ケバブ ソース。 絶品ケバブ!濃厚なお肉が楽しめる「KebaB&Glill CAVE」

エイエス ケバブ (AS Kebab)

ケバブ ソース

チキンケバブキット 1110g 購入時価格:1,480円(2020年6月) ITEM 96467 デリカコーナーで何かないかなぁ〜と物色していたら、前回は見なかった新しい商品がたくさん登場しているのに気が付きました。 ケバブに欠かせないピタパンや、たっぷりの野菜にチーズ、そしてもちろんお肉など、基本的な材料は全て揃っていますので、これ1つ買えば気軽にケバブパーティーが開けちゃうよ!みたいな感じでしょうか。 いや、別にパーティーである必要はないのですが。。 栄養成分表示(100gあたり):熱量 185kcal、蛋白質 9g、脂質 9g、炭水化物 17g、食塩相当量 1. 中身はこんな感じ。 ピタパンが3枚と一口大ほどにカットしたたっぷりのレタス、スライスしたトマトが7枚。 2種類のシュレッドチーズに味付け調理済みのチキンです。 お肉のカットはランダムで、ほぐし身のような小さいものからかなり大きめにスライスされたものまで色々。 蓋を開けた瞬間、クミンの香りがフワッと漂ってきました。 ソースは袋に入ったものが2種類。 白い方はヨーグルトソースでサウザンドレッシングのような色の方は冷蔵ケバブソースと書かれていました。 「お好みで2種類のソースを振りかけてお召し上がりください」とのこと。 直径17cmほどの平べったいパン「ピタパン」です。 すでに加熱調理済みなので特に焼いたり温めたりする必要はなくそのまま食べることができるみたい。 ピタパンの特徴は中が空洞になっているということ! はさみやナイフで真ん中をカットすると、まるでドラえもんの四次元ポケットのような形となり、パカッと開きます。 この中にケバブの具材を詰める!というわけですね。 つまり、こちらのセットはピタパンが計3枚入。 それを半分にカットするので全部で6人前のケバブサンドが作れるセット、ということになります。 原材料をみると、どうやら「小麦全粒粉」が使われているみたいですね。 コストコのピタパンといえば、冷凍コーナーで販売されているアダマのピタポケットパンを思い出すのですが、アダマのピタパンはもうひと回りサイズが小さいのと、確か全粒粉は入っていないノーマルなパンだったと思います。 なので、アダマとは別のもののようです。 さっそく全詰めしてみました!材料は6人前を想定してバランス良く詰めてみたのですが、とにかくお肉が多かった! たっぷり詰めてもまだまだ多く、普通に6人前作ったとしても余っちゃうかも?と思えるような量でした。 すごいボリュームたっぷりの1人前ですね! ピタパンは生地がやや脆いというか、切り口の端の部分から裂けやすいので、具材を詰めるときは慎重に!欲張ってたくさん詰めすぎないようにするのがポイントです。 (私は欲張って裂けました。。 ) ソースはお好みでとのことでしたが、とりあえず2種類とも振りかけてみることに。 鶏肉にはスパイシーな味付けがされていますが意外にも薄味で、硬さはなくしっとり柔らかな食感。 赤っぽいソースもピリ辛系かな?と思いきや、ケチャップ&マヨネーズのオーロラソースっぽい味がベースとなり、後口に少しだけチリっぽいヒリ感がある程度で、野菜の味と一緒になればそれもほぼわからない程度。 辛いものが苦手な私でも、もう少しピリっとした辛さがあっても良いかな〜?と思えるほどです。 1つだけ気になったのが、ピタパンがややボソッとした食感だったこと。。 小麦全粒粉という素材の影響もあるのかもしれませんが、こちらは買ってきてそのまま食べるよりも、10秒くらい電子レンジで温めた方が生地がふわっと、そしてしっとりしてボソボソ感がほとんど気にならなくなります。 ただ、生地がより柔らかくなってピタパン自体はより破れやすくもなるので、具材を詰めるときは慎重に行う必要がありました。 一緒に食べた旦那氏は、辛さが足りない!とのことで、コストコで買ったお気に入りのFRANKSのレッドホットオリジナルソースを振りかけて食べていました。 辛いのが苦手な人は辛いものを抜いて、トマトが苦手な方はトマトを抜いて、お肉をたっぷりにしたり、別の野菜を足してみたり、ソースを片方だけにしてみたり、他に合いそうな好きな食べ物を詰めてみたり・・・。 もちろん、こちらに入っているものだけでも十分完結できますが、もう少し何かを足したり引いたりすることで、自分好みのオリジナルケバブサンドを作ることができるのでアレンジもおおいにアリだと思います。 これならば大人から子供まで、みんなで楽しく自分の好みに合わせたものを作ることができそうです!ほぼ挟むだけなので料理ができるできないは全く関係ありませんし、準備もとっても楽なので助かります! まとめ コストコに新しく登場したデリカ、チキンケバブキットです。 必要な材料はすべて揃っていて誰でも簡単に作ることができるし、味付けもそこまで個性的な味というわけではなく、スパイシーさもマイルドなので、大人から子供までみんなで楽しむことができる商品だと思います。 お好みでアレンジもできるし、なにより自分で作るというのがとっても楽しいね!手巻き寿司とかもそうですけど、こういうみんなでワイワイ言いながら作って食べるのってなんかいいよね〜。 しかも食べるために準備がいらず、蓋をパカッと開けるだけでOKというのがありがたいです! ホームパーティーや普段ごはん用はもちろん、ピクニックやキャンプなんかに持って行くというのもいいかも!?行楽弁当代わりにアウトドアで食べてもきっと美味しいはずです!味も美味しかったし、機会があればまたお世話になりたいと思っています。

次の

エイエス ケバブ (AS Kebab)

ケバブ ソース

中東のケバブ「シャワルマ 」とは シャワルマ(shawarma)とは、ケバブサンドをイメージしてもらうのが一番わかりやすいです。 グリルした牛肉や鶏肉、ラム肉などとトマトやレタスなどの野菜を一緒にサンドした中東の料理のことです。 ピタパンというナンのような薄いパンで具材を巻き、数種類のソースとあわせてサンドして食べるのが一般的です。 お肉と一緒に野菜をサンドして食べるという点では、東京でも人気のケバブサンドと同じですね。 ちなみに、ケバブ屋台で目にする回転しているケバブはドネルケバブといい、これはトルコでの呼び名です。 日本人にもなじみ深いケバブですが、シャワルマという名前はあまり浸透していません。 そもそもシャワルマの起源は、トルコのドネルケバブです(ドネルとは回転の意味)。 トルコ人が多い東京だから、(ドネル)ケバブという名前が広まったと考えられています。 そして、トルコ発祥のドネルケバブが中東地域に広まって〝シャワルマ〟と呼ばれ、ギリシャでは〝ギロ〟と呼ばれるようになりました。 これはトロントのギリシャ料理レストラン「Messini Authentic Gyros」のギロです。 チキン・野菜・フライドポテトなどの具材をピタパンで巻いた一品で、シャワルマとそっくりです。 ようするに、ケバブもシャワルマもギロも元は同じ料理でした。 それが国や地域で独自の発展を遂げ、具材や味、見た目に違いが生まれたのです。 映画『アベンジャーズ』で話題に 日本でも過去に一度だけシャワルマが話題になったことだありました。 2012年に公開された人気ハリウッド映画『アベンジャーズ』です。 エンドクレジット後に、スーパーヒーローたちがテーブルを囲みシャワルマを食べるシーンが出てきます。 だれも一言も発さず、無口でシャワルマを食べるのですが、そのシュールさが話題になり、シャワルマを求め店に人が殺到しました。 気になる人は、 で『アベンジャーズ』を観ることができます。 ファーストフードとして人気のシャワルマ 中東の国々では、シャワルマはポピュラーなストリートフードとして食べられています。 中東の移民が多いカナダのトロントでも、人気ファーストフードの一つとして定着していて、街中ではシャワルマと書かれた看板をよく目にします。 東京でも屋台で気軽に楽しめるストリートフードとして定着しているケバブサンドに似ています。 ただ、カナダでケバブというと串焼き肉のシシケバブを指すことが多く、メニューにはシャワルマとケバブの両方があったりします。 参考までに、これはトロントの「Bamiyan Kabob」というアフガニスタン料理レストランのキョフテケバブです。 キョフテとはハンバーグに調理法が似たケバブで、ケバブにもいろいろ種類があります。 ドネルケバブ(回転式のケバブ)• シシケバブ(串焼きのケバブ)• キョフテケバブ(ハンバーグ風のケバブ) でも紹介しましたが、同じ中東のイランにもケバブがあって奥が深いです。 英語での発音はシュワーマ シャワルマは英語でShawarmaと書きますが、発音はシュワーマと〝ワ〟にアクセントを置きます。 また、店によっては単にラップ(wrap)と表記されていることもあり、〝Can I get a chiken wrap please? 〟と注文しても通じます。 つまり、シャワルマとはラップサンドのことなので、中東料理のお店でラップ(wrap)とあればシャワルマのことだと考えて間違いないでしょう。 カスタマイズ自由なシャワルマ 日本のケバブサンドに似たシャワルマですが、カナダではトッピングやカスタマイズが自由です。 目の前のショーケースに色とりどりの具材が並べられていて、店員が客の好みをききながら、ピタパンに数種類の野菜やソースを詰め込んでいきます。 嫌いな野菜があれば抜いてもらうこともでき、サブウェイのような感覚で注文できます。 野菜とソースの種類が豊富 なかの野菜は、トマト、レタス、玉ねぎ、ピクルス、キュウリ、オリーブ、ビーツなど。 日本のケバブサンドはレタスとトマトぐらいしか入っていませんが、シャワルマは野菜の種類が豊富でとてもヘルシーです。 さらに、日本のケバブサンドと違うのがソースの種類。 だいたい3種類のソースが用意されています。 フムス• ヨーグルトソース(ザジキ)• ガーリックソース これにホットソース(チリソース)をプラスするかどうかもきかれます。 ピタパンにソースを塗って野菜を詰め込んだら、具材を包み込むように巻き、最後に鉄板で軽く焼いてできあがりです。 日本のケバブとの味の違い できあがったシャワルマ は、アルミや厚めの紙に包まれて渡されます。 日本のケバブサンドはパンが四角いですが、シャワルマは細長い筒状。 具材もぎっしり詰まっていて重みがあります。 気になる味ですが、本当においしいです。 香ばしい肉にシャキシャキの新鮮な野菜。 数種類のソースが絶妙にマッチして、ピタパンも香り豊か。 日本のケバブサンドは小さくておやつのような感覚ですが、シャワルマはボリューミーで食べ応え抜群。 やはり一番の違いはソースで、風味が豊かなのが特徴です。 東京でも気軽に食べられないのが残念としかいえず、毎日食べても飽きないおいしさです。 シャワルマのバリエーション シャワルマプレート シャワルマにはピタパンで包んだラップだけでなく、シャワルマプレートもあります。 お皿やパックに具材が盛られた状態で提供され、プレートの方が値段が高いのが一般的。 だいたい800円以上します。 ただ、プレートの最大のメリットは食べやすいことです。 シャワルマラップは手が汚れて食べにくいですが、プレートだとフォークとスプーンで食べられます。 ピタパンの代わりに香り高いバスマティライスが盛られ、ぱらぱらのお米は相性抜群。 個人的にはシャワルマプレートの方がおすすめです。 コーシャ料理のシャワルマ こちらはトロントにある「AISH TANOOR」というコーシャ料理レストランのシャワルマです。 コーシャ料理とは、ユダヤ教の厳格な規定に基づいて調理された料理のことで、イスラム教のハラルフードのようなもの。 イラク生まれのユダヤ人が経営している本格的レストランで、値段も1600円と高いですが、いままで食べたシャワルマの中で一番おいしかったです。 シャワルマのレシピ動画.

次の

ケバブとは (ケバブとは) [単語記事]

ケバブ ソース

中東のケバブ「シャワルマ 」とは シャワルマ(shawarma)とは、ケバブサンドをイメージしてもらうのが一番わかりやすいです。 グリルした牛肉や鶏肉、ラム肉などとトマトやレタスなどの野菜を一緒にサンドした中東の料理のことです。 ピタパンというナンのような薄いパンで具材を巻き、数種類のソースとあわせてサンドして食べるのが一般的です。 お肉と一緒に野菜をサンドして食べるという点では、東京でも人気のケバブサンドと同じですね。 ちなみに、ケバブ屋台で目にする回転しているケバブはドネルケバブといい、これはトルコでの呼び名です。 日本人にもなじみ深いケバブですが、シャワルマという名前はあまり浸透していません。 そもそもシャワルマの起源は、トルコのドネルケバブです(ドネルとは回転の意味)。 トルコ人が多い東京だから、(ドネル)ケバブという名前が広まったと考えられています。 そして、トルコ発祥のドネルケバブが中東地域に広まって〝シャワルマ〟と呼ばれ、ギリシャでは〝ギロ〟と呼ばれるようになりました。 これはトロントのギリシャ料理レストラン「Messini Authentic Gyros」のギロです。 チキン・野菜・フライドポテトなどの具材をピタパンで巻いた一品で、シャワルマとそっくりです。 ようするに、ケバブもシャワルマもギロも元は同じ料理でした。 それが国や地域で独自の発展を遂げ、具材や味、見た目に違いが生まれたのです。 映画『アベンジャーズ』で話題に 日本でも過去に一度だけシャワルマが話題になったことだありました。 2012年に公開された人気ハリウッド映画『アベンジャーズ』です。 エンドクレジット後に、スーパーヒーローたちがテーブルを囲みシャワルマを食べるシーンが出てきます。 だれも一言も発さず、無口でシャワルマを食べるのですが、そのシュールさが話題になり、シャワルマを求め店に人が殺到しました。 気になる人は、 で『アベンジャーズ』を観ることができます。 ファーストフードとして人気のシャワルマ 中東の国々では、シャワルマはポピュラーなストリートフードとして食べられています。 中東の移民が多いカナダのトロントでも、人気ファーストフードの一つとして定着していて、街中ではシャワルマと書かれた看板をよく目にします。 東京でも屋台で気軽に楽しめるストリートフードとして定着しているケバブサンドに似ています。 ただ、カナダでケバブというと串焼き肉のシシケバブを指すことが多く、メニューにはシャワルマとケバブの両方があったりします。 参考までに、これはトロントの「Bamiyan Kabob」というアフガニスタン料理レストランのキョフテケバブです。 キョフテとはハンバーグに調理法が似たケバブで、ケバブにもいろいろ種類があります。 ドネルケバブ(回転式のケバブ)• シシケバブ(串焼きのケバブ)• キョフテケバブ(ハンバーグ風のケバブ) でも紹介しましたが、同じ中東のイランにもケバブがあって奥が深いです。 英語での発音はシュワーマ シャワルマは英語でShawarmaと書きますが、発音はシュワーマと〝ワ〟にアクセントを置きます。 また、店によっては単にラップ(wrap)と表記されていることもあり、〝Can I get a chiken wrap please? 〟と注文しても通じます。 つまり、シャワルマとはラップサンドのことなので、中東料理のお店でラップ(wrap)とあればシャワルマのことだと考えて間違いないでしょう。 カスタマイズ自由なシャワルマ 日本のケバブサンドに似たシャワルマですが、カナダではトッピングやカスタマイズが自由です。 目の前のショーケースに色とりどりの具材が並べられていて、店員が客の好みをききながら、ピタパンに数種類の野菜やソースを詰め込んでいきます。 嫌いな野菜があれば抜いてもらうこともでき、サブウェイのような感覚で注文できます。 野菜とソースの種類が豊富 なかの野菜は、トマト、レタス、玉ねぎ、ピクルス、キュウリ、オリーブ、ビーツなど。 日本のケバブサンドはレタスとトマトぐらいしか入っていませんが、シャワルマは野菜の種類が豊富でとてもヘルシーです。 さらに、日本のケバブサンドと違うのがソースの種類。 だいたい3種類のソースが用意されています。 フムス• ヨーグルトソース(ザジキ)• ガーリックソース これにホットソース(チリソース)をプラスするかどうかもきかれます。 ピタパンにソースを塗って野菜を詰め込んだら、具材を包み込むように巻き、最後に鉄板で軽く焼いてできあがりです。 日本のケバブとの味の違い できあがったシャワルマ は、アルミや厚めの紙に包まれて渡されます。 日本のケバブサンドはパンが四角いですが、シャワルマは細長い筒状。 具材もぎっしり詰まっていて重みがあります。 気になる味ですが、本当においしいです。 香ばしい肉にシャキシャキの新鮮な野菜。 数種類のソースが絶妙にマッチして、ピタパンも香り豊か。 日本のケバブサンドは小さくておやつのような感覚ですが、シャワルマはボリューミーで食べ応え抜群。 やはり一番の違いはソースで、風味が豊かなのが特徴です。 東京でも気軽に食べられないのが残念としかいえず、毎日食べても飽きないおいしさです。 シャワルマのバリエーション シャワルマプレート シャワルマにはピタパンで包んだラップだけでなく、シャワルマプレートもあります。 お皿やパックに具材が盛られた状態で提供され、プレートの方が値段が高いのが一般的。 だいたい800円以上します。 ただ、プレートの最大のメリットは食べやすいことです。 シャワルマラップは手が汚れて食べにくいですが、プレートだとフォークとスプーンで食べられます。 ピタパンの代わりに香り高いバスマティライスが盛られ、ぱらぱらのお米は相性抜群。 個人的にはシャワルマプレートの方がおすすめです。 コーシャ料理のシャワルマ こちらはトロントにある「AISH TANOOR」というコーシャ料理レストランのシャワルマです。 コーシャ料理とは、ユダヤ教の厳格な規定に基づいて調理された料理のことで、イスラム教のハラルフードのようなもの。 イラク生まれのユダヤ人が経営している本格的レストランで、値段も1600円と高いですが、いままで食べたシャワルマの中で一番おいしかったです。 シャワルマのレシピ動画.

次の