アイビス ペイント イラスト。 スマホでイラストならアイビスペイント一択!その魅力と注意点

【超簡単!】アイビスペイントでグラデーション塗りをする方法

アイビス ペイント イラスト

スポンサーリンク グラデーション塗りの準備 今回練習として使うのは、この四角です。 なぜ四角かというと、こういう基本的な形のほうが分かりやすいし、応用が効くからです。 この四角にグラデーションをかけるとこんな感じになります。 不思議と立体感が出ますね^^ では、さっそくやっていきましょう! 二色で作るグラデーション塗り まずはグラデーションする色を2色決めます。 今回は青から黒に変化するグラデーションなので、青と黒ですね。 まず最初にベースにする色(ここでは黒)を全体に塗ります。 今回は塗りつぶしツールを使いました。 次にグラデーション用のレイヤーを新規で作っておきます。 ペンのボタン(画像では塗りつぶしボタン)をタップしてツールを出します。 その中の(FX)フィルターをタップ。 下の方に行くと、「平行波グラデーション」があるのでタップ。 そうすると画面に赤いグラデーションが出ます。 思わずギョッとしますが落ち着いて 笑 まずは色を変えましょう。 画面の下の方に「色相」と書かれた色を変えられるバーがあるので、ここをいじって色を変えます。 今回は青になるよう調整しました。 次はグラデーションの向きを変えます。 横のグラデーションの場合はこのままでいいですが、今回は縦グラデーションなので角度をいじります。 画面の上にいくと角度が変えられるバーがあるので、そこで調整します。 だいたい270度くらいだと縦グラデーションになります。 思い通りの角度になったら、グラデーションの調整はひとまずここまでです。 あとは、このはみ出た色をなんとかしたいですよね 笑 このはみ出し、なんと一発で消せる方法があるんです! まずはレイヤーボタンをタップします。 グラデーションのレイヤーが、青い四角のレイヤーの上にあることを確認してください。 次にグラデーションのレイヤーを選び、「クリッピング」をタップします。 すると、青く塗った部分だけにグラデーションがかかりました!^^ これでグラデーション塗りの完成です!^^ 二色グラデーション、クリッピングの注意点 このクリッピング機能は、「色がついた部分にだけ」反応するようにできる機能です。 なので白と他の色でのグラデーションの時は、先に白で塗りつぶしておくと良いですよ。

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絵心ない初心者がアイビスペイント1時間で覚えたイラスト講座!

アイビス ペイント イラスト

ごきげんよう。 少し前にiPhoneSEからiPhoneXRに変えたら、画面がめちゃくちゃ大きくなって感動しました。 こんなに大きなディスプレイあるなら、私も指でお絵描きできるんじゃなかろうか! SEの画面では結構きつかったので断念してました… というわけで、ちらほら名前を聞いたことのあったアイビスペイントを使用して絵を描いてみたので、備忘録も兼ねてのメイキングです。 ラフ 今回描いていくイラストのラフはこちらです。 そこらへんにあった裏紙に、シャーペンで描いたラクガキを写真に撮りました。 これにレイヤーを重ねて描いていきます。 下準備 今回使用するのは、アイビスペイトです。 ダウンロードはこちら アプリを起動させると、こんな画面が立ち上がります。 画面中央左側の、マイギャラリーをタップし、キャンバス管理の画面に入ります。 様々なテンプレートが用意されていますが、今回は1番上の写真読み込みをタップして、撮影した写真を読み込みます。 写真を選択すると、このようなポップアップが表示されました。 今回は特に大きなデータである必要がなかったので、推奨サイズを選択しました。 次に、線画抽出に関するポップアップが出ます。 OKを押して、少し調整しました。 これで、制作の準備が整いました。 ちなみにアイビスペイトは、画面下部にツールバーがあります。 左から、• ペンと消しゴムの切り替え• ツール• ツール詳細 ペンツールの場合はペンの種類• カラー ペンツールや塗りつぶしの場合• ツールバー格納• レイヤー• 保存してキャンバス一覧に戻る です。 制作の流れ ツールバーのレイヤーボタンをタップすると、このような画面になります。 これでラフの上にじゃんじゃんレイヤーを重ねて描いていきます。 ちなみに、レイヤーのサムネ部分をドラックして順番を入れ替えることもができます。 レイヤーミスにご注意くださいね。 線画 Gペン ハード というペンで描いていきます。 レイヤーは顔面とその他で分けてます。 髪の毛と目が重なる部分の色の変更や、バケツツールでの塗りつぶしがやりやすくなるためです。 これで線画完成です。 指で描くと中々思った通りの線が引けないので、めちゃくちゃ拡大しながら調整してました。 こんな感じで。 拡大してばかりだとバランスが崩れやすいので、引きで見ることも忘れずに。 下塗り 線画の下にレイヤーを追加しながら下地となる色を塗っていきます。 レイヤーは色ごとに分けています。 塗り残しがないように、この時も大きく拡大して細部を詰めます。 塗り込み 下塗りレイヤーの上にレイヤーを追加し、下塗りレイヤーにクリッピングさせて塗っていきます。 クリッピングさせるレイヤーも、色や効果ごとに細かく分けています。 いわゆるアニメ塗りというやつです。 たぶん。 肌 濃い影を描く 今回は青み強めの色にしました レイヤーを追加して赤みを追加 髪 1番濃い影を置く レイヤーを追加して大まかな暗い部分に、ふんわりと影を落とす 色は上できっぱりした影を描いた時と一緒です このようにふわっとさせる時は、エアブラシとぼかしツールを使っています。 同じエアブラシで、反射光の青を入れる。 1番暗くなってるところにふんわり入れるとそれっぽい気がします。 次に、肌にかかった部分にオーバーレイで肌色を載せ、 ハイライトを描いて、髪は完成です。 今回が、肌色もハイライトも全てエアブラシです。 影とハイライトをもっと細かく描き込むと、よりリッチな絵に仕上がると思います。 私は今回かなり簡略化しました。 目 次に目を塗っていきます。 まず、黄緑を塗ったレイヤーの下にレイヤーを追加し、まつげの影?を塗ります。 この時なぜかリボンの影も登場してますね。 どっかのタイミングで塗ったのでしょう 目を進めます。 上半分と真ん中を濃い色で塗りました。 はっきりとした雰囲気の絵にしたかったので、境界を直線にしています。 さらに濃い色を上に重ねます。 上部の縁を取るように塗ったのと、下半分に、放射状の線を追加しました。 これなんていう部位? 新規オーバーレイレイヤーを追加して、明るい色を入れます。 エアブラシで下部に肌色を、上部に青色を入れました。 上部の青は好みです。 目の地の色と合う色を探してみてください。 色の境界や中央の白いハイライトもこのレイヤーです。 ぼかし終わった後に、硬めのペンで入れました。 仕上げ 最後に、線画の色を変更しました。 といっても目の部分だけです。 顔パーツの線画の上に新規レイヤーを追加し、髪の毛と重なってるところに色を重ねます。 今回は髪の毛の影の1番濃いところの色をとりました。 そして、線画の上に新規レイヤーを追加して、目のハイライトを加えて完成です。 完成 以上で今回のイラストは完成です。 ツイッターに制作過程の動画を上げてるので、よかったらこちらも見てみてください。 アイビスペイトは、結構色々機能があるようですが、今回はあまり色々をいじらず、基本的なツールを使って制作しました。 慣れてきたらもっと細かく描き込んだ絵を描けるでしょうか…。 修行あるのみですね。 それでは。

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スマホでイラストならアイビスペイント一択!その魅力と注意点

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用意する物• ボールペン 濃い目の鉛筆でも可• 紙 白いものだと尚良し• スマホ• ibis Paint アイビスペイント をインストール たったこれだけです。 めちゃくちゃ手軽ですね。 アプリを使ってスマホでイラストを描く方法 では、具体的にibis Paint アイビスペイント という アプリを使用して スマホで イラストを描く手順を紹介していきます。 アナログでOK!下絵を描く まずは アナログでOKなので、用意した紙にペンで イラストを描きます。 この時に 線がハッキリと見えるようにボールペン等の濃いペンで描くようにしましょう。 次にこの絵の写真を スマホで線に ピントが合うように撮り、コントラストの調整を行います。 線をよりくっきりさせ、背景が真っ白になるように調整しましょう。 こんな感じになれば下絵の準備は完了です! 2. 絵をスマホのイラストアプリに読み込む 下絵の準備が出来たら、絵を イラストアプリ「ibis Paint アイビスペイント 」に読み込んで行きます。 マイギャラリーをクリックし、左下の「+ボタン」クリックします。 「新規キャンバス」と出て、項目が現れるので「写真を読み込む」をクリックし、先程描いた絵 コントラスト調整済 を選択します。 ちなみに、私はキャンバスサイズは推奨の大きさを利用しています。 ここで線画抽出の是非を問われるので「OK」をクリックして下さい。 このイラストアプリのココが凄い! 何と、先ほどアナログで描いた絵の線を、線画として自動で抽出してくれます!背景は透過扱いに!!!スマホでここまで出来るとは感動。 全体の色味を調整出来る画面に切り替わるので、ここで更に背景が白、線がより黒くくっきりとなるように調整します。 これで スマホの アプリへの読み込みは完了! 3. スマホのイラストアプリで色を塗ろう ここまでくれば後もう少しです! 画面左下にある上図赤枠の箇所からツールを選択する事が出来ます。 この中から「自動選択」を選びます。 顔のエリアをタップすると自動で範囲を選択してくれます。 この状態で再度ツールの選択を行い「塗りつぶし バケツのマーク 」をクリック。 画面下真ん中の色の部分をタップし、顔の部分に塗りたい色を選択します。 選択したら、そのまま範囲に囲まれている部分をクリック!すると・・・ 選択した範囲の色塗りが完了です!簡単…。 ちなみに、選択範囲の解除は画面上部の点線の四角いアイコンから行えます 同じ要領で髪の毛や、目の色を塗っていきます。 全部塗り終わりました! 4. イラストに装飾をしよう この アプリの凄い所として、 2000枚を超える無料素材を使用する事が出来ます。 画面右上の写真アイコンをクリックすると、使用出来る無料素材が出現し、ここから背景画像や装飾に使用する イラスト素材を選ぶことが出来ます。 今回は生物・人 カラー の中の「羽デフォルメ02」を髪飾りとして使用してみました。 追加した素材は新規レイヤーとして追加されます。 右下の部分が1から2に変化しているのが確認出来ますね。 補足 レイヤーはドラッグで上下を移動出来ます。 またレイヤーを削除したい時は、レイヤー画面の右側にあるゴミ箱ボタンから削除できます。 スマホのアプリで描いたイラストを保存しよう 最後に保存です。 この段階で保存されるのでご安心を。 マイギャラリーに戻ってくるので、保存したい イラストを選択した状態で画面下中央のボタンをクリックします。 Jpeg形式、PNG形式等選べるので、好きな形式を選んで保存すると、 スマホのカメラロールに保存完了です! スマホのアプリで超簡単にイラストが描けた スマホでド素人が イラストを描こうとすると、最初につまづくのが線画ですよね。 「こんな小さな画面でどうやったら綺麗に描けるのか…」と私も最初は思い悩みました。 なので、この「ibis Paint」というアプリを発見した時は衝撃を受けました。 線画をアナログからこんなに綺麗に抽出し、透過状態にしてくるなんて、技術の進歩は凄いですね。 私はただの絵を描くのが好きなだけで イラストに関してはド素人ですが、色塗りがサクサク出来るせいか、「ソレっぽい」絵に仕上げる事が出来ました。 全然下手くそですが…。 デジタルで絵を描いてみたいな~と言う方にはオススメのイラストアプリです。

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