ミサンガ 作り方 3 色。 誰でも簡単失敗なし☆斜め編みのミサンガの作り方・編み方| 家計すまいる

ミサンガの編み方は6種類!初心者でも簡単な作り方8選とデザイン集

ミサンガ 作り方 3 色

ミサンガを手作りする魅力 ミサンガは出来上がっている物を購入することも出来ますが、それにも関わらず 自分でミサンガを作る方が大勢います。 ミサンガを手作りする魅力には、以下のようなものが上げられます。 好きな色、模様にできる• 長さが調整できる• 気持ちを込めることができる• 作り方が簡単で、すぐに始めることができる それでは、それぞれご説明していきましょう。 特にミサンガは 色によって意味が変わるので、自分の 叶えたい願いにあわせて色を選ぶ必要があります。 糸の色には、以下の様な意味があります。 赤:情熱、スポーツ、勝負• 白:健康、落ち着き• 青:仕事、学問• ピンク:恋愛、結婚• 黄色:金運、平和• 緑: 癒やし、健康、優しさ 自分で作るときには、 願い事にあわせて色を選ぶといいでしょう。 人によって手首や足首の太さは違いますから、 身につける人に合わせて作りたいですよね。 また、色と同じように 身につける場所にもそれぞれ意味があります。 それぞれの場所の意味は、以下の通りです。 利き手:恋愛• 利き手と反対の手:学業• 利き足:友情、勝負• 利き足と反対の足:金運 身につけるときには、上の意味を踏まえて身につけるようにしましょう。 誰かにミサンガを贈りたいと思ったときにも、 一生懸命気持ちを込めて編んだものを渡したいと思うのではないでしょうか。 気持ちを込めた贈り物を喜んで貰えたら、とても嬉しいですよね。 材料も 基本的には糸だけです。 使う糸も刺繍糸が一般的ですが、レース糸や毛糸、革紐などでも作ることが出来ます。 これらの糸は手芸屋だけではなく、100均でも購入する事ができます。 素材が手に入れやすいのは、初めての方にも慣れて居る方にも嬉しいですよね。 ミサンガの基本的な編み方 ミサンガには様々な作り方がありますが、ここでは 基本的な3つの作り方をご紹介します。 平編み• ねじり編み• 三つ編み これらの作り方は、どれも 初心者向けで簡単な作り方になります。 それぞれ細かくご紹介していきましょう。 作り方が簡単な為、初心者の方でもすぐに覚えることが出来ます。 こちらも平編みと作り方が似ており、覚えやすいため初心者向きです。 全て三つ編みで作ることもありますが、平編みやねじり編みで編んだ両端を三つ編みでまとめることが多いです。 ミサンガを初めて作るという方で、三つ編みをしたことがない方は、この作り方から練習すると良いでしょう。 平編みのミサンガの作り方 平編みのミサンガの作り方は、以下の手順に分けられます。 糸の端を結ぶ• 糸を三つの束に分ける• 編み始める• 編み終わりの処理をする 用意する糸は、 中心になる糸、編み糸の二種類です。 編み糸は中心の糸の倍程度の長さを用意しておくといいでしょう。 それでは、それぞれ詳しく説明していきます。 結んだ糸の端は、セロハンテープやマスキングテープで机などに貼り付け、固定しておくと後の作業がしやすくなります。 テープがない場合は、糸の端に重しをおくといいでしょう。。 右と左に分けた束は同じ量になるように調整して下さい。 次に、右の束を 中心の束の糸の下を通って、左の束の上に通します。 その状態でそれぞれの束を引いて、糸を締めます。 締めた後、左に来た右の束を、 中心の束の下を通して右に来た左の束の上を通し、右に来た左の束を、 中心の束の上を通して左に来た右の束の下に通します。 またそれぞれの束を引いて、糸を締めます。 これを繰り返していきます。 平編みのポイントは、始めに中心の束の上を通し、もう片方の束の下を通した束は、左右が変わっても常に中心の束の上を通り、もう片方の束の下を通すことです。 もう片方の束も同様に、中心の束の下を通り、もう片方の束の上を通ります。 この上下は 編み終わりまで変わりません。 これさえ覚えておけば、平編みもスムーズに編むことができるようになるでしょう。 その後先の糸は三つ編みにして、最後もう一度糸を一結びします。 編み始めに結んだ側の糸の先も同じように、三つ編みを作って糸を結んでください。 最後に、結んだ糸の先を切りそろえれば完成です。 ねじり編みのミサンガの作り方 ねじり編みのミサンガの作り方は、以下の通りです。 糸の端を結ぶ• 糸を三つの束に分ける• 編み始める• 編み終わりの処理をする 用意する糸は、 中心になる糸、編み糸の二種類です。 編み糸は中心の糸の倍程度の長さを用意しておきましょう。 それでは、それぞれ細かく説明していきます。 途中まで平編みと同じ作り方ですので、 間違えないように注意して下さい。 結んだ糸の端は、セロハンテープやマスキングテープなどで固定しておくようにしましょう。 テープがない場合は、糸の端に重しをおくといいでしょう。 右と左に分けた束は 同じ量になるように調整して下さい。 次に、右の束を 中心の糸の下を通って、左の束の上に通します。 その状態でそれぞれの束を引いて、糸を締めてください。 この手順までは平編みと同じ作り方になりますが、この後が異なります。 糸を締めた後、今度は左に来た右の束を、 中心の束の上を通して右に来た左の束の下を通し、右に来た左の束を、 中心の束の下を通して左に来た右の束の上に通します。 これを繰り返していくと、段々と結び目が ねじれていきます。 糸をテープで固定している場合、ねじれにあわせて一度テープから外し、固定し直すとやりやすくなるでしょう。 その際には、 左右がごちゃ混ぜにならないように注意しながら固定し直して下さい。 ねじり編みのポイントは、左側に来た束は中心の束の上と、右側の束の下を通し、右側に来た束は中心の束の下を通して、左側の束の上を通すことです。 平編みとは違い、 編んでいる最中の左右で上下が変わっていきますので、間違えないようにしましょう。 また、中心の束を持って、編んだ部分を上に押し上げると、糸が詰まってしっかりします。 お好みで編み目を詰めてみてください。 その後先の糸は三つ編みにして、最後もう一度糸を一結びします。 編み始めに結んだ側の糸の先も同じように、三つ編みを作って糸を結んでください。 最後に、結んだ糸の先を切りそろえれば完成です。 三つ編みのミサンガの作り方 三つ編みのミサンガの作り方は、以下になります。 糸の端を結ぶ• 糸を三つの束に分ける• 編み始める• 編み終わりの処理をする とても簡単で、初心者の方でも 短時間で覚えることのできる作り方です。 三つ編みは他の作り方をしたミサンガの両端で使うことが多いですが、三つ編みだけでミサンガを作ることも出来ます。 また、ヘアアレンジで三つ編みを編んだことのある方も多いのではないでしょうか。 作り方は全く同じです。 用意する糸は、 真ん中の糸、左の糸、右の糸の三種類です。 全て同じ長さで用意してください。 それでは、作り方を細かく説明していきましょう。 結んだ糸の端は、セロハンテープやマスキングテープなどで固定しておきましょう。 テープがない場合は、糸の端に重しをおくといいでしょう。 それぞれの束が 大体同じ量になるよう調整して下さい。 次に、持ってきた 右の束と真ん中の束の間に、左の束を持ってきます。 束の位置が変わった状態で、また右の束を 左の束と真ん中の束の間に持って行き、持ってきた 右の束と真ん中の束の間に左の束を持って行く、というのを繰り返していくと、どんどんと 三つ編みが出来上がっていきます。 力の入れ方が均一になるよう意識して編んでください。 初めて編む時は糸をテーブルや台などに置いた状態で、順番を確認しながら編んでいくと良いでしょう。 順番を覚えたら、手に持って編んでみて下さい。 糸を手に持って編めるようになると、編むスピードがぐんと上がります。 始めと終わりの結んだ糸の先を同じ長さになるように切りそろえれば、三つ編みのミサンガの完成です。 ミサンガを上手に仕上げる作り方のポイント ミサンガを作ることに慣れると気になってくるのが仕上がりです。 初心者の内は、 丸まってしまったり、 形が歪になってしまったりしてしまうことが多いでしょう。 そこで、ミサンガを綺麗に仕上げるためのポイントをまとめてみました。 力の込め方を均一にする• 糸の束をテープでまとめておく• アイロンをかける それぞれのポイントについて、細かく説明していきます。 初心者の方は、編むときに力を入れすぎている事が多いです。 まずは 力を込めすぎないように編んでいくことから始めましょう。 あとは何度も練習することによって力の込め具合が分かってくると思います。 そんなときは、 端をテープでまとめておくと解れづらくなります。 テープを貼っていたところは、編み上がった後に切り落としてしまえば後始末も楽になります。 温度は低温~中温でかけてください。 強く押さえ付けず、滑らせるようにかけるようにしましょう。 スチームアイロンがある場合はそちらを使用すると効果が高いです。 アイロンを使う際は、 火傷に十分注意して下さい。 ミサンガのアレンジテクニック5選! 上記で紹介した作り方に慣れてきたら、 模様を入れてミサンガのアレンジに挑戦してみましょう。 アレンジ方法には、以下の様なものがあります。 斜め編み、V字編み• うろこ編み• 四つ編み• ハート模様• 文字を入れる それでは、それぞれのアレンジ方法についてご説明しましょう。 斜めの模様が特徴的ですね。 アレンジの中では一番簡単で、初心者の方でもすぐに編めるようになる作り方です。 編んでいる最中で丸まってきてしまうことがありますが、仕上げにアイロンをかけると綺麗に伸ばすことが出来ますので、まずは最後まで編みきってしまいましょう。 また、似たような模様になる作り方に、 V字編みというものがあります。 こちらも斜め編みと同じく初心者向けの作り方です。 この二つは、使う糸の色を増やすことによって2色のシンプルなものからカラフルなものまで作ることが出来ます。 糸を増やすと作り方が少々複雑になりますが、ミサンガを作ることに慣れてきたら是非挑戦してみて下さい。 編み上がりの幅が均一でないのと、糸と糸の間を少し開けて編む箇所があるため、一風変わった仕上がりになります。 色使いによっては、ハートが連なっているように見えることも。 少し変わったミサンガを作ってみたい時にオススメです。 三つ編みよりボリュームがでて、色も4色使える分、見た目が華やかになります。 四つ編みには二種類あり、それぞれ 平四つ編みと 丸四つ編みと呼ばれています。 名前についている通り、平四つ編みは平べったく、丸四つ編みは丸く立体的な仕上がりになります。 三つ編みと同じように、両端のまとめに使うことが出来ます。 色を沢山使ったときや、普段とは違うミサンガにしたいときには、四つ編みで糸をまとめてみてはいかがでしょうか。 作り方が複雑ですので、慣れてきた頃に挑戦すると良いでしょう。 女性や小さなお子様にはこの模様で作ったミサンガをプレゼントすると喜ばれそうですね。 また、恋人へのプレゼントでもハート模様のミサンガが活躍することでしょう。 とても難しいですが、出来上がったときの達成感はかなりのもの。 贈りたい人や、自分の名前を編み込むことが多いようです。 短い応援メッセージなどでもいいのではないでしょうか。 ミサンガの太さを変えたい時の方法 デザインや模様の関係で ミサンガを太くしたり、幅を広くしたりする必要が出てくるでしょう。 そんなときには以下の方法があります。 太めの糸を使う• 一束の糸の量を増やす• 束の本数を増やす 作り方によって、このうちのどれかを選ぶことになります。 使用している糸の太さを太くすれば、ミサンガも太くなります。 その分編み目も大きくなりますが、一番分かりやすい方法です。 三つ編みは、三つに分ける束 それぞれの糸の量を増やすことになります。 どちらも、糸を増やせば増やした分だけ太いミサンガにすることが出来ます。 作り方はその分複雑になりますが、 束の本数を増やすことによって、 使える色も増やすことが出来ます。 ちょっとした一工夫でオリジナルのミサンガに変身 願い事にあわせて色を選ぶ為、ミサンガは似たような色になりがちです。 そんなときには、 ビーズを使うという方法があります。 こちらの作品は、白と黒のシンプルな糸に、七色のビーズが映えていて可愛らしいですね。 このようにミサンガの途中に編み込んでみたり、ミサンガの両端にビーズを付けてみると変化が付けられていいのではないでしょうか。 糸と同系色のビーズを使用しても、とても可愛らしく仕上がります。 いろいろな組み合わせを試してみて下さい。 また、ミサンガをブレスレット上にするのではなく、 ストラップにするという方法もあります。 仕事などの関係でずっと身につけておくのが難しい方は、ストラップにしてみてはいかがでしょうか。

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ミサンガの編み方8選!初心者でも簡単に手編みができる!

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男の人にあげるミサンガの糸の長さの、2つ目の注意点として、手首は約17cmが平均だということです。 長さを決めるには、プレゼントする相手のサイズを測っておくのが一番ですが、そう簡単にいかないこともありますよね。 サプライズの贈り物としたい場合もあるでしょうし、恥ずかしくて測れないこともあるでしょう。 平均的な体型の男性であれば、17cmを基準にミサンガの長さを決めていきましょう。 模様の部分を1cmほど、長さを調整するための部分を10cmほど追加していけば、ほどよい長さの手首用ミサンガとなりますよ。 がっしりした体型の男性なら、もう少し長めでも良いですね。 手首用ミサンガのサイズ例• こちらも、プレゼントする相手のサイズを測ることができればよいのですが、足首を測らせてもらうのは手首以上にハードルが高いですよね。 気安く「足首触らせて」といえる関係でなければ、なかなか頼むことはできません。 平均的な体型の男性であれば、22cmを基準にミサンガの長さを決めていきましょう。 こちらも、模様の部分を2cmほど、長さを調整するための部分を10cmほど追加していけば、ほどよい長さの足首用ミサンガとなります。 足首用ミサンガのサイズ例• 3色6本の糸を編むので、幅広になることが特徴です。 斜めに並ぶ糸のコントラストが魅力的なので、色の組み合わせを工夫してみてくださいね。 始め方と終わり方は3本編と同じです。 動画と併せてチェックしましょう。 斜め編みミサンガの作り方• 1左から1・2・3・4・5・6の順番• 21の糸を2の上に逆4の形で重ねる• 32の糸を1に一周巻きつけて結ぶ• 4もう一度2の糸を1に巻いて結ぶ• 51と3・4・5・6で同じ繰り返し• 少し太めの糸を使うと、綺麗な編み目が生まれるのが特徴ですね。 糸の変わりに革紐で作っても雰囲気が出ますよ。 動画と併せてチェックしましょう。 六つ編みミサンガの作り方• 1右の3本を三つ編みにする• 2左の3本を逆三つ編みにする• 3真ん中に移動した2本を重ねる• 4同じ手順を繰り返す せっかく手作りのミサンガを男の人にあげるなら、付け方もアドバイスできると良いですね。 こちらの記事を読んで、ミサンガの付け方を覚えてみませんか。 作り方のヒントになるような付け方もありますよ。 完成までに手間と時間がかかりますが、それだけ凝ったデザインも可能になっていきます。 想像力を働かせて、素敵な一品に仕上げましょう。 ミサンガのデザインの参考になると言えば、日本の伝統の組紐も役に立ちますよ。 編み方が変わるだけで、また違った魅力が生まれます。 気になる方は、こちらの記事の組紐の編み方を読んでみてくださいね。 初心者でも簡単にできるものが揃っています。 ミサンガで願い事を叶えよう サッカー選手が使ったことで、日本でも有名になったミサンガは、身につけているうちに自然に切れると願い事が叶うと信じられています。 男の人にあげるミサンガに、ひっそりと自分の願い事を託しておくと良いかもしれませんね。 一つひとつ時間をかけて編み込んでいく装飾品なだけに、願いも託しやすくなると思います。 糸の長さやデザインなど、しっかりと計算して、願い事を叶えましょう。

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ミサンガの作り方で簡単なのは?4本の糸を使ったやり方3選を動画を踏まえて紹介!

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ハート型ミサンガ上手にできる図案の作り方の1つ目は「V字編みのドット絵を描く」です。 ハート型のミサンガは、V字編みが基本です。 この後ご紹介するハート型ミサンガの作り方を覚えれば、V字の形のドットに色を塗りこむことで、図案が作れることに気付きます。 しかし、自分で図案を作るのは、上級者レベルです。 ハート型ミサンガや、その他のいろいろなミサンガを作って、どの位置に編み目がくるのかを理解することで、図案は作れるようになりますよ。 いろいろな折り方・作り方を知りたいという方は、ミサンガの模様がたくさん載っている上記Amazonの本がおすすめです。 これからご紹介するハート型ミサンガの折り方は、同じ折り方でもカラーコーディネートによってイメージががらりと変わります。 2色、3色と色が増えるたびにコーディネートは難しくなってきます。 カラーの図案を考えるのが難しければ、まずはセンスの良いハート型ミサンガの真似から入ってもいいでしょう。 または、1色だけイメージカラーを決めて、それに合わせていく方法もおすすめです。 あなたのファッションに合ったおしゃれでかわいいハート型ミサンガを作ってくださいね。 カラーについて興味のある方は、以下の色彩検定の記事もぜひご覧ください。 色彩検定はファッションに役立ちます。 カラーコーディネーターとの違いも分かりますよ。 ハート型ミサンガの作り方2色の折り方の1つ目は「シンプルハート型ミサンガ」です。 縦のラインにハートが連なる、シンプルなデザインのハート型ミサンガになります。 ミサンガの基本の折り方、V字編みが出来れば、とても簡単に編めますよ。 カラーチョイスのコツは、正反対の色を選ぶことです。 または、淡い色と濃い色の組み合わせがおすすめです。 淡い色同士ですと、ハートがしっかりと見えなくなってしまいます。 カラーとしてはセンスが良くても、ミサンガにするといまいちなカラーチョイスもあるのです。 シンプルハート型ミサンガの詳しい作り方は、以下の手順と動画を参考にしてください。 シンプルハート型ミサンガの材料• 刺繍糸…2種類• セロハンテープ• ハサミ シンプルハート型ミサンガの作り方• 2種の刺繍糸を90センチ4本ずつにします。 8本の刺繍糸をセロハンテープ固定します。 ハートにしたいカラーを内側に4本、それを挟むように背景のカラーを左右に2本ずつ配置してください。 1段目は4の字編み・逆4の字編みで通常のV字編みをします。 2段目の1目目は4の字編みの2回目の縦紐を上にして結び、外側に残します。 残りの目は通常の4の字編みをします。 3段目は逆4の字編み1回、2回目は縦紐を上にして結びます。 残りは通常の4の字編みをします。 ハートがひとつ出来上がりました。 付ける人の手首の長さに合わせて作ります。 端は三つ編みにして処理し、出来上がり! 私もこのオープンハートミサンガを作りましたが、黒と白でモノトーンで作り大人なイメージのミサンガに仕上がりましたよ。 モノトーンでしたら、男性がつけてもよさそうですね。 オープンハートミサンガの詳しい作り方は、以下の手順と動画を参考にしてください。 オープンハートミサンガの材料• 刺繍糸…2種類• セロハンテープ(動画はクリップで固定しています。 お好みでOKです。 ハサミ オープンハートミサンガの作り方• 2種の刺繍糸を90センチ4本ずつにします。 8本の刺繍糸をセロハンテープ固定します。 刺繍糸は背景色を外側にして、交互に配置してください。 1段目は4の字編み・逆4の字編みで通常のV字編みをします。 2段目は2番目の刺繍糸を逆4の字編みします。 残りは通常のV字編みをします。 3段目は2段目と同じ編み方をしてください。 4段目は通常のV字編みです。 ハートがひとつ出来上がりました。 付ける人の手首の長さに合わせて作ります。 端は三つ編みにして処理し、出来上がり! ハート型ミサンガの作り方2色の折り方の3つ目は「横向きハート型ミサンガ」です。 向きは違いますが、こちらの基本の折り方はドット編みになります。 編む方向と出来上がっていくハート型の向きが違うので、時々横向きで確認して、ハートの形にゆがみがないかチェックし直しながら編み進めてください。 横向きハート型ミサンガお詳しい作り方は、以下の手順と動画を参考にしてください。 横向きハート型ミサンガの材料• 刺繍糸…2種類(ハート…100センチ5本、背景…120センチ5本)• セロハンテープ• ハサミ 横向きハート型ミサンガの作り方• 刺繍糸はハート用100センチ5本、背景用120センチ5本用意します。 10本の刺繍糸をセロハンテープ固定します。 刺繍糸は左から背景色を外側にして、交互に配置してください。 右端はハート用の糸になります。 1段目はすべて4の字編みです。 2段目は、逆4の字を5目、4の字編みを3目、逆4の字編みを1目編みます。 3段目は、4の字編み4目、逆4の字編み3目、4の字編み2目編みます。 4段目は、逆4の字編み5目、4の字編み3目、逆4の字編み1目編みます。 5段目は、4の字編み2目、逆4の字編み1目、4の字編み3目、逆4の字編み1目、4の字編み2目編みます。 6段目は、逆4の字編み1目、4の字編み5目、逆4の字編み3目編みます。 ハートがひとつ出来上がりました。 付ける人の手首の長さに合わせて作ります。 端は三つ編みにして処理し、出来上がり! ハート型ミサンガの作り方2色の折り方の4つ目は「連続ハート型ミサンガ」です。 オープンハートの背景部分を作らずに続けてハートの形を作るだけなので簡単に編めますよ。 オープンハートよりもシックな仕上がりになります。 落ち着いたイメージでハート型ミサンガを作りたい方におすすめのデザインです。 男性へのプレゼントにもいいですね。 連続ハート型ミサンガの詳しい作り方は、以下の手順と動画を参考にしてください。 連続ハート型ミサンガの材料• 刺繍糸…2種類(ハート…80センチ4本、背景…100センチ4本)• セロハンテープ• ハサミ 連続ハート型ミサンガの作り方• 刺繍糸はハート用80センチ4本、背景用100センチ4本用意します。 8本の刺繍糸をセロハンテープ固定します。 刺繍糸は背景色を外側にして、交互に配置してください。 端から12センチのところをひと結びして端を作ります。 1段目は2番目の刺繍糸を逆4の字編みします。 残りは通常のV字編みをします。 2段目は4の字編み・逆4の字編みで通常のV字編みをします。 ハートがひとつ出来上がりました。 付ける人の手首の長さに合わせて作り、出来上がり! ハート模様のミサンガの簡単かわいいアレンジの5つ目は「ミサンガピアス」です。 先程のストラップの時よりもさらに短めに仕上げて、金具にピアスやイヤリングの金具を取り付けます。 写真のようにチャームをプラスしてあげると、ユラユラ揺れるピアスになります。 オリジナルのアクセサリー、ステキですね! ハート模様のミサンガの簡単かわいいアレンジの5つ目は「ミサンガピアス」です。 先程のストラップの時よりもさらに短めに仕上げて、金具にピアスやイヤリングの金具を取り付けます。 写真のようにチャームをプラスしてあげると、ユラユラ揺れるピアスになります。

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