ポケモン剣盾 先制技 覚えるポケモン。 【ポケモン剣盾】ギャラドスの対策

【ポケモン剣盾】まもるの入手場所と覚えるポケモン|技マシン25【ソードシールド】|ゲームエイト

ポケモン剣盾 先制技 覚えるポケモン

今回はポケモン剣盾ダブルバトルにおけるビックリドッキリなコンボをまとめてみた。 (シーズン4までに登場したポケモンのみ) ダブルバトルはシングルよりも複雑であるが、その中でも 単純明快で分かりやすい戦術のものを 「コンボ」と称しまとめている。 より厳密に、この記事が指す 「コンボ」を定義するなら、 「特定のポケモン2体の横並びで、特定の技を選ぶことにより。 有利な状況が作れるもの」とし、なおかつ、「他のポケモンでは再現が難しい」場合を記事にまとめている。 さらに• 味方殴り系• トリックルーム系• 天候系• 能力入れ替え系• その他 と分類した。 対戦での実用度は、各項目の上に載せているものほど高くなっている。 味方殴り系 剣盾ダブルバトルのコンボは、大体は味方を殴ることで発動する。 そして殴られたやつがダイマックスして大暴れ、というのが基本だ。 これらのコンボのお供には 弱点保険も欠かせない。 ガラルの保険会社は大儲けしているだろう。 これでセキタンザンはAC2段階上昇、S6段階上昇の高火力・超速ポケモンとなる。 さらにドラパルトがゴーストタイプで、セキタンザンがダイマックスするため、「ねこだまし」では止められない。 ドラパルトの「なみのり」を先に撃っているため、きあいのタスキでも止められない。 備考 ドラパルトの役割は、マニューラだったり、インテレオンなどの「アクアジェット」だったりする。 補正なしS252セキタンザンでも、S6段階上昇した状態を抜けるのはすいすいカマスジョーだけ。 対策・欠点 威力を抑えても4倍は4倍のため、「なみのり」でセキタンザンもそこそこのダメージを受ける。 相手からの4倍弱点の水か地面タイプでセキタンザンが殴られると、結構簡単に落ちてしまう。 またセキタンザンは、攻撃も特攻も種族値80と低め。 威力130の「ダイバーン」なら、眼鏡サザンドラの「りゅうせいぐん」とほぼ同じ火力になる。 等倍で相手のダイマックスポケモンを一撃で落としきれるほどの火力はない。 剣盾初期の頃は、攻撃4段階アップのウインディでダイマックスしているだけで勝てた。 ウインディは特性「いかく」型も強いので、このコンボをすると見せかけて普通に殴ったりサポートする役割もできる。 ふくろだたき: 悪タイプ、ひんしではないポケモンの数だけ攻撃する(ダブルなら最大4回) せいぎのこころ:悪タイプの攻撃を受けると、攻撃が1段階アップする。 備考 「ふくろだたき」役はドラパルトやマニューラでもできる。 「せいぎのこころ」役はルカリオ、エルレイドでも代用できる。 また、テラキオンがランクマッチで解禁されれば、同じことができる。 対策・欠点 「このゆびとまれ」で割と簡単に対策される。 ドラパルトの「ふくろだたき」でポットデスを殴り、特性「くだけるよろい」を発動させ、B4段階ダウンと引き換えにS6段階上昇させる。 同時に、弱点保険でACも2段階アップ。 そこからポットデスが「バトンタッチ」をして「しろいハーブ」を持ったバンバドロなどに繋ぐ。 バンバドロなら、次のターン「ふくろだたき」をしてもらえれば、特性「じきゅうりょく」でさらにB4段階アップも可能。 さらにバンバドロがダイマックスで火力・素早さ・耐久の全てが揃った最強要塞バンバドロが誕生する。 この時のバンバドロはA・C2段階アップ、B4段階アップ、S6段階アップ、H2倍となる。 備考 もちろん、「ふくろだたき」担当はエルフーンやマニューラでも行ける。 バンバドロ以外にも、耐久アタッカーならドサイドンやダイオウドウやカビゴン、ローブシン、ブリムオンなども面白い。 対策・欠点 初手の一撃でポットデスかドラパルトを倒す。 (スカーフ持ちゴーストタイプなどで) あるいは「ほえる」や「ふきとばし」で流す。 (「ほえる」はゴーストにもちゃんと当たる) これだけで、あっさりプランは崩壊する。 トゲキッスなら、場にいるだけでもうプラン崩壊だろう。 フォクスライの「ダイアーク」で殴りながらDダウンも狙う。 欠点・対策 カポエラーに「ねこだまし」で どうにかなる。 また2体ともフェアリーに弱いので、トゲキッスには何をされても嫌な並びになる。 さらにヤレユータンの特性「きょうせい」でシャンデラにこだわりスカーフを渡せる。 火力2倍シャンデラの「ねっぷう」で詰めていくという戦術。 ヤレユータンと言えばトリルだろう、という相手の思考を逆手に取れる。 対策・欠点 が、ダイマックスするとスカーフはなくなるため、ダイマックスとの相性は悪い。 最速スカーフヤレユータンは、準速ドラパルトよりも遅いので、「ダイホロウ」であっさりシャンデラを落とせてしまう。 トリルが貼れた後はサイコフィールドが貼られた状態(エスパー技威力1. 3倍)で一致エスパー技(1. 5倍)をどちらからも撃てる。 サイコフィールドで「ねこだまし」も効かないし、ブリムオンの特性「マジックミラー」で「ちょうはつ」も「アンコール」も効かない。 コータスの「ふんか」のような強力な複数攻撃技で致命的なダメージを与える。 この指無効のジュラルドンやカマスジョーで殴る。 「ふういん」で「トリックルーム」を阻止する。 トリルを貼らせておいて、耐久の高い鋼タイプやバンギラスなどでじっくり腰をすえて戦う。 先発でドサイドンなどの遅いポケモンを1体出しておく。 などなど、結構対策はある。 そして特性「いたずらごころ」のレパルダスで「まねっこ」をすると……。 なんと不思議! レパルダスが先制で「トリックルーム」を使う。 先ほどのイエッサンとの並びと違い、「ふういん」が効かない。 レパルダスより速い「いたずらごころ」持ちで「ふういん」を覚えるポケモンはいない。 対策・欠点 「トリックルーム」を貼るだけなら一見最強だが、「ねこだまし」でレパルダスはあっさり止まってしまう。 またブリムオンがダイマックス前提、貴重なダイマの1ターンをダイウォールで消費してしまい、火力アップ要素もないので破壊力に欠ける。 5倍の2体同時攻撃をお見舞いできる。 備考 マラカッチの役割は、ラフレシアでも同じ動きは可能。 ラフレシアなら高速の「ねむりごな」でのサポートもできる。 欠点はマラカッチよりも遅いこと。 ラフレシアは、スカーフヒヒダルマなどに抜かれてしまう。 5=241. 5、端数切捨てでS241 欠点 ・対策 「ねこだまし」でマラカッチをストップさせ、コータスを削るだけで対策になる。 また天候を変えるだけで、マラカッチはS60の鈍足気味ポケモンになってしまいう。 ペリッパーがベストな対策だが、バンギラスの後出しでも十分対策になる。 この並びに限らず、天候パ同士の勝負では、「天候要員を簡単に落とさせない」というのが重要になる。 天候パ以外の構築では、炎タイプに耐性があるポケモンを2体並べると、マラカッチコータス側は辛かったりする。 地面・岩・水タイプはマラカッチから草技が飛んでくるため、炎・ドラゴンタイプがよい。 もちろんそこから「ダイストリーム」や「ダイロック」、最悪「ダイアイス」で天候を変えれば、有利な展開に持ち込めるだろう。 能力入れ替え系 カビゴン+ピッピ+アブリボン まずはピッピの特性「フレンドガード」と「このゆびとまれ」でカビゴンを守りつつ、ピッピが倒される。 そしてピッピの裏から出た アブリボンの「スピードスワップ」にて素早さを入れ替えカビゴンを最速S124族にしてしまい、キョダイマックスして殴るという凶悪コンボである。 備考 カビゴンの所をコータスにすれば、マラカッチ・コータスと同じような動きも可能。 マラカッチとの違いは「スピードスワップ」の効果はカビゴンが引っ込まない限り永続すること。 対策・欠点 やはり「このゆびとまれ」や「ねこだまし」でどうにかなってしまうのだ。 2発合わせればダイマックス技にも相当する火力となり、A特化バンギラスならH4ダイマックス中ドラパルトも確定で落とせる。 まさに ドラパルトキラー。 「かげうち」はもちろん、ミミッキュやギルガルドなどでも可能。 ただサマヨールの汎用性の高さ故、ミミッキュやギルガルドよりも警戒されにくい。 サマヨール・バンギラスの並びの場合、対戦相手視点では、トリックルーム展開と両天秤で警戒しなければならない。 「かげうち」はバンギラスとのコンボ以外にも、ドラパルトの弱点保険を発動させることも可能。 対策・欠点 「ダイウォール」はおろか「まもる」でも防がれたら、相手は1体も失わずにもう1体を完全にフリーに動かせる。 また、トゲキッスの「このゆびとまれ」で「ダメおし」が半減できる。 この並びを見たら、ドラパルトの隣に、バンギラスに強いルカリオやローブシンなどを並べるか、無理をさせずに引っ込めるかだ。 そして圧倒的な素早さで、大抵の相手より先に動けるドラパルトで殴る。 すると、なんと! 相手のダイマックスポケモンが強制交代するのだ! ダイマックスには「ほえる」などの強制交代は効かないが、脱出ボタンによる交代は有効なのだ。 数少ない、というか唯一のダイマックス完全無効化手段である。 これをやられた時は驚いた。 ただその中でもヤミラミは唯一のゴーストタイプで「ねこだまし」に邪魔されることがないため、このコンボの始動要員として起用されることが多い。 対策・欠点 ヤミラミを見かけたら、このコンボを警戒しなければならない。 せっかくのダイマックスが0ターンでさよならバイバイしてしまっては、ほとんど負けである。 一番確実なのは「このゆびとまれ」でのサポートだろう。 やはり剣盾ダブル最強の技だ。 あるいは、ヤミラミより速いポケモンの先制技で脱出ボタンを発動させれば、安全にダイマックスできる。 ヤミラミが「まもる」でも「ねこだまし」でも1ターンは確実にダイマックス技が撃てる。 しかしヤミラミも「ねこだまし」を持っているので、その役割を持つものはミミッキュ や特性「せいしんりょく」のポケモンにするなどの工夫が必要となる。 そうでなければ、第1ターンを「まもる」や「ダイウォール」でしのぐ必要がある。 またいたずらごころは悪タイプに無効なので、バンギラスなどにはこのコンボが効かない。 まとめ 雑に書くと大抵のコンボは「このゆびとまれ」か「ねこだまし」で妨害できる。 ロマンあふれる盤面を作るためには、絶対に対策が必要な技となる。 参考リンク yasuokaden.

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はがねタイプの技一覧 (ソードシールド)|ポケモン徹底攻略

ポケモン剣盾 先制技 覚えるポケモン

誰が1番「かたやぶり」? 今回は特性かたやぶりを持つポケモンを比較してみました。 「かたやぶり」とは 相手の特性を無視して攻撃できる。 「ふゆう」「ばけのかわ」「てんねん」「ちょすい」「よびみず」「ちくでん」「ハードロック」「マジックミラー」「ふしぎなまもり」などの特性を無視して攻撃を当てることができる。 現対戦環境で多い、ミミッキュの「ばけのかわ」貫通は勿論。 サザンドラの「ふゆう」、ヌオーの「てんねん」、トリトドンの「よびみず」、ドサイドンの「ハードロック」、ブリムオンの「マジックミラー」など全て貫通する。 基本的にアタッカーとしての運用が多いが、「マジックミラー」などの補助技を無効にする特性にも補助技を打つことができる面も良い。 デメリットとしてはとくせい「ふゆう」を無効にしてしまうので、ミストフィールドで状態異常が効かなくなる効果を受けない「ふゆう」ポケモンがフィールドの効果を受けるようになり、状態異常にならない。 かたやぶりポケモンを以下の順番で紹介していきます。 1「ゴロンダ」 ランクB 種族値 HP 95 攻撃 124 防御 78 特攻 69 特防 71 素早さ 58 合計種族値 495 低いすばやさ種族値 59 のため、トリルエースとしての運用が可能。 攻撃種族値 124 はかなり高く、耐久の数値も軒並み高めの数値なので、ちょっとやそっとでは落ちず、先制技の「バレットパンチ」や交代技の「すてゼリフ」で対面操作も可能です。 珍しい「かくとう」「あく」タイプで、トリル下なら「ミミッキュ」「ドラパルト」なんかにとても強い。 3色パンチも覚えて技範囲も優秀です。 「つるぎのまい」を覚えるので、受けポケモンにも強く出れます。 「ダイナックル」をタイプ一致で打てるため、ダイマックス状態なら火力を上げながら制圧することができ、トリックルームが終わっても攻撃ランクの上がったバレットパンチで活躍できる為かなりの脅威です。 先制技の「バレットパンチ」は「つるぎのまい」を積んだ状態であればミミッキュを確定1発にできます。 2「ルチャブル」 ランクA 種族値 HP 78 攻撃 92 防御 75 特攻 74 特防 63 素早さ 118 合計種族値 500 かたやぶり持ちの中でも、素早さが早い高速アタッカーです。 「ダイナックル」と「ダイジェット」をタイプ一致で打てるので物理高速抜きエースとして運用ができます。 「つるぎのまい」を覚えるので受けポケモンにも強く出ることができます。 すばやさが高い代わりに耐久が低いので、タスキを持たせたり、みがわりをバトンするなどして行動保証があると安定した活躍が見込めるかもしれません。 勿論三食パンチも覚えるので、環境に対応したパンチをサブウエポンにしましょう! No. 3「ドリュウズ」 ランクS 種族値 HP 110 攻撃 135 防御 60 特攻 50 特防 65 素早さ 88 合計種族値 508 毎度お馴染み、砂パエース「ドリュウズ」 高過ぎる攻撃種族値に加え、優秀なタイプに、じめん、はがね、岩タイプの優秀な技範囲。 環境に多くいる炎水ロトムに仕事をさせず、「がんせきふうじ」などの優秀なすばやさ操作技を覚えたり、対面で多くのポケモンに有利が取れる。 勿論つるぎのまいも覚え、受けポケモンに対しても強く出ることに加え、とくせい「すなかき」での採用も多いので、刺さるポケモンの数は半端なく多く、選出の段階でかなりのプレッシャーを与えることができます。 「じわれ」「つのドリル」の一撃技もあるため、どこからでも勝ち筋を掴みやすいという所も利点。 4「ダゲキ」 ランクB 種族値 HP 75 攻撃 125 防御 75 特攻 30 特防 75 素早さ 85 合計種族値 465 第5世代が産んだ格闘兄弟「ダゲキ」「ナゲキ」兄弟の打撃のほう。 勿論三食パンチも覚えるので、環境に対応したパンチをサブウエポンにしましょう! ナゲキより耐久が少し低いが、素早さが「85」とかなりいい数字で、準速ミミッキュや最速ギャラドス、最速トゲキッスより早い。 スカーフ運用や「がんせきふうじ」などで最速ドラパルトなども抜ける。 またこの兄弟は積み技はビルドアップしか覚えないので、アーマーガアなどに「てっぺき」を積まれると余裕で積み負ける No. 5「ナゲキ」 ランクB 種族値 HP 120 攻撃 100 防御 85 特攻 30 特防 85 素早さ 45 合計種族値 465 第5世代が産んだ格闘兄弟「ダゲキ」「ナゲキ」兄弟の投撃のほう。 専用技「やまあらし」は必ずきゅうしょに当たる為、能力アップや壁展開を無視して攻撃できるのは利点 ゴロンダも覚えました笑 すばやさが遅く、ゴロンダよりちょっとだけ硬いので、ゴロンダと同じトリルアタッカーで活躍出来そうだが、先制技は覚えない。 勿論三食パンチも覚えるので、環境に対応したパンチをサブウエポンにしましょう! 特性「こんじょう」で使った方が色々使いやすそうですが、そうなるとローブシンのほうが万能です。 またこの兄弟は積み技はビルドアップしか覚えないので、アーマーガアなどに「てっぺき」を積まれると余裕で積み負ける No. 6「バスラオ」 ランクC 種族値 HP 70 攻撃 92 防御 65 特攻 80 特防 55 素早さ 98 合計種族値 460 メガギャラドスが過去の遺産になり、唯一の水タイプかたやぶりポケモンとなった。 種族値はすばやさ種族値以外は高くなく、ミミッキュを抜けるという点のみ、他のかたやぶりポケモンより少しだけ秀でている点になるが ルチャブル以外 攻撃数値は低い。 特に積み技を覚えるわけではないので、ちょっと低めの攻撃力では相手を崩しにくい。 アクアジェットを覚えたり、自己犠牲技「いのちがけ」を使える唯一のポケモンなので、受け崩しにぶっ放してサイクル崩壊を狙うこともできるが、バスラオのHP種族値はそこまで高くないし、「いのちがけ」はかくとうタイプないので「ミミッキュ」や「サニーゴ」などのゴーストタイプには無効。 7「オノノクス」 ランクA オノノクスの種族値 HP 76 攻撃 147 防御 90 特攻 60 特防 70 素早 97 平均 90. 0 計540 あり得ないほど高い攻撃種族値 147 とミミッキュを1抜ける素早さ 97 「ドラゴン」技は勿論、「かくとう」「じめん」「どく」「あく」「はがね」「いわ」などの技範囲も優秀。 さらに今作で先制技の「であいがしら」も覚え、高速アタッカーにも役割を持てるようになりました。 高い攻撃力に加え「つるぎのまい」「りゅうのまい」などの積み技も覚えるため、耐久の高い受けポケモンにも押し切ることができます。 現在の対戦環境でも見かけることが多く、攻撃力が高く、広い技範囲の受けづらいアタッカーとして活躍でしています。

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【ポケモン剣盾】カポエラーの育成論と対策【先制技の宝島!最強のスイーパー】

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誰が1番「かたやぶり」? 今回は特性かたやぶりを持つポケモンを比較してみました。 「かたやぶり」とは 相手の特性を無視して攻撃できる。 「ふゆう」「ばけのかわ」「てんねん」「ちょすい」「よびみず」「ちくでん」「ハードロック」「マジックミラー」「ふしぎなまもり」などの特性を無視して攻撃を当てることができる。 現対戦環境で多い、ミミッキュの「ばけのかわ」貫通は勿論。 サザンドラの「ふゆう」、ヌオーの「てんねん」、トリトドンの「よびみず」、ドサイドンの「ハードロック」、ブリムオンの「マジックミラー」など全て貫通する。 基本的にアタッカーとしての運用が多いが、「マジックミラー」などの補助技を無効にする特性にも補助技を打つことができる面も良い。 デメリットとしてはとくせい「ふゆう」を無効にしてしまうので、ミストフィールドで状態異常が効かなくなる効果を受けない「ふゆう」ポケモンがフィールドの効果を受けるようになり、状態異常にならない。 かたやぶりポケモンを以下の順番で紹介していきます。 1「ゴロンダ」 ランクB 種族値 HP 95 攻撃 124 防御 78 特攻 69 特防 71 素早さ 58 合計種族値 495 低いすばやさ種族値 59 のため、トリルエースとしての運用が可能。 攻撃種族値 124 はかなり高く、耐久の数値も軒並み高めの数値なので、ちょっとやそっとでは落ちず、先制技の「バレットパンチ」や交代技の「すてゼリフ」で対面操作も可能です。 珍しい「かくとう」「あく」タイプで、トリル下なら「ミミッキュ」「ドラパルト」なんかにとても強い。 3色パンチも覚えて技範囲も優秀です。 「つるぎのまい」を覚えるので、受けポケモンにも強く出れます。 「ダイナックル」をタイプ一致で打てるため、ダイマックス状態なら火力を上げながら制圧することができ、トリックルームが終わっても攻撃ランクの上がったバレットパンチで活躍できる為かなりの脅威です。 先制技の「バレットパンチ」は「つるぎのまい」を積んだ状態であればミミッキュを確定1発にできます。 2「ルチャブル」 ランクA 種族値 HP 78 攻撃 92 防御 75 特攻 74 特防 63 素早さ 118 合計種族値 500 かたやぶり持ちの中でも、素早さが早い高速アタッカーです。 「ダイナックル」と「ダイジェット」をタイプ一致で打てるので物理高速抜きエースとして運用ができます。 「つるぎのまい」を覚えるので受けポケモンにも強く出ることができます。 すばやさが高い代わりに耐久が低いので、タスキを持たせたり、みがわりをバトンするなどして行動保証があると安定した活躍が見込めるかもしれません。 勿論三食パンチも覚えるので、環境に対応したパンチをサブウエポンにしましょう! No. 3「ドリュウズ」 ランクS 種族値 HP 110 攻撃 135 防御 60 特攻 50 特防 65 素早さ 88 合計種族値 508 毎度お馴染み、砂パエース「ドリュウズ」 高過ぎる攻撃種族値に加え、優秀なタイプに、じめん、はがね、岩タイプの優秀な技範囲。 環境に多くいる炎水ロトムに仕事をさせず、「がんせきふうじ」などの優秀なすばやさ操作技を覚えたり、対面で多くのポケモンに有利が取れる。 勿論つるぎのまいも覚え、受けポケモンに対しても強く出ることに加え、とくせい「すなかき」での採用も多いので、刺さるポケモンの数は半端なく多く、選出の段階でかなりのプレッシャーを与えることができます。 「じわれ」「つのドリル」の一撃技もあるため、どこからでも勝ち筋を掴みやすいという所も利点。 4「ダゲキ」 ランクB 種族値 HP 75 攻撃 125 防御 75 特攻 30 特防 75 素早さ 85 合計種族値 465 第5世代が産んだ格闘兄弟「ダゲキ」「ナゲキ」兄弟の打撃のほう。 勿論三食パンチも覚えるので、環境に対応したパンチをサブウエポンにしましょう! ナゲキより耐久が少し低いが、素早さが「85」とかなりいい数字で、準速ミミッキュや最速ギャラドス、最速トゲキッスより早い。 スカーフ運用や「がんせきふうじ」などで最速ドラパルトなども抜ける。 またこの兄弟は積み技はビルドアップしか覚えないので、アーマーガアなどに「てっぺき」を積まれると余裕で積み負ける No. 5「ナゲキ」 ランクB 種族値 HP 120 攻撃 100 防御 85 特攻 30 特防 85 素早さ 45 合計種族値 465 第5世代が産んだ格闘兄弟「ダゲキ」「ナゲキ」兄弟の投撃のほう。 専用技「やまあらし」は必ずきゅうしょに当たる為、能力アップや壁展開を無視して攻撃できるのは利点 ゴロンダも覚えました笑 すばやさが遅く、ゴロンダよりちょっとだけ硬いので、ゴロンダと同じトリルアタッカーで活躍出来そうだが、先制技は覚えない。 勿論三食パンチも覚えるので、環境に対応したパンチをサブウエポンにしましょう! 特性「こんじょう」で使った方が色々使いやすそうですが、そうなるとローブシンのほうが万能です。 またこの兄弟は積み技はビルドアップしか覚えないので、アーマーガアなどに「てっぺき」を積まれると余裕で積み負ける No. 6「バスラオ」 ランクC 種族値 HP 70 攻撃 92 防御 65 特攻 80 特防 55 素早さ 98 合計種族値 460 メガギャラドスが過去の遺産になり、唯一の水タイプかたやぶりポケモンとなった。 種族値はすばやさ種族値以外は高くなく、ミミッキュを抜けるという点のみ、他のかたやぶりポケモンより少しだけ秀でている点になるが ルチャブル以外 攻撃数値は低い。 特に積み技を覚えるわけではないので、ちょっと低めの攻撃力では相手を崩しにくい。 アクアジェットを覚えたり、自己犠牲技「いのちがけ」を使える唯一のポケモンなので、受け崩しにぶっ放してサイクル崩壊を狙うこともできるが、バスラオのHP種族値はそこまで高くないし、「いのちがけ」はかくとうタイプないので「ミミッキュ」や「サニーゴ」などのゴーストタイプには無効。 7「オノノクス」 ランクA オノノクスの種族値 HP 76 攻撃 147 防御 90 特攻 60 特防 70 素早 97 平均 90. 0 計540 あり得ないほど高い攻撃種族値 147 とミミッキュを1抜ける素早さ 97 「ドラゴン」技は勿論、「かくとう」「じめん」「どく」「あく」「はがね」「いわ」などの技範囲も優秀。 さらに今作で先制技の「であいがしら」も覚え、高速アタッカーにも役割を持てるようになりました。 高い攻撃力に加え「つるぎのまい」「りゅうのまい」などの積み技も覚えるため、耐久の高い受けポケモンにも押し切ることができます。 現在の対戦環境でも見かけることが多く、攻撃力が高く、広い技範囲の受けづらいアタッカーとして活躍でしています。

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