について、 資料請求は無料です。 是非一度内容をご確認してみてください。 「ポピー」は安いのですが、やはり通信教育をやるのであれば添削問題がついてた方がいいな~と思います。 「ポピー」であれば、書店に行って問題集を買ってきてやったほうが、応用問題も解けますしもっと安くて済みますので。 ですので、やっぱり のほうがいいかなと思います。 また、最後に株式会社イードという顧客満足度をリサーチする会社の情報を記載しておきます。 2018年11月16日に発表された小学生の部の満足度では、学費の満足度が高い通信教育で「 ポピー」が部門賞を納めています。 やはり、この低料金には満足感があるようです。 ただし、我が家では問題の質と添削指導がある を選んで利用をしました。 こちらの記事もあわせてどうぞ•

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