麒麟 が くる ネタバレ。 麒麟がくる大河ドラマ第20話あらすじネタバレ「家康への文」

『麒麟がくる』18話のネタバレ感想!帰蝶様は名軍師?信長の甘さを消しさり天下へと導く

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2020年大河ドラマ【 麒麟がくる】のあらすじ(ネタバレ)です! 孫四郎たちを高政が殺害した事で、道三と高政が対立する事になりました。 そして高政から、明智家の領地を広くする代わりに、十兵衛が家督を継ぐ様迫られます。 そしてとうとう道三から、高政と一戦交えると呼び出しがかかり・・・ では、第17話のあらすじ(ネタバレ)いってみよ~! スポンサーリンク 【麒麟がくる】17話あらすじ(ネタバレ)長良川の戦いが始まる 高政と戦う為、鶴山に向かった道三。 そして、その道三に従う事を決心した光安も左馬助らと共に鶴山へ急いだ。 十兵衛も、今まで明智家に対しての数々の恩や、守護に相応しい人物は誰なのかを考えた結果、道三についていく事を決心し、伝吾たちをつれて鶴山へ向かった。 その頃、尾張の信長は、落ち着かない様子で部屋をウロウロしていた。 父が負けるだろうと思っていた帰蝶は、道三が越前へ行けるよう手配したにも関わらず、道三がそれを拒否した事で、心配する気も失せていた。 「 父上の兵2,000人に対し、兄上は12,000以上の人数。 負けると解った戦です。 」 と帰蝶から言われた信長だったが、作戦次第ではまだ負けるとは決まっていないと考え、道三に援軍を出す決心をして部屋から出て行った。 「 皆、愚か者じゃ!」 帰蝶はそう言い、信長を歯がゆい気持ちで見送ったのだった。 道三軍と高政軍は、長良川を挟んだ形で対峙していた。 高政たちが作戦を練っている一つに、親殺しという形にならない為にも、道三は生け捕りにする方向で、考えはまとまっていた。 しかし高政は、十兵衛が参陣していない事が不満だった。 それに対し、 「 明智家は道三側に寝返ったのだろう」 という稲葉からの見解を聞いた高政は、怒りがこみ上げてきた。 信長の軍勢が道三を援護する為、こちらへ向かっているという一報 を聞いた高政は、信長が合流する前に道三軍を潰そうと、早朝、川を渡って先陣を切った。 一方、先を急ぐ十兵衛達の前に、長良川上流にて高政の兵が立ちはだかった。 十兵衛は、そのまま馬を走らせると、軍勢の中に光安の姿が見えた。 側に駆け寄り、十兵衛が状況を聞いている時、光安が敵に足を斬られているのに気がつく。 光安の容態を心配した十兵衛だったが、光安自身から 「 敵の手薄な川下へ行け」 と促され、家臣に光安を頼み、十兵衛は川下へ向かった。 最初は優勢と見られた道三軍だったが、どんどん追い込まれ、高政軍が優勢となっていく。 そして道三の兵達は、次々と引き上げていった。 そこで側近達が、道三にもこの場から退くよう伝えるも、道三はその場を一歩も離れず、河原の先にいる高政を睨んでいた。 そして槍を手に、高政めがけて馬を走らせた。 高政の近くまで来た道三は、 「 一騎打ちじゃ」 と叫んだ。 そして何度も 「 父の名を申せ!」 と、道三は高政に向かって叫んだ。 しかし高政は、自分の父は土岐頼芸だと言う。 「 その口で欺き、美濃をかすめ取るのか。 そなたの父は、この斎藤道三じゃ」 そう言う道三を、高政の兵が槍で刺した。 「 愚か者・・勝ったのは道三じゃ・・・」 道三の最期の言葉だった。 十兵衛が到着した時、すでに道三は倒れていた。 道三の亡骸を見て驚く十兵衛に 「 お前は敵に寝返り、裏切った。 しかしこの先は、わしの祭り事を助けよ。 そうすれば今回の事は忘れよう。 」 そう言う高政に 「 道三様は、本当の父親ではなかったのか?」 と、十兵衛は問うた。 「 わしの父は土岐頼芸様だ。 」 そう言い放つ高政に 「 私は、土岐頼芸様を一度たりとも立派な方と思った事はない。 しかし道三様は、誇りのある立派なお方だった。 わしはそなたには屈っせぬ。 それが答えだ。 」 と、十兵衛は悲しげに本心を伝えた。 すると高政は十兵衛に 「 明智城は即刻、攻め落とす。 」 そう告げたのだった。 尾張では、戦の結末が帰蝶に告げられていた。 その結果を聞いた帰蝶は、そこにひかえていた伊呂波太夫に、美濃に行って欲しいと頼んだ。 その頃、駒と菊丸は尾張を目指していた。 美濃までとは言わないので、せめて尾張まで。 と言っていた駒の気持ちに変化が芽生えていた。 「 やっぱり美濃に行きたい」 そう言う駒に菊丸は困った。 東庵には、 「 尾張まで駒を連れていく」 と告げていた事もある。 それに、何より美濃は今、戦をしているという事が一番心配だ。 危険だという菊丸の言葉に耳を傾けない駒は、美濃へ向かって歩いて行く。 そして結局、菊丸もしぶしぶ後をついていった。 道三と高政の戦いが終わり、十兵衛は明智家に戻ってきた。 そこで光安は、家督を譲ると十兵衛に告げた。 そして十兵衛の父から預かっていたという旗印を、十兵衛に渡した。 「 明智家を存続させる為目にも、今は城から逃げて生き延び、そして再び城を持つ主になるのじゃ。 」 そう話している間に、高政の軍勢が明智家に向かっている事を知らされた。 それを聞いた光安が叫ぶ。 「 わしは後から行く。 はよう行け!」 その言葉に後押しされた十兵衛は、民として田を守る為、ここに残ると言う伝吾に「 無念じゃ」と言い、牧と煕子らを連れ、城を出た。 高政軍は、すぐそこまで来ていた。

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麒麟がくる大河ドラマ第21話「決戦!桶狭間」あらすじネタバレ

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スポンサーリンク 大河ドラマ「麒麟がくる」に原作やネタバレはある? 大河ドラマ「麒麟がくる」に ネタバレできる原作はあるのでしょうか? 最近の大河ドラマではオリジナル脚本が多いイメージがありますよね。 「麒麟がくる」は原作ネタバレありなのでしょうか? 原作なしでネタバレもなし! 「麒麟がくる」は原作なしのオリジナル脚本でした。 ですので、 当然原作ネタバレもありません。 明智光秀を取り上げた作品は多くありますが、今回は原作ネタバレなしですので、どのような明智光秀を描いてくれるのか楽しみですね。 「麒麟がくる」と同背景のドラマや小説 「麒麟がくる」と同じ時代を背景に描いた作品は多くあります。 中でも明智光秀が中心人物となる作品を簡単にネタバレします。 信長を殺した男 漫画ですが、明智光秀の子孫である 明智憲三郎さんが原案を担当しています。 漫画とは思えないほど史実に基づいており、「麒麟がくる」の予習にはピッタリな作品です。 戦国の教科書 明智光秀を取り上げた作品ではありませんが、戦国時代における大名と家臣の関係など非常に分かりやすく書かれています。 流れのはやい大河ドラマの予習にどうぞ!• 国盗り物語 大河ドラマにもなっている 司馬遼太郎さんの作品ですね。 四巻からなる小説ですが、非常に読みやすく明智光秀に対する リスペクトも盛り込まれた作品ですので是非読んでいただきたい作品です。 大河ドラマ「麒麟がくる」には原作ネタバレはありませんが、物語の元となる小説や文献があると思われます。 夏目漱石の妻(2016年)• 聖徳太子(2001年)• 太平記(1991年)• 忠臣蔵(1990年) 池端さんの手掛けた歴史ものの脚本は数多くあり、全て書き上げることができませんが、主なNHK作品を取り上げてみました。 太平記で一度大河ドラマの脚本を手掛けていたんですね! ますます「麒麟がくる」に期待が高まります。 脚本の傾向 池端俊策さんの脚本の傾向を調べていきたいと思います。 池端さんの過去作品からは実在する人物からの視点を描きつつ、オリジナルキャラクターとして庶民からの視点も大切にする方のようですね。 また、 主人公の人間的な弱さを描く傾向もあるようです。 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」では、 明智光秀の心情、特に本能寺の変前の心の揺れ動きを鮮明に描いてくれるのではないでしょうか。 また、庶民からの視点ではオリジナルキャラクターが何人かいますので各々の視点で描いていくと予想されます。 ひょっとすると光秀生存説を使うのでは…? 明智光秀は 前半世がまだよくわかっていない部分がある人物なので、どのようにストーリー展開されるのか楽しみですね。 そんな「麒麟がくる」の結末をネタバレ予想していきましょう。 「麒麟がくる」結末ネタバレ予想の一つ目です。 やはり明智光秀の織田信長に対する恨みがつのり謀反を起こした結末が有力ではないでしょうか。 本能寺の変の後、中国地方で毛利攻めをしていた羽柴秀吉が、中国大返しにより短期間で京へ舞い戻り、光秀の最終決戦である山崎の戦いへ赴きます。 頼みの綱であった細川藤孝らの援軍も来ず羽柴軍に負けてしまうんです! その後命からがら逃げ伸びた光秀は、 農民の竹やりに刺され死亡してしまう… そして 麒麟は明智光秀の死を聞いた羽柴秀吉や細川藤孝たち光秀と親交のあった人物の頭上に現れ、のちの天下泰平を築いていくのではいでしょうか。 つまり 麒麟とは光秀本人であり、光秀の想いを継いだものたちが平和な世の中を作っていくと予想できます。 羽柴秀吉の陰謀説を基にした結末もありえますよね! 人たらしと呼ばれる秀吉です、明智光秀の信長に対する心情は常に読み取っていたのではないでしょうか。 本能寺の変直後、信長の死を聞いた秀吉が中国地方から京まで短期間で戻るというのも、 あらかじめ準備をしていたのでは?と予想できますからね。 そして明智光秀との決戦で勝利を納め、結果天下統一を果たしますから秀吉陰謀説でも不思議ではありません。 明智光秀生存説も大いにありえそうです。 死んでないことなんてあるの!?と思われるでしょうが十分ありえる結末なんです。 本能寺の変決行後、羽柴軍と山崎の戦いで明智光秀は負けてしまいます。 命からがら逃げた光秀は徳川家康を頼り、家康は光秀の命を助けますが、そのままの名前では秀吉にばれてしまいますよね。 なので名前をあらため「南光坊天海」と名乗り、 徳川3代に続き重要な役回りを果たすという説も予想されます。 そして 麒麟は家康に舞い降り、のちの天下泰平を築いていく。 この南光坊天海とは謎めいた人物で出自など詳しくは不明ですが、明智家の家紋「桔梗紋」を使用していたようです。 「麒麟がくる」は原作はなくオリジナル脚本ですので、原作ネタバレはありませんでした。 原作無しのオリジナルだけに結末の予想は難しいですが、明智光秀の人生には諸説ありますので、どの説で描かれるのか楽しみです。

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麒麟がくる16話ネタバレ(あらすじ)!感想も!戦いを防ごうとする十兵衛!

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松平元康の判断 に侵入し、大高城に着いた松平元康のもとに、菊丸から母・於大からの文が届く。 それは、今回の戦から手を引いて欲しいというものだった。 更に菊丸から、織田側につけば、がのものはに返すという約束もあると聞かされた。 母からも菊丸からも、今回の戦から手を引いて欲しいという想いが伝わる元康だったが、との兵を合わせても到底今川には及ばない。 負ける可能性が高い戦を家臣に強いる事は出来ないと思った元康は、今は今川に従うしかない事を菊丸に告げた。 その日の夜明け前、義元から丸根砦を攻撃する様命じられていた元康は、丸根砦への攻撃を開始した。 本当に信長は籠城するのか? 清須城ではの耳に、元康が丸根砦への攻撃を始めたという情報が入った。 そして梁田政綱から、於大と水野信元の元で話し合った作戦は失敗に終わったと聞かされた信長は、自分は籠城する事を決めた。 と家老たちに伝えるよう命じた。 不安になっていると梁田に信長は、考えがあるという。 この清須城内にも今川の手先が紛れているはずだ。 籠城するというのは戯言で、その間に善照寺砦に兵を集め、そこで今川と戦うと信長は考えていたのだ。 は用心深い。 にも兵を残しているはずだ。 そうなると兵の数は予想より少ないと考えられる。 更に、そこから各方面へ兵を出していると考えると、本軍の兵は思ったより少ないはず。 信長は梁田に、今川の本軍の兵数を探る様命じ、その後、善照寺砦で落ち合う様指示した。 今川の本軍兵数は思ったより少ないというのは可能性は高いが、あくまでも予想。 これは信長の賭けだった。 信長は不安そうにしているを、幼子がいる部屋に案内した。 その部屋にいた2歳の男の子は、信長が吉乃という女性に産ませた自分の息子だった。 名前は奇妙丸という。 との間には子供はいない。 自分の跡取りの為に産ませた息子をに抱かせ、 「自分に何かあったらと、この子はに任せる。 許せ…」 と告げ、信長は部屋を出た。 丸根砦と鷲津砦が今川軍によって陥落した。 信長は、善照寺へ向かっていた。 緊迫の信長に対して十兵衛は? その頃、左馬助と十兵衛がに到着した。 十兵衛は、涙ぐんで奇妙丸を抱いているに、その子は誰か?と尋ねた。 「天から降ってきた大事な預かりものじゃ」とは言った。 そして十兵衛は、に信長の行き先を聞き、左馬助と善照寺砦へ急いだ。 信長、義元、元康それぞれの思惑 善照寺砦に向かわせる事が出来る信長の兵は、約3,000人。 しかし、今川の兵は倍以上いると聞いた。 今川軍はに差し掛かる頃。 今川軍が清須に来るまでに、何とか今川本軍の兵の数を減らさなければならない。 そこで信長は、の近くにある中嶋砦に300人の兵を出陣させた。 義元はその情報を聞き、本軍から中嶋砦へ1,000人を送り込んだのだ。 これで義元の本陣兵は5,000余り。 信長は一人に狙いをつける事にした。 「狙うはただ一人!ぬり輿が目印じゃ!」 信長はそう叫ぶと、義元がいる今川の本軍めがけて出陣した。 が始まったのだ。 元康は、休憩をとっていた。 昨夜から一睡もせず戦っている家臣たちの為だ。 疲れ果てている勢に対し、先程は鳴海城へ向かえ。 そして、今度はへ行け。 そんな義元の命令に対し、元康はうんざりしていた。 そして、「本日はここを一歩も動かぬ!」と言い張り、出陣を頑なに拒否した。 決着 では、激しい合戦が繰り広げられていた。 「輿じゃ!」 その信長の言葉に、信長兵たちは輿から出て逃げていく義元を追った。 そしてついにをとらえ、「毛利信介!を討ち取ったり!」と叫ぶ声が響いた。 そうして、今川軍は敗北した。 十兵衛がに到着した。 信長は十兵衛に「勝ったぞ」と言った。 十兵衛が「見事でした」と言うと、信長は「わしを褒めてくれるのか?父も母も兄弟も、今まで誰も自分を褒めなかった。 しかし、は何をしても褒める。 あれは母じゃ。 」と、十兵衛に嬉しそうに話した。 そして、また会おうと言って、その場を立ち去ろうとする信長に、十兵衛は「今川を倒し、次は何をなさいますか。 」と聞いた。 「美濃の国を取る。 美濃はの里じゃ。 を喜ばせる。 」 「その後は?」と聞く十兵衛に、「その後は・・・・・」 と言いながらニヤリとした信長は、そのまま何も言わず十兵衛の前から去って行った。 が死んだ事で東庵と駒は、これからどうするか話し合っていた。 駒は、元康から文をもらったと東庵に言った。 そこには、16年ぶりに母に会った事、そして信長のはからいで、元康がに戻れる事になった事などが書かれていた。 と、駒から聞いた東庵は喜んだ。 そして、京に戻ろう。 と東庵が言った。 すると駒は、京に戻る前に灸を頼まれている人がいると言った。 それは、あの丸薬を作った老人だった。 老人の家に行った駒は、丸薬の作り方を書いた紙を老人から渡された。 その頃十兵衛は、「誰も手出しが出来ぬ大きな国を作るのじゃ。 」という道三の言葉を思いだしながら馬を走らせていた。 第21話「決戦!」のダイジェスト 第21話「決戦!」のまとめ 今回は「」前半?の中で最高潮に気分が上がって、上がって最高に面白かったです。 実際にでの奇襲もすごいのでしょうが、それに至るまでのプロセスや作戦を考えている。 実際には、戦いなのでやけっぱちの奇襲なんて成功するわけないでしょう。 そのため戦術を考えているところから気持ちが高まってきます。 そして、なんか主役になりきれていない感が抜けていない十兵衛。 これから信長を筆頭に、十兵衛が横で活躍する時代がくるところで、放送延期。 仕方のないところではありますが、再開する前に、全話再放送をやって欲しいものです。 気分を高めてから改めて、第22話を観たいものです。 「ロス」になってしまいましたね。

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