舞台 この 音 とまれ。 舞台『この音とまれ!』

「この音とまれ!」舞台化決定、財木琢磨・古田一紀・田中日奈子が出演(コメントあり)

舞台 この 音 とまれ

『この音とまれ!』とは、漫画家・アミューがジャンプスクエアで2012年から連載デビューしている漫画です。 アニメは、TOKYO MXほかで放送されており、第1クールを2019年4月から6月までとし、第2クールを2019年10月から12月の放送予定となっています。 作者のアミューは、母が箏教室の主宰者であり、姉がプロの箏曲家という一家で育ったことから3歳から箏に触れる機会がありました。 その夢が実現し、現在の連載に至っています。 あえて、箏(こと)で書いているのには理由があります。 この物語に登場する和楽器は、箏(こと)です。 一般的には、琴(きん)で表現することもありますが、二つの楽器は、全く違う別物です。 箏(こと)には、絃の中心に白い駒のようなものが立っているものを柱(じ)といいます。 この柱(じ)によって音程を変えていくのが箏の特徴です。 絃の数は、通常だと十三絃箏であり、作中では、十七絃箏も登場しています。 琴(きん)は、柱(じ)がありません。 絃を押さえる指の位置(ポジション)により音の高さを変化することができます。 大正琴・一絃琴・二絃琴・七絃琴はこちらの琴の仲間です。 時瀬高校に入学をしてきた男子生徒。 1年生であり筝曲部に入部をします。 中学生の頃は荒れていて、箏職人の祖父・源に育てられていましたが、祖父が亡くなった後は、性格は、短期ではあるものの筝曲部の仲間思いな一面があります。 時瀬高校男子生徒で愛の1つ上の先輩。 筝曲部の部長を務めています。 箏の家元・鳳月会のお嬢様であったが、中学生の頃に母と関係がこじれてしまい、破門されたという過去があります。 時瀬高校の筝曲部に入部をし、箏の演奏の全般を部員に教えるという役目を担っています。 高岡 哲生(たかおか てつき) 声優:細谷佳正 足立 実康(あだち さねやす) 声優:石谷春貴 水原 光太(みずはら こうた) 声優:井口祐一 堺 通孝(さかい みちたか) 声優:古川慎 来栖 妃呂(くるす ひろ) 声優:松本沙羅 滝浪 涼香(たきなみ すずか) 声優:浪川大輔 神崎 澪(かんざき みお) 声優:蒼井翔太 この音とまれ!のあらすじ 主人公の久遠 愛 くどお ちか)は、神奈川県の県立高校・時瀬高校に入学をして筝曲部に入部します。 愛が入部届を出した頃は、部長の倉田武蔵1人しか筝曲部の部員はおらず、廃部寸前の危機にありました。 そして、鳳月会の家元の娘である、鳳月さとわ、愛の友達の水原光太、足立実康、堺通孝が筝曲部に入部したことにより廃部の危機を脱します。 愛のことを快く思わない教頭は、筝曲部を廃部に追い込もうとして、筝曲部存続をかけて、1か月後に全校生徒の前で箏の曲を披露することになってしまいます。 一か月後の演奏会は、さとわがいたおかげもあり、筝曲部の部員たちは部の存続を勝ち取ることができます。 その後、倉田武蔵の同級生である来栖妃呂が入部をして、筝曲部7名での活動がスタートし、「関東邦楽祭」に向けて箏の練習を積み重ねていきます。 この音とまれ!の魅力 画像引用元 『この音とまれ!』は、作者のアミューが箏を経験しているからこその「完成度の高さ」があります。 丁寧に1人1人のキャラクターの感情が丁寧に描写されていて、感動ポイントも満載です。 漫画でしか表現が難しいとファンの間では話題になっていた箏の演奏が、アニメ化されたことにより、臨場感あふれる箏の楽曲とキャラクターたちの動きは必見です。 この音止まれ!作中オリジナル楽曲「龍星群」 2017年3月8日には、『この音とまれ!〜時瀬高等学校箏曲部〜』が発売されています。 このCDは、歌詞が一切なく箏の演奏のみを収録しています。 『この音とまれ!』に登場する時瀬高校の箏曲部員の演奏を収録するというコンセプトのもと、制作されています。 ライバル校の演奏している曲なども収録されています。 また、『この音とまれ!』の作中に登場するオリジナル楽曲「龍星群」なども収録されています。 また、楽曲のタイトルである『Tone』は、筝曲部の青春群青劇と箏の音色を表しているようなタイトルです。 『この音止まれ!』には、ライバル校の珀音高校の男子生徒として蒼井翔太も神崎 澪 役で登場予定です。 この楽曲は、時瀬高校を中心とした歌詞になっていますが、ライバル校にも箏を通じた熱い思いがあるので同じだと言えるでしょう。 「僕ら重ねた 時間は 言葉は 誰にも奪えない」という歌詞は、部員同士、ぶつかり合いながらも絆を深めていく彼らの姿が描かれていると言えます。 蒼井翔太『Tone』MUSIC VIDEO short ver. 『Speechless』は、『この音止まれ!』で主人公・久遠 愛を演じている 内田雄馬が歌唱を しています。 この物語同様に、青春にぴったりな輝きを感じることができる曲になっています。 この曲の歌詞は、久遠 愛そのものを表しているような楽曲です。 「震える指抑えて弾く音色向こう君が 手を差し伸べてくれたあの日」と歌詞にありますが、筝曲部の部員だけでなく、愛をいつもそばで支えている友人の哲生や亡くなった祖父も含まれています。 愛が、中学生の頃に不良だった時に、いつも手を差し伸べていた哲生や祖父への思いが込められているように感じます。 「感じる指先 音を重ね」とは、必死で箏に向き合う愛自身の箏だと言えるでしょう。 亡き祖父への思い、友人への感謝の思いなどがあるようです。 内田雄馬「Speechless」MUSIC VIDEO(Short ver. ) 画像引用元 『この音止まれ!』は、高校の筝曲部を舞台にした新感覚の和楽器を題材にしているアニメです。 日本の心ともいえる箏(そう・こと)の楽器を中心に描かれる青春ストーリーです。 全国大会は、部員9人で臨むことになり、アニメ版では第2クールで放送されることが予想されています。 第2クールから、新キャラクターが登場することや、箏の音楽の迫力にも期待が高まっています!これからも目が離せない作品です。 筝曲部が舞台の新感覚ストーリー.

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「本当に初心者?」と驚きの声続出!舞台『この音とまれ!』キャスト生演奏が「凄すぎて鳥肌」「ガチ過ぎてびびる」と反響 | オタ女

舞台 この 音 とまれ

会場でさとわの気持ちを感じ取りたい 箏 こと の美しい旋律が印象的だったテレビアニメ「この音とまれ!」 2019年、TOKYO MXほか。 日本の伝統和楽器である箏だが、その演奏を聴く機会はなかなかないもので、本作を見て、初めて箏の音色を知ったという方も多くいるだろう。 アニメ第1クールは去る6月30日に最終回を迎えたが、10月5日 土 からは早くも第2クールの放送が開始する。 漫画原作者のアミューが監修し、物語は舞台版として再構成。 さらに、アニメクライマックスで弾かれたオリジナル楽曲「龍星群」を役者たちが生演奏で披露するという、ファンの胸高まる作品に仕上がっている。 舞台版では、主人公・久遠愛 くどう・ちか 役に財木琢磨、箏曲部部長の倉田武蔵 くらた・たけぞう 役に古田一紀、ヒロインである箏の天才少女・鳳月さとわ役に田中日奈子がキャスティングされている。 取材は幕開けまで残すところ約2週間という時期。 稽古に励む田中にインタビューを敢行し、5カ月間におよんだ箏の稽古、生演奏に挑む心境などを聞いた。 5カ月間の猛特訓。 「龍星群」の自信のほどは? 舞台上で「龍星群」を生演奏。 このアナウンスに原作ファンの心は躍り、その期待に応えるために、役者たちは芝居の稽古と同時に箏の稽古にも励んでいる。 しかし、楽器経験のある者はいても、箏に関しては皆、初めて触れる初心者だったといい、これはちょうど愛 財木琢磨 たちが箏曲部に入部したときの姿に重なるところでもある。 そこで組まれたのが、芝居稽古に先立つ箏の猛特訓。 「お箏の稽古だけで今年1年の半分が終わりました 笑 」と田中日奈子が振り返るように、今年の2月からスタートして約5カ月間、稽古を積んできた。 その成果はあり、取材前に弾いてくれた演奏はよどみなく、音色は驚くほど強く、重かった。 箏の音を間近で聴くのは初めてだったが、「これほど強い音が出るものなのか」と掛け値なしに圧倒された 田中日奈子:私も初めて聴いたときは驚きました。 さとわちゃんが弾く箏は十七絃で、音の強さはそれもありますね。 調絃にもよりますが、愛たちの十三絃は絃が細くて薄いから、少し軽めできれいな音が出るんです。 対して十七絃は音幅が広くて、音色は重いです。 絃の太さが全然違うんですよ。 絃は番号で太くなっていく仕組みで、十三絃だと15番くらい。 それが十七絃だと80番を超えて、ちょっと桁がおかしいんです 笑。 その分、音の響きは低くて、大人っぽい音色ですね。 田中:それはもう。 絃は新しいものほど張りが強く、今本番用の新しい箏に代わったばかりなので、絃に指が負けちゃってるんですよ。 本番までにきれいな音にしないといけないので、ここからもっと練習していかないと。 もちろん「ある」と言いたいんですが、いかんせん10回弾いたら10回全部が違う出来上がりになってしまうので、本番では一番完成したものをお聴かせできるようにしないとダメだと思っています。 「龍星群」で心を揺さ振る音を届けたい 「龍星群」は一面の十七絃と、五面の十三絃による合奏曲。 中盤、十七絃のさとわには曲想の要になるソロパートが当てられている。 漫画ではさまざまな葛藤を乗り越えた上での音色を響かせ、コンクール会場全体を一気に引き込んだ。 田中日奈子:もう、プレッシャーがすごくて…。 愛の一箏 いちこと にもソロはあるんですが、向こうは温かい感じ。 亡くなったおじいちゃんに対しての気持ち、集まってくれた仲間に対しての感謝とか、前向きな曲想なんですが、十七絃の方はちょっと孤独を感じさせる音色なんですよね。 今まで箏としか向き合ってこなかったさとわちゃんの孤独があって、でも寂しいだけでなく、愛とケンカばかりして素直になれない気持ち、箏曲部の仲間と過ごした気持ち。 そういう感情が全部こもっているんです。 その重みを音に乗せられるように試行錯誤していて、あと2週間、完璧な形に仕上げたいです。 さとわの気持ちとは別に、田中さんが届けたい気持ちはどのようなものですか? 田中:私自身原作が大好きで、漫画を読んでいるときは、「これ、どんな音の曲なんだろう?」とずっと思っていたんです。 だからアニメで「龍星群」を聴いたときは泣きそうになるくらい感動して、今度はそれを舞台側からの音として届けることが目標です。 だからこそ生の音色を聴いたときは驚くであろうし、感動も大きいと思います。 田中:私も今回の役が決まってから何度か演奏会に足を運んだんですが、やっぱり私たちが出している音と、プロの方の音は全然違うんですよね。 当然のことなんですが、それを少しでも盗めないかと、弾き方、手の置き方とかに注目しているんですが、いつの間にか意識が音の迫力に引き込まれているんです。 聴衆をこういう風にさせないとダメなんだよなって、毎回へこんで、帰り道は泣いています 苦笑。 でも、プロの音にはかなわないですけど、少しでも心を揺さ振りたいし、感動を与えられるように全てを出し切りたいと思います。 「いや無理!! 劇中で箏の演奏があるというのは聞いていたものの、オーディションの時点で箏が並べられ、わずか20分の練習でいきなり弾くことになったという。 田中日奈子:課題は一節だけだったんですが、全然弾けなかったです。 ど素人がペンペンしてきただけです 苦笑。 今そのときの音を聴かされたら、恥ずかしくてたまらないですね。 吹奏楽部でフルートを吹いていたので、音楽へはすんなり入れたんですが、お箏は部活で触れた金管楽器とは全く別物で、そもそも譜面が読めない 笑。 田中:糸譜と言って、縦に漢数字で譜が書いてあるんです。 やるからには糸譜で身に付けたかったんですが、馴染みがないからリズムが読み取れない上に、十七絃は譜が多くて難しいんですよ。 だから見慣れている五線譜に譜面を書き写して、指番号を振って。 悔しいですけど、今回はとにかく弾けるようになることを優先しました。 でも、何人かは糸譜で稽古をして、それは本当にすごいと思います。 原作で、さとわちゃんが「さくらさくら」の糸譜を出して、「はい、弾いて」というシーンがあったじゃないですか。 愛たちの「いや無理!! 」っていう反応は今ならよく分かりますね。 「そりゃそうだろうな」って 笑。 それを平然とやらせようとするさとわちゃんは鬼ですよ。 素人は絶対ついていけない。 舞台でもこのシーンはあって、お箏としか向き合ってこなかった彼女の生い立ちがよく分かる場面でもあるので、短いシーンですが、大事に演じたいと思います。 でも、それを壊してくれたのが漫画の「この音とまれ!」で、触れる楽しさを教えてくれたのが今回の舞台ですね。 ファンの皆さんも、機会があればぜひ箏に触れてみてほしいです。 原作者・アミュー監修による舞台版の物語 原作は箏にまつわる愛、さとわ、武蔵の葛藤を描く青春群像劇が読者を引き付けた。 舞台ではそこがどう描かれるのか。 田中日奈子:アミュー先生と伊勢直弘 脚本・演出 さんが話し合いながら書いた台本で、原作ファンなら、「あ、こうつなげたんだ!」という楽しみになっています。 私も台本を読んでびっくりしましたから。 うまく話を膨らませ、つなげてあるんですよ。 ぎゅっと凝縮した2時間になっていて、絶対に楽しんでもらえると自信を持っています。 舞台のストーリーは原作者・アミューが監修。 でも、さとわちゃんは全然違う。 容赦ないというか、「は? 意味分かんない」「人間失格でしょ」みたいなことを平気で言うレベルだから 笑。 そこの考えに持っていくのがちょっと難しいです。 でも、さとわちゃんはお箏が大好きで、ひたすらお箏のことだけを考えているような子で、私も稽古を始めてから、気付いたらずっとお箏のことばかりを考えるようになっていて。 きっと彼女もこういう日常なんだろうなというのは、すごく感じ入るところがあります。 あとは、素直になれない性格。 不器用な感じというのが彼女にはあるので、表情やセリフの回し方でしっかり表現していきたいです。 心底ムカつくと思わせたら勝ちだと思う 田中日奈子の芸能界入りは、中学1年生。 2010年、ローティーン向けのファッション雑誌「nicola」 新潮社 のモデルオーディショングランプリ受賞から始まっている。 4年後の2014年にはテレビドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」 フジテレビ系 、映画「思春期ごっこ」に出演し、以降、女優業にシフトしていった。 そんな彼女だが、小さい頃は写真を撮られたり、カメラを向けられることが大の苦手で、女優は全く考えたことがない仕事だったという。 転機になったのは2014年、テレビドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」への出演。 ここで表現することの楽しさを知ったという 田中日奈子:「nicola」のモデルオーディションもたまたま手に取った号が募集をしていただけで、なんとなくだったんです。 本当に写真を撮られるのが嫌いで、だけど、ふと、受けてみたいなと思ったんですよね。 運よくグランプリを頂けて、モデルのお仕事を続けていく中で、たまたま中3の終わりに「昼顔」への出演が決まったんです。 初めてのお芝居でしたが、自分で何かを表現するというのがすごく楽しくて、それで女優業の方に移らせていただきました。 「nicola」のモデルは高1から高2に上がる春休みの期間に卒業しなければいけないという決まりがあり、自分的にはタイミングに恵まれたという気持ちですね。 演じてみたい役柄というのはありますか? 田中:今回のさとわちゃんもそうですが、ちょっと気の強い役を頂くことが多くて、どうせならそういう役を自分の中で確立させたいと思っています。 強めな雰囲気で、いい感じに嫌味もあって、「こいつムカつく!」って心底思わせることができたら勝ちだと思うんです。 まずはそういう役で名前が挙がるようになりたいですね。 田中:伝えたいことがありすぎて困りますね 笑。 「この音とまれ!」は原作の漫画、そこからのアニメ化、今回の舞台化という3つの世界がありますよね。 それぞれ違う表現を持った作品なので、アニメはアニメ、舞台は舞台という別のものとして楽しんでいただきたいです。 でもだからと言って、原作を表現していないということではなく、舞台でしか表現できない世界を作っているということです。 生演奏はその一つで、原作ファンが見たかったものがここにあると思います。 愛やさとわちゃんが目の前にいる。 生身の役者が作る空気感も舞台ならではのものなので、ぜひ見にいらしてくださるとうれしいです。 9月7日 土 、8日 日 には福岡・ももちパレスにて2公演、9月14日 土 、15日 日 には大阪・森ノ宮ピロティホールにて3公演が上演される。 (ザテレビジョン・文・撮影:鈴木康道).

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舞台『この音とまれ!』塩田康平ら追加キャストが決定 作中オリジナル楽曲を箏曲部キャストで生演奏も(SPICE)

舞台 この 音 とまれ

「この音とまれ!」は、廃部寸前だったとある高校の箏曲部を舞台にした青春もの。 箏曲部を立て直し、全国大会を目指す高校生たちを描いていく。 ジャンプスクエア(集英社)にて連載されており、4月6日よりTVアニメの放送がスタートする。 舞台では上級生にすら恐れられる不良少年だが仲間思いの高校生・久遠愛役を「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン」で手塚国光役を演じた 、箏曲部唯一の部員・倉田武蔵役を同じく「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン」で越前リョーマ役を演じた が担当。 箏の家元・鳳月会の出身で天才的な箏の奏者である鳳月さとわ役に「ダンガンロンパ THE STAGE ~希望の学園と絶望の高校生~」で舞園さやか役を演じた がキャスティングされた。 なお各キャストの個別ビジュアルと舞台のキービジュアルも公開されている。 脚本と演出は が担当し、 8月17日から25日まで東京・全労済ホール/スペース・ゼロにて上演されたのち、9月7日、8日に福岡・ももちパレス、9月14日、15日に大阪・森ノ宮ピロティホールで公演を実施。 チケットの最速先行受付は本日4月4日から21日23時59分までイープラスにて行われる。 財木琢磨コメント 読めば読む程引き込まれるこの作品の一部になれる喜びを感じながら、毎日、お箏と向き合ってます。 十七弦はもう私の大切なパートナーです。 さとわちゃんを感じて、考えて、精一杯演じたいです。 今から夏が待ち遠しい!! ただひたすらに楽しみです。 劇場でお待ちしております! 伊勢直弘コメント 「箏」という、馴染みのある方には興味津々の、そうでない方には未知の体験となる題材。 ですが、物語はとても共感できる、誰もが一度は辿ってきた思いを呼び起こさせる、まっすぐで魅力的な青春群像劇です。 繊細で奥深く、それでいて時折大胆に語りかけてくる「箏の音色」。 存分に描かれている箏の魅力にあぐらをかかず、箏でしか描けない、舞台でしか描けない登場人物一人一人の「人生の音色」を丁寧に奏でていこうと思います。

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