エビル プリースト。 SSエビルプリースト評価レベル99ステータス

【ドラクエ4(DQ4)】裏ボス(エビルプリースト)攻略法|ゲームエイト

エビル プリースト

概要 DQ4に登場する。 文字通りの邪悪な(エビル)僧正(プリースト)で、基本的にの色違いモンスター。 リメイク版DQ4のクリア後の追加要素(所謂「6章」)では()を陥れた真の黒幕であることが判明し、を使った姿(デスピサロ第四形態~最終形態)の色違いモンスターとして登場する。 また、のちにスーパーライトで元の姿と変身後共に登場している。 変身後は「究極エビルプリースト」として登場。 星ドラではフードを被った「ジャイロ」という亜種バージョンもいる。 参考までにいうと同時登場のと、そしてもコンシューマーのモンスターズ作品には出ている。 しかしいわゆるソーシャルゲーム以外の外伝作品にはリメイク後の姿はほとんど出てこない。 本家ラスボス枠のデスピサロの色違いである為逆に出しにくいと言うことなのだろうか。 英語版での名前はNES版ではRadimvice、DS版以降ではAamon。 後者の名前の由来はソロモン72柱の悪魔『』だと思われる。 CDシアターでの声優は西村知道。 ライバルズでの登場時は、そのCDシアターでを演じていた島田敏に変わっている。 DQ4 第五章終盤、にて・・と共にの防御結界を張っていた四天王の一人。 北東のの最上階にてなぜか神父の姿で椅子に腰かけているが、話しかけると魔物の正体を現し、襲いかかってくる。 リメイク版では椅子が神父の身体の数倍はあるだろうサイズをしており、いかにも魔物が変装しているかのような雰囲気を漂わせている。 というか座っておらず、巨大な椅子の前に立っているだけである。 ちなみに闇の結界を守る四天王のなかで他のナンバリングで雑魚敵として登場していないのは彼だけである。 リメイク版では「6章」でを仲間にした後の真のラスボスとしての玉座で待ち受けている。 結界のほこらより玉座が小さいため窮屈そうに見えるのが印象的。 何気に二回とも戦闘前に変身している辺りは「最初から本気出せよ」という変身型のボスに対する一つの回答なのだろうか。 まあ5章では手を抜いていた可能性が高いが…… キャラ設定 ピサロに進化の秘法を使わせるために、人間を利用してを殺害させた張本人なのだが、FC版とリメイク版の間で色々と設定が変わっている。 「ロザリー殺害を裏で手引きした」という点はFC版から変わっていないのだが、FC版ではそれはピサロを真に魔族の王たらしめようとしたためであり、ピサロに対する忠誠心ゆえの行動であった。 実際、戦う前には「もうすぐデスピサロ様が、我が魔族の王として目覚めるだろう」と発言している事からもピサロが王として相応しいと考えていることが伺える。 しばしば誤解されるが、「がやられたので代わりにデスピサロに魔族の帝王になってもらおう」と考えた可能性は低い。 というのもロザリー襲撃の報せがピサロに伝わるのは、エスタークが撃破された直後のこと。 つまり勇者がエスタークと戦っている頃、既にロザリーは襲撃されていたのである。 これが彼の奸計である以上、計画自体はもっと以前から(つまりエスタークが発掘されるよりも前の段階から)実行に移されていたことになる。 このことからFC版の時点からエスタークを当てにしておらず、「エスタークより完全な魔族の王が自分たちには必要だ」と考え、魔族の時代の到来を願う公人のような忠誠心で「ピサロ本人の(私的な)意向を無視して行動していた」というだけでロザリーの件抜きにしてピサロを支持していた。 CDシアターでも全ての行動はピサロを新たな帝王にするためのものであり、最期までその忠誠は本物だった。 その際に新たな帝王デスピサロのもとで始まる魔族の時代の到来を思い描いていた事が語られる。 更に「究極の進化の秘法はだけでは完成せず、地獄の業火よりも熱い憎しみが必要」というCDシアター独自の設定があり、エビルプリーストのロザリー殺害計画はこれが起因となっている。 ちなみにCDシアターでは魔族による山奥の村襲撃後にピサロがデスパレスへと帰還するところへ場面が移るが、ここでは帰還したピサロを出迎えて褒め称えるエビルプリーストや、魔族によるエスターク及び黄金の腕輪の捜索、進化の秘法の研究などに関する魔族側の動向が語られており、一通りの首尾の報告と指示を終えたピサロがロザリーの元へ行った後、「あのエルフ…利用させてもらいますぞ…」というエビルプリーストの独白が入る。 上記の進化の秘法の完成に憎しみが必要な事をピサロは知らず、エビルプリーストがロザリー殺害を仄めかす一幕となっているのだが、こちらでは5章開始直後の時点で既にロザリー殺害が計画されていた模様。 だが、後述の小説版ではこういった「忠誠心からの行動」ではなくなり、ピサロを進化の秘法の献体とする為に様々な裏工作を仕掛けていたという設定を付け加えられる。 なお、ロザリー暗殺計画の疑問も「エスタークが原因で幽閉された過去があるのでよく思っていなかった」という意味の説明がされている。 要するに八つ当たり。 さらにPS版ではピサロを完全に裏切り、ロザリーを人間に殺させる事でピサロの暴走、自滅を狙いつつ、進化の秘法を元の姿のまま極めて自身が王者となるためにピサロには面従腹背していた。 この時、何気に歴代で唯一の「魔物同士の戦争」が行われている 参考までに人間同士の戦争は他作品ではや、過去のが仕掛けており、本作でも未遂とはいえが企てており、そこまで珍しくなかったりする。 戦う前のセリフも大幅に変更され、「デスピサロは二度と魔族の王に君臨することなく、自ら朽ち果てるのだ!」と完全に見下している。 そして導かれし者たち及びピサロをので待ち受ける真のラスボスとしての大役を与えられることとなる。 ピサロを連れずに訪れると戦闘にならず、「お前たちの敵はデスピサロだから、早く倒さないとデスピサロに滅ぼされてしまうぞ」と煽る。 進化の秘宝の完成形という切り札を持ちながら自らは仕掛けず、「潰し合わせて共倒れを狙う」狡猾さはまさに「争いで最も恐ろしいものとは純粋に争う者同士ではなく、その争いで利益を得ている者」という真理に通じるものがある。 『作品』として世に出たのは上記の順番だが、ように、ピサロは元々FC版の開発時から仲間になる予定であったことがインタビュー記事で言及されている。 そしてそれが容量の問題で削られたのが小説版で『初出』となったという説もある。 一方、上記構想は必ずしも小説版設定と一致するとは限らないため、「小説版の設定をリメイクの際に逆輸入し、FC版の設定では不都合となる部分を変えた」とも考えられる。 リメイク版での性格 リメイク版ではとにかく自分の手を汚さずに邪魔な者はたとえ同族でも消すという、冷酷かつ狡猾な思考。 ロザリー暗殺には人間を使い、デスピサロは勇者もろとも自滅させるつもりであっただろうと考えられる。 、、といった幹部たちも勇者に殺させ、自分の邪魔をしてくる、或いは後継者となるライバルをも巧みに消した。 尚、この時自身も戦地に赴き勇者に敗れているが、その後なぜ生き残ったかは不明(影武者を使った可能性もあるが、HPがギガデーモンやヘルバトラーに比べかなり低いことから考えてリメイク版のボブルの塔ののように死ぬまで戦わなかった可能性もある)。 のデスパレスには、デスピサロ派のモンスターが虐待、幽閉され、その世話を人間がしている妙な光景が見られる。 ちなみにピサロを連れていないと戦うことはできず、もしこの状態で話しかけると、こちらが既に彼と共闘している事も知りもせず、わざわざピサロの居場所を堂々と明言して戦おうとはしない。 まああちらの世界に用はないので、知らないのも無理はないが、それにしたってアホに見えてしまう。 この直後にミネアと話すと、 「ここまで状況が 飲み込めてないと なんだか 気のどくに なってくるわ。 ピサロさんを ここに連れてきたら いったい どう言うのか 見ものね。 」 と、彼女もやっぱりアホ…とまでは言ってないが、哀れに思っているのは言うまでもないだろう。 ちなみにクリフトは、 「どうあっても 我々と ピサロさんを 戦わせたいようですね。 物事は そうそう 思い通りにならないことを 示してやるべきでしょう。 」 と述べている。 加えてで魔物の姿になっていると、なんと5章ではしっかり見抜けていた筈なのにこちらの正体に気付かず、何も知らずに威張り散らすという滑稽な反応を見せてくれる。 ただの設定ミスと思われるが、小物っぽさを際立たせる演出と見ることもできる。 ピサロなしで話しかけた時の言動はともかくとして、(姿形は)同胞である魔物の前という「肩から力が抜けている時の態度」というのはなかなか嘘がつけないものである。 が、性格は小物であっても戦闘力自体は高く、実際に戦う時は手強い相手である 詳しくは後述 変身せずにピサロを連れていくとようやく戦うことができるが、その際にも 「むっ!お…お前は デスピサロか!? ほう…その顔は すべてを悟ったようだな。 いかにも そのとおり! ロザリーを亡き者にし、お前の自滅をさそったのは このわたしだ。 わっはっはっ!このわたしが憎いか?しかし… あれほど さげすんでいた 人間と手を組むとは、もはや 恥も極まったな! どちらにせよ、もう遅いわ。 デスピサロよ、お前の時代は終わったのだ。」 とのうのうと騙したことを話し、自分を討つために人間と行動を共にするピサロを罵る。 そして… 「見せてやろう。 究極の進化を極めた、このわたしの新たなる姿を!」 「呪うがいい! 真の王者と同じ時代に生まれ落ちた、おのれの不幸を!」 エビルプリーストは進化の秘法を自身に使い、異形の怪物へと進化する。 ちなみにここでの戦いに1度敗れると、を吐く。 なおピサロはロザリーヒルの動物たちに進化の秘法を使って人語を話せる知性を与えていたが、エビルプリーストは自身にしか使っていない。 彼の部下とて一枚岩ではなく、心酔する者もいれば不満を抱く者も少なからずいる。 ピサロ派の部下は当然として、表面上は従順でも隙あらば裏で出し抜こうと考える面従腹背な者もいるかもしれない。 なにより彼自身が腹心の立場から主を叩き落とした裏切り者なのだから、それを自分がされた場合の恐ろしさを想定できないはずはない。 というわけで、部下に秘法を行使して力を与えれば戦力増強にはなる。 だが同時にそこを中心に反感を持つ連中が決起する可能性も出てくるだろう。 そうした不確定要素が己の首を絞める事になる可能性を重く見てリスクしかないと割り切り、「自分だけ進化の秘法が使えればいい」と結論づけたのかもしれない。 FC版 2回行動で通常攻撃の他に、、、と呪文を多用する。 実はFC版だとすべてのステータスがザコ敵のだいまどうより低く、使う呪文もマホカンタ以外全部下位である。 これではだいまどうの下位種扱いされてもしょうがない。 特にメラミはお笑い種とも言えるぐらいで、何もここまで律儀に下位呪文に徹しなくてもいいだろう。 あくまで本職が僧侶であるということで、攻撃呪文には劣るという演出なのだろうか。 それにしては回復や蘇生呪文は全く使わない。 僧侶系呪文もバギクロスのみと僧侶らしさがあまり感じられない。 しかし、2回行動から放たれる連続の呪文攻撃は強力。 あちらにはない(50)もあるので、ボスとしての体裁は一応保ってはいる。 全体攻撃の火力は高いが、呪文以外に取り柄がないのでマホカンタやをかけてしまえばあとは楽。 FC版のは、を持たせたキャラはこれを道具使用(マホステ)してくれることもあるが、任意に使用させることはできないので、勇者が唱えた方が早いだろう。 が高いコイツはこちらが全員マホカンタやマホステ状態だとメラミを唱えなくなるが、全体呪文攻撃は唱え続ける。 時折自らの放ったバギクロスの反射で自滅したりもする。 本作の仕様とは言え、よりによって一番反射被害の小さい呪文だけをやめるのは…。 逆にマホステがなければかなりつらいので勇者以外のお気に入りキャラでプレイとかやっていると難所となる。 むしろエビルプリースト本人と同レベルの攻撃力とマヒ攻撃を持ち、回避率がやたら高い上に能力まで持つスモールグールのほうが厄介かもしれない。 しかもAIはスモールグールを優先して攻撃してしまうので、分裂でダラダラしてしまう展開になりかねない。 分裂を防ぐためにも呪文で攻めたいところだが、エビルプリーストには初期状態でマホカンタがかかっているため、考えなしになんかを使うと反射されてとんでもない痛手を負うハメになる。 唱える場合はまずを使って解除するか、もしくは予め勇者にマホステを張り反射されても無効化出来るようにしてギガデインで一掃するのも有効である。 耐えられず死んでしまった場合でもがいればで生き返らせてくれるので、それを前提に使うというのもいい。 他にスモールグールを蹴散らす方法としてはニフラムが有効だが、風神の盾の吹っ飛ばしは「効果はニフラムだがザキ耐性に左右される」というややこしい効果のため、ザキに強耐性持ちのスモールグールには通じにくい。 ニフラムは弱耐性なので、素直にニフラムを使おう。 また作戦をにすることで素早いにを使わせる(やはり跳ね返されるが、一応で軽減できる)手もある。 だがイオ系にも弱耐性があり撃ち漏らすこともある上に、当たってもダメージが低めにブレると倒しきれないことがあるので得策ではない。 ニフラムにせよイオナズンにせよ、撃ち漏らしたら、そこに打撃メンバーが攻撃して分裂されてモタつきかねないので結局は無耐性のギガデインでの一掃が一番手っ取り早かったりする。 マホカンタ抜きにしてもエビルプリースト自身の呪文耐性は押し並べて高いので、スモールグール対策は勇者のギガデインのみにして、あとは打撃攻撃中心のメンバーで挑むのが効率がいい。 打撃の主軸であるとを入れておいたほうが有利に戦える。 特にライアンは最遅になるのでギガデインでスモールグールを一掃すれば、1ターン目からエビルプリーストを叩いてくれる。 ちなみに四天王の中ではこいつとアンドレアルのみ専用フィールドグラがあるという地味すぎる優遇を受けている。 リメイク版 リメイク版ではステータスが上方修正され、素早さ以外はだいまどうを上回る数値になった。 ただし攻撃面はランダム2回行動になり弱体化している。 HPも1600しかなく、単体で出てくるギガデーモンやヘルバトラーはもちろん、しばらく前のボスであるエスタークと比べても低い。 六章でも生きていた事から考えるに途中で倒されたフリをしているのだろうか。 一応他の四天王が持たない自動回復があるにはあるが回復量はわずか20。 今更これがなんだというのか。 相変わらず呪文攻撃一辺倒のボスであり、マホカンタやマホステを使えば余裕で対処できる。 仲間に命令可能になったため、メンバーに、はぐれメタルの盾をそれぞれ持たせたうえで、あとは勇者自身によるマホステとブライのマホカンタを使えば、わずか1ターンで呪文対策が整う。 64回逃げればを発生させることができ、この場合呪文攻撃しかしないこいつは一気に敵ではなくなる。 まあ64回逃げなきゃいけないのでとても現実的ではないが。 とはいえ元々の攻撃力がたいして高くもないので喰らうダメージは雀の涙。 こちらの回復にしてもや、があれば十分間に合う。 あとはFC版同様殴るだけ。 ブライにを使わせ守備力を下げた後に祝福の杖係にすればスムーズに事が運ぶ。 スモールグールの対処はFC版と同様で構わないが素早いアリーナあたりに正義のそろばんを持たせるのもあり。 なお、彼の連れているスモールグール3匹はロザリーを殺害した人間3人の成れの果てではないか?という考察もあるが、何の関係もないただの取り巻きである可能性も高く真相は不明。 マーニャとの一騎討ち PS版のでは、マーニャ(レベル50)1人で挑んだ際400ターンかけても倒せなかったという。 与えたダメージは27000以上と書かれており、仮にキッチリ27000ダメージ与えたとすれば、数ターンに1回のマーニャ自身の回復を考慮しても、1ターンにつき平均して67. 5ダメージを与えた計算になる。 そこから毎ターンの自然回復20を差し引くと、1ターンあたり47. 5ダメージ。 400ターンかければ19000ダメージを与えられるため、十分に倒せるはず。 ……と言いたいところだが、マーニャ自身の回復頻度を考慮すると必ずしもそうとは言えない。 何せ自力での回復呪文が使えないので、と同効果のに頼るしかない。 を使えばマホカンタで呪文を封じられるが、その場合エビルプリーストの攻撃は打撃オンリーになる。 その攻撃力は165。 ほぼベホイミ1回分、より少し多いくらいである。 つまり2ターンに1回は回復を挟んでもジリ貧に陥ってしまう。 またマホカンタは6~9ターンで効果が切れるのでその都度かけ直しが必要。 こちらが先制している場合は効果が切れたターンに魔法攻撃が飛んでくるが、マジカルスカートで軽減していてもなお打撃より僅かに上のダメージが出る。 そのためマホカンタをかけ直すか、それともその分のターンを攻撃と回復に費やすのか、なかなか難しい選択を迫られる。 完全回復のできるを投入すればその分回復の頻度を減らせるが、使い捨ての上に本作ではこれをドロップするモンスターがいないので量産できない。 保持できる数は・・Lv8(もしくは)から入手できる3つ(天空城のものを最初に入手しなかった場合は2つ)のみ。 使いきったら再びジリ貧との戦いである。 お供のスモールグールの攻撃力も155、約25ダメージとなり決して無視できない。 おまけにを食らうと即全滅なので、スモールグールを放置するという手段はない。 なのでさっさと全滅させたい……ところだが、よりによってこいつらはギラ・イオ系に弱耐性を持つ。 一方でメラ系には無耐性。 またHPはメラゾーマなら1発、イオナズンだと運が悪いと倒しきれない。 ベギラゴンでは確実に2発必要。 なのでスモールグールを全滅させるには「メラゾーマで堅実に3ターン」「ベギラゴンで運が良ければ2ターン」「イオナズンで運が良ければ1ターン、ただしマーニャにも反射ダメージ」のいずれかを選択することになる。 一方でマーニャ自身の攻撃力は約205(=無装備およそ70+135)。 ルカニ込みなら一撃あたり平均102ダメージとなるが、エビルプリーストはマホカンタも使う上に判断力が高いので、でマホカンタを消しても即座にかけ直す。 なので守備力低減にはによるに頼ることになる。 エビルプリーストの守備力は190なので、ルカナン無しではおよそ55ダメージ。 ルカナン1回で約81、2回で守備力0になるので約102ダメージとなる。 しかしルカニ・ルカナンも効果が7~10ターンで切れるためやはりかけ直し必須。 こういった諸々の要素により攻め手が足りず、およそ20ターンかけて100ダメージ通せるかどうか、といったダメージしか与えられない。 (恐らく上記の「400ターンで27000ダメージ」は計算間違いか、もしくはターン数かダメージの桁を間違えている) しかもそれですら「運が良ければ」という前提付き。 エビルプリーストが2回行動を数ターン連続で行うとそれだけで回復で手一杯となり、せっかく与えたダメージが自動回復であっさり消えてしまう。 レベル50のマーニャでは400ターンどころか、1000ターンかけても倒せるかどうか怪しいのである。 6章(リメイク版) アナザーストーリーの「6章」では、自ら極めた進化の秘法を使ってデスピサロをも上回るパワーアップに成功。 デスピサロの第四形態(頭部と両手が無い状態)と同じ姿から戦闘がスタートする。 戦闘中の部位欠損発生によるイレギュラーな形態のはずだが、なぜ最初からこうなっているのかは謎。 色は白色、しかしこいつが第四形態になると... 総合ステータスではHPの合計値や守備力はデスピサロより下ではあるが、攻撃力は圧倒的に高い。 一番情けない外見の形態での戦闘開始だが、「これのどこが究極の進化だよ(笑)」と舐めてかからないように。 真のラスボスらしく、第五章の時と比べ攻撃はかなり苛烈で、第五章の時に使ったマホカンタは一切使わない。 必ず入れないと戦闘できないピサロに加え、ベホマズンが使える勇者、フバーハを唯一使えるミネアの3人はほぼ必須だが、ミネアについてはベホマ、フバーハ以外の回復・補助手段が乏しいので、けんじゃのいしなどを持たせるなどして用意をしないと立ち回りが厳しい。 更にを持たせても出せるようにしたい。 頑張ってレベル50以上にしていればミネア無しでも倒せなくはない。 下手に消耗品を使わせると、クリアーセーブで消耗した状態になってしまうので注意。 まあ、この後にやる事はせいぜい鶏卵コンビの最短クリアくらいしかやる事はないのでさして問題は無いが。 残る1枠にはスクルトとザオリク、ベホマラーを使えるクリフト、攻撃力と耐久に優れるライアン、会心が狙える上に大ピンチでで真っ先に完全回復ができるアリーナから選ぶといい。 攻撃手であるピサロが回復手に回ると攻撃が中々できず、アリーナの場合、最終形態辺りから会心の出具合が勝敗を分けることが多い。 攻撃呪文やルカニも有効だが、マーニャやブライはレベルを上げないとHPが低く、呆気なく死ぬため注意。 戦力不足を感じるならのとと戦って魔界の装備品を揃えよう。 ピサロの能力アップはもちろん、自然なレベルアップによりコンプリートした頃には互角以上に戦えるようになっている事だろう。 デスピサロの時と違い、メンバーの入れ替えはできないので、とにかく最強のメンバーで臨もう。 なおモンスター図鑑には5章で戦ったものと同一にされている。 ちなみに隣にはがいるはずなのに、戦闘には出て来ない。 以前の上司たるピサロが目の前にいるので戸惑ったのかもしれないが、先にライノソルジャーに話しかけると戦闘になるので消耗した状態でエビルプリーストに話しかけないように注意。 結局倒さなくても戦闘終了までどちらにも加勢しないが、さすがに意気地無しというべきか。 あるいはピサロ&勇者一行とエビルプリーストの戦いが激しすぎて逆に割って入る余裕すらなかったのかもしれない。 実際乱入したところであっさり蹴散らされるのがオチだが。 第一形態 デスピサロの第四形態の白バージョン。 頭部と両腕が無く、腹部に顔が出現している状態。 1回行動で通常攻撃・・いてつく波動・メラゾーマ・しゃくねつ・めいそうを使用する。 こちらは非常に強くなっているにも関わらず完全1回行動のため、この形態では特に苦戦することはないだろう。 「大きなキバでかみくだく」はコイツだけが使用する特殊攻撃で、通常の1. 5倍のダメージを与えた上で麻痺の追加効果もある。 なお、この形態のみラリホーが有効。 安全に行くならを唱えるか、を道具として使っておこう。 眠らせたついでにバイキルトやフバーハなどをかけておくと、今後の形態が楽になる。 第二形態 デスピサロの第六形態の白バージョン。 第一形態に両腕が生えると同時に、バランスを保つために脚も太くなった状態。 進化の秘法の究極を示すかのように、デスピサロの第五形態をすっ飛ばして登場する。 1~2回行動で通常攻撃・イオナズン・はげしい炎・しゃくねつ・を使用する。 2回行動だが、はげしい炎やイオナズンのお陰でしゃくねつの頻度が減ったり、いてつく波動を使わないため補助魔法で固めれば第一形態より楽。 第三形態 デスピサロの最終形態の白バージョン。 第二形態に頭部が出現した。 さらにBGMもからに変わるが、 これはまだ最終形態ではないので騙されないように。 1~2回行動(行動パターンが変化すると3,4回行動になる場合有り)で通常攻撃・イオナズン・メラゾーマ・巨大な足でふみつける・・しゃくねつ・いてつく波動を使用する。 通常攻撃は灼熱をする事前にやるだけであり、いてつく波動を使った後はランダムになる。 踏みつけに加えて叩きつけも無属性規定ダメージ攻撃。 灼熱と叩きつけが痛いが、打撃や呪文は比較的ヌルいため、回復は何とか間に合うはず。 ローテーションが発生したらアストロンで回避する手段もある。 第四形態 第三形態で五体満足になり(ついでにBGMも変更され)これで完成か、と思わせてからさらに変貌してドス黒くなった姿。 「見たかデスピサロ、これが真の究極進化だ!」と言わんばかりの最終形態。 1~2回行動(行動パターンが変化すると3,4回行動になる場合有り)でしゃくねつ・(強)・メラゾーマ・巨大な足でふみつける・叩きつけ・いてつく波動・を使用し、 HPが減るとまでぶっ放してくる(勿論これまでの恒例通り、後ででMPを回復する)。 初回はかがやくいき、いてつく波動を使用して、踏みつけの後にマダンテを使用してくる(HPが一定値に達するまではカットされる)。 かがやくいきかマダンテが来ると確認したらアストロンを使用して回避する手段もある。 軽減不能な攻撃と全体攻撃を多用するため、危険な状況になったら勇者のベホマズンは惜しまず投入しよう。 あやしいひとみで眠らされたら、すぐにザメハで起こすこと。 特に注意したいのが輝く息である。 「 ぜんしんをふるわせ」と表示されてエフェクトも異なり、200以上食らうというこれまでとは完全に別格の脅威を誇る。 初めて食らった時は驚くことだろう。 フバーハがないと非常にキツい。 ミネアの命を最優先にしたい。 守備力の高い防具を優先すると息攻撃の耐性がなくなってしまうので注意(はぐれメタルよろい、てんくうのよろい、ミラーシールド等は炎吹雪耐性が一切ない)。 後衛に回る女性陣はてんしのレオタードやみずのはごろもを、フバーハの仕様が強力なDS版では男性陣も守備力の高い鎧よりドラゴンメイルを装備した方がいいかもしれない。 さらにはぐれメタルの盾も装備し、盤石な耐性を持っておくと楽になる。 特にてんしのレオタード+はぐれメタルの盾+フバーハ状態のミネアなら、しゃくねつの炎で平均約15、かがやく息でも平均40ダメージ程と相当耐えやすくなる。 瀕死のキャラが出たら防御させるのも手。 とにかく回復や補助を最優先にしないと、パーティがあっさり崩壊しかねない。 ピサロのバイキルトを使って短時間で討伐してもよいが、いてつく波動が来るのでムーンサルトで攻撃する手段もある。 ライアン、ピサロならはやぶさの剣で240程、アリーナならキラーピアスで1回でも会心の一撃が当たれば390のダメージが与えられる。 DS版なら、バイキルトを使う場合ピサロはドラゴン斬りで攻撃するのがおすすめ(メタル斬りではバイキルトが乗らないため)。 守備力ゼロではやぶさの剣を装備すれば最大で400近くのダメージを入れられる。 なお極めたはずなのに守備力、耐性、行動回数はデスピサロに負けていたりする。 1回行動のターンが多いのもショボい…普通に完全2回行動の方が脅威が増し、やりごたえがあったと思うのだが… 運が良ければピサロを加えた直後に、特別なレベル上げもせず魔界シリーズを一切手に入れることもなくあっさり撃破もある。 これ以後はもう何もやることの残らない本当に最後の裏ボスなので、魔界シリーズを揃えた上で尚なかなか倒せないという方が面白かったと思うのだが… ちなみに「魔族の内輪揉めなんだから一人でケリつけろや」とピサロ一人で挑ませる場合、あやしいひとみのせいでレベル99であってもまず勝てない。 それどころかラリホーが効く第1形態でも、運やタイミングが悪いと麻痺攻撃で一発アウトになることもある。 彼一人で勝つには大量のドーピングと多少の運が必要。 ちなみにこいつを倒すとに行くことになる。 そしての話が終わった後、外に出るとエンディングを迎えることになる。 しかし、デスピサロ撃破後のと違いは僅かで、相変わらずの強制エンディングというのが何とも… 小説版 上記の通り、小説版ではかなりオリジナルの設定が盛り込まれている。 ジャコーシュという名の元天空人で、元々は天空の大神官であったがに手を出したため竜の神により地上へと追放された。 その後、の元で進化の秘法を研究するも、勝ちを焦ったエスタークがを欠いた不完全な状態で進化の秘法を使用したために竜の神に敗北する。 その責任を取らされ何万年も闇の世界の地下深くに幽閉されていたが、ピサロと権力を争っていた皇子ミアソフによって解放された。 完成した進化の秘法による神への復讐を目的に、ピサロやミアソフさえも手駒にして物語の裏で暗躍する。 ピサロによる襲撃の際、勇者が生存できたこともジャコーシュの手引きの結果である。 小説版ではデスキャッスルの結界を守る設定がないので最終決戦まで生き残り、進化の秘法によって異形と化したデスピサロを操って勇者たちと戦わせたが、最後は8人の導かれし者たちが力を合わせて放った光の剣 ミナデイン? に撃たれて消滅した。 部下として、エスタークの時代よりジャコーシュを神と祭り上げ、彼の意のままに動く人間達がいる。 いわば邪教集団で、人身売買などの裏の仕事を行い、活動時には黒覆面をして細身の剣を使う。 エビルプリースト 邪悪なる神官 というのはその者達がジャコーシュを指して呼ぶ名前となっている。 この黒衣の集団は物語各所で暗躍しており、まずを取りに行かせた一団はこの連中と、雇われたである。 また、の町でを偽物にすり替えたのもこの一団であり、をしようとしたは偶然にもこの一団の同行者となるが、天空の鎧すり替えを阻止することはできなかった。 そしてをもこの一団である。 集団の歴史は古く、普段は世間に溶け込んでいるため、本編で死亡した以外にも相当な数がいると思われる。 おそらくはジャコーシュが倒された後も、ある程度存続していくのだろう。 DQMJ2P 悪魔系のSランク。 デスピサロの色違いではなく、だいまどう形態での登場。 なお、DQMCHではコイツではなくだいまどうが登場していたが、コイツと入れ替わったのか、リストラされている。 体が意外に巨大 Mサイズ で、 それぞれSサイズ よりもデカい、 Gサイズ より小さいが。 と、もしくはの配合で誕生。 特性は、、、。 名は体を表すを言葉通り表現したようなステータスで賢さが高く攻撃力が低め。 特に賢さは上限1360とマガルギ、はぐれメタルキング、ゴールデンスライムに次いで作中4位を誇る。 ちなみに能力値合計は全モンスター中第6位、メガボディの中でも第3位。 能力値や特性が少し似ていると比べると、HPと行動回数以外はコチラの方が上、能力値合計もコチラの方が上である。 また素早さの上限も1100と群を抜いており大体の相手には先手が取れる。 HPもメガボディとしては標準、守備力も悪くは無く非常にバランスの取れたモンスターである。 反面、コツやブレイクを持っておらず攻撃役としては少し物足りないものも感じる。 所持スキルは。 テリワン3D 前作に続き悪魔系のSランク。 配合方法も変わらず。 今作では他国マスターが連れていることもある。 賢さ、行動回数、HPはヒヒュドラードに劣るものの、能力値合計は相変わらずコチラの方が高い。 今作でもコツやブレイクは持ってないが、究極配合時に「全ガードブレイク」を付加してやれば中々優秀なアタッカーになれる。 ただ、特性は「まれに」だけに発動率が微妙なので、その辺りは使いづらいかもしれない。 、、という同僚たちと四体配合するとデスピサロが生まれる。 所持スキルは。 DQMBV の六章で登場した新規グラフィック付きモンスター。 、を引き連れている。 レジェンドクエストIVをSランク以上でクリアするとこいつのカードが貰える。 その関係上人型形態のみの登場で、変身形態は登場しておらず、レジェンドクエストにもリメイク版DQ4の「6章」のストーリーは収録されていない。 の通常モンスター版はさすがに反則だからだろうか? だったらDQ8ののようにしていれば...。 ステータスはHP:699 ちから:73 かしこさ:168 みのまもり:61 すばやさ:36。 属性耐性も優秀。 長らくかしこさNo. 1だったをも上回るかしこさを持ち、その高いかしこさで放たれる「メラミ」は強力で、さらに「まりょくアップ」という技で全員の呪文の威力を上げる。 呪文主体のチームに組み込めば高火力の呪文攻撃で猛威を振るうが、対策されやすいのが欠点。 戦士と組むと、まりょくアップが爪に力を宿して単体を切り裂く「邪悪な本性」に変化。 敵に呪文が効かなくてもある程度はダメージを与えられる。 モンパレ・どこパレ ブラウザ版ではサービス終了が発表された直後のたんけんスカウトSPで実装された。 初期特技は「ダークマター」で、敵全体にダメージを与えながらたまにザキ効果というもの。 行動するたびに味方にマジックバリアをかけるという強力なパレードスキルも持っていたが、実装時期のためか話題になることもあまりなかった。 どこパレでは台湾版で先に実装されており、その後大分期間が空いた後に日本でも正式に実装された。 固有特性は2回行動+いきなりマホカンタの「進化の秘法」。 強力な2種の特技「邪悪な祈り」「アビスハンド」を持っており、攻撃力も高い。 なお、モンパレシリーズではどちらも悪魔系であり、デスピサロの色違い(白色の方)での実装である。 DQSB 超6弾の隠しボスとして登場。 ソーシャルゲーム以外で原作6章形態での出演は何気に初。 色は最終形態に根拠しており、真っ黒。 HPは25000。 使用する技は以下の通り。 魔力展開:自分の守備力を2段階、呪文威力を4段階上げる• エビルクロー:敵単体に攻撃しつつテンションを1段階下げる• エビルクラッシュ:敵全体に攻撃しつつ呪文耐性を3段階下げる• エビルオーラブレード:敵全体に呪文ダメージ• かがやくいき:敵全体にブレスダメージ エビルオーラブレードはこう見えても呪文のようで、エビルクロー、エビルクラッシュが200程度に対し、こちらは2000程度与えてくる。 最終ターンにおいてはかがやくいき3連など飛んでくる。 幸いにもバフ解除が無いので僧侶でいくと比較的楽になる。 なお前弾のと同様に今弾でも、2019年6月1日より、HP35000の強化形態と戦うことが出来る。 出現条件はバトルステージのカーソルに合わせ、一度レバーを下に下げる。 そしてトリガーを4回引いた後再びレバーを上にあげてトリガーを5回引くというもの。 ただし非常に強力なため、万全の態勢で臨みたいところ。 最低でも、味方のHPが裏ボス戦開始の段階で7500以上残っていることが望ましい。 攻撃の種類は以下に示す通り。 真・魔力展開:自分の守備力を3段階、呪文威力を4段階上げ、さらに自身への攻撃を一度だけ無効化する• 真・エビルクラッシュ:敵全体に攻撃しつつ呪文耐性を5段階下げる• 真・エビルオーラブレード:敵全体に特大の呪文ダメージ• かがやくいき:敵全体にブレスダメージ 特に危険なのが真・エビルオーラブレードで、対策なしの状態では4500程度の大ダメージを受けることになる。 もはやダークドレアムよりずっと強い。 これが毎ターン1回ずつ飛んでくるため、のゴールドフィンガー等を利用して相手のバフを消す等の対策をとる必要がある。 その他の攻撃についても全体的に攻撃力が上がっているため、ザコ戦の時にバフをかけるなりして臨みたい。 幸い、こちらのバフを剥がしてきたり、即死を含む状態異常攻撃があるわけではないので、前弾の強化版邪神レオソードよりは戦いやすいと言えるだろう。 DQR 第7弾カードパック「光と闇の異聞録」にて実装。 魔剣士専用のレジェンドレア。 CVは島田敏。 自身が魔王系であることやピサロに進化の秘法を与える効果を持つことから、セリフも含めてリメイク版準拠に作られている。 究極生物への変身に関しては進化の秘法と同様なので、詳しくはあちらを参照。 あちらにない能力として自分のデッキが魔王デッキに変わるというものがある。 当初は単純に10コストであったが、魔剣士特有のMPブーストや魔王系を利用したコスト軽減がしやすく、進化の秘法と違ってテンションを溜める必要がないことから、7T8T目には出てきて勝負を決定づけることが多かったためナーフされるまでに至った。 ナーフにより13コストへ引き上げられるとともに「味方リーダーのテンションの数分手札のこのカードのコスト-1」の一文が追加された。 ナーフによって何も考えずに放り込んで出すのはかなり難しくなったが、それでも切り札と言うにふさわしい1枚であり続け、多くの魔剣士デッキで採用されている。

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エビルプリースト(DQ)

エビル プリースト

こんばんは。 その間にゲント族が滅ぼされ、かつて仲間だったテリーがエスタークだったことがわかり、やがて精神がゆがみ、のちのエビルプリーストになったとか。 ピサロに勇者のいる山奥の村をひそかに教えて襲わせたり、ロザリーの存在をエビルプリーストに教え、ロザリーの居場所を勇者に(間接的に)教えたり盗賊バコタの事件やサントハイムの無人化等のほとんどの黒幕という。 さらにピサロが勇者側に寝返るとエビルプリーストを切り捨てるという非道もの。 平和になったあと、勇者と同行した者として進化の秘法を特別に使うことを許されたことから、異次元の扉を開き、「不思議なダンジョン」を発見、それを制圧し、異次元のモンスターや魔王とコンタクトをとり、いよいよ世界征服をしようとする段階に移行しようとしたとき、マスタードラゴンにその計画を悟られまだ戦力が不十分なトルネコ軍が不利に。 自ら進化の秘法を施し魔王と化す。 しかし、それでもマスタードラゴンに対抗するのが困難と悟ると、魔界に撤退し、力を蓄えることに。 ミルドラースがかつて人間であったということからこのような設定になったとか。 地上の状況をプオーンに探らせ、長い年月をかけてほとぼりがさめるのをまつ。 やがて、マスタードラゴンが平和ボケして、「人間になってみたい」などという頃になり、反撃開始。 まずはマスタードラゴンが人間の姿になっているときに、トロッコ洞窟に罠をしかけておびき出す。 これにひっかかって無限ループに陥ると、入り口を火山噴火でふさぎ、天空城はゴールドオーブを外され湖の底に撃墜される。 さらにひどい話だが、この説ではネネがゲマに、金で味方に引き入れたスコットとロレンスがゴンズとジャミになったとか。 ポポロはイブールになったとかプオーンになったとか。 これも考えてみればけっこうすごい。 だが、ミルドラースになったということは、結局最後は5主人公とその家族に討たれることになる。 この説では、ライアンがパパスの祖先、ソロ(ソフィア)がビアンカ・フローラの祖先とされていた。 ライアンはトルネコの野望に気づきかけていたため、勇者と合流する最後になるように仕掛けていたとか。 これは、主人公、ハッサン、チャモロ、イベントはないが、話からミレーユについては、ムドーに敗れたときに本体と精神が分裂させられ、のちに復帰する。 バーバラはすでに滅んで現実の体がない。 ところが、テリーについては夢の世界の存在がない。 そしてかつてガンディーノの苦しい過去から執拗なまでに強さを求めた。 夢の世界にはその願望に対応するキャラや自分が存在する。 しかし、テリーに関しては作中にそれがない。 故に力を求めたテリーの願望が夢の世界のダークドレアムだという。 そして、その竜神はかつての竜王であるという。 だが、これではロト編の世界が8の前になるということになる。 ただし、レティス=ラーミアの存在から3と8がつながっているのならロトシリーズの時間軸とは別の竜王の家系が8の世界にあるのかもしれない。 しかし、先日、トルネコ3のロトシリーズは複数でてくることから本物ではないことからこれはおかしい。 前述のトルネコ=ミルドラース説も含めてしまうとロトの子孫はやがて天空の勇者一族の敵となるという結果に。 ひとつはバトルロードでミレーユがオカリナでマスタードラゴンを呼び出して命令していること。 もう一つは、ムドーの城で主人公、ハッサン、チャモロは実体を石にされてしまったのに対し、ミレーユだけは早期復帰ができたこと。 ただ、これは前者なら5の主人公もそうだし、後者も復帰は早いものグランマーズの力をかりて復帰したことが作中で語られている。 ほかにもいろいろあるのだが、こういう説で二次創作がいろいろあることからもドラクエは熱狂的なファンがおおいのだなと思う。 今日はここまで。 では、またー.

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エビル プリースト

ソロ討伐はLv50パーティが推奨されます。 究極エビルプリーストからドロップするアクセサリー「おうごんのうでわ」の性能がこちら。 究極エビルプリーストのこころの性能 究極エビルプリーストのこころSは現環境で最高峰の総合ステータスを誇り、天空のつるぎとデスピサロの牙と相性抜群の性能となっています。 属性ダメージの詳細はまだ明らかになっていないため、1. 2倍計算で掲載しています。 この2本の武器を持っているかどうかで攻略難易度は大きく変わりそうです。 特攻武器を持っていない場合はドラゴンブーメランのレボルスライサーや、無属性多段攻撃スキルがオススメとなります。 耐性のあるスキルで攻撃するとだいぶダメージが軽減されてしまうので注意が必要。 【重要】ピサロLv14で与ダメージが跳ね上がる 究極エビルプリースト特攻性能があるピサロは究極エビルプリースト戦で役立つ存在となります。 LV14で覚える「魔剣士の呪い」で究極エビルプリーストとの戦闘開始時に敵のダメージ耐性を下げることができます。 与ダメージが一気に跳ね上がり(与ダメ2倍)、討伐時間も大幅短縮することが可能。 1ターン目のいてつくはどうに注意!バフは2ターン目から展開 究極エビルプリーストは1ターン目にいてつくはどうを使用してきます。 バイシオンやまもりのたてなどのバフ効果が全て解除されてしまうため、1ターン目の行動には注意。 まもりのたてなどを展開する場合は2ターン目以降がオススメとなります。 眠り対策について あやしいひとみによる眠り攻撃はかなり厄介ですが、まもりのたてを使用することで高確率で防ぐことができます。 1ターン目はいてつくはどうを使用してくるため、まもりのたては2ターン目以降に使用しましょう。 長期戦を想定するなら2ターン目以降にまもりのたて、短期戦でダメージレースに参加するなら眠りが入った後にめざめの花で解除、という行動が良さそうです。 全体回復スキルの有無で攻略難易度が変わる 究極エビルプリーストで最も気をつけるべきはブレスとイオラによる全体攻撃の連続となります。 一気にパーティのHP残量が減ってしまうため 「いやしのかぜ」や「エルフの慈愛」という全体回復スキルを使用できるキャラをパーティに入れましょう。 戦士or盗賊を2枠、魔法使いと僧侶1枠づつがオススメ 前衛職は適正武器の関係で戦士、または盗賊を2人選ぶのがオススメ。 魔法使いは火力役にバイシオンで火力のサポート。 マホカンタが貼られていない状況ではルカニで守備力を下げていきましょう。 僧侶は常に回復役にまわり、いやしのかぜやエルフの慈愛で全体回復させるのがオススメ。 長期戦を想定し、盗賊起用がハマりそう この戦法はまだ検証していませんが、MPの枯渇や回復が追いつかなくなることを想定し、 盗賊に野盗の心得を使用させて自動回復を常にさせるのは面白そう。 野盗の心得を1度使用した後は自由に動けるため、ダメージソースを稼ぐのもよし、アイテム回復でサポートするのもよしとなります。

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