フィンランド 図書館。 ヘルシンキ中央図書館

建築好き必見!新しいヘルシンキ中央図書館「Oodi(オーディ)」

フィンランド 図書館

生徒の学習到達度を測るPISAでは毎年好成績を収めており、2000年、2003年、そして2006年には世界ランキング1位を獲得しています。 多くの教育関係者にとって、フィンランドのこうした成功例は意外な結果でした。 その他の上位を占めている詰め込み型のアジアの国々とは全く違う教育スタイルを取っているにも関わらず、それらアジア諸国を抑えて上位に食い込んできたからです。 フィンランドの学校を視察すると、教育に対するアプローチがとてもカジュアルであることに気づきます。 生徒は制服を着る必要がなく、教師に対してもファーストネームで呼び合う間柄であることが多く、能力別に生徒がクラス分けされることもなければ、ほとんどの先進国に比べて、授業時間数も少ないのです。 また、生徒一人当たりに対する教育費の支出も他の多くの国々より少なく、宿題もほとんどありません。 しかし、フィンランドは、生徒と先生数の比においては優れた比率を誇っており、どの教育課程においても教育費は無料。 以前に比べて近年は、PISAのランキングでフィンランドは順位を落としてしまいますが、これはおそらく、他の国々がフィンランドの教育方法を手本にしたり、PISAの順位を上げるべく各国が教育に注力したりしたためで、フィンランドの教育に問題が起こっているというわけではありません。 フィンランドの教育は依然として世界をリードする、国民が誇りに思えるものなのです。 もしも子連れでフィンランドに住むことになったら、そのレベルの高い教育を無料で受けさせることが出来ますね! 関連記事• それは、フィンランドのとある会社が「鳥を怒らせてしまった」のです。 フィンランドのロビオ・エンターテイメントという会社が、有名なスマホゲーム「アングリーバード(Angry Birds)」を作ったことでフィンランドが普段より注目されることになりました。 また、ヘルシンキにあるモバイルゲーム会社のスーパーセル(Supercell)も世界的にヒットした「クラッシュ・オブ・クラン」、「ヘイ・デイ」、「クラッシュ・ロワイヤル」などを生み出しており、フィンラドはある意味モバイルゲームアプリの開発先進国としても有名になっています。 このサウナほどフィンランド的で有名なものはないかもしれません。 フィンランド国民の99%は、最低でも週に一度はサウナ浴をしていると言われるほどです。 かつてサウナは、労働者たちが疲れた体を癒し、結婚を控えた者たちがお浄めの儀式を行い、妊婦がお産をし、死者を埋葬する準備がなされた場所でした。 フィンランドでは、サウナは神聖な場所とほぼ同等に考えられていたのです。 このように、サウナはフィンランド文化を語るには不可欠で、実質的な国民的娯楽となっています。 また、人口当たりのサウナの数は世界的にも有名で、およそ550万人の総人口に対して、330万個のサウナがあるといわれています。 個人宅、オフィスが入った集合アパート、工場、ホテルなど、フィンランドではどこにでもサウナがあります。 フィンランドは世界のサウナ文化の中心地であることは間違いありません。 フィンランドへ旅行で行くにしろ住むにしろ、サウナは必須で体験すべきですね。 ムーミンは1945年にフィンランドの作家トーベ・ヤンソンによって、北欧の伝承に登場する妖精の一種を元にして作られました。 最初の作品は1945年に小説として出版された「小さなトロールと大きな洪水」で、翌年の1946年には「ムーミン谷の彗星」が出版され、小説作品としてはその後の物も合わせて全部で9作が世の中に送り出されています。 そして、その可愛らしいキャラクターが人気となり、漫画、テレビ、映画などにもなり、特に1990年代においては、世界的なヒットをして有名になります。 また、フィンランドにはムーミンのテーマパークもあるため、ムーミンファンにとってはムーミンを凄く近くで感じられること間違いなしです。 一人当たりのコーヒー消費量の世界平均が年間1. 3kgであるのに対し、フィンランドでは国民一人当たり年間で12kgのコーヒーを消費するとされます(1日あたりおよそコーヒーカップ4. 7杯!)。 実際にフィンランドでは、コーヒーブレイクの時間をとることが義務化されていて、世界中でそんな国はフィンランドしかありません。 そのため、コーヒー好きが住むのであれば、ある意味パラダイスとも言える国がフィンランドなんです。 ちなみに、フィンランド人はコーヒーをグラスやカップではなくマグで飲み、軽めの浅煎りコーヒーを好みます。 フィンランドの水は軟水で水質が良いため、浅煎りのコーヒー豆から風味を十分に引き出せるのです。 また、フィンランドでは小さな子供でさえも、コーヒーの味を覚えます。 その他、有名な習慣に、コーヒーをマグからソーサー (カップの下に置かれる受け皿のこと)に注いで温度を下げ、早く飲めるようにするというものがあります。 ソーサーにコーヒーを注いだら、フィンランド人はまず歯に角砂糖をはさみ、そこにソーサーのコーヒーを流し入れるという飲み方です。 フィンランドはヨーロッパで最も高品質なミルクを生産している国として知られ、ミルクを原料に、クリームから無脂肪乳まで、バラエティーに富んだ乳製品を生産していてどれも絶品。 このフィンランド人のミルク好きは、ついにはノーベル賞受賞という快挙にまで至ってしまったことからも分かります。 フィンランド人の化学者アルトゥーリ・ヴィルタネンが、乳製品の研究でノーベル化学賞をフィンランド人として初めて1945年に受賞したのです。 フィンランドへ旅行に行ったり住む機会があるなら、必ず乳製品を試しておきましょう。 推定によれば、フィンランド国民の約80%が定期的に公共の図書館を利用しており、1年で10回程度は図書館に足を運び、一人当たり18冊を借りています。 フィンランドには2つの国立図書館と300を超す公共の図書館があり、また基本理念として、図書館は誰でも利用することができ、無料で所蔵図書の貸し出しや全集の利用ができることになっています。 これによって、国民全体の教養レベルが押し上げられているのです。 フィンランドはヨーロッパ諸国のなかで、初めて女性参政権が認められた(1906年)国であることに加えて、現在、国会議員の40%以上を女性が占めています。 フィンランドでは、要職についている女性が過去にも現在にもかなり大勢います。 タルヤ・ハロネン(Tarja Halonen)は、フィンランド初の女性大統領で、2000年から2012年まで大統領を務めました。 また、2010年にフィンランド福音ルーテル教会は、イルヤ・アスコラ牧師を同教会初の女性監督(司教)に選出しました。 このようなフィンランド社会にみる女性の活躍ぶりによって、社会およびビジネス界における彼女たちの存在は、広く尊敬を集めているのは明白であり、女性にとっては非常に住みやすい国であるのが分かります。 また、フィンランドの女性には出産後、4ヵ月の産休が義務化されており、産休の後、生まれた子の両親(父親も母親)が、さらに追加で6ヵ月間の育休をとることが出来るようになっています。 さらにその後に関しては、母親はそのまま自宅にいるか、子どもを国が助成する保育園にいれて職場復帰するかなど、子供を産んだ母親の権利がしっかりと守られているのです。 女性が住むには、フィンランドは最高な国の一つです。 サンタクロースは、4世紀頃の東ローマ帝国(現在の辺り)において司祭であった、聖ニコラスが起源とされているため、実際はフィンランド生まれではありません。 しかし、1920年代頃に、フィンランドのラジオにてサンタクロースはフィンランドのラップランドにあるコンバトントリに住んでいると放送され、その噂が世界中へ広まっていくことになり、1927年にはフィンランド国営放送局が、その場所をサンタクロースの正式な住居として定めてしまいます。 結果、世界中からサンタクロース宛てに手紙が届くようになり、ラップランドのロバニエミには、フィンランド政府によってサンタクロース中央郵便局が開かれ、さらに、ロバニエミ近郊にはサンタクロース村(アミューズメントパーク)が作られることになりました。 このラップランドは、オーロラが発生するオーロラベルトという領域に位置しており、オーロラ観測で有名なカナダに負けず劣らず美しいオーロラを確認することが出来ます。 また、ラップランドがオーロラ観測で有名な理由が、周りは自然のままでほとんど人工光がなく、コルピタノやイナリと言った場所は開けた湖があるため、視界を遮るものもなく、オーロラ観測に非常に適しているから。 ムーミンがいたりサンタクロースがいる「森と湖の国」だからこそ、フィンランドはオーロラでも有名です。 フィンランドへ旅行へ行く際にはぜひ! 合わせて読みたい世界雑学記事• 今回挙げたこと以外にも、世界で最も幸福な国の一つであったり、世界で最も労働者が優秀な国の一つであったりと、フィンランドが世界に誇るものはまだまだたくさんあります。 フィンランドへ旅行に行ったり、フィンラドに住むことがあれば、フィンランドの魅力を探求していきましょう! By.

次の

ヘルシンキ中央図書館【Oodi】のんびり過ごしたい新たな観光スポット

フィンランド 図書館

How to enter まず、苦戦するのが入るところ。 事前に調べて、荷物を預けないといけないとのことでした。 実際に入ってみると、受付と、コートをかけるハンガーしか見当たらない・・・! 仕方なくコートだけかけて入りました。 後で帰るときに見ると、 左右の部屋にちゃんとコインロッカー的なものがありました!! 行く方は気を付けてくださいね。 襲い掛かってくる幾何学とシンメトリー あぁ、すごい。 真ん中は吹き抜け。 大胆だなぁ。 天井もイケてます。 広角レンズ楽しい。 絵画的なものもあり。 柱と本のバランスもよいですね。 吹き抜けの下にオフィス。 ちゃんと本もあるよ もちろん、本もあります。 古い本ってなんか絵になるよなぁ。 ボカすとより雰囲気が出ます。 他にもいろいろ 柱もおしゃれ。 (ナンダコレ) 時計もおしゃれ。 階段もおしゃれ。 なんか日本展みたいなのやってました。 最後に きれいすぎて言葉が出ませんでした。 人間ってすごい。 あまりメジャーな観光地ではないですが、おすすめスポットなので、ぜひ。 今回の撮影機材 図書館には広角レンズ一本勝負!! カテゴリー• 160• 102•

次の

フィンランドは読書大国?ヘルシンキに新しい図書館がオープン! — Haruka Yanagisawa

フィンランド 図書館

NEWS• フィンランド4泊5日旅行にたった2. 5万円で行く方法とは? 夫婦2人でフィンランド4泊5日旅行を 往復飛行機とホテル代も含めてこの価格なんです・・!• ムーミンLINEスタンプを無料でゲット! ムーミンのスタンプや着せかえを• 1回外食しただけで4000マイルもらえる方法とは たった一度外食しただけで、4000マイルも貯まってしまいました!• マリオットゴールドでもラウンジが使える方法【2020】 SPGアメックス付帯のを公開中!プラチナチャレンジ不要です! 世界の美しい図書館 英語ではNational Library of Finland フィンランド語ではKANSALLISKIRJASTO 「世界の美しい図書館」にも掲載されている図書館です。 フィンランドでも最も古い図書館とのこと。 荷物はロッカーに。 写真はOK 図書館に入るときは、鞄や上着をロッカーに預ける必要があります。 入るとスタッフの方にロッカーにいれてきてねって言われるので、あわてずロッカーまで行きましょう。 このレンガ造りな感じヨーロッパぽいですね ロッカーはパスワード設定式で、無料です。 使い方は英語ですが、そんなに難しくないのでGoogle先生に聞いてみたらわかると思います。 お店側は一般のお客さんだと思って接するので、 お店の偉い人にとっては、普段店員がどんな接客をしているのか お店のどんなところに問題があるかなどを知ることができ、 改善して信頼や売り上げを伸ばすことにつながります。

次の